JPS6134603B2 - - Google Patents
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- JPS6134603B2 JPS6134603B2 JP53095719A JP9571978A JPS6134603B2 JP S6134603 B2 JPS6134603 B2 JP S6134603B2 JP 53095719 A JP53095719 A JP 53095719A JP 9571978 A JP9571978 A JP 9571978A JP S6134603 B2 JPS6134603 B2 JP S6134603B2
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Navigation (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば自動車において、目的地まで
の距離に対する現在走行距離の距離的相対位置
と、目的地までの予定時間に対する現在走行距離
の時間的相対位置関係を表示する走行案内計に関
するものである。
の距離に対する現在走行距離の距離的相対位置
と、目的地までの予定時間に対する現在走行距離
の時間的相対位置関係を表示する走行案内計に関
するものである。
従来、自動車の走行において目的地に対して、
出発地から現在どれだけの距離を走行し、どれだ
け時間が経過したか、又目的地までは残りどれだ
けの距離、時間が必要であるか、又その両者の相
関はどのようになつているかを知るのは、道路標
識と地図、時計により判断していたが、任意の地
点に於いてその都度前述のことを調べるのは運転
者にとつて非常に煩わしく、また運転操作を行い
ながら前述のことを調べるのはほとんど不可能で
あつた。
出発地から現在どれだけの距離を走行し、どれだ
け時間が経過したか、又目的地までは残りどれだ
けの距離、時間が必要であるか、又その両者の相
関はどのようになつているかを知るのは、道路標
識と地図、時計により判断していたが、任意の地
点に於いてその都度前述のことを調べるのは運転
者にとつて非常に煩わしく、また運転操作を行い
ながら前述のことを調べるのはほとんど不可能で
あつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、予め目的地までの距離Aと予定時間Cを設定
し、走行中に出発点からの走行距離Bと経過時間
を検出し、設定距離Aに対する走行距離Bの距離
的相対位置(B÷A)と、予定時間Cに対する経
過時間の時間的相対位置(D÷C)の演算を行
い、この演算値を同一面上に同一表示形式で対比
して表示することにより、出発点から目的地まで
の間での到達度を知らせると同時に、現在走行状
態が予定通りに走行しているか否かを、運転者が
直観的に、しかも随時判断しえるようになした走
行案内計を提供することを目的とする。
て、予め目的地までの距離Aと予定時間Cを設定
し、走行中に出発点からの走行距離Bと経過時間
を検出し、設定距離Aに対する走行距離Bの距離
的相対位置(B÷A)と、予定時間Cに対する経
過時間の時間的相対位置(D÷C)の演算を行
い、この演算値を同一面上に同一表示形式で対比
して表示することにより、出発点から目的地まで
の間での到達度を知らせると同時に、現在走行状
態が予定通りに走行しているか否かを、運転者が
直観的に、しかも随時判断しえるようになした走
行案内計を提供することを目的とする。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。本発明実施例の全体概要構成を示す第1図に
おいて、1は距離検出部で、一定距離走行毎にパ
ルスを発生する距離センサ7からの信号を受け、
車両の走行距離を検出して単位走行距離信号を1
a端子に発生するものである。2は時間検出部
で、単位経過時間信号を2a端子に発生するもの
であり、3は設定部で、出発地点から目的地まで
の所要距離と予定時間を設定し、設定距離信号を
3a端子に、設定時間信号を3b端子に発生する
ものである。4は演算部で、前記走行距離信号、
経過時間信号、設定距離信号、設定時間信号を入
力とし、〔(走行距離)÷(設定距離)〕と〔(経過時
間)÷(設定時間)〕との演算を行い、それぞれの
演算結果を4a端子、4b端子に発生するもので
ある。5は表示部で、前記演算結果をそれぞれ入
力としその値をそれぞれ表示するものであり、6
はリセツト回路で、出発地点に於て前記距離検出
部1、時間検出部2、及び演算部4をそれぞれリ
セツトするリセツト信号を6a端子、6b端子
に、又表示部5に於ける表示をリセツト動作中消
灯する消灯信号を6c端子に発生するものであ
る。
る。本発明実施例の全体概要構成を示す第1図に
おいて、1は距離検出部で、一定距離走行毎にパ
ルスを発生する距離センサ7からの信号を受け、
車両の走行距離を検出して単位走行距離信号を1
a端子に発生するものである。2は時間検出部
で、単位経過時間信号を2a端子に発生するもの
