JPS61215499A - 遠心式圧縮機の容量制御装置 - Google Patents
遠心式圧縮機の容量制御装置Info
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- JPS61215499A JPS61215499A JP5872085A JP5872085A JPS61215499A JP S61215499 A JPS61215499 A JP S61215499A JP 5872085 A JP5872085 A JP 5872085A JP 5872085 A JP5872085 A JP 5872085A JP S61215499 A JPS61215499 A JP S61215499A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
「産業上の利用分野」
本発明はターボ圧縮機用容量制御装置、とくに、吸込ガ
スに予旋回を与えて容量制御をする丸めにベーンブレー
ドと呼ばれる扇状の翼を放射状に配置した通常吸込ベー
ンと呼ばれる装置に関するものである。
スに予旋回を与えて容量制御をする丸めにベーンブレー
ドと呼ばれる扇状の翼を放射状に配置した通常吸込ベー
ンと呼ばれる装置に関するものである。
「従来の技術」
第3図は本発明忙最も近い従来例である。
従来この種の装置では、ベーンブレードJを外部から回
転させるため、装置のケーシングlを貫通する回転駆動
軸jを有し、該貫通部には機内の気密を保つため回転駆
動軸gとケーシングlの間にオイルシールのような軸封
装置コタ。
転させるため、装置のケーシングlを貫通する回転駆動
軸jを有し、該貫通部には機内の気密を保つため回転駆
動軸gとケーシングlの間にオイルシールのような軸封
装置コタ。
コ3が用いられていた。該回転駆動軸tは軸端の継手部
/9でベーンブレード3の軸ダとキーまたは角穴等を使
用したアーム乙のボスの軸継手部材を介して接続され、
ベーンブレードの軸受よとは別に該回転駆動軸fK加わ
る荷重を支えるため軸受コロ、コクを有し、回転駆動軸
tはスラスト方向とラジアル方向を拘束されて回転方向
にのみ自由度を有する構造をなしている。
/9でベーンブレード3の軸ダとキーまたは角穴等を使
用したアーム乙のボスの軸継手部材を介して接続され、
ベーンブレードの軸受よとは別に該回転駆動軸fK加わ
る荷重を支えるため軸受コロ、コクを有し、回転駆動軸
tはスラスト方向とラジアル方向を拘束されて回転方向
にのみ自由度を有する構造をなしている。
またこの種の装置ではベーンブレードJを支持するベー
ンブレード支持枠コと、装置全体のケーシング/とは別
部材で構成され、別個の製造工程で加工された後組立て
て使用される形態をなし、前記回転駆動軸tの軸封装置
はケーシングlに取付けられ、ベーンブレード、7 ハ
べ一ンブレード支持枠コに取付けられる構造を有してい
九。尚、吸込ベーン式の容量制御装置として各ベーンブ
レードを連動させて駆動する機構については、特公昭g
o−ioooi号公報に見られるリンク機構式のもの、
あるいは特公昭Q9−J9!l、1号公報に見られるワ
イヤ駆動式のもの、あるいは特公昭lIt−tgzコ号
公報に見られるラックとビニオンを用いたもの等各種存
在する。
ンブレード支持枠コと、装置全体のケーシング/とは別
部材で構成され、別個の製造工程で加工された後組立て
て使用される形態をなし、前記回転駆動軸tの軸封装置
はケーシングlに取付けられ、ベーンブレード、7 ハ
べ一ンブレード支持枠コに取付けられる構造を有してい
九。尚、吸込ベーン式の容量制御装置として各ベーンブ
レードを連動させて駆動する機構については、特公昭g
o−ioooi号公報に見られるリンク機構式のもの、
あるいは特公昭Q9−J9!l、1号公報に見られるワ
イヤ駆動式のもの、あるいは特公昭lIt−tgzコ号
公報に見られるラックとビニオンを用いたもの等各種存
在する。
「発明が解決しようとする問題点」
さて、軸封装置コク、−!の密封性を保ち、回転駆動軸
tを支える軸受コロ、コ’7に過大な力を加えないため
には、回転駆動軸jの中心とベーンブレード軸ダの中心
を高い精度で一致させる必要があり、そのためケーシン
