JPS6122064A - 含硫化合物 - Google Patents
含硫化合物Info
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- JPS6122064A JPS6122064A JP60006850A JP685085A JPS6122064A JP S6122064 A JPS6122064 A JP S6122064A JP 60006850 A JP60006850 A JP 60006850A JP 685085 A JP685085 A JP 685085A JP S6122064 A JPS6122064 A JP S6122064A
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- Japan
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- compound
- formula
- lower alkyl
- group
- hydroxyphenyl
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- Pyrrole Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下記一般式CDで表わ嘔れる倉硫化合物および
その塩類、ならびにこれらの化合物を主成分とする血圧
降下剤に関する。
その塩類、ならびにこれらの化合物を主成分とする血圧
降下剤に関する。
〔式中 R1はヒドロキシ基またはアシロキシ基を示す
R2は低級アルキル基または低級アルキル置換フェニ
ル基を示す。2は1〜3個の炭素原子を有する直鎖また
は分枝のアルキレンを示す。以下同じ。〕 本発明化合物CI’Jは高血圧症状に有効なアンジオテ
ンシン変換酵素阻害剤であるメルカプトアシルアミノ酸
のS−アシル誘導体であって9人または動物に投与した
時に、酵素的およびまたは化学的加水分解を受け、活性
を発揮すべき部位において薬効の証明されているメルカ
プトアシルアミノ酸を遊離するものである。メルカプト
アシルアミノ酸は分子中にスルフヒドリル基を含むため
に、製剤中または経時的に酸化等の反応を受けや丁〈、
それゆえ活性の低下、持続時間の短か芒という問題を有
している。一方スルフヒドリル基金アシル基特にベンゾ
イル基で保護することにより作用を持続させることがで
き、同時に親油性を増加δせ、従ってその吸収特性を改
醤することができる。しかしながら、従来知られている
S−ベンゾイル誘導体は吸収された後に生体中における
加水分解反応あるいは代謝により速やかに脱アシル化さ
れるため望ましい程度まで持続時間の延長を図ることが
できない。そこで本発明においては効果をできるだけ長
く持続させるという目的を達成するために、メルカプト
アシルアミノ酸のスルフヒドリル基を保護するアシル基
として、ベンゾイル基に種々の置換基を導入した。その
結果、s−ベンゾイル誘導体より更に持続時間を延長す
ることができ、スルフヒドリル基を保護するのに極めて
適していることが分った。また1本発明化合物は不安定
なスルフヒドリル基がアシルあるいはアルキル基で保護
されているために、特に酸化などによる力価の低下が起
#)lIいという特長を有し。
R2は低級アルキル基または低級アルキル置換フェニ
ル基を示す。2は1〜3個の炭素原子を有する直鎖また
は分枝のアルキレンを示す。以下同じ。〕 本発明化合物CI’Jは高血圧症状に有効なアンジオテ
ンシン変換酵素阻害剤であるメルカプトアシルアミノ酸
のS−アシル誘導体であって9人または動物に投与した
時に、酵素的およびまたは化学的加水分解を受け、活性
を発揮すべき部位において薬効の証明されているメルカ
プトアシルアミノ酸を遊離するものである。メルカプト
