JPS61228409A - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
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- JPS61228409A JPS61228409A JP6867585A JP6867585A JPS61228409A JP S61228409 A JPS61228409 A JP S61228409A JP 6867585 A JP6867585 A JP 6867585A JP 6867585 A JP6867585 A JP 6867585A JP S61228409 A JPS61228409 A JP S61228409A
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- Japan
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- optical
- surface plate
- optical surface
- fixed
- lens
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 135
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は光学定盤上に、光源、レンズ、ミラー等の光学
素子を有する光学部材が固定されてなる各種走査装置、
光源@置等の光学装置に関するものであり、特に詳細に
は製造時の組立が容易であり、製造コストの低減を図る
ことのできる光学装置に関するものである。
素子を有する光学部材が固定されてなる各種走査装置、
光源@置等の光学装置に関するものであり、特に詳細に
は製造時の組立が容易であり、製造コストの低減を図る
ことのできる光学装置に関するものである。
(発明の技術的背景および先行技術)
従来より、光学定盤上に光源、レンズ、ミラー等の光学
素子が設けられてなる光学装置としては各種走査装置、
光源装置等が知られており、広く実用に供されている。
素子が設けられてなる光学装置としては各種走査装置、
光源装置等が知られており、広く実用に供されている。
これらの光学装置においては、光源、レンズ、ミラー等
の光学素子はそれぞれ保持台により支持され、保持台を
備えた光学部材として、保持台を介して光学定盤上に取
り付けられている。これらの光学装置は、その製造に当
たっては、各光学素子、保持台および光学定盤がそれぞ
れ単独に作られた後、一体に組み立てられるのが一般的
である。このため、精度の高い光学装置を得るためには
、各光学素子と保持台および各光学部材と光学定盤を固
着させる際に位置決めを正確に行なう必要がある。特に
光偏向器、走査レンズ、入射レンズ等の多数の光学素子
を備えてなり、それぞれの光学素子が光学定盤上の所定
の位置に、正確に固定される必要のある各種走査装置等
においては、上記位置決めは重要な問題となる。しかし
ながら各光学素子を保持台上に正しく固着させた後、こ
の光学素子と保持台とからなる光学部材を光学定盤の所
定の位置に1つずつ正しく固定していくのは多くの時間
、手間を要する作業であり、光学装置の組立作業の能率
を低下させる原因となるという問題が生じている。
の光学素子はそれぞれ保持台により支持され、保持台を
備えた光学部材として、保持台を介して光学定盤上に取
り付けられている。これらの光学装置は、その製造に当
たっては、各光学素子、保持台および光学定盤がそれぞ
れ単独に作られた後、一体に組み立てられるのが一般的
である。このため、精度の高い光学装置を得るためには
、各光学素子と保持台および各光学部材と光学定盤を固
着させる際に位置決めを正確に行なう必要がある。特に
光偏向器、走査レンズ、入射レンズ等の多数の光学素子
を備えてなり、それぞれの光学素子が光学定盤上の所定
の位置に、正確に固定される必要のある各種走査装置等
においては、上記位置決めは重要な問題となる。しかし
ながら各光学素子を保持台上に正しく固着させた後、こ
の光学素子と保持台とからなる光学部材を光学定盤の所
定の位置に1つずつ正しく固定していくのは多くの時間
、手間を要する作業であり、光学装置の組立作業の能率
を低下させる原因となるという問題が生じている。
(発明の目的)
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、光学素子を有してなる光学部材の、光学定盤上にお
ける正確な位置決めを容易に行なうことを可能とし、組
立作業能率を向上させ、製造コストを低下させることの