グ/にあけられる軸受コク、軸封装置コダ、コSの取付
穴とベーンブレード支持枠コにあけられるベーンブレー
ド用軸受3の入る穴の中心は組立た状態で穴の中心が一
致する様、各部品の加工に際しては細心の注意が必要で
ある。又、軸受λ6の中心を出すため前蓋/lの軸受−
6の入る孔と前蓋/’/のケーシングlの軸封装置2弘
、λSの入る孔との嵌合部はワンチャックで加工出来な
いため精度が出し難いKもか\わらず高精度を要する。
tを支える軸受コロ、コ’7に過大な力を加えないため
には、回転駆動軸jの中心とベーンブレード軸ダの中心
を高い精度で一致させる必要があり、そのためケーシン
グ/にあけられる軸受コク、軸封装置コダ、コSの取付
穴とベーンブレード支持枠コにあけられるベーンブレー
ド用軸受3の入る穴の中心は組立た状態で穴の中心が一
致する様、各部品の加工に際しては細心の注意が必要で
ある。又、軸受λ6の中心を出すため前蓋/lの軸受−
6の入る孔と前蓋/’/のケーシングlの軸封装置2弘
、λSの入る孔との嵌合部はワンチャックで加工出来な
いため精度が出し難いKもか\わらず高精度を要する。
このようなケーシングlとベーンブレード支持枠コの回
転駆動軸jが挿通して支持される穴、ベーンブレード軸
ダが軸承される穴は、夫々回転割出しテーブル上で割出
して穿孔されるのが生産性並びに工程の連続性から好ま
しい。然し乍らこのような加工では円周割出し精度が極
めて厳しいものが要求されることKなシ、それでもケー
シングlとベーンブレード支持枠λを組立てるとケーシ
ングlとベーンブレード支持枠コの上記穴の軸心はくい
違い或は交叉が或程度生ずる。又、ケーシング/とベー
ンブレード支持枠コを仕組んでから上記孔を加工すると
軸心はよく一致するが、ケーシングlとベーンブレード
支持枠コは円周方向一定位置で組付ける必要があシ、且
つ互換性がなくなシ、機械加工途中に組立工程が入ると
いう難点がある。これらKよシ、要求加工精度が高いた
め多大のコストを要し、また現金加工後の分割組立に際
してもそのような制約から多大の手間を要するといった
欠点があった。
転駆動軸jが挿通して支持される穴、ベーンブレード軸
ダが軸承される穴は、夫々回転割出しテーブル上で割出
して穿孔されるのが生産性並びに工程の連続性から好ま
しい。然し乍らこのような加工では円周割出し精度が極
めて厳しいものが要求されることKなシ、それでもケー
シングlとベーンブレード支持枠λを組立てるとケーシ
ングlとベーンブレード支持枠コの上記穴の軸心はくい
違い或は交叉が或程度生ずる。又、ケーシング/とベー
ンブレード支持枠コを仕組んでから上記孔を加工すると
軸心はよく一致するが、ケーシングlとベーンブレード
支持枠コは円周方向一定位置で組付ける必要があシ、且
つ互換性がなくなシ、機械加工途中に組立工程が入ると
いう難点がある。これらKよシ、要求加工精度が高いた
め多大のコストを要し、また現金加工後の分割組立に際
してもそのような制約から多大の手間を要するといった
欠点があった。
また加工精度の悪い部品を無理に組み立てた場合、軸受
コロ、λ7に無理な力が加わって、動作が重くなったり
動作しなくなることもあり寿自が著しく短かくなるとい
った欠点もあった。
コロ、λ7に無理な力が加わって、動作が重くなったり
動作しなくなることもあり寿自が著しく短かくなるとい
った欠点もあった。
本発明は従来の遠心圧縮機の吸込ベーン式容量制御装置
のこの欠点を除去するため、軸封装置の駆動軸の軸受に
球面軸受を採用することKよって、回転駆動軸の有する
自由度を従来から有する回転方向のほか、球面軸受を中
心として傾動する方向にも設定し、かつ球面軸受の前後
に回転駆動軸の移動を許す軸封装置を設けることKよっ
て、前記ケーシングとベーンブレード支持枠の要求加工
精度を緩和することを目的とするものである。
のこの欠点を除去するため、軸封装置の駆動軸の軸受に
球面軸受を採用することKよって、回転駆動軸の有する
自由度を従来から有する回転方向のほか、球面軸受を中
心として傾動する方向にも設定し、かつ球面軸受の前後
に回転駆動軸の移動を許す軸封装置を設けることKよっ
て、前記ケーシングとベーンブレード支持枠の要求加工
