JPS6121733B2 - - Google Patents
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- JPS6121733B2 JPS6121733B2 JP58008835A JP883583A JPS6121733B2 JP S6121733 B2 JPS6121733 B2 JP S6121733B2 JP 58008835 A JP58008835 A JP 58008835A JP 883583 A JP883583 A JP 883583A JP S6121733 B2 JPS6121733 B2 JP S6121733B2
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- JP
- Japan
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- extrusion
- die
- sleeve
- residue
- closing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/04—Cutting-off or removing waste
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/21—Presses specially adapted for extruding metal
- B21C23/212—Details
- B21C23/214—Devices for changing die or container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/21—Presses specially adapted for extruding metal
- B21C23/212—Details
- B21C23/215—Devices for positioning or centering press components, e.g. die or container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
- B21C23/21—Presses specially adapted for extruding metal
- B21C23/218—Indirect extrusion presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Forging (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、関接金属押出機に於て押出し過程の
後で直径の異なるダイ、残留厚さの異なる押出し
残留物、閉鎖円板をビレツトコンテナと押出機自
体の孔から押出す装置であつて、旋回可能に支承
されかつ押出し軸線上に旋回可能な取出しアーム
が押出し軸線方向に移動可能であり、その自由端
部にダイと押出し残留物と閉鎖円板とを受容する
スリーブを有しており、このスリーブがダイ、押
出し残留物、閉鎖円板を押出すために押出機の閉
鎖ラムに面した端面側に底板を有しかつ押出し軸
線上で閉鎖ラムとビレツトコンテナとの間に位置
しており、ビレツトコンテナの保持体に、半径方
向で作用する剪断装置が配置されている形式のも
のに関する。
後で直径の異なるダイ、残留厚さの異なる押出し
残留物、閉鎖円板をビレツトコンテナと押出機自
体の孔から押出す装置であつて、旋回可能に支承
されかつ押出し軸線上に旋回可能な取出しアーム
が押出し軸線方向に移動可能であり、その自由端
部にダイと押出し残留物と閉鎖円板とを受容する
スリーブを有しており、このスリーブがダイ、押
出し残留物、閉鎖円板を押出すために押出機の閉
鎖ラムに面した端面側に底板を有しかつ押出し軸
線上で閉鎖ラムとビレツトコンテナとの間に位置
しており、ビレツトコンテナの保持体に、半径方
向で作用する剪断装置が配置されている形式のも
のに関する。
特願昭57−39580号明細書に開示された先行技
術に於ては、間接金属押出機のビレツトコンテナ
の孔から閉鎖板、押出し残留物、ダイを押出すた
めに、押出し軸線上に旋回可能な取出しアームが
用いられており、その取出しアームが閉鎖円板と
押出し残留物とダイとを受容するために一体であ
るか又は2つのスリーブ部分からなるスリーブを
自由端部に保持している。このスリーブは押出機
の閉鎖ラムに面した側に底板を有している。又、
2つのスリーブ部分から成る構造に於てはスリー
ブは押出し軸線に対して直角に分割されている。
この場合には一方のスリーブ部分は閉鎖円板と押
出し残留物とを受容するためにかつ他方のスリー
ブ部分はダイを受容するために用いられ、閉鎖円
板と押出し残留物とを受容するスリーブ部分は押
出し軸線に対して直角である方向で、取出しアー
ムに固定された不動のスリーブ部分に対して旋回
可能に又は移動可能に配置されている。ビレツト
コンテナの保持体に配置された半径方向に作用す
る剪断装置によつてダイから押出し残留物を剪断
する場合には、押出し残留物と閉鎖円板は押出し
軸線に対して直角方向に旋回又は移動可能可能
な、底板を有するスリーブ部分に保持される。剪
断された押出し残留物と閉鎖円板は押出機の外で
スリーブ部分から何らかの形式で軸方向に押出さ
れなければならない。
術に於ては、間接金属押出機のビレツトコンテナ
の孔から閉鎖板、押出し残留物、ダイを押出すた
めに、押出し軸線上に旋回可能な取出しアームが
用いられており、その取出しアームが閉鎖円板と
押出し残留物とダイとを受容するために一体であ
るか又は2つのスリーブ部分からなるスリーブを
自由端部に保持している。このスリーブは押出機
の閉鎖ラムに面した側に底板を有している。又、
2つのスリーブ部分から成る構造に於てはスリー
ブは押出し軸線に対して直角に分割されている。
この場合には一方のスリーブ部分は閉鎖円板と押
出し残留物とを受容するためにかつ他方のスリー
ブ部分はダイを受容するために用いられ、閉鎖円
板と押出し残留物とを受容するスリーブ部分は押
出し軸線に対して直角である方向で、取出しアー
ムに固定された不動のスリーブ部分に対して旋回
可能に又は移動可能に配置されている。ビレツト
コンテナの保持体に配置された半径方向に作用す