アシルアミノ酸は分子中にスルフヒドリル基を含むため
に、製剤中または経時的に酸化等の反応を受けや丁〈、
それゆえ活性の低下、持続時間の短か芒という問題を有
している。一方スルフヒドリル基金アシル基特にベンゾ
イル基で保護することにより作用を持続させることがで
き、同時に親油性を増加δせ、従ってその吸収特性を改
醤することができる。しかしながら、従来知られている
S−ベンゾイル誘導体は吸収された後に生体中における
加水分解反応あるいは代謝により速やかに脱アシル化さ
れるため望ましい程度まで持続時間の延長を図ることが
できない。そこで本発明においては効果をできるだけ長
く持続させるという目的を達成するために、メルカプト
アシルアミノ酸のスルフヒドリル基を保護するアシル基
として、ベンゾイル基に種々の置換基を導入した。その
結果、s−ベンゾイル誘導体より更に持続時間を延長す
ることができ、スルフヒドリル基を保護するのに極めて
適していることが分った。また1本発明化合物は不安定
なスルフヒドリル基がアシルあるいはアルキル基で保護
されているために、特に酸化などによる力価の低下が起
#)lIいという特長を有し。
その製剤は従来のメルカプトアシルアミノ酸を成分とす
る血圧降下剤よりも安定で、製剤化工程中あるいは経時
的に分解して力価の低下、異臭の発生等を示すことがな
い。
る血圧降下剤よりも安定で、製剤化工程中あるいは経時
的に分解して力価の低下、異臭の発生等を示すことがな
い。
本発明化合物〔I〕は2例えば次のA、Bのような方法
で合成される。
で合成される。
A)一般式
%式%
〔式中、Yけ水酸基またはハロゲン原子を示す。
以下同じ。〕で示される化合物と一般式で示される化合
物から、ショツテンバウマン反応。
物から、ショツテンバウマン反応。
混合酸無水物法等の一般的方法により一般式〔I〕で示
される本発明化合物を得ることができる。
される本発明化合物を得ることができる。
B)一般式
%式%[
で示嘔れる化合物と一般式
で示される化合物から、ショツテンバウマン反応。
混合酸無水物法等の一般的方法により一般式〔I〕で示
される本発明化合物を得ることができる。
される本発明化合物を得ることができる。
上記のA、Hの方法により合成した一般式〔I〕で示さ
れる本発明化合物は、必要に応じてナトリウ′ム、カリ
ウム、カルシウム、アルミニウム、アンモニワム、ジエ
チルアミンやトリエタノールアミンなどの医薬として慣
用される塩とすることができる。尚不発明化合物〔I〕
は1(itまたはそれ以上の不整炭素原子を有するので
立体異性体が存在する0これらはいずれも本発明化合物
の範凹に包含される。以下に実施例を示す。
れる本発明化合物は、必要に応じてナトリウ′ム、カリ
ウム、カルシウム、アルミニウム、アンモニワム、ジエ
チルアミンやトリエタノールアミンなどの医薬として慣
用される塩とすることができる。尚不発明化合物〔I〕
は1(itまたはそれ以上の不整炭素原子を有するので
立体異性体が存在する0これらはいずれも本発明化合物
の範凹に包含される。以下に実施例を示す。
実施例1゜
5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−(S−ピバロイ
ル−3−メルカプドグロバノイル)−2−ピロリジンカ
ルボン酸の製造 ジンカルボン酸塩酸塩2.47および炭酸ナトリウム2
.1yを水50−に溶解し、水冷下撹拌しなか・らS−
ピバロイル−3−メルカプドグロバノイルクロリド1.
8yを滴下する。滴下終了後、水冷下1時間、さらに室
温で1時間撹拌する。この反応溶液を酢酸エチルで洗浄
後、濃塩酸で酸性にし。
ル−3−メルカプドグロバノイル)−2−ピロリジンカ
ルボン酸の製造 ジンカルボン酸塩酸塩2.47および炭酸ナトリウム2
.1yを水50−に溶解し、水冷下撹拌しなか・らS−
ピバロイル−3−メルカプドグロバノイルクロリド1.
