JPS6121854B2 - - Google Patents
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- JPS6121854B2 JPS6121854B2 JP10174878A JP10174878A JPS6121854B2 JP S6121854 B2 JPS6121854 B2 JP S6121854B2 JP 10174878 A JP10174878 A JP 10174878A JP 10174878 A JP10174878 A JP 10174878A JP S6121854 B2 JPS6121854 B2 JP S6121854B2
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
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- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスプレイ装置を用いて車両の各種
情報を表示する装置に関し、特にセイフテイ・モ
ニタを視認性良く表示する装置に関する。
情報を表示する装置に関し、特にセイフテイ・モ
ニタを視認性良く表示する装置に関する。
車両の計器盤には、速度計や回転計のごときメ
ータ類、各種のワーニング類、インジケータ類に
加えて半ドア警報ランプやブレーキ警告ランプの
ごとき各種のセイフテイ・モニタ等が配置されて
いるが、特に最近は、より適確な運転が容易に出
来るように、表示しようとする情報量が増加する
傾向にある。ところが運転者から見やすい位置、
視認性の高い位置には限りがあり、表示すべき情
報量が増加してもそれに応じて表示面積を広くす
ることが出来ないという問題がある。
ータ類、各種のワーニング類、インジケータ類に
加えて半ドア警報ランプやブレーキ警告ランプの
ごとき各種のセイフテイ・モニタ等が配置されて
いるが、特に最近は、より適確な運転が容易に出
来るように、表示しようとする情報量が増加する
傾向にある。ところが運転者から見やすい位置、
視認性の高い位置には限りがあり、表示すべき情
報量が増加してもそれに応じて表示面積を広くす
ることが出来ないという問題がある。
従来は、例えば第1図に示すごとく、計器盤1
に車速計2、回転計3等と並べてセイフテイ・モ
ニタ4を取付けている。このセイフテイ・モニタ
4には、STOP部4-1(ストツプランプの玉切れ
時に消灯、正常時は点灯)、TAIL部4-2(テール
プンプの玉切れ時に消灯)、BRAKE部4-3(サイ
ドブレーキを引いているとき又はブレーキ液が規
定レベル以下になると点灯)、BELT部4-4(シ
ートベルトを装着しないでイグニツシヨンキーを
オンにすると点灯)、DOOR部4-5(半ドア時に
点灯)、BATTERY部4-6(バツテリ液が規定レ
ベル以下になると点灯)、WASHER部4-7(ウオ
ツシヤ液が規定レベル以下になると点灯)等があ
り、それらの表示ランプが並列に配置されて該当
するランプが点灯又は消灯することによつて表示
する方式、いわゆる並列表示方式が用いられてい
た。
に車速計2、回転計3等と並べてセイフテイ・モ
ニタ4を取付けている。このセイフテイ・モニタ
4には、STOP部4-1(ストツプランプの玉切れ
時に消灯、正常時は点灯)、TAIL部4-2(テール
プンプの玉切れ時に消灯)、BRAKE部4-3(サイ
ドブレーキを引いているとき又はブレーキ液が規
定レベル以下になると点灯)、BELT部4-4(シ
ートベルトを装着しないでイグニツシヨンキーを
オンにすると点灯)、DOOR部4-5(半ドア時に
点灯)、BATTERY部4-6(バツテリ液が規定レ
ベル以下になると点灯)、WASHER部4-7(ウオ
ツシヤ液が規定レベル以下になると点灯)等があ
り、それらの表示ランプが並列に配置されて該当
するランプが点灯又は消灯することによつて表示
する方式、いわゆる並列表示方式が用いられてい
た。
しかし上記のごとき並列表示方式では、複数個
の情報がランダムに配列されるため視認性があま
り良くなく、また重要度に応じた優先順位に従つ
て配列されている場合でも、その配列は不変であ
るため、警報された項目がとびとびに表示される
ので見にくいという問題がある。
の情報がランダムに配列されるため視認性があま
り良くなく、また重要度に応じた優先順位に従つ
て配列されている場合でも、その配列は不変であ
るため、警報された項目がとびとびに表示される
ので見にくいという問題がある。
一方、複数個の情報を同一個所に交互に表示す
る表示方式、いわゆる直列表示方式がある。
る表示方式、いわゆる直列表示方式がある。
直列表示装置としては、例えば第2図に示すご
とく、エンドレスフイルム5に所望の情報を示す
文字(第2図の例では、BRAKE LINING,
ENGIN OIL及びBELTの3種)を記入してお
き、表示板6の表示窓7の位置まで該当する文字
がくるようにエンドレスフイルム5を回すことに
より、所望の情報を表示する装置が考えられる。
とく、エンドレスフイルム5に所望の情報を示す
