JPS6122082A - 置換イミダゾ−ルおよびトリアゾ−ル化合物 - Google Patents
置換イミダゾ−ルおよびトリアゾ−ル化合物Info
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- JPS6122082A JPS6122082A JP9527885A JP9527885A JPS6122082A JP S6122082 A JPS6122082 A JP S6122082A JP 9527885 A JP9527885 A JP 9527885A JP 9527885 A JP9527885 A JP 9527885A JP S6122082 A JPS6122082 A JP S6122082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な一群の置換イミダゾールおよびトリアゾ
ール化合物に関する。さらに特に、本発明はカビ防除剤
として有用な新規な一群の置換イミダゾールおよびトリ
アゾール化合物に関する。
ール化合物に関する。さらに特に、本発明はカビ防除剤
として有用な新規な一群の置換イミダゾールおよびトリ
アゾール化合物に関する。
経済的損失を付随するカビ防除剤の植物に対する攻撃が
カビ防除剤として使用される新規化合物の引続く開発に
より証明されている。しかしながら、この開発は植物お
よび作物を攻撃する全ての種類のカビに対して有効であ
る広い基礎にもとづくカビ防除剤の開発の必要性の故に
変らずに継続している。
カビ防除剤として使用される新規化合物の引続く開発に
より証明されている。しかしながら、この開発は植物お
よび作物を攻撃する全ての種類のカビに対して有効であ
る広い基礎にもとづくカビ防除剤の開発の必要性の故に
変らずに継続している。
カビ防除剤として使用するために開発されたかなりの種
類およびタイプの化合物の中には種々の種類のイミダゾ
ールおよびトリアゾール化合物がある。たとえば、ヨー
ロッパ特許出願第29,355号は本発明の範囲外のア
ゾール化合物を記載Qている。ヨーロッパ特許出願第9
2,158号は−カビ防除剤として使用することが記載
されている一群のtリアシリジン化合物を教示している
。実質的に同一であるヨーロッパ特許出願第61,78
9号および同第61,794号はアテール置換カビ防除
剤を教示している。英国特許出願第2.098.607
号は植物有害微生物の防除に有用な一群のアリールフェ
ニルエーテル誘導体並びに抗糸状菌および(または)抗
け(・れん性および不安緩解性医薬剤を記載している。
類およびタイプの化合物の中には種々の種類のイミダゾ
ールおよびトリアゾール化合物がある。たとえば、ヨー
ロッパ特許出願第29,355号は本発明の範囲外のア
ゾール化合物を記載Qている。ヨーロッパ特許出願第9
2,158号は−カビ防除剤として使用することが記載
されている一群のtリアシリジン化合物を教示している
。実質的に同一であるヨーロッパ特許出願第61,78
9号および同第61,794号はアテール置換カビ防除
剤を教示している。英国特許出願第2.098.607
号は植物有害微生物の防除に有用な一群のアリールフェ
ニルエーテル誘導体並びに抗糸状菌および(または)抗
け(・れん性および不安緩解性医薬剤を記載している。
英国特許第3,575,999号はカビ防除活性を有す
る一群のイミダゾール誘導体を記載している。別の置換
トリアゾール化合物が抗微生物剤として有用であるとし
て従来技術で開示されている。たとえば、米国特許第4
、079.062号および同第4,402,965号
はこの用途に有用性を有するトリアゾール置換化合物を
記載している。
る一群のイミダゾール誘導体を記載している。別の置換
トリアゾール化合物が抗微生物剤として有用であるとし
て従来技術で開示されている。たとえば、米国特許第4
、079.062号および同第4,402,965号
はこの用途に有用性を有するトリアゾール置換化合物を
記載している。
従来技術で既知の化合物のかなりの独特の問題はカビ防
除特性を有することに加えて、これらがまた植物成長調
節を示すことである。多くの場合に、このような特性は
望ましい性質である。しかしながら、カビ防除剤はその
目的として、カビからの攻撃を排除することにより植物
または作物の防除を有する。カビ防除剤として有効であ
り、また植物成長調節剤としても有効である化合物は植
物成長を妨げる。このような場合に、病気よりも悪くな
いとしても、この処置は病気以外の改善をもたらさない
ことは容易に理解できることである。 ・広範囲
の種々のカビに対して有効である新規な一群のカビ防除
剤が漬業化学技術で必要とされていることは明白である
。広範囲のカビを攻撃するばかりでなく、また植物成長
に対していづれの有害な作用も示さない種類の化合物が
特に望ましい。
除特性を有することに加えて、これらがまた植物成長調
節を示すことである。多くの場合に、このような特性は
望ましい性質である。しかしながら、カビ防除剤はその
目的として、カビからの攻撃を排除することにより植物
または作物の防除を有する。カビ防除剤として有効であ
り、また植物成長調節剤としても有効である化合物は植
物成長を妨げる。このような場合に、病気よりも悪くな
いとしても、この処置は病気以外の改善をもたらさない
ことは容易に理解できることである。 ・広範囲
の種々のカビに対して有効である新規な一群のカビ防除
剤が漬業化学技術で必要とされていることは明白である
。広範囲のカビを攻撃するばかりでなく、また植物成長
に対していづれの有害な作用も示さない種類の化合物が
特に望ましい。
本発明は従来技術のイミダゾールおよびトリアゾール置
換化合物より大きい広スペクトルのカビに対する活性を
有する新規な一群のイミダゾールおよびトリアゾール置
換化合物に関する。さらにまた、本発明による化合物は
植物成長li!1節活性が存在しない特徴を有する。従
って、本発明の化合物によりカビに対して防除される植
物および作物はこれらの化合物の防除的存在によりいづ
れの有害な作用も受けない。
換化合物より大きい広スペクトルのカビに対する活性を
有する新規な一群のイミダゾールおよびトリアゾール置
換化合物に関する。さらにまた、本発明による化合物は
植物成長li!1節活性が存在しない特徴を有する。従
って、本発明の化合物によりカビに対して防除される植
物および作物はこれらの化合物の防除的存在によりいづ
れの有害な作用も受けない。
本発明による化合物は次式を有する:
が
〔式中Zおよびzlは同一または異なり、酸素、イオウ
、so、 SO2またはNR3であり;但し2および
、zlは同時に酸素ではな(、および2またはZ1がイ
オウである場合には、2およびzlの他の一つはNR’
であることはできない;YはNまたはCHであり;Rは
直鎖状または分枝鎖状C2〜exaアルキレンであり;
R1は水素またはCエルC4アルキル、ベンジルまたは
フェニルであり:R2はフェニル、フェノキシ、フェニ
ルチオ、フェニルスルフィニル、フェニルスルホニル、
フェニルアミノ、ベンジル、置換基としてハロ、Cエル
C4アルキル、C0〜C4アルコキシ、ニトロ、シフ/
、トリハロメチルまたはモノ−、ジーあるいはトリーハ
ロメトキシを有するフェノキシ、または置換基としてハ
ロ、C1〜C4アルキル、CエルC4アルコキシ、ニト
