JPS6121765B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6121765B2 JPS6121765B2 JP5721982A JP5721982A JPS6121765B2 JP S6121765 B2 JPS6121765 B2 JP S6121765B2 JP 5721982 A JP5721982 A JP 5721982A JP 5721982 A JP5721982 A JP 5721982A JP S6121765 B2 JPS6121765 B2 JP S6121765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- punch
- center hole
- punches
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 13
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B49/00—Measuring or gauging equipment on boring machines for positioning or guiding the drill; Devices for indicating failure of drills during boring; Centering devices for holes to be bored
- B23B49/04—Devices for boring or drilling centre holes in workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、旋削加工、研削加工或いは測定作業
等が行なわれるワークに対し、その加工又は測定
に際して必要なセンタ穴を加工するためのセンタ
穴の加工方法に関する。
等が行なわれるワークに対し、その加工又は測定
に際して必要なセンタ穴を加工するためのセンタ
穴の加工方法に関する。
従来用いられているセンタ穴の加工方法は、例
えばワーク(被加工物)の端面に対向させてセン
タドリルを設け、このセンタドリルの穿孔加工に
より、ワークの端面にセンタ穴を穴明け加工する
のが通常である。そして、棒状のワークの両端に
センタ穴を加工した後に、それらのセンタ穴を使
用してワークに対し旋削加工や測定作業を行なう
際、センタ穴の深さや両センタ間の距離を加工又
は測定上の基準とする場合が多く、そのような場
合には、これらの寸法を高精度に加工すること
が、加工又は測定の精度に大きく影響を与えるこ
とになる。
えばワーク(被加工物)の端面に対向させてセン
タドリルを設け、このセンタドリルの穿孔加工に
より、ワークの端面にセンタ穴を穴明け加工する
のが通常である。そして、棒状のワークの両端に
センタ穴を加工した後に、それらのセンタ穴を使
用してワークに対し旋削加工や測定作業を行なう
際、センタ穴の深さや両センタ間の距離を加工又
は測定上の基準とする場合が多く、そのような場
合には、これらの寸法を高精度に加工すること
が、加工又は測定の精度に大きく影響を与えるこ
とになる。
そのため、従来のようにドリルによつてセンタ
穴の加工を行なう場合には、それぞれ別々に加工
される両方のセンタ穴の深さを一定精度で加工し
両センタ穴の距離をも一定となるようにしてい
た。ところがこの場合にはセンタ穴加工前の棒状
のワークの長さが一定の精度を有していなけれ
ば、両センタ穴の間の距離を一定の精度で維持す
ることができなかつた。
穴の加工を行なう場合には、それぞれ別々に加工
される両方のセンタ穴の深さを一定精度で加工し
両センタ穴の距離をも一定となるようにしてい
た。ところがこの場合にはセンタ穴加工前の棒状
のワークの長さが一定の精度を有していなけれ
ば、両センタ穴の間の距離を一定の精度で維持す
ることができなかつた。
このため従来は、ワークの端面の精度及び両端
面間の距離を高精度に確保しなければならないこ
とから、ワーク加工用の鍛造型等を高精度に仕上
げなければならなかつた。また、上述のような従
来方法では、センタ穴加工前にワークの両端面に
バイトやカツタにより予め端面削りや座ぐり加工