る剪断装置によつてダイから押出し残留物を剪断
する場合には、押出し残留物と閉鎖円板は押出し
軸線に対して直角方向に旋回又は移動可能可能
な、底板を有するスリーブ部分に保持される。剪
断された押出し残留物と閉鎖円板は押出機の外で
スリーブ部分から何らかの形式で軸方向に押出さ
れなければならない。
これに対してスリーブが一体に構成されている
場合にはスリーブに軸線に対して直角方向の開口
が設けられている。この開口は閉鎖円板の直径及
び少なくとも押出し残留物と閉鎖円板との厚さに
相応する寸法を有している。この開口を通して押
出し残留物はそれに付着している閉鎖円板と一緒
にダイから剪断装置によつて切離される。この場
合には開口の下に、剪断された押出し残留物と閉
鎖円板とを受ける装置を設けておくことができ
る。
場合にはスリーブに軸線に対して直角方向の開口
が設けられている。この開口は閉鎖円板の直径及
び少なくとも押出し残留物と閉鎖円板との厚さに
相応する寸法を有している。この開口を通して押
出し残留物はそれに付着している閉鎖円板と一緒
にダイから剪断装置によつて切離される。この場
合には開口の下に、剪断された押出し残留物と閉
鎖円板とを受ける装置を設けておくことができ
る。
間接金属押出機の作業形式は押出し残留物が、
ビレツトコンテナの保持体に取付けられた剪断装
置によつて適正に剪断されることを必要とする。
ビレツトコンテナの孔からダイと押出し残留物と
閉鎖円板とが押出し力で押出されてから、ダイの
前で押出し残留物はストランドから切離される。
この場合にはダイは、押出し残留物と閉鎖円板と
が適正に剪断されるようにビレツトコンテナの外
に保持されかつ位置決めされなければならない。
しかしながらビレツトコンテナは300゜と500゜と
の間の温度で稼働しなければならないので、ビレ
ツトコンテナ内のダイとダイを受容するスリーブ
との間の一義的な位置決めが困難である。従つて
取出しアームに取付けられたスリーブの中心軸線
と押出し軸線、つまりダイの中心軸線との整合が
必ずしも保証されない。さらに関接金属押出機の
自動化された作業サイクルにおいては費用のかか
らない操作が可能でかつ僅かな費用で確実な稼働
が得られなければならない。
ビレツトコンテナの保持体に取付けられた剪断装
置によつて適正に剪断されることを必要とする。
ビレツトコンテナの孔からダイと押出し残留物と
閉鎖円板とが押出し力で押出されてから、ダイの
前で押出し残留物はストランドから切離される。
この場合にはダイは、押出し残留物と閉鎖円板と
が適正に剪断されるようにビレツトコンテナの外
に保持されかつ位置決めされなければならない。
しかしながらビレツトコンテナは300゜と500゜と
の間の温度で稼働しなければならないので、ビレ
ツトコンテナ内のダイとダイを受容するスリーブ
との間の一義的な位置決めが困難である。従つて
取出しアームに取付けられたスリーブの中心軸線
と押出し軸線、つまりダイの中心軸線との整合が
必ずしも保証されない。さらに関接金属押出機の
自動化された作業サイクルにおいては費用のかか
らない操作が可能でかつ僅かな費用で確実な稼働
が得られなければならない。
本発明の課題は、ダイ及び閉鎖板が取出し装置
から直接的にかつ短い時間で点検を目的とした循
環系にもたらされ、次いで関接金属押出機に再び
戻されるようにすることである。すなわち、ビレ
ツトコンテナの孔の軸線とダイ、押出し残留物、
閉鎖板を受容するスリーブの軸線とが正確に整合
していない場合でも、ダイも適当に保持し、押出
し残留物が適正に剪断されるようにしたい。しか
も取出されたダイと閉鎖円板はこれらを点検しか
つ押出機に再び戻す循環系にコントロールされて
供給されなければならない。
から直接的にかつ短い時間で点検を目的とした循
環系にもたらされ、次いで関接金属押出機に再び
戻されるようにすることである。すなわち、ビレ
ツトコンテナの孔の軸線とダイ、押出し残留物、
閉鎖板を受容するスリーブの軸線とが正確に整合
していない場合でも、ダイも適当に保持し、押出
し残留物が適正に剪断されるようにしたい。しか
も取出されたダイと閉鎖円板はこれらを点検しか
つ押出機に再び戻す循環系にコントロールされて
供給されなければならない。
この課題は本発明によれば、閉鎖円板と押出し
残留物とダイを押出すための押出し力を伝達する
スリーブが押出し軸線に対して直角に2分割さ
れ、一方のスリーブ部分が押出し残留物と閉鎖円
板とを受容し、他方のスリーブ部分がダイを受容
するようになつており、押出し残留物と閉鎖円板
とを受容するために役立つスリーブ部分がダイを
受容する他方の部分から押出し軸線方向で離反可
能であり、ダイを受容するスリーブ部分の開口内
に少なくとも2つのセグメントが設けられてお
り、これらのセグメントが半径方向に自由に運動
可能であるか若しくは弾性的にかつ(又は)液圧
的に調節可能でかつ軸方向では形状接続により前
記開口内に保持されており、剪断過程の間及び剪
断過程の後に押出し残留物を閉鎖円板とを受容す
るために、両方のスリーブ部分の間の空間に押出
し軸線上まで剪断方向とは反対の方向で移動可能
な締付け昇降台が取出しアームに設けられてお
り、この締付け昇降台が押出し残留物と閉鎖円板
とのためにそれぞれ1対のグリツパを備えている
ことによつて解決された。
残留物とダイを押出すための押出し力を伝達する
スリーブが押出し軸線に対して直角に2分割さ
れ、一方のスリーブ部分が押出し残留物と閉鎖円
板とを受容し、他方のスリーブ部分がダイを受容
するようになつており、押出し残留物と閉鎖円板
とを受容するために役立つスリーブ部分がダイを
受容する他方の部分から押出し軸線方向で離反可
能であり、ダイを受容するスリーブ部分の開口内
に少なくとも2つのセグメントが設けられてお
り、これらのセグメントが半径方向に自由に運動
可能であるか若しくは弾性的にかつ(又は)液圧
的に調節可能でかつ軸方向では形状接続により前
記開口内に保持されており、剪断過程の間及び剪
断過程の後に押出し残留物を閉鎖円板とを受容す
るために、両方のスリーブ部分の間の空間に押出
し軸線上まで剪断方向とは反対の方向で移動可能
な締付け昇降台が取出しアームに設けられてお
り、この締付け昇降台が押出し残留物と閉鎖円板
とのためにそれぞれ1対のグリツパを備えている
ことによつて解決された。
本発明の構成では移動可能でかつ締付け可能な