ロ、シアン、トリハロメチルまたはモノ−、ジーあるい
はトリーハロメトキシを有するフェノキシであり;そし
てR3は水素またはC1〜C6アルキルである〕。
、so、 SO2またはNR3であり;但し2および
、zlは同時に酸素ではな(、および2またはZ1がイ
オウである場合には、2およびzlの他の一つはNR’
であることはできない;YはNまたはCHであり;Rは
直鎖状または分枝鎖状C2〜exaアルキレンであり;
R1は水素またはCエルC4アルキル、ベンジルまたは
フェニルであり:R2はフェニル、フェノキシ、フェニ
ルチオ、フェニルスルフィニル、フェニルスルホニル、
フェニルアミノ、ベンジル、置換基としてハロ、Cエル
C4アルキル、C0〜C4アルコキシ、ニトロ、シフ/
、トリハロメチルまたはモノ−、ジーあるいはトリーハ
ロメトキシを有するフェノキシ、または置換基としてハ
ロ、C1〜C4アルキル、CエルC4アルコキシ、ニト
ロ、シアン、トリハロメチルまたはモノ−、ジーあるい
はトリーハロメトキシを有するフェノキシであり;そし
てR3は水素またはC1〜C6アルキルである〕。
本発明はさらにまた、前記化合物のカビ防除有効量の施
用によるカビの防除方法に関する。
用によるカビの防除方法に関する。
本発明はさらにまた前記化合物を製剤用担体とともに含
有する組成物を特徴とする。この組成物はカビ防除剤と
して有効である。
有する組成物を特徴とする。この組成物はカビ防除剤と
して有効である。
本発明のもう一つの態様は本発明の化合物の生成方法に
ある。この方法では、式 (式中Y%R1およびR2はこの反応で生成される化合
物について前記した意味を有する)のアゾールケトン化
合物を式− Hz−R−ZIH (式中R,Zおよびzlは2およびZ1がSOまたはS
O2であることができないという条件以外の制限条件を
含み、本発明の化合物について前記した意味を有する)
を有する化合物と反応させる。
ある。この方法では、式 (式中Y%R1およびR2はこの反応で生成される化合
物について前記した意味を有する)のアゾールケトン化
合物を式− Hz−R−ZIH (式中R,Zおよびzlは2およびZ1がSOまたはS
O2であることができないという条件以外の制限条件を
含み、本発明の化合物について前記した意味を有する)
を有する化合物と反応させる。
本発明は式
〔式中2およびzlは同一または異なり、酸素、イオウ
、5O1SO2またはNR3であり;但し2およびzl
は同時に酸素ではな(、および2またはZ1がイオウで
ある場合に、2およびzlの他の1つはNR’であるこ
とはできない:Yは窒素またはCHであり;Rは直鎖状
または分枝鎖状C2〜C12アルキレンであり;R1は
水素、01〜C4アルキル、ベンジルまたはフェニルで
あり;R2はフェニル、フェノキシ、フェニルチオ、フ
ェニルスルフィニル、フェニルスルホニル、フェニルア
ミノ、ベンジル、置換基として、ハロ、C1〜C4アル
キル、01〜C4アルコキシ、ニトロ、シアノ、トリハ
ロメチルまたはモノ−、ジーあるいはトリーハロメトキ
シを有するフェノキシ、または置換基としてハロ、cl
〜c4アルキル、01〜c4アルコキシ、ニトロ、シア
ノ、トリハロメチルまたはモノ−、ジーあるいはトリー
ハロメトキシを有するフェニルであり;そしてR3は水
素または01〜c6アルキルである〕を有する種類の化
合物に関する。
、5O1SO2またはNR3であり;但し2およびzl
は同時に酸素ではな(、および2またはZ1がイオウで
ある場合に、2およびzlの他の1つはNR’であるこ
とはできない:Yは窒素またはCHであり;Rは直鎖状
または分枝鎖状C2〜C12アルキレンであり;R1は
水素、01〜C4アルキル、ベンジルまたはフェニルで
あり;R2はフェニル、フェノキシ、フェニルチオ、フ
ェニルスルフィニル、フェニルスルホニル、フェニルア
ミノ、ベンジル、置換基として、ハロ、C1〜C4アル
キル、01〜C4アルコキシ、ニトロ、シアノ、トリハ
ロメチルまたはモノ−、ジーあるいはトリーハロメトキ
シを有するフェノキシ、または置換基としてハロ、cl
〜c4アルキル、01〜c4アルコキシ、ニトロ、シア
ノ、トリハロメチルまたはモノ−、ジーあるいはトリー
ハロメトキシを有するフェニルであり;そしてR3は水
素または01〜c6アルキルである〕を有する種類の化
合物に関する。
さらに好ましくは、本発明の化合物はYが窒素であり;
2が酸素であり;Z1がイオウまたはSO2であり;R
がC2〜c5直鎖状または分枝鎖状アルキレンであり;
R1が水素、メチルまたはフェニルであり;そしてR2
がフェニル、フェノキシ、フェニルチオ、置換基として
7ツ累、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフルオル
メチルまたはジクロルメトキシを有するフェノキシある
いは置換基としてフッ素、=素、臭素、メチル、メトキ
シ、トリフルオルメチルまたはジクロルメトキシを有す
るフェニルである式■の化合物である。
2が酸素であり;Z1がイオウまたはSO2であり;R
がC2〜c5直鎖状または分枝鎖状アルキレンであり;
R1が水素、メチルまたはフェニルであり;そしてR2
がフェニル、フェノキシ、フェニルチオ、置換基として
7ツ累、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフルオル
メチルまたはジクロルメトキシを有するフェノキシある
いは置換基としてフッ素、=素、臭素、メチル、メトキ
シ、トリフルオルメチルまたはジクロルメトキシを有す
るフェニルである式■の化合物である。
最も好ましい本発明の化合物はYが窒業であり;2が酸
素であり;ilがイオウまたはSO2であり;RがC2
−アルキレンであり;R1が水素であり;そしてR2カ
ンエニル、フェノキシ、フェニルチオ、臭素で置換され
ているフェニルま°たは臭素で置換きれているフェノキ
シである化合物■の構造式を有する。
素であり;ilがイオウまたはSO2であり;RがC2
−アルキレンであり;R1が水素であり;そしてR2カ
ンエニル、フェノキシ、フェニルチオ、臭素で置換され
ているフェニルま°たは臭素で置換きれているフェノキ
シである化合物■の構造式を有する。
本発明の化合物、すなわち化合物■、は下記の方法によ
り製造できる: 式 (式中Y、R1およびR2は化合物■について前記した
意味を有する)を有する化合物を式%式%( (式中R,Zおよびzlは2およびz2がSOまたはS
02であることができない以外は化合物■について前記
した意味および制限条件を有する)を有する化合物と反
応させる。
り製造できる: 式 (式中Y、R1およびR2は化合物■について前記した
意味を有する)を有する化合物を式%式%( (式中R,Zおよびzlは2およびz2がSOまたはS
02であることができない以外は化合物■について前記
した意味および制限条件を有する)を有する化合物と反
応させる。
この方法では、少なくとも1モル、好ましくは過剰の化
合物Iを1モルの化合物■と反応させる。
合物Iを1モルの化合物■と反応させる。
通常、反応は酸触媒の存在下に行なう。この反応に使用
する酸触媒はルイス酸である。本発明の意図に含まれる
ルイス酸の中ににメタンスルホン酸、ベンゼンスルホン
[、:P−)ルエンスルホン酸、塩化アルミニウム、塩
化アニン、塩化スズ等がある。これらの中で、p−トル
