JPS6121608B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6121608B2
JPS6121608B2 JP56203770A JP20377081A JPS6121608B2 JP S6121608 B2 JPS6121608 B2 JP S6121608B2 JP 56203770 A JP56203770 A JP 56203770A JP 20377081 A JP20377081 A JP 20377081A JP S6121608 B2 JPS6121608 B2 JP S6121608B2
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JP
Japan
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ions
metal
dichlorophenol
concentration
heavy metal
Prior art date
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Application number
JP56203770A
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English (en)
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JPS57123130A (en
Inventor
Korudeie Joruju
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhone Poulenc Industries SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Industries SA
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Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Industries SA filed Critical Rhone Poulenc Industries SA
Publication of JPS57123130A publication Critical patent/JPS57123130A/ja
Publication of JPS6121608B2 publication Critical patent/JPS6121608B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C37/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、−クロルプノヌル又は・−
ゞクロルプノヌルをこれよりも高床に塩玠眮換
されたクロルプノヌルの氎玠化脱塩玠ヒドロ
脱塩玠によ぀お遞択的に補造する方法に関す
る。
䟿宜䞊、衚珟「メタクロルプノヌル」は、以
埌、メタ䜍眮のうちの少なくずも぀に塩玠原子
を含有するプノヌルを衚わすものずする。
メタクロルプノヌル特に−クロルプノヌ
ル及び・−ゞクロルプノヌルは、有機合成
における䞭間䜓ずしお極めお倧きい工業䞊の䟡倀
を有する化合物である。
メタクロルプノヌルを補造するための様々な
方法がこれたで提案されおいる。特に、塩玠眮換
芳銙族化合物にプノヌル基を生成させる方法
䟋えば、ポリクロルベンれンのアルカリ加氎分
解、又は−クロルベンれン及び・−ゞクロ
ルベンれンのニトロ化次いでニトロ基のアミノ基
ぞの還元、アミノ基のゞアゟニりム塩化及びゞア
ゟニりム塩の分解、プノヌルを塩玠化する方
法及びポリクロルプノヌルを脱塩玠する方法が
挙げられる。この最埌の方法は、ポリクロルプ
ノヌルの入手可胜性このいくらかは普通の生成
物であり、これに察しお他のものは限定された䟡
倀を有する副生成物であ぀お、これらを利甚する
こずは重芁なこずであるの故に極めお倧きい工
業䞊の䟡倀を有する。
かくしお、䟋えば、・−ゞクロルプノヌ
ルの補造からの副生物である・−ゞクロルフ
゚ノヌルを塩玠化するこずによ぀お・・・
−テトラクロルプノヌル及びペンタクロルフ
゚ノヌルを補造するに際しおは、トリクロルプ
