JPS61216905A - 瀝青質舗装廃材の加温方法および加温装置 - Google Patents
瀝青質舗装廃材の加温方法および加温装置Info
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- JPS61216905A JPS61216905A JP5794385A JP5794385A JPS61216905A JP S61216905 A JPS61216905 A JP S61216905A JP 5794385 A JP5794385 A JP 5794385A JP 5794385 A JP5794385 A JP 5794385A JP S61216905 A JPS61216905 A JP S61216905A
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- Japan
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- bituminous pavement
- pavement waste
- new aggregate
- waste
- heating
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims description 52
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は瀝青質舗装廃材を利用した再生加熱瀝青質混合
物の製造に係り、特にバーナの焔に接触することなく瀝
青質舗装廃材を加温する方法およびその装置に係る。
物の製造に係り、特にバーナの焔に接触することなく瀝
青質舗装廃材を加温する方法およびその装置に係る。
従来、新規骨材を加熱するアスファルトプラントにおけ
るドライヤと称される熱交換式加熱装置は、回転円筒体
を長手方向に傾斜させて回転自在に支承し、その下方開
口部は固定した基端壁で被差し、該基端壁にはバーナを
付設すると共に骨材回収口を開設しである。また上方開
口部は固定した基端壁で被蓋し、該基端壁には新規骨材
の投入シュート及び円筒体内の排気・排塵をする排気用
ダクトを付設しである。
るドライヤと称される熱交換式加熱装置は、回転円筒体
を長手方向に傾斜させて回転自在に支承し、その下方開
口部は固定した基端壁で被差し、該基端壁にはバーナを
付設すると共に骨材回収口を開設しである。また上方開
口部は固定した基端壁で被蓋し、該基端壁には新規骨材
の投入シュート及び円筒体内の排気・排塵をする排気用
ダクトを付設しである。
また回転円筒体内には掻揚羽根及び逆止羽根等が内壁に
付設しである。かかる従来の加熱装置では被加熱材を前
記投入シュートから投入し、回転円筒体を回転させてバ
ーナ加熱をすると、被加熱材は回転円筒体の回転に伴い
、掻揚羽根によって筒体内周面を下から上方へ掻揚げ、
落下を操り返しながら加熱されて回収口方向へゆるやか
に移動し、加熱されて回収される。
付設しである。かかる従来の加熱装置では被加熱材を前
記投入シュートから投入し、回転円筒体を回転させてバ
ーナ加熱をすると、被加熱材は回転円筒体の回転に伴い
、掻揚羽根によって筒体内周面を下から上方へ掻揚げ、
落下を操り返しながら加熱されて回収口方向へゆるやか
に移動し、加熱されて回収される。
瀝青質舗装廃材を利用した再生加熱瀝青質混合物を製造
する場合、従来の施設を用いれば前記ドライヤの上方基
端壁の骨材投入シュートから新規骨材と瀝青質舗装廃材
とを投入し、バーナの焔で直接加熱するため、瀝青質舗
装廃材中に含まれる瀝青分が燃焼し、ブルースモーキン
グおよびイエロースモーキングが発生し、排気ダクトの
先にある集塵装置の濾布が目詰まりする。瀝青質が炭化
して再生加熱瀝青質混合物の強度劣化、脆化等の品質低
下を惹起する等の問題があった。
する場合、従来の施設を用いれば前記ドライヤの上方基
端壁の骨材投入シュートから新規骨材と瀝青質舗装廃材
とを投入し、バーナの焔で直接加熱するため、瀝青質舗
装廃材中に含まれる瀝青分が燃焼し、ブルースモーキン
グおよびイエロースモーキングが発生し、排気ダクトの
先にある集塵装置の濾布が目詰まりする。瀝青質が炭化
して再生加熱瀝青質混合物の強度劣化、脆化等の品質低
下を惹起する等の問題があった。
本発明は上記問題点を解決し、新規骨材と、瀝青質舗装
廃材を共に加温混合する方法と、その加温装置を提供す
ることを目的として創案したもので、具体的な手段とし
て、(1)加熱された新規骨材と加熱されていない瀝青
質舗装廃材とを異った投入口から回転している円筒体内
に投入し、回転円筒体内において混合中に前記瀝青質舗
装廃材を前記新規骨材によって間接加温し、瀝青質舗装
