JPS61215876A - サーモスタツト式湯水混合水栓 - Google Patents
サーモスタツト式湯水混合水栓Info
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- JPS61215876A JPS61215876A JP6019986A JP6019986A JPS61215876A JP S61215876 A JPS61215876 A JP S61215876A JP 6019986 A JP6019986 A JP 6019986A JP 6019986 A JP6019986 A JP 6019986A JP S61215876 A JPS61215876 A JP S61215876A
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Landscapes
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、衛生機器のうち感温機能により湯温を自動
的に調節し得るサーモスタット酸油水混合水栓の改良に
関する。
的に調節し得るサーモスタット酸油水混合水栓の改良に
関する。
(従来技術)
従来、感温体に湯水の混合温度を感知させ、その感応に
よる作動曝こより制御弁を応動させて混合水温度を制御
する湯水混合水栓として知られているものに特公昭49
−83871号公報の第1図(本願図面の第5図)のも
のがある。
よる作動曝こより制御弁を応動させて混合水温度を制御
する湯水混合水栓として知られているものに特公昭49
−83871号公報の第1図(本願図面の第5図)のも
のがある。
上記第5図について簡単に説明すると、バルブ本体60
は、ソケット61の一端に温度調節用のノブ62及び給
止水を行なうハンドル63を有し、このハンドル63と
ねじ送りに連繋したスプール弁64をもって鵜と水を適
温にしたまま止水できるようにしたものである。
は、ソケット61の一端に温度調節用のノブ62及び給
止水を行なうハンドル63を有し、このハンドル63と
ねじ送りに連繋したスプール弁64をもって鵜と水を適
温にしたまま止水できるようにしたものである。
上記のものにあっては、適温にした混合水をシャワーに
使用している場合、例えば身体に石けんを塗り付けて身
体を洗っているあいだ一旦止水して置き、しばらくして
スプール弁を開放して混合水を放出すると、先に一旦止
水して置いた時間中に、圧力に勝る側の水又は湯の何れ
かによって混合水の温度がひどく狂っていたり、比率が
湯の方・に大きいときには突然熱湯が飛び出すような危
険を生じる。また操作機構が複雑であるうえに、これら
が−個所に集中しているため1こ誤操作し易く揚水を無
駄に放出するなどの不都合が多かった。
使用している場合、例えば身体に石けんを塗り付けて身
体を洗っているあいだ一旦止水して置き、しばらくして
スプール弁を開放して混合水を放出すると、先に一旦止
水して置いた時間中に、圧力に勝る側の水又は湯の何れ
かによって混合水の温度がひどく狂っていたり、比率が
湯の方・に大きいときには突然熱湯が飛び出すような危
険を生じる。また操作機構が複雑であるうえに、これら
が−個所に集中しているため1こ誤操作し易く揚水を無
駄に放出するなどの不都合が多かった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明が解決しようとする問題点は、湯と水を一次圧
側で別個に止水すると共に、温度調節用のハンドルと流
量調節用のハンドルとを別々の位置に設けて操作上間違
いのないよう薔こすることである。
側で別個に止水すると共に、温度調節用のハンドルと流
量調節用のハンドルとを別々の位置に設けて操作上間違
いのないよう薔こすることである。
(問題点を解決するための手段)
この発明が上記問題を解決するために講じた技術的手段
は、バルブ本体の内部軸方向に環状にした複数のシール
部を併設して軸方向の挿口を形成すると共に該挿口に、
別に設けたライナーを結合して該ライナー局面の複数の
シール材と前記シール部とを水密的に対応させることに
より、各シール部の間に混合水流路、混合水ジャケット
、勘ジャケット及び水ジャケットをそれぞれ区画して形
成し、前記バルブ本体の外壁に沿って湯流路及び水流路
を一体的に形成すると共に、両流路の端末部分に有した