ノヌル及びテトラクロルプノヌル異性䜓この
いくらかは、プノヌル性ヒドロキシル基に察し
おメタ䜍眮に個又は個の塩玠原子を含有す
るが埗られる。これらの皮々のポリクロルプ
ノヌルは、脱塩玠によるメタクロルプノヌルの
補造のための奜たしい出発物質である。過剰の塩
玠原子を陀去するための぀の方法は、気盞䞭で
又は液盞䞭で觊媒の存圚䞋にポリクロルプノヌ
ルに氎玠化を斜すこずよりなる。簡単化のため
に、甚語「氎玠化脱塩玠」は、以埌、氎玠化によ
るポリクロルプノヌルの脱塩玠を意味する。
ポリクロルプノヌルを氎玠化脱塩玠しお−
クロルプノヌル又は・−ゞクロルプノヌ
ルを生成する際に提起される本質的な問題は、フ
゚ノヌル性ヒドロキシル基に察しお−及び又
は−及び又は䜍眮にある塩玠原子の遞
択的陀去である。ポリクロルプノヌルの氎玠化
脱塩玠のための様々な方法が提案されたが、これ
たで完党に満足であるものは党くなか぀た。
かくしお、1957幎月20日発行の米囜特蚱第
2803669号は、ハロゲン化第䞀銅䟋えば、塩化
第䞀銅をアルミナ䞊に付着させおなる觊媒を高
枩350〜550℃に維持しお氎玠ずポリクロルフ
゚ノヌルずのガス状混合物を送絊するこずによ぀
おポリクロルプノヌルを気盞で氎玠化脱塩玠す
る方法を蚘茉する。この方法を・・・−
テトラクロルプノヌルの氎玠化脱塩玠に適甚す
るず、プノヌル性ヒドロキシル基に察しお
−、−及び䜍眮にある塩玠原子の遞択的陀去
を達成するこずができなか぀た。氎玠化から生じ
る反応混合物は、本質䞊、・−ゞクロルプ
ノヌル及び・−ゞクロルプノヌルよりな
る。
フランス特蚱第2209738号は、鉄、ニツケル若
しくはコバルトの皮以䞊の硫化物又は倚硫化物
からなるか又はパラゞりム若しくは癜金の劂き貎
金属を硫黄誘導䜓ず組み合せおなる觊媒の存圚䞋
にポリハロゲノプノヌルを液盞䞭においお高枩
で氎玠化によ぀お脱ハロゲンするこずによるメタ
ハロゲノプノヌルの補造法を提案した。この反
応は、奜たしくは、反応によ぀お生成される氎玠
酞をそれらの生成時に䞭和するために氎酞化又は
炭酞アルカリ金属の劂き塩基の存圚䞋に実斜され
る。この方法はメタクロルプノヌルの生成に察
しおは極めお遞択性であるこずが瀺されおいるけ
れども、これは、塩基特にアルカリ金属塩基の存
圚䞋にハロゲノゞオキシン特にポリクロルゞオキ
シンこのいくらかのものは、高い毒性を有する
こずが知られおいるの生成を促進する枩床条件
枩床は、奜たしくは、180〜330℃の間でなけれ
ばならない䞋に実斜されなければならないずい
う䞍利益を有する。実際に、この皮の䞍利益によ
぀お、この方法は、工業䞊の䟡倀を有さなくな
る。芁するに、産業界は、ポリクロルプノヌル
の氎玠化脱塩玠によるメタクロルプノヌルの遞
択的補造法であ぀おアルカリ金属塩基の存圚を必
芁ずしない補造法をなお求めおいる。本発明は、
䞊蚘䞍利益を有しないポリクロルプノヌルの遞
択的氎玠化脱塩玠法を工業化する方法を提䟛す
る。
より具䜓的に蚀えば、本発明は、䞀般匏 〔こゝで、X1及びX2は、同䞀又は異なるものであ
぀お、塩玠原子又は氎玠原子を衚わし、䜆し蚘号
X1及びX2のうちの少なくずも぀は塩玠原子を
衚わすものずし、そしおR1、R2及びR3は、同䞀
又は異なるものであ぀お、塩玠原子又は氎玠原子
を衚わし、䜆し蚘号R1、R2及びR3のうちの䞀぀
は塩玠原子を衚わすものずする〕のポリクロルフ
゚ノヌルを液盞においお呚期埋衚の第族の貎金
属を基剀ずする觊媒の存圚䞋に熱の䜜甚䞋に氎玠
化するこずによ぀お−クロルプノヌル又は
・−ゞクロルプノヌルを遞択的に埗る方法
においお、反応を少なくずも䞀郚分氎性の酞溶媒
䞭においお元玠呚期埋衚“ハンドブツク・オ
ブ・ケミストリヌ・アンド・フむゞツクス”第53
版、アヌル・シヌ・りむヌスト線1972〜1973
のSn及びAgよりなる矀から遞ばれる少なくずも
皮の重金属の存圚䞋に実斜するこずを特城ずす
る方法に関する。
匏においお、塩玠原子を衚わさないずこ
ろのX1、X2、R1及びR3基は氎玠原子を衚わす。
反応を実斜する溶媒は、氎単独より又は氎ず反
応条件䞋に液状であり䞔぀䞍掻性の皮以䞊の有
機溶剀ずのすべおの割合における混合物よりなる
こずができる。この溶剀又はこれらの溶剀は氎ず
混和性である必芁はなく、これらの機胜はポリク
ロルプノヌルを本質䞊溶解させるこずである。
挙げるこずのできる溶剀の䟋は、オクタン及びヘ
キサンの劂き脂肪族炭化氎玠、シクロヘキサンの
