JPH0825077B2 - 粉末成形プレスのツールセットの交換装置 - Google Patents

粉末成形プレスのツールセットの交換装置

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JPH0825077B2
JPH0825077B2 JP2415380A JP41538090A JPH0825077B2 JP H0825077 B2 JPH0825077 B2 JP H0825077B2 JP 2415380 A JP2415380 A JP 2415380A JP 41538090 A JP41538090 A JP 41538090A JP H0825077 B2 JPH0825077 B2 JP H0825077B2
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    • B29C31/00Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
    • B29C31/006Handling moulds, e.g. between a mould store and a moulding machine
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/02Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
    • B30B15/028Loading or unloading of dies, platens or press rams
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/16Frictional elements, e.g. brake or clutch linings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T483/17Tool changing including machine tool or component
    • Y10T483/1729Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉末成形プレスのツー
ルセットの交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種のツールセット(ダ
イセット)の交換装置としては、例えば本件出願人が先
に提案した特公昭55−24399号公報あるいは特公
昭62−33039号公報に記載されるもの等が知られ
ている。前者のツールセットの交換装置では、揺動自在
なアームの先端にツールセット取付け用の支持ボックス
が設けられ、このアームをプレス本体の正面位置まで揺
動させた後に、ボックス内のツールセットを油圧シリン
ダを使ってプレスに押し込むことで、ツールセットをプ
レス本体に装着できるようになっている。また後者のツ
ールセットの交換装置では、ツールセット用の搬送車台
を平行レールに沿って左右走行自在に配置し、この搬送
車台でプレス本体の正面に移動させたツールセットをボ
ルスタに沿わせてプレス本体に押し込み、ツールセット
をプレス本体に装着できるようになっている。
【0003】ところで、最近の粉末成形プレス加工にお
いては工程の短縮化やコストダウンの要請により、最終
製品または最終製品に近い形に成形し、二次加工をでき
るだけ少なくするような成形方法が採られている。この
ため、ツールセットが大型化するので油圧等を使って強
い力で複雑なツールセットの動きが制御されており、こ
の制御にはサーボ弁、比例電磁弁、ディジタル弁が使用
されている。このような従来のツールセットの交換装置
では、ツールセットの移動時はカプラ部分で油圧ホース
の接続を外しておき、ツールセットをプレス本体にセッ
トした後に、プレス本体へ近い位置にある油圧ホースを
ワンタッチカプラによってツールセットに接続するよう
にしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来のツ
ールセットの交換装置では、ツールセットのプレス中心
までの移動距離が3mから6m程度あり、大きなプレス
の場合には駆動流体の流量が多くて油圧ホースが長くて
太くなるため、油圧ホースが取り付けや取り外しが困難
を要したり作業する上での支障になると共に、油洩れも
おきる。また、空中に浮遊している原料粉末やその他の
塵埃がカプラを取り外した際に管路内へ侵入し、電磁弁
やその他の作動不良を招く要因となる。
【0005】そこで本発明では、前記した従来の技術の
課題を解決するために、ツールセットをプレス本体に着
脱する際に、油圧ホース等の流体圧配管の着脱を行う必
要のないツールセットの交換装置の提供を目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、プレス