できる光学装置を提供することを目的とするものである
。
り、光学素子を有してなる光学部材の、光学定盤上にお
ける正確な位置決めを容易に行なうことを可能とし、組
立作業能率を向上させ、製造コストを低下させることの
できる光学装置を提供することを目的とするものである
。
(発明の構成)
本発明の光学装置は、光源、レンズ、ミラー等の光学素
子を有する光学部材が光学定盤上に固定されてなる光学
装置において、前記光学定盤が前記光学部材の底部とほ
ぼ同一形状の溝部を備え、光学部材が該溝部に嵌入せし
められて光学定盤上に固定されることを特徴とするもの
である。
子を有する光学部材が光学定盤上に固定されてなる光学
装置において、前記光学定盤が前記光学部材の底部とほ
ぼ同一形状の溝部を備え、光学部材が該溝部に嵌入せし
められて光学定盤上に固定されることを特徴とするもの
である。
すなわち、本発明は、光学定盤上の、光学部材が取り付
けられるべき所定の位置に、予め溝部を設け、−この溝
部に各光学部材を嵌入せしめることにより、光学部材の
位置決めおよび固定を極めて容易に行なうことを可能に
するものである。なお、ここで溝部に嵌入せしめられて
固定されるとは、溝部に嵌入せしめられることのみによ
り強固に固定される他に、溝部に嵌入せしめられて略固
定され、その後に、接着剤や板バネ等により強固に固定
されることをも意味するものとする。また本発明におい
て光学部材とは、少なくとも光学素子を有しているもの
であればよく、光学素子のみからなるものであってもよ
い。すなわち、本発明において各光学部材は、光学定盤
に設けられた溝部に嵌入されることにより光学定盤上に
固定されることから、光学素子はその種類によっては保
持台を介さずに溝部に直接嵌入せしめられることも可能
となる。
けられるべき所定の位置に、予め溝部を設け、−この溝
部に各光学部材を嵌入せしめることにより、光学部材の
位置決めおよび固定を極めて容易に行なうことを可能に
するものである。なお、ここで溝部に嵌入せしめられて
固定されるとは、溝部に嵌入せしめられることのみによ
り強固に固定される他に、溝部に嵌入せしめられて略固
定され、その後に、接着剤や板バネ等により強固に固定
されることをも意味するものとする。また本発明におい
て光学部材とは、少なくとも光学素子を有しているもの
であればよく、光学素子のみからなるものであってもよ
い。すなわち、本発明において各光学部材は、光学定盤
に設けられた溝部に嵌入されることにより光学定盤上に
固定されることから、光学素子はその種類によっては保
持台を介さずに溝部に直接嵌入せしめられることも可能
となる。
(実ays様)
以下、図面を参照して本発明の実施態様について説明す
る。
る。
第1図は本発明の光学装置の一実施態様であるレーザ走
査光学装置を示す斜視図である。
査光学装置を示す斜視図である。
光学室1111上には、光ビーム2を発するレーザ光源
3が保持台3Aを介して設けられている。光ビーム2の
光路上には入射レンズ4が設けられており、この入射レ
ンズ4により光ビーム2は、入射レンズ4通過後の光路
上に設けられ、保持台5Aにより光学室91A1上に固
定された回転多面15に、所定のビーム径を有する光ビ
ームとなって入射せしめられる。
3が保持台3Aを介して設けられている。光ビーム2の
光路上には入射レンズ4が設けられており、この入射レ
ンズ4により光ビーム2は、入射レンズ4通過後の光路
上に設けられ、保持台5Aにより光学室91A1上に固
定された回転多面15に、所定のビーム径を有する光ビ
ームとなって入射せしめられる。
前記回転多面鏡5は図中矢印六方向に回転することによ
り、入射せしめられる光ビーム2を反射偏向するもので
あり、回転多面115に反射偏向された光ビーム2は2
つの走査レンズ6.7からなる走査レンズ系を通過後、
矢印C方向に回転する(副走査する)ドラム状の走査面
8上を矢印B方向に主走査する。
り、入射せしめられる光ビーム2を反射偏向するもので
あり、回転多面115に反射偏向された光ビーム2は2
つの走査レンズ6.7からなる走査レンズ系を通過後、
矢印C方向に回転する(副走査する)ドラム状の走査面
8上を矢印B方向に主走査する。
ところで、前記レーザ光源3と保持台3A、入射レンズ
4、回転多面鏡5と保持台5A、走査レンズ6および、
走査レンズ7はそれぞれ光源、レンズ、ミラー等の光学
素子を有してなる光学部材である。一方、前記光学定盤
1は一例として金属製の鋳物であり、第2図に示すよう
に、各光学部材が設けられる位置に、それぞれ各光学部
材の底部とほぼ同一形状の溝部1aが設けられている。
4、回転多面鏡5と保持台5A、走査レンズ6および、
