JPS6121609Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121609Y2 JPS6121609Y2 JP8962681U JP8962681U JPS6121609Y2 JP S6121609 Y2 JPS6121609 Y2 JP S6121609Y2 JP 8962681 U JP8962681 U JP 8962681U JP 8962681 U JP8962681 U JP 8962681U JP S6121609 Y2 JPS6121609 Y2 JP S6121609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- washer
- annular
- present
- annular projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、軸方向がたを防止できるプラスチツ
ク軸受に関する。
ク軸受に関する。
従来の上記軸受は、第1図に示す例のように、
ばね坐金1を用いたり、第2図に示す例のよう
に、高粘度の油2を間隙に使用していたが、体者
ではばね坐金で部品点数が増加する欠点があり、
後者では温度の上昇に伴う粘度の変化により、が
た防止性能が低下したり油よごれが生じたりする
欠点があつた。
ばね坐金1を用いたり、第2図に示す例のよう
に、高粘度の油2を間隙に使用していたが、体者
ではばね坐金で部品点数が増加する欠点があり、
後者では温度の上昇に伴う粘度の変化により、が
た防止性能が低下したり油よごれが生じたりする
欠点があつた。
本考案は部品点数を増加したり高粘度の油を使
用することなしに、簡単に軸方向がたを防止でき
るようにすることを目的としたプラスチツク軸受
である。
用することなしに、簡単に軸方向がたを防止でき
るようにすることを目的としたプラスチツク軸受
である。
次に図面について本考案を説明する。本考案実
施例は、第3図乃至第5図に示すように、支持す
べき回転軸3の端末に近い環状段面31に直接又
はワツシヤ等を介して当接できる面をもつ環状突
起41と、該環状突起41の外側(回転軸端末側)
に、回転軸3の端末外周に設けてある雄ねじに螺
合してナツト6による締め付けにより、ワツシヤ
5を介して外面を押圧されて弾圧屈曲することが
できる板体42を、筒体内周に一体にもつ型成形
してなるプラスチツク軸受7で、第5図に示すよ
うに、回転軸3を本考案実施例軸受7に挿入して
環状段面31を突起41の面に当接し、ナツト6
で締め付けてワツシヤ5で板体42を押圧すれ
ば、該板体42は弾圧屈曲されてその弾撥力によ
り、回転軸3は軸方向にがたなく保持される。
尚、上記実施例では環状段面31を直接突起41
の面に当接したが、図示しないワツシヤを介して
当接してもよい。
施例は、第3図乃至第5図に示すように、支持す
べき回転軸3の端末に近い環状段面31に直接又
はワツシヤ等を介して当接できる面をもつ環状突
起41と、該環状突起41の外側(回転軸端末側)
に、回転軸3の端末外周に設けてある雄ねじに螺
合してナツト6による締め付けにより、ワツシヤ
5を介して外面を押圧されて弾圧屈曲することが
できる板体42を、筒体内周に一体にもつ型成形
してなるプラスチツク軸受7で、第5図に示すよ
うに、回転軸3を本考案実施例軸受7に挿入して
環状段面31を突起41の面に当接し、ナツト6
で締め付けてワツシヤ5で板体42を押圧すれ
ば、該板体42は弾圧屈曲されてその弾撥力によ
り、回転軸3は軸方向にがたなく保持される。
尚、上記実施例では環状段面31を直接突起41
の面に当接したが、図示しないワツシヤを介して
当接してもよい。
第6図乃至第11図は本考案の他の実施例で、
前記実施例での環状突起41を不連続環状突起7
1とし、板体42の代りに、隣接する不連続環状
突起71相互の間隙の外側に位置する板体72と
したもので、作用効果は前記実施例と同じであ
る。
前記実施例での環状突起41を不連続環状突起7
1とし、板体42の代りに、隣接する不連続環状
突起71相互の間隙の外側に位置する板体72と
したもので、作用効果は前記実施例と同じであ
る。
上述の通り本考案によれば、弾圧屈曲される板
体は環状突起と共にプラスチツクで筒体内周に容
易に一体に型成形することができるので、部品点
数の増加がなく、従来のプラスチツク軸受と同様
に限界条件内での使用では、水、油等を放熱、潤
滑のために併用する必要がない。
体は環状突起と共にプラスチツクで筒体内周に容
易に一体に型成形することができるので、部品点
数の増加がなく、従来のプラスチツク軸受と同様
に限界条件内での使用では、水、油等を放熱、潤
滑のために併用する必要がない。
第1図、第2図は、従来のプラスチツク軸受の
例の断面図である。第3図乃至第5図は、本考案
実施例に関し、第3図は正面図である。第4図
は、第3図のA−Aでの断面図である。第5図
は、回転軸の端末部を挿入取付けた状態を示す断
面図である。第6図乃至第11図は、本考案の他
の実施例に関し、第6図は斜視図である。第7図
は正面図である。第8図は、第7図のB−Bでの
断面図である。第9図は、回転軸の端末部を挿入
取付けた状態を示す断面図である。第10図は、
第7図のC−Cでの断面図である。第11図は、
回転軸の端末部を挿入取付けた状態を示す断面図
である。 1……ばね坐金、2……高粘度の油、3……回
転軸、4……プラスチツク軸受、41……環状突
起、42……板体、5……ワツシヤ、6……ナツ
ト、7……本考案実施例軸受、71……不連続環
状突起、72……板体。
例の断面図である。第3図乃至第5図は、本考案
実施例に関し、第3図は正面図である。第4図
は、第3図のA−Aでの断面図である。第5図
は、回転軸の端末部を挿入取付けた状態を示す断
面図である。第6図乃至第11図は、本考案の他
の実施例に関し、第6図は斜視図である。第7図
は正面図である。第8図は、第7図のB−Bでの
断面図である。第9図は、回転軸の端末部を挿入
取付けた状態を示す断面図である。第10図は、
第7図のC−Cでの断面図である。第11図は、
回転軸の端末部を挿入取付けた状態を示す断面図
である。 1……ばね坐金、2……高粘度の油、3……回
転軸、4……プラスチツク軸受、41……環状突
起、42……板体、5……ワツシヤ、6……ナツ
ト、7……本考案実施例軸受、71……不連続環
状突起、72……板体。
Claims (1)
- 支持すべき回転軸の端末に近い環状段面に直接
又はワツシヤ等を介して当接できる面をもつ環状
突起と、該環状突起の外側(回転軸端末側)に、
回転軸端末から螺合したナツトによる締め付けに
よりワツシヤを介して外面を押圧されて弾圧屈曲
することができる板体とを、筒体内周に一体にも
つプラスチツク軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8962681U JPS6121609Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8962681U JPS6121609Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202016U JPS57202016U (ja) | 1982-12-22 |
| JPS6121609Y2 true JPS6121609Y2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=29884769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8962681U Expired JPS6121609Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121609Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP8962681U patent/JPS6121609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202016U (ja) | 1982-12-22 |
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