廃材と新規骨材との温度を均一にすることを特徴とする
瀝青質舗装廃材の加温方法として構成し、また(2)回
転円筒体を長手方向に傾斜させて円周方向に回転自在に
支承体に支承し、その上方開口部は固定した上壁体で被
蓋すると共に該下壁体上方部には新規骨材投入用の投入
シュートを付設し、また下方開口部は固定した下壁体で
被蓋すると共に該下壁体には下方部に回収口、中央部に
バーナを付設した加熱装置において、前記、下壁体の上
方部に開口部を形成して、瀝青質舗装廃材投入用の投入
シュートをその先端部を回転円筒体内に下降傾斜状に装
設し、該瀝青質舗装廃材投入用の投入シュートは軸を介
してシーソー状に軸着し傾斜角度調節手段を付設して成
ることを特徴とする瀝青質舗装廃材の加温装置、として
構成した。
廃材を共に加温混合する方法と、その加温装置を提供す
ることを目的として創案したもので、具体的な手段とし
て、(1)加熱された新規骨材と加熱されていない瀝青
質舗装廃材とを異った投入口から回転している円筒体内
に投入し、回転円筒体内において混合中に前記瀝青質舗
装廃材を前記新規骨材によって間接加温し、瀝青質舗装
廃材と新規骨材との温度を均一にすることを特徴とする
瀝青質舗装廃材の加温方法として構成し、また(2)回
転円筒体を長手方向に傾斜させて円周方向に回転自在に
支承体に支承し、その上方開口部は固定した上壁体で被
蓋すると共に該下壁体上方部には新規骨材投入用の投入
シュートを付設し、また下方開口部は固定した下壁体で
被蓋すると共に該下壁体には下方部に回収口、中央部に
バーナを付設した加熱装置において、前記、下壁体の上
方部に開口部を形成して、瀝青質舗装廃材投入用の投入
シュートをその先端部を回転円筒体内に下降傾斜状に装
設し、該瀝青質舗装廃材投入用の投入シュートは軸を介
してシーソー状に軸着し傾斜角度調節手段を付設して成
ることを特徴とする瀝青質舗装廃材の加温装置、として
構成した。
上記構成の本発明によれば、下壁体に開口部を形成して
廃材投入用の投入シュートを付設し、廃材投入用の投入
シュートは傾斜角度を調節できるようにしであるので、
上壁体の新規骨材投入用の投入シュートから新規骨材を
投入して通常に200℃まで加熱し、下壁体の廃材投入
用投入シュートから、廃材を加熱された新規骨材の上に
投下し、回転円筒体の回転に伴って混合させて、熱交換
による廃材加温をして回収口から回収することができる
ので、廃材を200 ’Cまで加熱することができ、こ
れによって新規骨材に対する廃材の混合率を60%にま
で高めることが可能となった。
廃材投入用の投入シュートを付設し、廃材投入用の投入
シュートは傾斜角度を調節できるようにしであるので、
上壁体の新規骨材投入用の投入シュートから新規骨材を
投入して通常に200℃まで加熱し、下壁体の廃材投入
用投入シュートから、廃材を加熱された新規骨材の上に
投下し、回転円筒体の回転に伴って混合させて、熱交換
による廃材加温をして回収口から回収することができる
ので、廃材を200 ’Cまで加熱することができ、こ
れによって新規骨材に対する廃材の混合率を60%にま
で高めることが可能となった。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図は加
温装置の側断面図である。
温装置の側断面図である。
加熱装置1の回転円筒体2は長手方向両端周面に環状ガ
イド2a、2aを外嵌付設してあり、該環状ガイド2a
、2a部分を環状支承体3,3に内嵌支承され、長手方
向に傾斜状に支台4上に設置されており、環状ガイド2
a、2aが環状支承体3,3内面に沿って滑動回転する
よう構成されている。また回転円筒体2内面には内周面
に沿って適宜間隔おきに、及び長手方向に適宜間隔おき
に掻揚羽根4a、4bを付設すると共に、傾斜上方の内
周端縁部には逆止羽根4cを内周面に沿って適宜間隔お
きに付設している。
イド2a、2aを外嵌付設してあり、該環状ガイド2a
、2a部分を環状支承体3,3に内嵌支承され、長手方
向に傾斜状に支台4上に設置されており、環状ガイド2
a、2aが環状支承体3,3内面に沿って滑動回転する
よう構成されている。また回転円筒体2内面には内周面
に沿って適宜間隔おきに、及び長手方向に適宜間隔おき
に掻揚羽根4a、4bを付設すると共に、傾斜上方の内
周端縁部には逆止羽根4cを内周面に沿って適宜間隔お
きに付設している。
回転円筒体2の回転駆動は図示しない通常の加温装置の
駆動機構、例えば回転円筒体2の外周面に環状歯車を外
嵌させ、この環状歯車に駆動軸を有する歯車を噛合させ
て駆動回転させるなどの手段を講じている。
駆動機構、例えば回転円筒体2の外周面に環状歯車を外
嵌させ、この環状歯車に駆動軸を有する歯車を噛合させ
