JPS61214980A - ねじ締め装置 - Google Patents
ねじ締め装置Info
- Publication number
- JPS61214980A JPS61214980A JP5600685A JP5600685A JPS61214980A JP S61214980 A JPS61214980 A JP S61214980A JP 5600685 A JP5600685 A JP 5600685A JP 5600685 A JP5600685 A JP 5600685A JP S61214980 A JPS61214980 A JP S61214980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- tightening
- screw tightening
- torque
- electric screwdriver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は自動機における電動ドライバーによるねじ締付
けの良否を判定しこれを区分けする装置に関する。
けの良否を判定しこれを区分けする装置に関する。
(発明の技術的前日とその問題点]
従来の自動機におけるねじ締め装置を第5図に示す。図
においてねじ締め用トルク検出部をもつ電動ドライバー
1が回転しその先端に取付けられたドライバービット2
によってねじ3をねじ込み図示しないリレー等に部品を
ねじ止めする。この場合ねじ3の締付はトルクはねじ込
みの初めから徐々に大きくなりねじの締切り時に最大と
なる。
においてねじ締め用トルク検出部をもつ電動ドライバー
1が回転しその先端に取付けられたドライバービット2
によってねじ3をねじ込み図示しないリレー等に部品を
ねじ止めする。この場合ねじ3の締付はトルクはねじ込
みの初めから徐々に大きくなりねじの締切り時に最大と
なる。
この時電動ドライバー1から発生する締付はトルク検出
信号によって制御装置4は電動ドライバー1の回転を止
めると同時に、ドライバービット2のフランジの高さ位
置を検出するねし高さ検出器5からの信号によりねじの
締付けが完全であるかをねじ高さの確認によって行いね
じ3の締付作業が終わる。第2図はねじ締付は作業が正
常に行われた場合のトルク一時間曲線を示し、第3図お
よび第4図はめつき不良やタップ不良等によりねじ締付
は作業が正常に行われなかった場合のトルク一時間曲線
をそれぞれ示ず。かするねじ締め装置では例えば第3図
のようなトルク一時間曲線を示すねじ締付は不良につい
ては、ねじ締付はトルクが締付は完了トルク値aに達し
た時に電動ドライバー1の回転が停止し、ねじ高さ検出
器5によるねし高さの確認が行われねじ締付は完了の位
置まで達していないことでねじ締付は不良と判定される
。しかし第4図のようなトルク一時間曲線に示すねじ締
付は不良は、ねじが空回りする例であって締付はトルク
が締付は完了1〜ルク値a1.:達するまで回転してね
じ締付けが検出されず、組付品やねじを破損させ、又不
要の空回りで作業時間を長くし場合によっては途中でね
じが噛み合ってねじ込まれ不良品のねじがそのまま組込
まれてしまうという問題があった。
信号によって制御装置4は電動ドライバー1の回転を止
めると同時に、ドライバービット2のフランジの高さ位
置を検出するねし高さ検出器5からの信号によりねじの
締付けが完全であるかをねじ高さの確認によって行いね
じ3の締付作業が終わる。第2図はねじ締付は作業が正
常に行われた場合のトルク一時間曲線を示し、第3図お
よび第4図はめつき不良やタップ不良等によりねじ締付
は作業が正常に行われなかった場合のトルク一時間曲線
をそれぞれ示ず。かするねじ締め装置では例えば第3図
のようなトルク一時間曲線を示すねじ締付は不良につい
ては、ねじ締付はトルクが締付は完了トルク値aに達し
た時に電動ドライバー1の回転が停止し、ねじ高さ検出
器5によるねし高さの確認が行われねじ締付は完了の位
置まで達していないことでねじ締付は不良と判定される
。しかし第4図のようなトルク一時間曲線に示すねじ締
付は不良は、ねじが空回りする例であって締付はトルク
が締付は完了1〜ルク値a1.:達するまで回転してね
じ締付けが検出されず、組付品やねじを破損させ、又不
要の空回りで作業時間を長くし場合によっては途中でね
じが噛み合ってねじ込まれ不良品のねじがそのまま組込
まれてしまうという問題があった。
[発明の目的]
本発明はこれらの問題を解決するために、ねじ締付けに
おける空回しを検出してねじ締付けの良否を区分はする
ねじ締め装置を提供することを目的とする。
おける空回しを検出してねじ締付けの良否を区分はする
ねじ締め装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明はねじ締め装置であって、ねじ締めを行う電動ド
