JPS61216110A - 金属パタ−ン形成方法 - Google Patents
金属パタ−ン形成方法Info
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- JPS61216110A JPS61216110A JP5750185A JP5750185A JPS61216110A JP S61216110 A JPS61216110 A JP S61216110A JP 5750185 A JP5750185 A JP 5750185A JP 5750185 A JP5750185 A JP 5750185A JP S61216110 A JPS61216110 A JP S61216110A
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Links
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Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は微細金属パターンの形成方法に関し、特に薄膜
磁気ヘッドにおける巻線のための金属パターン形成方法
に関する。
磁気ヘッドにおける巻線のための金属パターン形成方法
に関する。
従来技術
薄膜磁気ヘッドにおいては、書込み時に比較的大電流(
数10mA)を流す必要がある。そこで磁気回路の抵抗
を小さくすることが要求され、そのためには巻線を形成
する金属パターンの幅を数ミクロン程度に抑える必要が
あり、書込み時の発熱を防ぐためには金属パターンの縦
横比は大きくなければならない。縦横比を大きくするた
めに、従来ではフォトレジストマスクを用いて金属パタ
ーンを電気メッキする方法がある(特公昭57−337
03)。
数10mA)を流す必要がある。そこで磁気回路の抵抗
を小さくすることが要求され、そのためには巻線を形成
する金属パターンの幅を数ミクロン程度に抑える必要が
あり、書込み時の発熱を防ぐためには金属パターンの縦
横比は大きくなければならない。縦横比を大きくするた
めに、従来ではフォトレジストマスクを用いて金属パタ
ーンを電気メッキする方法がある(特公昭57−337
03)。
厚い金属パターンを得るためにはフォトレジストマスク
を厚くする必要がある。ところがフォトレジストマスク
が厚くなると露光に用いる紫外線がフォトレジスト自身
により吸収・散乱される度合が大きくなり、基板付近と
フォトレジスト表面付近ではフォトレジストマスクのパ
ターン幅に大きな差が現れる。したがって上述した従来
の金属パターン形成方法では金属パターンの縦横比を1
:1以上にすることは困難であり、巻線数の多い薄膜磁
気ヘッドを製造する際の障害になっていた。
を厚くする必要がある。ところがフォトレジストマスク
が厚くなると露光に用いる紫外線がフォトレジスト自身
により吸収・散乱される度合が大きくなり、基板付近と
フォトレジスト表面付近ではフォトレジストマスクのパ
ターン幅に大きな差が現れる。したがって上述した従来
の金属パターン形成方法では金属パターンの縦横比を1
:1以上にすることは困難であり、巻線数の多い薄膜磁
気ヘッドを製造する際の障害になっていた。
泣週J月土仰
本発明はかかる従来の問題点を解決すべくなされたもの
であり、その目的とηるところは、微細金属パターンの
縦横比を容易に大どすることが可能な微細金属パターン
の形成方法を提供することにある。
であり、その目的とηるところは、微細金属パターンの
縦横比を容易に大どすることが可能な微細金属パターン
の形成方法を提供することにある。
発明の構成
本発明によれば、所定基板−hに金属膜をイ」着してこ
の金属膜上に第1層のフ、t l−レジス1ヘマスクを
選択的に被着する工程と、この金属膜の露出部分上に第
1の金属メッキ層を被着形成する工程と、選択的に形成
された第1層のフォトレジストマスク上に更に第2層の
フォトレジストマスクを被着する工程と、第1の金属メ
ッキ層−にに更に第2の金属層を被着する■稈どを含む
ことを特徴とする金属パターン形成方法が得られる。
の金属膜上に第1層のフ、t l−レジス1ヘマスクを
選択的に被着する工程と、この金属膜の露出部分上に第
1の金属メッキ層を被着形成する工程と、選択的に形成
された第1層のフォトレジストマスク上に更に第2層の
フォトレジストマスクを被着する工程と、第1の金属メ
ッキ層−にに更に第2の金属層を被着する■稈どを含む
ことを特徴とする金属パターン形成方法が得られる。
実施例
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図(A)〜(1」)は本発明の第一の実施例を示す
製造■程順の各断面図であり、第1図(△)に示す如<
Al2O3などの無機絶縁物テトたはハードベークした
フA!〜レジメ1〜などの無機絶縁物からなる基板1上
に電気メッキをでるだめの金属膜3おにびこの金属膜3
ど基板1の密着膜2をスパッタリング等にJ:って付着
する。電気メッキをづる金属がCLJの場合には金属膜
3もCuであることが好ましい。またこの場合密着膜2
はCrが好ましい。
製造■程順の各断面図であり、第1図(△)に示す如<
Al2O3などの無機絶縁物テトたはハードベークした
フA!〜レジメ1〜などの無機絶縁物からなる基板1上
に電気メッキをでるだめの金属膜3おにびこの金属膜3
ど基板1の密着膜2をスパッタリング等にJ:って付着
する。電気メッキをづる金属がCLJの場合には金属膜
3もCuであることが好ましい。またこの場合密着膜2
はCrが好ましい。
更に、金属膜3上の全面にフA1−レジス1へ4を塗布
する。フAトレジス1−としては、シブレイン1マイク
ロボジツ1〜1300−37を用いた場合、スピンコー
ド回転数を250Orpmにすれば容易に3μm以上の
膜厚が4りられる。したがって、次に続く第1図(B)
に示す様な選択的に除去された露光現像後のフォトレジ
ストマスク4はボストベークによる若干の膜厚減少があ
っても約3μmになる。
する。フAトレジス1−としては、シブレイン1マイク
ロボジツ1〜1300−37を用いた場合、スピンコー
ド回転数を250Orpmにすれば容易に3μm以上の
膜厚が4りられる。したがって、次に続く第1図(B)
に示す様な選択的に除去された露光現像後のフォトレジ
ストマスク4はボストベークによる若干の膜厚減少があ
っても約3μmになる。