文字(第2図の例では、BRAKE LINING,
ENGIN OIL及びBELTの3種)を記入してお
き、表示板6の表示窓7の位置まで該当する文字
がくるようにエンドレスフイルム5を回すことに
より、所望の情報を表示する装置が考えられる。
しかし第2図の装置においては、エンドレスフ
イルムを機械的に回す必要があり、フイルム駆動
機構が複雑であり、装置全体が大型になつてしま
うという問題がある。
イルムを機械的に回す必要があり、フイルム駆動
機構が複雑であり、装置全体が大型になつてしま
うという問題がある。
また警報すでき情報が複数個同時に与えられた
場合には、それらの情報を交互に表示するように
したり、又は各情報に優先順位を設けて優先順位
の高いものを表示し、他にも警報すべき情報があ
ることを示すような機構を設ける必要があるた
め、その点からも構造が複雑となり、また優先順
位が判りにくいと共に警報されていないときには
セイフテイ・モニタの項目としてどのような項目
があるのか判らないという問題もある。
場合には、それらの情報を交互に表示するように
したり、又は各情報に優先順位を設けて優先順位
の高いものを表示し、他にも警報すべき情報があ
ることを示すような機構を設ける必要があるた
め、その点からも構造が複雑となり、また優先順
位が判りにくいと共に警報されていないときには
セイフテイ・モニタの項目としてどのような項目
があるのか判らないという問題もある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、メータ類、インジケータ類及びセイフテイ・
モニタを一つのデイスプレイ装置に集中的に表示
するように構成し、また複数のセイフテイ・モニ
タの項目を優先順位に従つて並列表示しておき、
警報すべき項目が生じた場合には、その項目のみ
を例えば点滅させて警報を発し、かつ警報すべき
項目を優先順位の高い位置に配置変えして表示す
るように構成した視認性の良い車両用表示装置を
提供することを目的とする。
り、メータ類、インジケータ類及びセイフテイ・
モニタを一つのデイスプレイ装置に集中的に表示
するように構成し、また複数のセイフテイ・モニ
タの項目を優先順位に従つて並列表示しておき、
警報すべき項目が生じた場合には、その項目のみ
を例えば点滅させて警報を発し、かつ警報すべき
項目を優先順位の高い位置に配置変えして表示す
るように構成した視認性の良い車両用表示装置を
提供することを目的とする。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
第3図において、8はデイスプレイ装置であ
る。このデイスプレイ装置8は、送られて来た信
号に対応した図形又は文字を表示するものであ
り、例えばブラウン管デイスプレイ、エレクト
ロ・ルミネツセンス・デイスプレイ(ELD)、液
晶デイスプレイ(LCD、微小な多数の液晶で液
晶マトリクスを構成したもの等)、ガス放電デイ
スプレイ(GDD)等を用いることが出来る。
る。このデイスプレイ装置8は、送られて来た信
号に対応した図形又は文字を表示するものであ
り、例えばブラウン管デイスプレイ、エレクト
ロ・ルミネツセンス・デイスプレイ(ELD)、液
晶デイスプレイ(LCD、微小な多数の液晶で液
晶マトリクスを構成したもの等)、ガス放電デイ
スプレイ(GDD)等を用いることが出来る。
次に9は単位時間信号を出力する発振器であ
り、例えば水晶発振器である。上記の単位時間信
号はカウンタ10に送られ、カウンタ10は時刻
信号SAを出力する。
り、例えば水晶発振器である。上記の単位時間信
号はカウンタ10に送られ、カウンタ10は時刻
信号SAを出力する。
また11はエンジン回転数に応じた回転数パル
ス信号を出力するエンジン回転数検出器であり、
カウンタ12は、この回転数パルス信号を前記の
発振器9から送られる単位時間信号に応じてカウ
ントし、回転数信号SBを出力する。
ス信号を出力するエンジン回転数検出器であり、
カウンタ12は、この回転数パルス信号を前記の
発振器9から送られる単位時間信号に応じてカウ
ントし、回転数信号SBを出力する。
また13は車両が単位距離走行することに距離
パルス信号を出力する距離検出器であり、カウン
タ14はこの距離パルス信号を前記発振器9から
送られる単位時間信号に応じてカウントし、車速
信号SCを出力する。
パルス信号を出力する距離検出器であり、カウン
タ14はこの距離パルス信号を前記発振器9から
送られる単位時間信号に応じてカウントし、車速
信号SCを出力する。
また15は積算距離演算回路であり、前記の距
離パルス信号をカウントして積算走行距離に対応
した積算距離信号SDを出力する。
離パルス信号をカウントして積算走行距離に対応
した積算距離信号SDを出力する。
また16はトリツプ演算回路であり、外部より
のリセツト時(リセツト信号R)から前記距離パ
ルス信号をカウントし、リセツト時からの積算走
行距離に対応したトリツプ信号SEを出力する。
ただし積算距離演算回路15及びトリツプ演算回
路16は、車両のイグニシヨンスイツチをオフに
して電源を切つてもその時の積算距離を記憶して