エンスルホン酸が最も好適である。
する酸触媒はルイス酸である。本発明の意図に含まれる
ルイス酸の中ににメタンスルホン酸、ベンゼンスルホン
[、:P−)ルエンスルホン酸、塩化アルミニウム、塩
化アニン、塩化スズ等がある。これらの中で、p−トル
エンスルホン酸が最も好適である。
さらにまた、反応は溶媒混合物中で行なうと好ましく、
溶媒は不活性有機液体である。本発明の意図に含まれる
好適な不活性有機溶媒の中には、ヘキサン、シクロヘキ
サン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン等のよ
うな炭化水素がある。
溶媒は不活性有機液体である。本発明の意図に含まれる
好適な不活性有機溶媒の中には、ヘキサン、シクロヘキ
サン、ヘプタン、ベンゼン、トルエン、キシレン等のよ
うな炭化水素がある。
その他の好適溶媒としては低級アルコール、すなわち1
−シタノールがある。さらにまた、シー、トリーおよび
テトラ−クロルメタン、ジクロルエタン、トリクロルエ
タン、テトラクロルエタン等のような塩素化炭化水素も
使用できる。さらにまた、テトラヒドロフランおよび1
,4−ジオキサンのようなエーテルが本発明の意図の範
囲内のもう一種の溶媒である。これらの溶媒の中で、ト
ルエンと低級アルコール、好ましくは1−ブタノール、
との溶媒混合物が特に好適である。
−シタノールがある。さらにまた、シー、トリーおよび
テトラ−クロルメタン、ジクロルエタン、トリクロルエ
タン、テトラクロルエタン等のような塩素化炭化水素も
使用できる。さらにまた、テトラヒドロフランおよび1
,4−ジオキサンのようなエーテルが本発明の意図の範
囲内のもう一種の溶媒である。これらの溶媒の中で、ト
ルエンと低級アルコール、好ましくは1−ブタノール、
との溶媒混合物が特に好適である。
1〜4日9間にわたり遂行するこの反応は通常、゛使用
する溶媒の還流温度で実施する。反応期間中に水の共沸
除去を行なう。この反応の生成物、化合物11の最終的
単離は化合物Iの沈殿酸塩による慣用の方法により行な
う。別法として、生成物はまた反応混合物の母液から単
離することもできる。
する溶媒の還流温度で実施する。反応期間中に水の共沸
除去を行なう。この反応の生成物、化合物11の最終的
単離は化合物Iの沈殿酸塩による慣用の方法により行な
う。別法として、生成物はまた反応混合物の母液から単
離することもできる。
この反応の生成物が本発明の化合物の全部を包含するも
のではないことに留意すべきである。詳細に言えば、2
およびzlの意味が酸素、イオウまたはNR’に制限さ
れ″る。2およびzlの少なくとも一つがスルホキシド
またはスルホン(それぞれSOおよび502)である本
発明の化合物を得るためには、さらに処理を行なう必要
がある。
のではないことに留意すべきである。詳細に言えば、2
およびzlの意味が酸素、イオウまたはNR’に制限さ
れ″る。2およびzlの少なくとも一つがスルホキシド
またはスルホン(それぞれSOおよび502)である本
発明の化合物を得るためには、さらに処理を行なう必要
がある。
スルホキシドを生成する好適態様では、前記方法に従い
製造した反応生成物を酸化剤と反応させる。この方法の
目的範囲内の酸化剤としては、過ヨード酸塩、たとえば
過ヨード酸ナトリウム、過ヨード酸カリウム等;過オキ
シド、たとえば過酸化水素、過酸化ナトリウム等;過オ
キシ酸、たとえば過オキシ安息香酸およびメタークロル
過オキシ安息香酸な包含する。これらの酸化剤の中では
、m−クロル過オキシ安息香酸が特に好適である。
製造した反応生成物を酸化剤と反応させる。この方法の
目的範囲内の酸化剤としては、過ヨード酸塩、たとえば
過ヨード酸ナトリウム、過ヨード酸カリウム等;過オキ
シド、たとえば過酸化水素、過酸化ナトリウム等;過オ
キシ酸、たとえば過オキシ安息香酸およびメタークロル
過オキシ安息香酸な包含する。これらの酸化剤の中では
、m−クロル過オキシ安息香酸が特に好適である。
本発明の化合物のスルホキシド化合物を生成させるこの
反応では、第一工程で生成された生成物、すなわちZお
よびZ1がSOまたはSO2ではない化合物Iを1当量
の前記した酸化剤、好ましくはm−クロル過オキシ安息
香酸と反応させる。この反応の時間および温度はそれぞ
れ1〜24時間および・09C〜室温である。反応は溶
媒、たとえば塩素化炭化水素の存在で行なう。
反応では、第一工程で生成された生成物、すなわちZお
よびZ1がSOまたはSO2ではない化合物Iを1当量
の前記した酸化剤、好ましくはm−クロル過オキシ安息
香酸と反応させる。この反応の時間および温度はそれぞ
れ1〜24時間および・09C〜室温である。反応は溶
媒、たとえば塩素化炭化水素の存在で行なう。
スルホンを生成させる態様、すなわち2またはzlの少
なくとも1つがS02である生成物を生成させる態様で
は、′少なくとも2当量、好ましくはさらに多量の酸化
剤、好ましくはm−クロル過オキシ安息香酸を使用する
以外は同一の反応を行なう。スルホキシド製造の場合と
同様に、この工程は溶媒の存在下に行ない、この場合も
また塩素化炭化水素が好ましい。本発明で使用できる塩
素化炭化水素溶媒の中で、クロロホルムまたはジクロル
メタンが特に望まし゛い。スルホキシドの場合とは異な
り、スルホンを生成させる反応は上昇温度、好ましくは
溶媒の還流温度で行なう。反応はまた1〜24時間にわ
たり行なう。さらに好ましくは、スルホンを生成する反
応は16〜20時間を要する。
なくとも1つがS02である生成物を生成させる態様で
は、′少なくとも2当量、好ましくはさらに多量の酸化
剤、好ましくはm−クロル過オキシ安息香酸を使用する
以外は同一の反応を行なう。スルホキシド製造の場合と
同様に、この工程は溶媒の存在下に行ない、この場合も
また塩素化炭化水素が好ましい。本発明で使用できる塩
素化炭化水素溶媒の中で、クロロホルムまたはジクロル
メタンが特に望まし゛い。スルホキシドの場合とは異な
り、スルホンを生成させる反応は上昇温度、好ましくは
溶媒の還流温度で行なう。反応はまた1〜24時間にわ
たり行なう。さらに好ましくは、スルホンを生成する反
応は16〜20時間を要する。
本発明の方法の好適態様では、反応剤はYが窒素であり
;2が酸素であり;Z1がイオウであり;Rが直鎖状ま
たは分枝鎖状C2〜C5アルキレンであり;R1が水素
、メチルまたはフェニルであり;ソシてR” カフェニ
ル、フェニルチオ、フェニルまたは置換基としてフッ素
、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフルオルメチル
またはトリクロルメチルを有するフェノキシである化合
物■およびIである。
;2が酸素であり;Z1がイオウであり;Rが直鎖状ま
たは分枝鎖状C2〜C5アルキレンであり;R1が水素
、メチルまたはフェニルであり;ソシてR” カフェニ
ル、フェニルチオ、フェニルまたは置換基としてフッ素
、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフルオルメチル
またはトリクロルメチルを有するフェノキシである化合
物■およびIである。
本発明の方法のさらに好ましい態様では、反応剤はYが
窒素であり:2が酸素であり;Zlがイオウであり;R
がC2−アルキレンであり;R1が水素であり;そして
