JPS6121675A - フアクシミリ同報装置 - Google Patents
フアクシミリ同報装置Info
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- JPS6121675A JPS6121675A JP59141527A JP14152784A JPS6121675A JP S6121675 A JPS6121675 A JP S6121675A JP 59141527 A JP59141527 A JP 59141527A JP 14152784 A JP14152784 A JP 14152784A JP S6121675 A JPS6121675 A JP S6121675A
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- bus line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ファクシミリ同報装置に係り、特に−斉同報
できる回線数を柔軟に設定できるファクシミリ同報装置
に関する。
できる回線数を柔軟に設定できるファクシミリ同報装置
に関する。
[従来技術]
ファクシミリ装置による通信形態の一つに、複数の宛先
に同じ画情報を伝送するファクシミリ同報方式があり、
さらにこの方式は、一度に複数の宛先を発呼して各宛先
に同時に画情報を伝送する一斉同報と、各宛先を順次発
呼してその都度画情報を伝送する順次同報に分けられて
いる。
に同じ画情報を伝送するファクシミリ同報方式があり、
さらにこの方式は、一度に複数の宛先を発呼して各宛先
に同時に画情報を伝送する一斉同報と、各宛先を順次発
呼してその都度画情報を伝送する順次同報に分けられて
いる。
−斉同報を行なう一斉同報装置は、従来、一度に発呼す
る宛先数だけ回線を有している一斉同報制御装置をファ
クシミリ送信装置に連結した構成をもち、したがって一
度に発呼できる宛先数は固定である。
る宛先数だけ回線を有している一斉同報制御装置をファ
クシミリ送信装置に連結した構成をもち、したがって一
度に発呼できる宛先数は固定である。
このために、一種類の一斉同報装置を宛先数の異なる多
種類の一斉同報通信網に適用できないので、各−斉通信
網に対応して宛先数(回線数)の異なる一斉同報装置を
それぞれ製造する必要があり、コスト的に不利である。
種類の一斉同報通信網に適用できないので、各−斉通信
網に対応して宛先数(回線数)の異なる一斉同報装置を
それぞれ製造する必要があり、コスト的に不利である。
なお、所有回線数がnの一斉同報装置では、nの整数倍
の宛先数をもつ一斉同報通信網に適用することもできる
が、宛先数がnの整数倍でない(nより小さい場合を含
む)−斉同報通信網への適合性は良くない。
の宛先数をもつ一斉同報通信網に適用することもできる
が、宛先数がnの整数倍でない(nより小さい場合を含
む)−斉同報通信網への適合性は良くない。
[目的コ
本発明は、上述した従来技術の欠点を解消するためにな
されたものであり、所有回線数を柔軟に設定できるファ
クシミリ同報装置を提供することを目的としている。
されたものであり、所有回線数を柔軟に設定できるファ
クシミリ同報装置を提供することを目的としている。
[構成コ
本発明は、画情報および宛先情報を蓄積する蓄積制御装
置に複数のファクシミリ装置をバスラインを介して並列
接続した構成をとることで、上述した目的を達成してい
る。
置に複数のファクシミリ装置をバスラインを介して並列
接続した構成をとることで、上述した目的を達成してい
る。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係るファクシミリ同報装置の一実施
例を示している。
例を示している。
図において、n個のファクシミリ装置FXI〜FXnは
外部バスラインBOを介して画情報および宛先情報の蓄
積機能および同報機能を備えた蓄積制御装置Sxに接続
されている。なお、外部バスライン80とファクシミリ
装置FXI〜FXnおよび蓄積制御装置SXはそれぞれ
コネクタCTI〜CTnおよびCTによって接続されて
いる。
外部バスラインBOを介して画情報および宛先情報の蓄