精度を緩和することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明はケーシング類を貫通して夫々軸受によって支持
された回転駆動軸とベーンブレード軸を連結した遠心式
圧縮機の吸込ベーン式容量制御装置において、該回転駆
動軸を球面軸受によシ支持するとともに、該球面軸受の
取付部から見て、機内側と機外側の両側に該回転駆動軸
の軸心の偏位を許す軸封装置を設けたことを特徴とする
遠心式圧縮機の吸込ベーン容量制御装置である。
された回転駆動軸とベーンブレード軸を連結した遠心式
圧縮機の吸込ベーン式容量制御装置において、該回転駆
動軸を球面軸受によシ支持するとともに、該球面軸受の
取付部から見て、機内側と機外側の両側に該回転駆動軸
の軸心の偏位を許す軸封装置を設けたことを特徴とする
遠心式圧縮機の吸込ベーン容量制御装置である。
「作用」
回転駆動軸を球面軸受を介して取付けられている穴とベ
ーンブレード軸を軸受を介して取付けている孔の中心の
不一致があっても、回転駆動軸は球面軸受を中心に傾動
するので回転駆動軸とベーンブレード軸の連結部は一致
し、回転駆動軸とベーンブレード軸の夫々の軸受に組立
上からくる無理な力が加わらず円滑に回転するのでベー
ンブレードも軽く回転し、軸受の摩耗が少ない。
ーンブレード軸を軸受を介して取付けている孔の中心の
不一致があっても、回転駆動軸は球面軸受を中心に傾動
するので回転駆動軸とベーンブレード軸の連結部は一致
し、回転駆動軸とベーンブレード軸の夫々の軸受に組立
上からくる無理な力が加わらず円滑に回転するのでベー
ンブレードも軽く回転し、軸受の摩耗が少ない。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第1図
は遠心式圧縮機の吸込口に設けた吸込ベーン式容量制御
装置の正面図である。該圧縮機の吸込口部分に設けたケ
ーシングlは円筒形をしており、その内側に円環状のベ
ーンブレード支持枠コが嵌入固定されている。3はペー
/ブレード支持枠コの内側に放射状に配されたベーンブ
レードである。
は遠心式圧縮機の吸込口に設けた吸込ベーン式容量制御
装置の正面図である。該圧縮機の吸込口部分に設けたケ
ーシングlは円筒形をしており、その内側に円環状のベ
ーンブレード支持枠コが嵌入固定されている。3はペー
/ブレード支持枠コの内側に放射状に配されたベーンブ
レードである。
第2図は第1図の^−^拡大断面図である。
ベーンブレード3はその一体になっているベーンブレー
ド軸ダがベーンブレード支持枠コに設けた半径方向の孔
に圧入されたベーンブレード用軸受jに滑入しており、
ベーンブレード軸ダにはそのボス部が軸継手部材を兼ね
ているアーム6が固定されており、ベーンブレード軸ダ
はベーンブレード軸ダの肩7がベーンブレード支持枠コ
及び該支持枠コと同一面にあるベーンブレード用軸受3
の端面に接し、且つアーム6の軸継手部が該軸受!のつ
ばに接することによシ、ベーンブレード軸lは軸方向不
動に支持されている。アーム6のアーム端には各ベーン
ブレード3の連動用のリンク装置が配されている(説明
は省略)。
ド軸ダがベーンブレード支持枠コに設けた半径方向の孔
に圧入されたベーンブレード用軸受jに滑入しており、
ベーンブレード軸ダにはそのボス部が軸継手部材を兼ね
ているアーム6が固定されており、ベーンブレード軸ダ
はベーンブレード軸ダの肩7がベーンブレード支持枠コ
及び該支持枠コと同一面にあるベーンブレード用軸受3
の端面に接し、且つアーム6の軸継手部が該軸受!のつ
ばに接することによシ、ベーンブレード軸lは軸方向不
動に支持されている。アーム6のアーム端には各ベーン
ブレード3の連動用のリンク装置が配されている(説明
は省略)。
ベーンブレード軸ダと同軸上忙ある回転駆動軸gは、回
転駆動軸tの段部に嵌入して該段部の円周溝に嵌入して
いる軸用止輪9により固定された球面軸受内輪10がケ
ーシングlの半径方向の孔に嵌入し、前蓋l/を重ねて
、ポルト/コにより前蓋//と共締めされた球面軸受ブ
ラケット/3&C嵌大した球面軸受外輪l参に屑入して
おり、前蓋//によシ該球面軸受外輪/4tは脱出を止
められている。尚、球面軸受ブラケット13はケーシン
グlと一体でもよい。
転駆動軸tの段部に嵌入して該段部の円周溝に嵌入して