揚入口及び水入口を、給湯経路及び給水経路と入り違い
に配置することにより前記ライナーの勘入口及び水入口
に連通させて湯と水を入り違いに供給し、ライナーの湯
入口と水入口の間の弁案内孔Iζ制御弁を介在させ、該
制御弁の湯入口側にスピンドルに連繋させた弁体を対応
させることにより、該弁体の操作により湯と水を別個に
止水すると共に湯と水の流量を調節自在にしたものであ
る。
は、バルブ本体の内部軸方向に環状にした複数のシール
部を併設して軸方向の挿口を形成すると共に該挿口に、
別に設けたライナーを結合して該ライナー局面の複数の
シール材と前記シール部とを水密的に対応させることに
より、各シール部の間に混合水流路、混合水ジャケット
、勘ジャケット及び水ジャケットをそれぞれ区画して形
成し、前記バルブ本体の外壁に沿って湯流路及び水流路
を一体的に形成すると共に、両流路の端末部分に有した
揚入口及び水入口を、給湯経路及び給水経路と入り違い
に配置することにより前記ライナーの勘入口及び水入口
に連通させて湯と水を入り違いに供給し、ライナーの湯
入口と水入口の間の弁案内孔Iζ制御弁を介在させ、該
制御弁の湯入口側にスピンドルに連繋させた弁体を対応
させることにより、該弁体の操作により湯と水を別個に
止水すると共に湯と水の流量を調節自在にしたものであ
る。
(作 用)
スピンドルに連繋した弁体の操作によって湯、水の給水
と一次圧側での湯水別個の出水を行ない、給湯によって
流入する湯の温度に感応した感温体の作動により制御弁
を応動させて湯温の温度調節を自動的に制御すると共に
、適温に調整したまま湯と水を別々に山水するものであ
る。
と一次圧側での湯水別個の出水を行ない、給湯によって
流入する湯の温度に感応した感温体の作動により制御弁
を応動させて湯温の温度調節を自動的に制御すると共に
、適温に調整したまま湯と水を別々に山水するものであ
る。
(*施例)
以下、この発明の構成を図に基づいて詳細に説明する。
この発明の実施例は、第1図乃至第4図(イ)、0口)
、(/′4に示すようにバルブ本体1は、横長の円筒状
で軸方向6ζ偏心させた内周面Eζ、後記のライナー1
1の複数のシール材27に対応するシール部28の同数
を環状に突設して軸方向に連通ずる挿口2を形成し、こ
の挿口2に前記ライナー11を挿入して結合することに
より、該ライナー11周面の複数個所に設けた前記シー
ル材27とシール部28とを水密的に嵌合させて各シー
ル部280間に混合水流路8、混合水ジャケラ)all
、iジャケット4及び水ジャケット4aをそれぞれ区画
して設ける。湯流路8及び水流路9は、前記バルブ本体
1の軸方向−側に平行して設け、この湯流路8及び水流
路9は隔壁10を以って平行する部分を上下に分離され
て入り違っており、それぞれの延長端部に湯入口5及び
水入口6を設け、これら湯入口5及び水入口6は何れも
給湯源及び給水源(何れも図示省略)と入り違いに給湯
、給水することにより、前記ライナー11の湯入口5B
と水入口68に対応するように配置しである。前記ライ
ナー11は、はぼ円筒状で、一端のフランジ部12を円
筒状ナツト13を介して前記バルブ本体1の螺合部7に
取付けられており、他端の螺合部7bにはプラグ14を
介してスピンドル15を回転。
、(/′4に示すようにバルブ本体1は、横長の円筒状
で軸方向6ζ偏心させた内周面Eζ、後記のライナー1
1の複数のシール材27に対応するシール部28の同数
を環状に突設して軸方向に連通ずる挿口2を形成し、こ
の挿口2に前記ライナー11を挿入して結合することに
より、該ライナー11周面の複数個所に設けた前記シー
ル材27とシール部28とを水密的に嵌合させて各シー
ル部280間に混合水流路8、混合水ジャケラ)all
、iジャケット4及び水ジャケット4aをそれぞれ区画
して設ける。湯流路8及び水流路9は、前記バルブ本体
1の軸方向−側に平行して設け、この湯流路8及び水流
路9は隔壁10を以って平行する部分を上下に分離され
て入り違っており、それぞれの延長端部に湯入口5及び
水入口6を設け、これら湯入口5及び水入口6は何れも
給湯源及び給水源(何れも図示省略)と入り違いに給湯
、給水することにより、前記ライナー11の湯入口5B
と水入口68に対応するように配置しである。前記ライ
ナー11は、はぼ円筒状で、一端のフランジ部12を円
筒状ナツト13を介して前記バルブ本体1の螺合部7に