8yを滴下する。滴下終了後、水冷下1時間、さらに室
温で1時間撹拌する。この反応溶液を酢酸エチルで洗浄
後、濃塩酸で酸性にし。
析出する結晶を沢取し標記化合物3−6y(収率91%
)を得る。
)を得る。
融点195〜196℃(酢酸エチル−ベンゼン)IR3
1801,1719,1676,1616,1596゜
1448.1247 実施例2゜ 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC25)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メ
チルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸の製造 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(’25)−
3−メルカプト−2−メチルプロパノイル〕=2−ピロ
リジンカルボン酸(融点g41〜242℃。
1801,1719,1676,1616,1596゜
1448.1247 実施例2゜ 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC25)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メ
チルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸の製造 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(’25)−
3−メルカプト−2−メチルプロパノイル〕=2−ピロ
リジンカルボン酸(融点g41〜242℃。
〔α)” −22,0°(c=1.1.メタノール))
3.I?および炭酸カリウム3.5yを水70−に溶
解し。
3.I?および炭酸カリウム3.5yを水70−に溶
解し。
水冷下撹拌しなからp−トルオイルクロリド1.6yを
滴下し、実施例1と同様に操作して標記化合物4.0
f (収率94%)を得る。
滴下し、実施例1と同様に操作して標記化合物4.0
f (収率94%)を得る。
8点183〜184℃(酢酸エチル−ベンゼン)C(1
〕”、、5−10.9°(c=1.0 、 メタ/−k
)IR3330,1714,1663,1621,16
02゜1462.910 実施例3゜ 5−(2−アセトキシフェニル)−1−((25)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メ
チルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸の製造 窒素雰囲気下、50%水素化ナトリウム帆6pの無水N
、N−ジメチルホルムアミド15vrl懸濁液に、5−
(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(2S) −8−
(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メチ
ルプロパノイル〕−2−ピロリジンカルボン酸2.1y
の無水N、N−ジメチルホルムアミド溶液151R1!
を滴下し、室温で30分間撹拌する。これに塩化アセチ
ル0.6yを滴下し。
〕”、、5−10.9°(c=1.0 、 メタ/−k
)IR3330,1714,1663,1621,16
02゜1462.910 実施例3゜ 5−(2−アセトキシフェニル)−1−((25)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メ
チルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸の製造 窒素雰囲気下、50%水素化ナトリウム帆6pの無水N
、N−ジメチルホルムアミド15vrl懸濁液に、5−
(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(2S) −8−
(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メチ
ルプロパノイル〕−2−ピロリジンカルボン酸2.1y
の無水N、N−ジメチルホルムアミド溶液151R1!
を滴下し、室温で30分間撹拌する。これに塩化アセチ
ル0.6yを滴下し。
さらに室温で3時間撹拌後、酢酸0.47を加え減圧濃
縮する。濃縮液に炭酸カリウム水溶液とエーテルを加え
、水層を分取し、濃塩酸で酸性にした後、酢酸エチルで
抽出する。有機層を飽和食塩水で洗浄9.シ、硫酸マグ
ネシウムで脱水後、減圧濃縮して得られる油状物をシリ
カゲルカラムクロマト・によシ精製して標記化合物1.
89 (収率77%)を得る。
縮する。濃縮液に炭酸カリウム水溶液とエーテルを加え
、水層を分取し、濃塩酸で酸性にした後、酢酸エチルで
抽出する。有機層を飽和食塩水で洗浄9.シ、硫酸マグ
ネシウムで脱水後、減圧濃縮して得られる油状物をシリ
カゲルカラムクロマト・によシ精製して標記化合物1.
89 (収率77%)を得る。
実施例4゜
5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−(8−(4−メ
チルベンゾイル)−3−メルカプトプロパノイルクー2
−ピロリジンカルボン酸の製造5−(2−ヒドロキシフ
ェニル)−1−(3=メルカプトプロパノイル)−2−
ピロリジンカルボン酸(融点197〜198℃(分解)