おく不揮発性のメモリを有するものとする。
のリセツト時(リセツト信号R)から前記距離パ
ルス信号をカウントし、リセツト時からの積算走
行距離に対応したトリツプ信号SEを出力する。
ただし積算距離演算回路15及びトリツプ演算回
路16は、車両のイグニシヨンスイツチをオフに
して電源を切つてもその時の積算距離を記憶して
おく不揮発性のメモリを有するものとする。
また17はエンジンの冷却水温を検出する温度
検出器(例えばサーミスタ)であり、その出力は
変換回路18によつて所望の電圧信号又はデイジ
タルコード信号等に変換され、温度信号SFとし
て出力される。
検出器(例えばサーミスタ)であり、その出力は
変換回路18によつて所望の電圧信号又はデイジ
タルコード信号等に変換され、温度信号SFとし
て出力される。
また19は燃料タンク内の燃料残量を検出する
燃料検出器であり、その出力は変換回路20によ
つて所望の電圧信号又はデイジタルコード信号等
に変換され、燃料残量信号SGとして出力され
る。
燃料検出器であり、その出力は変換回路20によ
つて所望の電圧信号又はデイジタルコード信号等
に変換され、燃料残量信号SGとして出力され
る。
また21はOIL(潤滑油圧)、CHG(充放電)、
EXH、TEMP(排気温)、BEAM(前照灯の上下
切換)等の各種インジケータ情報を検出するセン
サ群であり、これらの各センサの出力はインジケ
ータ情報制御回路22で各種のインジケータ信号
SHに変換される。なおこのインジケータ情報制
御回路22には、警報に必要なプリヤート値を予
め記憶させておき、各センサの出力がその値に達
したとき警報信号を出力するようになつている。
EXH、TEMP(排気温)、BEAM(前照灯の上下
切換)等の各種インジケータ情報を検出するセン
サ群であり、これらの各センサの出力はインジケ
ータ情報制御回路22で各種のインジケータ信号
SHに変換される。なおこのインジケータ情報制
御回路22には、警報に必要なプリヤート値を予
め記憶させておき、各センサの出力がその値に達
したとき警報信号を出力するようになつている。
また23はSTOP,TAIL,BRAKE,BELT,
DOOR,BATTERY,WASHER等の各種セイフ
テイ・モニタ情報を検出するセンサ群であり、こ
れらの各センサに情報はセイフテイ・モニタ情報
制御回路24で各種のセイフテイ・モニタ信号S
J変換される。
DOOR,BATTERY,WASHER等の各種セイフ
テイ・モニタ情報を検出するセンサ群であり、こ
れらの各センサに情報はセイフテイ・モニタ情報
制御回路24で各種のセイフテイ・モニタ信号S
J変換される。
次に、上記の時刻信号SA、回転数信号SB、車
速信号SC、積算距離信号SD、トリツプ信号S
E、温度信号SF、燃料残量信号SG、インジケー
タ信号SH、セイフテイ・モニタ信号SJは、表示
パタン制御回路25に送られる。
速信号SC、積算距離信号SD、トリツプ信号S
E、温度信号SF、燃料残量信号SG、インジケー
タ信号SH、セイフテイ・モニタ信号SJは、表示
パタン制御回路25に送られる。
表示パタン制御回路25は、例えばマイクロプ
ロセツサで構成され、トツド方式、ストローク方
式、スタートストツプ方式等の通常のテレビジヨ
ン又はグラフイツクデイスプレイ装置の図形表示
方式と同様の機能を有するものであり、送られて
くる各信号を予め定められたパタンに従つて表示
するように配列を定めたパタン信号SKを出力す
る。
ロセツサで構成され、トツド方式、ストローク方
式、スタートストツプ方式等の通常のテレビジヨ
ン又はグラフイツクデイスプレイ装置の図形表示
方式と同様の機能を有するものであり、送られて
くる各信号を予め定められたパタンに従つて表示
するように配列を定めたパタン信号SKを出力す
る。
また表示パタン制御回路25は、警報すべきセ
イフテイ・モニタの情報がない場合には、予じめ
定めた優先順位に従つた配列でセイフテイ・モニ
タの項目を表示するパタン信号SKを出力し、警
報すべきセイフテイ・モニタの情報が与えられた
時には、セイフテイ・モニタの各項目の配列を変
えるようにしたパタン信号SKを出力する。すな
わち、セイフテイ・モニタの複数個の項目のう
ち、警報すべき項目を優先順位の最も高い位置に
配列させるようにする。また警報すべき項目が同
時に二以上ある場合には、それらの警報すべき項
目のうちで予め定められた優先順位に従つて優先
順位の最も高い位置から順番に配列させるように
する。
イフテイ・モニタの情報がない場合には、予じめ
定めた優先順位に従つた配列でセイフテイ・モニ
タの項目を表示するパタン信号SKを出力し、警
報すべきセイフテイ・モニタの情報が与えられた
時には、セイフテイ・モニタの各項目の配列を変
えるようにしたパタン信号SKを出力する。すな
わち、セイフテイ・モニタの複数個の項目のう
ち、警報すべき項目を優先順位の最も高い位置に
配列させるようにする。また警報すべき項目が同
時に二以上ある場合には、それらの警報すべき項
目のうちで予め定められた優先順位に従つて優先
順位の最も高い位置から順番に配列させるように
する。
次に上記の表示パタン制御回路25から送出さ