であり、3は設定部で、出発地点から目的地まで
の所要距離と予定時間を設定し、設定距離信号を
3a端子に、設定時間信号を3b端子に発生する
ものである。4は演算部で、前記走行距離信号、
経過時間信号、設定距離信号、設定時間信号を入
力とし、〔(走行距離)÷(設定距離)〕と〔(経過時
間)÷(設定時間)〕との演算を行い、それぞれの
演算結果を4a端子、4b端子に発生するもので
ある。5は表示部で、前記演算結果をそれぞれ入
力としその値をそれぞれ表示するものであり、6
はリセツト回路で、出発地点に於て前記距離検出
部1、時間検出部2、及び演算部4をそれぞれリ
セツトするリセツト信号を6a端子、6b端子
に、又表示部5に於ける表示をリセツト動作中消
灯する消灯信号を6c端子に発生するものであ
る。
次に、上記各ブロツクを具体化した詳細回路を
第2図に示し、以下この回路について説明する。
まず81,82はともに電源回路であり、定電圧
回路811を主要部とするものである。特に電源
回路81は車載バツテリに直接接続させて各回路
1,2,3,4,6に電源を供給しており、また
電源回路82はキースイツチ9を介して車載バツ
テリに接続されており、キースイツチ9の投入時
のみ表示部4に電源を供給するようにしてある。
両電源回路81,82は同一の定電圧を発生する
か、または必要に応じて異なつた定電圧を発生す
るようにしてもよい。また距離センサ7は駆動シ
ヤフト又は車輪の回転に連動する磁石からなる回
転体701と、この回転体701のN,S極に応
じて開閉するリードスイツチ702から成り、1
パルス当り1/2550Kmの信号を発生する。距離検出
部1は、トランジスタ111や、抵抗、コンデン
サ、フリツプフロツプ112により構成された整
形回路110と、入力パルスを1/255分周して1
パルス当り0.1Kmを示す信号を発生する分周回路
120(例えばRCA社製IC CD40103)から成
る。また時間検出部2は、水晶振動子211と抵
抗とコンデンサから成る発振回路及び1Hz信号を
形成する分周回路212から成る時計回路210
と、1Hz信号を1/6分周して1パルス当り6秒す
なわち0.1分を示す信号を形成する分周回路22
0(例えばRCA社製IC CD40103)から成る。設
定部3は距離設定部3―1と時間設定部3―2か
ら成り、手動操作によりBCDコードの設定信号
を発生するものであり、本実施例では各設定部3
―1,3―2はロータリー式デジタルスイツチ3
01〜303または311〜313を3個ずつ用
いて、3桁の設定値を与えられるように構成して
ある。
第2図に示し、以下この回路について説明する。
まず81,82はともに電源回路であり、定電圧
回路811を主要部とするものである。特に電源
回路81は車載バツテリに直接接続させて各回路
1,2,3,4,6に電源を供給しており、また
電源回路82はキースイツチ9を介して車載バツ
テリに接続されており、キースイツチ9の投入時
のみ表示部4に電源を供給するようにしてある。
両電源回路81,82は同一の定電圧を発生する
か、または必要に応じて異なつた定電圧を発生す
るようにしてもよい。また距離センサ7は駆動シ
ヤフト又は車輪の回転に連動する磁石からなる回
転体701と、この回転体701のN,S極に応
じて開閉するリードスイツチ702から成り、1
パルス当り1/2550Kmの信号を発生する。距離検出
部1は、トランジスタ111や、抵抗、コンデン
サ、フリツプフロツプ112により構成された整
形回路110と、入力パルスを1/255分周して1
パルス当り0.1Kmを示す信号を発生する分周回路
120(例えばRCA社製IC CD40103)から成
る。また時間検出部2は、水晶振動子211と抵
抗とコンデンサから成る発振回路及び1Hz信号を
形成する分周回路212から成る時計回路210
と、1Hz信号を1/6分周して1パルス当り6秒す
なわち0.1分を示す信号を形成する分周回路22
0(例えばRCA社製IC CD40103)から成る。設
定部3は距離設定部3―1と時間設定部3―2か
ら成り、手動操作によりBCDコードの設定信号
を発生するものであり、本実施例では各設定部3
―1,3―2はロータリー式デジタルスイツチ3
01〜303または311〜313を3個ずつ用
いて、3桁の設定値を与えられるように構成して
ある。
次に、演算部4は、カウンタ素子411,41
2とゲート素子413,414,415から成
り、入力信号を距離設定部3―1で設定された値
だけの分周を行う距離用分周回路410と、これ
と同様にカウンタ素子421,422とゲート素
子423,424,425から成り、入力信号を
時間設定部3―2で設定された値だけの分周を行
う時間用分周回路420と、各分周回路410,
420の分周信号を計数するためのカウンタ43
1〜433または441〜443(例えばRCA
社製IC CD4015)から構成された第1、第2の
計数回路430〜440とから成る。また表示部
5は、NAND素子からなる第1、第2のゲート回