セグメントが、ダイを受容するスリーブ部分の開
口に配置されることによつて、閉鎖円板と押出し
残留物とダイから成るセツトは、ビレツトコンテ
ナの孔とスリーブの孔との軸線が整合していない
場合にも容易にスリーブの孔に達成することがで
きる。次いでダイは弾性的に保持され、その後で
液圧で一方のスリーブ部分内に締付け保持され
る。これに対して他方のスリーブ部分は押出し残
留物と閉鎖円板とがこのスリーブ部分から露出さ
せられるまで、ダイを受容するスリーブ部分から
離反させられる。このときに両方のスリーブ部分
の間に与えられた空間には、押出し残留物と閉鎖
円板とのためのグリツパ対を有する締付け昇降台
が走入する。グリツパ対は押出し残留物と閉鎖円
板とを締付け保持し、剪断過程が進むにつれて締
付け昇降台は締付け保持された押出し残留物と閉
鎖円板と一緒にコントロールされて下方に向かつ
て逃がされる。これによつて取出しアームにおけ
るダイの高さ位置と押出し残留物と閉鎖円板の高
さ位置が異ならされ、この高さ位置で取出しアー
ムによつて押出機の外に旋回されられる。ダイは
押出機の外に旋回させられた後でも、閉鎖円板よ
りも高い位置に位置し、ダイと閉鎖円板は押出機
の外にあるそれぞれ異なる位置から、ダイと閉鎖
円板とを押出機に戻すための循環系に供給され
る。
セグメントが、ダイを受容するスリーブ部分の開
口に配置されることによつて、閉鎖円板と押出し
残留物とダイから成るセツトは、ビレツトコンテ
ナの孔とスリーブの孔との軸線が整合していない
場合にも容易にスリーブの孔に達成することがで
きる。次いでダイは弾性的に保持され、その後で
液圧で一方のスリーブ部分内に締付け保持され
る。これに対して他方のスリーブ部分は押出し残
留物と閉鎖円板とがこのスリーブ部分から露出さ
せられるまで、ダイを受容するスリーブ部分から
離反させられる。このときに両方のスリーブ部分
の間に与えられた空間には、押出し残留物と閉鎖
円板とのためのグリツパ対を有する締付け昇降台
が走入する。グリツパ対は押出し残留物と閉鎖円
板とを締付け保持し、剪断過程が進むにつれて締
付け昇降台は締付け保持された押出し残留物と閉
鎖円板と一緒にコントロールされて下方に向かつ
て逃がされる。これによつて取出しアームにおけ
るダイの高さ位置と押出し残留物と閉鎖円板の高
さ位置が異ならされ、この高さ位置で取出しアー
ムによつて押出機の外に旋回されられる。ダイは
押出機の外に旋回させられた後でも、閉鎖円板よ
りも高い位置に位置し、ダイと閉鎖円板は押出機
の外にあるそれぞれ異なる位置から、ダイと閉鎖
円板とを押出機に戻すための循環系に供給され
る。
本発明の1実施例によればダイをセグメントを
介して受容するスリーブ部分が軸方向で見て10mm
までダイの厚さよりも長く構成されている。これ
によつて押出皮殻を受容するダイホルダでも完全
に各部分から成るスリーブ内に受容できるように
なる。
介して受容するスリーブ部分が軸方向で見て10mm
までダイの厚さよりも長く構成されている。これ
によつて押出皮殻を受容するダイホルダでも完全
に各部分から成るスリーブ内に受容できるように
なる。
さらに本発明の別の1実施例によれば、スリー
ブの移動可能なスリーブ部分が不動なスリーブ部
分に配置された案内棒の上を液圧シリンダによつ
て移動可能に構成されている。この場合にはスリ
ーブ部分が相互に離反されることによつて与えら
れる空間の大きさは、少なくとも押出し残留物と
閉鎖円板との厚さに相応している。これによつて
2つのグリツパ対を有する締付け昇降台が確実に
前記空間内に走入し、押出し残留物と閉鎖円板と
が妨げられることなしに締付け昇降台のグリツパ
対によつて捉えられることが保証される。
ブの移動可能なスリーブ部分が不動なスリーブ部
分に配置された案内棒の上を液圧シリンダによつ
て移動可能に構成されている。この場合にはスリ
ーブ部分が相互に離反されることによつて与えら
れる空間の大きさは、少なくとも押出し残留物と
閉鎖円板との厚さに相応している。これによつて
2つのグリツパ対を有する締付け昇降台が確実に
前記空間内に走入し、押出し残留物と閉鎖円板と
が妨げられることなしに締付け昇降台のグリツパ
対によつて捉えられることが保証される。
さらに本発明の別の実施例によれば、ダイを受
容するスリーブ部分に配置されるセグメントは当
該スリーブ部分にダイの直径に応じて交換可能に
固定されている。これによつて直径の異なるダイ
を同じスリーブ部分に弾性的に受容しかつ液圧で
緊定することができるようになる。
容するスリーブ部分に配置されるセグメントは当
該スリーブ部分にダイの直径に応じて交換可能に
固定されている。これによつて直径の異なるダイ
を同じスリーブ部分に弾性的に受容しかつ液圧で
緊定することができるようになる。
さらに本発明の別の実施例によればセグメント
がスリーブ部分のリング状の溝内に嵌合片によつ
て軸方向に形状接続によつて保持され、限られた
範囲内で半径方向に移動可能である。この場合に
はばね力は、セグメントを液圧で負荷しかつばね
力を克服して半径方向に調節する液圧ピストンと
して構成された押圧部材を介して皿ばね組によつ
て生ぜしめられる。このような形式でセグメント
は交換可能であるにも拘らず、簡単にかつ確実に
スリーブ部分に保持され、その機能を十分に発揮
するようになる。
がスリーブ部分のリング状の溝内に嵌合片によつ
て軸方向に形状接続によつて保持され、限られた
範囲内で半径方向に移動可能である。この場合に
はばね力は、セグメントを液圧で負荷しかつばね
力を克服して半径方向に調節する液圧ピストンと
して構成された押圧部材を介して皿ばね組によつ
て生ぜしめられる。このような形式でセグメント
は交換可能であるにも拘らず、簡単にかつ確実に
スリーブ部分に保持され、その機能を十分に発揮
するようになる。
又、押出し残留物と閉鎖円板とを適正に掴むた
めには取出しアームの自由端部に配置された案内
棒に沿つて締付け昇降台が液圧シリンダによつ
て、相互に離反させられた両方のスリーブ部分の
間の空間内に押出し軸線上まで走行可能であると
有利である。この場合には締付け昇降台の個々の
グリツパ対は互いに無関係に作動可能である。こ
の結果、グリツパ対は剪断過程と押出し軸線から
の導出過程とのために押出し残留物と閉鎖円板と
の両方を確実に掴むことができるようになる。
めには取出しアームの自由端部に配置された案内
