JPS5921460Y2 - ライテングダクト用ハンガ - Google Patents

ライテングダクト用ハンガ

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Publication number
JPS5921460Y2
JPS5921460Y2 JP14669281U JP14669281U JPS5921460Y2 JP S5921460 Y2 JPS5921460 Y2 JP S5921460Y2 JP 14669281 U JP14669281 U JP 14669281U JP 14669281 U JP14669281 U JP 14669281U JP S5921460 Y2 JPS5921460 Y2 JP S5921460Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
raceway
holder
hanger
duct
lighting duct
Prior art date
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Expired
Application number
JP14669281U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5849808U (ja
Inventor
英二 葉草
孝 浅沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP14669281U priority Critical patent/JPS5921460Y2/ja
Publication of JPS5849808U publication Critical patent/JPS5849808U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Clamps And Clips (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は天井下面に敷設されたレースウェイより、照明
器具などを取着して給電するライティングダクトを吊設
固定するライティングダクト用ハンガに関するものであ
る。
第1図はレースウェイ1及びライティングダクト3を天
井下面に敷設した状態を示す構成図を示している。
レースウェイ1は天井下面、に格子状や縞状に配設され
、吊り金具12により吊設されるものである。
ライティングダクト3はこのレースウェイ1よりハンガ
本体13′により吊設されて、照明器具2′やコンセン
トなどを取着している。
また一般に第1図に示すようなレースウェイ1の敷設に
あって、その吊ピッチLは1500 mmや2000
mmのラウンドナンバーに設定されることか゛多く、同
時にライティングダクト3類の標準長さも同様の150
0 mm 、2000 mmのラウンドナンバーに設定
されることが多い。
このため、例えばレースウェイ1をL = 2000
mmで敷設した場合、ライティングダクト3をレースウ
ェイ1と直交し設置すると、標準長さ2000 mmの
ライティングダクト3ではレースウェイ1直下での吊下
げはレースウェイ1の幅分だけ長さが足らなくなり、−
ランク長いライティングダクト3を切断して使用しなけ
ればならない。
即ち、ライティングダクト3を吊設するハンガ一本体1
3′は第2図に示すように、略コ字形に形成されていて
、レースウェイ1の下面にねし14で螺着していた。
そしてライティングダクト3をハンガ本体13′に挿通
して保持するものである。
またライティングダクト3′をレースウェイ1に対して
斜めに架設する場合においても、−ランク長いライティ
ングダクト3′を用いて前記ハンガ本体13′を適宜斜
めにして取り付けていた。
かかる従来例の場合、−ランク長いライティングダクト
3を用いて必要長さ分だけ切って使用するため、ライテ
イングダクト3のコストが高くなり、切断に手間を要し
、切断したそのライティングダクト3の端尺が無駄にな
るという問題があり、またハンガ本体13′をねじ14
にてレースウェイ1に取り付けるため、レースウェイ1
のねし穴加工の手間がかかり、またレースウェイ1内の
ねじ14の先端部が突出して内部のケーブル類の障害と
なるものであり、更には一度ねし穴をあけるとライティ
ングダクト3の位置の微調整が難しいという問題があっ
た。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであって、レー
スウェイにライティングダクトを直交や斜めに吊設する
場合に、レースウェイの敷設ピッチがライティングダク
トの長さより若干長い又は等しい時のいずれの場合にも
自在に取り付けることができるとともに、施工に際して
特殊な工具を必要とせず容易に取り付けることができる
ことを目的としたライティングダクト用ハンガを提供す
るものである。
以下本考案の実施例を図面により詳述する。
レースウェイ1は天井下面に配設されるものであって断
面略コ字形に折曲形成され長尺物である。
開口部を上面としてレースウェイ1が敷設されるもので
あり、その両側片4,4の上端部を長手方向略全長に亙
って内側に折曲して開口縁部5,5を夫々形威しである
図中13はレースウェイ1よりライティングダクト3を
吊り下げ保持するハンガ本体で、このハンガ本体13は
第3図及び第4図に示すように、レースウェイ1に取り
付ける保持具7と、ライティングダクト3を保持するダ
クトハンガ10等で構成されている。
保持具7はコ字形に形成されていて、ばねステンレスの
ようなばね性を持つ材料で形成されている。
また保持具7はレースウェイ1の外形よりやや大きく形
成され、保持具7の両側片9,9の上端部は内側に新曲
してレースウェイ1の開口縁部5の上面から当接する係
止片6を設けている。
ダクトハンガ10は保持具7と同様なばね性材料で形成
され、ライティングダクト3を挿通係止する係止部11
は略コ字形に形成されている。
この係止部11は保持具7の側片9の外側面と直交する
方向に所定寸法量W。
だけ突出しである。
ダクトハンガ10の係止部11以外の取付片12は保持
具7の中央片8の下面に位置し、中央片8と取付片12
とは中央片8の中央部で鮫め軸14にて回動自在に取り
付けられている。
従って保持具7の中央片8の上面は平坦に形成されてい
る。
15は保持具7の両側の係止片6を上方及び側方から係
接する略コ字形の押え金具で、この押え金具15と、レ