R2がフェニル、フェニルチオ、フェノキシ、臭素で置
換されているフェニルまたは臭素で置換されているフェ
ノキシである化合物■およびIの構造式を有する。
窒素であり:2が酸素であり;Zlがイオウであり;R
がC2−アルキレンであり;R1が水素であり;そして
R2がフェニル、フェニルチオ、フェノキシ、臭素で置
換されているフェニルまたは臭素で置換されているフェ
ノキシである化合物■およびIの構造式を有する。
本発明の化合物、化合物11は植物および作物における
カビの生育を防除するカビ防除剤として特別の用途を有
する。本発明の化合物は植物の全身的な、または植物組
織中に深く侵入している植物毒性カビに対して有効であ
ることは特に価値がある。本発明の化合物により効果的
に防除される病気の中には大麦〔エリシ7エ グラミニ
ス(Firysiphe graminie ) )お
よびキュウリ〔エリシフエ チクラセアルム(Erye
iphe cichoracθ−arum ) 〕にお
けるウラドン病並びに豆サビ病〔ウロマイセス ファセ
オリ(Uromycea phaseoli))のよう
なサビ病がある。本発明の成る種の化合物は凄た、たと
えば下記のカビを包含する、植物の゛病気を生じさせる
その他のカビに対して有効であることが証明された:ア
ルテルナリア ソラニ(Alternaria eol
ani )、セルコスポラ アラキジコーラ(Cerc
ospora arachidico’la )、フイ
、トフトラ インフェスタンス(PhytophthO
r&lnfθ5tans ) 、スフレロチニア スク
レロチオルム(5clerotinia salero
tiorum )、スフレオチウム ロルフツシ(Sc
lerotium rolfsii )、ファサリウム
オキシスボルム(Fusarium oxyspo−
rum ) %ヘルミントスボリウム メイジス(He
lminthosporium maydis )およ
びピリクラリア オリずx (−Piriculari
a oryzaθ)。
カビの生育を防除するカビ防除剤として特別の用途を有
する。本発明の化合物は植物の全身的な、または植物組
織中に深く侵入している植物毒性カビに対して有効であ
ることは特に価値がある。本発明の化合物により効果的
に防除される病気の中には大麦〔エリシ7エ グラミニ
ス(Firysiphe graminie ) )お
よびキュウリ〔エリシフエ チクラセアルム(Erye
iphe cichoracθ−arum ) 〕にお
けるウラドン病並びに豆サビ病〔ウロマイセス ファセ
オリ(Uromycea phaseoli))のよう
なサビ病がある。本発明の成る種の化合物は凄た、たと
えば下記のカビを包含する、植物の゛病気を生じさせる
その他のカビに対して有効であることが証明された:ア
ルテルナリア ソラニ(Alternaria eol
ani )、セルコスポラ アラキジコーラ(Cerc
ospora arachidico’la )、フイ
、トフトラ インフェスタンス(PhytophthO
r&lnfθ5tans ) 、スフレロチニア スク
レロチオルム(5clerotinia salero
tiorum )、スフレオチウム ロルフツシ(Sc
lerotium rolfsii )、ファサリウム
オキシスボルム(Fusarium oxyspo−
rum ) %ヘルミントスボリウム メイジス(He
lminthosporium maydis )およ
びピリクラリア オリずx (−Piriculari
a oryzaθ)。
本発明の化合物をそれらの主要用途でカビ防除剤として
効果的に使用するために、これらの化合−5物はそれだ
けでまたは不活性担体および(または)添加剤と混合し
てカビ防除有効組成物を形成して施用できる。このよう
な組成物の一態様では、化1 合物■を固体不活性担体
と組合せる。本発明の意図する範囲内の不活性担体の中
には鉱物シリケート、たとえば雲母、タルク、ピロフィ
ライトおよびクレイがある。本発明の意図する範囲内の
その他の固体担体はヒル石、木炭およびトウモロコシ穂
芯である。前記にあげた不活性担体と活性化合物とを組
合せることにより製造した固形組成物は散布、根際施用
、土壌配合および種子処理のような従来技術でよく知ら
れている方法により施用する。
効果的に使用するために、これらの化合−5物はそれだ
けでまたは不活性担体および(または)添加剤と混合し
てカビ防除有効組成物を形成して施用できる。このよう
な組成物の一態様では、化1 合物■を固体不活性担体
と組合せる。本発明の意図する範囲内の不活性担体の中
には鉱物シリケート、たとえば雲母、タルク、ピロフィ
ライトおよびクレイがある。本発明の意図する範囲内の
その他の固体担体はヒル石、木炭およびトウモロコシ穂
芯である。前記にあげた不活性担体と活性化合物とを組
合せることにより製造した固形組成物は散布、根際施用
、土壌配合および種子処理のような従来技術でよく知ら
れている方法により施用する。
本発明の組成物のもう一つの好適態様では、化合物Iお
よび液体不活性担体を含む、液体組成物を使用する。こ
の態様では、液体担体は活性化合物、化合物■、用の溶
剤または懸濁剤であることができる。担体それ自体がカ
ビ防除活性を付与するという観点か゛ら不活性であるこ
とが強調される。
よび液体不活性担体を含む、液体組成物を使用する。こ
の態様では、液体担体は活性化合物、化合物■、用の溶
剤または懸濁剤であることができる。担体それ自体がカ
ビ防除活性を付与するという観点か゛ら不活性であるこ
とが強調される。
本発明の意図する範囲内の液体担体の中には水、アルカ
ノールおよび芳香族溶剤、たとえば置換および非置換フ
ェノール、ベンゼン、ケロセン、トルエンおよびキシレ
ンがある。
ノールおよび芳香族溶剤、たとえば置換および非置換フ
ェノール、ベンゼン、ケロセン、トルエンおよびキシレ
ンがある。
本発明の液体組成物のもう一つの好適態様は化合物Iを
適当な有機溶剤に溶解し、次いでこの溶液に水を加える
ことにより形成されるエマルジョンテアル。エマルジョ
ンの形成に、適当な乳化剤、アンオン性、非イオン性ま
たはカチオン性であることができる表面活性剤を添加す
ることは勿論のことである。
適当な有機溶剤に溶解し、次いでこの溶液に水を加える
ことにより形成されるエマルジョンテアル。エマルジョ
ンの形成に、適当な乳化剤、アンオン性、非イオン性ま
たはカチオン性であることができる表面活性剤を添加す
ることは勿論のことである。
本発明の液体組成物のさらにもう一つの態様では、化合
物■を水と組合せて、有機溶剤の不存在下に分散液を形
成する。この場合にはまた、表面活性分散剤を懸濁液の
製造に用いる。 。
物■を水と組合せて、有機溶剤の不存在下に分散液を形
成する。この場合にはまた、表面活性分散剤を懸濁液の
製造に用いる。 。
液相を含む組成物の製造(効果的な表面活性剤は当技術
で既知である。ニーえば、米国特許第一2,547,7
34号は本 明のエマルジョンおよび分散液に用いられ
るこの1ような助剤の詳細な例を提示している。
で既知である。ニーえば、米国特許第一2,547,7
34号は本 明のエマルジョンおよび分散液に用いられ
るこの1ような助剤の詳細な例を提示している。
本発明のもう一つの液体組成物では、本発明の化合物の
エアゾル施用用の溶液を製造する。これらの組成物は上
