JPS61216563A - 放送フアクシミリ受信装置 - Google Patents

放送フアクシミリ受信装置

Info

Publication number
JPS61216563A
JPS61216563A JP60057755A JP5775585A JPS61216563A JP S61216563 A JPS61216563 A JP S61216563A JP 60057755 A JP60057755 A JP 60057755A JP 5775585 A JP5775585 A JP 5775585A JP S61216563 A JPS61216563 A JP S61216563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signals
recording
program
section
picture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60057755A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Sasano
潤 笹野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60057755A priority Critical patent/JPS61216563A/ja
Publication of JPS61216563A publication Critical patent/JPS61216563A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明はファクシミリ放送信号を受信し、その信号を
記録する放送ファクシミリ受信装置に関し、特に予め入
力した受画したい複数の番組の番組番号およびチャンネ
ル番号を印字出力して確認できるようにした放送ファク
シミリ受信装置に関する。
[発明の技術的前W4] 最近テレビジョン放送電波の音声周波数帯域に第2の副
搬送波によるファクシミリチャンネルを設け、音声に7
?タクシリ画信号を多重化して伝送するシステムが実用
化されつつある。第6図はこのシステムにおける周波数
スペクトル図を示すもので主音声チャンネル601、副
音声チャンネル602以外に更にファクシミリチャンネ
ル603が設けられることを示す。第7図は1頁分のフ
ァクシミリ信号を示すもので、ネットキュー信号701
及び番組選択信号702からなる制御信号708と、位
相信号703と画信号704からなる画像信号710と
、終了信号705とサービスデータ706及び空白信号
707からなる制御信号709とにより1頁分のファク
シミリ信号が構成される。ここでネットキュー信号70
8とはネットキュー放送局識別、頁差替等の指令を含み
、番号選択信号702は開始、番組番号、白/黒カラー
区別などの指令を含み位相信号703と画信号703は
画像識別を行うもので夫々白/黒及び濃度、色差を表わ
す信号を含み、終了信号705は番組番号、頁終了等の
指令を含み、サービスデータ706は次回データ、放送
日等の指令を含むものである。
このような放送ファクシミリ受信装置では予め受画を希
望する複数の番組の局のチャンネル番号及びその番組番
号を装置に入力しておき、実際の受画動作に於ては受画
を希望するチャンネルにチャンネルを合わせた後、送ら
れてくる番組選択信号に含まれている番組番号を照合し
て入力した番組番号と受信された信号の中の番組選択信
号702の内容とが一致すると、受信が開始され、位相
信号703によって位相同期がとられれた後、画信号7
04の記録が開始される。そして、番組の終了信号70
5の受信によって記録が終了し、記録紙は切断、排出さ
れるようになっている。
[背景技術の問題点1 しかしながらこのようなファクシミリ受信装置では予め
入力設定しである受画を希望する番組の情報はこのファ
クシミリ受信装置に附属している液晶表示器で1ずつし
か確認することが出来ず、全情報を一度に確認したりハ
ードコピーをとったりすることが出来ないという問題が
あった。
[発明の目的] そこでこの発明は前記問題点を除去し、設定しである受
画を希望する番組の全情報を必要に応じて容易に確認す
ることのできるファクシミリ放送受信装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の概要] 前記目的を達成すべくこの発明では、受画したい複数の
番組の番組番号及びチャンネル番号を装置内に入力する
手段と、前記入力された情報を装置内に記憶させる手段
と、受信ファクシミリ放送信号から番組番号を検出する
手段と、前記検出した番組番号及び前記番組番号を受信
した時のチャンネル番号とを、前記情報と比較する手段
と、前記比較で一致した時のみ前記ファクシミリ放送信
号の受画を行い記録する手段とを有する放送ファクシミ
リ受信装置において、前記入力された情報の出力要求を
行う手段と、前記入力された情報を文字パターンに変換
する文字パターン発生部とを具え必要に応じ、前記出力
要求を行う手段により出力要求を行うことによって前記
入力された情報を前記文字パターン発生部により文字パ
