JPS61219599A - 切断用ミシン目およびそのミシン目を形成するためのミシン針 - Google Patents
切断用ミシン目およびそのミシン目を形成するためのミシン針Info
- Publication number
- JPS61219599A JPS61219599A JP5787185A JP5787185A JPS61219599A JP S61219599 A JPS61219599 A JP S61219599A JP 5787185 A JP5787185 A JP 5787185A JP 5787185 A JP5787185 A JP 5787185A JP S61219599 A JPS61219599 A JP S61219599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- cut
- edge
- perforation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
〔産業上の利用分野〕
この発明は、紙、布等に使用される切断用ミシン目お、
よびそのミシン目を形成するためのミシン針に関する。
よびそのミシン目を形成するためのミシン針に関する。
従来において、この種の切断用ミシン目には、紙等の表
面に小穴を連ねたもの、短な切れ目を連ねたもの等が存
在した。
面に小穴を連ねたもの、短な切れ目を連ねたもの等が存
在した。
しかしながら、かかる従来の切断用ミシン目は、ある程
度の厚さを有する紙には適するが、トイレットペーパー
等のやわらかな薄紙にあっては切断しに<<、特に、こ
の種の薄紙において切断形状が複雑な場合には一層切断
しにくいという不都合が生じた。
度の厚さを有する紙には適するが、トイレットペーパー
等のやわらかな薄紙にあっては切断しに<<、特に、こ
の種の薄紙において切断形状が複雑な場合には一層切断
しにくいという不都合が生じた。
(発明の構成)
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点くよ、被切断材の表面に所要数の透孔音速ね
ることにより形成された切断用ミシン目において、前記
透孔ば開口とこの開口の端縁に設けられた一対の切れ目
とを備え、この一対の切れ目は略切断方向に位置してい
ることを特徴とする切断用ミシン目(以下、第一発明と
記す)を提供すること、 および、 先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置において先
端縁から所定位置まで切込みが設けられた箇刃と、先端
縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板刃は前
記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着されている
ことを特徴とするミシン目を形成するためのミシン針(
以下、第二発明と記す)を提供することにより達成され
た。
ることにより形成された切断用ミシン目において、前記
透孔ば開口とこの開口の端縁に設けられた一対の切れ目
とを備え、この一対の切れ目は略切断方向に位置してい
ることを特徴とする切断用ミシン目(以下、第一発明と
記す)を提供すること、 および、 先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置において先
端縁から所定位置まで切込みが設けられた箇刃と、先端
縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板刃は前
記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着されている
ことを特徴とするミシン目を形成するためのミシン針(
以下、第二発明と記す)を提供することにより達成され
た。
第一発明に係る切断用ミシン目は、
被切断材の表面に所要数の透孔を連ねることにより形成
された切断用ミシン目において、前記透孔は開口とこの
開口の端縁に設けられた一対の切れ目とを備え、この一
対の切れ目は略切断方向に位置しているため、 単に、紙等の表面に小穴を連ねたものや短な切れ目を連
ねたものよりも、小さな引張力で被切断材を切断するこ
とができる。
された切断用ミシン目において、前記透孔は開口とこの
開口の端縁に設けられた一対の切れ目とを備え、この一
対の切れ目は略切断方向に位置しているため、 単に、紙等の表面に小穴を連ねたものや短な切れ目を連
ねたものよりも、小さな引張力で被切断材を切断するこ
とができる。
又、第二発明に係るミシン目を形成するためのミシン針
は、 先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置において先
端縁から所定位置まで切込みが設けられた箇刃と、先端
縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板刃は前
記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着されている
ため、ミシン装置に設置して被切断材を水平方向に送り
ながら上下動させれば、第一発明のミシン目が容易に形
成される。
は、 先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置において先