昇圧力で液体であるエアゾール溶剤中に化合物Iを直接
に溶解することにより製造する。このエアゾール法はエ
アゾール溶液を担体が気体である圧力で大気中に放出す
ることを包含する。別様には、エアゾール溶液は化合物
Iを揮発性の小さい溶剤中に先ず溶解し、次いでこのよ
うにして生成された溶液を高度に揮発性の液体エアゾー
ル担体と混合し、次いで前記したとおりに、処理する。
エアゾル施用用の溶液を製造する。これらの組成物は上
昇圧力で液体であるエアゾール溶剤中に化合物Iを直接
に溶解することにより製造する。このエアゾール法はエ
アゾール溶液を担体が気体である圧力で大気中に放出す
ることを包含する。別様には、エアゾール溶液は化合物
Iを揮発性の小さい溶剤中に先ず溶解し、次いでこのよ
うにして生成された溶液を高度に揮発性の液体エアゾー
ル担体と混合し、次いで前記したとおりに、処理する。
本発明の組成物のもう一つの態様に従い、2相組成物が
提供される。この場合には、化合物Iを不活性固体担体
の表面上に先ず吸着させる。前記したように、この組成
物には種々の鉱物シリケートが特に好適である。これら
の不活性シリケートを次いで、分散剤の存在下に適当な
非溶剤媒質、通常水に分散させる。
提供される。この場合には、化合物Iを不活性固体担体
の表面上に先ず吸着させる。前記したように、この組成
物には種々の鉱物シリケートが特に好適である。これら
の不活性シリケートを次いで、分散剤の存在下に適当な
非溶剤媒質、通常水に分散させる。
次側は本発明の範囲を制限することなく説明するもので
ある。本発明はこれらの例に表現上または内容上で制限
されるものではなく、制限するものと見做されるべきで
もない。
ある。本発明はこれらの例に表現上または内容上で制限
されるものではなく、制限するものと見做されるべきで
もない。
例 1
1−(、(2−(1,1’−ビフエニク〕−4−イルー
1,6−オキサチオラン−2−イル)メチル)−1H−
1,2,4−)リアゾール(化合物1) 無水トルエン175WLeおよび1−ブタノール70−
中の1−[11,1’−ビフェニルシー4−イル−2−
(IH−1,2,4−)リアゾール−1−イル)エタノ
ン13.1 gのスラリーに、2−メルカプトエタノー
ル7.89およびp−トルエンスルホン酸12.3gを
攪拌しながら加える。生成した濃化したスラリーをディ
ーンースターク(商品名)トラップを用いて72時間還
流する。この時点で、もはや水は採取されない。反応混
合物を冷却させた後に、固形物を濾取し、ジクロルメタ
ン中でスラリーを生成し、次いで10チ水酸化ナトリウ
ム水溶液と、・次いで水と1回、振りまぜる。
1,6−オキサチオラン−2−イル)メチル)−1H−
1,2,4−)リアゾール(化合物1) 無水トルエン175WLeおよび1−ブタノール70−
中の1−[11,1’−ビフェニルシー4−イル−2−
(IH−1,2,4−)リアゾール−1−イル)エタノ
ン13.1 gのスラリーに、2−メルカプトエタノー
ル7.89およびp−トルエンスルホン酸12.3gを
攪拌しながら加える。生成した濃化したスラリーをディ
ーンースターク(商品名)トラップを用いて72時間還
流する。この時点で、もはや水は採取されない。反応混
合物を冷却させた後に、固形物を濾取し、ジクロルメタ
ン中でスラリーを生成し、次いで10チ水酸化ナトリウ
ム水溶液と、・次いで水と1回、振りまぜる。
有機相を乾燥させ、蒸発させると高減圧加圧により固化
する油状物が得られる。この固形物を石油エーテルとす
りまぜ、この反応の生成物である1−[(2−(1,1
−ビフェニルシー4−イル−1,6−オキサチオラン−
2−イル)メチル〕−1H−1,2,4−)リアゾール
6.7gを得る。
する油状物が得られる。この固形物を石油エーテルとす
りまぜ、この反応の生成物である1−[(2−(1,1
−ビフェニルシー4−イル−1,6−オキサチオラン−
2−イル)メチル〕−1H−1,2,4−)リアゾール
6.7gを得る。
この化合物の融点は85〜90℃である。
例 2
1−[(2−(1,1’−ピフェニルツー4−イル−1
,6−オキサチオラン−2−イル)メチル)−1H−1
,2,4−)リアゾールS、Sジクロルメタン801中
の80〜85%m−クロル過オキシ安息香ms、iyの
溶液をジクロルメタン401中の1−((2−(1,1
’−ビフェニルツー4−イル−1,6−オキサチオラン
−2−イル)メチル)−1H−1,2,4−)リアゾー
ル3.29の溶液に室温で滴下して加える。添加が完了
した後に、反応混合物を24時間還流させる。
,6−オキサチオラン−2−イル)メチル)−1H−1
,2,4−)リアゾールS、Sジクロルメタン801中
の80〜85%m−クロル過オキシ安息香ms、iyの
溶液をジクロルメタン401中の1−((2−(1,1
’−ビフェニルツー4−イル−1,6−オキサチオラン
−2−イル)メチル)−1H−1,2,4−)リアゾー
ル3.29の溶液に室温で滴下して加える。添加が完了
した後に、反応混合物を24時間還流させる。
次いで容積を半分に減じ、生成した沈殿を濾去する。濾
液を5%重炭酸す) IJウム水溶液で6回および水で
1回、洗浄し、乾燥させ、次いで蒸発させて、1−[:
(2−(1,1’−ビフェニル〕−4−イルー1.3−
オキサチオラン−2−イル)メチル)−1H−1,2,
4−)リアゾールEl、S−ジオキシド生成物6.1g
を得る;融点:145〜155℃。
液を5%重炭酸す) IJウム水溶液で6回および水で
1回、洗浄し、乾燥させ、次いで蒸発させて、1−[:
(2−(1,1’−ビフェニル〕−4−イルー1.3−
オキサチオラン−2−イル)メチル)−1H−1,2,
4−)リアゾールEl、S−ジオキシド生成物6.1g
を得る;融点:145〜155℃。
例 3
l−((2−〔1,1’−ビフェニル〕−4−イルー1
.3−オキサチオラン−2−イル)メチ=:)−1H−
11214−トリアゾールS−オジク四ルメタン601
中の80〜85%m−クロル過オキシ安息香酸6.1g
の溶液をジクロルメタン45d中の1−((2−(1,
,1’−ビフェニルツー4−イル−1,3−オキサチオ
ラン−2−イル)メチル)−1H−1,2,4−)リア
ゾール9.79の溶液に0℃で滴下して加える。添加が
完了した後に、反応混合物を室温にまで温まるままにし
、次いで一夜にわたり攪拌する。溶液を5チ重炭酸ナト
リウム水溶液で6回、次いで水で1回、洗浄し、乾燥さ
せ、蒸発させ、白色固形物を得る。この固形物をエーテ
ルとよくすりまぜ、1−((2−(1,1’−ビフェニ
ルクー4−イル−1,3−オキサチオラン−2−イル)
メチル〕−1a −1+ 2 + 4− )リアゾール
S−オキシド8.5gを得る;融点:149〜153℃
。
.3−オキサチオラン−2−イル)メチ=:)−1H−
11214−トリアゾールS−オジク四ルメタン601
中の80〜85%m−クロル過オキシ安息香酸6.1g
の溶液をジクロルメタン45d中の1−((2−(1,
,1’−ビフェニルツー4−イル−1,3−オキサチオ
ラン−2−イル)メチル)−1H−1,2,4−)リア
ゾール9.79の溶液に0℃で滴下して加える。添加が
完了した後に、反応混合物を室温にまで温まるままにし
、次いで一夜にわたり攪拌する。溶液を5チ重炭酸ナト
リウム水溶液で6回、次いで水で1回、洗浄し、乾燥さ
せ、蒸発させ、白色固形物を得る。この固形物をエーテ