取付けられており、他端の螺合部7bにはプラグ14を
介してスピンドル15を回転。
自在に支承するとともに、該スピンドル15と、弁室1
6に介在させた弁体17とを螺合部7cによりねじ送り
自在に結合し、その弁体17に設けた湯弁座17aと前
記水入口6に通じる水弁座18との間の、弁案内孔23
に後記の制御弁19を摺動自在に介在させ、該制御弁1
9に設けたスプリング座20と前記弁体17に設けたス
プリング座20aとの間に弾装したスプリング21の付
勢により水弁座18側へ常時接圧するように対応1せで
ある。前記制御弁19は第2図及び第8図に示すように
一対の弁内筒48.488と舟外850の組合せになる
もので、その弁内筒48.488は互いの外端面の同心
円上に突起部24.24aと切欠部26を交互に複数宛
を備えた対に形成する。前記制御弁19は、弁内筒48
側のシール部材52を前記弁体17の湯弁座17aに、
弁内筒488側のシニル部材52を水弁座18にそれぞ
れ接離自在に対応させて通水または湯水を一次圧側で別
個に出水するように連繋している。前記ライナー11の
作動室25には、湯水の混合水の温度を感知する感温体
29を一体的に内装した前記感温体ケース80を制御弁
19と向合うように摺動自在に配置し、該感温体ケース
80の端面に前記弁内筒48Bの突起部248を対応さ
せ、制御弁19と弁体17の間に介在させたスプリング
21によって、感温体ケース80の端面と突起部24a
とは常時弾力的に接圧されている。温度調節機構81は
第2図に示すように、ライナー11に設けた螺合部82
に進退自在に螺合したねじ筒体84と、該ねじ筒体34
と雄、雌のセレーシロン部85によって係合させ、プラ
グ1411を介して回転自在に支承した温度調節用のス
ピンドル86及び該スピンドル36に係合させた温度1
M節用のハンドル87により構成し、前記ねじ筒体84
内にスプリング2111を介して弾装した座板88に前
記感温体29の作動子89を、キャップ40を介して常
時当接するように係合させて感温体29と温度調節機構
31とを連繋する。前記バルブ本体1の外部一端に突出
させた前記スピンドル15にはハンドル87aを取付け
、該ハンドル8711を操作することによりスピンドル
15の螺合部7Cに螺合させた弁体17を進退運動させ
て流量の調節を行なうと共に湯と水を一次圧側で別個に
出水できるように連繋させて流量調整機構818を構成
する。
6に介在させた弁体17とを螺合部7cによりねじ送り
自在に結合し、その弁体17に設けた湯弁座17aと前
記水入口6に通じる水弁座18との間の、弁案内孔23
に後記の制御弁19を摺動自在に介在させ、該制御弁1
9に設けたスプリング座20と前記弁体17に設けたス
プリング座20aとの間に弾装したスプリング21の付
勢により水弁座18側へ常時接圧するように対応1せで
ある。前記制御弁19は第2図及び第8図に示すように
一対の弁内筒48.488と舟外850の組合せになる
もので、その弁内筒48.488は互いの外端面の同心
円上に突起部24.24aと切欠部26を交互に複数宛
を備えた対に形成する。前記制御弁19は、弁内筒48
側のシール部材52を前記弁体17の湯弁座17aに、
弁内筒488側のシニル部材52を水弁座18にそれぞ
れ接離自在に対応させて通水または湯水を一次圧側で別
個に出水するように連繋している。前記ライナー11の
作動室25には、湯水の混合水の温度を感知する感温体
29を一体的に内装した前記感温体ケース80を制御弁
19と向合うように摺動自在に配置し、該感温体ケース
80の端面に前記弁内筒48Bの突起部248を対応さ
せ、制御弁19と弁体17の間に介在させたスプリング
21によって、感温体ケース80の端面と突起部24a
とは常時弾力的に接圧されている。温度調節機構81は
第2図に示すように、ライナー11に設けた螺合部82
に進退自在に螺合したねじ筒体84と、該ねじ筒体34
と雄、雌のセレーシロン部85によって係合させ、プラ
グ1411を介して回転自在に支承した温度調節用のス
ピンドル86及び該スピンドル36に係合させた温度1
M節用のハンドル87により構成し、前記ねじ筒体84
内にスプリング2111を介して弾装した座板88に前
記感温体29の作動子89を、キャップ40を介して常
時当接するように係合させて感温体29と温度調節機構
31とを連繋する。前記バルブ本体1の外部一端に突出