を施す必要があり、センタ穴の加工工数が多いと
いう問題点があつた。
面間の距離を高精度に確保しなければならないこ
とから、ワーク加工用の鍛造型等を高精度に仕上
げなければならなかつた。また、上述のような従
来方法では、センタ穴加工前にワークの両端面に
バイトやカツタにより予め端面削りや座ぐり加工
を施す必要があり、センタ穴の加工工数が多いと
いう問題点があつた。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされ
てもので、ワークの長さにバラツキがあつても、
両センタ穴の間の距離を一定に加工し得ると共に
少なくとも一方のセンタ穴の深さを一定に加工し
得るようにすることを目的とし、その構成を、相
対移動可能に対向配置され、一方にワークストツ
パが設けられた2つのポンチの間に、一方の端面
が他方の端面に比してセンタ穴を形成し易い加工
容易面に形成されたワークを前記加工容易面が前
記2つのポンチのうち前記ワークストツパを有す
るポンチ側となるようにして据え付ける工程と、
前記2つのポンチにより前記ワークの両端を押圧
しつつ前記2つのポンチを一定の間隔となるまで
相対接近移動させる工程とを有するセンタ穴の加
工方法とすることにより前記目的を達成できるよ
うにしたものである。
てもので、ワークの長さにバラツキがあつても、
両センタ穴の間の距離を一定に加工し得ると共に
少なくとも一方のセンタ穴の深さを一定に加工し
得るようにすることを目的とし、その構成を、相
対移動可能に対向配置され、一方にワークストツ
パが設けられた2つのポンチの間に、一方の端面
が他方の端面に比してセンタ穴を形成し易い加工
容易面に形成されたワークを前記加工容易面が前
記2つのポンチのうち前記ワークストツパを有す
るポンチ側となるようにして据え付ける工程と、
前記2つのポンチにより前記ワークの両端を押圧
しつつ前記2つのポンチを一定の間隔となるまで
相対接近移動させる工程とを有するセンタ穴の加
工方法とすることにより前記目的を達成できるよ
うにしたものである。
次に、第1〜3図に示す本発明の一実施例につ
いて説明する。2つのポンチ1,2が相互に対向
して配置されており、本例においては、一方のポ
ンチ1はヘツドストツク3に設けられた可動ポン
チホルダ4に取付けられ、ヘツドストツク3に設
けられた図示しない油圧シリンダにより可動ポン
チホルダ4が前進後退移動することによつて、ポ
ンチ1は他方のポンチ2に向けて進退移動する可
動ポンチとなつている。また、本例においては、
他方のポンチ2はテールストツク5に設けられた
固定ポンチホルダ6に取付けられて固定ポンチと
なつており、これらのポンチ1,2の中心は同一
軸線上に位置している。
いて説明する。2つのポンチ1,2が相互に対向
して配置されており、本例においては、一方のポ
ンチ1はヘツドストツク3に設けられた可動ポン
チホルダ4に取付けられ、ヘツドストツク3に設
けられた図示しない油圧シリンダにより可動ポン
チホルダ4が前進後退移動することによつて、ポ
ンチ1は他方のポンチ2に向けて進退移動する可
動ポンチとなつている。また、本例においては、
他方のポンチ2はテールストツク5に設けられた
固定ポンチホルダ6に取付けられて固定ポンチと
なつており、これらのポンチ1,2の中心は同一
軸線上に位置している。
可動ポンチ1と固定ポンチ2との間には、ワー
クWを軸方向移動可能に支持するため、2つで一
対をなす支持台7がスライダ8に配設されてい
る。このスライダ8はワークWの軸方向と平行な
方向に移動可能にテーブル9に取付けられてい
る。この支持台7はワークWを締め付ける図示省
略した把持手段を有し、可動ポンチ1の前進によ
りワークWが押圧されて移動した場合、ワークW
は支持台7及びスライド8と共に移動する、尚、
支持台7として図示のごとく円孔を有する部材を
用いることなくVブロツクを用い、このVブロツ
クをテーブルに固定することにより、可動ポンチ
1の前進によりワークWが移動した場合には、ワ
ークWのみが該Vブロツク上を摺動するようにす
ることも可能であり、或いは、ワークWの径方向
の移動を拘束し、ワークWが軸方向にのみ移動で
きるように支持台を形成することもワークの形状
や加工精度等に条件によつて可能である。
クWを軸方向移動可能に支持するため、2つで一