ライバーの回転数をパルス数に変換し、設定時間内のこ
のパルス数を計数してこの計数値と予め設定したltp
値とを比較し、この差によって異なる出力を生ずる計数
比較器とからなり、この出力信号によってねじ締付は状
態の良否を区分けすることに特徴がある。
ライバーの回転数をパルス数に変換し、設定時間内のこ
のパルス数を計数してこの計数値と予め設定したltp
値とを比較し、この差によって異なる出力を生ずる計数
比較器とからなり、この出力信号によってねじ締付は状
態の良否を区分けすることに特徴がある。
[発明の実施例]
本発明のねじ締め装置の一実施例を示す構成図を第1図
に示す。図において、自動機に組込まれたねじ締め用ト
ルク検出器をもつ電動ドライバー7は、その回転軸の先
端にドライバービット8を装着し、このドライバービッ
ト8の先端にねじ9が嵌合している。10はねじ高さ検
出器であって、図示しないねじ組付品にねじ9が正常に
締付は完了した時の高さをドライバービット8に設けた
フランジ位置を検出することによって行うものである。
に示す。図において、自動機に組込まれたねじ締め用ト
ルク検出器をもつ電動ドライバー7は、その回転軸の先
端にドライバービット8を装着し、このドライバービッ
ト8の先端にねじ9が嵌合している。10はねじ高さ検
出器であって、図示しないねじ組付品にねじ9が正常に
締付は完了した時の高さをドライバービット8に設けた
フランジ位置を検出することによって行うものである。
そして電動ドライバー7に内臓するねじ締め用トルク検
出部からの出力信号を伝える信号線11とねじ高さ検出
器10からの信号線は制御装置12に接続される。また
?を動ドライバー7にはその回転数をパルス数に変換す
るパルス発生装置13をドライバービット8の取付側と
反対側に取付け、このパルス発生装置13の出力は信号
線14によってタイマー装置15の限時接点16を経て
パルスカウンター17に入る。18はパルスの計数を開
始するスタート信号が送られてくる信号線であり、この
信号線18はタイマー装置15とパルスカウンター17
に接続される。そしてパルスカウンター17の出力信号
は信号線19によって図示しないコンベアに設けられた
不良品区分は装置に接続され、この装置を駆動する。
出部からの出力信号を伝える信号線11とねじ高さ検出
器10からの信号線は制御装置12に接続される。また
?を動ドライバー7にはその回転数をパルス数に変換す
るパルス発生装置13をドライバービット8の取付側と
反対側に取付け、このパルス発生装置13の出力は信号
線14によってタイマー装置15の限時接点16を経て
パルスカウンター17に入る。18はパルスの計数を開
始するスタート信号が送られてくる信号線であり、この
信号線18はタイマー装置15とパルスカウンター17
に接続される。そしてパルスカウンター17の出力信号
は信号線19によって図示しないコンベアに設けられた
不良品区分は装置に接続され、この装置を駆動する。
次に本実施例の動作を説明する。ねじ締付は作業が開始
されると電動ドライバー7が回転し、ドライバービット
8によりねじ9が図示しないねじ組付品にねじ込まれる
。ねじ締付は作業開始後にパルスの計数開始信号が信号
線18によりタイマー装置15およびパルスカウンター
17に入力されることによって、タイマー装置1−5が
始動すると共に限時接点16が閉じ、タイマー装fat
15の設定された時間が経過すると限°時接点16は
開離する。一方パルスカウンター17は信号が入力され
ると限時接点16が閉じパルス発生装置13のパルス数
の計数を開始し、設定された時間経過による限時接点1
6が開離するまでのパルス数回ら電動ドライバー7の回
転数を積算した計数値と、正常なねじ締め状態を表わす
パルス数として予め設定した設定値とを比較して 計数
値≧設定値であれば゛良″、計数値〈設定値 であれば
“否″の信号をそれぞれ出力する。
されると電動ドライバー7が回転し、ドライバービット
8によりねじ9が図示しないねじ組付品にねじ込まれる
。ねじ締付は作業開始後にパルスの計数開始信号が信号
線18によりタイマー装置15およびパルスカウンター
17に入力されることによって、タイマー装置1−5が
始動すると共に限時接点16が閉じ、タイマー装fat
15の設定された時間が経過すると限°時接点16は
開離する。一方パルスカウンター17は信号が入力され
ると限時接点16が閉じパルス発生装置13のパルス数
の計数を開始し、設定された時間経過による限時接点1
6が開離するまでのパルス数回ら電動ドライバー7の回
転数を積算した計数値と、正常なねじ締め状態を表わす
パルス数として予め設定した設定値とを比較して 計数
値≧設定値であれば゛良″、計数値〈設定値 であれば
“否″の信号をそれぞれ出力する。
第2図乃至第4図はねじ締め状態を示すトルク一時間曲
