JPS6121886A - バラ物の運搬船 - Google Patents
バラ物の運搬船Info
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- JPS6121886A JPS6121886A JP14228784A JP14228784A JPS6121886A JP S6121886 A JPS6121886 A JP S6121886A JP 14228784 A JP14228784 A JP 14228784A JP 14228784 A JP14228784 A JP 14228784A JP S6121886 A JPS6121886 A JP S6121886A
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- Japan
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 239000003245 coal Substances 0.000 claims description 3
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、石炭などのバラ物の運搬船に係り、特に連続
アシローダにより船倉内の積荷を確実に搬出し、この中
の残荷をなくすようにして底ざらいや清浄作業等を不要
になし、荷役効率の向上及び荷揚げコストの低減を図る
ことができるバラ物の運搬船に関する。
アシローダにより船倉内の積荷を確実に搬出し、この中
の残荷をなくすようにして底ざらいや清浄作業等を不要
になし、荷役効率の向上及び荷揚げコストの低減を図る
ことができるバラ物の運搬船に関する。
[従来の技術]
一般に、船倉内のバラ物を効率的に陸上げする装置とし
て実開昭59−46938号公報に見られるような連続
アンローダはすでに知られている。
て実開昭59−46938号公報に見られるような連続
アンローダはすでに知られている。
この連続アンローダによれば、無端鎖に取付けたバケツ
1〜により積荷であるバラ物を連続的に掻取ることどな
るため、その陸上げ作業の効率化を図ることができる。
1〜により積荷であるバラ物を連続的に掻取ることどな
るため、その陸上げ作業の効率化を図ることができる。
L発明が解決しようとする問題点]
ところで、船倉内に積荷がまだ多量にある間は問題はな
いが、船倉内などは例えば断面矩形の箱状に成型されて
いることから、そのコーナ部まで連続アンローダの掻取
部が届かず、従って、積荷が減少してくるに従ってこの
部分に積荷が貯まってきて最終的に残荷が形成されるこ
とになる。
いが、船倉内などは例えば断面矩形の箱状に成型されて
いることから、そのコーナ部まで連続アンローダの掻取
部が届かず、従って、積荷が減少してくるに従ってこの
部分に積荷が貯まってきて最終的に残荷が形成されるこ
とになる。
このため、従来にあって゛は、船倉内の残荷を取り除く
必要から、この船倉内にブルドー+y等を導入して底ぎ
らいを行なったり、更には荷役作業者を投入して洗浄作
業を行なわな()ればならなかった。従って、連続ノ7
ンローダを使用しても最終的には人手に頼らねばならず
、荷役効率の向上を充分に図れないばかりか、ブルドー
ザ等の費用の為に荷揚げコストを充分に低減することば
できなかった。
必要から、この船倉内にブルドー+y等を導入して底ぎ
らいを行なったり、更には荷役作業者を投入して洗浄作
業を行なわな()ればならなかった。従って、連続ノ7
ンローダを使用しても最終的には人手に頼らねばならず
、荷役効率の向上を充分に図れないばかりか、ブルドー
ザ等の費用の為に荷揚げコストを充分に低減することば
できなかった。
[発明の目的]
本発明は、以上ような問題点に着目し、これを有効に解
決すべく創案されたものである。
決すべく創案されたものである。
本発明の目的は、連続アンローダの掻取部の軌跡に沿っ
て船倉を形成することにより船倉内の積荷を確実に搬出
して残荷をなくすようにし、もって底ざらいなどを不要
にして荷役効率の向上及び荷揚げコストの低減を図るこ
とができるバラ物の運搬船を提供するにある。
て船倉を形成することにより船倉内の積荷を確実に搬出
して残荷をなくすようにし、もって底ざらいなどを不要