ルとよくすりまぜ、1−((2−(1,1’−ビフェニ
ルクー4−イル−1,3−オキサチオラン−2−イル)
メチル〕−1a −1+ 2 + 4− )リアゾール
S−オキシド8.5gを得る;融点:149〜153℃
。
例 4
化合物4〜13の製造
例1〜乙に記載の方法に従い、本発明の目的範囲内のさ
らに別の化合物を製造する。これらの化合物、化合物4
〜13、を下記の第1表に表で示す。第1表はまた例1
〜乙の方法に従いそれぞれ得られた化合物1〜3を包含
する。
らに別の化合物を製造する。これらの化合物、化合物4
〜13、を下記の第1表に表で示す。第1表はまた例1
〜乙の方法に従いそれぞれ得られた化合物1〜3を包含
する。
さらに別の化合物を例1〜3の方法に従い製造する。こ
れらの化合物は化合物Iの構造により示され、ここで各
基は下記の第1tA1表に示す意味を有する。
れらの化合物は化合物Iの構造により示され、ここで各
基は下記の第1tA1表に示す意味を有する。
例 5
ラドン粉病カビ(、Powdery Milaew F
ungus )の防除(全身的根吸収) 本発明の化合物を大麦のラドン粉病〔エリシフエ グラ
ミニス(Erysiphe gramini8 ) ’
:lおよびキュウリのラドン粉病〔エリシフエ シコラ
セラルム(Erysiphe cichoracear
um ) )の全身的根吸収による防護または防除にお
けるそれらの効果を評価するために試験した。
ungus )の防除(全身的根吸収) 本発明の化合物を大麦のラドン粉病〔エリシフエ グラ
ミニス(Erysiphe gramini8 ) ’
:lおよびキュウリのラドン粉病〔エリシフエ シコラ
セラルム(Erysiphe cichoracear
um ) )の全身的根吸収による防護または防除にお
けるそれらの効果を評価するために試験した。
数本の大麦〔「ヘルタJ(Hθrta )種〕およびキ
ュウリ〔「マーケットモア70 j (Marketm
ore70)種〕を植えたポットをそれぞれ6日問およ
び10日間成長させる。この成長令に達した時点で、本
発明の化合物のエマルション45dを各′ポットに加え
る。この45m1の量はエマルジョンの有意の損失を付
随することなく、ポットの下の受は皿にたまるように浸
透して土壌を飽和する。
ュウリ〔「マーケットモア70 j (Marketm
ore70)種〕を植えたポットをそれぞれ6日問およ
び10日間成長させる。この成長令に達した時点で、本
発明の化合物のエマルション45dを各′ポットに加え
る。この45m1の量はエマルジョンの有意の損失を付
随することなく、ポットの下の受は皿にたまるように浸
透して土壌を飽和する。
エマルジョンはアセトンまたはその他の適当な溶剤5〜
7−に純粋な化合物を溶解し、乳化剤〔すなわちトリト
ン(’j’riton =商品名)x−100)1〜2
滴を加え、次いで水を加えて活性化合物の100万部当
りの部(ppm )の相当する濃度を生成することによ
り製造する。
7−に純粋な化合物を溶解し、乳化剤〔すなわちトリト
ン(’j’riton =商品名)x−100)1〜2
滴を加え、次いで水を加えて活性化合物の100万部当
りの部(ppm )の相当する濃度を生成することによ
り製造する。
さらに、同じ大麦および一キュウリ植物を植えた同数の
ポットを未処理のままに残しておく。これらのポットは
対照として使用する。
ポットを未処理のままに残しておく。これらのポットは
対照として使用する。
処理して24時間目に、大麦とキュウリの両方の植物に
ラドン粉病原カビを、処理した植物および未処理植物の
各々上に感染した大麦またはキュウリ植物からの葉から
振りまくことにより接種する。6日後に、病気の防除を
0〜乙の評価尺度で評価する。0の評価は病気が証明さ
れなかった場合を示し、そして6の評価は重篤な病気に
対して与える。防除パーセントは処理植物および未処理
植物の評価を比較することにより計算する。
ラドン粉病原カビを、処理した植物および未処理植物の
各々上に感染した大麦またはキュウリ植物からの葉から
振りまくことにより接種する。6日後に、病気の防除を
0〜乙の評価尺度で評価する。0の評価は病気が証明さ
れなかった場合を示し、そして6の評価は重篤な病気に
対して与える。防除パーセントは処理植物および未処理
植物の評価を比較することにより計算する。
これらの試験の結果を第2表にまとめて示す。
第2表
防除チ
化合物番号 施用量(ppm) 大 麦
キュウリ+0 250 0
’011 250 1
DO6512,2505040 例 6 1ポット当り6〜10本の「レーカー」(Larker
)種大麦の7〜10日令の植物に指定施用量で本発明の
化合物を噴霧する。化合物はこれらを先ずアセトンに溶
解し、次いでこれを表面活性剤または懸濁化剤を用いて
水中に懸濁することKより施用する。懸濁液を次いでポ
ットに2回または6回噴霧する。対照として用いる有意
の数のポットは処理しない。
キュウリ+0 250 0
’011 250 1
DO6512,2505040 例 6 1ポット当り6〜10本の「レーカー」(Larker
)種大麦の7〜10日令の植物に指定施用量で本発明の
化合物を噴霧する。化合物はこれらを先ずアセトンに溶
解し、次いでこれを表面活性剤または懸濁化剤を用いて
水中に懸濁することKより施用する。懸濁液を次いでポ
ットに2回または6回噴霧する。対照として用いる有意
の数のポットは処理しない。
噴霧したポットが乾いた後に、これらおよび対照のポッ
トを21℃に維持されている温室におく。
トを21℃に維持されている温室におく。
全てのポットにラドン粉病原カビの胞子を、ラドン粉病
にすでに感染している植物からの葉から分布させること
により接種する。
にすでに感染している植物からの葉から分布させること
により接種する。
接種した後の5日月に、病気を示さなかった場合および
重篤な病気をそれぞれ示す0および6の0〜6の尺度で
植物を評価する。防除パーセントは処理した場合の得点
と未処理対照の得点とを比較するご°とにより計算する
。これらの試験の結果を第3表にまとめて示す。
重篤な病気をそれぞれ示す0および6の0〜6の尺度で
植物を評価する。防除パーセントは処理した場合の得点
と未処理対照の得点とを比較するご°とにより計算する
。これらの試験の結果を第3表にまとめて示す。
第6表
5 1000 1 DO61000
90・ ′10 1000 100*は2回の
試験を示す。
90・ ′10 1000 100*は2回の
試験を示す。
例 7
葉処理による稲葉枯れ病(Blast disease
)の1f?ット当り4〜6本の6〜4週令のベルモン
ト(Bθllemont ) li稲植物に本発明の化
合物を次表に示す濃度で噴霧する。噴霧液は例6に記載
の方法により製造する。
)の1f?ット当り4〜6本の6〜4週令のベルモン
ト(Bθllemont ) li稲植物に本発明の化
合物を次表に示す濃度で噴霧する。噴霧液は例6に記載
の方法により製造する。
植物の噴霧したポットおよび噴霧処理していないポット
の両方にピリクラリア オリザエ(Pyricular
ia oryzae )の胞子を接種する。1扉e当り
20,000〜30,000個の胞子を含有するように
接種材料を作り、この接種材を、植物の葉の適度の湿潤
を確実にするためのツイーン(Tween ) 20
(商品名)1〜2滴とともに植物上に噴霧する。
