JPS61214955A - ライン形nc工作機械における工程変更処理装置 - Google Patents

ライン形nc工作機械における工程変更処理装置

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JPS61214955A
JPS61214955A JP60054835A JP5483585A JPS61214955A JP S61214955 A JPS61214955 A JP S61214955A JP 60054835 A JP60054835 A JP 60054835A JP 5483585 A JP5483585 A JP 5483585A JP S61214955 A JPS61214955 A JP S61214955A
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machine
machining
machining center
alternative
processing
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Yoshitaka Kondo
義隆 近藤
Saburo Furuya
古谷 三郎
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  産業上の利用分野 本発明はライン形NC工作機械における工程変更処理装
置に関する。
(2)  従来の技術 従来、専用工作機械群におけるワーク搬送ラインとして
、代表的なものに、単一ワークで多量生産に使用される
トランスファマシン(以下、TRMという)がある。ま
た、複数のNC工作機械を搬送装置で結合し、多種ワー
クにおける少量生産を行なうフレキシブルマニュファク
チュアリングシステム(以下、FMSという)が知られ
ている。
昨今、上記TRMとFMSの中間的な存在のラインとし
て、複数のNC工作機械を使用し、量産指向で且つ異種
ワークに対鉋可能なフレキシビリティを有するフレキシ
ブルトランスファライン(以下、FTLという)が中量
産形ラインとして脚光を浴びている。
(3)発明が解決しようとする問題点 前述のFTLでは、一般にタクトが短い故に加1能率が
高いという利点を有しているが、その反面ラインを構成
する複数のNC工作機械のうら1台でも故障等でダウン
すると全てのNC工作機械が止ってしまうという問題が
あった。
この問題を解決することすなわち故障等でダウンしたN
C工作機械(以下ダウン機という)の対応を柔軟に早く
処置することが望まれている。
(4)   目  的 本発明の目的は上記事情に鑑みて、問題を解決するため
に提案されたものであって、ダウン機の対応を柔軟に早
期に処置出来るようにしたライン形NC工作機械におけ
る工程変更処理装置を提供するにある。
(5)問題を解決するための手段と作用本発明は上記の
目的を達成するために、搬送ライン上に複数の加工ステ
ージョンを有し、各加工ステージョンに対応して配置さ
れたNC工作機械を備えたライン形生産設備において、
NC工作機械の内の特定機械がダウンした際、他の機械
を代替機として指定し、早期に対応処置した生産加工の
ラインを停止することがないようにした工程変更処理装
置である。
すなわち、ライン形生産設備において、各機械毎にワー
クの加工箇所が決められたプログラムと、NC工作機械
の内特定の機械がダウンした時、そのダウン機が担当し
ていた加工箇所を分担する代替機を指定するため、予め
ダウン機以外の機械にダウン機の加ニブログラムを入替
え可能に保有せしめる代替用加工プログラムメモリと、
ダウン機の加エステージョン患を入力する入力手段と、
代替機の加エステージョン魚がダウン機の加エステージ
ョン魚の前工程か後工程であるかを比較判断する比較判
断手段と、代替加工1番目の加エステージョン魚を算出
する演算手段と、未加工ワーク加エステーテヲン、正常
加工ワーク加工ステージョンを比較判断する比較判断手
段と、ダウン時移行データ・ファイルに基ずき作成され
た加工プログラムメモリとからなる。従って、本発明は
ライン形生産設備で、特定の機械がダウンすると、代替
機を指定してラインを止めることなく代替機でダウン機
の補充をして加工に支障のないように工程変更が可能と
なり対応される。
而して生産性は従来に比べて減少せず、逆に稼動率向上
となる。
(6ン 実施例 以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
第4図は本発明を実施するに好適なFTLの概略構成図
である。
第4図において、システムは管理部門と作業部門とで概
略構成され、管理部門は中央制御装置100を備え、シ
ステムオンライン中の各加工工程の流れや、加工情報と
してのNCデータ、工具データ、準備情報としての加工
スケジュールデータおよび段取りスケジュールデータ等
を総合的に把握して管理している。
作業部門では主制御装置101が中央制御装置100か
ら刻々と送信される加工データを逐次各マシニングセン