積機能および同報機能を備えた蓄積制御装置Sxに接続
されている。なお、外部バスライン80とファクシミリ
装置FXI〜FXnおよび蓄積制御装置SXはそれぞれ
コネクタCTI〜CTnおよびCTによって接続されて
いる。
また、ファクシミリ装置FXI〜FXnにはそれぞれ伝
送回線L1〜Lnが接続されており、したがって、この
ファクシミリ同報装置は最大n局までの宛先局に一斉同
報することができる。
送回線L1〜Lnが接続されており、したがって、この
ファクシミリ同報装置は最大n局までの宛先局に一斉同
報することができる。
すなわち、蓄積制御装置SXに外部バスラインBOを介
して並列接続するファクシミリ装置の数を変更すること
で、−斉同報回線数を変更できる。
して並列接続するファクシミリ装置の数を変更すること
で、−斉同報回線数を変更できる。
ファクシミリ装置FXIの構成例を第2図に示す。
なお、他のファクシミリ装置FX2〜FXnもこのファ
クシミリ装置FXIと同じ構成をもつ。
クシミリ装置FXIと同じ構成をもつ。
図示のように、ファクシミリ装置FXIは送信原稿を読
み取るスキャナ1、受信原稿や管理レポート等を出力す
るプロッタ2)スキャナ1.プロッタ2゜送信信号を符
号圧縮するとともに受信信号を伸張する符号圧縮伸張回
路3および内部バスライン4間で信号をやりとりするた
めのバッファ5、所定の変復調処理を行なうモデム6、
自動発着信機能を備えた網制御回路7、装置全体の制御
および伝送制御等をなすCPU (中央処理装置)8、
CPU8が実行する制御プログラムを記憶したROM
(リード・オンリ・メモリ)9、CPU8のワークエリ
ア等をなすRAM (ランダム・アクセス・メモリ)1
0、および、内部バスライン4を外部バスラインBOと
接続するための外部インターフェース回路11からなり
、バッファ5.網制御回路7.CPt18.ROM9.
RAMl0およびインターフェース回路11は内部バス
ライン4に接続されて、各種のデータや制御信号等のや
りとりがなされる。
み取るスキャナ1、受信原稿や管理レポート等を出力す
るプロッタ2)スキャナ1.プロッタ2゜送信信号を符
号圧縮するとともに受信信号を伸張する符号圧縮伸張回
路3および内部バスライン4間で信号をやりとりするた
めのバッファ5、所定の変復調処理を行なうモデム6、
自動発着信機能を備えた網制御回路7、装置全体の制御
および伝送制御等をなすCPU (中央処理装置)8、
CPU8が実行する制御プログラムを記憶したROM
(リード・オンリ・メモリ)9、CPU8のワークエリ
ア等をなすRAM (ランダム・アクセス・メモリ)1
0、および、内部バスライン4を外部バスラインBOと
接続するための外部インターフェース回路11からなり
、バッファ5.網制御回路7.CPt18.ROM9.
RAMl0およびインターフェース回路11は内部バス
ライン4に接続されて、各種のデータや制御信号等のや
りとりがなされる。
このファクシミリ装置FXIは、蓄積制御装置SXの制
御を離れて独立に作動することができ、単独で送信動作
する場合、スキャナ1で読み取って得られた画信号はバ
ッファ5を介して符号圧縮伸張回路3に加えられ、宛先
局に適合した符号に圧縮されたのちモデム6で変調され
網制御回路7を介して伝送回線L1に送出される。なお
、この場合宛先情報は網制御回路7に接続される電話端
末(図示路)から直接回線網に与えられるか、あるいは
別途設けられる操作部のテンキー(図示#)から網制御
回路7に与えられ、これによって宛先局が発゛呼される
。
御を離れて独立に作動することができ、単独で送信動作
する場合、スキャナ1で読み取って得られた画信号はバ
ッファ5を介して符号圧縮伸張回路3に加えられ、宛先
局に適合した符号に圧縮されたのちモデム6で変調され
網制御回路7を介して伝送回線L1に送出される。なお
、この場合宛先情報は網制御回路7に接続される電話端
末(図示路)から直接回線網に与えられるか、あるいは
別途設けられる操作部のテンキー(図示#)から網制御
回路7に与えられ、これによって宛先局が発゛呼される
。
また、このファクシミリ装置FXIが発呼されて画情報
を受信する場合、この画情報は網制御回路7を介してモ