路510,520と、発光ダイオード551〜5
60から成り、設定距離に対する進行距離の比率
を1/10単位で順次発光することにより表示する第
1の表示回路530と、発光ダイオード561〜
570から成り、設定時間に対する経過時間の比
率を1/10単位で順次発光することにより表示する
第2の表示回路540と、NOR素子571とト
ランジスタ572,573と赤線2色発光ダイオ
ード574等から成り、予定の距離または時間に
達すると発光ダイオード574の発光色を切替え
て警告表示を与える警告表示回路580とから成
る。また、リセツト回路6は、手動式のリセツト
スイツチ601とカウンタ602等から成る。
2とゲート素子413,414,415から成
り、入力信号を距離設定部3―1で設定された値
だけの分周を行う距離用分周回路410と、これ
と同様にカウンタ素子421,422とゲート素
子423,424,425から成り、入力信号を
時間設定部3―2で設定された値だけの分周を行
う時間用分周回路420と、各分周回路410,
420の分周信号を計数するためのカウンタ43
1〜433または441〜443(例えばRCA
社製IC CD4015)から構成された第1、第2の
計数回路430〜440とから成る。また表示部
5は、NAND素子からなる第1、第2のゲート回
路510,520と、発光ダイオード551〜5
60から成り、設定距離に対する進行距離の比率
を1/10単位で順次発光することにより表示する第
1の表示回路530と、発光ダイオード561〜
570から成り、設定時間に対する経過時間の比
率を1/10単位で順次発光することにより表示する
第2の表示回路540と、NOR素子571とト
ランジスタ572,573と赤線2色発光ダイオ
ード574等から成り、予定の距離または時間に
達すると発光ダイオード574の発光色を切替え
て警告表示を与える警告表示回路580とから成
る。また、リセツト回路6は、手動式のリセツト
スイツチ601とカウンタ602等から成る。
また、表示部5の各表示回路530,540中
の表示素子551〜560,561〜570の配
列として、設定値に対する走行距離及び経過時間
の状況が互いに対比して直観的に分かるようにす
るために、第3図a,b,cの如く、第1の表示
素子551〜560から成る第1の表示回路53
0と、第2の表示素子561〜570から成る第
2の表示回路540とを互いに重ね合せて、水平
状、円弧状、または垂直状に配置すると視認性が
よくなる。
の表示素子551〜560,561〜570の配
列として、設定値に対する走行距離及び経過時間
の状況が互いに対比して直観的に分かるようにす
るために、第3図a,b,cの如く、第1の表示
素子551〜560から成る第1の表示回路53
0と、第2の表示素子561〜570から成る第
2の表示回路540とを互いに重ね合せて、水平
状、円弧状、または垂直状に配置すると視認性が
よくなる。
次に、上記各ブロツクを具体化した詳細な構成
を示す第2図に於いて、その動作を説明する。ま
ずS端子に距離センサ7から1パルス当り1/2550
Kmの信号が発生し、距離検出部1において整形回
路110により整形され、また分周回路120に
て1/255分周され、1a端子には1パルス当り0.1
Kmの信号が発生する。この信号と、ロータリー式
デジタルスイツチ301〜303にて構成された
設定部3中の距離設定部3―1からの設定距離信
号が3a端子に発生するから、この信号とにより
演算部4の距離用分周回路410にて、前記距離
設定部3―1で設定された値だけの分周が行われ
41c端子に分周信号が発生する。例えば設定距
離が360Kmであれば1/360分周され、41c端子に
は36.0Km走行毎に1パルス発生する。この41c
端子の分周信号は第1の計数回路430にて順次
計数され、この計数値は4a端子に発生する。こ
の4a端子の信号を受けて表示部5の第1のゲー
ト回路510を介して第1の表示回路530中の
表示用発光ダイオード551〜560の計10個は
順次駆動点灯され距離用表示を行う。即ち、先に
述べたように設定部3の距離設定部3―1の設定
距離が360Kmであれば36.0Km走行毎、言い換えれ
ば設定距離の10%走行毎に表示部5の距離用表示
発光ダイオードは551,551と552,……
と順次点灯表示の数を増し、設定距離360Kmに
達すると全数点灯する。又、演算部4の41b端
子には設定距離以上走行すれば距離100%信号が
発生する。
を示す第2図に於いて、その動作を説明する。ま
ずS端子に距離センサ7から1パルス当り1/2550
Kmの信号が発生し、距離検出部1において整形回
路110により整形され、また分周回路120に
て1/255分周され、1a端子には1パルス当り0.1
Kmの信号が発生する。この信号と、ロータリー式
デジタルスイツチ301〜303にて構成された
設定部3中の距離設定部3―1からの設定距離信
号が3a端子に発生するから、この信号とにより
演算部4の距離用分周回路410にて、前記距離
設定部3―1で設定された値だけの分周が行われ