て駆動回転させるなどの手段を講じている。
しかして、回転円筒体2の上方開口部2bには、支台4
に固定した上壁体5を被蓋してあり、該上壁体5は円形
壁板5a周縁に頂壁5bを付設一体とし、該頂壁5bを
回転円筒体2に外嵌した態様とし、その対向面間に適度
の空間を形成して回転時の摺接が防止されいる。また壁
板5aには新規骨材投入用の投入シュート6を付設しで
ある。
に固定した上壁体5を被蓋してあり、該上壁体5は円形
壁板5a周縁に頂壁5bを付設一体とし、該頂壁5bを
回転円筒体2に外嵌した態様とし、その対向面間に適度
の空間を形成して回転時の摺接が防止されいる。また壁
板5aには新規骨材投入用の投入シュート6を付設しで
ある。
回転円筒体2の下方開口部2cには、前記支台4に固定
された下壁体7を被苫してあり、該下壁体7は円形壁板
7a周縁部に頂壁7bを付設一体とし、該頂壁7bを回
転円筒体2に外嵌した態様とし、その対向面間に適度の
空間を形成して回転円筒体2回転時の摺接が防止されて
いる。
された下壁体7を被苫してあり、該下壁体7は円形壁板
7a周縁部に頂壁7bを付設一体とし、該頂壁7bを回
転円筒体2に外嵌した態様とし、その対向面間に適度の
空間を形成して回転円筒体2回転時の摺接が防止されて
いる。
前記壁板7a下端部には回収口8を形成すると共に、壁
板7a中央部にバーナ9を付設して火焔9aを回転円筒
体2内に放射できるよう構成している。
板7a中央部にバーナ9を付設して火焔9aを回転円筒
体2内に放射できるよう構成している。
また壁板7a側上部に開口部1oを形成し、該開口部1
0に廃材投入用の投入シュート11を挿入、付設してい
る。
0に廃材投入用の投入シュート11を挿入、付設してい
る。
前記廃材投入用の投入シュート11は下方部を回転円筒
体2内に、上方部を外方に突出させて略40度の傾斜角
度をもって配置し、開口部1o外縁に付設した支持体7
cに固定部11aを軸着してシーソー状揺動可能状に構
成すると共に、角度調節手段12を廃材投入用の投入シ
ュート11下方部と壁板7a間に介設して廃材投入用の
投入シュート11の傾斜角度を任意に!PJ節できるよ
う構成しである。
体2内に、上方部を外方に突出させて略40度の傾斜角
度をもって配置し、開口部1o外縁に付設した支持体7
cに固定部11aを軸着してシーソー状揺動可能状に構
成すると共に、角度調節手段12を廃材投入用の投入シ
ュート11下方部と壁板7a間に介設して廃材投入用の
投入シュート11の傾斜角度を任意に!PJ節できるよ
う構成しである。
上記構成の本発明によれば、新規骨材投入用投入シュー
ト6から新規骨材を投入し、回転円筒体2を回転させ、
バーナ9を点火しておくと、N揚羽m4a、4bによっ
て新規骨材は回転円筒体2の回転に伴って掻揚げられ、
落下し、攪拌され、その過程でバーナ9の火焔9aによ
って直接間接に加熱されながら回収口8方向に流動し、
200℃にも加熱される。ここにおいて、廃材投入用の
投入シュート11から前記した瀝青質混合物舗装廃材を
投入すると、200℃に加熱されている新規骨材と攪拌
混合されて熱交換によって2007’に加熱された状態
で回収口8から回収することができる。
ト6から新規骨材を投入し、回転円筒体2を回転させ、
バーナ9を点火しておくと、N揚羽m4a、4bによっ
て新規骨材は回転円筒体2の回転に伴って掻揚げられ、
落下し、攪拌され、その過程でバーナ9の火焔9aによ
って直接間接に加熱されながら回収口8方向に流動し、
200℃にも加熱される。ここにおいて、廃材投入用の
投入シュート11から前記した瀝青質混合物舗装廃材を
投入すると、200℃に加熱されている新規骨材と攪拌
混合されて熱交換によって2007’に加熱された状態
で回収口8から回収することができる。
この場合、廃材に含まれている水分が蒸気となり、或い
は埃が舞い立っても、上方へ移動するため、上壁体5に
ガス抜口5cもしくは新規骨材用の投入シュート6から
排除することができる。
は埃が舞い立っても、上方へ移動するため、上壁体5に
ガス抜口5cもしくは新規骨材用の投入シュート6から
排除することができる。
前記角度調節手段12は、廃材の投下位置をバーナ9に
対して遠くするか近くするかによって廃材投入用の投入
シュート11の傾斜角度を調節するもので、傾斜角度を
ゆるやかにすると遠くへ投下することができ、かつ遠く
へ投下した方が、廃材の加熱を早く高温度にすることが
できるものである。
対して遠くするか近くするかによって廃材投入用の投入
シュート11の傾斜角度を調節するもので、傾斜角度を
ゆるやかにすると遠くへ投下することができ、かつ遠く
へ投下した方が、廃材の加熱を早く高温度にすることが
できるものである。
本発明は上記構成に限定されるものではない。