デム6で復調され、符号圧縮伸張回路3で元の画信号に
伸張されてバッファ5を介してプロッタ2に出力され、
これによって受信原稿が出力される。
を受信する場合、この画情報は網制御回路7を介してモ
デム6で復調され、符号圧縮伸張回路3で元の画信号に
伸張されてバッファ5を介してプロッタ2に出力され、
これによって受信原稿が出力される。
そして、送信原稿の内容を蓄積制御装置sxに出力する
場合、スキャナ1で読み取られた画信号はバッファ5に
よってパラレル信号に変換され、内部バスライン4およ
び外部インターフェース回路11を介して外部バスライ
ンBOへ出力される。
場合、スキャナ1で読み取られた画信号はバッファ5に
よってパラレル信号に変換され、内部バスライン4およ
び外部インターフェース回路11を介して外部バスライ
ンBOへ出力される。
また後述するように、蓄積制御装置Sxから送信画信号
が与えられる場合、この送信画信号は外部インターフェ
ース回路11より受入され、内部バスライン4を介しバ
ッファ5に加えられてシリアル信号に変換され、符号圧
縮伸張回路3で符号化されたのちにモデム6で復調され
て網制御回路7を介して伝送回線L1に”送出される。
が与えられる場合、この送信画信号は外部インターフェ
ース回路11より受入され、内部バスライン4を介しバ
ッファ5に加えられてシリアル信号に変換され、符号圧
縮伸張回路3で符号化されたのちにモデム6で復調され
て網制御回路7を介して伝送回線L1に”送出される。
なお、当然のことながらファクシミリ装置FX2〜FX
nもファクシミリ装置FXIと同機能を備えている。
nもファクシミリ装置FXIと同機能を備えている。
蓄積制御装置SXの一例を第3図に示す。
図示のように、蓄積制御装置SXは現在時刻を知るため
の時計回路21.送信画情報を蓄積するための画像メモ
リ221画像メモリ22に蓄積する画情報を圧縮・伸張
する符号圧縮伸張回路23、外部バスラインBOとデー
タのやりとりをするための外部インターフェース回路2
4、装置全体の制御、同報伝送制御および各ファクシミ
リ装置FXI〜FXnへ送出する画情報の管理制御等の
各種処理を実行するCPII25、CPU25が実行す
る制御プログラムを記憶したROM26、CP[J25
)’7−クニリア等をなすRAM27、この装置をオペ
レータが制御するために必要な各種入カキ−および表示
器等を備えた操作入力部28からなり、これらの各要素
は内部バスライン29に接続されており、これによって
データのやりとりがなされる。
の時計回路21.送信画情報を蓄積するための画像メモ
リ221画像メモリ22に蓄積する画情報を圧縮・伸張
する符号圧縮伸張回路23、外部バスラインBOとデー
タのやりとりをするための外部インターフェース回路2
4、装置全体の制御、同報伝送制御および各ファクシミ
リ装置FXI〜FXnへ送出する画情報の管理制御等の
各種処理を実行するCPII25、CPU25が実行す
る制御プログラムを記憶したROM26、CP[J25
)’7−クニリア等をなすRAM27、この装置をオペ
レータが制御するために必要な各種入カキ−および表示
器等を備えた操作入力部28からなり、これらの各要素
は内部バスライン29に接続されており、これによって
データのやりとりがなされる。
画像メモリ22に送信画情報を蓄積する場合、外部イン
ターフェース回路24から受入された送信画信号は内部
バスライン29を介して符号圧縮伸張回路23に加えら
れ、Iライン毎符号圧縮された送信画情報に変換され、
内部バスライン29を介して画像メモリ22へ転送され
て順次蓄積される。
ターフェース回路24から受入された送信画信号は内部
バスライン29を介して符号圧縮伸張回路23に加えら
れ、Iライン毎符号圧縮された送信画情報に変換され、
内部バスライン29を介して画像メモリ22へ転送され
て順次蓄積される。
また、各ファクシミリ装置FXI〜FXnに画信号を転
送する場合、画像メモリ22に蓄積した画情報を1ライ
ン毎順次読み出して符号圧縮伸張回路23に転送し、こ
れによって伸張された画信号は内部ライン29および外
部インターフェース回路24を介して外部バスラインB
Oへ送出される。