走査レンズ7はそれぞれ光源、レンズ、ミラー等の光学
素子を有してなる光学部材である。一方、前記光学定盤
1は一例として金属製の鋳物であり、第2図に示すよう
に、各光学部材が設けられる位置に、それぞれ各光学部
材の底部とほぼ同一形状の溝部1aが設けられている。
装置組立時において、前記レーザ光源3と回転多面鏡5
は、それぞれ保持台3A、5Aに固着された後に、また
前記入射レンズ4および走査レンズ6゜7はレンズ単体
のみがそれぞれ前記溝部1aに嵌入せしめられて光学定
盤1上に略固定される。また、この溝部と各光学部材の
接合部には、前記略固定がなされた後、接着剤が流し込
まれて、固着がより強固なものとされ、各光学部材の光
学定盤上における固定が完了する。なお溝部1aは貫通
孔であっても有底のものであってもよく、また固定を行
なう際には、接着剤を用いる代りに、第3図にレンズ7
の固定を例にとつで示すように、一端9aが光学定盤1
上に固定されてなる1対の板バネ9゜9により光学部材
を光学定盤において強固に固定させることもできる。
は、それぞれ保持台3A、5Aに固着された後に、また
前記入射レンズ4および走査レンズ6゜7はレンズ単体
のみがそれぞれ前記溝部1aに嵌入せしめられて光学定
盤1上に略固定される。また、この溝部と各光学部材の
接合部には、前記略固定がなされた後、接着剤が流し込
まれて、固着がより強固なものとされ、各光学部材の光
学定盤上における固定が完了する。なお溝部1aは貫通
孔であっても有底のものであってもよく、また固定を行
なう際には、接着剤を用いる代りに、第3図にレンズ7
の固定を例にとつで示すように、一端9aが光学定盤1
上に固定されてなる1対の板バネ9゜9により光学部材
を光学定盤において強固に固定させることもできる。
このように光学定盤1に溝部1aを設け、この溝部1a
に光学部材を嵌入せしめて位置決めおよび略固定を行<
賃うようにしたことにより、光学定盤上における各光学
部材の正確な位置決めを極めて容易に行なうことができ
るようになる。また、光学定盤の?11部1aの位置を
一旦正確に設定してしまえば、同じ構造の光学定盤を大
量に作成し、この光学定盤の溝部に各光学部材を嵌入せ
しめることによって、光学部材が正確に位ば決めされて
なる光学装置を極めて容易に多数製造することができる
。
に光学部材を嵌入せしめて位置決めおよび略固定を行<
賃うようにしたことにより、光学定盤上における各光学
部材の正確な位置決めを極めて容易に行なうことができ
るようになる。また、光学定盤の?11部1aの位置を
一旦正確に設定してしまえば、同じ構造の光学定盤を大
量に作成し、この光学定盤の溝部に各光学部材を嵌入せ
しめることによって、光学部材が正確に位ば決めされて
なる光学装置を極めて容易に多数製造することができる
。
さらに、上述した実施態様においては、従来の装置にお
いて保持台を介して光学定盤に取り付けられていた入射
レンズ4、走査レンズ6.7を、保持台を用いずに直接
前記溝部1aに嵌入せしめることができるので、部品点
数、製造工程共に減少させることが可能となり、特に大
きな効果をあげることができる。なお、前記光学定盤の
材質は上述のような金属に限られるものではなく、プラ
スチック等を用いてもよい。光学定盤をプラスチックに
より形成した場合には、各光学部材を溝部に圧入して、
接着剤や板バネ等を用いずに光学定盤上に固定させるこ
とも可能である。
いて保持台を介して光学定盤に取り付けられていた入射
レンズ4、走査レンズ6.7を、保持台を用いずに直接
前記溝部1aに嵌入せしめることができるので、部品点
数、製造工程共に減少させることが可能となり、特に大
きな効果をあげることができる。なお、前記光学定盤の
材質は上述のような金属に限られるものではなく、プラ
スチック等を用いてもよい。光学定盤をプラスチックに
より形成した場合には、各光学部材を溝部に圧入して、
接着剤や板バネ等を用いずに光学定盤上に固定させるこ
とも可能である。
次に第4図および第5図を参照して本発明の他の実施態
様であるマルチ光源光学装置について説明する。
様であるマルチ光源光学装置について説明する。
光学定盤10上には、1例として3つの半導体レーザ1
1.12.13が互いに光ビーム射出軸を平行に揃えて
配置されており、これらの半導体レーザ11゜12、1
3はそれぞれ保持台11A、 12A、 13Aを介し
て光学室M10上に固定されている。また、これらの半
導体レーザ11.12.13に対向する位置にはコリメ
ータレンズ?4.15.16が設けられており、これら
のコリメータレンズ14.15.16も保持台14A。