棒に沿つて締付け昇降台が液圧シリンダによつ
て、相互に離反させられた両方のスリーブ部分の
間の空間内に押出し軸線上まで走行可能であると
有利である。この場合には締付け昇降台の個々の
グリツパ対は互いに無関係に作動可能である。こ
の結果、グリツパ対は剪断過程と押出し軸線から
の導出過程とのために押出し残留物と閉鎖円板と
の両方を確実に掴むことができるようになる。
次に図面について本発明を説明する:
第1図と第2図とに於ては基礎1の上に支承ブ
ロツク2が配置されている。これらの支承ブロツ
ク2には四角軸3が水平に回転可能に支承されて
いる。支承ブロツク2には液圧シリンダ4が枢着
されている。液圧シリンダ4のピストン棒5は四
角軸3に固定されたレバー6に枢着されている。
四角軸3の上に軸方向に滑動可能に配置された滑
りスリーブ7には取出しアーム8が固定されてい
る。この取出しアーム8は四角軸3の端部側に配
置された水平な液圧シリンダ9によつて軸方向に
移動可能である。取出しアーム8の自由端部を押
出し軸線上に旋回させることは液圧シリンダ4に
よつて行なわれる。
ロツク2が配置されている。これらの支承ブロツ
ク2には四角軸3が水平に回転可能に支承されて
いる。支承ブロツク2には液圧シリンダ4が枢着
されている。液圧シリンダ4のピストン棒5は四
角軸3に固定されたレバー6に枢着されている。
四角軸3の上に軸方向に滑動可能に配置された滑
りスリーブ7には取出しアーム8が固定されてい
る。この取出しアーム8は四角軸3の端部側に配
置された水平な液圧シリンダ9によつて軸方向に
移動可能である。取出しアーム8の自由端部を押
出し軸線上に旋回させることは液圧シリンダ4に
よつて行なわれる。
第2図に於ては関接金属押出機の内、図示され
ていないシリンダビームと対応ビームとを結合し
かつプレロードのかけられた結合部材が引張部材
10とそれを取囲む押圧部材11と共に、断面さ
れて示されている。取出しアーム8は押出し軸線
上に旋回可能な自由端部にスリーブ14を有して
いる。このスリーブ14はダイ15と押出し残留
物16とこれに付着している閉鎖円板17とを押
出し過程の後で受容するために役立つ(第7a図
から第7b図及び第3図をも参照)。スリーブ1
4は押出し軸線に対して直角に分割されている。
この場合、スリーブ部分14aはダイ15を受容
し、スリーブ部分14bは押出し残留物16と閉
鎖円板17(第3図に一点鎖線で図示)を受容す
る。スリーブ部分14bには底板18が固定され
ている。
ていないシリンダビームと対応ビームとを結合し
かつプレロードのかけられた結合部材が引張部材
10とそれを取囲む押圧部材11と共に、断面さ
れて示されている。取出しアーム8は押出し軸線
上に旋回可能な自由端部にスリーブ14を有して
いる。このスリーブ14はダイ15と押出し残留
物16とこれに付着している閉鎖円板17とを押
出し過程の後で受容するために役立つ(第7a図
から第7b図及び第3図をも参照)。スリーブ1
4は押出し軸線に対して直角に分割されている。
この場合、スリーブ部分14aはダイ15を受容
し、スリーブ部分14bは押出し残留物16と閉
鎖円板17(第3図に一点鎖線で図示)を受容す
る。スリーブ部分14bには底板18が固定され
ている。
取出しアーム8の自由端部には押出し軸線に対
して平行に案内棒19が配置されている。この案
内棒19の上では底板18を有するスリーブ部分
14bがガイドスリーブ20を介して液圧シリン
ダ21のピストン棒21aによつて押出機の走行
ビーム22と閉鎖ラム23に向かつて軸方向に押
出し方向に抗して移動可能であり、これによつて
取出しアーム8に不動に配置されたスリーブ部分
14aから離され得るようになつている。この場
合には底板18を有するスリーブ部分14bは閉
鎖円板17と押出し残留物16とが露出するまで
スリーブ部分14aから離反させられる。
して平行に案内棒19が配置されている。この案
内棒19の上では底板18を有するスリーブ部分
14bがガイドスリーブ20を介して液圧シリン
ダ21のピストン棒21aによつて押出機の走行
ビーム22と閉鎖ラム23に向かつて軸方向に押
出し方向に抗して移動可能であり、これによつて
取出しアーム8に不動に配置されたスリーブ部分
14aから離され得るようになつている。この場
合には底板18を有するスリーブ部分14bは閉
鎖円板17と押出し残留物16とが露出するまで
スリーブ部分14aから離反させられる。
さらに取出しアーム8の自由端部には押出し軸
線上に旋回させられた状態で垂直である案内棒2
4が固定されている。この案内棒24には案内ス
リーブ25を介して締付け昇降台26が移動可能
に案内されている。この締付け昇降台26の移動
は取出しアーム8に配置された液圧シリンダ27
によつて行なわれる。この液圧シリンダ27のピ
ストン棒27aは案内スリーブ25に枢着されて
いる。この締付け昇降台26は押出し残留物16
と閉鎖円板17とのために槽状である支持体28
を有している。支持体28には閉鎖板17と押出
し残留物16とのためにそれぞれ1つのグリツパ
対29a,29bが設けられている。各グリツパ
対29a,29bの、支持体28の両側に配置さ
れたグリツパは中央部分でピン30を介して支持
体28に枢着されている。グリツパの下部分は支
持体28の下部分に水平に固定された液圧シリン
ダ31のピストン棒31aと結合されている。締
付け昇降台26が押出し軸線に向かつて上昇させ
られた後で液圧シリンダ31を液圧で負荷するこ
とによつてグリツパ対29aと29bは露出させ
られている閉鎖円板17と押出し残留物16とを
掴む(第3図と第4図)。
線上に旋回させられた状態で垂直である案内棒2
4が固定されている。この案内棒24には案内ス
リーブ25を介して締付け昇降台26が移動可能
に案内されている。この締付け昇降台26の移動
は取出しアーム8に配置された液圧シリンダ27
によつて行なわれる。この液圧シリンダ27のピ
ストン棒27aは案内スリーブ25に枢着されて
いる。この締付け昇降台26は押出し残留物16
と閉鎖円板17とのために槽状である支持体28
を有している。支持体28には閉鎖板17と押出
し残留物16とのためにそれぞれ1つのグリツパ
対29a,29bが設けられている。各グリツパ
対29a,29bの、支持体28の両側に配置さ
れたグリツパは中央部分でピン30を介して支持