本体の側方適所に立設したアーム軸に、先端側の回動半
径がプレス本体の設置位置に重なるようにアーム長を設
定したスイングアームの基端側を、当該基端側に設けた
筒状のブラケットを上記アーム軸に軸嵌して揺動回転自
在に装着し、このスイングアームの先端側にはツールセ
ットが載置される支持ボックスを設け、当該スイングア
ームの回動でツールセットをプレス本体の中心部との間
を移動できるようにして、上記支持ボックスに載置した
ツールセットをプレス本体に着脱可能に配備させ、上記
アーム軸には一端が軸端側に開口して他端が外周面に開
口する連通孔を設けると共に、上記スイングアームの基
端側に設けた筒状のブラケットには一端が内周面に開口
して他端側が外周側に開口する連通孔を設けて、上記ス
イングアームの回動に追従するロータリジョイントが構
成され、上記アーム軸の軸端開口側を一方の接続ポート
として流体圧源に接続した流体圧配管が連結され、上記
筒状のブラケットの外周開口側を他方の接続ポートとし
てツールセット側に接続した流体圧配管が連結される粉
末成形プレスのツールセットの交換装置である。
【0007】また本発明の他の要旨は、プレス本体の側
方適所に立設したアーム軸に、先端側の回動半径がプレ
ス本体の設置位置に重なるようにアーム長を設定したス
イングアームの基端側を、当該基端側に設けた筒状のブ
ラケットを上記アーム軸に軸嵌して揺動回転自在に装着
し、このスイングアームの先端側にはツールセットが載
置される支持ボックスを設け、当該スイングアームの回
動でツールセットをプレス本体の中心部との間を移動で
きるようにして、上記支持ボックスに載置したツールセ
ットをプレス本体に着脱可能に配備させ、上記スイング
アームの基端側にはツールセット側に接続した可動配管
ブロックを設けると共に、上記アーム軸の近傍に流体圧
源と接続した固定側配管ブロックを設け、当該可動配管
ブロックと固定側配管ブロックの間を屈曲自在な流体圧
ホースを介して至近距離で接続した粉末成形プレスのツ
ールセットの交換装置である。
【0008】
【実施例】以下に発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明による粉末成形プレスのツール
セットの交換装置の平面図である。この図で、プレス本
体1の後部にはスイングローダ2に固定されたツールセ
ット3を動かすための移動面をなす移動台4が配設され
ている。プレス本体1の後方左右には、移動台4上にア
ーム軸5が立設されており、これらアーム軸5,5にス
イングアーム6,6がそれぞれ揺動自在に軸嵌されてい
る。このアーム6の先端部には図2および図3に示すよ
うに支持ボックス7が取り付けられており、これら支持
ボックス7,7にツールセット3,3がボルトにより固
定される。揺動自在なアーム6と支持ボックス7により
スイングローダ2が構成される。移動台4の左右側方に
は、スイングローダ2,2の駆動源となる油圧シリンダ
8,8の基部側が揺動自在に取り付けられており、これ
ら油圧シリンダ8,8のシリンダロッド9,9の先端が
アーム6,6の外側壁に回動自在に止着されている。
【0009】つぎに、アーム軸部からツールセット3に
流体圧配管を行うための機構を説明する。アーム軸5の
上部軸部10には、外部の流体圧源とツールセット3と
をスイングローダ2を介して接続するためのロータリジ
ョイント11が設けられている。この軸部10の上面部
には図4および図5に示すように外部の流体圧源から延
びる流体圧配管12が接続される複数の接続ポート13
が形成されている。これらポート13は、軸部10の周
囲に複数溝設された外周溝14に内部連通孔15を介し
て接続される。アーム軸5に軸嵌されているアーム6基
部の筒状のホルダ部16の上部には、上部軸部10に嵌
め込まれた筒状のブラケット17がボルトにより固着さ
れている。上部軸部10の周囲をパッキン18によって
油のシールがされ回動するこのブラケット17の内周部
には、軸部10の外周溝14に対応する位置に複数の流
路連結用内周溝19が溝設されている。またブラケット
17の外壁には、上下方向に複数の接続ポート20が形
成されており、これらポート20が内周溝19に連通孔
21によって接続されている。これらの接続ポート20
に接続される流体圧管22は、ツールセット3側の接続
ポート23に連結される。ここで、流体圧に油圧が用い
られれば、流体圧管22に油圧管が使われる。なお、軸
部10の上端部とアーム軸5の下端部は一端側がプレス
本体1に固着されたブラケット24によって各々固定状
態で保持されている。この構成においては、スイングロ
ーダ2がアーム軸5を回動しても、流体圧源から延びる
流体圧配管12をロータリジョイント11を介して支障
なくツールセット3側の流体圧管22に接続することが
できる。また、本装置の電磁弁は油圧源にあり、図示し
ないが油圧シリンダのそばに付けた方が応答性もより良
い。
【0010】つぎに、このツールセットの交換装置によ
