JPS6121870Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6121870Y2 JPS6121870Y2 JP17268580U JP17268580U JPS6121870Y2 JP S6121870 Y2 JPS6121870 Y2 JP S6121870Y2 JP 17268580 U JP17268580 U JP 17268580U JP 17268580 U JP17268580 U JP 17268580U JP S6121870 Y2 JPS6121870 Y2 JP S6121870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuner
- push button
- pushbutton
- button
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押ボタン同調器の特に押ボタン(プリ
セツトノブ)の構造に係る。
セツトノブ)の構造に係る。
カーラジオ等に汎用されている押ボタン同調器
は、所定の押ボタンを押すとこれにプリセツトさ
れていた周波数に同調がなされ、ワンタツチで所
望の選局を行うことが可能である。そして、所定
の押ボタンに対し希望の周波数をプリセツトする
には、その押ボタン(プリセツトノブ)を同調器
本体より手前に引出し、その間に調整用のダイヤ
ルを操作して同調器を希望の周波数にセツトする
もので、その後は押ボタンを押圧するごとに押ボ
タンの引出し時にセツトされた周波数に対し同調
がなされる。
は、所定の押ボタンを押すとこれにプリセツトさ
れていた周波数に同調がなされ、ワンタツチで所
望の選局を行うことが可能である。そして、所定
の押ボタンに対し希望の周波数をプリセツトする
には、その押ボタン(プリセツトノブ)を同調器
本体より手前に引出し、その間に調整用のダイヤ
ルを操作して同調器を希望の周波数にセツトする
もので、その後は押ボタンを押圧するごとに押ボ
タンの引出し時にセツトされた周波数に対し同調
がなされる。
ところで、この種の押ボタン同調器において
は、取付位置その他の制約によりプリセツト時に
おける押ボタンの引出し操作が行い難いという欠
点がある。即ち、従来型同調器においては、受信
器の前面に突出している押ボタンに指先を掛ける
ことによつて押ボタンの引出しを行つていたが、
カーラジオ等の同調器にあつては、これを取付け
る車輌側の形状によつては押ボタンの上下に指が
入るスペースが無い場合があり、操作性が著しく
損なわれる。特に、最近では、車輌の安全対策上
カーラジオ等の前面にある突起物を極力減少させ
るために、第1図の如く、押ボタンaの前端を車
輌側のパネルb表面よりも突出させないようにし
て、車輌にカーラジオ等を取付けるため、従来型
のような押ボタンではその引出し操作が極めて困
難であつた。
は、取付位置その他の制約によりプリセツト時に
おける押ボタンの引出し操作が行い難いという欠
点がある。即ち、従来型同調器においては、受信
器の前面に突出している押ボタンに指先を掛ける
ことによつて押ボタンの引出しを行つていたが、
カーラジオ等の同調器にあつては、これを取付け
る車輌側の形状によつては押ボタンの上下に指が
入るスペースが無い場合があり、操作性が著しく
損なわれる。特に、最近では、車輌の安全対策上
カーラジオ等の前面にある突起物を極力減少させ
るために、第1図の如く、押ボタンaの前端を車
輌側のパネルb表面よりも突出させないようにし
て、車輌にカーラジオ等を取付けるため、従来型
のような押ボタンではその引出し操作が極めて困
難であつた。
そのため、第2図に示す如く、先端に鍵形の係
止部cを具えた治具dを指先で持つて、この治具
dにより押ボタンaを引き出す手段も提案されて
はいるが、このような専用の治具を使用すること
は、不使用時における収納場所、紛失防止等治具
の管理に煩しい配慮を必要とする不都合があつ
た。
止部cを具えた治具dを指先で持つて、この治具
dにより押ボタンaを引き出す手段も提案されて
はいるが、このような専用の治具を使用すること
は、不使用時における収納場所、紛失防止等治具
の管理に煩しい配慮を必要とする不都合があつ
た。
本考案は、上述の如き従来型押ボタン同調器の
欠点を解消せんとして提案されたもので、その目
的とする処は、押ボタンの前面に溝形の係合部を
設けると共に、音量、音質、同調等の目的で押ボ
タン同調器に付設されている丸ボタン型のツマミ
に形成された突起をこの係合部に引掛けることに
よつて、プリセツト時における引出し操作を容易
に行い得るようにした「押ボタン同調器」を提供
することを目的とする。
欠点を解消せんとして提案されたもので、その目
的とする処は、押ボタンの前面に溝形の係合部を
設けると共に、音量、音質、同調等の目的で押ボ
タン同調器に付設されている丸ボタン型のツマミ
に形成された突起をこの係合部に引掛けることに
よつて、プリセツト時における引出し操作を容易
に行い得るようにした「押ボタン同調器」を提供
することを目的とする。
進んで、本考案を第3図以下に示す実施例に基
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
図中符号1は押ボタン同調器本体、2はその前
面に突出している腕金、3はこの腕金2の前端に
取付けられた押ボタンである。この押ボタン3の
前面には、押ボタン3の背面側へ向つて凹んだ溝
状の係合部4が形成されている。一方、5は丸ボ
タン型のツマミで、このツマミ5は音量、トー
ン、その他の調整用として通常は同調器本体1に