にして荷役効率の向上及び荷揚げコストの低減を図るこ
とができるバラ物の運搬船を提供するにある。
[発明の概要コ
上記目的に沿う本発明の構成は、バラ物を搬送するため
の運搬船に、積荷であるバラ物を連続的に掻取る連続ア
ンローダを設けると共に、内壁がアンローダの掻取部の
移動軌跡に沿eて成型された船倉を設けるようにし、も
って倉内の積荷を残すことなくこれを全て掻取ることが
できるようにしたことを要旨とする。
の運搬船に、積荷であるバラ物を連続的に掻取る連続ア
ンローダを設けると共に、内壁がアンローダの掻取部の
移動軌跡に沿eて成型された船倉を設けるようにし、も
って倉内の積荷を残すことなくこれを全て掻取ることが
できるようにしたことを要旨とする。
[実施例コ
以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図は本発明の好適一実施例を示す斜視図、第2図は
同縦断面図、第3図は同側面図、第4図は運搬船の平面
図である。
同縦断面図、第3図は同側面図、第4図は運搬船の平面
図である。
図示する如く、この運搬船1は積荷としのノバラ物を連
続的に掻取るための連続アンローダ2と、積荷を実質的
に貯蔵すべくほぼ円筒状に成型されて船長方向に沿って
所定間隔を隔てて設けられた複数の船倉3・・・とによ
り主に構成されている。これら船倉3・・・の上部には
積荷を搬出入ずべくハツチカバー4により開閉自在とな
されたほぼ矩形状の搬出人口5が形成されている。
続的に掻取るための連続アンローダ2と、積荷を実質的
に貯蔵すべくほぼ円筒状に成型されて船長方向に沿って
所定間隔を隔てて設けられた複数の船倉3・・・とによ
り主に構成されている。これら船倉3・・・の上部には
積荷を搬出入ずべくハツチカバー4により開閉自在とな
されたほぼ矩形状の搬出人口5が形成されている。
上記連続アンローダ2は、甲板6上を船長方向へ走行す
るフレーム7に取付けられている。このフレーム7は、
2本のビーム材8,8を所定間隔だけ離間させて上記搬
出人口5を跨ぐが如く船幅方向に沿って設けられる走行
フレームつと、このフレーム9の長手方向中央ずなわち
搬出入口5の中央上方にて上記ビーム材8.8間にて掛
は渡されてこれらを一体的に固定する固定フレーム10
とにより構成されている。走行フレーム9を支持する脚
部11・・・の下端には車輪12・・・が取付けられて
おり、船長方向に沿って布設された走行レール13上を
走行してフレーム7全体を船長方向へ移動自在としてい
る。
るフレーム7に取付けられている。このフレーム7は、
2本のビーム材8,8を所定間隔だけ離間させて上記搬
出人口5を跨ぐが如く船幅方向に沿って設けられる走行
フレームつと、このフレーム9の長手方向中央ずなわち
搬出入口5の中央上方にて上記ビーム材8.8間にて掛
は渡されてこれらを一体的に固定する固定フレーム10
とにより構成されている。走行フレーム9を支持する脚
部11・・・の下端には車輪12・・・が取付けられて
おり、船長方向に沿って布設された走行レール13上を
走行してフレーム7全体を船長方向へ移動自在としてい
る。
上記固定フレーム10の中央には、ベアリング等、によ
り回転自在となされた円環状の回転台14が取付けられ
ると共に、この回転台14にはこれより所定の長さだけ
上方に延出された断面矩形状の支持ケーシング15が一
体的に取付けられている。そしてこの支持ケーシング1
5内にこれを上下方向へ貫通ずるが如く連続アンローダ
2が昇降自在に設けられている。具体的には、この連続
アンローダ2は下端が開放されたアンローダ用ケーシン
グ1Gと、この中へ収容される掻取コンベア17とによ
り構成されている。このアンローダ用ケーシング16の
外側部にはその長手方向に沿ってラック8・・・が形成
されており これは回転台14と支持ケーシング15の
上D9iに設けたビニオン19・・・と噛合してアンロ
ーダ用ケーシング16を上下移動させることによりアン
ローダ全体を昇降移動自在とし、また、回転台14の旋
回によりアンローダ全体を旋回自在としている。上記掻
取コンベア17はアンローダ用ケーシング16の上部と
下部とに回転自在にiQ lプだ上部及び下部スプロケ
ット20.21と、これらスプロケット20゜21間に