41c端子に分周信号が発生する。例えば設定距
離が360Kmであれば1/360分周され、41c端子に
は36.0Km走行毎に1パルス発生する。この41c
端子の分周信号は第1の計数回路430にて順次
計数され、この計数値は4a端子に発生する。こ
の4a端子の信号を受けて表示部5の第1のゲー
ト回路510を介して第1の表示回路530中の
表示用発光ダイオード551〜560の計10個は
順次駆動点灯され距離用表示を行う。即ち、先に
述べたように設定部3の距離設定部3―1の設定
距離が360Kmであれば36.0Km走行毎、言い換えれ
ば設定距離の10%走行毎に表示部5の距離用表示
発光ダイオードは551,551と552,……
と順次点灯表示の数を増し、設定距離360Kmに
達すると全数点灯する。又、演算部4の41b端
子には設定距離以上走行すれば距離100%信号が
発生する。
次に、時間の方を説明すると、時計回路210
より2b端子に1Hz信号が発生する。この信号は
分周回路220にて1/6に分周され、2a端子に
は1パルス当り6秒即ち0.1分の信号が発生す
る。この信号と、公知のロータリー式デジタルス
イツチ311〜312にて構成された設定部3の
うち時間設定部3―2からの設定時間信号が3b
端子に発生するから、この信号とにより、演算部
4の時間用分周回路420にて前記時間設定部3
―2で設定された値だけの分周が行われ、42c
端子に分周信号が発生する。例えば設定時間が、
435分であれば1/435分周され、42c端子は43.5
分経過毎に1パルス発生する。この42c端子の
分周信号は第2の計数回路440にて順次計数さ
れ、この計数値は4b端子に発生する。この4b
端子の信号を受けて表示部5の第2のゲート回路
520を介して第2の表示回路540中の表示用
発光ダイオード561〜570の計10個は駆動点
灯され時間用表示を行う。即ち先に述べたように
設定部3の時間設定部3―2の設定時間が435分
であれば43.5分経過毎、言い換えれば設定時間の
10%経過毎に表示部5の時間用表示発光ダイオー
ドは561,561と562,……と順次点灯表
示の数を増し、設定距離435分に達すると全数
点灯する。又、演算部4の42b端子には設定時
間以上走行すれば時間100%信号が発生する。
より2b端子に1Hz信号が発生する。この信号は
分周回路220にて1/6に分周され、2a端子に
は1パルス当り6秒即ち0.1分の信号が発生す
る。この信号と、公知のロータリー式デジタルス
イツチ311〜312にて構成された設定部3の
うち時間設定部3―2からの設定時間信号が3b
端子に発生するから、この信号とにより、演算部
4の時間用分周回路420にて前記時間設定部3
―2で設定された値だけの分周が行われ、42c
端子に分周信号が発生する。例えば設定時間が、
435分であれば1/435分周され、42c端子は43.5
分経過毎に1パルス発生する。この42c端子の
分周信号は第2の計数回路440にて順次計数さ
れ、この計数値は4b端子に発生する。この4b
端子の信号を受けて表示部5の第2のゲート回路
520を介して第2の表示回路540中の表示用
発光ダイオード561〜570の計10個は駆動点
灯され時間用表示を行う。即ち先に述べたように
設定部3の時間設定部3―2の設定時間が435分
であれば43.5分経過毎、言い換えれば設定時間の
10%経過毎に表示部5の時間用表示発光ダイオー
ドは561,561と562,……と順次点灯表
示の数を増し、設定距離435分に達すると全数
点灯する。又、演算部4の42b端子には設定時
間以上走行すれば時間100%信号が発生する。
次に、前記41b端子の距離100%信号、42
b端子の時間100%信号は警告表示回路580の
NORゲート571に入力され、キースイツチON
時には、いずれの100%信号も発生していない時
は2色発光ダイオード574が緑色発光であつた
ものが、いずれかの100%信号が発生すると同時
に以後は赤色発光しつづけ、警報、注意を表示す
る。
b端子の時間100%信号は警告表示回路580の
NORゲート571に入力され、キースイツチON
時には、いずれの100%信号も発生していない時
は2色発光ダイオード574が緑色発光であつた
ものが、いずれかの100%信号が発生すると同時
に以後は赤色発光しつづけ、警報、注意を表示す
る。
次に、リセツト回路6は時間検出部2の1Hz信
号を2b端子より受け、リセツトスイツチ601
をONすることにより、実施例では誤操作防止用
時限の約4秒後にリセツト信号6a,6b及び消
灯信号6cが発生し、距離検出部1、時間検出部
2、演算部3をリセツトすると共に、表示部5の
距離表示用発光ダイオード551〜560、時間
表示用発光ダイオード561〜570の表示を全
て消灯する。このリセツトスイツチ601は通常
出発地点にて出発時に一度ONにし、以後は再リ
セツトの必要な時まで操作しない。
号を2b端子より受け、リセツトスイツチ601
をONすることにより、実施例では誤操作防止用