れたパタン信号SKはデイスプレイ装置8に送ら
れる。デイスプレイ装置8では該信号SKに応じ
て予め定められたパタンで各種情報を表示する。
れたパタン信号SKはデイスプレイ装置8に送ら
れる。デイスプレイ装置8では該信号SKに応じ
て予め定められたパタンで各種情報を表示する。
次に表示パタンの具体例について説明する。
第4図はセイフテイ・モニタの警報すべき項目
がない場合の表示パタンの一実施例図である。
がない場合の表示パタンの一実施例図である。
第4図において、26は車速表示部、27は回
転数表示部、28は時計表示部、29は積算距離
表示部、30はトリツプ表示部、31は水温表示
部、32は燃料残量表示部、33はインジケータ
表示部、34はセイフテイ・モニタ表示部であ
る。
転数表示部、28は時計表示部、29は積算距離
表示部、30はトリツプ表示部、31は水温表示
部、32は燃料残量表示部、33はインジケータ
表示部、34はセイフテイ・モニタ表示部であ
る。
第4図においては、警報すべき項目がない場合
なので、セイフテイ・モニタ表示部34は各項目
が予め定められた優先順位の高いものから順に左
から配列されている。なお上記の優先順位は安全
性等に対する重要度に従つて定められる。
なので、セイフテイ・モニタ表示部34は各項目
が予め定められた優先順位の高いものから順に左
から配列されている。なお上記の優先順位は安全
性等に対する重要度に従つて定められる。
次に第5図は警報すべき項目が1個の場合の表
示パタンの一実施例図である。
示パタンの一実施例図である。
第5図においては、警報すべき項目が「TAIL
LAMP」の場合である。この場合には上記の項目
が最優先位置(左端)に変り、かつ斜線で示すご
とく、その部分が点滅または明るくなつて警報中
であることを表示する。
LAMP」の場合である。この場合には上記の項目
が最優先位置(左端)に変り、かつ斜線で示すご
とく、その部分が点滅または明るくなつて警報中
であることを表示する。
次に第6図は警報すべき項目が2個の場合の表
示パタンの一実施例図である。
示パタンの一実施例図である。
第6図においては、警報すべき項目が「TAIL
LAMP」と「BATTERY」の場合であり、両者
の間では前者の方が優先順位が高いので、左端に
前者、その次に後者が配列され、かつ点滅して警
報中であることを表示する。
LAMP」と「BATTERY」の場合であり、両者
の間では前者の方が優先順位が高いので、左端に
前者、その次に後者が配列され、かつ点滅して警
報中であることを表示する。
次に第7図は警報すべき項目が3個の場合の表
示パタンの一実施例図である。
示パタンの一実施例図である。
第7図においては、警報すべき項目が「STOP
LAMP」、「DOOR」、「WASHER」の場合であ
り、優先順位は前者、中者、後者の順である。し
たがつて左端から上記の順に配列され、かつ点滅
して警報中であることを表示する。
LAMP」、「DOOR」、「WASHER」の場合であ
り、優先順位は前者、中者、後者の順である。し
たがつて左端から上記の順に配列され、かつ点滅
して警報中であることを表示する。
以上説明したごとく本発明においては、セイフ
テイ・モニタの全項目が常に表示され、かつ警報
すべき項目が生じた場合には、それが優先順位の
高い順に配列されて点滅又は点灯して警報中であ
ることを表示する。
テイ・モニタの全項目が常に表示され、かつ警報
すべき項目が生じた場合には、それが優先順位の
高い順に配列されて点滅又は点灯して警報中であ
ることを表示する。
したがつて優先順位が判りやすく、かつ警報中
の項目だけが連続して配列されるので視認性が良
く、またセイフテイ・モニタの全項目が警報中で
なくても判るので、点検すべき個所や重要度が読
み取りやすいという効果がある。
の項目だけが連続して配列されるので視認性が良
く、またセイフテイ・モニタの全項目が警報中で
なくても判るので、点検すべき個所や重要度が読
み取りやすいという効果がある。
第1図は従来の並列表示方式の一例図、第2図
は従来の直列表示方式の一例図、第3図は本発明
の一実施例図、第4〜第7図はそれぞれ本発明に
よる表示パタンの実施例図である。 符号の説明、8……デイスプレイ装置、9……
発振器、10……カウンタ、11……エンジン回
転数検出器、12……カウンタ、13……距離検
出器、14……カウンタ、15……積算距離演算
回路、16……トリツプ演算回路、17……温度
検出器、18……変換回路、19……燃料検出
器、20……変換回路、21……センサ群、22
……インジケータ情報制御回路、23……センサ
群、24……セイフテイ・モニタ情報制御回路、
25……表示パタン制御回路、26……車速表示
部、27……回転数表示部、28……時計表示
部、29……積算距離表示部、30……トリツプ
表示部、31……水温表示部、32……燃料残量
表示部、33……インジケータ表示部、34……
セイフテイ・モニタ表示部。
は従来の直列表示方式の一例図、第3図は本発明
の一実施例図、第4〜第7図はそれぞれ本発明に
よる表示パタンの実施例図である。 符号の説明、8……デイスプレイ装置、9……