の両方にピリクラリア オリザエ(Pyricular
ia oryzae )の胞子を接種する。1扉e当り
20,000〜30,000個の胞子を含有するように
接種材料を作り、この接種材を、植物の葉の適度の湿潤
を確実にするためのツイーン(Tween ) 20
(商品名)1〜2滴とともに植物上に噴霧する。
植物は21℃に維持されている湿度制御室内で24〜4
8時間インキュベートして、感染させる。
8時間インキュベートして、感染させる。
植物は病気を進行させるために5〜7日間、温室に移す
。病気は葉の上の枯れた部分により明白になる。病気防
除パーセントは感染が緩かであった場合には病巣の数を
数えることにより、または前記例に定義したとおり00
〜乙の評価尺度系により評価して、計算した。この試験
の結果を第4表に表にして示す。
。病気は葉の上の枯れた部分により明白になる。病気防
除パーセントは感染が緩かであった場合には病巣の数を
数えることにより、または前記例に定義したとおり00
〜乙の評価尺度系により評価して、計算した。この試験
の結果を第4表に表にして示す。
第4表
1 D 1000 65例 8
サビ病に感受性の7日令のインデン豆植物〔ビー・ブル
ガリス(P、 ’Vu1garig ) :Iに、初生
葉の住育段階で、胞子懸濁液(20,000胞子/ld
)を噴霧する。植物は次いで21℃の高湿度の制御環境
室で24時間インキュベートして、感染させる。植物は
次いでインキュベーターから取り出し、乾燥させる。イ
ンキュベーション後の2日目に、感染した植物の大部分
に本発明の化合物をi、oo。
ガリス(P、 ’Vu1garig ) :Iに、初生
葉の住育段階で、胞子懸濁液(20,000胞子/ld
)を噴霧する。植物は次いで21℃の高湿度の制御環境
室で24時間インキュベートして、感染させる。植物は
次いでインキュベーターから取り出し、乾燥させる。イ
ンキュベーション後の2日目に、感染した植物の大部分
に本発明の化合物をi、oo。
ppmの施用量で噴霧する。残りの感染した植物には噴
霧しない。これは対照として用いる。感染した植物の全
部を次いで70°F+の温室に5日間入れて、いづれか
の病気の発現を住じさせる。
霧しない。これは対照として用いる。感染した植物の全
部を次いで70°F+の温室に5日間入れて、いづれか
の病気の発現を住じさせる。
病気の防除は処理植物と未処理植物とを比較することに
より評価し、ここで前記例に記載のとおりの0〜乙の尺
度を用い、結果は病気の防除チで表わす。これらの結果
を第5表に表にして示す。
より評価し、ここで前記例に記載のとおりの0〜乙の尺
度を用い、結果は病気の防除チで表わす。これらの結果
を第5表に表にして示す。
第5表
8 1000” 95 ’’I
2 1000 100例 9 葉処理による落花生豆のセルコスポラ斑点病(Cerc
oapora Leafspot ’)の防除・1ポッ
ト当り3〜4本の4週間令のバージニア種落花生豆植物
に本発明の化合物を1000.500.250および1
25 ppmの施用量で噴霧する。被験組成物は水中の
化合物の懸濁液を植物の葉の上に直接に噴霧することに
より施用する。
2 1000 100例 9 葉処理による落花生豆のセルコスポラ斑点病(Cerc
oapora Leafspot ’)の防除・1ポッ
ト当り3〜4本の4週間令のバージニア種落花生豆植物
に本発明の化合物を1000.500.250および1
25 ppmの施用量で噴霧する。被験組成物は水中の
化合物の懸濁液を植物の葉の上に直接に噴霧することに
より施用する。
植物を噴霧処理し、次いで乾燥した後に、これらに落花
生豆セルコスポラ斑点病原〔セルコスポラ アラキジコ
ラ(Cercospora arachidicola
):]の胞子を接種する。接種材料は11当り20,
000〜30,000個の胞子を含有するように作る。
生豆セルコスポラ斑点病原〔セルコスポラ アラキジコ
ラ(Cercospora arachidicola
):]の胞子を接種する。接種材料は11当り20,
000〜30,000個の胞子を含有するように作る。
この接種材料を葉の湿潤を助けるためにツイーン(商品
名)20表面活性剤1〜2滴とともに噴霧する。本発明
の化合物で処理されていない同数のポットに上記斑点病
原胞子を接種する。全ての接種した落花生豆植物を温度
−湿度制御室内で24′Cにおいて56時間インキュベ
ートする。植物を次いで病気を進行させるために温室に
入れる。
名)20表面活性剤1〜2滴とともに噴霧する。本発明
の化合物で処理されていない同数のポットに上記斑点病
原胞子を接種する。全ての接種した落花生豆植物を温度
−湿度制御室内で24′Cにおいて56時間インキュベ
ートする。植物を次いで病気を進行させるために温室に
入れる。
温室で18〜21日後に、発現した症状な0〜,6の病
気評価尺度系で評価する。防除チは処理したポットの尺
度と未処理のポットの尺度とを比較することにより計算
する。この試験の結果を第6表にまとめて示す。
気評価尺度系で評価する。防除チは処理したポットの尺
度と未処理のポットの尺度とを比較することにより計算
する。この試験の結果を第6表にまとめて示す。
第6表
例10
ポット中(約8本/ボット)の約6日令の大麦の「ヘル
タj (Herta )種植物に本発明の化合物の懸濁
液を噴霧する。これらの植物および同数の噴霧処理して
いない対照植物に例7の方法に従いピリクラリア オリ
デエ(Pyricularia Or’yZae)の胞
子を接種する。植物をインキュベートし、病気を進行さ
せ、次いで例7の方法に従い評価する。
タj (Herta )種植物に本発明の化合物の懸濁
液を噴霧する。これらの植物および同数の噴霧処理して
いない対照植物に例7の方法に従いピリクラリア オリ
デエ(Pyricularia Or’yZae)の胞
子を接種する。植物をインキュベートし、病気を進行さ
せ、次いで例7の方法に従い評価する。
この試験の結果を第7表に表にして示す。
第7表
6 10DD 40・例11
本発明の化合物を下記の第8表に示した濃度でアセトン
に溶解する。抗生物質試験デ4スク(11朋)をこれら
の被験アセトン溶液のそれぞれに浸す。これらのディス
クを乾燥させてアセトン溶剤を蒸発させる。同数のディ
スクは処理せず、対照として使用する。
に溶解する。抗生物質試験デ4スク(11朋)をこれら
の被験アセトン溶液のそれぞれに浸す。これらのディス
クを乾燥させてアセトン溶剤を蒸発させる。同数のディ
スクは処理せず、対照として使用する。
処理したディスクおよび非処理ディスクを寒天板上にお
き、試験微生物を試験ディスクの処理紙とカビマットが
接触している培養プラグの形で各試験ディスクの中心に
加える。これらの寒天板をインキュベートシ、次いで処
理ディスク上のカビコロニイの直径と未処理ディスクの
カビコロニイの直径とを測定することにより評価する。
き、試験微生物を試験ディスクの処理紙とカビマットが
接触している培養プラグの形で各試験ディスクの中心に
加える。これらの寒天板をインキュベートシ、次いで処
理ディスク上のカビコロニイの直径と未処理ディスクの
カビコロニイの直径とを測定することにより評価する。
生育の阻止%を計算する。この試験により得られたデー
タを下記の第8表に示す。
タを下記の第8表に示す。
ヨ 三 且 旦 旦 三 j !