掛は渡されるパケット付無端鎖22とにより主に構成さ
れており、この下部スプロケット21からは図示しない
油圧シリンダ等により上下方向へ揺動可能になされた揺
動ロッド23が延出されると共にその先端には上記パケ
ット付無端鎖22を掛は渡して実質的にバラ物を掻取る
ための先端スプロケット24が取付けられており、掻取
部25を構成している。尚、ケーシング15には、無端
鎖22を上下方向へ蛇行させてバケッ]・からバラ物を
排出させる3基のパケット反転用スプロケット26・・
・、が取付けられている。
り回転自在となされた円環状の回転台14が取付けられ
ると共に、この回転台14にはこれより所定の長さだけ
上方に延出された断面矩形状の支持ケーシング15が一
体的に取付けられている。そしてこの支持ケーシング1
5内にこれを上下方向へ貫通ずるが如く連続アンローダ
2が昇降自在に設けられている。具体的には、この連続
アンローダ2は下端が開放されたアンローダ用ケーシン
グ1Gと、この中へ収容される掻取コンベア17とによ
り構成されている。このアンローダ用ケーシング16の
外側部にはその長手方向に沿ってラック8・・・が形成
されており これは回転台14と支持ケーシング15の
上D9iに設けたビニオン19・・・と噛合してアンロ
ーダ用ケーシング16を上下移動させることによりアン
ローダ全体を昇降移動自在とし、また、回転台14の旋
回によりアンローダ全体を旋回自在としている。上記掻
取コンベア17はアンローダ用ケーシング16の上部と
下部とに回転自在にiQ lプだ上部及び下部スプロケ
ット20.21と、これらスプロケット20゜21間に
掛は渡されるパケット付無端鎖22とにより主に構成さ
れており、この下部スプロケット21からは図示しない
油圧シリンダ等により上下方向へ揺動可能になされた揺
動ロッド23が延出されると共にその先端には上記パケ
ット付無端鎖22を掛は渡して実質的にバラ物を掻取る
ための先端スプロケット24が取付けられており、掻取
部25を構成している。尚、ケーシング15には、無端
鎖22を上下方向へ蛇行させてバケッ]・からバラ物を
排出させる3基のパケット反転用スプロケット26・・
・、が取付けられている。
上記掻取部25の先端は連続アンローダ2を固定した状
fffl ’r′Il&回させると円形のυ1跡を1l
il+<ことになり(第4図参照)、また、掻取部25
を船幅方向へ水平に紐持させた状態でこれを船長方向へ
往復移動させると両端が半円弧状になされた長円形状と
なる(第5図参照)。尚、第4図においては3基の船倉
が形成されている場合を示す。
fffl ’r′Il&回させると円形のυ1跡を1l
il+<ことになり(第4図参照)、また、掻取部25
を船幅方向へ水平に紐持させた状態でこれを船長方向へ
往復移動させると両端が半円弧状になされた長円形状と
なる(第5図参照)。尚、第4図においては3基の船倉
が形成されている場合を示す。
そして、この船倉3の内壁3aは、アンローダ2の掻取
部25の先端25aが最大限移動できる範囲においての
移動軌跡に沿って成型されている。
部25の先端25aが最大限移動できる範囲においての
移動軌跡に沿って成型されている。
すなわち、第4図に示す場合に゛は、各船倉3の中心部
に連続アンローダ2を位置させてこれを旋回させつつ昇
降移動させるようにしているので、この掻取部25の先
端25aの移動軌跡に対応させるべく船倉内壁3aを底
部が平坦な円筒体状に成型している。船倉3の半径は掻
取部25の水平方向への最長ストロークに一致させて設
定されており、掻取部25の先端25aが内壁3aに密
接しつつこれに沿って移動し得るようになっている。
に連続アンローダ2を位置させてこれを旋回させつつ昇
降移動させるようにしているので、この掻取部25の先
端25aの移動軌跡に対応させるべく船倉内壁3aを底
部が平坦な円筒体状に成型している。船倉3の半径は掻
取部25の水平方向への最長ストロークに一致させて設
定されており、掻取部25の先端25aが内壁3aに密
接しつつこれに沿って移動し得るようになっている。
また、第5図に示す場合には、連続アンローダ2は船長
方向へ水平移動しつつその両端で旋回するので、船倉3
の内壁3aは両端が半円弧状になされた断面長円形状の
筒体として成型されている。