送する場合、画像メモリ22に蓄積した画情報を1ライ
ン毎順次読み出して符号圧縮伸張回路23に転送し、こ
れによって伸張された画信号は内部ライン29および外
部インターフェース回路24を介して外部バスラインB
Oへ送出される。
なお、外部バスラインBOは、各ファクシミリ装置FX
I〜FXnを指定するためのアドレス線、データをやり
とりするためのデータ線およびデータのやりとりのため
の同期制御や所定め表示をするための制御線等から形成
されている(図示路)。
I〜FXnを指定するためのアドレス線、データをやり
とりするためのデータ線およびデータのやりとりのため
の同期制御や所定め表示をするための制御線等から形成
されている(図示路)。
以上の構成で同報通信をする場合、オペレータは操作入
力部28を操作して複数の宛先電話番号を入力するとと
もに伝送指定時刻を入力する。これらの宛先電話番号お
よび伝送指定時刻のデータはCPU25によってRAM
27に記憶される。
力部28を操作して複数の宛先電話番号を入力するとと
もに伝送指定時刻を入力する。これらの宛先電話番号お
よび伝送指定時刻のデータはCPU25によってRAM
27に記憶される。
次に、オペレータは所定のファクシミリ装置あるいは作
動していないファクシミリ装置のいずわか1つに送信原
稿をセットし、操作入力部28により原稿をセラ1〜し
たファクシミリ装置を指示するとともに画像蓄積開始を
指示する。これによって、CPIJ25は外部バスライ
ンBOを介し、原稿を読み取るファクシミリ装置をアド
レスして画像転送指示信号を与える。
動していないファクシミリ装置のいずわか1つに送信原
稿をセットし、操作入力部28により原稿をセラ1〜し
たファクシミリ装置を指示するとともに画像蓄積開始を
指示する。これによって、CPIJ25は外部バスライ
ンBOを介し、原稿を読み取るファクシミリ装置をアド
レスして画像転送指示信号を与える。
蓄積制御装置Sxから画像転送指示信号を受けたファク
シミリ装置のCPL18は、この指示信号に応答してス
キャナ1を作動し、スキャナ1の1ライン走査毎に得ら
れる画信号を外部バスラインBOを介して蓄積制御装置
Sxに転送する。
シミリ装置のCPL18は、この指示信号に応答してス
キャナ1を作動し、スキャナ1の1ライン走査毎に得ら
れる画信号を外部バスラインBOを介して蓄積制御装置
Sxに転送する。
蓄積制御装置SXに転送された画信号は、外部インター
フェース回路24および内部バスライン29を介して符
号圧縮伸張回路23に加えられて符号圧縮されたのち、
内部バスライン29を介して画像メモリ22に転送され
1,1ライン毎順次蓄積される。
フェース回路24および内部バスライン29を介して符
号圧縮伸張回路23に加えられて符号圧縮されたのち、
内部バスライン29を介して画像メモリ22に転送され
1,1ライン毎順次蓄積される。
このようにして、送信原稿の画情報が画像メモリ22に
蓄積される。また、送信原稿が複数枚からなるときは、
1ページ毎識別がつくようにして蓄積される。
蓄積される。また、送信原稿が複数枚からなるときは、
1ページ毎識別がつくようにして蓄積される。
画情報の蓄積が完了すると、蓄積制御装置sxのCPU
25は1時計回路21の時刻が設定された伝送指定時刻
になるまで待機する。
25は1時計回路21の時刻が設定された伝送指定時刻
になるまで待機する。
そして、伝送指定時刻になると、外部バスラインBOを
介し、まずファクシミリ装置FXIをアドレスして動作
中でないことを確認し、RAM27に記憶している宛先
電話番号のうちの1つをフ、アクシミリ装置FXIに転
送する。これにより、ファクシミリ装置FXIのcpu
gは受入した宛先電話番号を網制御回路7に転送して当
該宛先局を発呼する。
介し、まずファクシミリ装置FXIをアドレスして動作
中でないことを確認し、RAM27に記憶している宛先
電話番号のうちの1つをフ、アクシミリ装置FXIに転
送する。これにより、ファクシミリ装置FXIのcpu
gは受入した宛先電話番号を網制御回路7に転送して当
該宛先局を発呼する。
ファクシミリ装置FXIへ宛先電話番号の転送が終ると
、その直後にファクシミリ装置FX2をアドレスして動
作中でないことを確認し、別の宛先電話番号を転送する