例えば、角度調節手段12は廃材投入用の投入シュート
11の下方部に付設しているが、これを上方外部に付設
することができる。廃材投入用の投入シュート11は単
体となっているが、これを上外部を下壁体7に一体に固
着し、上内部を揺動自在に2分体にすることができる。
11の下方部に付設しているが、これを上方外部に付設
することができる。廃材投入用の投入シュート11は単
体となっているが、これを上外部を下壁体7に一体に固
着し、上内部を揺動自在に2分体にすることができる。
その場合、支持体7c、固定部11a、などは円形壁板
7aの内側に位置することになる。
7aの内側に位置することになる。
また、前記開口部1oには着脱自在に枠体を付設し、こ
の枠体に廃材投入用の投入シュートを可揺動状に付設し
、枠体ごと廃材投入用の投入シュートを着脱自在に付設
するようにし、廃材投入用の投入シュートの必要ないと
きは、これを除去して開口部を閉塞し通常加熱装置とし
て使用するようにすることができる。
の枠体に廃材投入用の投入シュートを可揺動状に付設し
、枠体ごと廃材投入用の投入シュートを着脱自在に付設
するようにし、廃材投入用の投入シュートの必要ないと
きは、これを除去して開口部を閉塞し通常加熱装置とし
て使用するようにすることができる。
なお、前記掻揚羽根4a、4bはバーナに近い方の羽根
4aは断面略り字状に形成して、すくいあげ方式として
下向時に骨材等を落下させるようにするとバーナの火焔
を落下骨材で遮ぎることはない。バーナから遠い方の羽
根4bは断面略し字状とし、その下棚は目皿状に構成し
て、骨材等をすくい上げるようにすれば、骨材をすくい
上げて、回転に伴って上方に行くに従って骨材は目皿が
らもれ蕗ちて加熱効率がよい。
4aは断面略り字状に形成して、すくいあげ方式として
下向時に骨材等を落下させるようにするとバーナの火焔
を落下骨材で遮ぎることはない。バーナから遠い方の羽
根4bは断面略し字状とし、その下棚は目皿状に構成し
て、骨材等をすくい上げるようにすれば、骨材をすくい
上げて、回転に伴って上方に行くに従って骨材は目皿が
らもれ蕗ちて加熱効率がよい。
本発明は上記のように構成したので、新規骨材を加熱し
、これに廃材を混合し、合わせて熱交換による廃材加温
をすることができるため、従来の加温装置及び熱交換方
式では、新規骨材に対する廃材の混入率が45%止りで
あった。ものを−挙に60%にも高めることができ、こ
れによって廃材の利用度が高まり、コスト低下を図るこ
とができる効果がある。
、これに廃材を混合し、合わせて熱交換による廃材加温
をすることができるため、従来の加温装置及び熱交換方
式では、新規骨材に対する廃材の混入率が45%止りで
あった。ものを−挙に60%にも高めることができ、こ
れによって廃材の利用度が高まり、コスト低下を図るこ
とができる効果がある。
図面は本発明に係り、第1図は加温装置の側断面図、第
2図は加温装置の平面図である。 1・・・加温装置 2・・・回転円筒体2a・
・・環状ガイド 2b・・・上方開口部2G・・・
下方開口部 3・・・環状支承体4a、4b・・・
掻上羽根 4C・・・逆止羽根5・・・上壁体
5a・・・円形壁板5b・・・環 壁 5
c・・・ガス抜口6・・・新規骨材投入シュート 7・
・・下壁体7a・・・円形壁板 7b・・・環
壁7c・・・支持体 8・・・回収口9・・・
バーナ 9a・・・火 焔10・・・開口部 11・・・廃材投入用の投入シュート 11a・・・固定部 12・・・角度調節手段5j
−1図 第2図
2図は加温装置の平面図である。 1・・・加温装置 2・・・回転円筒体2a・
・・環状ガイド 2b・・・上方開口部2G・・・
下方開口部 3・・・環状支承体4a、4b・・・
掻上羽根 4C・・・逆止羽根5・・・上壁体
5a・・・円形壁板5b・・・環 壁 5
c・・・ガス抜口6・・・新規骨材投入シュート 7・
・・下壁体7a・・・円形壁板 7b・・・環
壁7c・・・支持体 8・・・回収口9・・・
バーナ 9a・・・火 焔10・・・開口部 11・・・廃材投入用の投入シュート 11a・・・固定部 12・・・角度調節手段5j
−1図 第2図
Claims (2)
- (1)加熱された新規骨材と加熱されていない瀝青質舗
装廃材とを異った投入口から回転している円筒体内に投
入し、回転円筒体内において混合中に前記瀝青質舗装廃
材を前記新規骨材によって間接加温し、瀝青質舗装廃材
と新規骨材との温度を均一にすることを特徴とする瀝青
質舗装廃材の加温方法。 - (2)回転円筒体を長手方向に傾斜させて円周方向に回
転自在に支承体に支承し、その上方開口部は、固定した
上壁体で被蓋すると共に該上壁体上方部には新規骨材投
入用の投入シュートを付設し、また下方開口部は、固定
