JPS61219116A - 回転ヘツド装置 - Google Patents

回転ヘツド装置

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Publication number
JPS61219116A
JPS61219116A JP60060251A JP6025185A JPS61219116A JP S61219116 A JPS61219116 A JP S61219116A JP 60060251 A JP60060251 A JP 60060251A JP 6025185 A JP6025185 A JP 6025185A JP S61219116 A JPS61219116 A JP S61219116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary
head
drum
rotary transformer
flexible printed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60060251A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Higuchi
樋口 正治
Kazuya Ozawa
小沢 一也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP60060251A priority Critical patent/JPS61219116A/ja
Publication of JPS61219116A publication Critical patent/JPS61219116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/18Rotary transformers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回転ヘッド装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、回転ヘッドからフレキシブル印刷配線板を延
ばしてロータリートランスの端子に接続するようにし、
回転ドラムに開口を設けて、外部からこの開口を通して
フレキシブル印刷配線板とロータリートランスの端子と
の接続(例えば半田付け)の処理又は切離しの処理がで
きるようにしたものである。
〔従来の技術〕
一般に、回転ヘッドユニットは、回転ドラムと固定ドラ
ムとから成り、1つ又は複数の磁気ヘッドが回転ドラム
の周縁に配置される。ヘッド先端が回転ドラム及び固定
ドラムの両開面の間隙の近傍において周面から幾分突出
するようにヘッド高さが定められるので、通常はヘッド
はキャップ状回転ドラムの内部空間の底面に固定される
。一方、回転部と固定部との間の信号授受はロータリー
トランスを介して行う。このロータリートランスの回転
部は回転ドラムの内部空間を蓋うように、或いは塞ぐよ
うに配置される。従って特に小径の回転ヘソtユニット
では、磁気ヘッド及びロータリートランスを組付けた状
態でヘッドリードとトランスリードとの結線を行うこと
が困難となる。即ち、半田ごて等を挿入するスペースを
確保することができない。
そこで従来では、ピン端子をインサートモールドした端
子板をロータリートランス及びヘッドの夫々の側に取付
け、回転軸と平行に延びる上記ピン端子を回転ドラムの
ヘッド取付面に形成した小孔を貫通させて回転ドラムの
外側上面に導出させ、この上面に配したプリント配線板
等で相互の結線を行うようにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って従来の回転ヘッドユニットでは、ヘッドベースと
ロータリートランスのリードとの結線構造が非常に複雑
で小径化及び薄形化を阻害し、また信頼性に欠け、且つ
コスト高の要因となっていた。また結線用端子板のピン
端子を貫通させる小孔を回転ドラムの上面に多数あけな
ければならないので、小径回転ヘッドの場合、多チャン
ネル化が困難となっていた。
本発明はこれらの問題を解消して、簡単で小径化及び薄
形化に適した結線構造にし、且つ高信頷て低コストに製
造できる回転ヘッド装置を提供することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕 第1図の回転ヘッド装置の要部斜視図に示すように、回
転ドラム11に取付けた磁気ヘッド14a14bからフ
レキシブル印刷配線板16a、16’bを延ばし、ロー
タリートランス13の端子パターン130a、130b
、131a、131bと接続するようにし、この接続位
置に対応して回転ドラム11に開口19a、19bを形
成している。
〔作 用〕
組立状態で回転ドラム1の外側から開口19a。
19bを通して半田ごて等を接続部分に当てることがで
き、フレキシブル印刷配線板16a、16bの撓みを利
用して簡単に接続又は切離しの処理を行える。従って通
常のリード線材や端子板を全く無くした構造となってい
る。
〔実施例〕