。
、その直後にファクシミリ装置FX2をアドレスして動
作中でないことを確認し、別の宛先電話番号を転送する
。
そして、その後は順次各ファクシミリ装置FX3〜FX
nが動作中でないことを確認しながら、それぞれ異なる
宛先電話番号を転送して発呼させる。
nが動作中でないことを確認しながら、それぞれ異なる
宛先電話番号を転送して発呼させる。
なお、単独で動作しているファクシミリ装置がある場合
、蓄積制御装置SXはそのファクシミリ装置には宛先電
話番号を転送せず、またどの装置が動作中であるかを記
憶しておく。
、蓄積制御装置SXはそのファクシミリ装置には宛先電
話番号を転送せず、またどの装置が動作中であるかを記
憶しておく。
各ファクシミリ装置FXI〜FXnは、宛先局を発呼し
て回線が確立すると、外部バスラインBOを介して蓄積
制御装置Sxにそれぞれ回線確立表示を行なう。
て回線が確立すると、外部バスラインBOを介して蓄積
制御装置Sxにそれぞれ回線確立表示を行なう。
蓄積制御装置SXは宛先電話番号を転送したファクシミ
リ装置が全て回線確立表示をしていることを確認すると
、これらのファクシミリ装置(以下、指定ファクシミリ
装置という)に対して画信号を転送することを通知し、
全指定ファクシミリ装置から準備完了が返ってくると、
画蓚、メモリ22から1ライン分の画情報を読み出して
符号圧縮伸張回路23で元の画信号に伸張したのち外部
バスラインBOに送出する。
リ装置が全て回線確立表示をしていることを確認すると
、これらのファクシミリ装置(以下、指定ファクシミリ
装置という)に対して画信号を転送することを通知し、
全指定ファクシミリ装置から準備完了が返ってくると、
画蓚、メモリ22から1ライン分の画情報を読み出して
符号圧縮伸張回路23で元の画信号に伸張したのち外部
バスラインBOに送出する。
この画信号は各指定ファクシミリ装置で同時に受入され
て、それぞれ外部インターフェース回路11、内部バス
ライン4、バッファ5を介し符号圧縮伸張回路3により
宛先局に対応した方式で符号化されたのちにモデム6で
変調され、網制御回路7を介して各宛先局へ伝送される
。
て、それぞれ外部インターフェース回路11、内部バス
ライン4、バッファ5を介し符号圧縮伸張回路3により
宛先局に対応した方式で符号化されたのちにモデム6で
変調され、網制御回路7を介して各宛先局へ伝送される
。
各指定ファクシミリ装置は、■ライン分の画情報の伝送
を終了するとライン同期信号EOLを伝送せずにフィル
ピットを連続伝送するとともに、受入準備完了を蓄積制
御装置SXに応答する。
を終了するとライン同期信号EOLを伝送せずにフィル
ピットを連続伝送するとともに、受入準備完了を蓄積制
御装置SXに応答する。
蓄積制御装置SXは、全ての指定ファクシミリ装置から
受入準備完了が応答されたことを確認すると、次ライン
の画情報を画像メモリ22より読み出して符号圧縮伸張
回路23で画信号に変換し外部バスラインBOに送出す
る。
受入準備完了が応答されたことを確認すると、次ライン
の画情報を画像メモリ22より読み出して符号圧縮伸張
回路23で画信号に変換し外部バスラインBOに送出す
る。
各指定ファクシミリ装置は、次ラインの画信号を受入し
て符号圧縮伸張回路3に転入するとライン同期信号EO
Lを伝送し、着いて新たに受入したラインの両信号を符
号化して伝送する。
て符号圧縮伸張回路3に転入するとライン同期信号EO
Lを伝送し、着いて新たに受入したラインの両信号を符
号化して伝送する。
このような処理が画信号のライン毎にくり返され、送信
原稿の全画像の転送を終了すると、蓄積制御装置SXは
全指定ファクシミリ装置に伝送終了を指示し、こねによ
って各指示ファクシミリ装置での画情報伝送が終了する
。
原稿の全画像の転送を終了すると、蓄積制御装置SXは
全指定ファクシミリ装置に伝送終了を指示し、こねによ
って各指示ファクシミリ装置での画情報伝送が終了する
。
ところで、蓄積制御装置SXが同報通信を開始する時点
で独立に動作しているファクシミリ装置があった場合、
あるいは、オペレータがファクシミリ装置の総数nより
も多い宛先電話番号を入力した場合には、1回の一斉同