、〔α〕っ+34.7°(c=0.5.メタノール)
) 2.99およびトリエチルアミン2.2yt無水ア
セトン30mfに溶解し、水冷下撹拌しながらp−)ル
オイルクロリド1.5yを滴下する。滴下終了後、水冷
下1時間、室温で1時間撹拌後減圧濃縮する。残渣を酢
酸エチルに溶解し、不溶物をp過した後、?液を水、飽
和食塩水で洗浄する。有機層を無水硫酸マグネシウムで
脱水後減圧濃縮し、得られる油状物をシリカゲルカラム
クロマトで精製し標記化合物3.1 f (収率75%
)を得る。
チルベンゾイル)−3−メルカプトプロパノイルクー2
−ピロリジンカルボン酸の製造5−(2−ヒドロキシフ
ェニル)−1−(3=メルカプトプロパノイル)−2−
ピロリジンカルボン酸(融点197〜198℃(分解)
、〔α〕っ+34.7°(c=0.5.メタノール)
) 2.99およびトリエチルアミン2.2yt無水ア
セトン30mfに溶解し、水冷下撹拌しながらp−)ル
オイルクロリド1.5yを滴下する。滴下終了後、水冷
下1時間、室温で1時間撹拌後減圧濃縮する。残渣を酢
酸エチルに溶解し、不溶物をp過した後、?液を水、飽
和食塩水で洗浄する。有機層を無水硫酸マグネシウムで
脱水後減圧濃縮し、得られる油状物をシリカゲルカラム
クロマトで精製し標記化合物3.1 f (収率75%
)を得る。
〔α〕っ +42.5°(c =0−5 mメタノール
)TLCCRf値>0.63C酢散エチル−クロロホル
ム−酢R(7: 5 : l ) / S 102 :
)IR(CHOP、、ctn )1723.1645
,1605゜1175.913,826 本発明化合物〔I〕およびその塩類のうち代表的な化合
物について降圧剤として使用した場合の薬理試験の結果
を第1図に示す。第1図より明らかな如く本発明化合物
は持続性ある有用な降圧作用を示し安定性もすぐれてい
た。
)TLCCRf値>0.63C酢散エチル−クロロホル
ム−酢R(7: 5 : l ) / S 102 :
)IR(CHOP、、ctn )1723.1645
,1605゜1175.913,826 本発明化合物〔I〕およびその塩類のうち代表的な化合
物について降圧剤として使用した場合の薬理試験の結果
を第1図に示す。第1図より明らかな如く本発明化合物
は持続性ある有用な降圧作用を示し安定性もすぐれてい
た。
薬理試験
アンジオテンシンエ変換酵素を阻害する化合物は腎性高
血圧のみならず2本態性高血圧の治療薬となり得ること
が最近明らかにされているので。
血圧のみならず2本態性高血圧の治療薬となり得ること
が最近明らかにされているので。
本発明化合物の血圧降下剤としての評価を下記の如き方
法で実施した。
法で実施した。
実験方法
動物は、ウィスター系雄性ラット(体重200〜300
f )を用いた0エーテル麻酔下で頚動脈および頚静
脈にポリエチレンカニユーレを挿入し。
f )を用いた0エーテル麻酔下で頚動脈および頚静
脈にポリエチレンカニユーレを挿入し。
頚動脈カニユーレは電気血圧計に、頚静脈カニユーレは
持続注入装置に接続した0麻酔から完全に回復後、持続
注入装置を介してアンジオテンシンI 300ny/
Kfを静脈内注入し、その時の血圧上昇変化をポリグラ
フ(日本光電、RM−150)にて記録した。本発明化
合物は0.5%トラガント液に懸濁し体重100 ?当
り0.3Wd!の割合で経口投与しアンジオテンシンI
を静脈内注入により生じる昇圧反応を経時的に測定した
。アンジオテンシンI変換酵素阻害活性はアンジオテン
シンI昇圧反応抑制率←)で表現した。
持続注入装置に接続した0麻酔から完全に回復後、持続
注入装置を介してアンジオテンシンI 300ny/
Kfを静脈内注入し、その時の血圧上昇変化をポリグラ
フ(日本光電、RM−150)にて記録した。本発明化
合物は0.5%トラガント液に懸濁し体重100 ?当
り0.3Wd!の割合で経口投与しアンジオテンシンI
を静脈内注入により生じる昇圧反応を経時的に測定した
。アンジオテンシンI変換酵素阻害活性はアンジオテン
シンI昇圧反応抑制率←)で表現した。
実験結果
本発明化合物は公知の抗高血圧メルカプトアシルアミノ
酸と同様に無麻酔ラットに経口投与することによシアン
ジオテンシンエ昇圧反応を抑制したが、それはアンジオ
テンシン変換酵素を阻害する機序に由来するものである
。本発明化合物はメルカプトアシルアミノ酸の誘導体で
あシ、これらの化合物の等モル量を経口投与して、アン
ジオテンシン■昇圧反応抑制作用を比較した処1本発明
化合物は胃腸壁によく吸収され2作用発現部位で徐々に
加水分解されるため、より持続性を有し降圧剤としての
利点が認められた。
酸と同様に無麻酔ラットに経口投与することによシアン
ジオテンシンエ昇圧反応を抑制したが、それはアンジオ
テンシン変換酵素を阻害する機序に由来するものである
。本発明化合物はメルカプトアシルアミノ酸の誘導体で
あシ、これらの化合物の等モル量を経口投与して、アン
ジオテンシン■昇圧反応抑制作用を比較した処1本発明
化合物は胃腸壁によく吸収され2作用発現部位で徐々に
加水分解されるため、より持続性を有し降圧剤としての
利点が認められた。
安定性試験
メルカプトアシルアミノ酸とそのS−アシル化合物のメ
タノール溶液中での安定性を比較し丸。
タノール溶液中での安定性を比較し丸。
保存条件:室温、1ケ月
実験結果:S−アシル化合物はメルカプトアシルアミノ
酸に比し安定性が大でめっ た。
酸に比し安定性が大でめっ た。
次に試験に使用した化合物を示す。
化合物A : 5− (2−ヒドロキシフェニル)−1