タ102a、102b、102c。
102dおよび102eのNC装置103a。
103b、103c、103dおよび103eに指令を
与える。中央制御装置100と共に主制御装置101お
よびNC装置103a、103b。
103c、103dおよび103eは光データハイウェ
イ104にリンケージされ、NLU (ネットワーク・
リンケージ・ユニット)を介して必要なデータを必要な
時に適宜取り込むようになっている。
また、主制御装置101はワークWを搬送ライン105
に搬送せしめる搬送制御装置106、素材を保管管理し
ている素材ストッカ107.あるいは加工された加工品
をストックする加工品ストッカ108とも接続され制御
する。さらに、主制御装置101は各マシニングセンタ
102a。
102b、102c、102dおよび102eのPC装
置(プログラマブル・コントローラという。)109a
、109b、209c、109dおよび109eにも接
続されている。
而してFTLにおいて、異種ワークWがロフト単位で素
材ストッカ107:ら搬送され、搬送うイン105に送
られ、ステーションST、1からST、11まで順次搬
送され、各マシニングセンタ102a、102b、10
2c、102dおよび102eで所定の加工が施こされ
て加工完了後加工品ストッカ108に保管される。
このFTLで、特に各マシニングセンタ102a = 
102 cになんからの故障が生じなければ問題がない
が、各マシニングセンタ102a〜10eのうち、例え
ばマシニングセンタ102Cが加工中に工具折損等で非
常停止となると、FTL全体が停止してしまい稼動がで
きないという大きな問題となる。
本発明はFTLで例えばマシニングセンタ102Cが故
障しダウンした際、その修復作業中にも稼動を続行し、
マシニングセンタ102Cの加工を他のマシニングセン
タに分担せしめて対応しようとしたものである。
本発明の原理について第2図を用いて、説明する。第2
図(イ)および(ロ)は第4図の搬送ラインの一部を取
り出した説明図である。すなわち、第2図(イ)は代替
機(故障時、その加工を分担する機械)例えばマシニン
グセンタ102Cがダウン機(故障の発生した機械)例
えばマシニングセンタ102bの後工程にある場合、第
2図(ロ)は代替機例えばマシニングセンタ102aが
、ダウン機例えばマシニングセンタ102bの前工程に
ある場合のモデル説明図である。第2図(イ)において
、マシニングセンタ102bがダウンした際における搬
送ライン 105上の各ステーションST、1からステ
ーションST、7には夫々ワークW、−W、がある。代
替機はダウン機であるマシニングセンタ102bの後工
程であるマシニングセンタ102Cで対応し、加工しよ
うとする場合、ステーションS7.5以降のものすなわ
ちワークWS、W、、W、は、マシニングセンタ102
bがダウンする以前に正常に加工されているため、ダウ
ン前のマシニングセンタ102cによる加工データで加
工すればよい。ワークW4はマシニングセンタ102b
の加工中にマシニングセンタ102bが故障等でダウン
したので、不良ワークとなる。またステーションST、
3以前のワークすなわちワークW1〜W、はダウン機と
なったマシニングセンタ102bの加工前であるので、
ワークW1〜W3は代替機で加工することとなる。すな
わち、ワークW3が代替ワーク第1番目、順次ワークW
2が代替ワーク第2番目、ワークW、が代替ワーク第3
番目となる。
なお、ダウン機であるマシニングセンタ102bによる
故障等の検知はダウン機自体の非常停止あるいは、計測
装置等でワークを計測し不良ワークを検出するものであ
る。
従って、ワークWs 、WhおよびW、は代替せずにそ
のま\マシニングセンタ102Cで正常時の加工データ
により加工し、ワークW4は不良ワークとして検出し、
そのま\加工せず加工品ストッカ108へ搬送し、ワー
クW3からマシニングセンタ102Cを代替機として、
ダウン機であるマシニングセンタ102bで加工してい
た加工データがマシニングセンタ102Cに付加されて
、加工が行なわれるように対応処理すればよいことにな
る。なお、本実施例では説明をN?MKするため°、代
替機を1台としたが加工スケジュールや工具データ等を
勘案し、複数台の代替機を設定しても構わない。
第2図(ロ)において、マシニングセンタ102bがダ
ウンした際における搬送ライン105上の各ステーショ
ンST、1からST、7には、第2図(イ)と同様夫々
ワークW、〜W7がある。代替機をダウン機であるマシ
ニングセンタ102bの前工程であるマシニングセンタ
102aで対応し加工しようとする場合、ステーション
ST、5以降のものすなわちワークW、、W、。
W?は、すでにダウン機であるマシニングセンタ102
bがダウン前に正常に加工されているため、そのま\マ
シニングセンタ102cで正常時の加工データにより加
工すればよい。
ワークW4はマシニングセンタ102bで加工中にマシ
ニングセンタ102bが故障等でダウンしたのであるか
ら、不良ワークである。また、ステーションST、2.