報では全宛先に同報通信できない。
で独立に動作しているファクシミリ装置があった場合、
あるいは、オペレータがファクシミリ装置の総数nより
も多い宛先電話番号を入力した場合には、1回の一斉同
報では全宛先に同報通信できない。
このような場合、蓄積制御装置Sxは残っている宛先に
対する一斉同報を、上述と同様にして引き続き実行する
。このくり返しは、全宛先への同報通信を終了するまで
実行される。
対する一斉同報を、上述と同様にして引き続き実行する
。このくり返しは、全宛先への同報通信を終了するまで
実行される。
なお、上述した実施例では蓄積制御装置Sxから外部バ
スラインBOに送出された画信号を、全ての指定ファク
シミリ装置が同時に受入していたが、この画信号転送を
各指定ファクシミリ装置に時分割で行なうようにしても
よい。
スラインBOに送出された画信号を、全ての指定ファク
シミリ装置が同時に受入していたが、この画信号転送を
各指定ファクシミリ装置に時分割で行なうようにしても
よい。
ところで、以上述べた実施例では指定ファクシミリ装置
が全て受入準備完了を表示した時点で蓄積制御装置SX
が次ラインの画信号を転送するので、データ伝送速度が
最も遅い宛先局に他の宛先局への画情報伝送が影響され
、伝送効率が良くない。
が全て受入準備完了を表示した時点で蓄積制御装置SX
が次ラインの画信号を転送するので、データ伝送速度が
最も遅い宛先局に他の宛先局への画情報伝送が影響され
、伝送効率が良くない。
かかる不都合を解決するには、ファクシミリ装置のバッ
ファ5に複数ライン分(例えば20ライン分)のライン
バッファを形成しておき、蓄積制御装置Sxは各指定フ
ァクシミリ装置に時分割で画信号を1ライン毎に転送す
る。
ファ5に複数ライン分(例えば20ライン分)のライン
バッファを形成しておき、蓄積制御装置Sxは各指定フ
ァクシミリ装置に時分割で画信号を1ライン毎に転送す
る。
そして、各指定ファクシミリ装置では両信号を順次ライ
ンバッファに蓄積しながら符号圧縮伸張回路3へ両信号
を転送し、伝送速度が画信号の転送速度より遅くてライ
ンバッファが一杯になった場合は蓄積制御装置SXに画
信号受入不可を通知する。
ンバッファに蓄積しながら符号圧縮伸張回路3へ両信号
を転送し、伝送速度が画信号の転送速度より遅くてライ
ンバッファが一杯になった場合は蓄積制御装置SXに画
信号受入不可を通知する。
その後、ラインバッファに空きができると、画信号受入
可能を蓄積制御装置SXに通知して画信号の転送を促す
。
可能を蓄積制御装置SXに通知して画信号の転送を促す
。
その場合蓄積制御装置SXは、画信号受入不可を通知し
てきた指定ファクシミリ装置には画信号受入可能を通知
してくるまでの間両信号を転送せず、また、それぞれの
指定ファクシミリ装置に何ライン目まで両信号を送った
かを記憶しておいて、転送再開時の画信号を管理する。
てきた指定ファクシミリ装置には画信号受入可能を通知
してくるまでの間両信号を転送せず、また、それぞれの
指定ファクシミリ装置に何ライン目まで両信号を送った
かを記憶しておいて、転送再開時の画信号を管理する。
このようにすることで、各指定ファクシミリ装置はそれ
ぞれ独立して画情報を宛先局に伝送でき、したがって、
伝送効率が良くなる。
ぞれ独立して画情報を宛先局に伝送でき、したがって、
伝送効率が良くなる。
またさらに、各ファクシミリ装置に1ペ一ジ分の画信号
を蓄積できるページメモリを備えておき、蓄積制御装置
Sxから1ペ一ジ分の画信号を各指定ファクシミリ装置
に転送するようにしてもよい。
を蓄積できるページメモリを備えておき、蓄積制御装置
Sxから1ペ一ジ分の画信号を各指定ファクシミリ装置
に転送するようにしてもよい。
ところで、上述した実施例では各ファクシミリ装置がス
キャナおよびプロッタを備えているが、ファクシミリ同
報装置として考えた場合はスキャナおよびプロッタを備
えたファクシミリ装置が1つあればよく、他のファクシ
ミリ装置は第4図に示したようにスキャナおよびプロッ
タを備えていないものでよい。また、ファクシミリ同報
装置としてはプロッタを必ずしも備えることはない、。
キャナおよびプロッタを備えているが、ファクシミリ同
