JPS61218280A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPS61218280A JPS61218280A JP60059760A JP5976085A JPS61218280A JP S61218280 A JPS61218280 A JP S61218280A JP 60059760 A JP60059760 A JP 60059760A JP 5976085 A JP5976085 A JP 5976085A JP S61218280 A JPS61218280 A JP S61218280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- imaging
- image pickup
- reflection mirror
- distance
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通信会議システム等において、資料9図面
等の原稿を撮像し、その画像をモニタテレビ上に映し出
す目的で使用する撮像装置に関するものである。
等の原稿を撮像し、その画像をモニタテレビ上に映し出
す目的で使用する撮像装置に関するものである。
従来この種の装置として第3図に示すものがあった。図
において1は撮像カメラ、2は上記カメラlに取付けら
れたズームレンズである。3.4は反射部を構成する反
射鏡であり、3はズームレンズ2に対し所定角傾斜して
配置された第1反射鏡、4は上記第1反射鏡3に対し対
向するように同じく所定角傾斜して配置された第2反射
鏡で、相方共位置は固定されている。5は撮像対象物を
設置する載置面として、資料9図面等の原稿を置く原稿
面6を有する原稿台、7は上記原稿台5に固定され、上
記撮像カメラ1及び反射鏡3.4を収納保持する撮像装
置筐体である。
において1は撮像カメラ、2は上記カメラlに取付けら
れたズームレンズである。3.4は反射部を構成する反
射鏡であり、3はズームレンズ2に対し所定角傾斜して
配置された第1反射鏡、4は上記第1反射鏡3に対し対
向するように同じく所定角傾斜して配置された第2反射
鏡で、相方共位置は固定されている。5は撮像対象物を
設置する載置面として、資料9図面等の原稿を置く原稿
面6を有する原稿台、7は上記原稿台5に固定され、上
記撮像カメラ1及び反射鏡3.4を収納保持する撮像装
置筐体である。
次に作用について説明する。通信会議システム等に用い
る撮像装置は、会議室スペースの有効利用、操作性、意
匠性等の面からできるだけコンパ像距離りを短かくする
ことが有効であり、当該撮像装置は撮像距離りがズーム
レンズ2の基本性能の1つである最短撮影距離にできる
限り近くなるように設計されている。更に、カメラ1を
原稿面5に直接対向させた構造では撮像装置の背丈が高
くなり、装置全体が大型化するため、第1反射鏡3、第
2反射鏡4によって撮像光路を原稿面5に対して平行方
向に屈曲させ、装置全体をコンパクトに構成している。
る撮像装置は、会議室スペースの有効利用、操作性、意
匠性等の面からできるだけコンパ像距離りを短かくする
ことが有効であり、当該撮像装置は撮像距離りがズーム
レンズ2の基本性能の1つである最短撮影距離にできる
限り近くなるように設計されている。更に、カメラ1を
原稿面5に直接対向させた構造では撮像装置の背丈が高
くなり、装置全体が大型化するため、第1反射鏡3、第
2反射鏡4によって撮像光路を原稿面5に対して平行方
向に屈曲させ、装置全体をコンパクトに構成している。
又、第4図より、原稿サイズWと撮像距離り及θ
び画角θの間にはW=2(Ltan了)なる関係があり
、撮像距離りを固定した構造とした場合、原稿を画面全
面に映し出すため、原稿サイズWが変るとこれに伴って
画角θも変化できることが必要である。画角θはズーム
レンズ2の基本性能の1つである焦点距離の変化に反比
例して変化するため、当該撮像装置では画角θを最大、
すなわち焦点距離を最短にした時の原稿サイズWが撮像
可能な原稿サイズの最大値となる。そして、この時モニ
タテレビの画面には原稿サイズWの全景が画面全面に映
し出される。
、撮像距離りを固定した構造とした場合、原稿を画面全
面に映し出すため、原稿サイズWが変るとこれに伴って
画角θも変化できることが必要である。画角θはズーム
レンズ2の基本性能の1つである焦点距離の変化に反比
例して変化するため、当該撮像装置では画角θを最大、
すなわち焦点距離を最短にした時の原稿サイズWが撮像
可能な原稿サイズの最大値となる。そして、この時モニ
タテレビの画面には原稿サイズWの全景が画面全面に映
し出される。