ってツールセット3をプレス本体1の中心位置まで移動
し、当該プレス本体1に装着する操作を説明する。ま
ず、図1に示されるように例えば左側の油圧シリンダ8
を駆動して、スイングローダ2を回動させ、流体圧管2
2が装着してあるツールセット3をプレス本体3の中心
部まで入れる。このとき、上パンチ25のホルダ26上
部の嵌合部がプレス本体1の上ラム27に装着され、引
下げプレート28下部の嵌合部が下ラム29に装着され
る。なお、ツールセット3の移動時には、支持ボックス
7とツールセット3の重量が支持ボックス7下面のロー
ラ30によって受けられる。ツールセット3をプレス本
体1に装着した後は、図6に示されるようにプレス本体
1の四隅に設けられている油圧クランパ31によって支
持ボックス7ごとツールセット3をプレス本体1にクラ
ンプする。このクランプ部分は、上記ツールセット3の
移動時には図7の右半分で示すアンクランプ状態にあ
り、ローラ30の下方に設けられている油圧シリンダ3
9のロッド29aが伸長した上昇位置で、当該油圧シリ
ンダ39によってローラ30のローラ面がプレス本体1
の取付上面1aと同一平面になると共に、スイングロー
ダ2の下面2aがプレス本体1の取付上面1aより上方
になるように持ち上げられ、当該ローラ30の回転によ
ってスイングローダ2が軽くスムーズに移動できるよう
な状態になっている。また、上記ツールセット3がプレ
ス本体1内へ装着されると図7の左半分で示すクランプ
状態になるが、この時には油圧シリンダ39の油圧を抜
いてロッド39aを縮短した降下位置にさせ、スイング
ローダ2の下面2aをプレス本体1の取付上面1aと当
接するようにしてプレスの全加圧力を受けるようにして
いる。
【0011】プレス本体1にツールセット3をクランプ
した後は、プレスを作動させて粉末成形を行う。この粉
末成形動作は、上ラム27に連動した上パンチ25を降
下させて、ダイス32と下パンチ33とコアロッド34
が形成する型空間に充填した粉末を加圧成形すると共
に、加圧成形後に上パンチ25の上昇と下ラム29に連
動したダイス32とコアロッド34の引き下げで製品の
押し出される。プレスの作動中は、図1中で右側のスイ
ングローダ2に他のツールセット3を取り付け、このツ
ールセット3に金型35を組み込んだのち、シュミレー
タの作動により事前のチェックを行なう。プレス作業が
終了した後は、クランパ31を解除し、スイングローダ
2によってツールセット3をプレス本体1から離脱させ
て待機位置に戻し、金型35の交換およびシュミレーシ
ョンを行なう。このとき、右側のスイングローダ2が油
圧シリンダ8で回動され、他のツールセット3がプレス
本体1側に装着される。ツールセット3がプレス本体1
にクランプされた後は、上述した同様の動作に基づいて
粉末成形作業が行われる。
【0012】つぎに、図8および図9に示す他の実施例
を説明する。この実施例では、アーム軸5の部分にロー
タリジョイント11を設けるのではなく、流体圧源から
延びる流体圧配管12が接続される固定側配管ブロック
36とアーム6基部側に取り付けられた可動配管ブロッ
ク37とをアーム軸5の至近距離に各々配設すると共
に、当該固定側配管ブロック36と可動配管ブロック3
7とを屈曲自在な流体圧ホース38によって接続したも
のである。なお、可動側配管ブロック37とツールセッ
ト3とは流体圧管22によって接続されている。このよ
うに、流体圧源とツールセット3の間を流体圧ホース3
8を用いてアーム軸5近傍の至近距離で連結しているの
で、スイングローダ2が回動してもこの部分の動きは非
常に少なくて流体圧ホース38が自在に屈曲され、流体
圧源からの作動流体圧を支障なくツールセット3に伝達
することができる。
【0013】つぎに、図10乃至図13に示すさらに他
の実施例を説明する。まず、図10および図11に示す
実施例ではプレス本体1の前方および後方の対角線側方
位置にスイングローダ2,2を各々配置したものであ
る。また、図12および図13に示す実施例ではプレス
本体1の前後であり、右側または左側の一方側にスイン
グローダ2,2を各々配置したものである。なお、プレ
ス本体1の前面側の左右側方にスイングローダ2,2を
対向させて配置してもよい。
【0014】
【発明の効果】前記した実施例でも明らかなとおり、本
発明ではスイングアームの先端に設けた支持ボックスに
載置されたツールセットを、当該スイングアームの揺動
回転によってプレス本体の中心位置まで移動させて着脱
交換できるが、流体圧源とツールセットの間を接続する
流体圧配管が請求項1の場合には上記スイングアームの
回動支点であるアーム軸の部分でロータリジョイントを
介して連結され、請求項2の場合にはアーム軸の近傍に
設けた可動配管ブロックと固定側配管ブロックの間を屈
曲自在な流体圧ホースを介して至近距離で接続し、何れ
の場合にもツールセットと流体圧源の流体圧配管を予め
接続したままの状態で上記スイングアームの回動に追従