第1図(C)はフォトレジストマスク4以外の金属膜3
の露出部分上に約2μm厚の第1メッキ層5を付着した
状態である。本実施例ではCuメッキを行う場合である
。
の露出部分上に約2μm厚の第1メッキ層5を付着した
状態である。本実施例ではCuメッキを行う場合である
。
第1図(D)は第1メッキ層5の上に更に第2層のフA
1〜レジス1−〇を塗布した状態である。露光現象によ
り第1メッキ層5の上のフォ1〜レジストを除去すると
、第1図(F)に示すように第1回目のメッキ用のフォ
トレジストマスク4の上にさらに約3μm厚の第2層の
フォトレジストマスク6が形成される。
1〜レジス1−〇を塗布した状態である。露光現象によ
り第1メッキ層5の上のフォ1〜レジストを除去すると
、第1図(F)に示すように第1回目のメッキ用のフォ
トレジストマスク4の上にさらに約3μm厚の第2層の
フォトレジストマスク6が形成される。
第1図(F)は、第1メッキ層5の上に第2メッキ層7
を付着した状態である。第1図(G)は有機溶剤あるい
は専用の77t1〜レジスト除去剤を用いてフA1〜レ
ジスト4.6を除去した状態である。
を付着した状態である。第1図(G)は有機溶剤あるい
は専用の77t1〜レジスト除去剤を用いてフA1〜レ
ジスト4.6を除去した状態である。
第1図(1」)はウエツ1〜エツヂングあるいはドライ
エツヂングによりメッキ層間の密着膜2おにび金属膜3
を除去した状態を示す。フォトレジストマスクのパター
ン間隔を4μmにすれば以上の製造方法にJ:り縦横比
1:1の微細金属パターンが得られる。尚、図では縦方
向をより拡大して描いている。
エツヂングによりメッキ層間の密着膜2おにび金属膜3
を除去した状態を示す。フォトレジストマスクのパター
ン間隔を4μmにすれば以上の製造方法にJ:り縦横比
1:1の微細金属パターンが得られる。尚、図では縦方
向をより拡大して描いている。
第2図は本発明の第2の実施例を示す。本実施例では、
第1図(1」)の状態にひきつづきフォ1〜レジス1〜
の塗布、露光現象、メッキを繰返して、第3メッキ層8
および第4メッキ層9を夫々イ4@することにより縦横
比2:1の微細金属パターンが得られる。尚、本図でも
縦方向を拡大して示している。
第1図(1」)の状態にひきつづきフォ1〜レジス1〜
の塗布、露光現象、メッキを繰返して、第3メッキ層8
および第4メッキ層9を夫々イ4@することにより縦横
比2:1の微細金属パターンが得られる。尚、本図でも
縦方向を拡大して示している。
以上のプロセスを繰返せばさらに縦横比の大きい微細金
属パターンを得ることも可能である。
属パターンを得ることも可能である。
発明の効果
以上の如く、本発明によれば、金属メッキ層を多層化す
ることにより、微細金属パターンの縦横比を大とするこ
とができるようになり、磁気回路の抵抗を小として発熱
を防止し得ることになる。
ることにより、微細金属パターンの縦横比を大とするこ
とができるようになり、磁気回路の抵抗を小として発熱
を防止し得ることになる。
よって、薄膜磁気ヘッドに用いて効果的となるものであ
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の製造工程順の各断面図、第
2図は本発明の他の実施例を示す図である。 主要部分の符号の説明
2図は本発明の他の実施例を示す図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- 所定基板上に金属膜を付着してこの金属膜上に第1層の
フォトレジストマスクを選択的に被着する工程と、前記
金属膜の露出部分上に第1の金属メッキ層を被着形成す
る工程と、選択的に形成された前記第1層のフォトレジ
ストマスク上に更に第2層のフォトレジストマスクを被
着する工程と、前記第1の金属メッキ層上に更に第2の
金属層を被着する工程とを含むことを特徴とする金属パ
ターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5750185A JPS61216110A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 金属パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5750185A JPS61216110A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 金属パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216110A true JPS61216110A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=13057470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5750185A Pending JPS61216110A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 金属パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110193510A1 (en) * | 2008-10-09 | 2011-08-11 | Newcastle Innovation Limited | Positioning system and method |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5750185A patent/JPS61216110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110193510A1 (en) * | 2008-10-09 | 2011-08-11 | Newcastle Innovation Limited | Positioning system and method |
| US8610332B2 (en) * | 2008-10-09 | 2013-12-17 | Newcastle Innovation Limited | Positioning system and method |
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