JPS61219016A - 光学装置 - Google Patents

光学装置

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JPS61219016A
JPS61219016A JP5999685A JP5999685A JPS61219016A JP S61219016 A JPS61219016 A JP S61219016A JP 5999685 A JP5999685 A JP 5999685A JP 5999685 A JP5999685 A JP 5999685A JP S61219016 A JPS61219016 A JP S61219016A
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JP
Japan
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optical
lens
surface plate
plastic
lenses
Prior art date
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Pending
Application number
JP5999685A
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English (en)
Inventor
Noboru Arai
登 荒井
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は光学定盤上に光源、レンズ等が設けられてなる
各種走査装置、光源装置等の光学装置に関するものであ
り、特に詳細には製造が容易であるとともに製造コスト
の低減を図ることのできる光学装置に関するものである
(発明の技術的背景および先行技術) 従来より、光学定盤上に光源およびレンズ、ミラー等の
光学素子が設けられてなる光学装置としては各種走査装
置、光源装置等が知られており、広く実用に供されてい
る。これらの光学装置においては、光源、レンズ、ミラ
ー等の光学素子等の部材は保持台を介して光学定盤上に
取り付けられており、その製造に際しては、光学定盤、
保持台および各光学素子等が、それぞれ金属、光学ガラ
ス等の種々の材料によって単独に作られた後、一体に組
み立てられるのが一般的である。このため、従来の装置
においては、その製造時の部品点数が多くなるとともに
製造工程も多く必要とされることから、製造に時間がか
かり、ω産適性に劣るという問題がある。また、特に光
偏向器、走査レンズ、入射レンズ等の多数の光学素子が
設けられるとともに、各光学素子の高精度の位置決めが
必要な各種走査装置等においては、各光学素子の位置決
めを装置毎に行なわなければらず、能率的でないという
不都合がある。また、近年製造コストを低下させるとい
う要望が高まるにつれて、各部材の素材そのものも、金
属、光学ガラスといった高価なものから、より安価な素
材に変えることが望まれており、従来の光学装置とは異
なった素材を用い、異なった製造方法により製造される
ことの可能な光学装置が求められている。
(発明の目的) 本発明は上記のような問題点および要望に基づいてなさ
れたものであり、少ない製造工程により製造されること
が可能であるとともに、安価な素材により形成され、製
造コストを低減させることの可能な光学装置を提供する
ことを目的とするものである。
(発明の構成) 本発明の光学装置は、光学定盤上に保持台を介して光源
、レンズ等が設Cプられてなる光学装置において、少な
くとも光学定盤、レンズ、および保持台がプラスチック
からなり、一体成形により形成されていることを特徴と
するものである。
本発明の光学装置においては、レンズを形成するための
プラスチックは光学プラスチックである必要があること
から、装置内のプラスチックにより形成される部材を全
て同一種類のプラスチックにより形成する場合には、光
学プラスチックが用いられる必要がある。また、プラス
チックにより形成される部材のうら、レンズのみを光学
プラスチックにより形成し、他の部材は光学プラスチッ
ク以外の通常のプラスチックにより形成するようにして
もよい。
(実 施 態 様) 以下、図面を参照して本発明の実施態様について説明す
る。
第1図は本発明の光学装置の一実施態様であるレーザ走
査光学装置を示す斜視図である。
光学定盤1上には、光ビーム2を発するレーザ光源3が
保持台3Aを介して設けられている。光ビーム2の光路
上には入射レンズ4が設けられており、この入射レンズ
4により光ビーム2は、入射レンズ4通過後の光路上に
設けられた回転多面鏡5に、所定のビーム径を有する光
ビームとなって入射せしめられる。また前記入、射レン
ズ4および回転多面15はそれぞれ保持台4A、5Aを
介して前記光学定盤1上に固定されている。
前記回転多面鏡5は図中矢印六方向に回転することによ
り、入射せしめられる光ビーム2を反射偏向するもので
あり、回転多面鏡5に反射偏向された光ビーム2は走査
レンズ6およびシリンドリカルレンズ7からなる走査レ
ンズ系を通過後、矢印C方向に回転する(副走査する)
ドラム状の走査面8上を矢印B方向に主走査する。前記
走査レンズ6およびシリンドリカルレンズも、それぞれ
保持台6A、7Aにより前記光学定盤上に固定されてい
る。
ところで上記装置における前記光学定盤1、入射レンズ
4、走査レンズ6、シリンドリカルレンズ7および保持
台3A、4A、5A、6A、7Aはプラスチックからな
っており、一体成形により形成されている。一体成形を
行なう方法としては射出成形法、注型法など従来より公
知の方法を用いればよく、また同一装置に使用するプラ
スチックは、一種類であっても2種類以上であってもよ
い。すなわち、入射レンズ3、走査レンズ6、シリンド
リカルレンズ7等のレンズ類は、ポリメチルメタクリレ
ート系プラスチック等の光学プラスチックにより形成さ
れる必要があるので、プラスチックにより形成される上
記の各部材を全て光学プラスチックにより形成してもよ
いし、光学定盤、保持台等のレンズ以外の部材は光学プ
ラスチック以外の一般的なプラスチック素材により形成
してもよい。光学定盤、保持台等に用いられるプラスチ
ックとしては従来より事務機器、情報機器、電子機器等
の分野において用いられている成形材料等を用いればよ
く、具体的にはBMC(バルクモールディング コンパ
ウンド/Bulk  MOuldin(J  Comp
ound)、SMC(シート モールディング コンパ
ウンド/5heet  Mouldina  Comp
ound)等の成形収縮率の改善された樹脂等が好適で
ある。
このように、光学定盤、保持台、レンズをプラスチック