対をなす支持台7がスライダ8に配設されてい
る。このスライダ8はワークWの軸方向と平行な
方向に移動可能にテーブル9に取付けられてい
る。この支持台7はワークWを締め付ける図示省
略した把持手段を有し、可動ポンチ1の前進によ
りワークWが押圧されて移動した場合、ワークW
は支持台7及びスライド8と共に移動する、尚、
支持台7として図示のごとく円孔を有する部材を
用いることなくVブロツクを用い、このVブロツ
クをテーブルに固定することにより、可動ポンチ
1の前進によりワークWが移動した場合には、ワ
ークWのみが該Vブロツク上を摺動するようにす
ることも可能であり、或いは、ワークWの径方向
の移動を拘束し、ワークWが軸方向にのみ移動で
きるように支持台を形成することもワークの形状
や加工精度等に条件によつて可能である。
固定ポンチ2が固定ポンチホルダ6の前面10
から突出する長さl1は、ワークWの端面S1に加工
されるセンタ穴の深さに対応するように設定され
ており、固定ポンチホルダ6の前面10はワーク
Wの移動を規制するワークストツパとなる。また
可動ポンチ1の前進限位置は図示しない機械的ス
トツパにより定められており、可動ポンチ1によ
り端面S2に加工されるセンタ穴と固定ポンチ2に
より端面S1に加工されるセンタ穴との間の距離を
高精度に確保し得るようになつている。
から突出する長さl1は、ワークWの端面S1に加工
されるセンタ穴の深さに対応するように設定され
ており、固定ポンチホルダ6の前面10はワーク
Wの移動を規制するワークストツパとなる。また
可動ポンチ1の前進限位置は図示しない機械的ス
トツパにより定められており、可動ポンチ1によ
り端面S2に加工されるセンタ穴と固定ポンチ2に
より端面S1に加工されるセンタ穴との間の距離を
高精度に確保し得るようになつている。
ワークWの両端面のうち、一方の面S1は他方の
面S2よりもポンチ1,2によるセンタ穴加工時に
塑性変形し易い加工容易面に形成されている。加
工容易面とするには、この面S1を他の面S2よりも
小径とすること、又はワークWが鍛造品である場
合には、端面S1を切削により取り除き、鍛造加工
により硬化された表面部を除去することによつて
取り除かれていない他の面よりも加工容易面とす
ることが可能である。上述したように、一方の端
面S1を他方の端面S2よりも小径とすることにより
端面S1が加工容易面となる理由は、ポンチ1,2
によつてそれぞれの端面S1,S2に同一の加圧力を
加えてもポンチ2により小径の端面S1にこれの径
方向に発生する平均応力の方が、ポンチ1により
大径の端面S2にこれらの径方向に発生する平均応
力よりも大きくなるからであると考えられる。図
示するワークWは一方の面S1を切削加工すること
により、この面S1を加工容易面としている。
面S2よりもポンチ1,2によるセンタ穴加工時に
塑性変形し易い加工容易面に形成されている。加
工容易面とするには、この面S1を他の面S2よりも
小径とすること、又はワークWが鍛造品である場
合には、端面S1を切削により取り除き、鍛造加工
により硬化された表面部を除去することによつて
取り除かれていない他の面よりも加工容易面とす
ることが可能である。上述したように、一方の端
面S1を他方の端面S2よりも小径とすることにより
端面S1が加工容易面となる理由は、ポンチ1,2
によつてそれぞれの端面S1,S2に同一の加圧力を
加えてもポンチ2により小径の端面S1にこれの径
方向に発生する平均応力の方が、ポンチ1により
大径の端面S2にこれらの径方向に発生する平均応
力よりも大きくなるからであると考えられる。図
示するワークWは一方の面S1を切削加工すること
により、この面S1を加工容易面としている。
次に、本発明のセンタ穴の加工方法における、
加工工程を説明する。
加工工程を説明する。
ワークWをスライダ8に取付けられた支持台7
に据え付ける。このとき、ワークストツパとなる
固定チヤツクホルダ6の前面10の側にワークW
の加工容易面S1が位置するようにし、反対側の面
S2が可動ポンチ1の側となるようにする。このよ
うにしてワークWが可動ポンチ1と固定ポンチ2
との間に据え付けられた状態を示すと第1図の通
りである。
に据え付ける。このとき、ワークストツパとなる
