JPS61220007A - 太陽光追尾式反射鏡装置 - Google Patents
太陽光追尾式反射鏡装置Info
- Publication number
- JPS61220007A JPS61220007A JP60062387A JP6238785A JPS61220007A JP S61220007 A JPS61220007 A JP S61220007A JP 60062387 A JP60062387 A JP 60062387A JP 6238785 A JP6238785 A JP 6238785A JP S61220007 A JPS61220007 A JP S61220007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflection mirror
- movable
- building
- reflector
- solar light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽光追尾式反射鏡装置に関するものである。
近年都市部では過密化及び、建物の高層化の影善により
日照が充分得られな込という日照板の問題が顕在化して
おり大きな社会問題となっている。
日照が充分得られな込という日照板の問題が顕在化して
おり大きな社会問題となっている。
かかる問題を解決するために各種の太陽光導入装置が案
出されているが、下記の様な問題点がある。
出されているが、下記の様な問題点がある。
(1)−年間を通じて太陽光を導入する(2)任意の位
置に照射させる (31 大容量の太陽光を導入する 【発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、日照を阻害
する建物自体に設置してその建物による日影部忙効車よ
く太陽光を導入することを目的とする。
置に照射させる (31 大容量の太陽光を導入する 【発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、日照を阻害
する建物自体に設置してその建物による日影部忙効車よ
く太陽光を導入することを目的とする。
(実施例)
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、2板の反射
鏡を吊込た太陽光追尾式反射鏡装置である。第1図は制
御系統の概略構成図を示し、駆動部α・と制御部面とよ
り成る。
鏡を吊込た太陽光追尾式反射鏡装置である。第1図は制
御系統の概略構成図を示し、駆動部α・と制御部面とよ
り成る。
駆動部α0は可動反射鏡(1)と、この可動反射鏡(1
)の方位角を設定する方位角駆動部(2)と、この方位
角駆動部(2)を制御駆動するパルスモータ(3)と、
可動反射鏡(1)の方位角を検出する方位角検出部(4
)と、可動反射6N (1)の方位角をロックするため
の方位角ロウり機構部(5)と、可動反射鏡(1)の高
度角を設定する高度角駆動部(6)と、該高度角駆動部
(6)を制御駆動スるパルスモータ(7)と、可動反射
鏡(1)の高度角を検出する高度角検出部(8)と、可
動反射鏡の高度角をロックする高度角ロック機構部(9
)とで構成される。
)の方位角を設定する方位角駆動部(2)と、この方位
角駆動部(2)を制御駆動するパルスモータ(3)と、
可動反射鏡(1)の方位角を検出する方位角検出部(4
)と、可動反射6N (1)の方位角をロックするため
の方位角ロウり機構部(5)と、可動反射鏡(1)の高
度角を設定する高度角駆動部(6)と、該高度角駆動部
(6)を制御駆動スるパルスモータ(7)と、可動反射
鏡(1)の高度角を検出する高度角検出部(8)と、可
動反射鏡の高度角をロックする高度角ロック機構部(9
)とで構成される。
制御部αηは時刻設定器(+6と、緯度設定器αコと、
南中時刻補正設定器(2)と、これら各設定器(1υ、
I、υからの時刻データ、緯度データ、太陽の南中時の
データを取り込んで最適な可動反射鏡(1)の高度角、
方位角を算出して制御データとして出力すると共に、時
刻及び算出した方位角、高度角の表示データを出力する
マイクロコンビエータ等からなる演算制御部(至)と、
上記表示データを取り込んで時刻、方位角、高度角をそ
れぞれ表示する表示部α4と、上記制御データを取シ込
んで前記高度角検出部(8)及び方位角検出部(4)か
らの検出値と比較して一致するまでパルスモータ(3)
、 (71を駆動する比較回路、駆動パルスアンプ(
至)と、とで構成される。
南中時刻補正設定器(2)と、これら各設定器(1υ、
I、υからの時刻データ、緯度データ、太陽の南中時の
データを取り込んで最適な可動反射鏡(1)の高度角、
方位角を算出して制御データとして出力すると共に、時
刻及び算出した方位角、高度角の表示データを出力する
マイクロコンビエータ等からなる演算制御部(至)と、