ST、3上のワークW2゜W3はライン上逆流すること
は出来ないため代替機であるマシニングセンタ102a
で対応することが出来ないから、未加工品として処理し
不良ワークとはしない必要がある。マシニングセンタ1
02aを代替機として加工する代替ワーク第1番目はワ
ークW、となる。
なお、ダウン機であるマシニングセンタ102bによる
故障等の検知は、第2図(イ)で説明したものと同様に
して検知する。
従って、ワークW、、W6およびW、は代替せず正常と
してそのま\マシニングセンタ102cで加工し、ワー
クW4は不良ワーク、ワークw2゜W3は未加工として
検出し、そのま\加工せず搬送し、ワークWlからマシ
ニングセンタ102aを代替機として、ダウン機である
マシニングセンタ102bで加工していた加工データを
マシニングセンタ102aに付加して加工が行われるよ
うに対応処理すればよい。
本発明の構成を第2図の原理に基ずき、第1図に示した
制御ブロック図により詳細に説明する。
第1図において、中央制御装置(CPU)100に画面
付キーボードlから入出力回路1aを介して、ダウン機
の陽例えば第2図の説明ではマシニングセンタ102b
、代替機の隘例えば第2図の説明ではマシニングセンタ
102aあるいは120Cを入力する。また、ステーシ
ョン隘であるST、1からST、7の計測センサ2がイ
ンターフェイス2aを介して接続されている。
前もってCPU100には加工工程毎すなわち機械別お
よびワーク別にマシンプログラムデータを正常加工、各
故障状況に対応した代替加工用としてマシンプログラム
データ・メモリ3に記憶されている。また各機械および
各種ワーク毎の加ニブログラムを加ニブログラム・メモ
リ4、工具データを工具データ・ファイル5に記憶させ
る。今、マシニングセンタ102a〜102eのうちい
ずれかが故障してダウンした時に、そのダウン機である
ステーション魚をセンサー2で検知したり、あるいは、
人手で画面付キーボード1で CPU100に入力し、
ダウン機ST、メモリDに一旦記憶させる。マシンプロ
グラムデータ・メモリ3からどのマシニングセンタが代
替機として最適かがあらかじめ設定されているので、そ
の代替ステーション隘を代替機ST・メモリCに一旦記
憶させる。
ダウン機STメモリDからその値を加工不良ST・メモ
リDNに送り、その値DNとダウン機の111Dをダウ
ン時移行データ・ファイル6にファイルする。ダウン時
移行データ・ファイル6中は第2図で説明した如く、マ
シニングセンタ102bすなわち5T−11h4がダウ
ン時の5T−1illであり、DN欄およびD欄の5T
−1114にフラッグ″1゛を立てファイルする。
代替機ST・メモリCから第2図(ロ)の場合にはその
値をダウン時移行データ・ファイル6のC欄でST4の
2にフラッグ“1”を立てファイルする。すなわち、代
替機がダウン機の前工程にあることを示す。
ダウン機ST・メモリDおよび代替機ST・メモリCか
ら夫々の値を比較器7.8に取り込ませる。代替機が前
工程、すなわちD>Cの場合には比較器7で比較判別し
てビット信号によりアンド・ゲート9を開かせ、そのア
ンド・ゲート9を代替機s’r−mcが通過して演算部
11でC−1の演算を行う。また代替機が後工程、すな
わちDECの場合には比較器8で比較′判別し、ビット
信号によりアンド・ゲート10を開かせ、そのアンド・
ゲート10をダウン機ST、 11hDが通過して演算
部12でD−1の演算を行う。演算部11.12で処理
されたC−1,D−1の値がオア・ゲート13に取り込
まれて、その値のどちらかを通過せしめて、代替加工1
番目ST・メモリ■に記憶させる。第2図(ロ)の場合
にはC−1=1である。
従って、ダウン時移行データ・ファイル6の■欄のST
、rlhlにフラッグ1″を立ててファイルする。
次にSTカウンタ14が順次5T11hのNi  (1
からNまで)を比較機15に送り、かつ、ダウン機ST