時限の約4秒後にリセツト信号6a,6b及び消
灯信号6cが発生し、距離検出部1、時間検出部
2、演算部3をリセツトすると共に、表示部5の
距離表示用発光ダイオード551〜560、時間
表示用発光ダイオード561〜570の表示を全
て消灯する。このリセツトスイツチ601は通常
出発地点にて出発時に一度ONにし、以後は再リ
セツトの必要な時まで操作しない。
なお、上記実施例中に述べた演算部4は(走行
距離)+(設定距離)、(経過時間)+(設定時間)の
演算を行える、例えば電卓、マイクロコンピユー
タ等のものを用いても良い。
距離)+(設定距離)、(経過時間)+(設定時間)の
演算を行える、例えば電卓、マイクロコンピユー
タ等のものを用いても良い。
また、表示部4には発光ダイオードを用いてバ
ーグラフの帯状に点灯するようにしたが、帯状で
はなくその点のみを点灯するようにしても良い
し、また発光ダイオードに代わる他の表示素子、
例えば蛍光表示管、プラズマデイスプレイ、放電
表示管、ランプ表示、液晶、テレビのブラウン管
等を用いても良いし、またバーグラフ状ではな
く、演算部4の演算結果を数字にて%表示しても
良い。但し、この場合の具体例として演算部4の
出力は数値で発生させるような計数回路430,
440にて41c,42c信号をそれぞれ計数
し、この値を例えば公知数字表示器により表示さ
せることもできる。
ーグラフの帯状に点灯するようにしたが、帯状で
はなくその点のみを点灯するようにしても良い
し、また発光ダイオードに代わる他の表示素子、
例えば蛍光表示管、プラズマデイスプレイ、放電
表示管、ランプ表示、液晶、テレビのブラウン管
等を用いても良いし、またバーグラフ状ではな
く、演算部4の演算結果を数字にて%表示しても
良い。但し、この場合の具体例として演算部4の
出力は数値で発生させるような計数回路430,
440にて41c,42c信号をそれぞれ計数
し、この値を例えば公知数字表示器により表示さ
せることもできる。
また、警報用表示には赤線2色発光ダイオード
574を用いたが、一色発光ダイオードを用いて
警報時時のみ点灯するようにしても良いし、ラン
プ等の発光素子或いはブザー、スピーカー等の発
音体を用いても良い。また、本実施例では10%毎
に表示しているが5%,1%毎等に表示するよう
にしても良い。
574を用いたが、一色発光ダイオードを用いて
警報時時のみ点灯するようにしても良いし、ラン
プ等の発光素子或いはブザー、スピーカー等の発
音体を用いても良い。また、本実施例では10%毎
に表示しているが5%,1%毎等に表示するよう
にしても良い。
また、設定部3においては実施例のようなデジ
タルスイツチの他に、1つのスイツチの開閉にて
パルスを発生させて計数し、その値を設定値とし
ても良い。
タルスイツチの他に、1つのスイツチの開閉にて
パルスを発生させて計数し、その値を設定値とし
ても良い。
また、車速センサ7は1Km走行毎に2550パルス
発生するものを用いたが、1000パルスでも100パ
ルスでもとにかく走行距離に比例た信号を発生す
るものなら何でも良い。
発生するものを用いたが、1000パルスでも100パ
ルスでもとにかく走行距離に比例た信号を発生す
るものなら何でも良い。
以上述べたように本発明は、目的地までの距離
と予定時間に対する現在の走行距離と経過時間の
相対的位置を表示するため、運転者は一目で、し
かも直観的に出発点から目的地までの間で距離的
と時間的な位置、つまり現在までにどの程度の距
離を走行し、どの程度の時間が経過しているかと
いう到達度を知ることができる。更に、距離的、
時間的相対位置を同一表示形式で対比表示してい
るため、現在走行が予定時間通りの走行であるか
を視覚的に瞬時に判断でき、しかも運転者は表示
を見る毎に随時上記判断をできるという優れた効
果を有する。
と予定時間に対する現在の走行距離と経過時間の
相対的位置を表示するため、運転者は一目で、し
かも直観的に出発点から目的地までの間で距離的
と時間的な位置、つまり現在までにどの程度の距
離を走行し、どの程度の時間が経過しているかと
いう到達度を知ることができる。更に、距離的、
時間的相対位置を同一表示形式で対比表示してい
るため、現在走行が予定時間通りの走行であるか
を視覚的に瞬時に判断でき、しかも運転者は表示
を見る毎に随時上記判断をできるという優れた効
果を有する。
また、この表示にバーグラフ表示を用いること
により、数字表示よりも直感的にこの情報を早く
読み取ることができるという効果がある。
により、数字表示よりも直感的にこの情報を早く
読み取ることができるという効果がある。
また、設定部にデジタルスイツチを用いること
により、設定距離、設定時間がそのまま残り、記
憶効果も期待できるという効果がある。
により、設定距離、設定時間がそのまま残り、記
憶効果も期待できるという効果がある。
また、表示部に100%距離走行完了又は100%時
間経過したとき警報する警報手段を設けることに
より、目的地に到達又は予定時間が経過したとい
う情報がより一層運転者に喚起されるという効果
