JPS61218754A - シリンダヘツドカバ−ガスケツト - Google Patents
シリンダヘツドカバ−ガスケツトInfo
- Publication number
- JPS61218754A JPS61218754A JP6049785A JP6049785A JPS61218754A JP S61218754 A JPS61218754 A JP S61218754A JP 6049785 A JP6049785 A JP 6049785A JP 6049785 A JP6049785 A JP 6049785A JP S61218754 A JPS61218754 A JP S61218754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- seal
- cylinder head
- adhesive layer
- head cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 241000894433 Turbo <genus> Species 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920002725 thermoplastic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/104—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing characterised by structure
- F16J15/106—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing characterised by structure homogeneous
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/006—Camshaft or pushrod housings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、自動車用エンジンのシリンダヘッドとヘッ
ドカバーとの間に、油洩れ防止及び制振性の見地から配
されるガスケットに関する。
ドカバーとの間に、油洩れ防止及び制振性の見地から配
されるガスケットに関する。
ここでは、第7〜8図に示すように、ヘッドカバー1を
、スタッドポルト2に袋ナツト3を螺着してシリンダヘ
ッド5に締結する。いわゆるセンター締めタイプに適用
した場合を例に採り説明する。
、スタッドポルト2に袋ナツト3を螺着してシリンダヘ
ッド5に締結する。いわゆるセンター締めタイプに適用
した場合を例に採り説明する。
〈従来の技術〉
上記ガスケツ)6A、6B、6Cの断面は、第4図A・
’B −Cに示すように、上側部にヘッドカバー1の周
囲下面に形成された保持溝1aに 着される頭部7を備
え、下側部に線シール的作用を奏する頂部湾曲のシール
凸条8を備えている構成であった。
’B −Cに示すように、上側部にヘッドカバー1の周
囲下面に形成された保持溝1aに 着される頭部7を備
え、下側部に線シール的作用を奏する頂部湾曲のシール
凸条8を備えている構成であった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記ガスケット、例えば6Aは、第7〜8図に示すよう
に、ヘッドカバー1とシリンダヘッド5との間に配され
、スタッドボルト2に発生する軸力を介してシール力を
得る。この状態で、自動車がある一定期間(自動車固有
の使用条件或いは運転条件に異なり数千〜数万km)走
行すると、ガスケツ)6Aが経時劣化Φ熱劣化等により
へたり(永久歪)を生じ、シール圧(洩れ圧)が急激に
低下して、シリンダヘッド5とヘッドカバー1との間か
ら油漏れが発生するおそれがあった。そして、昨今のエ
ンジンの高出力化、ターボ化等によリエンジン自体が従
来にもまして高温化しやすいため、ガスケットの熱劣化
が促進され、早期にシール圧(洩れ圧)が低下して、油
漏れも早期に発生する傾向にある。
に、ヘッドカバー1とシリンダヘッド5との間に配され
、スタッドボルト2に発生する軸力を介してシール力を
得る。この状態で、自動車がある一定期間(自動車固有
の使用条件或いは運転条件に異なり数千〜数万km)走
行すると、ガスケツ)6Aが経時劣化Φ熱劣化等により
へたり(永久歪)を生じ、シール圧(洩れ圧)が急激に
低下して、シリンダヘッド5とヘッドカバー1との間か
ら油漏れが発生するおそれがあった。そして、昨今のエ
ンジンの高出力化、ターボ化等によリエンジン自体が従
来にもまして高温化しやすいため、ガスケットの熱劣化
が促進され、早期にシール圧(洩れ圧)が低下して、油
漏れも早期に発生する傾向にある。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは、上記問題点を解決するために。
鋭意研究した結果、ガスケットにおいて下記構成を採用
することにより、上記問題点を解決できることを見い出
した。
することにより、上記問題点を解決できることを見い出
した。
この発明のシリンダヘッドカバーガスケットは、下側の
線シール的作用を奏するシール凸条を複数本とするとと
もに、シール凸条間に形成される溝部の、少なくともシ
ール凸条の他部位より小さな面圧を受ける部位に粘着剤
層を形成することに特徴を有する。
線シール的作用を奏するシール凸条を複数本とするとと
もに、シール凸条間に形成される溝部の、少なくともシ
ール凸条の他部位より小さな面圧を受ける部位に粘着剤
層を形成することに特徴を有する。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を、面側に基づいて説明をする
。従来例と同一部分については、同−同符号と付して説
明を省略する。
。従来例と同一部分については、同−同符号と付して説