次に、焦点距離を短くしたこのままの状態で小サイズの
原稿を↑最像したとすると、モニタテレビの画面には原
稿の全景が画面に小さく映し出されることになり、原稿
の内容を視認するには画像が小さ過ぎることになる。従
って、この場合にはズームレンズ2の焦点距離を長くし
て原稿サイズWの全景がモニタテレビの画面全面に一致
するまで画角θを狭め、大きな画像を得ている。なお、
原稿を部分的に拡大してモニタテレビ上に映す場合は更
に焦点距離を長く変化させている。
原稿を↑最像したとすると、モニタテレビの画面には原
稿の全景が画面に小さく映し出されることになり、原稿
の内容を視認するには画像が小さ過ぎることになる。従
って、この場合にはズームレンズ2の焦点距離を長くし
て原稿サイズWの全景がモニタテレビの画面全面に一致
するまで画角θを狭め、大きな画像を得ている。なお、
原稿を部分的に拡大してモニタテレビ上に映す場合は更
に焦点距離を長く変化させている。
しかしながら、以上のように構成された従来装置にあっ
ては、撮像距離が装置として固定されているため、原稿
サイズが大きいものから小さなものまでを撮像しようと
すると、ズームレンズ2の焦点距離を変化させて対処し
なければならなかったが、原稿サイズの小さいもの、た
とえば名刺や小サイズの伝票類を撮像しようとすると、
標準的仕様のズームレンズでは焦点距離の可変範囲を越
えてしまい十分に撮像できないという問題点があった。
ては、撮像距離が装置として固定されているため、原稿
サイズが大きいものから小さなものまでを撮像しようと
すると、ズームレンズ2の焦点距離を変化させて対処し
なければならなかったが、原稿サイズの小さいもの、た
とえば名刺や小サイズの伝票類を撮像しようとすると、
標準的仕様のズームレンズでは焦点距離の可変範囲を越
えてしまい十分に撮像できないという問題点があった。
又、この対策として、可変範囲の広い高倍率のズームレ
ンズを用意しようとすると、特殊仕様のものを新たに開
発しなければならず高価になるという問題点があった。
ンズを用意しようとすると、特殊仕様のものを新たに開
発しなければならず高価になるという問題点があった。
一方、特開昭59−166931号には、レンズおよび
反射鏡を含む光学系を原稿面に対して垂直方向に平行移
動自在とした複写装置が提案されている。しかしながら
、これをこの発明に係る撮像装置に適用することは、装
置の背丈が高くなり、装置全体が大型化することを意味
し、当初の目的に反するため、上記問題点を解決する効
果的な対策とは言えない。
反射鏡を含む光学系を原稿面に対して垂直方向に平行移
動自在とした複写装置が提案されている。しかしながら
、これをこの発明に係る撮像装置に適用することは、装
置の背丈が高くなり、装置全体が大型化することを意味
し、当初の目的に反するため、上記問題点を解決する効
果的な対策とは言えない。
この発明は係る問題点を解決するためになされたもので
、画角及び焦点距離が標準仕様の安価なズームレンズを
用いても、広範囲に撮像域を変えることができる撮像装
置を得ることを目的とするものである。
、画角及び焦点距離が標準仕様の安価なズームレンズを
用いても、広範囲に撮像域を変えることができる撮像装
置を得ることを目的とするものである。
この発明に係る撮像装置は、描像対象物を設置する載置
面に対して平行方向の撮像距離を可変とする撮像距離可
変機構を設けたものである。
面に対して平行方向の撮像距離を可変とする撮像距離可
変機構を設けたものである。
この発明においては、撮像距離可変機構により載置面に
対して平行方向の撮像距離を変化させることにより、全
体の撮像距離を変化させることができる。
対して平行方向の撮像距離を変化させることにより、全
体の撮像距離を変化させることができる。
以下、この発明を実施例を図示して説明する。
なお、第3図従来例と同−又は相当部分には同一符号を
用い、その説明は省略する。
用い、その説明は省略する。
第1図はこの発明の一実施例を示す簡略構成図であり、
図中、8は第3反射鏡で、回動支点9を中心に上下方向
に回動自在に構成され、第1反射鏡3と第2反射鏡4の
間に配置されている。本実施例においては、この回動自
在な第3反射鏡8により、原稿面6に対して平行方向の
撮像距離を可変とする撮像距離可変機構が構成されてい
る。そして当該機構を使用する時は、上記第3反射鏡8
が第1反射鏡3に対し所定角傾斜して対向する位置に保
持され、使用しない時は、上方に回動させて持ち上げて
保持できるように構成されている。
図中、8は第3反射鏡で、回動支点9を中心に上下方向
に回動自在に構成され、第1反射鏡3と第2反射鏡4の
間に配置されている。本実施例においては、この回動自