いる軸用止輪9により固定された球面軸受内輪10がケ
ーシングlの半径方向の孔に嵌入し、前蓋l/を重ねて
、ポルト/コにより前蓋//と共締めされた球面軸受ブ
ラケット/3&C嵌大した球面軸受外輪l参に屑入して
おり、前蓋//によシ該球面軸受外輪/4tは脱出を止
められている。尚、球面軸受ブラケット13はケーシン
グlと一体でもよい。
球面軸受内外輪10 、 /4cの軸方向の機外側には
軸封装置/3としてオイルシールが前蓋//に圧入固定
されそのリップが回転駆動軸fK摺擦している。球面軸
受内外輪10 、 /lの機内側は球面軸受ブラケツ)
/JK設けた内周側Oリング溝に嵌入する0リングが回
転駆動軸tに接して軸封装置16となっている。内外輪
10゜l弘よ〕なる球面軸受はかくして球面軸受ブラケ
ット/3とこれに重ねた前蓋//内に収容された上その
機内外来々が軸封装置is、i6によ)密封され、球面
軸受のある内部空間へは球面軸受ブラケットlJK設け
た油供給通路20をとおシ、潤滑と密封用の油が封入さ
れる。これらの軸封装置/!、/&は弾性を有すること
によシ回転駆動軸tの偏倚を許し得るが回転駆動軸tが
偏倚可能な軸封装置であれば他の形式の軸封装置でもよ
い。
軸封装置/3としてオイルシールが前蓋//に圧入固定
されそのリップが回転駆動軸fK摺擦している。球面軸
受内外輪10 、 /lの機内側は球面軸受ブラケツ)
/JK設けた内周側Oリング溝に嵌入する0リングが回
転駆動軸tに接して軸封装置16となっている。内外輪
10゜l弘よ〕なる球面軸受はかくして球面軸受ブラケ
ット/3とこれに重ねた前蓋//内に収容された上その
機内外来々が軸封装置is、i6によ)密封され、球面
軸受のある内部空間へは球面軸受ブラケットlJK設け
た油供給通路20をとおシ、潤滑と密封用の油が封入さ
れる。これらの軸封装置/!、/&は弾性を有すること
によシ回転駆動軸tの偏倚を許し得るが回転駆動軸tが
偏倚可能な軸封装置であれば他の形式の軸封装置でもよ
い。
回転駆動軸jの機外側の軸端には駆動アームlりが嵌入
し、駆動アーム/?の半径方向のめねじにねじ込まれた
ねじ部材1gにより固定されている。このように構成、
支持される回転駆動軸Sの機内側軸端忙形成された角軸
となった継手部/qはアーム基のボスの軸継手部材の中
心の角穴へ滑合している。
し、駆動アーム/?の半径方向のめねじにねじ込まれた
ねじ部材1gにより固定されている。このように構成、
支持される回転駆動軸Sの機内側軸端忙形成された角軸
となった継手部/qはアーム基のボスの軸継手部材の中
心の角穴へ滑合している。
駆動アーム17を回動すると回転駆動軸tは球面軸受内
輪10が球面軸受外輪/lと滑動して支持されて軸中心
に回動し、その継手部19からアーム6を介してベーン
ブレード軸参をベーンブレード用軸受j中で回動し、ベ
ーンブレード3は回動する。アーム6はリンク装置を介
して他の同様に構成されたアーム6を回動し、ベーンブ
レード3は一斉に回動する。
輪10が球面軸受外輪/lと滑動して支持されて軸中心
に回動し、その継手部19からアーム6を介してベーン
ブレード軸参をベーンブレード用軸受j中で回動し、ベ
ーンブレード3は回動する。アーム6はリンク装置を介
して他の同様に構成されたアーム6を回動し、ベーンブ
レード3は一斉に回動する。
この際各部品の機械加工上の公差によシ累積して生じた
回転駆動軸tとベーンブレード軸ダの軸心のくい違い、
軸心の交叉等があると回転駆動軸tは球面軸受内輪10
が球面軸受外輪/4I内で回動して傾動するので回転駆
動軸の継手部19とアーム基の軸継手部とは必ず一致す
る。
回転駆動軸tとベーンブレード軸ダの軸心のくい違い、
軸心の交叉等があると回転駆動軸tは球面軸受内輪10
が球面軸受外輪/4I内で回動して傾動するので回転駆
動軸の継手部19とアーム基の軸継手部とは必ず一致す
る。
九だし、該部分で回転駆動軸tとベーンブレード軸亭の
軸心は交叉することになる。然し継手部/?の長さは短
かく継手部/qとアーム6の軸継手部との嵌合は滑合程
度であるから無理なくベーンブレード軸参に駆動力は伝
へられる。
軸心は交叉することになる。然し継手部/?の長さは短
かく継手部/qとアーム6の軸継手部との嵌合は滑合程