明を省略する。
(1)第1実施例(第1図)
ガスケツ)16Aは、従来の第4図Aに示す断面のもの
において、シール凸条8.8間に形成される溝部に粘着
剤層19が形成されている。この粘着剤層19の形成部
位は1通常溝部全周にわたっているが、少なくともシー
ル凸条8の他部位より小さな面圧を受ける部位のみでも
よい、この小さな面圧を受ける部位とは、センター締め
タイプのガスケットでは第5図に、周囲締めタイプのガ
スケットでは第6図にそれぞれ点模様で示す箇所である
。尚、第5図の鎖線丸はスタッドボルトの位置を示す、
また、粘着剤層19の形成方法は塗布でもフィルム貼着
でもよい、そしてこの粘着剤層の厚みは、ガスケットに
シール荷重作用時、即ちスタッドボルトに軸力発生時に
、シール凸条8.8間からはみ出さない厚みとする0例
えば、シール凸条の高さが0.4mm前後の場合、粘着
剤層の厚み0.1mm以下とする。また、粘着剤層を形
成する材料は、耐オイル性及び耐熱性を有ししかもシリ
ンダヘッド(金属)に対してなじみを有するものなら何
でもよく、例えばアクリル系のものが望ましい。
において、シール凸条8.8間に形成される溝部に粘着
剤層19が形成されている。この粘着剤層19の形成部
位は1通常溝部全周にわたっているが、少なくともシー
ル凸条8の他部位より小さな面圧を受ける部位のみでも
よい、この小さな面圧を受ける部位とは、センター締め
タイプのガスケットでは第5図に、周囲締めタイプのガ
スケットでは第6図にそれぞれ点模様で示す箇所である
。尚、第5図の鎖線丸はスタッドボルトの位置を示す、
また、粘着剤層19の形成方法は塗布でもフィルム貼着
でもよい、そしてこの粘着剤層の厚みは、ガスケットに
シール荷重作用時、即ちスタッドボルトに軸力発生時に
、シール凸条8.8間からはみ出さない厚みとする0例
えば、シール凸条の高さが0.4mm前後の場合、粘着
剤層の厚み0.1mm以下とする。また、粘着剤層を形
成する材料は、耐オイル性及び耐熱性を有ししかもシリ
ンダヘッド(金属)に対してなじみを有するものなら何
でもよく、例えばアクリル系のものが望ましい。
なお、上記ガスケットは、ゴム(例、、NBR。
ACM、ANM)又は熱可塑性エラストマー材料から、
型成形のみで又は押出し成形と型成形を併用して成形さ
れる。
型成形のみで又は押出し成形と型成形を併用して成形さ
れる。
上記実施例のガスケットの使用態様を説明する第1図に
示すように、ガスケット16Aはヘッドカバー1とシリ
ンダヘッド5との間に配され。
示すように、ガスケット16Aはヘッドカバー1とシリ
ンダヘッド5との間に配され。
スタッドボルトに発生する軸力を介してシール力を得る
。そして、この状態である一定期間走行すると1、ガス
ケツ)16Aが、従来と同様、経時劣化、熱劣化等によ
りへたり(永久歪)を生じて面圧が低下する。しかし、
シール凸条8.8間の溝部には粘着剤層19が形成され
ているため、粘着剤層19がシリンダヘッド5の上端面
とガスケツ)16Aの溝部との間に面圧を受けて封入さ
れた状態となって、シーラント的作用を奏し、シール圧
(洩れ圧)の急激な低減を阻止できる。
。そして、この状態である一定期間走行すると1、ガス
ケツ)16Aが、従来と同様、経時劣化、熱劣化等によ
りへたり(永久歪)を生じて面圧が低下する。しかし、
シール凸条8.8間の溝部には粘着剤層19が形成され
ているため、粘着剤層19がシリンダヘッド5の上端面
とガスケツ)16Aの溝部との間に面圧を受けて封入さ
れた状態となって、シーラント的作用を奏し、シール圧
(洩れ圧)の急激な低減を阻止できる。
(2)第2実施例(第2図)
第1実施例において、溝部底面に凹凸を設けて、粘着剤
層19の幅方向への動きを阻止して、シーラント的作用
の増大を図ったガスケツ)16Bである。
層19の幅方向への動きを阻止して、シーラント的作用
の増大を図ったガスケツ)16Bである。
(3)第3実施例(第3図)
第1実施例の形状のものにおいて、シール凸条を3本と
したガスケット16cである。この実施例の場合、粘着
剤層19によるシーラント的作用が二箇所となり、シー
ル効果が増大する。
したガスケット16cである。この実施例の場合、粘着
剤層19によるシーラント的作用が二箇所となり、シー
ル効果が増大する。
〈発明の効果〉
この発明のシリンダヘッドカバーガスケットは上記のよ
うに、下側の形成された複数のシール凸条間に粘着剤層
を形成することにより、ガスケットへたり後の急激なシ
ール圧(洩れ圧)の低下を阻止できる。従って、苛酷な
条件で使用されても油洩れが早期に発生するおそれがな
い。
うに、下側の形成された複数のシール凸条間に粘着剤層
を形成することにより、ガスケットへたり後の急激なシ
ール圧(洩れ圧)の低下を阻止できる。従って、苛酷な
条件で使用されても油洩れが早期に発生するおそれがな
い。
尚、第9図に示すグラフ図は、第1実施例(第1図)及
び従来例(第4図A)のガスケット16A、6Aを、エ
ンジンオイルを封入したシリンダヘッド模型にそれぞれ
セットして、スタツドポルトを40kgf*cmの軸力
が発生するように締め付け、120℃雰囲気中で劣化試
験を行ない、各時間ごとに洩れ圧を測定した結果である
。第1実施例・従来例とも凸条高さは0.4mmで、ま
た、粘着剤層は0.02m■tのアクリル樹脂フィルム
で形成した。第9図に示す結果から、劣化時間500時
間経過後においても実施例のガスケットは洩れ圧の大き
な低下がないのに対し5従来のガスケットは200時間
経過頃から洩れ圧が急激に低下する
び従来例(第4図A)のガスケット16A、6Aを、エ
ンジンオイルを封入したシリンダヘッド模型にそれぞれ
セットして、スタツドポルトを40kgf*cmの軸力
が発生するように締め付け、120℃雰囲気中で劣化試
験を行ない、各時間ごとに洩れ圧を測定した結果である
。第1実施例・従来例とも凸条高さは0.4mmで、ま
た、粘着剤層は0.02m■tのアクリル樹脂フィルム
で形成した。第9図に示す結果から、劣化時間500時