1.12.13が互いに光ビーム射出軸を平行に揃えて
配置されており、これらの半導体レーザ11゜12、1
3はそれぞれ保持台11A、 12A、 13Aを介し
て光学室M10上に固定されている。また、これらの半
導体レーザ11.12.13に対向する位置にはコリメ
ータレンズ?4.15.16が設けられており、これら
のコリメータレンズ14.15.16も保持台14A。
15A、 16Aを介して前記光学定盤1110上に固
定されている。半導体レーザ11.12.、13から発
せられた光ビームlla 、 12a 、 13aはそ
れぞれコリメータレンズ14. Is、 isを通過し
て平行ビームとなって射出される。これらの光ビームは
、必要に応じて装置内もしくは装置外に設けられたミラ
ー、レンズ等の光学素子により、所定の位置において所
定のビーム径を有する1本の光ビームに合成されて使用
される。
定されている。半導体レーザ11.12.、13から発
せられた光ビームlla 、 12a 、 13aはそ
れぞれコリメータレンズ14. Is、 isを通過し
て平行ビームとなって射出される。これらの光ビームは
、必要に応じて装置内もしくは装置外に設けられたミラ
ー、レンズ等の光学素子により、所定の位置において所
定のビーム径を有する1本の光ビームに合成されて使用
される。
本実施態様の装置においては、前記光学室m1゜上の、
前記保持台11A、 12A、 13A、 14A、
15A。
前記保持台11A、 12A、 13A、 14A、
15A。
16Aが取り付けられる位置に、各保持台の底部とほぼ
同一形状の溝部10aが設けられており、前記各半導体
レーザおよびコリメータレンズはそれぞれ保持台に固着
された後、保持台が前記溝部10aに嵌入せしめられる
ことにより、光学定盤上の所定の位置に固定される。従
って、保持台と半導体レーザおよび保持台とコリメータ
レンズからなる各光学部材は極めて容易に所定の位置に
正確に位置決めされることができる。このように、本実
施態様においては、複数の光ビームの高精度な合成を行
なうために、各々正確な位置決めが必要とされる複数の
半導体レーザおよびコリメータレンズを備えてなるマル
チ光源光学装置において組立作業能率を大きく向上させ
ることが可能となる。
同一形状の溝部10aが設けられており、前記各半導体
レーザおよびコリメータレンズはそれぞれ保持台に固着
された後、保持台が前記溝部10aに嵌入せしめられる
ことにより、光学定盤上の所定の位置に固定される。従
って、保持台と半導体レーザおよび保持台とコリメータ
レンズからなる各光学部材は極めて容易に所定の位置に
正確に位置決めされることができる。このように、本実
施態様においては、複数の光ビームの高精度な合成を行
なうために、各々正確な位置決めが必要とされる複数の
半導体レーザおよびコリメータレンズを備えてなるマル
チ光源光学装置において組立作業能率を大きく向上させ
ることが可能となる。
なお、本発明の光学装置は上述した走査光学装置や光源
光学装置に限られるものではなく、光学定盤上に光学部
材が固定されてなるものであれば、種々の構成の装置に
ついて実現可能であり、いずれの光学Vtaにおいても
生産性の向上、コストの低減等の効果を達成することが
できる。
光学装置に限られるものではなく、光学定盤上に光学部
材が固定されてなるものであれば、種々の構成の装置に
ついて実現可能であり、いずれの光学Vtaにおいても
生産性の向上、コストの低減等の効果を達成することが
できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の光学装置によれば、光学
定盤上に、各光学部材の底部とほぼ同一形状の溝部を設
けたことにより、各光学部材の光学定盤上における正確
な位置決めを極めて容易に行なうことができ、生産性が
大きく向上し、製造コストの低減も図ることが可能とな
る。また、レンズ、ミラー等の光学素子は、必ずしも保
持台により支持される必要がなくなり、前記溝部に直接
嵌入せしめられて固定されることも可能となることから
、多数のレンズ等を備えてなる走査光源装置等において
は、部品点数を減少させることもでき、特に大きな効果
をあげることができる。
定盤上に、各光学部材の底部とほぼ同一形状の溝部を設
けたことにより、各光学部材の光学定盤上における正確
な位置決めを極めて容易に行なうことができ、生産性が
大きく向上し、製造コストの低減も図ることが可能とな
る。また、レンズ、ミラー等の光学素子は、必ずしも保
持台により支持される必要がなくなり、前記溝部に直接
嵌入せしめられて固定されることも可能となることから
、多数のレンズ等を備えてなる走査光源装置等において