を用い、一体成形により形成することにより、上記レー
ザ走査光学装置は、製造工程が極めて簡略化され、量産
にも適したものとなる。また上記装置は、従来の金属や
光学ガラスといった材料に代って安価なプラスチック材
料が多く用いられたことにより製造コストを大きく低下
させることができる。さらに、上記のようなレーザ走査
光学装置においては、精度の高い走査を実現するために
は、各レンズおよび光偏向器等の光学素子や光源の位置
決めを高精度に行なう必要があり、従来は各装置毎に各
光学素子等の位置決めを行なっていたが、本実施態様の
装置においては、光学定盤、各保持台等は一体成形によ
り形成されることから、一旦各部材の位置決めを行なっ
ておけば、装置毎に位置決めをする必要が無くなり、生
産性を大きく向上させることができる。なお、上記実施
態様において、回転多面鏡5は、光学定盤等との一体成
形は不可能であり、保持台5Aが形成された侵、保持台
5A上に取り付けられるが、回転多面鏡を形成する素材
としてプラスデックを用い、表面に反射膜をコーティン
グするようにしてもよい。なお、レーザ走査光学装置の
光学系にミラーが含まれる場合には、ミラーを保持する
保持台とともにミラーもプラスチックを用いて一体成形
し、成形後反射膜をコーティングすることも可能である
次に第2図を参照して本発明の他の実m態様であるマル
チ光源光学装置について説明する。
光学定盤10上には、1例として3つの半導体レーザ1
1.12.13が互いに光ビーム射出軸を平行に揃えて
配置されており、これらの半導体レーザ11.12.1
3はそれぞれ保持台11A112A、13Aを介して光
学定盤10上に固定されている。また、これらの半導体
レーザ11.12.13に対向する位置にはコリメータ
レンズ14.15.16が設けられており、これらのコ
リメータレンズ14.15.16も保持台14A115
A、16Aを介して前記光学定盤10上に固定されてい
る。半導体レーザ11,12.13から発せられた光ビ
ーム11a、12a、13aはそれぞれコリメータレン
ズ14.15.16を通過して平行ビームとなって射出
される。これらの光ビームは、必要に応じて装置内もし
くは装置外に設けられたミラー、レンズ等の光学素子に
より、所定の位置において所定のビーム径を有する1本
の光ビームに合成されて使用されることができる。
本実I11態様の装置においては、前記光学定盤10、
保持台11A、12A、13A、14A、15A、16
A、コルメータレンズ14.15.16がプラスチック
からなり、一体成形により形成されている。使用される
プラスチックの種類は前述の第1の実施態様において説
明したものと同様であり、少なくともコリメータレンズ
が光学プラスチックにより形成されていればよい。上記
のように構成されたマルチ光源光学装置は製造工程が簡
略化され、各部材を形成する材料も安価であることから
製造コストを低下させることができるとともに、複数の
光ビームの高精度な合成を行なうために正確な位置決め
が必要とされる複数の半導体レーザの位置決めを装置毎
に行なう必要が無くなるので、生産性を大きく向上させ
ることが可能となる。
なお、本発明の光学装置は上述した走査光学装置や光源
光学装置に限られるものではなく、光学定盤上に保持台
を介して固定された光源およびレンズを含む光学素子を
有してなるものであれば、種々の構成の装置が実現可能
であり、いずれの光学装置においても生産性の向上、コ
ストの低減等の効果が達成される。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の光学装置によれば、光学
定盤、保持台、レンズをプラスチックを用いて一体成形
により形成したことにより、製造工程を簡略化させ、量
産適性を向上させることができる。さらに従来の光学装
置において用いられていた金属、ガラス等の材料に比べ
て安価なプラスチックを多く用いたことにより、製造コ
ストを大きく低下させることが可能となる。また、特に
多数の光学素子が設けられてなる走査光学装置等におい
ては、光学定盤、保持台、レンズ等を一体成形により形
成することにより各光学素子の位置決めを装置毎に行な
う必要が無くなるなどその実用上の価値は極めて大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施態様であるレーザ走査光学装置
を示す斜視図、 第2図は本発明の他の実施態様であるマルチ光源光学装
置を示す斜視図である。 1.10・・・光学定盤   4・・・入射レンズ5・
・・回転多面M     6・・・走査レンズ7・・・
シリンドリカルレンズ 11.12.13・・・半導体レーザ 14.15.16・・・コリメータレンズ3A、4A、
5A16A、7A、11A、12A。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光学定盤上に、光源、およびレンズを含む光学素子が、
    それぞれ保持台を介して設けられてなる光学装置におい
    て、少なくとも前記光学定盤、前記レンズおよび前記保
    持台がプラスチックからなり、一体成型により形成され
    ていることを特徴とする光学装置。
JP5999685A 1985-03-25 1985-03-25 光学装置 Pending JPS61219016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5999685A JPS61219016A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 光学装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5999685A JPS61219016A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 光学装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61219016A true JPS61219016A (ja) 1986-09-29

Family

ID=13129286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5999685A Pending JPS61219016A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 光学装置

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JP (1) JPS61219016A (ja)

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