ターンに変換して記録部から印字出力することを特徴と
する。
し−発明の実施例] 以下図面に基づいてこの発明の1実施例を詳細に説明す
る。
第1図はこの発明の1実施例を示すブロック図である。
同図に示されるように入力端子1より入力されるファク
シミリ放送信号(以下受信信号と称す)は画情報復号部
2に入力される。画情報復号部2は受信信号のうち画像
信号を復号するものである。制御信号復号部3は受信信
号のうち制御信号を復号するものである。キーボード4
は入力部9に接続され、このキーボード4によって利用
者は設定受画番組の記録要求を行うことができる。
中央演算処理袋! (CPU)5は入力部9から送られ
る画情報、制御信号及びキーボード4から入力される受
信番組の記録要求に対して、リードオンリメモリ(RO
M)6中に記憶された手順に従い処理を行うものである
。ROM6にはCPU5の処理手順及び画情報復号部2
により復号された信号を文字に置換する為の文字パター
ンが記憶される。またランダムアクセスメモリ(RAM
)7は受信信号等を適宜記憶するものであり、記録部8
は画像信号を用紙に記録するものである。
次にこの実施例の動作について説明する。第2図、及び
第3図はこの実施例の動作を示すフローチャートである
。ステップ201で処理が開始されると、まずステップ
202でCPU5はこの放送ファクシミリ装置の初期化
を行う。
次にCPU5はステップ203で第3図に示す並べ変え
、サブルーチンを実行する。この並べ変えサブルーチン
は受画を希望する番組のチャンネル番号及び番組番号の
入力および内容の並べ変えを行うものである。ステップ
301でこのサブルーチンの処理が開始される。ステッ
プ302で受画を希望する番組のチャンネル番号が入力
部9に入力される。ステップ303でCPU5は入力さ
れたチャンネル番号が正しい範囲内にあるか否かを判定
し、正しい範囲内にないときにはステップ302へ戻る
。正しい範囲内にあるときにはステップ304でRAM
7にこのチャンネル番号が記憶される。ステップ305
で受画を希望する番組の番組番号が入力部9に入力され
る。
ステップ306でCPtJ5は入力された番組番号が正
しい範囲内にあるか否かを判定し、正しい範囲内にない
ときにはステップ305へ戻る。入力された番組番号が
正しい範囲内にあるときにはステップ307でRAM7
に番組?!号が記憶され、ステップ308で入力終了と
判断されるまで以上のステップを繰り返す。ステップ3
08で入力終了と判断されると、ステップ309でCP
U5はRAM7に記憶されたチャンネル番号及び番組番
号の並べ変えを行い並べ変えられたチャンネル番号及び
番組番号をRAM7に記憶させる。そしてステップ31
0でこのサブルーチンの処理が終了する。
このようにしてRAM7は第4図に示すようにチャンネ
ル番号及び番組番号が記憶される。即らRAM7のアド
レスA番地の第1バイトにはチャンネル番号として1′
が記憶され、第2.第3バイトには番組番号として12
3′が記憶される。そしてアドレスA+3番地の第1バ
イトにはチャンネル番号として11′が第2.第3バイ
トには番組番号として256′が記憶される。
第2図において並べ変えサブルーチンが終了するとステ
ップ204でCPtJ5はキーボード4から受画番組の
記録要求があるか否かを判断する。
受画番組の記録要求が有る場合には、ステップ205で
RAM7に記憶されたチャンネル番号及び番組番号をR
OM6内の文字パターンにより文字パターンに置換した
のち記録部8により記録用紙に記録する。ステップ20
5の処理が終了するか又はステップ204で受画番組の
記録要求がないときにはステップ206で全ての処理が
終了したか否かを判断し、終了していないと判断された
ときにはステップ203へ戻り、終了したと判断された
ときにはステップ207で処理が終了する。
第5図はステップ5により記録されるチャンネル番号及
び番組番号の1例を示すものである。
尚、第4図及び第5図において10進数の表現を用いて
説明したが実際にRAM7に記憶される情報は2進数の
表現であることは勿論のことである。
以上のようにしてキーボード4から受画番組の記録要求
があったときには、受画番組のチャンネル番号及び番組
番号を適宜整理して記録用紙に記録させる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば設定しである受画
を希望する番組の全情報を必要に応じて容易に確認する
ことのできるファクシミリ放送受信装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すブロック図、第2t1
及び第3図は実施例の動作を示すフローチャート、第4
図はRAM7のメモリ図、第5図は記録部によって記録
された情報の一例を示す図、第6図はファクシミリ放送
信号の周波数スペクトル図、第7図はファクシミリ放送
信号の構成を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・画情報復号部、3・・・I
I、IJtllI信号復号部、4・・・キーボード、5
・・・CPU、6・・・ROM、7・・・RAM、8・
・・記録部、9・・・入力部。 第2図   第37