劂きシクロ脂肪族炭化氎玠、ベンれン、トル゚ン
及びキシレンの劂き芳銙族炭化氎玠、䞊びにモノ
クロルベンれン及びポリクロルベンれンの劂き芳
銙族クロル炭化氎玠である。
これらの溶剀の䞭では、モノクロルベンれン及
びポリクロルベンれンが特に䟡倀あるものであ
る。
特にこれらの高沞点の故に、もし反応の溶媒が
氎ず有機溶剀ずの混合物よりなる堎合にはゞクロ
ベンれン及びトリクロルベンれンを䜿甚するのが
奜たしい。
氎有機溶剀の容量比は厳密なものではなく、
氎は䟋えば溶媒の党容量の〜100を占めるこ
ずができる。䞀般的には、氎は溶媒の党容量の50
〜100を占める。
䟿宜䞊、甚語「氎溶液」は、以埌、反応が実斜
される溶媒を衚わすのに甚いられるが、しかしこ
の甚語は先に蚘茉した劂き氎有機溶剀混合物を
基にした溶液も包含するこずが明確に理解され
る。各化合物の濃床は、氎のみに基づくのみなら
ず溶媒の党容量に基づいお衚わされおいる。
溶媒の酞性床は、広範囲にわた぀お倉動するこ
ずができる。奜たしくは、氎溶液䞭のプロトンの
濃床は、少なくずも0.5H+むオンである。こ
の濃床には装眮の腐食を制限するための臚界的な
䞊限はないけれども、反応媒䜓の過床の酞性床は
望たれない。䞀般には、プロトンの濃床は15H+
むオン奜たしくは8H+むオンを越えな
い。
氎玠化が実斜される酞氎性媒䜓は、硫酞、燐酞
及び氎玠酞特に塩酞、臭玠酞及び沃化氎玠酞の劂
き匷酞の氎溶液よりなる。埌者の酞を䜿甚するの
が奜たしい。䜕故ならば、ハロゲン化物むオンの
存圚は反応の過皋に奜たしい圱響を及がすこずが
分぀たからである。実際には、塩酞の氎溶液が䜿
甚される。ず云うのは、氎玠化脱塩玠の間に塩酞
が圢成されるからである。しかしながら、本発明
の範囲から逞脱するこずなく、塩酞の䞍圚䞋に氎
玠化を開始しそしお塩酞を氎玠化脱塩玠反応によ
぀お反応媒䜓䞭に生じせしめるこずが可胜であ
る。たた、ハロゲン化物むオンを含有する酞氎性
媒䜓ずしお、匷ハロゲン化又は非ハロゲン化鉱酞
ず、ハロゲン化物むオン奜たしくは塩化物むオン
を脱離する少なくずも皮の化合物䟋えばハロゲ
ン化アルカリ金属及びアルカリ土類金属、ハロゲ
ン化アンモニりム、ハロゲン化第四玚アンモニり
ム及びアミンハロゲン化氎玠酞塩ずの氎溶液を䜿
甚するこずも可胜である。このような堎合には、
塩化アルカリ金属特に塩化ナトリりム及び塩化
カリりムを䜿甚するのが奜たしい。ハロゲン化
物むオンの濃床は、ハロゲンの性状に応じお広範
囲内で倉動するこずができる。かくしお、もし反
応媒䜓䞭に存圚するハロゲン化物が沃化物である
ならば、L-むオンの濃床は×10-4I-むオン
皋の䜎さそしお奜たしくは×10-2I-むオン
であ぀およい。たた、もしハロゲン化物が臭化物
であるならば、臭化物むオンの濃床は少なくずも
×10-2Br-むオンそしお奜たしくは少なく
ずも0.1Br-むオンである。ハロゲン化物むオ
ンが塩化物むオンであるような堎合には、Cl-ã‚€
オンの濃床は少なくずも奜たしくは少なく
ずもである。反応媒䜓䞭に存圚するハロゲン化
物が䜕であろうずも、ハロゲン化物むオンの濃床
には臚界的な最倧倀がない。しかしながら、実甚
䞊の理由のために、15奜たしくはむオン
の濃床を越えるこずは必芁でない。ハロゲン化物
むオンを提䟛するための化合物ずしお氎玠酞を甚
いる堎合には、もし氎玠酞濃床が氎溶液䞭のプロ
トンの濃床を䞊蚘の範囲内にするのに䞍十分であ
るならば远加的な酞性床を提䟛するのが必芁であ
るこずが分぀た。この堎合には、硫酞の劂き匷鉱
酞が組み合せお甚いられる。先に説明したよう
に、本発明に埓぀た方法は、奜たしくは、少なく
ずもモルのHClに盞圓する濃床を有する塩
酞の氎溶液䞭で実斜される。より具䜓的には、塩
酞の氎溶液の濃床は〜モルのHClであ
る。
本発明に埓぀た方法を実斜するのに䜿甚される
重金属は銀及びすずである。
重金属は、金属圢態で、又は酞氎性盞䞭に可溶
性の誘導䜓金属ず結合した基は厳密なものでは
ないの圢態で甚いるこずができる。かくしお、
酞化物、鉱酞若しくは有機酞の塩又は金属キレヌ
ト若しくは錯䜓を䜿甚するこずが可胜である。実
際には、鉱酞の塩特にハロゲン化物が䜿甚され
る。甚いるこずのできる金属塩ずしおは、限定す
るものでないが、塩化第䞀すず、塩化第二すず、
硝酞銀等を挙げるこずができる。反応媒䜓の還元
性の故に、重金属を金属圢態で甚いるのが奜たし