させた前記スピンドル15にはハンドル87aを取付け
、該ハンドル8711を操作することによりスピンドル
15の螺合部7Cに螺合させた弁体17を進退運動させ
て流量の調節を行なうと共に湯と水を一次圧側で別個に
出水できるように連繋させて流量調整機構818を構成
する。
いま、弁体17及び制御弁19が第2図及び第3図の位
置にあるとき、熱湯は第4図(イ)に示す矢印P1のよ
うに湯流路8を通って端末に開口する勘入口5を経て湯
ジャケット4に達し、(第4図G’M参照)ライナー1
1周面に開口する湯入口5aから第8図に示す弁体17
の勘弁座17aと制御弁19の間の隙間を経て制御弁1
9の内部に進入し、該制御弁19の内端に開口する通孔
41を通過し、感温体ケース30内を該感温体ケース8
0に介在させた感温体29の表面を浸しながら流動して
出口42からこの出口42と対向するライナー11の出
口42aを経て混合水ジャケット88へ進出し、該混合
水ジャケット9mと通じている混合水流路3から吐出管
48へ放出される。(第2図及び第8図参照)この熱湯
の温度を感知した感温体29は、その感応特性により予
じめ設定された湯温の温度値に従って作動するので、こ
の感温体29と一体的に連繋されている感温体ケース8
0が同一方向へ移動し、該感温体ケース30の端面と突
起部248を介して接触している制御弁19を同一方向
へ押圧する。この連繋動作によって制御弁19のシール
部材52のシール22と弁体17の湯弁座17aとの間
隔が適宜に狭められると同時に、制御弁19の反対側の
シール部材52のシール22aと水弁座18との間隔が
広げられるので、第4図(イ)に示す矢印P2のように
水流路9、水入口6を経て水ジヤケツト4日に達してい
る冷水が、ライナー11に設けた水入口6aから制御弁
19のシール部材52のシール22と水弁座18との間
にできた隙間を経て感温体ケース80内へ流入して先の
熱湯とが適宜に混合され、適温の混合水を出口42.4
28から混合水流路3を経て吐出管48へ流出される。
置にあるとき、熱湯は第4図(イ)に示す矢印P1のよ
うに湯流路8を通って端末に開口する勘入口5を経て湯
ジャケット4に達し、(第4図G’M参照)ライナー1
1周面に開口する湯入口5aから第8図に示す弁体17
の勘弁座17aと制御弁19の間の隙間を経て制御弁1
9の内部に進入し、該制御弁19の内端に開口する通孔
41を通過し、感温体ケース30内を該感温体ケース8
0に介在させた感温体29の表面を浸しながら流動して
出口42からこの出口42と対向するライナー11の出
口42aを経て混合水ジャケット88へ進出し、該混合
水ジャケット9mと通じている混合水流路3から吐出管
48へ放出される。(第2図及び第8図参照)この熱湯
の温度を感知した感温体29は、その感応特性により予
じめ設定された湯温の温度値に従って作動するので、こ
の感温体29と一体的に連繋されている感温体ケース8
0が同一方向へ移動し、該感温体ケース30の端面と突
起部248を介して接触している制御弁19を同一方向
へ押圧する。この連繋動作によって制御弁19のシール
部材52のシール22と弁体17の湯弁座17aとの間
隔が適宜に狭められると同時に、制御弁19の反対側の
シール部材52のシール22aと水弁座18との間隔が
広げられるので、第4図(イ)に示す矢印P2のように
水流路9、水入口6を経て水ジヤケツト4日に達してい
る冷水が、ライナー11に設けた水入口6aから制御弁
19のシール部材52のシール22と水弁座18との間
にできた隙間を経て感温体ケース80内へ流入して先の
熱湯とが適宜に混合され、適温の混合水を出口42.4
28から混合水流路3を経て吐出管48へ流出される。
この際、制御弁19のシール部材52のシール22aが
水弁座18から僅かに離脱した時点で、水入口6aから
流入する冷水は制御弁19の突起部24aの間の切欠部
26を通って逸早く感温体ケース30内に進入するので
、感温体29は冷水の流入による温度低下を敏速に感知
して前記と反対方向の湯弁座17a側へ迅速に応動し、
制御弁19と弁体17の湯弁座17aとの間隔を自動的
に調節して適温の温湯を吐出管4Bから供給する。この
とき制御弁19には湯入口58及び水入口6日から圧力
の異なる流体圧の治水の流勢が加わるが、制御弁19に
一体的に設けた突起部24.24aをそれぞれ弁体17
の凹欠部58及びライナー11の作動室26に係合させ