がある。
間経過したとき警報する警報手段を設けることに
より、目的地に到達又は予定時間が経過したとい
う情報がより一層運転者に喚起されるという効果
がある。
第1図は本発明装置の一実施例の概略構成を示
すブロツク図、第2図は第1図の詳細を示す電気
結線図、第3図は表示部の具体例を示す構成図で
ある。 1…距離検出部、2…時間検出部、3…設定
部、4…演算部、5…表示部、6…リセツト回
路、7…距離センサ。
すブロツク図、第2図は第1図の詳細を示す電気
結線図、第3図は表示部の具体例を示す構成図で
ある。 1…距離検出部、2…時間検出部、3…設定
部、4…演算部、5…表示部、6…リセツト回
路、7…距離センサ。
Claims (1)
- 1 出発点から目的地までの設定距離および予定
時間を予め設定する設定手段と、出発点から走行
した走行距離を検出する距離検出手段と、出発点
から経過した経過時間を検出する時間検出手段
と、前記設定距離に対する前記走行距離の距離的
相対位置、および前記予定時間に対する前記経過
時間の時間的相対位置を演算する相対位置演算手
段と、前記相対位置演算手段で演算された距離的
相対位置と時間的相対位置とを同一面上に隣接し
て同一表示形式で対比して表示する表示手段とを
具備することを特徴とする走行案内計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9571978A JPS5522173A (en) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | Running guide meter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9571978A JPS5522173A (en) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | Running guide meter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522173A JPS5522173A (en) | 1980-02-16 |
| JPS6134603B2 true JPS6134603B2 (ja) | 1986-08-08 |
Family
ID=14145279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9571978A Granted JPS5522173A (en) | 1978-08-04 | 1978-08-04 | Running guide meter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5522173A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012128374A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Honda Motor Co Ltd | ライディングシミュレータ |
| JP2015108624A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | タイミング動作の傾向を表示する方法及び関連する計時器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794891U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-11 | ||
| JPS58206915A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | Hino Motors Ltd | 車両の運行状況表示装置 |
| JPS611123U (ja) * | 1984-06-09 | 1986-01-07 | 海上電機株式会社 | 網量表示装置 |
-
1978
- 1978-08-04 JP JP9571978A patent/JPS5522173A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012128374A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Honda Motor Co Ltd | ライディングシミュレータ |
| JP2015108624A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | タイミング動作の傾向を表示する方法及び関連する計時器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522173A (en) | 1980-02-16 |
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