端縁から所定位置まで切込みが設けられた箇刃と、先端
縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板刃は前
記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着されている
ため、ミシン装置に設置して被切断材を水平方向に送り
ながら上下動させれば、第一発明のミシン目が容易に形
成される。
以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は第一発明の実施例を示したもので
ある。
ある。
第1図において、1)はトイレットペーパーであり、こ
の発明における被切断材に相当する。13,13、・・
・は一連の透孔であり、トイレットペーパー1)の表面
において長手方向に対し垂直方向に横断する状態で形成
されている。この透孔13において、15は開口、17
.17はこの開口15の端縁に設けられた一対の切れ目
である。これらの一対の切糺目は前記開口15の端縁に
おいて略切断方向に侵入している。
の発明における被切断材に相当する。13,13、・・
・は一連の透孔であり、トイレットペーパー1)の表面
において長手方向に対し垂直方向に横断する状態で形成
されている。この透孔13において、15は開口、17
.17はこの開口15の端縁に設けられた一対の切れ目
である。これらの一対の切糺目は前記開口15の端縁に
おいて略切断方向に侵入している。
なお、第2図は他の実施例であり、一連の透孔13をト
イレットペーパー1)の長手方向に対して斜めに位置さ
せたものである。この場合、切断を容易にするために、
透孔13の切れ目17.17を隣りの透孔13の切れ口
17. ITと並列させるのがよい。
イレットペーパー1)の長手方向に対して斜めに位置さ
せたものである。この場合、切断を容易にするために、
透孔13の切れ目17.17を隣りの透孔13の切れ口
17. ITと並列させるのがよい。
第3図および第4図は第二発明の実施例を示したもので
ある。
ある。
第3図において、21はミシン針であり、文シン装置(
図示せず)によってA方向に上下動する。
図示せず)によってA方向に上下動する。
1)はトイレットペーパー等の被切断材であり、ミシン
針21の下方向をB方向に移動する。
針21の下方向をB方向に移動する。
ミシン針21において、25は針本体であり、先端に筒
状部25aを有する。27は刃部であり、この筒状部2
5aの先端縁に形成されている。即ち、この筒状部25
aはこの発明の箇刃に相当する。29.29は切込みで
あり、筒状部25aの略対向する位置において先端縁か
ら所定位置まで形成されている。
状部25aを有する。27は刃部であり、この筒状部2
5aの先端縁に形成されている。即ち、この筒状部25
aはこの発明の箇刃に相当する。29.29は切込みで
あり、筒状部25aの略対向する位置において先端縁か
ら所定位置まで形成されている。
この切込み29.29は後記する薄板刃35が嵌挿する
部分である。又、31.31は薄板刃取りつけ片であり
、筒状部25aの外壁面における前記切込み29゜29
の終端部に突設されている。この薄板刃取りつけ片31
、31は嵌挿溝33.33を有し、この溝33.33
は前記切込み29.29と同一平面を形成している。
部分である。又、31.31は薄板刃取りつけ片であり
、筒状部25aの外壁面における前記切込み29゜29
の終端部に突設されている。この薄板刃取りつけ片31
、31は嵌挿溝33.33を有し、この溝33.33
は前記切込み29.29と同一平面を形成している。
次に、35はカミソリ刃のような先端縁に刃部37の形
成された薄板刃であり、筒状部25aの切込み29.2
9に嵌挿されている。そして、その後端縁は薄板刃取り
つけ片31.31の嵌挿溝33.33に嵌挿し、ねじ3
9.39によって固定されている。なお、薄板刃35の
刃部37は筒状部25aの刃部27と略同一平面を構成
している。
成された薄板刃であり、筒状部25aの切込み29.2
9に嵌挿されている。そして、その後端縁は薄板刃取り
つけ片31.31の嵌挿溝33.33に嵌挿し、ねじ3
9.39によって固定されている。なお、薄板刃35の
刃部37は筒状部25aの刃部27と略同一平面を構成
している。
よって、被切断材1)をB方向に移動りながら、このミ
シン針21をA方向に上下動させると、第1図および第
2図に示すミシン目が形成される。
シン針21をA方向に上下動させると、第1図および第
2図に示すミシン目が形成される。
(発明の効果)
第−発明に係る切断用ミシン目は、
被切断材の表面に所要数の透孔を連ねることにより形成
された切断用ミシン目において、前記透孔は開口とこの
開口の端縁に設けられた一対の切れ目とを備え、この一
対の切れ目は略切断方向に位置しているため、 単に、紙等の表面に小穴を連ねたものや短な切れ目を連
ねたものよりも、小さな引張力で被切断材を切断するこ
とができる。
された切断用ミシン目において、前記透孔は開口とこの
開口の端縁に設けられた一対の切れ目とを備え、この一
対の切れ目は略切断方向に位置しているため、 単に、紙等の表面に小穴を連ねたものや短な切れ目を連
ねたものよりも、小さな引張力で被切断材を切断するこ
とができる。
よって、被切断材がトイレットペーパー等のやわらかな