度であるから無理なくベーンブレード軸参に駆動力は伝
へられる。
球面軸受中心コlと各軸封装置is、it、、までの軸
方向の距離よシも、球面軸受中心21と継手部/9まで
の方の距離がはるかに大きいから、加工精度に基づく継
手部19とベーンブレード軸亭の機外側の偏位量は絶対
値が大きくないので軸封装置ハ1/6のOリング、オイ
ルシールにおいての変形量は少ない。
方向の距離よシも、球面軸受中心21と継手部/9まで
の方の距離がはるかに大きいから、加工精度に基づく継
手部19とベーンブレード軸亭の機外側の偏位量は絶対
値が大きくないので軸封装置ハ1/6のOリング、オイ
ルシールにおいての変形量は少ない。
従って、球面軸受中心λlを中心として回転駆動軸tが
自在に傾動するのく対する軸封装置/r、/l、の抵抗
も微々たるものであり、ベーンブレート軸受jKこじれ
による過大な荷重を与えることなく、回転トルクを円滑
にベーンブレードJに伝達することができる。
自在に傾動するのく対する軸封装置/r、/l、の抵抗
も微々たるものであり、ベーンブレート軸受jKこじれ
による過大な荷重を与えることなく、回転トルクを円滑
にベーンブレードJに伝達することができる。
実施例は軸継手部/9として軸を軸直角に切りた時の断
面形状が四角形をなすように面取)したものと、アーム
6側忙は四角形をなす穴をあけた角軸と角穴を組合わせ
た形式の継手を用いているがこの代カに一般的によく知
られたスプライン継手を用いてもさしつかえない。とく
に、インボリュートスプラインを用いた場合には、継手
のかみ合いで自動調心性があるので、良好な継手結合が
得られ、一層円滑な作動が可能となる。
面形状が四角形をなすように面取)したものと、アーム
6側忙は四角形をなす穴をあけた角軸と角穴を組合わせ
た形式の継手を用いているがこの代カに一般的によく知
られたスプライン継手を用いてもさしつかえない。とく
に、インボリュートスプラインを用いた場合には、継手
のかみ合いで自動調心性があるので、良好な継手結合が
得られ、一層円滑な作動が可能となる。
実施例は回転駆動軸とベーンブレード軸とを連結部材の
アームtを介して連結しているが、ベーンブレード軸と
、回転駆動軸を端を亙に挿入する軸と穴の関係の軸継手
にして直接連結してもよい。
アームtを介して連結しているが、ベーンブレード軸と
、回転駆動軸を端を亙に挿入する軸と穴の関係の軸継手
にして直接連結してもよい。
実施例は各ベーンブレード3を連動するためK例えば特
公昭go−ioooi号に見られるようなリンク装置を
用いているが、先に従来例でのべたようにベーンブレー
ド3の連動装置としてはワイヤ駆動式、ラックピニオン
式等何れの連動装置が用いられる場合も本発明が実施で
きることはいうまでもない処である。
公昭go−ioooi号に見られるようなリンク装置を
用いているが、先に従来例でのべたようにベーンブレー
ド3の連動装置としてはワイヤ駆動式、ラックピニオン
式等何れの連動装置が用いられる場合も本発明が実施で
きることはいうまでもない処である。
本発明によれば、遠心式圧縮機の吸込ベーン式容量制御
装置の回転駆動軸を球面軸受によシ支持するとともに、
該球面軸受の取付部から見て機内側と機外側の両側に回
転駆動軸の軸心の偏位を許す軸封装置を設は友ことによ
シ、該容量制御装置のケーシング忙設けた駆動軸取付用
の穴の中心と回転駆動軸と結合するベーンブレード軸中
心との間に交叉偏心等の狂いがあっても、回転駆動軸と
ベーンブレード軸を無理なく結合することができ、円滑
な作動を保つことができる。
装置の回転駆動軸を球面軸受によシ支持するとともに、
該球面軸受の取付部から見て機内側と機外側の両側に回
転駆動軸の軸心の偏位を許す軸封装置を設は友ことによ
シ、該容量制御装置のケーシング忙設けた駆動軸取付用
の穴の中心と回転駆動軸と結合するベーンブレード軸中
心との間に交叉偏心等の狂いがあっても、回転駆動軸と
ベーンブレード軸を無理なく結合することができ、円滑
な作動を保つことができる。
従ってケーシングにあけられる回転駆動軸の取付穴中心
の加工位置と、ベーンブレード支持枠にあけられるベー
ンブレードの軸穴中心の加工位置は、通常の加工公差の
精度があれば十分で、従来のごとく高い精度が要求され