固定チヤツクホルダ6の前面10の側にワークW
の加工容易面S1が位置するようにし、反対側の面
S2が可動ポンチ1の側となるようにする。このよ
うにしてワークWが可動ポンチ1と固定ポンチ2
との間に据え付けられた状態を示すと第1図の通
りである。
次に図示しない油圧シリンダを作動させて、可
動ポンチ1をワークWの端面S2に当接させる。さ
らに油圧シリンダを作動させるとワークWはスラ
イド8と共に固定ポンチ2に向けて摺動し、ワー
クWの端面S1が固定ポンチ2の先端に当接する。
しかる後、油圧シリンダをさらに作動させると、
ワークWの端面S1に比べてセンタ穴を加工し易い
加工容易面となつているため、第2図に示すよう
に端面S1の方が端面S2より先にセンタ穴H1が形
成されはじめる。
動ポンチ1をワークWの端面S2に当接させる。さ
らに油圧シリンダを作動させるとワークWはスラ
イド8と共に固定ポンチ2に向けて摺動し、ワー
クWの端面S1が固定ポンチ2の先端に当接する。
しかる後、油圧シリンダをさらに作動させると、
ワークWの端面S1に比べてセンタ穴を加工し易い
加工容易面となつているため、第2図に示すよう
に端面S1の方が端面S2より先にセンタ穴H1が形
成されはじめる。
次いで第3図に示すようにワークWの端面S1が
ワークストツパをなす固定ポンチホルダ6の前面
10に当り、端面S1には所要寸法l1のセンタ穴H1
が形成される。可動ポンチ1の前進限位置は機械
的ストツパにより決められているから、可動ポン
チ1の前進運動はワークWの寸法Lに対してセン
タ穴間距離l2まで続けられる、これによりワーク
Wの端面S2にも所要寸法のセンタ穴H2が形成さ
れる。尚、可動ポンチ1の前進限位置でこれを数
秒停止させることにより、センタ間の距離l2のバ
ラツキを減少させる。尚、ポンチ1のみを可動と
したが、両方のポンチを進退移動可能としても良
い。その場合には、それぞれに前進限位置を規制
するストツパを設けるとともに、ワークの加工容
易面側のポンチにワークストツパを設けることは
云うまでもない。
ワークストツパをなす固定ポンチホルダ6の前面
10に当り、端面S1には所要寸法l1のセンタ穴H1
が形成される。可動ポンチ1の前進限位置は機械
的ストツパにより決められているから、可動ポン
チ1の前進運動はワークWの寸法Lに対してセン
タ穴間距離l2まで続けられる、これによりワーク
Wの端面S2にも所要寸法のセンタ穴H2が形成さ
れる。尚、可動ポンチ1の前進限位置でこれを数
秒停止させることにより、センタ間の距離l2のバ
ラツキを減少させる。尚、ポンチ1のみを可動と
したが、両方のポンチを進退移動可能としても良
い。その場合には、それぞれに前進限位置を規制
するストツパを設けるとともに、ワークの加工容
易面側のポンチにワークストツパを設けることは
云うまでもない。
以上述べたように本発明によれば、相対移動可
能に対向配置され、一方にワークストツパが設け
られた2つのポンチの間に一方の端面が他方の端
面に比してセンタ穴を形成し易い加工容易面に形
成されたワークを前記加工容易面が前記2つのポ
ンチのうち前記ワークストツパを有するポンチ側
となるようにして据え付ける工程と、前記2つの
ポンチにより前記ワークの両端を押圧しつつ前記
2つのポンチを一定の間隔となるまで相対接近移
動させる工程とを有するセンタ穴の加工方法とし
たので、ワークの長さにバラツキがあつても常に
両センタ穴間の距離を一定することが可能とな
り、ワークの長さのバラツキの影響を受けること
なく高い精度で両センタ穴間の距離を定めること
が可能となる。しかも、加工容易面となつた端面
に形成されたセンタ穴の深さも、ワークの長さの
バラツキに影響を受けずに一定となる。したがつ
てセンタ穴の深さを基準として加工作業或いは測
定作業をする場合に、一方のセンタ穴の深さを基
準とすれば、高い精度での加工ないし測定を行な
うことが可能となる。また、ポンチの加圧力はセ
ンタ穴の形成に必要な推力だけワークを加圧すれ
ば良いので、加圧によつてワークに与える歪みは
小さくなるという効果が得られる。
能に対向配置され、一方にワークストツパが設け
られた2つのポンチの間に一方の端面が他方の端
面に比してセンタ穴を形成し易い加工容易面に形
成されたワークを前記加工容易面が前記2つのポ