・メモリDおよび代替加工1番目ST・メモリIから夫
々DおよびIの値を比較機15に取り込ませる。
比較機15で、I<Ni<])の比較判別をして、i<
Ni<Dの条件を満足すると、アンド・ゲート16を開
させて、カウンタ鳩のNiを通過をさせて・未加工ワー
クST・メモリAに記憶させる。
さらに未加工ワークST・メモリAからダウン時移行デ
ータ・ファイル6のA欄にフラッグ1”を立てファイル
する。第2図(ロ)の場合には、ST、11h2と隘3
にフラッグ1”が立つ。
また、STカウンタ14は順次STl’lhのNiを比
較機17に送り、かつダウン機ST・メモリDからその
値りを比較機17に取り込ませる。
比較機17で、D<Niの比較判別をして、D<Niの
条件を満足すると、アンド・ゲート18を開かせてST
カウンタNiを通過させて、正常加工ワークST・メモ
リGに記憶させる。さらに正常加工ワークST・メモリ
Gからダウン時移行データ・ファイル6のG欄にフラッ
グ1″を立てファイルする。第2図(ロ)の場合には、
ST・患5.6および7にフラッグ1″が立つ。
このように処理されたDN、D、C,I、AおよびGの
値はすべてダウン時移行データ・ファイル6に一括して
ファイルされる。
而して、加ニブログラム・メモリ4およびダウン時移行
データ・ファイル6をもとに実際の代替加工移行時のリ
アルタイム加工データとして書き替えてリアルタイム加
工データファイル19にファイルさせる。また、ダウン
時移行データファイル6のそれらのデータは順次搬送信
号を取り込むことによってアンド・ゲート20を開かせ
、データシフト処理部21で処理し、代替移行シフトデ
ータ・ファイル22にファイルさせる。すなわちダウン
機発生から全STが代替加工に移行するまでの間、各ワ
ークがダウン時移動データファイル6に基づいて加工が
なされ、次工程への搬送信号によってダウン時移行デー
タも次工程へシフトされる。また、リアルタイム加工デ
ータファイルのダウン時移動データも対応して書き変え
られる。
第2図(ロ)でST、N11からN112に工程を移行
(ワーク搬送処理)させた場合のファイルは第1図に示
したとおりとなる。
本発明の動作を第3図のフローチャートに基づいて説明
する。
第3図において、まず第0段でダウン機のST階を計測
装置のセンサあるいは画面付キーボード1でcpuio
oに入力する。
第■段でマシンプログラムデータファイル3や工具デー
タファイル5等の代替情報の読み込みを行なう。次に、
第0段でダウン機以外の現在使用されている各マシニン
グセンタの中で代替機として代替出来るかどうか判断す
る。
もし、代替機がなければ、第0段で代替不可のメツセー
ジを発し、第0段でダウンした時点で他に未加工の異種
ワークが素材ストッカ107にあるかどうか判断し、異
種ワークがある場合には、再度第0段の手前にフィード
バックされ、判断される。異種ワークがなければ、生産
を停止する。
第0段で代替できる機械がある場合には、第0段で不良
ワークの処理を施す。すなわち、ダウン機ST・メモリ
Dから加工不良ST・メモリDNに加工不良ワークの5
T−NaDNを記憶させ、さらにダウン時移行データフ
ァイル6のDN4!IIIにファイルする。
第0段で代替機がダウン機の前工程であるか後工程であ
るかを判断する。代替機がダウン機の後工程である場合
は、比較器8でDECの比較を行い、条件を満足すると
ビット信号が立つ。
代替機がダウン機の前工程である場合は、比較器7でD
ECの比較を行い、条件を満足すると、ビット信号が立
つ。
第■段で前工程である場合は、演算部11でC−1の演
算を行い、代替加工1番目のST・メモリ!にその値の
Iを記憶させてダウン時移行データ・ファイル6の1欄
にファイルする。代替機がダウン機の後工程である場合
は、比較機8でD〈Cの比較を行い、条件を満足すると
代替加工1番目のST・メモリIにその値の■を記憶さ
てせダウン時移動データ・ファイル6の1の欄にファイ