例12
植物毒性作用
本発明の化合物で処理した全部の植物を、それらの生育
がこのような処理により有害に作用を受けたかどうかを
決定するために評価した。この作用を決定するためには
、・本発明の化合物のいづれかで処理された全ての植物
についてその大きさおよび生育作用が記録された。
がこのような処理により有害に作用を受けたかどうかを
決定するために評価した。この作用を決定するためには
、・本発明の化合物のいづれかで処理された全ての植物
についてその大きさおよび生育作用が記録された。
前記例および態様は本発明の範囲および精神の範囲内の
その他の態様および例を当業者に明らかにするであろう
。これらその他の態様および例は本発明の意図の範囲内
にある。従って、本発明は前記特許請求の範囲によって
だけ制限されるべきである。
その他の態様および例を当業者に明らかにするであろう
。これらその他の態様および例は本発明の意図の範囲内
にある。従って、本発明は前記特許請求の範囲によって
だけ制限されるべきである。
Claims (18)
- (1)構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中ZおよびZ^1は同一または異なり、酸素、イオ
ウ、SO、SO_2またはNR^3である;但しZおよ
びZ^1は同時に酸素ではなく、またZまたはZ^1が
イオウである場合には、ZおよびZ^1の他の1つはN
R^3であることはできない;Yは窒素またはCHであ
り;Rは直鎖状または分枝鎖状C_2〜C_1_2アル
キレンであり;R^1は水素、C_1〜C_4アルキル
、ベンジルまたはフェニルであり;R^2はフェニル、
フェノキシ、フェニルチオ、フェニルスルフィニル、フ
ェニルスルホニル、フェニルアミノ、ベンジル、置換基
としてハロ、C_1〜C_4アルキル、C_1〜C_4
アルコキシ、ニトロ、シアノ、トリハロメチルまたはモ
ノ−、ジ−あるいはトリ−ハロメトキシを有するフェノ
キシ、または置換基としてハロ、C_1〜C_4アルキ
ル、C_1〜C_4アルコキシ、ニトロ、シアノ、トリ
ハロメチルまたはモノ−、ジ−あるいはトリ−ハロメト
キシを有するフェニルであり;そしてR^3は水素また
はC_1〜C_6アルキルである〕を有する化合物。 - (2)Yが窒素であり;Zが酸素であり;Z^1がイオ
ウまたはSO_2であり;Rが直鎖状または分枝鎖状C
2〜C_5アルキレンであり;R^1が水素、メチルま
たはフェニルであり;そしてR^2がフェニル、フェニ
ルチオ、フェノキシ、置換基としてフッ素、塩素、臭素
、メチル、メトキシ、トリフルオルメチルまたはジクロ
ルメトキシを有するフェニルあるいは置換基としてフッ
素、塩素、臭素、メチル、メトキシ、トリフルオルメチ
ルまたはジクロルメトキシを有するフェノキシである、
特許請求の範囲第1項の化合物。 - (3)RがC_2−アルキレンであり;R^1が水素で
あり;そしてR^2がフェニル、フェニルチオ、フェノ
キシ、臭素で置換されているフェニルまたは臭素で置換
されているフェノキシである、特許請求の範囲第2項の
化合物。 - (4)特許請求の範囲第1項の化合物および製剤用担体
を含有する組成物。 - (5)特許請求の範囲第2項の化合物および製剤用担体
を含有する組成物。 - (6)特許請求の範囲第3項の化合物および製剤用担体
を含有する組成物。 - (7)特許請求の範囲第1項の化合物のカビ防除有効量
を施用することを含むカビの防除方法。 - (8)特許請求の範囲第2項の化合物のカビ防除有効量
を施用することを含むカビの防除方法。 - (9)特許請求の範囲第6項の化合物のカビ防除有効量
を施用することを含むカビの防除方法。 - (10)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中ZおよびZ^1は同一または異なり、酸素、イオ
ウまたはNR^3であり;但しZおよびZ^1は同時に
酸素ではなく、またZまたはZ^1がイオウである場合
に、ZおよびZ^1の他の1つはNR^3であることは
できない;Yは窒素またはCHであり;Rは直鎖状また
は分枝鎖状C_2〜C_1_2アルキレンであり;R^
1は水素、C_1〜C_4アルキル、ベンジルまたはフ
ェニルであり;R^2はフェニル、フェノキシ、フェニ
ルチオ、フェニルスルフィニル、フェニルスルホニル、
フェニルアミノ、ベンジル、置換基としてハロ、C_1
〜C_4アルキル、C_1〜C_4アルコキシ、ニトロ
、シアノ、トリハロメチルまたはモノ−、ジ−あるいは
トリハロメトキシを有するフェニルまたは置換基として
ハロ、C_1〜C_4アルキル、C_1〜C_4アルコ
キシ、ニトロ、シアノ、トリハロメチルまたはモノ−、
ジ−あるいはトリ−ハロメトキシを有するフェノキシで
ある〕を有する化合物の製造方法であつて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Y、R^1およびR^2は前記の意味を有する)
の置換アゾール化合物を式 HZ−R−Z^1H (式中Z、^1およびRは前記の意味および条件を有す
る)の第2の化合物と反応させることを含む方法。 - (11)Yが窒素であり;Zが酸素であり;Z^1がイ
オウであり;RがC_2〜C_5直鎖状または分枝鎖状
アルキレンであり;R^1が水素、メチルまたはフェニ
ルであり;そしてR^2がフェニル、フェニルチオ、フ
ェノキシ、置換基としてフッ素、塩素、臭素、メチル、
メトキシ、トリフルオルメチルまたはジクロルメトキシ
を有するフェニルあるいは置換基としてフッ素、塩素、
臭素、メチル、メトキシ、トリフルオルメチルまたはジ
クロルメトキシを有するフェノキシである特許請求の範
囲第10項の方法。 - (12)RがC_2−アルキレンであり;R^1が水素
であり;そしてR^2がフェニル、フェノキシ、フェニ
ルチオ、臭素で置換されているフェニルまたは臭素で置
換されているフェノキシである特許請求の範囲第11項
の方法。 - (13)少なくとも1モルの上記第2の化合物を1モル
の上記アゾール化合物と反応させ、そしてこの反応を酸
触媒の存在で行なう特許請求の範囲第10項の方法。 - (14)上記反応を不活性炭化水素溶媒中で行なう特許
請求の範囲第13項の方法。 - (15)上記反応生成物を酸化剤と塩素化炭化水素溶媒
の存在で反応させて、構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Y、R、R^1およびR^2は前記の意味を有し
、そしてZおよびZ^1はSO、SO_2またはZおよ
びZ^1の少なくとも1つがSOまたはSO_2である
という条件付きで前記の意味の一つを表わす)を有する
生成物を生成する特許請求の範囲第10項の方法。 - (16)上記塩素化炭化水素溶媒がクロロホルムおよび
ジクロルメタンよりなる群から選ばれ、そして上記酸化
剤が過酸化物および過オキシ酸よりなる群から選ばれる
特許請求の範囲第15項の方法。 - (17)上記酸化剤が1当量の濃度で存在するm−クロ
ル過オキシ安息香酸である特許請求の範囲第16項の方
法。 - (18)上記m−クロル過安息香酸の濃度が少なくとも
2当量である特許請求の範囲第17項の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60602584A | 1984-05-02 | 1984-05-02 | |
| US666409 | 1984-10-30 | ||
| US606025 | 1990-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122082A true JPS6122082A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH03871B2 JPH03871B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=24426192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9527885A Granted JPS6122082A (ja) | 1984-05-02 | 1985-05-02 | 置換イミダゾ−ルおよびトリアゾ−ル化合物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122082A (ja) |
| DD (1) | DD243634A5 (ja) |
| ZA (1) | ZA853066B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04341119A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-27 | Jdc Corp | 地被植物植生基盤を造成する方法 |
| US6655814B1 (en) | 1999-10-15 | 2003-12-02 | Tadahiro Tagawa | Light emitting block |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US29355A (en) * | 1860-07-31 | boardma | ||
| DE3144318A1 (de) * | 1981-11-07 | 1983-05-19 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | 2-imidazolylmethyl-2-phenyl-1, 3-dioxolane, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als fungizide |
-
1985
- 1985-04-24 ZA ZA853066A patent/ZA853066B/xx unknown
- 1985-04-30 DD DD85275796A patent/DD243634A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-02 JP JP9527885A patent/JPS6122082A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US29355A (en) * | 1860-07-31 | boardma | ||
| DE3144318A1 (de) * | 1981-11-07 | 1983-05-19 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | 2-imidazolylmethyl-2-phenyl-1, 3-dioxolane, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als fungizide |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04341119A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-27 | Jdc Corp | 地被植物植生基盤を造成する方法 |
| US6655814B1 (en) | 1999-10-15 | 2003-12-02 | Tadahiro Tagawa | Light emitting block |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD243634A5 (de) | 1987-03-11 |
| JPH03871B2 (ja) | 1991-01-09 |
| ZA853066B (en) | 1985-12-24 |
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