発振器、10……カウンタ、11……エンジン回
転数検出器、12……カウンタ、13……距離検
出器、14……カウンタ、15……積算距離演算
回路、16……トリツプ演算回路、17……温度
検出器、18……変換回路、19……燃料検出
器、20……変換回路、21……センサ群、22
……インジケータ情報制御回路、23……センサ
群、24……セイフテイ・モニタ情報制御回路、
25……表示パタン制御回路、26……車速表示
部、27……回転数表示部、28……時計表示
部、29……積算距離表示部、30……トリツプ
表示部、31……水温表示部、32……燃料残量
表示部、33……インジケータ表示部、34……
セイフテイ・モニタ表示部。
Claims (1)
- 1 複数の車両走行情報及びインジケータ情報を
予め定められたパタンで表示させる信号、及び複
数のセイフテイ・モニタ情報を予め定められた優
先順位に従つて配列して表示し、かつ上記セイフ
テイ・モニタ情報のうちに警報すべき項目が生じ
た場合に該項目を予め定められた優先順位に従つ
て最優先順位の位置から配列すると共に該警報す
べき項目が警報中であることを表示させる信号を
送出する第1の手段と、上記信号に応じてパタン
表示するデイスプレイ装置とを備え、複数のセイ
フテイ・モニタ情報のうちの警報すべき項目を優
先順位に従つて配列すると共に警報中であること
を表示することを特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174878A JPS5529713A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Display unit for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174878A JPS5529713A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Display unit for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529713A JPS5529713A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6121854B2 true JPS6121854B2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=14308854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10174878A Granted JPS5529713A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Display unit for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5529713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244152A (ja) * | 1988-03-26 | 1989-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | スターリングサイクル機関の高温側熱交換器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH666067A5 (en) * | 1985-03-29 | 1988-06-30 | Gegauf Fritz Ag | Zigzag sewing machine - has stitching control components in single unit on swing carrier to simplify play adjustment |
| JP3168805B2 (ja) * | 1993-12-29 | 2001-05-21 | 日産自動車株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP6642100B2 (ja) * | 2016-02-25 | 2020-02-05 | 日本精機株式会社 | 表示装置 |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP10174878A patent/JPS5529713A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01244152A (ja) * | 1988-03-26 | 1989-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | スターリングサイクル機関の高温側熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5529713A (en) | 1980-03-03 |
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