−((28)−3−メルカプト−2−メチルプロパノイ
ルクー2−ピロリジン カルボン醸 化合物B : 1−r(zs)−8−ベンゾイル−3−
メルカプト−2−メチルプロパノイル〕−5−(2−ヒ
ドロキシフェニル)− 2−ピロリジンカルボン酸 化合物C: 5−(2−ヒドロキシフェニル) −1−
r(25)−8−(4−メチルベンゾイル)−3−メル
カプト−2−メチル プロパノイルクー2−ピロリジンカル ボン酸 以上の薬理試験から明らかなように本発明化合物〔I〕
は持続性を有する降圧剤として有用なものである。その
場合、現在一般に行なわれているように、場合により利
尿剤と組合わせることができる。その投与形態としては
経口投与または非経口投今のいずれでもよく2錠剤、カ
プセル剤、l[粒剤、散剤、層剤、注射剤などが治療用
製剤として挙げられる。これらの製剤は、特に高血圧の
処置の際には通常の充てん剤のほかに、更に抗高血圧剤
たとえばし七ルピン、α−メチルドーパ、グアネチジン
、クロニジンまたはヒドララジンなどを含有できる。ま
た投与量は症状、投与方法等にょ)異なるが1通常1日
l〜5ooo岬であシ好ましくは1日10〜1000岬
を1回または数回に分けて投与することができる。
−((28)−3−メルカプト−2−メチルプロパノイ
ルクー2−ピロリジン カルボン醸 化合物B : 1−r(zs)−8−ベンゾイル−3−
メルカプト−2−メチルプロパノイル〕−5−(2−ヒ
ドロキシフェニル)− 2−ピロリジンカルボン酸 化合物C: 5−(2−ヒドロキシフェニル) −1−
r(25)−8−(4−メチルベンゾイル)−3−メル
カプト−2−メチル プロパノイルクー2−ピロリジンカル ボン酸 以上の薬理試験から明らかなように本発明化合物〔I〕
は持続性を有する降圧剤として有用なものである。その
場合、現在一般に行なわれているように、場合により利
尿剤と組合わせることができる。その投与形態としては
経口投与または非経口投今のいずれでもよく2錠剤、カ
プセル剤、l[粒剤、散剤、層剤、注射剤などが治療用
製剤として挙げられる。これらの製剤は、特に高血圧の
処置の際には通常の充てん剤のほかに、更に抗高血圧剤
たとえばし七ルピン、α−メチルドーパ、グアネチジン
、クロニジンまたはヒドララジンなどを含有できる。ま
た投与量は症状、投与方法等にょ)異なるが1通常1日
l〜5ooo岬であシ好ましくは1日10〜1000岬
を1回または数回に分けて投与することができる。
次に製剤についてその組成を例示する。
(1)内服用剤
(イ)錠剤
’5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(25)−
8−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−
メチルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸
30111N乳
糖 15oq結晶セルロー
ス 50sFカルボキシメチル
セルロースカルシウム 7sF計
240町(−顆粒剤 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC25)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メ
チルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸30岬 ポリビニルピロリドン 2511jl
乳糖 385キヒドロキ
シグロビルセルロース 50g9メルク
l0IIIF計
500町を→散剤 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC2S) −
8−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−
メチルプロパノイル〕−2−ピロリジンカルボン酸01
11F 乳糖 500キデンプン
440TR9コロイダルシ
リカ 30■計
10100Oに)カプセル剤 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(2S) −
8−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−
メチルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸30
τl 乳糖 102キ結晶セル
ロース 56Zlfコロイダルシ
リカ 2岬計
190キ5−(2−ヒドロキシフェ
ニル)−1−[(2S) −8−(4−メチルベンゾイ
ル)−3−メルカプト−2−メチルブロパノイル〕−2
−ピロリジンカルボン酸30岬 グリセリン 349−98g9バラ
オキシ安息香酸ブチル 0.0211
P計 380町(
2)注射薬 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC2S)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルなブドー2−メ
チルプロパノ(ル:]−2−ピロリジンカルボン酸水溶
液(pH6,5〜7.0)でld中に1〜3°O町を含
む。
8−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−
メチルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸
30111N乳
糖 15oq結晶セルロー
ス 50sFカルボキシメチル
セルロースカルシウム 7sF計
240町(−顆粒剤 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC25)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−メ
チルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸30岬 ポリビニルピロリドン 2511jl
乳糖 385キヒドロキ
シグロビルセルロース 50g9メルク
l0IIIF計
500町を→散剤 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC2S) −
8−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−
メチルプロパノイル〕−2−ピロリジンカルボン酸01
11F 乳糖 500キデンプン
440TR9コロイダルシ
リカ 30■計
10100Oに)カプセル剤 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−C(2S) −
8−(4−メチルベンゾイル)−3−メルカプト−2−
メチルプロパノイルクー2−ピロリジンカルボン酸30
τl 乳糖 102キ結晶セル
ロース 56Zlfコロイダルシ
リカ 2岬計
190キ5−(2−ヒドロキシフェ
ニル)−1−[(2S) −8−(4−メチルベンゾイ
ル)−3−メルカプト−2−メチルブロパノイル〕−2
−ピロリジンカルボン酸30岬 グリセリン 349−98g9バラ
オキシ安息香酸ブチル 0.0211
P計 380町(
2)注射薬 5−(2−ヒドロキシフェニル)−1−CC2S)−8
−(4−メチルベンゾイル)−3−メルなブドー2−メ
チルプロパノ(ル:]−2−ピロリジンカルボン酸水溶
液(pH6,5〜7.0)でld中に1〜3°O町を含
む。
第1図は本発明にかかる化合物および比較化合物の時間
の経過による降圧作用の変化を示すグラフである。図に
おいて縦軸の抑制率はアンジオテンシン■による昇圧反
応抑制率である。
の経過による降圧作用の変化を示すグラフである。図に
おいて縦軸の抑制率はアンジオテンシン■による昇圧反
応抑制率である。
Claims (2)
- (1)下記一般式〔 I 〕で表わされる化合物およびそ
の塩類。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1はヒドロキシ基またはアシロキシ基を示
す。R^2は低級アルキル基または低級アルキル置換フ
ェニル基を示す。Zは1〜3個の炭素原子を有する直鎖
または分枝のアルキレンを示す。〕 - (2)下記一般式〔 I 〕で表わされる化合物またはそ
の塩類を主成分とする血圧降下剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1はヒドロキシ基またはアシロキシ基を示
す。R^2は低級アルキル基または低級アルキル置換フ
ェニル基を示す。Zは1〜3個の炭素原子を有する直鎖
または分枝のアルキレンを示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006850A JPS6122064A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 含硫化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006850A JPS6122064A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 含硫化合物 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13509378A Division JPS5562060A (en) | 1978-10-31 | 1978-10-31 | Sulfur-containing compound |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122064A true JPS6122064A (ja) | 1986-01-30 |
| JPS6153343B2 JPS6153343B2 (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=11649710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006850A Granted JPS6122064A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 含硫化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122064A (ja) |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60006850A patent/JPS6122064A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153343B2 (ja) | 1986-11-17 |
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