した下壁体で被蓋すると共に該下壁体には下方部に回収
口、中央部にバーナを付設した加温装置において、前記
下壁体の上方部に開口部を形成して瀝青質舗装廃材投入
用の投入シュートをその先端部を回転円筒体内に下降傾
斜状に装設し、該瀝青質舗装廃材投入用の投入シュート
は軸を介してシーソー状に軸着し、傾斜角度調節手段を
具備して成ることを特徴とする瀝青質舗装廃材の加温装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5794385A JPS61216905A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 瀝青質舗装廃材の加温方法および加温装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5794385A JPS61216905A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 瀝青質舗装廃材の加温方法および加温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216905A true JPS61216905A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0224962B2 JPH0224962B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=13070114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5794385A Granted JPS61216905A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 瀝青質舗装廃材の加温方法および加温装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216905A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100423A (en) * | 1977-12-27 | 1979-08-08 | Mendenhall Robert Lamar | Method and apparatus for producing asphalt solidified composition |
| JPS58150603A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | 株式会社新潟鐵工所 | アスフアルト混合物製造装置 |
| JPS59140303U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-19 | 株式会社新潟鐵工所 | アスフアルトプラント |
| JPS59192106A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-31 | 大成道路株式会社 | アスフアルトプラントの風量制御装置 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5794385A patent/JPS61216905A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100423A (en) * | 1977-12-27 | 1979-08-08 | Mendenhall Robert Lamar | Method and apparatus for producing asphalt solidified composition |
| JPS58150603A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-07 | 株式会社新潟鐵工所 | アスフアルト混合物製造装置 |
| JPS59140303U (ja) * | 1983-03-07 | 1984-09-19 | 株式会社新潟鐵工所 | アスフアルトプラント |
| JPS59192106A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-31 | 大成道路株式会社 | アスフアルトプラントの風量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224962B2 (ja) | 1990-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |