JPS6121853B2 - - Google Patents
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- JPS6121853B2 JPS6121853B2 JP53101747A JP10174778A JPS6121853B2 JP S6121853 B2 JPS6121853 B2 JP S6121853B2 JP 53101747 A JP53101747 A JP 53101747A JP 10174778 A JP10174778 A JP 10174778A JP S6121853 B2 JPS6121853 B2 JP S6121853B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイスプレイ装置を用いて車両の各種
情報を表示する装置に関し、特にセイフテイ・モ
ニタを視認性良く表示する装置に関する。
情報を表示する装置に関し、特にセイフテイ・モ
ニタを視認性良く表示する装置に関する。
車両の計器盤には、速度計や回転計のごときメ
ータ類、各種のワーニング類、インジケータ類に
加えて半ドア警報ランプやブレーキ警告ランプの
ごとき各種のセイフテイ・モニタ等が配置されて
いるが、特に最近は、より適確な運転が容易に出
来るように、表示しようとする情報量が増加する
傾向にある。ところが運転者から見やすい位置、
視認性の高い位置には限りがあり、表示すべき情
報量が増加してもそれに応じて表示面積を広くす
ることが出来ないという問題がある。
ータ類、各種のワーニング類、インジケータ類に
加えて半ドア警報ランプやブレーキ警告ランプの
ごとき各種のセイフテイ・モニタ等が配置されて
いるが、特に最近は、より適確な運転が容易に出
来るように、表示しようとする情報量が増加する
傾向にある。ところが運転者から見やすい位置、
視認性の高い位置には限りがあり、表示すべき情
報量が増加してもそれに応じて表示面積を広くす
ることが出来ないという問題がある。
従来は、例えば第1図に示すごとく、計器盤1
に車速計2、回転計3等と並べてセイフテイ・モ
ニタ4を取付けている。このセイフテイ・モニタ
4には、STOP部4-1(ストツプランプの玉切れ
時に消灯、正常時は点灯)、TAIL部4-2(テール
ランプの玉切れ時に消灯)、BRAKE部4-3(サイ
ドブレーキを引いているとき又はブレーキ液が規
定レベル以下になると点灯)、BELT部4-4(シ
ートベルトを装着しないでイグニツシヨンキーを
オンにすると点灯)、DOOR部4-5(半ドア時に
点灯)、BATTERY部4-6(バツテリ液が規定レ
ベル以下になると点灯)、WASHER部4-7(ウオ
ツシヤ液が規定レベル以下になると点灯)等があ
り、それらの表示ランプが並列に配置されて該当
するランプが点灯又は消灯することによつて表示
する方式、いわゆる並列表示方式が用いられてい
た。
に車速計2、回転計3等と並べてセイフテイ・モ
ニタ4を取付けている。このセイフテイ・モニタ
4には、STOP部4-1(ストツプランプの玉切れ
時に消灯、正常時は点灯)、TAIL部4-2(テール
ランプの玉切れ時に消灯)、BRAKE部4-3(サイ
ドブレーキを引いているとき又はブレーキ液が規
定レベル以下になると点灯)、BELT部4-4(シ
ートベルトを装着しないでイグニツシヨンキーを
オンにすると点灯)、DOOR部4-5(半ドア時に
点灯)、BATTERY部4-6(バツテリ液が規定レ
ベル以下になると点灯)、WASHER部4-7(ウオ
ツシヤ液が規定レベル以下になると点灯)等があ
り、それらの表示ランプが並列に配置されて該当
するランプが点灯又は消灯することによつて表示
する方式、いわゆる並列表示方式が用いられてい
た。
しかし上記のごとき並列表示方式では、表示す
べき情報量が増加すると全体の表示面積を増加さ
せるか、あるいは一表示項目当りの面積を小さく
しなければならないので、前記のごとく視認性が
低下するという問題がある。
べき情報量が増加すると全体の表示面積を増加さ
せるか、あるいは一表示項目当りの面積を小さく
しなければならないので、前記のごとく視認性が
低下するという問題がある。
上記の問題を解決するため、複数の情報を同一
個所に交互に表示する方式、いわゆる直列表示方
式が考えられる。
個所に交互に表示する方式、いわゆる直列表示方
式が考えられる。
直列表示装置としては、例えば第2図に示すご
とく、エンドレスフイルム5に所望の情報を示す
文字(第2図の例では、BRAKE LINING,
ENGIN OIL及びBELTの3種)を記入してお
き、表示板6の表示窓7の位置まで該当する文字
がくるようにエンドレスフイルム5を回すことに
より、所望の情報を表示する装置が考えられる。
とく、エンドレスフイルム5に所望の情報を示す
文字(第2図の例では、BRAKE LINING,
ENGIN OIL及びBELTの3種)を記入してお
き、表示板6の表示窓7の位置まで該当する文字
がくるようにエンドレスフイルム5を回すことに
より、所望の情報を表示する装置が考えられる。
しかし第2図の装置においては、エンドレスフ
イルムを機械的に回す必要があり、フイルム駆動
機構が複雑であり、装置全体が大型になつてしま
うという問題がある。
イルムを機械的に回す必要があり、フイルム駆動
機構が複雑であり、装置全体が大型になつてしま
うという問題がある。
また警報すべき情報が複数個同時に与えられた
場合には、それらの情報を交互に表示するように
したり、又は各情報に優先順位を設けて優先順位
の高いものを表示し、他にも警報すべき情報があ
ることを示すような機構を設ける必要があるた
め、その点からも構造が複雑となる。
場合には、それらの情報を交互に表示するように
したり、又は各情報に優先順位を設けて優先順位
の高いものを表示し、他にも警報すべき情報があ
ることを示すような機構を設ける必要があるた
め、その点からも構造が複雑となる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであ
り、一つのデイスプレイ装置に各種の情報を集中
的に表示するように構成し、通常はメータ類及び
インジケータ類のみを表示し、セイフテイ・モニ
タ情報のなかに警報すべき項目が生じた場合に
は、他の情報のうちで不可欠ではない情報(例え
ば時計)の表示面積を縮少するか、あるいは消去
し、その空いた部分にセイフテイ・モニタの情報
を表示させるようにした視認性の良い車両用表示
装置を提供することを目的とする。
り、一つのデイスプレイ装置に各種の情報を集中
的に表示するように構成し、通常はメータ類及び
インジケータ類のみを表示し、セイフテイ・モニ
タ情報のなかに警報すべき項目が生じた場合に
は、他の情報のうちで不可欠ではない情報(例え
ば時計)の表示面積を縮少するか、あるいは消去
し、その空いた部分にセイフテイ・モニタの情報
を表示させるようにした視認性の良い車両用表示
装置を提供することを目的とする。
以下図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。
る。
第3図において、8はデイスプレイ装置であ
る。このデイスプレイ装置8は、送られて来た信
号に対応した図形又は文字を表示するものであ
り、例えばブラウン管デイスプレイ、エレクト
ロ・ルミネツセンス・デイスプレイ(ELD)、液
晶デイスプレイ(LCD、微小な多数の液晶で液
晶マトリクスを構成したもの等)、ガス放電デイ
スプレイ(GDD)等を用いることが出来る。
る。このデイスプレイ装置8は、送られて来た信
号に対応した図形又は文字を表示するものであ
り、例えばブラウン管デイスプレイ、エレクト
ロ・ルミネツセンス・デイスプレイ(ELD)、液
晶デイスプレイ(LCD、微小な多数の液晶で液
晶マトリクスを構成したもの等)、ガス放電デイ
スプレイ(GDD)等を用いることが出来る。
次に9は単位時間信号を出力する発振器であ
り、例えば水晶発振器である。上記の単位時間信
号はカウンタ10に送られ、カウンタ10は時刻
信号SAを出力する。
り、例えば水晶発振器である。上記の単位時間信
号はカウンタ10に送られ、カウンタ10は時刻
信号SAを出力する。
また11はエンジン回転数に応じた回転数パル
ス信号を出力するエンジン回転数検出器であり、
カウンタ12は、この回転数パルス信号を前記の
発振器9から送られる単位時間信号に応じてカウ
ントし、回転数信号SBを出力する。
ス信号を出力するエンジン回転数検出器であり、
カウンタ12は、この回転数パルス信号を前記の
発振器9から送られる単位時間信号に応じてカウ
ントし、回転数信号SBを出力する。
また13は車両が単位距離走行することに距離
パルス信号を出力する距離検出器であり、カウン
タ14はこの距離パルス信号を前記発振器9から
送られる単位時間信号に応じてカウントし、車速
信号SCを出力する。
パルス信号を出力する距離検出器であり、カウン
タ14はこの距離パルス信号を前記発振器9から
送られる単位時間信号に応じてカウントし、車速
信号SCを出力する。
また15は積算距離演算回路であり、前記の距
離パルス信号をカウントして積算走行距離に対応
した積算距離信号SDを出力する。
離パルス信号をカウントして積算走行距離に対応
した積算距離信号SDを出力する。
また16はトリツプ演算回路であり、外部より
のリセツト時(リセツト信号R)から前記距離パ
ルス信号をカウントし、リセツト時からの積算走
行距離に対応したトリツプ信号SEを出力する。
ただし積算距離演算回路15及びトリツプ演算回
路16は、車両のイグニツシヨンスイツチをオフ
にして電源を切つてもその時の積算距離を記憶し
ておく不揮発性のメモリを有するものとする。
のリセツト時(リセツト信号R)から前記距離パ
ルス信号をカウントし、リセツト時からの積算走
行距離に対応したトリツプ信号SEを出力する。
ただし積算距離演算回路15及びトリツプ演算回
路16は、車両のイグニツシヨンスイツチをオフ
にして電源を切つてもその時の積算距離を記憶し
ておく不揮発性のメモリを有するものとする。
また17はエンジンの冷却水温を検出する温度
検出器(例えばサーミスタ)であり、その出力は
変換回路18によつて所望の電圧信号又はデイジ
タルコード信号等に変換され、温度信号SFとし
て出力される。
検出器(例えばサーミスタ)であり、その出力は
変換回路18によつて所望の電圧信号又はデイジ
タルコード信号等に変換され、温度信号SFとし
て出力される。
また19は燃料タンク内の燃料残量を検出する
燃料検出器であり、その出力は変換回路20によ
つて所望の電圧信号又はデイジタルコード信号等
に変換され、燃料残量信号SGとして出力され
る。
燃料検出器であり、その出力は変換回路20によ
つて所望の電圧信号又はデイジタルコード信号等
に変換され、燃料残量信号SGとして出力され
る。
また21はOIL(潤滑油圧)、CHG(充放電)、
EXH、TEMP(排気温)、BEAM(前照灯の上下
切換)等の各種インジケータ情報を検出するセン
サ群であり、これらの各センサの出力はインジケ
ータ情報制御回路22で各種のインジケータ信号
SHに変換される。なおこのインジケータ情報制
御回路22には、警報に必要なプリヤート値を予
め記憶させておき、各センサの出力がその値に達
したとき警報信号を出力するようになつている。
EXH、TEMP(排気温)、BEAM(前照灯の上下
切換)等の各種インジケータ情報を検出するセン
サ群であり、これらの各センサの出力はインジケ
ータ情報制御回路22で各種のインジケータ信号
SHに変換される。なおこのインジケータ情報制
御回路22には、警報に必要なプリヤート値を予
め記憶させておき、各センサの出力がその値に達
したとき警報信号を出力するようになつている。
また23はSTOP,TAIL,BRAKE,BELT,
DOOR,BATTERY,WASHER等の各種セイフ
テイ・モニタ情報を検出するセンサ群であり、こ
れらの各センサの情報はセイフテイ・モニタ情報
制御回路24で各種のセイフテイ・モニタ信号S
J変換される。
DOOR,BATTERY,WASHER等の各種セイフ
テイ・モニタ情報を検出するセンサ群であり、こ
れらの各センサの情報はセイフテイ・モニタ情報
制御回路24で各種のセイフテイ・モニタ信号S
J変換される。
また25は警報個数検出回路であり、セイフテ
イ・モニタのセンサ群23の出力により、現在警
報を出力している項目の個数に対応した切換信号
SK及び警報すべき項目がない場合に“1”、ある
場合に“0”となる停止信号SLを出力する。
イ・モニタのセンサ群23の出力により、現在警
報を出力している項目の個数に対応した切換信号
SK及び警報すべき項目がない場合に“1”、ある
場合に“0”となる停止信号SLを出力する。
次に、上記の時刻信号SA、回転数信号SB、車
速信号SC、積算距離信号SD、トリツプ信号S
E、温度信号SF、燃料残量信号SG、インジケー
タ信号SH、セイフテイ・モニタ信号SJ、切換信
号SKは表示信号パタン制御回路26へ送られる
が、時刻信号SAはゲート回路10を介している
ので、停止信号SLが“1”のとき、すなわちち
警報すべき項目がない場合にのみゲート回路1
0′を通過する。
速信号SC、積算距離信号SD、トリツプ信号S
E、温度信号SF、燃料残量信号SG、インジケー
タ信号SH、セイフテイ・モニタ信号SJ、切換信
号SKは表示信号パタン制御回路26へ送られる
が、時刻信号SAはゲート回路10を介している
ので、停止信号SLが“1”のとき、すなわちち
警報すべき項目がない場合にのみゲート回路1
0′を通過する。
表示パタン制御回路26は、例えばマイクロプ
ロセツサで構成され、トツド方式、ストローク方
式、スタートストツプ方式等の通常のテレビジヨ
ン又はグラフイツクデイスプレイ装置の図形表示
方式と同様の機能を有するものであり、送られて
くる各信号を予め定められたパタンに従つて表示
するように配列を定めたパタン信号SMを出力す
る。
ロセツサで構成され、トツド方式、ストローク方
式、スタートストツプ方式等の通常のテレビジヨ
ン又はグラフイツクデイスプレイ装置の図形表示
方式と同様の機能を有するものであり、送られて
くる各信号を予め定められたパタンに従つて表示
するように配列を定めたパタン信号SMを出力す
る。
また、上記のごとく時刻信号SAは信号停止信
号SLが“1”のときのみ与えられ、停止信号SL
が“0”のとき、すなわちセイフテイ・モニタ情
報に警報すべき項目が生じた場合には、表示パタ
ン制御回路26には送られなくなる。したがつて
表示パタン上の時計表示の部分が空白になるの
で、表示パタン制御回路26は、切換信号SKに
応じて上記の空白部分に警報すべきセイフテイ・
モニタ情報を表示するようにパタン信号SMの内
容を変化させる。
号SLが“1”のときのみ与えられ、停止信号SL
が“0”のとき、すなわちセイフテイ・モニタ情
報に警報すべき項目が生じた場合には、表示パタ
ン制御回路26には送られなくなる。したがつて
表示パタン上の時計表示の部分が空白になるの
で、表示パタン制御回路26は、切換信号SKに
応じて上記の空白部分に警報すべきセイフテイ・
モニタ情報を表示するようにパタン信号SMの内
容を変化させる。
なお、警報すべき項目が生じたとき、時計表示
を全部消去するのではなく、停止信号SLを直接
表示パタン制御回路26に与え、時計表示の面積
を通常時より縮少し、それによつて空いた部分に
セイフテイ・モニタ情報を表示するように構成し
てもよい。
を全部消去するのではなく、停止信号SLを直接
表示パタン制御回路26に与え、時計表示の面積
を通常時より縮少し、それによつて空いた部分に
セイフテイ・モニタ情報を表示するように構成し
てもよい。
また表示パタン制御回路26は、切換信号SK
に応じてセイフテイ・モニタの表示の大きさも切
換える。例えばセイフテイ・モニタの警報すべき
項目が1個の場合は、表示の大きさを大きくして
セイフテイモニタの表示範囲全体に1項目だけを
表示し、警報すべき項目が増加するに従つて1項
目当り大きさを縮少して複数個を並列表示するよ
うにパタン信号SMを変化させる。
に応じてセイフテイ・モニタの表示の大きさも切
換える。例えばセイフテイ・モニタの警報すべき
項目が1個の場合は、表示の大きさを大きくして
セイフテイモニタの表示範囲全体に1項目だけを
表示し、警報すべき項目が増加するに従つて1項
目当り大きさを縮少して複数個を並列表示するよ
うにパタン信号SMを変化させる。
上記のパタン信号SMは、デイスプレイ装置8
に送られ、デイスプレイ装置8では該信号SMに
応じて予め定められたパタンで各種情報を表示す
る。
に送られ、デイスプレイ装置8では該信号SMに
応じて予め定められたパタンで各種情報を表示す
る。
次に表示パタンの具体例について説明する。
第4図は、セイフテイ・モニタの警報すべき項
目がない場合の表示パタンの一実施例図である。
目がない場合の表示パタンの一実施例図である。
第4図において、27は車速表示部、28は回
転数表示部、29は時計表示部、30は積算距離
表示部、31はトリツプ表示部、32は水温表示
部、33は燃料残量表示部、34はインジケータ
表示部である。
転数表示部、29は時計表示部、30は積算距離
表示部、31はトリツプ表示部、32は水温表示
部、33は燃料残量表示部、34はインジケータ
表示部である。
第4図においては、警報すべき項目がない場合
なので、時計表示部29が通常の大きさで表示さ
れている。
なので、時計表示部29が通常の大きさで表示さ
れている。
次に第5図は警報すべき項目が1個の場合の表
示パタンの一実施例図である。
示パタンの一実施例図である。
第5図においては、時計表示部29を消去し、
その部分にセイフテイ・モニタ表示部35を表示
したものであり、この場合は「STOP LAMP」
のみを大きく表示した場合を示す。
その部分にセイフテイ・モニタ表示部35を表示