在な第3反射鏡8により、原稿面6に対して平行方向の
撮像距離を可変とする撮像距離可変機構が構成されてい
る。そして当該機構を使用する時は、上記第3反射鏡8
が第1反射鏡3に対し所定角傾斜して対向する位置に保
持され、使用しない時は、上方に回動させて持ち上げて
保持できるように構成されている。
次に作用について説明する。大サイズの原稿を撮像する
場合は、前記従来例で述べた如く第1反射鏡3と第2反
射鏡4を用いて撮像光路を形成する。この場合、第3反
射鏡8は回動支点9を中心に上方に持ち上げ光路を妨げ
ない位置に保持されている。
場合は、前記従来例で述べた如く第1反射鏡3と第2反
射鏡4を用いて撮像光路を形成する。この場合、第3反
射鏡8は回動支点9を中心に上方に持ち上げ光路を妨げ
ない位置に保持されている。
次に、ズームレンズ2の持つ焦点距離の可変範囲ではカ
バーできないような小サイズの原稿を撮像する場合は、
第3反射鏡8を下げて第1反射鏡3と第3反射鏡8によ
る撮像光路を形成する。この光路形成により撮像距離り
は第2反射鏡4と第3反射鏡8の間の水平距離分だけ短
くなる。この状態を第4図で説明すると、撮像距離りが
LSになることにより、画角θがそのまま、すなわち焦
点距離がそのままでも撮像できる原稿サイズはWSとな
りWよりも小さくなることが分る。つまり、画角θおよ
び焦点距離が標準的仕様のズームレンズでも小サイズの
原稿をモニタテレビの画面全面に映し出すことが可能に
なる。なお、撮像距離可変機構は原稿面6と平行方向の
撮像距離と可変としているため、原稿面6の範囲内とな
り、装置が大型化することはない。なお、上記実施例で
は、第3反射鏡8を新たに設ける構造としたが、第2図
に示す如く、第2反射鏡4の両端にガイドローラ10を
設け、これを上ガイドレール11と下ガイドレール12
に装架させ、水平方向に平行移動可能にして撮像距離可
変機構を構成し、撮像距離りを変化できる構造にしても
よく、上記実施例と同様の効果を得ることができるとと
もに撮像距離を連続的に変化できるという効果もある。
バーできないような小サイズの原稿を撮像する場合は、
第3反射鏡8を下げて第1反射鏡3と第3反射鏡8によ
る撮像光路を形成する。この光路形成により撮像距離り
は第2反射鏡4と第3反射鏡8の間の水平距離分だけ短
くなる。この状態を第4図で説明すると、撮像距離りが
LSになることにより、画角θがそのまま、すなわち焦
点距離がそのままでも撮像できる原稿サイズはWSとな
りWよりも小さくなることが分る。つまり、画角θおよ
び焦点距離が標準的仕様のズームレンズでも小サイズの
原稿をモニタテレビの画面全面に映し出すことが可能に
なる。なお、撮像距離可変機構は原稿面6と平行方向の
撮像距離と可変としているため、原稿面6の範囲内とな
り、装置が大型化することはない。なお、上記実施例で
は、第3反射鏡8を新たに設ける構造としたが、第2図
に示す如く、第2反射鏡4の両端にガイドローラ10を
設け、これを上ガイドレール11と下ガイドレール12
に装架させ、水平方向に平行移動可能にして撮像距離可
変機構を構成し、撮像距離りを変化できる構造にしても
よく、上記実施例と同様の効果を得ることができるとと
もに撮像距離を連続的に変化できるという効果もある。
以上説明したように、この発明によれば、撮像対象物を
設置する載置面に対して平行方向の撮像距離を可変とす
る撮像距離可変機構を設けたことにより、装置を大型化
することなくかつ画角及び焦点距離が標準仕様の安価な
ズームレンズを用いても、広範囲に撮像域を変えること
ができる撮像装置が得られるという効果がある。
設置する載置面に対して平行方向の撮像距離を可変とす
る撮像距離可変機構を設けたことにより、装置を大型化
することなくかつ画角及び焦点距離が標準仕様の安価な
ズームレンズを用いても、広範囲に撮像域を変えること
ができる撮像装置が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す簡略構成図、第2図
はこの発明の他の実施例を示す簡略構成図、第3図従来
例を示す簡略構成図、第4図は撮像距離と撮像域との関
係を示す説明図である。 1・・・撮像カメラ、2・・・ズームレンズ、3、 4
. 8・・・反射部、5・・・台、6・・・載置面、8
,9又は4.10.11.12・・・撮像距離可変機構
。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている
。 代理人 大 岩 増 雄(はが2名)+ U) 手続補正書(自発 特許庁長官N1
叩1、事件の表示 特願昭 60−59760
号2、発明の名称 描像装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第8行目ないし第9行目「撮像距離