であるので常時安定した制御弁19の作動が得られる。
水弁座18から僅かに離脱した時点で、水入口6aから
流入する冷水は制御弁19の突起部24aの間の切欠部
26を通って逸早く感温体ケース30内に進入するので
、感温体29は冷水の流入による温度低下を敏速に感知
して前記と反対方向の湯弁座17a側へ迅速に応動し、
制御弁19と弁体17の湯弁座17aとの間隔を自動的
に調節して適温の温湯を吐出管4Bから供給する。この
とき制御弁19には湯入口58及び水入口6日から圧力
の異なる流体圧の治水の流勢が加わるが、制御弁19に
一体的に設けた突起部24.24aをそれぞれ弁体17
の凹欠部58及びライナー11の作動室26に係合させ
であるので常時安定した制御弁19の作動が得られる。
次に供給する温度を変えるときは、温度調節機構81の
ハンドル87を所定により回動させて所望の供給温度を
適訳し、また、供給する量を変えるときはハンドル87
Bを操作して弁体17と制御弁19との間隔を変更する
と、感温体29の働きによって制御弁19と水弁座18
との間隔を自動的に調節して供給温度をそのまま維持し
て供給量を変えることができる。また湯と水の比を適量
にしたまま出水をするときは、ハンドル87aを操作し
て弁体17と制御弁19及び該制御弁19を水弁座18
に押付けることによって湯と水を一次圧側で別々に出水
をする。
ハンドル87を所定により回動させて所望の供給温度を
適訳し、また、供給する量を変えるときはハンドル87
Bを操作して弁体17と制御弁19との間隔を変更する
と、感温体29の働きによって制御弁19と水弁座18
との間隔を自動的に調節して供給温度をそのまま維持し
て供給量を変えることができる。また湯と水の比を適量
にしたまま出水をするときは、ハンドル87aを操作し
て弁体17と制御弁19及び該制御弁19を水弁座18
に押付けることによって湯と水を一次圧側で別々に出水
をする。
(効 果〕
この発明は上記のように構成したので、以下の利点を有
する。
する。
(1)湯入口及び水入口の間に制御弁を介在させると共
に浸入口側に、流量調整と湯水を別々に出水する流量調
整機構を対応させ、水入口側に感温体を向き合せて内装
したライナーをバルブ本体の挿口に結合することにより
、ライナー局面の複数個所のシール材を挿口内局面の同
数個所のシール部とを水田的に対応させて混合水流路、
混合水ジャケット、場ジャケット及び水ジャケットなど
を横長のバルブ本体とライナーとの局面にスマートにか
つコンパクトに形成したので、温度調節機構及びそのハ
ンドルと、流量調整及び湯水を一次圧側で別々に止水す
る流量調整機構をバルブ本体の両端に設けて誤操作を解
消して熱エネルギーの節減を計ると共に、温湯の使用中
で一旦出水したのちの再使用時に熱湯がいきなり飛び出
す危険性を確実に防止できる。
に浸入口側に、流量調整と湯水を別々に出水する流量調
整機構を対応させ、水入口側に感温体を向き合せて内装
したライナーをバルブ本体の挿口に結合することにより
、ライナー局面の複数個所のシール材を挿口内局面の同
数個所のシール部とを水田的に対応させて混合水流路、
混合水ジャケット、場ジャケット及び水ジャケットなど
を横長のバルブ本体とライナーとの局面にスマートにか
つコンパクトに形成したので、温度調節機構及びそのハ
ンドルと、流量調整及び湯水を一次圧側で別々に止水す
る流量調整機構をバルブ本体の両端に設けて誤操作を解
消して熱エネルギーの節減を計ると共に、温湯の使用中
で一旦出水したのちの再使用時に熱湯がいきなり飛び出
す危険性を確実に防止できる。
(2)@[路と水流路をバルブ本体の挿口に沿って一体
的に形成すると共にこれら湯流路及び水流路の各延長端
を互いに入り違いに配置し、各延長端に湯入口と水入口
とを設けたので、給湯源及び給水源と入り違いに設けた
バルブ本体の湯ジャケット及び水ジャケット並びにライ
ナーの湯入口と水入口とに連通して湯と水を流通経路の
入り違い憂ζもかかわらず円滑に供給することができる
ばかりでなく、ライナーの同一軸線上に感温体及び制御
弁を中心に両側に、温度調節機構と流量調整及び−沈圧
側に於ける湯水の別個出水をする流量調整機構とを設け
るための配置関係を簡略にすることができる。
的に形成すると共にこれら湯流路及び水流路の各延長端
を互いに入り違いに配置し、各延長端に湯入口と水入口
とを設けたので、給湯源及び給水源と入り違いに設けた