方向へ水平移動しつつその両端で旋回するので、船倉3
の内壁3aは両端が半円弧状になされた断面長円形状の
筒体として成型されている。
尚、各船倉3・・・間の空間はバラストタンク等が設置
されることから、船倉3の内壁3aをこのように曲面成
型しても同一排水量の従来船舶に比較して積載量が低下
するということはなく、例えば第4図に示す円筒状船倉
3は鉄鉱石等の比重の比較的大ぎいバラ物運搬に適し、
第5図に示す断面長円の船倉3はチップ等の比重の比較
的小さいバラ物運搬に適す。
されることから、船倉3の内壁3aをこのように曲面成
型しても同一排水量の従来船舶に比較して積載量が低下
するということはなく、例えば第4図に示す円筒状船倉
3は鉄鉱石等の比重の比較的大ぎいバラ物運搬に適し、
第5図に示す断面長円の船倉3はチップ等の比重の比較
的小さいバラ物運搬に適す。
一方上記パケット反転用スプロケット26の下部にはパ
ケットから排出されるバラ物を受けるヘッダ部26が形
成されており、その下方にはヘッダ部26からのバラ物
を搬出すべく走行フレーム9に沿って船幅方向に配置さ
れた機内ベルトコンベア27が設けられると共に、その
搬出端27a側には船長方向に沿って配置された機外ベ
ルトコンベア28が設けられている。
ケットから排出されるバラ物を受けるヘッダ部26が形
成されており、その下方にはヘッダ部26からのバラ物
を搬出すべく走行フレーム9に沿って船幅方向に配置さ
れた機内ベルトコンベア27が設けられると共に、その
搬出端27a側には船長方向に沿って配置された機外ベ
ルトコンベア28が設けられている。
次に以」二のように構成された本発明の作用について説
明する。
明する。
連続アンローダ2の船長方向への移動は走行フレーム9
のIn部11に設けた車輪12を駆動することにより行
ない、この場合、−の船倉3から他の船倉3に向けて移
動する時は連続アンローダ2を上昇さ「て掻取部25を
搬出人口5より船倉3の下方へ扱き出しておぎ、これと
船体との干渉を避けるようにJ−る。
のIn部11に設けた車輪12を駆動することにより行
ない、この場合、−の船倉3から他の船倉3に向けて移
動する時は連続アンローダ2を上昇さ「て掻取部25を
搬出人口5より船倉3の下方へ扱き出しておぎ、これと
船体との干渉を避けるようにJ−る。
この連続アンローダ2の旋回移動は固定フレーム10に
取イ」けた回転台14を旋回させることにより行ない、
これにより掻取部25は同一平面内を内通1FIJ?l
lることになり、また、この昇降移動は回転台1/I及
び支持ケーシング15に設けたビニオン19・・・をア
ンローダ用ケーシング16に形成したラック18・・・
に噛合させつつ回転することによりこのケーシング16
を昇降させて行なう。この場合、パケット反転用スプロ
ケット26・・・は支持ケーシング15側に取付けられ
ているので、これらスプロケット2G・・・は上下移動
することがない。
取イ」けた回転台14を旋回させることにより行ない、
これにより掻取部25は同一平面内を内通1FIJ?l
lることになり、また、この昇降移動は回転台1/I及
び支持ケーシング15に設けたビニオン19・・・をア
ンローダ用ケーシング16に形成したラック18・・・
に噛合させつつ回転することによりこのケーシング16
を昇降させて行なう。この場合、パケット反転用スプロ
ケット26・・・は支持ケーシング15側に取付けられ
ているので、これらスプロケット2G・・・は上下移動
することがない。
まず、掻取部25で掻取られたバラ物はパケット40内
に収容された状態でアンローダ用ケーシング16内を上
昇し、反転スブロケ、ット26・・・を通過する際にパ
ケット40から放出される。空パケットは上部スプロケ
ット20にて反転した後降下して行き、掻取部25にて
再度バラ物を掻取ることになる。
に収容された状態でアンローダ用ケーシング16内を上
昇し、反転スブロケ、ット26・・・を通過する際にパ
ケット40から放出される。空パケットは上部スプロケ
ット20にて反転した後降下して行き、掻取部25にて
再度バラ物を掻取ることになる。
一方、パケット40から放出されたバラ物はヘッダ部2
6を介して機内ベルト・コンベア27上に落下し、これ
によって(幾外ベル1へコンベア28まで搬送された後
、このコンベアによって船長方向に搬送されて所定の箇