体28に枢着されている。グリツパの下部分は支
持体28の下部分に水平に固定された液圧シリン
ダ31のピストン棒31aと結合されている。締
付け昇降台26が押出し軸線に向かつて上昇させ
られた後で液圧シリンダ31を液圧で負荷するこ
とによつてグリツパ対29aと29bは露出させ
られている閉鎖円板17と押出し残留物16とを
掴む(第3図と第4図)。
ダイ15を受容する不動のスリーブ部分14a
は第5図にもう一度拡大して示してある。取出し
アーム8に固定的に配置されたスリーブ部分14
aはその開口内にリング状の溝32を有してい
る。この溝32内にはセグメント33aが嵌合片
34で係合して軸方向に形状接続で保持されてい
る。このスリーブ部分14aには外側から円筒形
の切欠き35が設けられ、この切欠き35内に押
圧部材36が嵌合させられている。この押圧部材
36はスリーブ部分14aの内壁によつてセグメ
ント33aと一緒にねじ37を介して限られた範
囲内で半径方向に移動可能に保持されている。押
圧部材36は外部に対してはスリーブ部分14a
に配置されたカバー38で遮蔽されている。押圧
部材36とカバー38との間には皿ばね組39が
配置され、押圧部材36とそれに結合されたセグ
メント33aを限られた範囲内で半径方向に弾性
的に保持している。このように構成されているこ
とによつて不動なスリーブ部分14a内に押込ま
れたダイ15はスリーブ部分14a内に弾性的に
締付け保持される。セグメント33aによつてダ
イ15をスリーブ部分14a内で固定的に締付け
保持するためにはカバー38と押圧片36との間
は液圧が接続部40を介してかけられる。この場
合には押圧部材36は円筒状の切欠き35内で液
圧ピストンとして作用し、切欠き35の内壁に対
してパツキン41でシールされている。
は第5図にもう一度拡大して示してある。取出し
アーム8に固定的に配置されたスリーブ部分14
aはその開口内にリング状の溝32を有してい
る。この溝32内にはセグメント33aが嵌合片
34で係合して軸方向に形状接続で保持されてい
る。このスリーブ部分14aには外側から円筒形
の切欠き35が設けられ、この切欠き35内に押
圧部材36が嵌合させられている。この押圧部材
36はスリーブ部分14aの内壁によつてセグメ
ント33aと一緒にねじ37を介して限られた範
囲内で半径方向に移動可能に保持されている。押
圧部材36は外部に対してはスリーブ部分14a
に配置されたカバー38で遮蔽されている。押圧
部材36とカバー38との間には皿ばね組39が
配置され、押圧部材36とそれに結合されたセグ
メント33aを限られた範囲内で半径方向に弾性
的に保持している。このように構成されているこ
とによつて不動なスリーブ部分14a内に押込ま
れたダイ15はスリーブ部分14a内に弾性的に
締付け保持される。セグメント33aによつてダ
イ15をスリーブ部分14a内で固定的に締付け
保持するためにはカバー38と押圧片36との間
は液圧が接続部40を介してかけられる。この場
合には押圧部材36は円筒状の切欠き35内で液
圧ピストンとして作用し、切欠き35の内壁に対
してパツキン41でシールされている。
押出し過程で直径の小さい他のダイ15を使用
する場合にはセグメント33aは半径方向の高さ
の大きい他のセグメント33bと交換される(第
5図)。
する場合にはセグメント33aは半径方向の高さ
の大きい他のセグメント33bと交換される(第
5図)。
第6図は第5図の断面図であつて、不動なスリ
ーブ部分14aとそれから軸線方向に液圧シリン
ダ21によつて移動させられることで離反させら
れるスリーブ部分14bとを有するスリーブ14
が、液圧シリンダ21のピストン棒21aを固定
した底板18と一緒に示されている。
ーブ部分14aとそれから軸線方向に液圧シリン
ダ21によつて移動させられることで離反させら
れるスリーブ部分14bとを有するスリーブ14
が、液圧シリンダ21のピストン棒21aを固定
した底板18と一緒に示されている。
第7a図から第7e図までには押出し過程が終
了した後で関接金属押出機に於て行なわれる作業
過程が示されている。
了した後で関接金属押出機に於て行なわれる作業
過程が示されている。
第7a図に於ては右側に関接金属押出機の対応
ビーム42が概略的に示されている。この対応ビ
ーム42にはヘツドにダイ15を保持する中空ラ
ム43が支えられている。ビレツトコンテナ13
は押出し過程が終了した状態で中空ラム43の上
に位置している。押出されたストランドがまだ付
いている押出し残留物16はダイ15と閉鎖円板
17との間に位置している。この閉鎖円板17は
走行ビーム22に結合された閉鎖ラム23によつ
て矢印方向に押出し残留物16に向かつて押され
ている。
ビーム42が概略的に示されている。この対応ビ
ーム42にはヘツドにダイ15を保持する中空ラ
ム43が支えられている。ビレツトコンテナ13
は押出し過程が終了した状態で中空ラム43の上
に位置している。押出されたストランドがまだ付
いている押出し残留物16はダイ15と閉鎖円板
17との間に位置している。この閉鎖円板17は
走行ビーム22に結合された閉鎖ラム23によつ
て矢印方向に押出し残留物16に向かつて押され
ている。
第7b図では上半分に示されているようにまず
走行ビーム23が閉鎖ラム23と一緒に左へ戻さ
れ、その後で取出しアーム8がスリーブ部分14
aと14bと一緒にダイ15と押出し残留物16
と閉鎖円板17を受容するために押出し軸線上に
旋回させられる。次いで下半分に示すように閉鎖
ラム23が右へ移動させられ、スリーブ部分14
bの底板18に接し、底板18とスリーブ部分1
4bとスリーブ部分14aとを介してビレツトコ
ンテナ13を右へ移動させる(第7c図の上半分
参照)。これによつてスリーブ部分14aと14
bとに閉鎖円板17と押出し残留物16とダイ1
5を受容するために、いわゆるストリツピング又
はビレツトコンテナからのダイ15の押出しが行
なわれる。
走行ビーム23が閉鎖ラム23と一緒に左へ戻さ
れ、その後で取出しアーム8がスリーブ部分14
aと14bと一緒にダイ15と押出し残留物16
と閉鎖円板17を受容するために押出し軸線上に
旋回させられる。次いで下半分に示すように閉鎖
ラム23が右へ移動させられ、スリーブ部分14
bの底板18に接し、底板18とスリーブ部分1