間経過後においても実施例のガスケットは洩れ圧の大き
な低下がないのに対し5従来のガスケットは200時間
経過頃から洩れ圧が急激に低下する
第1〜3図はこの発明の各ガスケットを示し、#!1図
は第1実施例の装着態様断面図、第2図は第2実施例の
横断面図、第3図は第3実施例の横断面図、第4図A−
B・Cはそれぞれ従来のガスケットの各横断面図、第5
・6図はそれぞれセンター締め及び周囲線タイプのガス
ケットにおける他部位より小さな面圧を受ける部位を示
す平面図、 第7図はシリンダヘッドにヘッドカバーに
締結した状態の斜視図、第8図は同じく部分断面図、第
9図は第1実施例及び従来例のガスケットの劣化試験に
おける洩れ圧と劣化時間の関係を示すグラフ図である。 l・・・ヘッドカバー。 2・・・スタッドボルト。 5・・・シリンダヘッド、 6A・・・ガスケット。 8・・・シール凸条、 16A・・・ガスケット、 16B・・・ガスケット、 tSC・・・ガスケット。 19・・・粘着剤層。 特 許 出 願 人 第7図 鳴化峠閏 (hr) 自 発 補 正 手続補正書 60.6.4 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第060497号2、発明の名称 シリンダヘッドカバーガスケット 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所 名称 豊田合成株式会社 4、代理人 5、補正の対象 図 面 6゜補正の内容
は第1実施例の装着態様断面図、第2図は第2実施例の
横断面図、第3図は第3実施例の横断面図、第4図A−
B・Cはそれぞれ従来のガスケットの各横断面図、第5
・6図はそれぞれセンター締め及び周囲線タイプのガス
ケットにおける他部位より小さな面圧を受ける部位を示
す平面図、 第7図はシリンダヘッドにヘッドカバーに
締結した状態の斜視図、第8図は同じく部分断面図、第
9図は第1実施例及び従来例のガスケットの劣化試験に
おける洩れ圧と劣化時間の関係を示すグラフ図である。 l・・・ヘッドカバー。 2・・・スタッドボルト。 5・・・シリンダヘッド、 6A・・・ガスケット。 8・・・シール凸条、 16A・・・ガスケット、 16B・・・ガスケット、 tSC・・・ガスケット。 19・・・粘着剤層。 特 許 出 願 人 第7図 鳴化峠閏 (hr) 自 発 補 正 手続補正書 60.6.4 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第060497号2、発明の名称 シリンダヘッドカバーガスケット 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所 名称 豊田合成株式会社 4、代理人 5、補正の対象 図 面 6゜補正の内容
Claims (1)
- 下側に線シール作用を奏するシール凸条を備えたシリン
ダヘッドカバーガスケットにおいて、前記シール凸条が
複数本とされるとともに、前記シール凸条間に形成され
る溝部の、少なくともシール凸条の他部位より小さな面
圧を受ける部位に粘着剤層が形成されていることを特徴
とするシリンダヘッドカバーガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049785A JPS61218754A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | シリンダヘツドカバ−ガスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049785A JPS61218754A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | シリンダヘツドカバ−ガスケツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61218754A true JPS61218754A (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=13143991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049785A Pending JPS61218754A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | シリンダヘツドカバ−ガスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61218754A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176265U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-15 | ||
| WO2002057611A1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-07-25 | Dow Global Technologies Inc. | Adhesively bonded valve cover cylinder head assembly |
| US6543404B2 (en) | 2001-04-04 | 2003-04-08 | Dow Global Technologies, Inc. | Adhesively bonded engine intake manifold assembly |
| US7360519B2 (en) | 2003-07-10 | 2008-04-22 | Dow Global Technologies, Inc. | Engine intake manifold assembly |