た場合に比較して安価とな夛また分解組立に際しても作
業が容易になシ、さらに、軸受部に無理な荷重がか\ら
ないため作動が円滑となり、また軸受及び軸頚の寿命が
長くなるといった技術的効果がある。
の加工位置と、ベーンブレード支持枠にあけられるベー
ンブレードの軸穴中心の加工位置は、通常の加工公差の
精度があれば十分で、従来のごとく高い精度が要求され
た場合に比較して安価とな夛また分解組立に際しても作
業が容易になシ、さらに、軸受部に無理な荷重がか\ら
ないため作動が円滑となり、また軸受及び軸頚の寿命が
長くなるといった技術的効果がある。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は第1図の^
−^拡犬断面図、第3図は従来例の縦断面図である。 l・・・ケーシング コ・・・ベーンブレード支持枠3
・・・ベーンブレード ダ・・・ベーンブレート軸!・
・・軸受 6・・・アーム 7・・・肩 t・・・回転
駆動軸 9・・・軸用止輪 lO・・・球面軸受内輪
//・・・前蓋 12・・・ポル) /J・・・球面
軸受ブラケット llI・・・球面軸受外輪 /!;、
/6・・・軸封装置 /り・・・駆動アーム /1・・
・ねじ部材 /9・・・継手部 コ0・・・油供給通路
コト・・球面軸受中心 コダ、コ!・・・軸封装置
コロ、λり・・・軸受。
−^拡犬断面図、第3図は従来例の縦断面図である。 l・・・ケーシング コ・・・ベーンブレード支持枠3
・・・ベーンブレード ダ・・・ベーンブレート軸!・
・・軸受 6・・・アーム 7・・・肩 t・・・回転
駆動軸 9・・・軸用止輪 lO・・・球面軸受内輪
//・・・前蓋 12・・・ポル) /J・・・球面
軸受ブラケット llI・・・球面軸受外輪 /!;、
/6・・・軸封装置 /り・・・駆動アーム /1・・
・ねじ部材 /9・・・継手部 コ0・・・油供給通路
コト・・球面軸受中心 コダ、コ!・・・軸封装置
コロ、λり・・・軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーシング類を貫通して夫々軸受によつて支持され
た回転駆動軸とベーンブレード軸を連結した遠心式圧縮
機の吸込ベーン式容量制御装置において、該回転駆動軸
を球面軸受により支持するとともに、該球面軸受の取付
部から見て、機内側と機外側の両側に該回転駆動軸の軸
心の偏位を許す軸封装置を設けたことを特徴とする遠心
式圧縮機の吸込ベーン容量制御装置。 2、球面軸受は球面軸受内輪と回転駆動軸を固定し、球
面軸受外輪を直接または軸受ブラケットを介してケーシ
ングに取付けてなるとともに、回転駆動軸とベーンブレ
ード軸の連結が該回転駆動軸が直接又は連結部材を介し
てベーンブレード軸に結合されたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の遠心式圧縮機の容量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5872085A JPS61215499A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 遠心式圧縮機の容量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5872085A JPS61215499A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 遠心式圧縮機の容量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215499A true JPS61215499A (ja) | 1986-09-25 |
| JPS64600B2 JPS64600B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=13092328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5872085A Granted JPS61215499A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 遠心式圧縮機の容量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215499A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001193695A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 圧縮機 |
