JPS6121604A - 過負荷検出回路 - Google Patents

過負荷検出回路

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JPS6121604A
JPS6121604A JP59142082A JP14208284A JPS6121604A JP S6121604 A JPS6121604 A JP S6121604A JP 59142082 A JP59142082 A JP 59142082A JP 14208284 A JP14208284 A JP 14208284A JP S6121604 A JPS6121604 A JP S6121604A
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JP
Japan
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circuit
overload
power amplifier
power supply
load
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JP59142082A
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Kazuaki Nakayama
和昭 中山
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Pioneer Corp
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Pioneer Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/52Circuit arrangements for protecting such amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F2200/00Indexing scheme relating to amplifiers
    • H03F2200/426Indexing scheme relating to amplifiers the amplifier comprising circuitry for protection against overload

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、過負荷検出回路に関し、特にスピーカ等の負
荷を駆動する電力増幅器の過負荷検出回路に関する。
費用技術 スピーカ等を駆動する電ツノ増幅器において、不慮の事
故等に一;り過負荷状態になった場合、出力段のパワー
トランジスタ等のパワー出力素子に過大電流が流れ、パ
ワートランジスタ、スピーカ等が破壊されてしまうので
、これらの保護を図る目的で過負荷検出回路が設けられ
る。
第1図に、プッシュプル増幅器の出力段に接続された従
来の過負荷検出回路の一例を示す。図において、プッシ
ュプル増幅器の出力段を構成するパワートランジスタQ
+ 、Q2の各出力は、それぞれ抵抗R「を通してスピ
ーカ等の負荷RLに供給される。i−ランジスタQ1の
エミッタとアースとの間には抵抗R1及びR2が直列接
続されて抵mRc及び負荷RLとブリッジを構成してい
る。
抵抗R+ 、R2による分圧点(A>にベースが、抵抗
RE及び負荷RLの共通接続点(B)にエミッタがそれ
ぞれ接続されたトランジスタ3が設けられている。抵抗
R+ 、R2は、負荷RLが定格負荷時に(A)点の電
位VAが(B)点の電位VBに比してVA≦Veとなる
ように、すなわちR2/R1≦RL / REとなるよ
うに選定される。
トランジスタQ3のベースと抵抗R2との間にダイオー
ドD1が接続されており、このダイオードD1はトラン
ジスタQ3のベース−エミッタ間の逆耐圧保護及びレベ
ルシフトのためのものである。
パワートランジスタQ+ 、Q2の各コレクタには電源
回路1から電源電圧子Vcc、−Vccが供給される。
この電源回路1は電源トランス2、整流ダイオードブリ
ッジ3及び平滑コンデンサC1゜C2からなり、その]
−ルド部すなわち電源トランス2のセンタータップCT
が直接接地されている。
かかる構成において、負荷Rしが過負荷状態、づ−なわ
ちR1−<RF ・R2/ R+なる伯になったときに
・(B)点の電位VBが(A)点の電位V△に比して低
くなるためにトランジスタQ3がオン状態となり、この
オン状態をもって過負荷検出がなされる。そして、例え
ば、接点Sが負荷R1−に直列に挿入されたリレー(図
示せず)をトランジスタQ3のオン出力によって作動ゼ
しめて上記接点Sを開放状態とすることにより、−パワ
ートランジスタQ+ 、Q2、負荷RLを過大電流から
保護できるのである。1 このように構成された従来の過負荷検出回路では、電力
増幅器がIC(集積回路〉化されている場合、抵抗R+
−の抵抗値が不明であるばかりか端子も出ていないので
、ブリッジを組むことが出来ないという欠点があった。
また、検出トランジスタQ3のベース、エミッタ電位が
信号と共に正−負の間で変動りるので、コレクタの保護
回路とのインターフェースが難しいという欠点もあった
発明の概要 本発明は、上記のような従来のものの欠点を除去すべく
なされたもので、IC化された電力増幅器にも使用でき
ると共に、保護回路とのインターフェースも容易な過負
荷検出回路を提供することを目的とする。
本発明による過負荷検出回路は、電源回路のコールド部
と基準電位点(接地電位点)との間に抵抗を接続すると
共に、電力増幅器の出力端と電源回路のコールド部(ア
ース側端部)との間に分圧回路を接続し、この分圧回路
の分圧点の上記基準電位点に対する電位差が所定レベル
を越えたときに作動づ−るスイッチング素子の作動をも
って過負荷検出とすることを特徴としている。
実  施  例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であり、図中第
1図と同等部分は同一符号によって示されている。図に
おいて、電源回路1のコールド部は小なる抵抗REを介
して基準電位点であるアースに接続され、電力増幅器4
の出力端と電源回路1のコールド部どの間には抵抗R+
 、R2及びダイオードD1ににる分圧回路が接続され
てブリッジを構成している。分圧回路の分圧点(A)に
はスイッチング系子としてのトランジスタQ3のベース
が、基準電位点(B)にはトランジスタQ3のエミッタ
がイれぞれ接続されている。抵抗R+。
R2は、従来と同様に、R2/R1≦1でL / RE
となるように選定される。ダイオード[〕1は、トラン
ジスタQ3のベース−エミッタ間の逆耐圧保護及びレベ
ルシフトのために設けられたものである。
かかる構成において、電力増幅器4が負の信号の出力の
とき、コンデンサC2及び抵抗R4を通しt流れるリタ
ーン電流によって電源回路1のコールド部の電位は上昇
する。そして負荷RLが過負荷状態、すなわちRL <
RE・R2/R1となったどきトランジスタQ3がオン
状態となり、このオン状態をもって過負荷検出がなされ
る。トランジスタQ3のコレクタには電力増幅器4の出
力段のパワー素子や負荷Rしを過負荷による過入電流か
ら保護“丈るため゛の保護回路(図示せず)が接続され
ており、1〜ランジスタQ3のオンによって当該保護回
路が作動する。この保護回路としては、例えば、接点S
が負荷RLと直列に挿入されたリレーと、このリレーを
トランジスタQ3のAン出力によって作動せしめて上記
接点Sを開放状態とする駆動回路とからなる構成のもの
を用い得る。
第3図は本発明の応用例を示す回路図であり、複数ヂレ
ンネルの過負荷状態を一石の1〜ランジスタで検出可能
な構成となっている。すなわち、複数の電力増幅器4+
〜4ns負荷RL+〜R+−n及びブリッジ回路を有し
、各ブリッジ回路の検出信号がそれぞれダイオードD3
+〜D3nにより加算され、トランジスタQ3のベース
に印加される。
ダイオードD21〜D2nはダイオードD31〜D3n
の電圧降下分を補償するためのものであり、省略しても
動作上に支障を来たすことはない。
かかる構成において、n個の負荷RLが同時に過負荷と
なった場合には、前記式(RL <RE・R2/R1)
で示すRLの0倍の値でトランジスタQ3がオンしてし
まうことになるが、複数の負荷が同時にショー1−など
の過負荷状態となることは通常あまりないので、実用土
、何ら問題はない。
トランジスタQ3のベース−エミッタ間に挿入されたコ
ンデンサCpは誤動作防止のためのものである。
なお、第3図において、抵抗Rn〜RI2.R21〜R
2n、ダイオードDu 〜D+ n 、 D21〜D2
n、D3+〜D311を削除し、トランジスタQ3のベ
ースを電源回路1のコールド部に接続ずれば、単なる過
負荷検出回路どなることは明白である。
効    果 以上説明したように、本発明によれば、電源回路のコー
ルド部を抵抗を介してフローティングし、リターン電流
を検出するように構成したので、IC化された電力増幅
器にも使用でさると共に、保護回路とのインターフェー
スも容易な過負荷検出回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明の一実施
例を示ず回路図、第3図は本発明の応用例を示す回路図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電源回路 2・・・・・・電源1〜ランス 4・・・・・・電力増幅器 RL・・・・・・負荷