するようにしている。従って、ツールセットを交換する
際にはツールセットに流体圧ホースを予め接続したまま
の状態でツールセットをプレス本体へ着脱をすることが
できるので、交換作業が簡単で且つ接続ミスも無く確実
に行うことができる。また、ツールセットを交換する際
に流体圧ホースを取り外さないことにより、空中に浮遊
している原料粉末やその他の塵埃が管路内へ侵入して電
磁弁やその他の作動不良を招くこともない。更に、従来
のような長い流体圧配管の引き回しがないことにより、
流体漏れの恐れが軽減されたり、プレス作業の邪魔にな
らないなどの効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるツールセットの交換装置
の平面図である。
【図2】上記ツールセット交換装置の背面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】アーム軸部の平面図である。
【図5】アーム軸に設けられたロータリジョイントの要
部拡大縦断面図である。
【図6】プレス本体にセットされたツールセットを拡大
して示す平面図である。
【図7】クランパによるクランプ状態とアンクランプ状
態を示す縦断面図である。
【図8】他の実施例のツールセットの交換装置を示す平
面図である。
【図9】他の実施例のツールセットの交換装置の背面図
である。
【図10】さらに他の実施例のツールセットの交換装置
を示す平面図である。
【図11】さらに他の実施例のツールセットの交換装置
を示す平面図である。
【図12】さらに他の実施例のツールセットの交換装置
を示す平面図である。
【図13】さらに他の実施例のツールセットの交換装置
を示す平面図である。
【符号の説明】
1 プレス本体 2 スイングロ
ーダ 3 ツールセット 4 移動台 5 アーム軸 6 スイングア
ーム 7 支持ボックス 8 油圧シリン
ダ 11 ロータリジョイント 12 流体圧配管 13 接続ポート 14 外周溝 15 連通孔 17 ブラケット 20 接続ポート 21 連通孔 22 流体圧管 23 接続ポート 25 上パンチ 26 パンチホル
ダ 27 上ラム 28 引下げプレ
ート 29 下ラム 30 ローラ 32 ダイス 33 下パンチ 34 コアロッド 36 固定側配管
ブロック 37 可動側配管ブロック 38 流体圧ホー
ス 39 油圧シリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレス本体の側方適所に立設したアーム
    軸に、先端側の回動半径がプレス本体の設置位置に重な
    るようにアーム長を設定したスイングアームの基端側
    を、当該基端側に設けた筒状のブラケットを上記アーム
    軸に軸嵌して揺動回転自在に装着し、このスイングアー
    ムの先端側にはツールセットが載置される支持ボックス
    を設け、当該スイングアームの回動でツールセットをプ
    レス本体の中心部との間を移動できるようにして、上記
    支持ボックスに載置したツールセットをプレス本体に着
    脱可能に配備させ、上記アーム軸には一端が軸端側に開
    口して他端が外周面に開口する連通孔を設けると共に、
    上記スイングアームの基端側に設けた筒状のブラケット
    には一端が内周面に開口して他端側が外周側に開口する
    連通孔を設けて、上記スイングアームの回動に追従する
    ロータリジョイントが構成され、上記アーム軸の軸端開
    口側を一方の接続ポートとして流体圧源に接続した流体
    圧配管が連結され、上記筒状のブラケットの外周開口側
    を他方の接続ポートとしてツールセット側に接続した流
    体圧配管が連結されることを特徴とした粉末成形プレス
    のツールセットの交換装置。
  2. 【請求項2】 プレス本体の側方適所に立設したアーム
    軸に、先端側の回動半径がプレス本体の設置位置に重な
    るようにアーム長を設定したスイングアームの基端側
    を、当該基端側に設けた筒状のブラケットを上記アーム
    軸に軸嵌して揺動回転自在に装着し、このスイングアー
    ムの先端側にはツールセットが載置される支持ボックス
    を設け、当該スイングアームの回動でツールセットをプ
    レス本体の中心部との間を移動できるようにして、上記
    支持ボックスに載置したツールセットをプレス本体に着
    脱可能に配備させ、上記スイングアームの基端側にはツ
    ールセット側に接続した可動配管ブロックを設けると共
    に、上記アーム軸の近傍に流体圧源と接続した固定側配
    管ブロックを設け、当該可動配管ブロックと固定側配管
    ブロックの間を屈曲自在な流体圧ホースを介して至近距
    離で接続したことを特徴とした粉末成形プレスのツール
    セットの交換装置。
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