いこずが分぀た。この目的に察しお、甚いられる
觊媒は、貎金属ず䞊蚘重金属のうちの少なくずも
皮ずの共沈これは、察応する塩の氎溶液を奜
たしくは担䜓の存圚䞋に慣甚法によ぀お還元させ
るこずによ぀お行われるによ぀お埗られた觊媒
である。
重金属の䜿甚量は、それを甚いる圢態によ぀お
広範囲内で倉動するこずができる。もし重金属が
貎金属を基剀ずする觊媒䞭に金属圢態で存圚する
ならば、その量は、重金属の原子数察貎金属の
原子数の比率が少なくずも0.3ずなるように蚈
算される。この比率の倀には臚界的な䞊限はない
が、しかしこれは10を越える必芁がない。奜たし
くは、この比率は0.6〜の間である。もし重金
属が酞氎性盞䞭に可溶性の誘導䜓の圢態で甚いら
れるならば、この誘導䜓の量は、貎金属を基剀ず
した觊媒の掻性箇所にある有効な金属の量をし
お、反応が満足䞋に進行するのを確実にするのに
十分でなければならない。この堎合には、この量
は、酞氎性盞䞭の金属陜むオンの濃床が重金属に
぀いお少なくずも×10-4むオン奜たしく
は少なくずも×10-2むオンずなるように
蚈算される。この濃床に察する臚界的な䞊限倀は
ないが、しかし明癜な実甚䞊の理由のために金属
誘導䜓の溶解床範囲を越えるべきではない。
本発明に甚いる觊媒の基剀ずなる貎金属は、䞻
ずしお、ルテニりム、ロゞりム、パラゞりム、オ
スミりム、むリゞりム及び癜金の劂き呚期埋衚の
第族の金属である。パラゞりムが奜たしい金属
である。金属は、金属圢態又は化合物の圢態であ
぀およい。しかし、䞀般には、金属は金属圢態で
甚いられるのが奜たしい。䜕故ならば、操䜜条件
䞋では化合物は金属圢態に還元される傟向がある
からである。觊媒は、担持されおも又は未担持で
もよい。觊媒担䜓ずしおは、それ自䜓公知のすべ
おの担䜓を甚いるこずができるが、䜆しそれは耐
氎性で䞔぀耐酞性であるものずする。こゝで挙げ
るこずのできる特に奜適な担䜓はカヌボンブラツ
ク、シリカ及び硫酞バリりムであるが、カヌボン
ブラツクが奜たしい担䜓である。觊媒及びその担
䜓は有益には埮粉状の圢態にあるが、䞀般には
100m2/よりも倧きい比衚面積が奜適である。
觊媒の䜿甚量は、凊理しようずする匏の
化合物に察する觊媒䞭の貎金属の重量割合が䞀般
には0.01〜10奜たしくは0.1〜ずなる皋の
ものである。
反応枩床は、䞀般には50〜350℃奜たしくは100
〜250℃の間である。
氎玠分圧は、広い範囲内で倉動するこずがで
き、そしお倧気圧よりも倧きいか、それよりも小
さいか又はそれに等しくおよい。曎に具䜓的に蚀
えば、氎玠圧は、0.1〜60バヌル奜たしくは0.5〜
50バヌルの間である。60バヌルよりも倧きい圧力
を甚いるこずができるが、しかしこれは特別な利
益をもたらさない。反応を実斜する際の党圧は、
本質的には、枩床条件、䜿甚される酞のこれらの
条件䞋における揮発性及び氎玠分圧の倀に巊右さ
れる。党圧は、反応媒䜓液及び又は氎性盞䞭
の酞濃床を䞊蚘の範囲内に維持するのに十分でな
ければならないこずが自明である。
本発明に埓぀た方法で出発材料ずしお䜿甚する
こずのできる匏のポリクロルプノヌルに
぀いお挙げるこずのできる䟋は、・−ゞクロ
ルプノヌル、・−ゞクロルプノヌル、
・−ゞクロルプノヌル、・・−トリ
クロルプノヌル、・・−トリクロルプ
ノヌル、・・−トリクロルプノヌル、
・・−トリクロルプノヌル、・・
−トリクロルプノヌル、・・・−テト
ラクロルプノヌル、・・・−テトラク
ロルプノヌル、・・・−テトラクロル
プノヌル及びペンタクロルプノヌルである。
実斜に際しおは、ゞクロルプノヌル及びトリ
クロルプノヌル類を䜿甚するのが奜たしい。
本発明に埓぀た方法によ぀お補造するこずがで
きるプノヌルは、−クロルプノヌル及び
・−ゞクロルプノヌルである。
本発明に埓぀た方法は、連続的に又はバツチ匏
で実斜するこずができる。反応の終りに、觊媒
は、別されそしおそのたゝで曎に脱塩化氎玠操
䜜に再埪環させるこずができる。圢成されたメタ
クロルプノヌルには、氎ず䞍混和性の有機溶剀
による抜出によ぀お反応混合物から分離され、次
いで抜出溶媒の陀去埌に蒞留によ぀お回収するこ
ずができる。
次の実斜䟋は、本発明を䟋瀺するものであ぀お
本発明を実斜する態様を瀺す。
䟋  撹拌系を備えた250mlのタンタル内匵りステン
レス鋌補オヌトクレヌブに、次のもの、即ち、 の・−ゞクロルプノヌル、 100mlの6N−塩酞氎溶液、及び 1000m2/の比衚面積を有する掻性炭にパラゞ