上記表示データを取り込んで時刻、方位角、高度角をそ
れぞれ表示する表示部α4と、上記制御データを取シ込
んで前記高度角検出部(8)及び方位角検出部(4)か
らの検出値と比較して一致するまでパルスモータ(3)
、 (71を駆動する比較回路、駆動パルスアンプ(
至)と、とで構成される。
尚 太陽の高度と方位は次式で算出される。
sin k = sin ψ sin δ + 008
91 (!011 a cos tsin a
= cos a sin t / cow kA:太陽
高度(水平をO1天頂を90とする)α:太陽方位(南
中を♂、東を一9♂、西を9♂とする)l :時
角(南中時を01とし、1時間が156)ψ:設定場所
の緯度 δ :赤 緯(天球上の太陽の座標位置)aI2図は駆
動部αeと固定反射m(至)とよりなる装置部を建物α
9の屋上に設置した状態を示し、駆動部a0は屋上に載
置固定された本体ωにはパルスモータ(3)から適宜な
伝動機構からなる方位角駆動部(2)により水平方向に
回動される垂直軸(2])が設けられ、その垂直軸QD
の上端には支持台のが取り付けられ、支持台@はパルス
モータ(3)により水平方向に回動可能となっている。
91 (!011 a cos tsin a
= cos a sin t / cow kA:太陽
高度(水平をO1天頂を90とする)α:太陽方位(南
中を♂、東を一9♂、西を9♂とする)l :時
角(南中時を01とし、1時間が156)ψ:設定場所
の緯度 δ :赤 緯(天球上の太陽の座標位置)aI2図は駆
動部αeと固定反射m(至)とよりなる装置部を建物α
9の屋上に設置した状態を示し、駆動部a0は屋上に載
置固定された本体ωにはパルスモータ(3)から適宜な
伝動機構からなる方位角駆動部(2)により水平方向に
回動される垂直軸(2])が設けられ、その垂直軸QD
の上端には支持台のが取り付けられ、支持台@はパルス
モータ(3)により水平方向に回動可能となっている。
この支持台のにはパルスモータ(7)から適宜な伝動機
構からなる高度角駆動部(6)によ抄垂直に回動される
水平軸(イ)が設けられ、この水平軸(至)には可動反
射鏡(1)が取り付けられ、可動反射鏡(1)はパルス
モータ(7)により垂直方向に回動可能となって−る。
構からなる高度角駆動部(6)によ抄垂直に回動される
水平軸(イ)が設けられ、この水平軸(至)には可動反
射鏡(1)が取り付けられ、可動反射鏡(1)はパルス
モータ(7)により垂直方向に回動可能となって−る。
可動反射@ (1)はガラス平面錠より形成される。
固定反射fI!(至)は凸面鏡より成り可動反射鏡(1
)の斜上方に位置し建物a9より外方に乗り出して取付
脚@により屋上に取り付けられており、手動により傾き
調整可能となっている。
)の斜上方に位置し建物a9より外方に乗り出して取付
脚@により屋上に取り付けられており、手動により傾き
調整可能となっている。
これら各反射鏡(1]、(至)は第3図の様な反射特性
を有し、太陽光を忠実に反射することができる。
を有し、太陽光を忠実に反射することができる。
而して可動反射鏡(1)は予め設定されたデータに基づ
く制a部αηの制御の下、パルスモータ(3)の駆動に
より方位角を、パルスモータ(7)の駆動により高度角
をそれぞれ設定され、太陽(2)からの光を斜上方の固
定反射鏡(至)に反射する。固定反射鏡OQはこの光を
下方の建物α偵の日影部に反射する。
く制a部αηの制御の下、パルスモータ(3)の駆動に
より方位角を、パルスモータ(7)の駆動により高度角
をそれぞれ設定され、太陽(2)からの光を斜上方の固
定反射鏡(至)に反射する。固定反射鏡OQはこの光を
下方の建物α偵の日影部に反射する。
本発明は以上の様に構成され、可動反射鏡(1)及び固
定反射鏡(2)の2枚の反射鏡を用すたので、効率よく
太陽光を難物の日影部に導入することができる。
定反射鏡(2)の2枚の反射鏡を用すたので、効率よく
太陽光を難物の日影部に導入することができる。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図は系
統図、第2図は正面図、第3図は反射鏡の分光光線反射
基を示すグラフである。 (1)・・・可動反射ill (2)・・・方位角駆
動部 (3)・・・パルスモータ (4)・・・方位角
検出部 (5)・・・方位角ロック機構部 (6)・・
・高度角駆動部 (7)・・・パルスモータ(s)−・
・高度角検出部 (9)・・・高度角ロック機構部 α
υ・・・時刻設定器 (1m)−・・緯度設定器 υ・
・・南中時刻補正設定器 (至)・・・演算制御部 α
4)・・・表示部 (ホ)・・・比較回路、駆動バVス
アンプ α6・・・、駆動部 αη・・・制御部 O(
至)・・・固定反射鏡 (11・・・建物 ω・・・本
体 (社)・・・垂直軸 翰・・・支持台 (2)・・