線で、パルスの計数開始信号の出力された時間ts、タ
イマーSi!装置15で設定された時間が経過した時間
te、締付は完了トルク値aをそれぞれ示す。第2因は
正常なねじ締め状態を示すものでねじ締め開始からほぼ
一定な低いトルク値で回転し、組付品との締付けが始ま
ると徐々にトルクガ増し締付は完了トルクIaとなって
ねじ締めが完了する。第3図および第4図は締付は不良
が生じた場合を示し、ねじ締め開始後にねじ締めの回転
トルクが増加し続いて減少するのはねじ又はねじ穴等の
めっき不良やタップ不良によるものであり、この回転ト
ルクの増加は電動ドライバー7の一回転数が減少するこ
とになるので、タイマー装置15で設定された時間(t
e−ts)内の回転数即ちパルス数は設定パルス数より
小さくなりパルスカウンター17がねじ締め不良の“否
″の信号を出力して、この組付品をコンベア外に取出す
区分は装置を駆動する。
線で、パルスの計数開始信号の出力された時間ts、タ
イマーSi!装置15で設定された時間が経過した時間
te、締付は完了トルク値aをそれぞれ示す。第2因は
正常なねじ締め状態を示すものでねじ締め開始からほぼ
一定な低いトルク値で回転し、組付品との締付けが始ま
ると徐々にトルクガ増し締付は完了トルクIaとなって
ねじ締めが完了する。第3図および第4図は締付は不良
が生じた場合を示し、ねじ締め開始後にねじ締めの回転
トルクが増加し続いて減少するのはねじ又はねじ穴等の
めっき不良やタップ不良によるものであり、この回転ト
ルクの増加は電動ドライバー7の一回転数が減少するこ
とになるので、タイマー装置15で設定された時間(t
e−ts)内の回転数即ちパルス数は設定パルス数より
小さくなりパルスカウンター17がねじ締め不良の“否
″の信号を出力して、この組付品をコンベア外に取出す
区分は装置を駆動する。
以上説明したようにねじ締め装置において、ねじ高さ検
出器10と締付は完了トルク値aを検出することによっ
てねじ締めの良否を判別していたものに、更にねじ締め
開始から一定時間内の電動ドライバ7の回転数を検出し
積算し比較するようにしたので、ねじのメツキネ良、タ
ップ不良等によるねじのかじり、空回り、破断および組
付品の破損等を容易に検知し区分けすることができる。
出器10と締付は完了トルク値aを検出することによっ
てねじ締めの良否を判別していたものに、更にねじ締め
開始から一定時間内の電動ドライバ7の回転数を検出し
積算し比較するようにしたので、ねじのメツキネ良、タ
ップ不良等によるねじのかじり、空回り、破断および組
付品の破損等を容易に検知し区分けすることができる。
[発明の効果]
本発明によれば、電動ドライバーの回転数をパルス数に
変換し、一定時間内のパルス数を積算計数することによ
り、ねじ締付はトルクの変化を電動ドライバーの回転数
の変化として検出しねじ締め状態の良否を区分けするよ
うにしたので、ねじ締付はトルクが締付は完了トルクに
達するまでに生じるねじ締め不良を容易に検知でき、不
良品の混入を防止することができる。
変換し、一定時間内のパルス数を積算計数することによ
り、ねじ締付はトルクの変化を電動ドライバーの回転数
の変化として検出しねじ締め状態の良否を区分けするよ
うにしたので、ねじ締付はトルクが締付は完了トルクに
達するまでに生じるねじ締め不良を容易に検知でき、不
良品の混入を防止することができる。
第1図は本発明のねじ締め装置の一実施例を示す構成図
、第2図乃至第4図はねじ締め状態を示ずトルク一時間
曲線図、第5図は従来のねじ締め装置を示す構成図であ
る。 1.7・・・・・・電動ドライバー 13・・・・・・・・・パルス発生器 15・・・・・・・・・タイマー装置 16・・・・・・・・・限時接点 17・・・・・・・・・パルスカウンター代理人 弁理
士 則 近 憲 佑(ばか1名)第1図 第5図 にi−c凰 第2図 第4図
、第2図乃至第4図はねじ締め状態を示ずトルク一時間
曲線図、第5図は従来のねじ締め装置を示す構成図であ
る。 1.7・・・・・・電動ドライバー 13・・・・・・・・・パルス発生器 15・・・・・・・・・タイマー装置 16・・・・・・・・・限時接点 17・・・・・・・・・パルスカウンター代理人 弁理
士 則 近 憲 佑(ばか1名)第1図 第5図 にi−c凰 第2図 第4図
Claims (1)
- ねじ締めを行う電動ドライバーと、この電動ドライバー
の回転数をパルス数に変換するパルス発生器と、このパ
ルス信号を計数する時間を設定する手段と、この手段に
よつて設定された時間内のパルス数を計数し、この計数
値が予め設定した基準値との差によつて異なる出力信号
を生ずる計数比較器とからなり、この出力信号によつて
ねじ締め状態の良否を区分けすることを特徴とするねじ