所から陸上げされる。
6を介して機内ベルト・コンベア27上に落下し、これ
によって(幾外ベル1へコンベア28まで搬送された後
、このコンベアによって船長方向に搬送されて所定の箇
所から陸上げされる。
第4図に示す円筒状船倉3にあっては、連続アンローダ
2を円筒状船倉2の中心部に位置させておき、その掻取
部25を船倉の周方向へ旋回させつつ且つ仝休を−に下
方向へ昇降さけって掻取作業を行なう。この場合、掻取
部25の先端25aは、この移動軌跡に沿うべく円筒形
状に成型された船倉3の内壁3aに密接しつつ上下方向
或いは周方向へ移動するので船倉3内のバラ物は全て掻
取られ、積荷がこの中に残留することはない。
2を円筒状船倉2の中心部に位置させておき、その掻取
部25を船倉の周方向へ旋回させつつ且つ仝休を−に下
方向へ昇降さけって掻取作業を行なう。この場合、掻取
部25の先端25aは、この移動軌跡に沿うべく円筒形
状に成型された船倉3の内壁3aに密接しつつ上下方向
或いは周方向へ移動するので船倉3内のバラ物は全て掻
取られ、積荷がこの中に残留することはない。
1の船倉の掻取作業が終了しtcら、連続アンローダ2
を船倉3から引き上げると共に、これを船長方向へ移動
し、次の円筒状船倉3の中心点に位置させて、前記と同
様な掻取作業を行なう。
を船倉3から引き上げると共に、これを船長方向へ移動
し、次の円筒状船倉3の中心点に位置させて、前記と同
様な掻取作業を行なう。
一方、第5図に示す断面長円状の船倉3にあっては、ま
ず、連続アンローダ2を船倉3の長手方向の一端に位置
させておぎ(具体的には半円弧の中心点)、この掻取部
25を水平方向へ旋回移動させつつ全体を上下方向へ昇
降移動させ、更にアンローダ全体を船倉3の他端に向(
プて徐々に水平移動させて掻取作業を行なう。
ず、連続アンローダ2を船倉3の長手方向の一端に位置
させておぎ(具体的には半円弧の中心点)、この掻取部
25を水平方向へ旋回移動させつつ全体を上下方向へ昇
降移動させ、更にアンローダ全体を船倉3の他端に向(
プて徐々に水平移動させて掻取作業を行なう。
この場合にあっても、掻取部25の先端258は船倉3
の内壁3aに密接しつつ上下方向或いは船倉の長手方向
へ移動するのでバラ物は全て掻取られ、積荷がこの中に
残留しない。
の内壁3aに密接しつつ上下方向或いは船倉の長手方向
へ移動するのでバラ物は全て掻取られ、積荷がこの中に
残留しない。
このように、本発明は、連続アンローダ2の掻取部25
の先端25aが形成する移動軌跡の最長ストロークに治
って船倉3の内壁3aを成型するようにしたので、掻取
作業時に、その先端25aは常に内壁3aと密接しつつ
これに沿って移動することになり、従って船倉内に積荷
を残留させることなくこれを全て掻取ることができる。
の先端25aが形成する移動軌跡の最長ストロークに治
って船倉3の内壁3aを成型するようにしたので、掻取
作業時に、その先端25aは常に内壁3aと密接しつつ
これに沿って移動することになり、従って船倉内に積荷
を残留させることなくこれを全て掻取ることができる。
尚、掻取部25の移動は、船舶自体の有する形状により
規制されるのは勿論である。例えば、掻取部25を船倉
の上下方向へも旋回することも考えられるがこの場合に
は、船倉底部のみならずこれに対応させて船舶の底部ま
でも断面半円弧状に成型しなければならず現実的でなく
なる。
規制されるのは勿論である。例えば、掻取部25を船倉
の上下方向へも旋回することも考えられるがこの場合に
は、船倉底部のみならずこれに対応させて船舶の底部ま
でも断面半円弧状に成型しなければならず現実的でなく
なる。
また、船倉自体の数量も前記実施例に限定されるもので
(はない。
(はない。
[発明の効果]
以上型するに本発明によれば、連続アンローダの掻取部
の移動軌跡に沿って船倉の内壁を成型して掻取部を内壁
に密接させつつ積荷を掻取るようにしIこので、船倉内
に積荷を残留させることなくこれを全・て掻取って陸上
げすることができる。
の移動軌跡に沿って船倉の内壁を成型して掻取部を内壁
に密接させつつ積荷を掻取るようにしIこので、船倉内
に積荷を残留させることなくこれを全・て掻取って陸上
げすることができる。
従って従来必要とされ/j残荷処理のための底ざらいを