| WO2018095658A1 (de) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | Rubbertec Gmbh | Zylinderkopfdeckeldichtung, zylinderkopfdeckel und baugruppe aus motorblock und zylinderkopfdeckel |
| WO2026004081A1 (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 日産自動車株式会社 | シール構造 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6049785A patent/JPS61218754A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176265U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-15 | ||
| WO2002057611A1 (en) * | 2001-01-18 | 2002-07-25 | Dow Global Technologies Inc. | Adhesively bonded valve cover cylinder head assembly |
| US6543404B2 (en) | 2001-04-04 | 2003-04-08 | Dow Global Technologies, Inc. | Adhesively bonded engine intake manifold assembly |
| US6739302B2 (en) | 2001-04-04 | 2004-05-25 | Dow Global Technologies, Inc. | Adhesively bonded engine intake manifold assembly |
| US7213560B2 (en) | 2001-04-04 | 2007-05-08 | Dow Global Technologies, Inc. | Adhesively bonded engine intake manifold assembly |
| US7360519B2 (en) | 2003-07-10 | 2008-04-22 | Dow Global Technologies, Inc. | Engine intake manifold assembly |
| WO2018095658A1 (de) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | Rubbertec Gmbh | Zylinderkopfdeckeldichtung, zylinderkopfdeckel und baugruppe aus motorblock und zylinderkopfdeckel |
| WO2026004081A1 (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-02 | 日産自動車株式会社 | シール構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4140323A (en) | Embossed gasket | |
| US5058908A (en) | Steel laminate gasket | |
| US4778189A (en) | Gasket with elastic sealing members | |
| US4759556A (en) | Metal gasket with auxiliary bead | |
| JP2010525270A (ja) | 金属製平形ガスケット | |
| US6736405B2 (en) | Flat gasket for a reciprocating engine or a driven machine | |
| US5228702A (en) | Molded plastic gasket having a combination sealing bead | |
| US6328313B1 (en) | Gaskets | |
| US7234705B2 (en) | Sealing gasket with flexible stopper | |
| US5975540A (en) | Gasket with compressible sealing section and hard pressure affecting section | |
| US20070200301A1 (en) | Sealing Gasket With Flexible Stopper | |
| JP4154366B2 (ja) | シリンダヘッドガスケット | |
| JPS61218754A (ja) | シリンダヘツドカバ−ガスケツト | |
| EP0697550A1 (en) | Gasket | |
| US5295698A (en) | Molded plastic gasket having an improved sealing bead | |
| JP3709365B2 (ja) | メタルガスケット | |
| GB2045873A (en) | Gaskets | |
| US20050046120A1 (en) | Sealing gasket with flexible stopper | |
| JP2555557Y2 (ja) | ビード及びコーティングの保護部を設けた金属積層形ガスケット | |
| JP2003083165A (ja) | シリンダヘッドガスケット | |
| JP2005146909A (ja) | オイルパンガスケット | |
| JPH051727Y2 (ja) | ||
| JPH0526378Y2 (ja) | ||
| JPH081327Y2 (ja) | シールリング装着ガスケット | |
| JPH0420996Y2 (ja) |