| JP2006233899A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 遠心圧縮機 |
| JP2009185716A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Ihi Corp | インレットガイドベーン及び圧縮機並びに冷凍機 |
| US20110219813A1 (en) * | 2010-03-10 | 2011-09-15 | Kazuaki Kurihara | Turbo compressor and turbo refrigerator |
| WO2018142606A1 (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-09 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | インレットガイドベーン及び圧縮機 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5872085A patent/JPS61215499A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001193695A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 圧縮機 |
| JP2006233899A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 遠心圧縮機 |
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| US8245530B2 (en) | 2008-02-06 | 2012-08-21 | Ihi Corporation | Inlet guide vane, compressor and refrigerator |
| US20110219813A1 (en) * | 2010-03-10 | 2011-09-15 | Kazuaki Kurihara | Turbo compressor and turbo refrigerator |
| CN102192148A (zh) * | 2010-03-10 | 2011-09-21 | 株式会社Ihi | 涡轮压缩机及涡轮冷冻机 |
| JP2011185221A (ja) * | 2010-03-10 | 2011-09-22 | Ihi Corp | ターボ圧縮機及びターボ冷凍機 |
| WO2018142606A1 (ja) * | 2017-02-06 | 2018-08-09 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | インレットガイドベーン及び圧縮機 |
| JPWO2018142606A1 (ja) * | 2017-02-06 | 2019-11-07 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | インレットガイドベーン及び圧縮機 |
| US11041401B2 (en) | 2017-02-06 | 2021-06-22 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Inlet guide vane and compressor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64600B2 (ja) | 1989-01-06 |
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