4bとスリーブ部分14aとを介してビレツトコ
ンテナ13を右へ移動させる(第7c図の上半分
参照)。これによつてスリーブ部分14aと14
bとに閉鎖円板17と押出し残留物16とダイ1
5を受容するために、いわゆるストリツピング又
はビレツトコンテナからのダイ15の押出しが行
なわれる。
次いで第7c図の上半分に示されているように
閉鎖ラム23が後退させられ、その後でスリーブ
部分14bが第7c図の下半分に示されているよ
うにスリーブ部分14aに対して左へ引離され
る。その後で締付け昇降台26がグリツパ対29
aと29bと一緒に上方に向かつて閉鎖円板17
と押出し残留物16とを掴むために移動させられ
る。(第7c図の下半分を参照)。
閉鎖ラム23が後退させられ、その後でスリーブ
部分14bが第7c図の下半分に示されているよ
うにスリーブ部分14aに対して左へ引離され
る。その後で締付け昇降台26がグリツパ対29
aと29bと一緒に上方に向かつて閉鎖円板17
と押出し残留物16とを掴むために移動させられ
る。(第7c図の下半分を参照)。
第7d図にはダイ15をスリーブ部分14aに
締付け保持した状態で、締付け昇降台26による
押出し残留物16を閉鎖円板17との締付け保持
をコントロールして剪断装置44によつて押出し
残留物16をダイ15のところでストランド16
aから切離す過程が示されている。
締付け保持した状態で、締付け昇降台26による
押出し残留物16を閉鎖円板17との締付け保持
をコントロールして剪断装置44によつて押出し
残留物16をダイ15のところでストランド16
aから切離す過程が示されている。
次いで第7e図に示されているように取出しア
ーム8は、スリーブ部分14aに保持されたダイ
15と、締付け昇降台26のグリツパ対29aと
29bとに保持された閉鎖円板17及び押出し残
留物16と一緒にまず矢印方向に軸方向で移動さ
せられ、その後で閉鎖円板17、押出し残留物1
6、ダイ15を除き、閉鎖円板17とダイ15と
を再使用可能にするために、押出し軸線の外へ矢
印方向へ旋回させられる。
ーム8は、スリーブ部分14aに保持されたダイ
15と、締付け昇降台26のグリツパ対29aと
29bとに保持された閉鎖円板17及び押出し残
留物16と一緒にまず矢印方向に軸方向で移動さ
せられ、その後で閉鎖円板17、押出し残留物1
6、ダイ15を除き、閉鎖円板17とダイ15と
を再使用可能にするために、押出し軸線の外へ矢
印方向へ旋回させられる。
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は関接金属押出機の取出しアームの正面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は取出しア
ームの自由端部を第4図の−線に沿つて断面
した図、第4図は第3図の端面図、第4a図は第
4図のa−a線に沿つた断面図、第5図は第
3図の−線に沿つた断面図、第6図は第5図
の−線に沿つた断面図、第7a図と第7b図
と第7c図と第7d図と第7e図は関接金属押出
機において閉鎖板と押出し残留物とダイとを取出
す作業過程を段階的に示した図である。 1……基礎、2……支承ブロツク、3……四角
軸、4……液圧シリンダ、5……ピストン棒、6
……レバー、7……滑りスリーブ、8……取出し
アーム、9……液圧シリンダ、10……引張部
材、11……押圧部材、12……移動棒、13…
…ビレツトコンテナ、14……スリーブ、14
a,14b……スリーブ部分、15……ダイ、1
6……押出し残留物、17……閉鎖円板、18…
…底板、19……案内棒、20……ガイドスリー
ブ、21……液圧シリンダ、22……走行ビー
ム、23……閉鎖ラム、24……案内棒、25…
…案内スリーブ、26……締付け昇降台、27…
…液圧シリンダ、28……支持体、29a,29
b……グリツパ、30……ピン、31……液圧シ
リンダ、32……溝、33a,33b……セグメ
ント、34……嵌合片、35……切欠き、36…
…押圧片、37……ねじ、38……カバー、39
……皿ばね組、40……接続部、42……パツキ
ン、42……対応ビーム、43……中空ラム、4
4……剪断装置。
第1図は関接金属押出機の取出しアームの正面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は取出しア
ームの自由端部を第4図の−線に沿つて断面
した図、第4図は第3図の端面図、第4a図は第
4図のa−a線に沿つた断面図、第5図は第
3図の−線に沿つた断面図、第6図は第5図
の−線に沿つた断面図、第7a図と第7b図
と第7c図と第7d図と第7e図は関接金属押出
機において閉鎖板と押出し残留物とダイとを取出
す作業過程を段階的に示した図である。 1……基礎、2……支承ブロツク、3……四角
軸、4……液圧シリンダ、5……ピストン棒、6
……レバー、7……滑りスリーブ、8……取出し
アーム、9……液圧シリンダ、10……引張部
材、11……押圧部材、12……移動棒、13…
…ビレツトコンテナ、14……スリーブ、14
a,14b……スリーブ部分、15……ダイ、1
6……押出し残留物、17……閉鎖円板、18…
…底板、19……案内棒、20……ガイドスリー
ブ、21……液圧シリンダ、22……走行ビー
ム、23……閉鎖ラム、24……案内棒、25…
…案内スリーブ、26……締付け昇降台、27…
…液圧シリンダ、28……支持体、29a,29
b……グリツパ、30……ピン、31……液圧シ
リンダ、32……溝、33a,33b……セグメ
ント、34……嵌合片、35……切欠き、36…
…押圧片、37……ねじ、38……カバー、39
……皿ばね組、40……接続部、42……パツキ
ン、42……対応ビーム、43……中空ラム、4
4……剪断装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間接金属押出機に於て押出し過程の後で直径
の異なるダイ15、残留厚さの異なる押出し残留
物16、閉鎖円板17をビレツトコンテナと押出
機自体の孔から取出す装置であつて、旋回可能に
支承されかつ押出し軸線上に旋回可能な取出しア
ーム8が押出し軸線の方向に移動可能であり、そ
の自由端部にダイ15と押出し残留物16と閉鎖
円板17とを受容するスリーブ14を有してお
り、このスリーブ14がダイ15、押出し残留物
16、閉鎖円板17を押出すために押出機の閉鎖