したものであり、この場合は「STOP LAMP」
のみを大きく表示した場合を示す。
次に第6図は警報すべき項目が2個の場合の表
示パタンの一実施例図である。
示パタンの一実施例図である。
第6図においては、時計表示部29を消去した
部分に、「STOP LAMP」と「BATTERY」とを
並列表示した場合を示す。
部分に、「STOP LAMP」と「BATTERY」とを
並列表示した場合を示す。
次に第7図は警報すべき項目が3個の場合の表
示パタンの一実施例図である。
示パタンの一実施例図である。
第7図においては、時計表示部29を消去した
部分に「STOP LAMP」、「BATTERY」、「TAIL
LAMP」を並列表示した場合を示す。なお、複数
の警報すべき項目を同時に並列表示する場合に予
め定また優先順に例えば上から並べるようにする
ことも出来る。
部分に「STOP LAMP」、「BATTERY」、「TAIL
LAMP」を並列表示した場合を示す。なお、複数
の警報すべき項目を同時に並列表示する場合に予
め定また優先順に例えば上から並べるようにする
ことも出来る。
次に第8図は時計表示部29を縮少し、空いた
部分に2項目のセイフテイ・モニタ情報を表示し
た場合の表示パタンの一実施例図である。
部分に2項目のセイフテイ・モニタ情報を表示し
た場合の表示パタンの一実施例図である。
上記のごとく本発明においては、セイフテイ・
モニタ情報のなかに警報すべき項目が生じたとき
にのみ、他の情報のうちの不可欠でない情報に代
えて、あるいは該情報の表示面積を縮少し、それ
によつて空いた部分に、警報すべきセイフテイ・
モニタ情報を表示させるようになつている。した
がつて通常時はセイフテイ・モニタのための表示
面積が全く不必要なので、他の情報を見やすい位
置に大きく表示することが出来、また警報すべき
項目が生じた場合には、その項目のみを不可欠で
ない情報に代えて表示するので、セイフテイ・モ
ニタ情報も見やすい位置に大きく表示することが
出来るので、セイフテイ・モニタ情報を含めた全
ての情報を視認性良く表示することが出来る。
モニタ情報のなかに警報すべき項目が生じたとき
にのみ、他の情報のうちの不可欠でない情報に代
えて、あるいは該情報の表示面積を縮少し、それ
によつて空いた部分に、警報すべきセイフテイ・
モニタ情報を表示させるようになつている。した
がつて通常時はセイフテイ・モニタのための表示
面積が全く不必要なので、他の情報を見やすい位
置に大きく表示することが出来、また警報すべき
項目が生じた場合には、その項目のみを不可欠で
ない情報に代えて表示するので、セイフテイ・モ
ニタ情報も見やすい位置に大きく表示することが
出来るので、セイフテイ・モニタ情報を含めた全
ての情報を視認性良く表示することが出来る。
第1図は従来の並列表示方式の一例図、第2図
は従来の直列表示方式の一例図、第3図は本発明
の一実施例図、第4〜第8図はそれぞれ本発明に
よる表示パタンの実施例図である。 符号の説明、8……デイスプレイ装置、9……
発振器、10……カウンタ、10′……ゲート回
路、11……エンジン回転数検出器、12……カ
ウンタ、13……距離検出器、14……カウン
タ、15……積算距離演算回路、16……トリツ
プ演算回路、17……温度検出器、18……変換
回路、19……燃料検出器、20……変換回路、
21……センサ群、22……インジケータ情報制
御回路、23……センサ群、24……セイフテ
イ・モニタ情報制御回路、25……警報個数検出
回路、26……表示パタン制御回路、27……車
速表示部、28……回転数表示部、29……時計
表示部、30……積算距離表示部、31……トリ
ツプ表示部、32……水温表示部、33……燃料
残量表示部、34……インジケータ表示部、35
……セイフテイ・モニタ表示部。
は従来の直列表示方式の一例図、第3図は本発明
の一実施例図、第4〜第8図はそれぞれ本発明に
よる表示パタンの実施例図である。 符号の説明、8……デイスプレイ装置、9……
発振器、10……カウンタ、10′……ゲート回
路、11……エンジン回転数検出器、12……カ
ウンタ、13……距離検出器、14……カウン
タ、15……積算距離演算回路、16……トリツ
プ演算回路、17……温度検出器、18……変換
回路、19……燃料検出器、20……変換回路、
21……センサ群、22……インジケータ情報制
御回路、23……センサ群、24……セイフテ
イ・モニタ情報制御回路、25……警報個数検出
回路、26……表示パタン制御回路、27……車