第1図は本発明の回転ヘッド装置の要部斜視図で、第2
図は全体の縦断面図である。回転軸1は固定ドラム20
 (下ドラム)の中心貫通穴21において、軸受22,
23によって回転軸支されている。回転軸Iの上端側に
は回転ドラムユニットIOが固着され、下端側にはモー
タユニット3゜が配置されている。
回転ドラムユニット10は、回転ドラム11(上ドラム
)及びフランジ部材12を備え、まずフランジ部材12
が回転軸1に圧入固定されてから、この固定されたフラ
ンジ部材12の上部に回転ドラム11がねじ止め等で固
定される。またフランジ部材12のフランジ部下面12
aにロータリートランス13の回転部13aが取付けら
れていて、フランジ部材12を圧入したときに、回転部
13aが固定ドラム20の上面に固定されたロータリー
トランス13の固定部13bと微小ギャップを隔てて対
向される。
第3図及び第4図は、回転ドラム11の上面図及び下面
図で、この実施例では、一対の180゜間隔の磁気ヘッ
ド14a、14b (ヘッドチップ)がヘッドベース1
5a、15bを介して回転ドラム11の下面に取付けら
れている。ヘッドベース15a、15bの上にはリード
パターンを印刷したフレキシブル印刷配線板16a、1
6bが貼付けられ、ヘッド14a<14b)の夫々の巻
線リードが一対のリードパターン17a、17b(18
a、18b)に接続されている。これらのリードパター
ン17a、17b (18a、18b)は回転ドラム1
1の周方向に沿って二叉に分けられ、ヘッド14a、1
4bからほぼ90°離れた位置まで導出されている。
第3図の上面図に示すように、回転ドラム11のヘッド
14a、14bからほぼ90”離れた上面の周辺部には
一対の長円形の開口19a、19bが形成されている。
フレキシブル印刷配線板16a、16bのリード@16
 aT、  I 6 bTはこれらの開口19a、19
bまで伸び、これらのリード端16aT、16bTの位
置に合致してロータリートランス13の回転部13aの
端子パターン130a、130b、131a、131b
が配置されている。
第5図及び第6図はロータリートランス13の回転部1
3aの背面及ギャップ対向面を夫々示す。
第5図に示すように回転部13aの背面13aBはリン
グ状の印刷配線板133が取付けられ、その上面に上述
の端子パターン130a、130b。
131a、131bが形成されている。ギャップ対向面
13aGには第6図に示すように2チヤンネルの場合、
二つの同心円状コイル134a。
134bが巻装され、夫々の一対のリード線134aL
、134bLがコアにあけられた穴135a。
135b及び印刷配線板133にあけられた穴136a
、136bを通して印刷配線板133の表面に導出され
、端子パターン130a、130b。
131 a、  13 l bに接続されている。
従って上述の結線構造によれば、開口19a。
19bを通して半田ごてを当てれば、フレキシブル印刷
配線板16a、16bの可撓性を利用してリードパター
ン17a、17b、18a□、18bと端子パターン1
30a、130b、131a。
131bとを簡単に接続することができる。なおリード
パターン17a、17b、18a、18bの末端のラン
ドパターンL及び端子パターン130a。
130b、131a、131bは予め半田メッキして置
くのが良い。
モータユニット30は、周知の面対向形であって、リン
グ状のマグネット32とこれに対向したコイル34を備
えている。マグネット32はロータヨーク31に固定さ
れ、ロータヨークはボス37を介して軸1に固着され、
またコイル34を挟むようにヨーク板38がボス37に
取付けられている。コイル34は、マグネット32とヨ
ーク板38との間の空隙中に、固定ドラム20に脚柱3
5 (3本)を介して保持されたコイル基板36上に配
置されている。
ロータヨーク31の上部には周方向に沿って細分着磁さ
れたリング状のFGマグネット39が固定され、これに
対向してFG検出コイルを印刷配線したFG検出基板4
0が固定ドラム20に固定されている。
なお回転ヘッドユニットの全体は、固定ドラム20の下
面に取付けられた取付板50を介してシャーシに保持さ
れる。
以上のように、本発明によるとヘッドとロータリートラ
ンスとの間の結線が極めて簡単になり、信転性が向上す
ると共に、製造コストが低下する。
特に小径回転ヘッドに適用した場合に非常に効果的であ
り、回転ヘッドユニットの薄形化にも寄与する。また最
終組立時にロータリートランスとヘッドとを結線するの
で、ヘッド結線を外した状態でロータリートランスの固
定側の端子インピーダンス(インダクタンス分)を測定
しながら、ロータリートランスの回転部13aと固定部
13bとのギャップ調整をインダクタンス測定値に基い
て行うことが可能となる。更に、結線の切離しも容易で
あるので、補修が容易で、ヘッド交換も簡単にできる。
なお上述の実施例は2ヘツドの場合であるが、1ヘツド
でも良く、更に4ヘツド以上のマルチチャンネルヘッド
にも適用することができる。またダブルアジマスヘッド
のように一つのヘッドから導出するリード線が二対(4
本)ある場合でも、フレキシブル印刷配線板のリード端