ンチのうち前記ワークストツパを有するポンチ側
となるようにして据え付ける工程と、前記2つの
ポンチにより前記ワークの両端を押圧しつつ前記
2つのポンチを一定の間隔となるまで相対接近移
動させる工程とを有するセンタ穴の加工方法とし
たので、ワークの長さにバラツキがあつても常に
両センタ穴間の距離を一定することが可能とな
り、ワークの長さのバラツキの影響を受けること
なく高い精度で両センタ穴間の距離を定めること
が可能となる。しかも、加工容易面となつた端面
に形成されたセンタ穴の深さも、ワークの長さの
バラツキに影響を受けずに一定となる。したがつ
てセンタ穴の深さを基準として加工作業或いは測
定作業をする場合に、一方のセンタ穴の深さを基
準とすれば、高い精度での加工ないし測定を行な
うことが可能となる。また、ポンチの加圧力はセ
ンタ穴の形成に必要な推力だけワークを加圧すれ
ば良いので、加圧によつてワークに与える歪みは
小さくなるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示し、ワークを加
工装置に据え付けた状態における側面図、第2図
はワークの加工途中を示す側面図、第3図はワー
クの加工終了状態を示す側面図である。 1……可動ポンチ、2……固定ポンチ、4……
可動ポンチホルダ、6……固定ポンチホルダ、1
0……ワークストツパ、W……ワーク、S1,S2…
…端面。
工装置に据え付けた状態における側面図、第2図
はワークの加工途中を示す側面図、第3図はワー
クの加工終了状態を示す側面図である。 1……可動ポンチ、2……固定ポンチ、4……
可動ポンチホルダ、6……固定ポンチホルダ、1
0……ワークストツパ、W……ワーク、S1,S2…
…端面。
Claims (1)
- 1 相対移動可能に対向配置され、一方のワーク
ストツパが設けられた2つのポンチの間に、一方
の端面が他方の端面に比してセンタ穴を形成し易
い加工容易面に形成されたワークを前記加工容易
面が前記2つのポンチのうち前記ワークストツパ
を有するポンチ側となるようにして据え付ける工
程と、前記2つのポンチにより前記ワークの両端
を押圧しつつ前記2つのポンチを一定の間隔とな
るまで相対接近移動させる工程とを有することを
特徴とするセンタ穴の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721982A JPS58177211A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | センタ穴の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5721982A JPS58177211A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | センタ穴の加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177211A JPS58177211A (ja) | 1983-10-17 |
| JPS6121765B2 true JPS6121765B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=13049412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5721982A Granted JPS58177211A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | センタ穴の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177211A (ja) |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP5721982A patent/JPS58177211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58177211A (ja) | 1983-10-17 |
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