ルする。さらに第■段、第[相]段で未加工ワークST
の1lhAと正常加工ワーク5T−NaGを夫々比較器
15.17で比較し、その値を夫々の未加工ワークST
・メモリA、正常加工ワークST・メモリGに記憶させ
ると共に、ダウン時移行データファイル6のA、  G
11lllにファイルする。
次に、第0段で代替機に工具段取が必要かどうか判断し
、工具段取が必要な場合には、第0段で工具段取を指示
し、第0段で工具段取を完了させる。工具段取が完了し
、又は第0段で工具段取が必要ないと判断された場合に
は、ダウン時移行データ・ファイル6にファイルされた
夫々のデータDN、D、C,!AおよびGをリアルタイ
ム加工データ・ファイル19に転送し搬送信号の都度書
き替える。
第[相]段で代替第1番目のワークが代替機に入った時
、代替移行処理を行い代替機にプログラムを新しく入替
処理する。続いて第0段で代替機により加工を行う。こ
のようにFTLにおいて故障等でマシニングセンタがダ
ウンした際には上述したフローチャートに基づき処理す
れば、機械がダウンしてもスムーズに対応出来、生産を
停止せしめることなく加工が可能である。
(7)゛効果 本発明の工程変更処理装置をライン形NC工作機械に持
たせることによって、従来のFTLにおける生産で工具
折損等の故障でダウン機が発生すると、全体の流れはス
トップし生産の加工が中断し生産性の低下をきたすとい
うことがなくなり、ただちに代替機に置換えて生産を続
行することが出来る。また、不良品は極少に抑えると共
に、対応がスムーズに処置出来るため、停止時間を一部
なく生産を低下せしめることなく、従来と同等の生産量
を上げ、延いては稼動率向上にもつながる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する構成ブロック図である
。第2図は第4図の搬送ラインの一部を取り出した説明
図で、(イ)は代替機がダウン機の後工程にある場合、
(ロ)は代替機がダウン機の前工程にある場合の説明図
である。 第3図は本発明の詳細な説明するフローチャート図であ
る。第4図は本発明を実施するに好適なFTLラインの
概略構成図である。 1・・・画面付キーボード  2・・・計測装置3・・
・マシンプログラムデータ 4・・・加ニブログラム・メモリ 6・・・ダウン時移行データ・ファイル7、8.15.
17・・・比較器 DN・・・加工不良ST・メモリ D・・・ダウン機ST・メモリ C・・・代替ST・メモリ ■・・・代替加工1番目ST・メモリ A・・・未加工ワークST・メモリ G・・・正常加工ST・メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 搬送ライン上に複数の加工ステーションを有し、各加工
    ステーテョンに対応して配置されたNC工作機械を備え
    たライン形生産設備において、各機種毎にワークの加工
    箇所が決められた加工プログラムメモリと、NC工作機
    械の内特定の機械がダウンした時そのダウン機が担当し
    ていた加工箇所を分担する代替機を指定し入替え可能に
    保有せしめる代替用加工プログラムメモリと、ダウン機
    を検知し入力する入力手段と、代替機とダウン機の工程
    を比較判断する比較判断手段と、代替加工時における代
    替加工、未加工および正常加工の処理を行なう工程変更
    処理手段と、該工程変更処理手段により移行データを順
    次移行する移行データ・ファイルとからなることを特徴
    とするライン形NC工作機械における工程変更処理装置
JP60054835A 1985-03-19 1985-03-19 ライン形nc工作機械における工程変更処理装置 Granted JPS61214955A (ja)

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