報装置として考えた場合はスキャナおよびプロッタを備
えたファクシミリ装置が1つあればよく、他のファクシ
ミリ装置は第4図に示したようにスキャナおよびプロッ
タを備えていないものでよい。また、ファクシミリ同報
装置としてはプロッタを必ずしも備えることはない、。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば複数のファクシミ
リ装置をバスラインを介して蓄積制御装置に接続してフ
ァクシミリ同報装置を構成しているので、所有回線数の
異なるファクシミリ同報装置を容易に構築できるという
利点を得る。
リ装置をバスラインを介して蓄積制御装置に接続してフ
ァクシミリ同報装置を構成しているので、所有回線数の
異なるファクシミリ同報装置を容易に構築できるという
利点を得る。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
はファクシミリ装置の一例を示したブロック図、第3図
は蓄積制御装置の一例を示したブロック図、第4図はフ
ァクシミリ装置の他の例を示したブロック図である。 1・・ スキャナ、2・・・プロッタ、3,23・・・
符号圧縮伸張回路、4,29・・・内部バスライン、5
・・バッファ、6・・・モデム、7・・・網制御回路。
はファクシミリ装置の一例を示したブロック図、第3図
は蓄積制御装置の一例を示したブロック図、第4図はフ
ァクシミリ装置の他の例を示したブロック図である。 1・・ スキャナ、2・・・プロッタ、3,23・・・
符号圧縮伸張回路、4,29・・・内部バスライン、5
・・バッファ、6・・・モデム、7・・・網制御回路。
Claims (2)
- (1)画情報および宛先局情報の蓄積機能を有する蓄積
制御装置に、複数のファクシミリ装置をバスラインを介
して並列接続し、上記蓄積制御装置は、いずれかの上記
ファクシミリ装置で読み取った画情報を蓄積するととも
に宛先局情報を各ファクシミリ装置にそれぞれ与えて宛
先局を発呼させたのち、蓄積した画情報を各ファクシミ
リ装置にそれぞれ順次転送して各宛先局に同報させるこ
とを特徴としたファクシミリ同報装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記ファク
シミリ装置は前記蓄積制御装置とは独立に作動でき、前
記蓄積制御装置は動作していない前記ファクシミリ装置
のみに宛先局を発呼させて画情報を転送し同報させるこ
とを特徴としたファクシミリ同報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141527A JPS6121675A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | フアクシミリ同報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141527A JPS6121675A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | フアクシミリ同報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121675A true JPS6121675A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15294040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141527A Pending JPS6121675A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | フアクシミリ同報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121675A (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59141527A patent/JPS6121675A/ja active Pending
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