バルブ本体の湯ジャケット及び水ジャケット並びにライ
ナーの湯入口と水入口とに連通して湯と水を流通経路の
入り違い憂ζもかかわらず円滑に供給することができる
ばかりでなく、ライナーの同一軸線上に感温体及び制御
弁を中心に両側に、温度調節機構と流量調整及び−沈圧
側に於ける湯水の別個出水をする流量調整機構とを設け
るための配置関係を簡略にすることができる。
(3)ライナーの勘入口と水入口との間に制御弁を軸方
向の変位自在に介在させると共に、制御弁の湯側のシー
ルと弁体の揚弁座とを向き合せ、制御弁の水側のシール
と水入口に臨ませた水弁座とを向き合せるようにして常
時は、弁体の湯弁座と向き合っている制御弁のシールと
を開弁の関係に対応させ、混合水の供給時に、最初に湯
を供給してその湯温を感知した感温体の応動によって水
を補給して適温の混合水を得るようにしたので、適温の
混合水を迅速に供給して熱エネルギーを効率的に制御し
ながら適温の温湯を得ることができる。
向の変位自在に介在させると共に、制御弁の湯側のシー
ルと弁体の揚弁座とを向き合せ、制御弁の水側のシール
と水入口に臨ませた水弁座とを向き合せるようにして常
時は、弁体の湯弁座と向き合っている制御弁のシールと
を開弁の関係に対応させ、混合水の供給時に、最初に湯
を供給してその湯温を感知した感温体の応動によって水
を補給して適温の混合水を得るようにしたので、適温の
混合水を迅速に供給して熱エネルギーを効率的に制御し
ながら適温の温湯を得ることができる。
(4)従来のものと比較して温度調節用のハンドルと、
流量調節及び湯水を別個に出水するハンドルとをバルブ
本体の両端に設けたので、誤操作及びそれによる熱エネ
ルギーの損失とか、突然熱動の飛び出すような危険を防
止できるうえに、バルブ本体の取付は施工時に一般的な
給湯配管及び給水配管に決められた配管(即ち湯は左、
水は右)規定に合せて、面倒なく施工できるなどの効果
は極めて大きい。
流量調節及び湯水を別個に出水するハンドルとをバルブ
本体の両端に設けたので、誤操作及びそれによる熱エネ
ルギーの損失とか、突然熱動の飛び出すような危険を防
止できるうえに、バルブ本体の取付は施工時に一般的な
給湯配管及び給水配管に決められた配管(即ち湯は左、
水は右)規定に合せて、面倒なく施工できるなどの効果
は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明バルブ本体の一部破断した平面図、第
2図は、正断面図、第3図は、第2図の部分拡大正断面
図、第4図(イ)は、第4図のA−A線の断面図、(ロ
)は、第2図のB−B線の断面図、(ハ)は、同じ(C
−C緑の断面図、第5図は、従来技術の説明図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・・・バルブ本体 2・・・・・・挿
口8・・・・・・混合水泥路 88・・・・混合
水ジャケット4・・・・・・湯ジャケット 48・・
・・水ジャケット5.58・・・・湯入口 6.6a・
・・・水入口8・・・・・・湯流路 9・・・・・・水
流路11・・・・・・ライナー 15・・・・・・ス
ピンドル17・・・・・・弁 体 178・・・・
勘弁座18・・・・・・水弁塵 19・・・・・・制綽
弁22.228・・・・シール 27・・・・・・シー
ル材28・・・・・・シール部 29・・・・・・感
温体31・・・・・・温度調節機構 811・・・・・流量調整機構
2図は、正断面図、第3図は、第2図の部分拡大正断面
図、第4図(イ)は、第4図のA−A線の断面図、(ロ
)は、第2図のB−B線の断面図、(ハ)は、同じ(C
−C緑の断面図、第5図は、従来技術の説明図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・・・・バルブ本体 2・・・・・・挿
口8・・・・・・混合水泥路 88・・・・混合
水ジャケット4・・・・・・湯ジャケット 48・・
・・水ジャケット5.58・・・・湯入口 6.6a・
・・・水入口8・・・・・・湯流路 9・・・・・・水
流路11・・・・・・ライナー 15・・・・・・ス
ピンドル17・・・・・・弁 体 178・・・・
勘弁座18・・・・・・水弁塵 19・・・・・・制綽
弁22.228・・・・シール 27・・・・・・シー
ル材28・・・・・・シール部 29・・・・・・感