ラム23に面した端面側に底板18を有しかつ押
出し軸線上で閉鎖ラム23とビレツトコンテナ1
3との間に位置しており、ビレツトコンテナ13
の保持体に、半径方向で作用する剪断装置が配置
されている形式のものにおいて、閉鎖円板17と
押出し残留物16とダイ15を押出すための押出
し力を伝達するスリーブ14を押出し軸線に対し
て直角に2分割され、一方のスリーブ部分14b
が押出し残留物16と閉鎖円板17とを受容し、
他方のスリーブ部分14aがダイ15を受容する
ようになつており、押出し残留物16と閉鎖円板
17とを受容するために役立つスリーブ部分14
bが、ダイ15を受容する他方のスリーブ部分1
4aから押出し軸線方向で離反可能であり、ダイ
15を受容するスリーブ部分14aの開口内に少
なくとも2つのセグメント33a,33bが設け
られており、これらのセグメント33a,33b
が半径方向に自由に運動可能であるか若しくは弾
性的にかつ(又は)液圧的に調節可能でかつ軸方
向では形状接続により前記開口内に保持されてお
り、剪断過程の間及び剪断過程の後に押出残留物
16と閉鎖円板17とを受容するために、両方の
スリーブ部分14a,14bの間の空間に押出し
軸線上まで剪断方向とは反対の方向に移動可能な
締付け昇降台26が取出しアーム8に設けられて
おり、この締付け昇降台26が押出し残留物16
と閉鎖円板17とのためにそれぞれ1対のグリツ
パ29a,29bを備えていることを特徴とす
る、間接金属押出機に於てダイ、押出し残留物、
閉鎖円板を取出す装置。 2 ダイ15をセグメント33a,33bを介し
て受容するスリーブ部分14aが軸方向で見て10
mmまでダイ15の厚さよりも長く構成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 スリーブ14の移動可能なスリーブ部分14
aが不動なスリーブ部分14bに配置された案内
棒20の上の液力シリンダ21によつて移動可能
に構成されている、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 4 少なくとも2つのセグメント33a,33b
が取出しアーム8に保持された、ダイ15を受容
するスリーブ部分14aにダイ15の直径に応じ
て交換可能に固定されている、特許請求の範囲第
2項記載の装置。 5 セグメント33a,33bがダイ15を受容
するスリーブ部分14aのリング状の溝32内に
嵌合片34により軸方向に形状接続によつて保持
され、かつ限られた範囲内で半径方向に移動可能
であり、セグメント33a,33bを液圧で負荷
しかつばね力を克服して半径方向に調節する液圧
ピストンとして構成された押圧部材36を介して
皿ばね組39によつてばね力が与えられるような
つている、特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 締付け昇降台26が、取出しアーム8の自由
端部に配置された案内溝24に沿つて液圧シリン
ダ27により、相互に離反されたスリーブ部分1
4a,14bの間の空間に、押出し軸線上まで上
昇可能である、特許請求の範囲第1項記載の装
置。 7 締付け昇降台26の個々のグリツパ対29
a,29bが互いに無関係に作動可能である、特
許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3202051.1 | 1982-01-23 | ||
| DE19823202051 DE3202051A1 (de) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | Anordnung zum manipulieren und ausbringen von matrize, pressrest und verschlussscheibe bei indirekt-metallstrangpressen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128220A JPS58128220A (ja) | 1983-07-30 |
| JPS6121733B2 true JPS6121733B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=6153709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58008835A Granted JPS58128220A (ja) | 1982-01-23 | 1983-01-24 | 間接金属押出機に於てダイ、押出し残留物、閉鎖円板を取出す装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4484466A (ja) |
| JP (1) | JPS58128220A (ja) |
| DE (1) | DE3202051A1 (ja) |
| ES (1) | ES8401732A1 (ja) |
| FR (1) | FR2520269B1 (ja) |
| GB (1) | GB2116098B (ja) |
| IT (1) | IT1218339B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4551342A (en) * | 1983-02-01 | 1985-11-05 | The Procter & Gamble Company | Beverages containing specific cation-edible acid mixtures for improved flavor impression |
| JPH0825077B2 (ja) * | 1990-12-28 | 1996-03-13 | 株式会社ヨシツカ精機 | 粉末成形プレスのツールセットの交換装置 |
| DE102004023611A1 (de) * | 2004-05-10 | 2005-12-01 | Sms Eumuco Gmbh | Strang- und Rohrpresse |
| US10335848B2 (en) * | 2012-07-19 | 2019-07-02 | Miwon Precision Ind. Co., Ltd. | Press-molded article manufacturing system and method for changing press molds and grippers |