ースウェイ1の両開口縁部5,5の下面に両側の両端面
が当接した止め具16とで保持具7をレースウェイ1に
挟持固定するものである。
止め具16の中央部には上方に向けてねじ17が固着し
てあり、このねじ17を押え金具15の略中央に穿孔し
た挿通孔に下方より挿通し、この挿通したねじ17に押
え金具15の上面から蝶ナツト18にて螺着せしめる。
しかして、ハンガ本体13の保持具7の両側片9.9を
第3図の一点鎖線に示すように外側へ拡げ、この両側片
9,9および係止片6にてレースウェイ1を抱き込むよ
うにして係止する。
保持具7はばね性材料で且つレースウェイ1の外形より
若干大きめに形成されているので、容易にレースウェイ
1を抱き込むことができる。
そしてねじ17を上向きにして止め具16をレースウェ
イ1の両開口縁部5,5の下面に当てるとともに、押え
金具15を保持具7の上部に当接し、上述のように蝶ナ
ツト17をねじ17に螺着して押え金具15と止め具1
6とでレースウェイ1に保持具7を挟持固定する。
押え金具15及び止め具16も略コ字形に折曲形成され
ているため、その折曲部がレースウェイ1の側面や内部
の開口縁部5のリブ19に引掛り、ねじ締め時その他で
回転して外れるようなことはないものである。
次いで、ダクトハンガ10にライティングダクト3を挿
通して完了する。
尚、ダクトハンガ10は回動するため、ライティングダ
クト3がレースウェイ1に対して直交する場合若しくは
斜めに対しても施工できるものであり、また、ダクトハ
ンガ10をレースウェイ1の長手方向と同方向に回動さ
せて、ライティングダクト3をレースウェイ1の直下に
でも施工できるものである。
本考案は上述のように、略コ字形に折曲されて弾性を有
しレースウェイの断面の外径よりやや大きく且つレース
ウェイの開口縁部を上方から当接する係止片を両側片の
上部に有する保持具と、この保持具の下面であって保持
具の中央片の略中央部に回動自在に軸支され且つ保持具
の側片の面と直交する方向に所定寸法突出し、ライティ
ングダクトが挿通係止されるダクトハンガとを具備した
ので、レースウェイ敷設間隔か゛ライティングダクトの
長さと等しい時でもライティングダクトを吊設すること
ができ、また、ダクトハンガは保持具即ちレースウェイ
に対して直交や途めや同方向といったどの方向でも容易
に回動できてライティングダク1〜を支持でき、しかも
、保持具をレースウェイに取り付けるのに、単に保持具
の弾性を利用して側片を拡げてレースウェイに抱き込ん
で係止するだけであるから、レースウェイ自体の加工が
不要で、特殊な工具も不要で容易に取り付けることがで
きる効果を奏し、また、レースウェイの開口縁部の下方
から上方へねじを突設すると共に、両側部を前記開口縁
部の下面に押接する止め具と、前記保持具の係止片の上
部を上方より架橋すると共に、前記ねじを挿通する挿通
孔を穿孔した押え金具と、押え金具の挿通孔を介して上
方に挿通された止め具のねじと螺着する螺ナツトとを具
備したものであるから、保持具をレースウェイに係止し
た後に保持具とレースウェイとを固定するのに、押え金
具を保持具の係止片の上部を上方より架橋し、止め具を
レースウェイの下方よりねじを押え金具の挿通孔に挿通
して装着し、その後、ねじに蝶ナツトにより螺着するこ
とで、レースウェイの開口縁部の下面を両側で押接して
いる止め具と、開口縁部の上方から押接している押え金
具とでダクトハンガの保持具をレースウェイに挟持固定
でき、そのため、特殊な工具は勿論通常の工具をも必要
としないものであり、そのため、簡便且つ迅速に施工で
きるものであり、特に、天井下面に施工するこの種のラ
イティングダクト用ハンガにおいては高所作業であるた
め、安全性の点において有益となる利点を有するもので
ある。
更に、ねじを用いてレースウェイに取り付けているので
、レースウェイ上での位置の微調整が容易であり、しか
もレースウェイ内にはねじが突出しないので゛内部のケ
ーブル類の障害にはならない利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はレースウェイやライティングダクトの構成図、
第2図は従来例のレースウェイとハンガ本体との取付状
態を示す斜視図、第3図は本考案の実施例のハンガ本体
の斜視図、第4図は同上の施工状態を示す斜視図で、1
はレースウェイ、2は照明器具、3はライティングダク
ト、4は側片、5は開口縁部、6は係止片、7は保持具
、8は中央片、9は側片、10はダクトハンガ、15は
押え金具、16は止め具、17はねじ、18は蝶ナツト
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天井下面に格子状や縞状に配設され断面路コ字形で長尺
    物であり、両側片の上端部が長手方向略全長に亙って内
    側に折曲して開口縁部を形成したレースウェイと、照明
    器具やコンセント等を取着して給電するライティングダ
    クトとをレースウェイから吊設固定するライティングダ
    クト用ハンガにおいて、略コ字形に折曲されて弾性を有
    しレースウェイの断面の外径よりやや大きく且つレース
    ウェイの開口縁部を上方から当接する係止片を両側片の
    上部に有する保持具と、この保持具の下面であって保持
    具の中央片の略中央部に回動自在に軸支され且つ保持具
    の側片め面と直交する方向に所定寸法突出し、ライティ
    ングダクトが挿通係止さるるダクトハンガと、レースウ
    ェイの開口縁部の下方から上方へねじを突設すると共に
    、両側部を前記開口縁部の下面に押接する止め具と、前
    記保持具の係止片の上部を上方より架橋すると共に、前
    記ねじを挿通する挿通孔を穿設した押え金具と、押え金
    具の挿通孔を介して上方に挿通された止め具のねじと螺
    着する蝶ナツトとを具備して成ることを特徴とするライ
    ティングダクト用ハンガ。
JP14669281U 1981-09-30 1981-09-30 ライテングダクト用ハンガ Expired JPS5921460Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5849808U JPS5849808U (ja) 1983-04-04
JPS5921460Y2 true JPS5921460Y2 (ja) 1984-06-25

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