・水平軸 (ハ)・・・取付脚■・・・太陽。
統図、第2図は正面図、第3図は反射鏡の分光光線反射
基を示すグラフである。 (1)・・・可動反射ill (2)・・・方位角駆
動部 (3)・・・パルスモータ (4)・・・方位角
検出部 (5)・・・方位角ロック機構部 (6)・・
・高度角駆動部 (7)・・・パルスモータ(s)−・
・高度角検出部 (9)・・・高度角ロック機構部 α
υ・・・時刻設定器 (1m)−・・緯度設定器 υ・
・・南中時刻補正設定器 (至)・・・演算制御部 α
4)・・・表示部 (ホ)・・・比較回路、駆動バVス
アンプ α6・・・、駆動部 αη・・・制御部 O(
至)・・・固定反射鏡 (11・・・建物 ω・・・本
体 (社)・・・垂直軸 翰・・・支持台 (2)・・
・水平軸 (ハ)・・・取付脚■・・・太陽。
Claims (1)
- (1)駆動手段により方位角及び高度角を自動的に変化
させられる可動反射鏡と、該可動反射鏡の斜上方に対応
して配置された固定反射鏡と、前記駆動手段に可動反射
鏡が太陽を追尾するように制御信号を与える制御部とよ
り成り、可動反射鏡により反射した太陽光を、固定反射
鏡で再反射し、建物の日影部に照射するようにしたこと
を特徴とする太陽光追尾式反射鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062387A JPS61220007A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 太陽光追尾式反射鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062387A JPS61220007A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 太陽光追尾式反射鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220007A true JPS61220007A (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=13198661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062387A Pending JPS61220007A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 太陽光追尾式反射鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220007A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100729721B1 (ko) | 2006-07-13 | 2007-06-18 | 김승한 | 자연채광장치 |
| KR101021169B1 (ko) | 2010-12-01 | 2011-03-15 | (주)엔엘에스 | 확대반사수단을 갖는 자연채광장치 |
| CN101995887A (zh) * | 2010-11-26 | 2011-03-30 | 吉林大学 | 蜂窝式阳光跟随控制系统 |
| CN107465385A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-12-12 | 合肥凌山新能源科技有限公司 | 一种基于太阳能集中利用的热能发电系统 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60062387A patent/JPS61220007A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100729721B1 (ko) | 2006-07-13 | 2007-06-18 | 김승한 | 자연채광장치 |
| CN101995887A (zh) * | 2010-11-26 | 2011-03-30 | 吉林大学 | 蜂窝式阳光跟随控制系统 |
| CN101995887B (zh) | 2010-11-26 | 2012-11-14 | 吉林大学 | 蜂窝式阳光跟随控制系统 |
| KR101021169B1 (ko) | 2010-12-01 | 2011-03-15 | (주)엔엘에스 | 확대반사수단을 갖는 자연채광장치 |
| CN107465385A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-12-12 | 合肥凌山新能源科技有限公司 | 一种基于太阳能集中利用的热能发电系统 |
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