| CN103894439B (zh) * | 2014-04-01 | 2015-11-25 | 太原重工股份有限公司 | 一种自动化出料槽 |
| US11883869B2 (en) * | 2021-08-26 | 2024-01-30 | Brilex Technical Solutions, LLC | Butt retrieval system |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1131174B (de) * | 1958-07-15 | 1962-06-14 | Hydraulik Gmbh | Matrizenhalter fuer Strangpressen |
| GB939034A (en) * | 1960-02-03 | 1963-10-09 | Loewy Eng Co Ltd | Extrusion press with rotary die carrier |
| US3530702A (en) * | 1967-08-29 | 1970-09-29 | Reynolds Metals Co | Extruding method and apparatus and parts therefor |
| JPS5135541A (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-26 | Hitachi Ltd | |
| JPS5135540A (ja) * | 1974-09-20 | 1976-03-26 | Hitachi Ltd | |
| JPS5269135A (en) * | 1976-10-25 | 1977-06-08 | Mitsubishi Motors Corp | Bumper apparatus |
| JPS53112257A (en) * | 1977-03-10 | 1978-09-30 | Japan Steel Works Ltd | Discard take out method and apparatus |
| US4154081A (en) * | 1977-07-21 | 1979-05-15 | Wean United, Inc. | Method and apparatus for changing a die ring from the die in an indirect extrusion press |
| US4365497A (en) * | 1977-10-07 | 1982-12-28 | Kobe Steel, Ltd. | Intermediate frame type indirect extrusion press |
| US4342212A (en) * | 1980-09-02 | 1982-08-03 | Sutton Engineering Company | Indirect extrusion press |
| DE3110105A1 (de) * | 1981-03-16 | 1982-10-14 | SMS Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Arbeitsverfahren bei indirekt-metallstrangpressen nach dem pressvorgang zum strippen des blockaufnehmers, zum abscheren des pressrestes u. zum ausziehen bzw. ausstossen des pressgutes sowie anordnungen zur durchfuehrung des arbeitsverfahrens |
-
1982
- 1982-01-23 DE DE19823202051 patent/DE3202051A1/de active Granted
- 1982-12-14 ES ES518184A patent/ES8401732A1/es not_active Expired
-
1983
- 1983-01-17 GB GB08301124A patent/GB2116098B/en not_active Expired
- 1983-01-18 US US06/458,834 patent/US4484466A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-01-21 FR FR8300955A patent/FR2520269B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1983-01-21 IT IT19216/83A patent/IT1218339B/it active
- 1983-01-24 JP JP58008835A patent/JPS58128220A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES518184A0 (es) | 1984-01-01 |
| ES8401732A1 (es) | 1984-01-01 |
| JPS58128220A (ja) | 1983-07-30 |
| GB8301124D0 (en) | 1983-02-16 |
| IT1218339B (it) | 1990-04-12 |
| FR2520269B1 (fr) | 1994-05-13 |
| DE3202051A1 (de) | 1983-12-08 |
| GB2116098B (en) | 1985-07-24 |
| IT8319216A0 (it) | 1983-01-21 |
| DE3202051C2 (ja) | 1993-09-16 |
| US4484466A (en) | 1984-11-27 |
| FR2520269A1 (fr) | 1983-07-29 |
| GB2116098A (en) | 1983-09-21 |
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