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力端と基準電位点との間に接続された所定の負
    荷を駆動する電力増幅器の過負荷検出回路であって、前
    記電力増幅器に電源電圧を供給する電源回路のコールド
    部と前記基準電位点との間に接続された抵抗と、前記電
    力増幅器の出力端と前記電源回路のコールド部との間に
    接続された分圧回路と、前記基準電位点の電位に対する
    前記分圧回路の分圧点の電位の電位差が所定レベルを越
    えたときに作動するスイッチング素子とからなり、前記
    スイッチング素子の作動をもって過負荷検出とすること
    を特徴とする過負荷検出回路。
  2. (2)前記スイッチング素子は、前記分圧回路の分圧点
    にベース側が接続されかつ前記基準電位点にエミッタ側
    が接続されたトランジスタであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の過負荷検出回路。
JP59142082A 1984-07-09 1984-07-09 過負荷検出回路 Granted JPS6121604A (ja)

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JP59142082A JPS6121604A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 過負荷検出回路

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JP59142082A JPS6121604A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 過負荷検出回路

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JPS6121604A true JPS6121604A (ja) 1986-01-30
JPH0516688B2 JPH0516688B2 (ja) 1993-03-05

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JP59142082A Granted JPS6121604A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 過負荷検出回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0794958A (ja) * 1993-09-20 1995-04-07 Pioneer Electron Corp 電力増幅器の過負荷検出回路

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JPH0516688B2 (ja) 1993-03-05

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