速表示部、28……回転数表示部、29……時計
表示部、30……積算距離表示部、31……トリ
ツプ表示部、32……水温表示部、33……燃料
残量表示部、34……インジケータ表示部、35
……セイフテイ・モニタ表示部。
Claims (1)
- 1 通常は複数の車両走行情報及びインジケータ
情報を予め定められたパタンで表示させる信号を
送出し、複数のセイフテイ・モニタ情報のなかに
警報すべき項目が生じた場合には上記の車両走行
情報及びインジケータ情報のうちの所定の情報の
表示面積を縮少又は消去してその部分に上記警報
すべきセイフテイ・モニタ情報を表示させる信号
を送出する第1の手段と、上記信号に応じてパタ
ン表示するデイスプレイ装置とを備え、警報すべ
き項目が生じた場合にのみ他の情報の表示に代え
てセイフテイ・モニタ情報を表示することを特徴
とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174778A JPS5529712A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Display unit for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10174778A JPS5529712A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Display unit for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5529712A JPS5529712A (en) | 1980-03-03 |
| JPS6121853B2 true JPS6121853B2 (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=14308827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10174778A Granted JPS5529712A (en) | 1978-08-23 | 1978-08-23 | Display unit for vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5529712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104952A (ja) * | 1986-03-06 | 1989-04-21 | General Motors Corp <Gm> | 弾性振動絶縁シ−ル及びそれを用いたエンジン |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4442424A (en) * | 1980-06-11 | 1984-04-10 | Nippondenso Company, Limited | Method and system for displaying vehicle operating parameters in a variable format |
| IT1168499B (it) * | 1981-12-18 | 1987-05-20 | Necchi Spa | Placca ago a due posizioni per macchine per cucire |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045456B2 (ja) * | 1978-01-20 | 1985-10-09 | 株式会社デンソー | 自動車用異常表示装置 |
-
1978
- 1978-08-23 JP JP10174778A patent/JPS5529712A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104952A (ja) * | 1986-03-06 | 1989-04-21 | General Motors Corp <Gm> | 弾性振動絶縁シ−ル及びそれを用いたエンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5529712A (en) | 1980-03-03 |
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