温体31・・・・・・温度調節機構 811・・・・・流量調整機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内部の軸方向に、環状のシール部28を規則的かつ、不
規則的な間隔に突設して軸方向の挿口2を形成すると共
に該挿口2に、別に設けたライナー11を結合させて該
ライナー11局面の複数のシール材27を前記シール部
28と水密的に対応させることにより、各シール部28
の間に混合水流路3、混合水ジャケット3a、湯ジャケ
ット4及び水ジャケット48をそれぞれ区分して軸方向
に併設し、前記挿口2の外壁に沿って湯流路8と水流路
9を一体的に形成すると共にこれら湯流路8及び水流路
9の端末部分及び該端末部に設けた湯入口5及び水入口
6を、前記ライナー11の湯入口5a及び水入口6aと
一致するように入り違えて設けることにより、前記、ジ
ャケット4と水ジャケット4aに入り違いに給湯水でき
るようにしたバルブ本体1と、 制御弁19の下流側に感温体29を配置するために、前
記湯ジャケット4と水ジャケット4aとを給湯源及び給
水源と入り違いに配置し、これら一ジャケット4及び水
ジャケット4aの間に、軸方向に摺動自在の前記制御弁
19を介在させて水弁座18と湯弁座17aとに対応さ
せ、該湯弁座17aを有する弁体17及び該弁体17に
連結したスピンドル15の操作により湯水の流量調整と
、湯と水を一次圧側で止水することのできる流量調量機
構31a及び感温体29と連繋して湯温の調節をする温
度調節機構31を有したライナー11と により構成し、給湯経路の湯流路8及び給水経路の水流
路9を入り違いに設けた湯ジャケット4及び水ジャケッ
ト4aに入り違いに給湯水すると共に、湯と水を一次圧
側で止水できるようにしたことを特徴とするサーモスタ
ット式湯水混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019986A JPS61215876A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | サーモスタツト式湯水混合水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019986A JPS61215876A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | サーモスタツト式湯水混合水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215876A true JPS61215876A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=13135243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6019986A Pending JPS61215876A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | サーモスタツト式湯水混合水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320778U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894537A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 単把手湯水混合栓 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP6019986A patent/JPS61215876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894537A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 単把手湯水混合栓 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320778U (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-28 |
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