付設されている。このツマミ5の外周には、指針
としての作用を果す突起6が形成されており、前
記係合部4はその内側に突起6を挿入できるよう
な大きさである。
面に突出している腕金、3はこの腕金2の前端に
取付けられた押ボタンである。この押ボタン3の
前面には、押ボタン3の背面側へ向つて凹んだ溝
状の係合部4が形成されている。一方、5は丸ボ
タン型のツマミで、このツマミ5は音量、トー
ン、その他の調整用として通常は同調器本体1に
付設されている。このツマミ5の外周には、指針
としての作用を果す突起6が形成されており、前
記係合部4はその内側に突起6を挿入できるよう
な大きさである。
本考案の押ボタン同調器は、上述の如き構成を
有しているので、周波数のプリセツト時に押ボタ
ン3を引出すには、まず、同調器本体1より丸ボ
タン型ツマミ5を取外し、その突起6を押ボタン
3の係合部4内に挿入する。そして、ツマミ5を
斜めにこじつて、突起6と係合部壁面とを噛み合
わせ、その状態でツマミ5を手前に引張つて、押
ボタン3を引出す。
有しているので、周波数のプリセツト時に押ボタ
ン3を引出すには、まず、同調器本体1より丸ボ
タン型ツマミ5を取外し、その突起6を押ボタン
3の係合部4内に挿入する。そして、ツマミ5を
斜めにこじつて、突起6と係合部壁面とを噛み合
わせ、その状態でツマミ5を手前に引張つて、押
ボタン3を引出す。
以上の通り、本考案の押ボタン同調器は、その
前面に設けた係合部に丸ボタン型ツマミの突起を
引掛けて押ボタンを手前に引出すものであるか
ら、押ボタンが車輌側パネルの奥に取付けられて
いても、プリセツト時における引出し操作を簡単
に行い得る効果がある。特に、引出し時に特殊な
治具を用いることなく、音量、トーンその他の調
整用として同調器に付設されている丸ボタン型ツ
マミを使用するので、従来型の如き治具の紛失そ
の他管理上の面倒がなくなる利点がある。
前面に設けた係合部に丸ボタン型ツマミの突起を
引掛けて押ボタンを手前に引出すものであるか
ら、押ボタンが車輌側パネルの奥に取付けられて
いても、プリセツト時における引出し操作を簡単
に行い得る効果がある。特に、引出し時に特殊な
治具を用いることなく、音量、トーンその他の調
整用として同調器に付設されている丸ボタン型ツ
マミを使用するので、従来型の如き治具の紛失そ
の他管理上の面倒がなくなる利点がある。
因みに、係合部の形状は図示のものに限定され
るものではなく、例えば、突起先端を鍵形に屈曲
させた場合には、係合部もこれに合わせ、断面鍵
形の溝とするなど、丸ボタン型ツマミの突起の形
状に合わせて適宜変更可能である。
るものではなく、例えば、突起先端を鍵形に屈曲
させた場合には、係合部もこれに合わせ、断面鍵
形の溝とするなど、丸ボタン型ツマミの突起の形
状に合わせて適宜変更可能である。
第1図は車輌等に対する押ボタン同調器の取付
状態を示す側面図、第2図は従来型押ボタンの斜
視図、第3図は本考案たる押ボタン同調器の一実
施例を示す縦断面図、第4図は押ボタンとこれに
対応する丸ボタン型ツマミを示す斜視図である。 1……同調器本体、2……腕金、3……押ボタ
ン、4……係合部、5……丸ボタン型ツマミ、6
……突起。
状態を示す側面図、第2図は従来型押ボタンの斜
視図、第3図は本考案たる押ボタン同調器の一実
施例を示す縦断面図、第4図は押ボタンとこれに
対応する丸ボタン型ツマミを示す斜視図である。 1……同調器本体、2……腕金、3……押ボタ
ン、4……係合部、5……丸ボタン型ツマミ、6
……突起。
Claims (1)
- 押ボタン同調器に取外し自在に付設されている
丸ボタン型ツマミの外周に突起が形成され、押ボ
タンの前面には前記突起が係合し得る大きさの係
合部が設けられていることを特徴とする押ボタン
同調器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17268580U JPS6121870Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | |
| DE19813147719 DE3147719A1 (de) | 1980-12-03 | 1981-12-02 | Drucktastenabstimmgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17268580U JPS6121870Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796526U JPS5796526U (ja) | 1982-06-14 |
| JPS6121870Y2 true JPS6121870Y2 (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=29530980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17268580U Expired JPS6121870Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121870Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP17268580U patent/JPS6121870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796526U (ja) | 1982-06-14 |
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