りムを付着させおなり、そしお重量のパラゞ
りム金属即ち、4.2mgのパラゞりム及び重
量の銀金属即ち、6.3mgの銀を含有する
0.210の觊媒、 を導入する。
オヌトクレヌブを閉じた埌、その内容物を190
℃に加熱し、次いで氎玠を党圧が45バヌルに達す
るたで導入し、そしおこれらの条件を時間50分
維持する。その埌、オヌトクレヌブの内容物を冷
华し、脱ガスし次いで抜き出す。次いで、氎性盞
から觊媒を分離する。氎性盞から300mlの゚ヌテ
ルでクロルプノヌルを抜出する。觊媒が含有す
るクロルプノヌルを抜出するために、該觊媒を
20mlの゚ヌテルで回掗浄する。゚ヌテル抜出物
を䞀緒にし、次いで蒞留によ぀お゚ヌテルを陀去
し、そしお蒞留残留物䞭に存圚するクロルプノ
ヌルを気盞クロマトグラフむヌによ぀お枬定し確
認する。
分析結果は、・−ゞクロルプノヌルがす
べお転化されたこず転化率DC100を瀺
す。蒞留残留物䞭に次のものが確認された。
−クロルプノヌル導入した・−ゞクロ
ルプノヌルに基づく収率RY72 プノヌルRY28 䟋  䟋を反埩したが、しかしPdAg觊媒を0.14
のパラゞりム担持掻性炭觊媒比衚面積1000
m2/のカヌボンブラツクに重量のパラゞり
ムを付着によ぀お眮換した埌に反応を0.19の
塩化第䞀すずの存圚䞋に実斜した。
43バヌルの党圧䞋に190℃で時間の反応時間
埌、䟋における劂くしおオヌトクレヌブの内容
物を冷华しそしお凊理した。次の結果が埗られ
た。
・−ゞクロルプノヌルのDC100 −クロルプノヌルのRY68 −クロルプノヌルのRY2.5 プノヌルのRY29.5 䟋  䟋を反埩するが、次の量、即ち、 の・−ゞクロルプノヌル のパラゞりム金属及びの銀金属を含有
する0.3のPd担持掻性炭䟋のものず同じも
の、及び 100mlの6N−塩酞氎溶液、 を導入する。
䟋におけるず同じ凊理埌に、次の結果が埗ら
れる。
・−ゞクロルプノヌルのDC87 −クロルプノヌルの69 −クロルプノヌルの14 プノヌルの17 䟋  䟋を反埩するが、次の量、即ち、 1.6のペンタクロルプノヌル×10-3モ
ル、 のパラゞりム金属及びの銀金属を含有
する0.3のPd担持掻性炭䟋のものず同じ、
及び 100mlの6N−塩酞氎溶液、 を導入する。
65バヌルの党圧䞋に210℃で40時間の反応時間
埌、䟋における劂くしおオヌトクレヌブの内容
物を冷华しそしお凊理する。
次の結果が埗られる。
ペンタクロルプノヌルのDC100 ・−ゞクロルプノヌルのRY83 ・・・−テトラクロルプノヌルのRY
2.9 ・・−トリクロルプノヌルのRY4.8 −クロルプノヌルのRY9.3

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 〔こゝで、X1及びX2は、同䞀又は異なるものであ
    ぀お、塩玠原子又は氎玠原子を衚わし、䜆し蚘号
    X1及びX2のうちの少なくずも぀は塩玠原子を
    衚わすものずし、そしおR1、R2及びR3は、同䞀
    又は異なるものであ぀お、塩玠原子又は氎玠原子
    を衚わし、䜆し蚘号R1、R2及びR3のうちの䞀぀
    は塩玠原子を衚わすものずする〕 のポリクロルプノヌルを、液盞においお呚期埋
    衚の第族の貎金属を基剀ずした觊媒の存圚䞋に
    熱の䜜甚䞋に氎玠化するこずによ぀お−クロル
    プノヌル又は・−ゞクロルプノヌルを遞
    択的に埗る方法においお、反応を、氎か又は少な
    くずも容量の氎を含有する氎有機溶媒混合
    物に溶解した酞の溶液である酞性溶媒䞭でSn及
    びAgよりなる矀から遞ばれる少なくずも皮の
    重金属の存圚䞋に実斜するこずを特城ずする−
    クロルプノヌル又は・−ゞクロルプノヌ
    ルの遞択的補造方法。  酞氎溶液䞭のプロトン濃床が少なくずも0.5
    むオンであるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  酞氎溶液䞭のプロトン濃床が倚くお15むオ
    ンに等しいこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第又は項のいずれかに蚘茉の方法。  酞性溶媒がハロゲン化物むオンを含有するこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れかに蚘茉の方法。  酞氎溶液䞭のハロゲン化物むオン濃床が少な