の分岐数を増やすことにより対応させることができる。
また回転ドラムが中ドラムである場合も適用できる。
なお回転ドラム11に形成する開口19a。
19bは、回転軸1に関して対称に配置するの力5回転
バランスをとる上で都合が良い。開口19a。
19bから塵埃が入り込むのが問題となる場合には、開
口19a、19bをシール部材で塞いでもよい。シール
部材は製造者や製造形式、シリアル番号等を表示するプ
レートとして用いてもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、上述の如く回転ヘッドとロータリートランス
との間の結線が極めて簡単になり、小径、薄形で高い信
頬性の回転ヘッドユニットを安価に製造することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転ヘッド装置の要部を示す斜視
図、第2図は全体の縦断面図、第3図は回転ドラムの上
面図、第4図は回転ドラムの下面図、第5図はロータリ
ートランスの背面図、第6図はロータリートランスのギ
ャップ対向面図である。 なお図面に用いた符号において、 10−−−−−−−−−・−・−一一一−・回転ドラム
ユニット11−−−−−−−−−−−−−−・−回転ド
ラム13−・−−−−一−−−−−・−ロータリートラ
ンス14a、 14b・−〜−−−・・磁気ヘッド16
a、16b・−一−−−−・フレキシブル印刷配線板1
9aJ9b −・−−−一開口 20−−−−−・−・・−一−−−・−−−m−固定ド
ラム30−−−−−−−−−−−−−−−一・−モータ
ユニット130a、130b 一端子パターン 131a、131b 一端子パターン 133−−−−−−・−−−−−−−m−印刷配線板で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転ヘッドとロータリートランスとの間の電気接続をフ
    レキシブル印刷配線板を介して行い、上記フレキシブル
    印刷配線板と上記ロータリートランスの端子との間の接
    続位置に対応して、回転ドラムに開口を設けたことを特
    徴とする回転ヘッド装置。
JP60060251A 1985-03-25 1985-03-25 回転ヘツド装置 Pending JPS61219116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60060251A JPS61219116A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 回転ヘツド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60060251A JPS61219116A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 回転ヘツド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61219116A true JPS61219116A (ja) 1986-09-29

Family

ID=13136768

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60060251A Pending JPS61219116A (ja) 1985-03-25 1985-03-25 回転ヘツド装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61219116A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02206011A (ja) * 1989-02-03 1990-08-15 Sharp Corp 回転磁気ヘッド装置におけるロータリートランスと磁気ヘッドとの接続構造
JPH04120215U (ja) * 1991-04-08 1992-10-27 富士電気化学株式会社 回転トランスのロータ構造
US5682283A (en) * 1993-08-19 1997-10-28 Kabushiki Kaisha Toshiba Rotary head apparatus having short distance between magnetic heads and rotary transformer
KR20030071953A (ko) * 2002-03-04 2003-09-13 엘지전자 주식회사 자기기록재생기의 트랜스장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5178305A (ja) * 1974-12-28 1976-07-07 Sony Corp Hetsudodoramusochi
JPS58147805A (ja) * 1982-02-25 1983-09-02 Mitsubishi Electric Corp 回転ヘツドシリンダ装置

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