は、部品点数を減少させることもでき、特に大きな効果
をあげることができる。
第1図は本発明の一実施態様であるレーザ走査光学装置
を示す斜視図、 第2図は上記実施態様における光学定盤を示す斜視図、 第3図は板バネによるレンズの固定を説明するための概
略図、 第4図は本発明の他の実施態様であるマルチ光源光学装
置を示す斜視図、 第5図は上記実施態様における光学定盤を示す斜視図で
ある。 1.10・・・光学定盤 1a、 10a・・・・・
・溝 部4・・・・・・・・・入射レンズ 5・・
・・・・・・・・・・・・・回転多面鏡6.7・・・走
査レンズ 11.12.13・・・半導体レーザ14、
15.16・・・コリメータレンズ3A、5A、11A
、12A。 13△、 14A、 15A、 16A・・・保 持
台第5図
を示す斜視図、 第2図は上記実施態様における光学定盤を示す斜視図、 第3図は板バネによるレンズの固定を説明するための概
略図、 第4図は本発明の他の実施態様であるマルチ光源光学装
置を示す斜視図、 第5図は上記実施態様における光学定盤を示す斜視図で
ある。 1.10・・・光学定盤 1a、 10a・・・・・
・溝 部4・・・・・・・・・入射レンズ 5・・
・・・・・・・・・・・・・回転多面鏡6.7・・・走
査レンズ 11.12.13・・・半導体レーザ14、
15.16・・・コリメータレンズ3A、5A、11A
、12A。 13△、 14A、 15A、 16A・・・保 持
台第5図
Claims (1)
- 光学素子を有する光学部材が光学定盤上に固定されてな
る光学装置において、前記光学定盤が前記光学部材の底
部とほぼ同一形状の溝部を備え、前記光学部材が、前記
溝部に嵌入せしめられて前記光学定盤上に固定されるこ
とを特徴とする光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6867585A JPS61228409A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6867585A JPS61228409A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228409A true JPS61228409A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13380528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6867585A Pending JPS61228409A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63261315A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光学ユニツト |
| US4884856A (en) * | 1987-04-03 | 1989-12-05 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Polygonal mirror and method of making same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5670513A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-12 | Toshiba Corp | Optical reader |
| JPS58153907A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Minolta Camera Co Ltd | 走査用レンズ |
| JPS5948175B2 (ja) * | 1980-04-07 | 1984-11-24 | マツダ株式会社 | 自動車ドアガラスの取付け位置決め用具 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6867585A patent/JPS61228409A/ja active Pending
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| JPS5948175B2 (ja) * | 1980-04-07 | 1984-11-24 | マツダ株式会社 | 自動車ドアガラスの取付け位置決め用具 |
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