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受画したい複数の番組の番組番号及びチャンネル番号を
    装置内に入力する手段と、前記入力された情報を装置内
    に記憶させる手段と、受信ファクシミリ放送信号から番
    組番号を検出する手段と、前記検出した番組番号及び前
    記番組番号を受信した時のチャンネル番号とを、前記情
    報と比較する手段と、前記比較で一致した時のみ前記フ
    ァクシミリ放送信号の受画を行い記録する手段とを有す
    る放送ファクシミリ受信装置において、前記入力された
    情報の出力要求を行う手段と、前記入力された情報を文
    字パターンに変換する文字パターン発生部とを具え必要
    に応じ、前記出力要求を行う手段により出力要求を行う
    ことによって前記入力された情報を前記文字パターン発
    生部により文字パターンに変換して記録部から印字出力
    することを特徴とする放送ファクシミリ受信装置。
JP60057755A 1985-03-22 1985-03-22 放送フアクシミリ受信装置 Pending JPS61216563A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60057755A JPS61216563A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 放送フアクシミリ受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60057755A JPS61216563A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 放送フアクシミリ受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61216563A true JPS61216563A (ja) 1986-09-26

Family

ID=13064694

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60057755A Pending JPS61216563A (ja) 1985-03-22 1985-03-22 放送フアクシミリ受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61216563A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03289754A (ja) * 1990-03-15 1991-12-19 Sharp Corp ファクシミリ受信装置
JPH042258A (ja) * 1990-04-19 1992-01-07 Sharp Corp ファクシミリ受信装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03289754A (ja) * 1990-03-15 1991-12-19 Sharp Corp ファクシミリ受信装置
JPH042258A (ja) * 1990-04-19 1992-01-07 Sharp Corp ファクシミリ受信装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5668805A (en) Multiplex broadcasting method and system
JP3669723B2 (ja) データ表示方法及び装置
US4393404A (en) Special services teletext communications system
JPS58210776A (ja) テレビ受像方式
JPS61216563A (ja) 放送フアクシミリ受信装置
JPS63141467A (ja) 番組自動受信起動装置
EP0407154B1 (en) Printers
CA2047018C (en) Facsimile apparatus
JPH0267074A (ja) ファクシミリ放送受信装置
JPH01236760A (ja) ファクシミリ放送の番組予約システム
JPS6387887A (ja) 文字放送受信機
JP2617181B2 (ja) 放送フアクシミリ受信装置
JPH0773317B2 (ja) ファクシミリ装置
JP3007017B2 (ja) 番組放送方法
JPS63227290A (ja) 放送フアクシミリ受信装置
JPH0348563A (ja) ファクシミリ放送受信装置
JP3746834B2 (ja) テレビジョン又はサウンドラジオのプログラムチャンネルのデータ信号の再生方法
JPH1196286A (ja) 文字情報変換装置
JP2002189406A (ja) 通信教育方法及び通信教育システム
JPH02134995A (ja) 文字多重受信装置
JPS61206356A (ja) 放送フアクシミリ装置
JPS63258177A (ja) 放送フアクシミリ受信装置
JPH03284045A (ja) ファクシミリ放送受信装置
JPH05327977A (ja) 印刷出力制御方法及びファクシミリ放送用アダプタ受信機の印刷出力制御方法
JPH0654111A (ja) ファクシミリ放送と有線系ファクシミリの受信調停方法