締め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5600685A JPS61214980A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | ねじ締め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5600685A JPS61214980A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | ねじ締め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214980A true JPS61214980A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=13014966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5600685A Pending JPS61214980A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | ねじ締め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214980A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146670A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Yutani Tekko Kk | 締付工具のカジリ判定装置 |
| JPH0288126A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Honda Motor Co Ltd | ナットランナの締付良否判定方法 |
| JP2000085887A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-28 | Dainippon Printing Co Ltd | キャップ取付状態検査装置 |
| JP2001138146A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-05-22 | Sugiura Seisakusho Co Ltd | 雄ねじ部材と雌ねじ部材との噛み合わせ状態検査装置 |
| JP2017026315A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-02-02 | 株式会社キトー | ネジ孔検査装置およびネジ孔検査方法 |
| JP2020189647A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 靜甲株式会社 | キャップ巻締機構および巻締状態の検出方法 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5600685A patent/JPS61214980A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146670A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Yutani Tekko Kk | 締付工具のカジリ判定装置 |
| JPH0288126A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Honda Motor Co Ltd | ナットランナの締付良否判定方法 |
| JP2000085887A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-28 | Dainippon Printing Co Ltd | キャップ取付状態検査装置 |
| JP2001138146A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-05-22 | Sugiura Seisakusho Co Ltd | 雄ねじ部材と雌ねじ部材との噛み合わせ状態検査装置 |
| JP2017026315A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-02-02 | 株式会社キトー | ネジ孔検査装置およびネジ孔検査方法 |
| JP2020189647A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 靜甲株式会社 | キャップ巻締機構および巻締状態の検出方法 |
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