行なう必要がなくなったので、この作業に要した費用及
び期間を貸すことがな(搬送コストの大幅な削減が図れ
るばかりでなく搬送効率を可及的に向上させることがで
きる。
行なう必要がなくなったので、この作業に要した費用及
び期間を貸すことがな(搬送コストの大幅な削減が図れ
るばかりでなく搬送効率を可及的に向上させることがで
きる。
第1図は本発明の好適一実施例を示す斜視図、第2図は
同縦断面図、第3図は同側面図、第4図は船倉の配置を
説明するための運搬船の概略平面図、第5図は船倉の形
状を説明するための伯の運搬船の概略平面図である。 尚、図中1は運搬船、2は連続アンローダ、3は船@、
3aは内壁、5は搬出入口、9は走行フレーム、10は
固定フレーム、14は回転台、25は掻取部である。
同縦断面図、第3図は同側面図、第4図は船倉の配置を
説明するための運搬船の概略平面図、第5図は船倉の形
状を説明するための伯の運搬船の概略平面図である。 尚、図中1は運搬船、2は連続アンローダ、3は船@、
3aは内壁、5は搬出入口、9は走行フレーム、10は
固定フレーム、14は回転台、25は掻取部である。
Claims (1)
- 石炭等のバラ物を運搬するバラ物の運搬船において、船
内を移動しつつバラ物を連続的に掻取るための連続アン
ローダと、該連続アンローダの掻取部の移動軌跡に沿っ
てその内壁を成型した船倉とを備えたことを特徴とする
バラ物の運搬船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228784A JPS6121886A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | バラ物の運搬船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228784A JPS6121886A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | バラ物の運搬船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121886A true JPS6121886A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15311862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14228784A Pending JPS6121886A (ja) | 1984-07-11 | 1984-07-11 | バラ物の運搬船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021054122A1 (ja) | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 | 低cte、低パッフィングニードルコークス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114783A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-16 | Hitachi Zosen Corp | Bulk cargo ship |
-
1984
- 1984-07-11 JP JP14228784A patent/JPS6121886A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57114783A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-16 | Hitachi Zosen Corp | Bulk cargo ship |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021054122A1 (ja) | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 | 低cte、低パッフィングニードルコークス |
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