薄紙であっても、又、この種の薄紙において切断形状が
複雑であっても切断しやすいものである。
薄紙であっても、又、この種の薄紙において切断形状が
複雑であっても切断しやすいものである。
又、第二発明に係るミシン目を形成するためのミシン針
は、 先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置において先
端縁から所定位置まで切込みが設けられ・ た箇刃と、
先端縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板刃
は前記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着されて
いるため、ミシン装置にさせれば、第一発明のミシン目
が容易に形成される。
は、 先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置において先
端縁から所定位置まで切込みが設けられ・ た箇刃と、
先端縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板刃
は前記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着されて
いるため、ミシン装置にさせれば、第一発明のミシン目
が容易に形成される。
第1図および第2図は第一発明に係る切断用ミシン目の
実施例であり、第1図は平面図、第2図は他の実施例の
平面図である。又、第3図および第4図は第二発明に係
るミシン目を形成するためのミシン針の実施例であり、
第3図は正面図、第4図は第3図における■矢視図であ
る。 1) ・・・ 被切断材(トイレットペーパー)13
・・・ 透孔 15 ・・・ 開口 17 ・・・ 切れ目 21 ・・・ ミシン針 25a・・・ 箇刃(筒状部) 27 ・・・ 刃部 29 ・・・ 切込み 35 ・・・ 薄板刃 37 ・・・ 刃部
実施例であり、第1図は平面図、第2図は他の実施例の
平面図である。又、第3図および第4図は第二発明に係
るミシン目を形成するためのミシン針の実施例であり、
第3図は正面図、第4図は第3図における■矢視図であ
る。 1) ・・・ 被切断材(トイレットペーパー)13
・・・ 透孔 15 ・・・ 開口 17 ・・・ 切れ目 21 ・・・ ミシン針 25a・・・ 箇刃(筒状部) 27 ・・・ 刃部 29 ・・・ 切込み 35 ・・・ 薄板刃 37 ・・・ 刃部
Claims (2)
- (1)被切断材の表面に所要数の透孔を連ねることによ
り形成された切断用ミシン目において、前記透孔は開口
とこの開口の端縁に設けられた一対の切れ目とを備え、
この一対の切れ目は略切断方向に位置していることを特
徴とする切断用ミシン目。 - (2)先端縁に刃部が形成され且つ略対向する位置にお
いて先端縁から所定位置まで切込みが設けられた箇刃と
、先端縁に刃部の形成された薄板刃とを備え、この薄板
刃は前記箇刃の切込みにその刃部を外側にして嵌着され
ていることを特徴とするミシン目を形成するためのミシ
ン針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5787185A JPS61219599A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 切断用ミシン目およびそのミシン目を形成するためのミシン針 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5787185A JPS61219599A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 切断用ミシン目およびそのミシン目を形成するためのミシン針 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61219599A true JPS61219599A (ja) | 1986-09-29 |
Family
ID=13068045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5787185A Pending JPS61219599A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 切断用ミシン目およびそのミシン目を形成するためのミシン針 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61219599A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474156U (ja) * | 1971-01-27 | 1972-09-08 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5787185A patent/JPS61219599A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS474156U (ja) * | 1971-01-27 | 1972-09-08 |
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