と可変」とあるのを「撮像距離を可変」と補正する。 以上
はこの発明の他の実施例を示す簡略構成図、第3図従来
例を示す簡略構成図、第4図は撮像距離と撮像域との関
係を示す説明図である。 1・・・撮像カメラ、2・・・ズームレンズ、3、 4
. 8・・・反射部、5・・・台、6・・・載置面、8
,9又は4.10.11.12・・・撮像距離可変機構
。 なお、図中間−又は相当部分には同一符号を用いている
。 代理人 大 岩 増 雄(はが2名)+ U) 手続補正書(自発 特許庁長官N1
叩1、事件の表示 特願昭 60−59760
号2、発明の名称 描像装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第8行目ないし第9行目「撮像距離
と可変」とあるのを「撮像距離を可変」と補正する。 以上
Claims (3)
- (1)撮像カメラと、撮像対象物を設置する載置面を有
する台と、上記撮像カメラと上記載置面間の撮像光路を
上記載置面に対して平行方向に屈曲させて形成する反射
部とを備えた撮像装置において、上記平行方向の撮像距
離を可変とする撮像距離可変機構を設けたことを特徴と
する撮像装置。 - (2)撮像光路を3枚の反射鏡で形成し、そのうち両端
の2枚を位置固定、中間の1枚を回動支点を中心に回動
可能な構造とし、この可動反射鏡の開閉によって撮像距
離を変化させるようにして撮像距離可変機構を構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の撮像装置
。 - (3)撮像光路を2枚の反射鏡で形成し、そのうち載置
面側の反射鏡を水平方向に平行移動可能な構造とし、こ
の可動反射鏡の移動によって撮像距離を変化させるよう
にして撮像距離可変機構を構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059760A JPS61218280A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60059760A JPS61218280A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218280A true JPS61218280A (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=13122540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60059760A Pending JPS61218280A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005086443A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Ricoh Co Ltd | 画像入力装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4990826A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-30 | ||
| JPS6020685A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-01 | Shinko Electric Co Ltd | 板書内容記録装置 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60059760A patent/JPS61218280A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4990826A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-30 | ||
| JPS6020685A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-01 | Shinko Electric Co Ltd | 板書内容記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005086443A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Ricoh Co Ltd | 画像入力装置 |
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