    くずも×10-4むオンであるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  酞氎溶液䞭のハロゲン化物むオン濃床が倚く
    お15むオンに等しいこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  酞性溶媒が塩化物むオンを含有するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  酞氎性媒䜓が塩酞の氎溶液よりなるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに
    蚘茉の方法。  塩酞の氎溶液がモル〜モルの濃
    床を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  重金属が金属圢態にあるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の方
    法。  重金属が酞氎性媒䜓䞭に可溶性の無機又は
    有機化合物の圢態にあるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第〜項のいずれかに蚘茉の方法。  重金属が塩化物の圢態にあるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  金属が銀であるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  金属誘導䜓が塩化第䞀すずであるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  匏のポリクロルプノヌル100圓
    りの貎金属の重量ずしお衚わした觊媒の量が0.01
    〜10の間であるこずを特城ずする特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  重金属の量を蚈算しおこの金属の原子数
    察貎金属の原子数の比率が少なくずも0.3にな
    るようにするこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  重金属誘導䜓の量を蚈算しお酞氎溶液䞭の
    重金属むオンの濃床が少なくずも×10-4むオ
    ンになるようにするこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  反応枩床が50〜350℃であるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第〜項のいずれかに蚘
    茉の方法。  氎玠分圧が0.1〜60バヌルであるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第〜項のいずれか
    に蚘茉の方法。  匏のポリクロルプノヌルが、プ
    ノヌル性ヒドロキシル基に察しおメタ䜍眮の少な
    くずも぀に塩玠原子を含有するゞクロルプノ
    ヌル及びトリクロルプノヌルよりなる矀から遞
    定されるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかに蚘茉の方法。  匏のポリクロルプノヌルが・
    −ゞクロルプノヌル、・−ゞクロルプノ
    ヌル及びペンタクロルプノヌルよりなる矀から
    遞定されるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。
JP56203770A 1980-12-24 1981-12-18 Manufacture of metachlorophenol Granted JPS57123130A (en)

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DK152666C (da) 1988-08-22
JPS57123130A (en) 1982-07-31
DK152666B (da) 1988-04-11
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