JPS61221431A - コネクトホ−ルの底部構造 - Google Patents

コネクトホ−ルの底部構造

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JPS61221431A
JPS61221431A JP60063137A JP6313785A JPS61221431A JP S61221431 A JPS61221431 A JP S61221431A JP 60063137 A JP60063137 A JP 60063137A JP 6313785 A JP6313785 A JP 6313785A JP S61221431 A JPS61221431 A JP S61221431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
center
bottom plate
plate
pump
Prior art date
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Application number
JP60063137A
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English (en)
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JPS649420B2 (ja
Inventor
結城 晃次郎
望 田中
友野 春夫
金子 實
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Asahi Concrete Works Co Ltd
Original Assignee
Ebara Corp
Asahi Concrete Works Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ebara Corp, Asahi Concrete Works Co Ltd filed Critical Ebara Corp
Priority to JP60063137A priority Critical patent/JPS61221431A/ja
Publication of JPS61221431A publication Critical patent/JPS61221431A/ja
Publication of JPS649420B2 publication Critical patent/JPS649420B2/ja
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  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は下水道などに用いられるマンホールの底部構造
に関する。
b、従来の技術 汲み上げポンプを備えた下水道用マンホール(以下、コ
ネクトホールとする)は、流入管を通してコネクトホー
ルの内部に汚水を流入させ、汚水が一定量に達した時、
内部に設置したポンプを作動させて汚水を汲み上げるよ
うになっている。
このような従来のコネクトホールとして第9図に示す構
造のものが用いられている0図は底部付近の断面構造を
示したもので、aは底版、bは台版、Cは直壁、dは台
版す上に設置したポンプである。底版aは貫通した空間
部eを中央部に設けて輪状とし、該空間部eに台版すの
突出部fを換挿しである。また、底版aの上部周縁部g
と台版すの中央部より一段低くなった外周端縁りとの間
に、直壁Cの下端部iを嵌設しである。この直壁に他の
直壁を積み重ねるようにしている。
C6発明が解決しようとする問題点 前記のような従来構造のコネクトホールでは、汚水とと
もに流入した土砂が台版すの周辺部分に堆積し易く、こ
の堆積した土砂が、一時的に多量に吸いあげられてポン
プや配管などの排水系路を詰まらせるという問題点があ
る。そのためしばしば堆積した土砂の掃除をしなければ
ならないという欠点がある。
また、底版aを設置したあと、底版aの空間部eを狙っ
て台版すの突出部fを嵌入する作業が極めてやりにく1
作業性が悪いという問題点がある。
そのため空間部eと突出部fとの嵌合精度を低くせざる
をえず、直壁Cの下端部iと台版すの外周端縁りと底版
aの上部周縁部gとの嵌合にバラツキが生ずるという問
題点がある。
さらに、ポンプからの配管接続のために必要な台版すを
回転しておこなう微調整がほとんどできないという問題
点がある。
本発明は前記事情に鑑み、前記従来構造の問題点を解消
し、流入した土砂等による排水系の故障を防ぐとともに
、施工上において作業性を改善したコネクトホールの底
部構造を提供することを目的とするものである。
d0問題点を解決するための手段 本願発明は以下述べる手段によって前記目的を達成する
ものである。  ゛ すなわち、本発明はコネクトホールの底部を、底版と、
該底版より小径で、その上部に載置される台版と、該台
版の外周にあって前記底版上に配置される筒状部材とで
構成し、前記底版上面の中心にセンター穴を、前記置版
下面に前記センター穴に嵌挿せしめるピンをそれぞれ設
けるとともに、台版上面に外周から中心に向って傾(傾
斜面を設けたことを特徴とするコネクトホールの底部構
造である。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図〜第8図において、lは底版、2は台版・3は直
壁、4は台版上に設置された汲み上げ用のポンプ、5は
排水用の配管である。
底版1は外周に立上り部8と、中心上部にセンター穴9
と、立上り部8上にあって互に直交する直径線上の4ケ
処にセンター出し用マーク10と、3ケ処の吊り上げ用
コネクターitを外周壁に設けである。
センター穴9は第4図に示すように、底部中心に尖凹部
1.5を備え、開口部に向って広くなるように傾斜した
周壁16から形成されている。
センター出し用マーク10は立上り部8の上面を第5図
に示すように三角状に切り欠いである。
吊り上げ用コネクター11は、底版lの吊り上げ時に用
いるアイボルトを螺入止着できるように雌ネジが設けで
ある。
台版2は外周に立上り部20と、裏面中心に埋込コネク
タ21とを備えている。
立上り部20は内側に傾斜壁24を周設して断面が梯形
をなすように形成してあり、その上面25の適所に等間
隔を置いて吊上げ用の埋込コネクタ26を複数個植設し
である。
27は第8図に示すように埋込コネクタ21に螺着され
たピン、28は台版2の上面29上に植設された複数個
の埋込コネクタで、ポンプ取付用の雌ネジが設けである
なお、前記直壁3は、このような直壁のみならず其他の
筒状部材やブロックにも適用しうろことは勿論である。
また、前記台版2の傾斜壁24は、台版2の中心付近ま
で緩やかな傾斜面とし、いわゆるスリ林状に形成しても
よい。
次に施工要領について説明する。まず、設置用の穴また
は溝の底面に所定の基礎工事を施したあと、底版1を設
置する。設置に際しては外周壁の数ヶ処に設けたコネク
タ11に吊下げ用のアイボルトを螺入し、このアイボル
トにワイヤをかけて、底版1を吊りおろして設置する。
一方、地上において台版2上に汲み上げ用のポンプ4を
載置し、取付ボルトを埋込コネクタ2日に婿入してポン
プ4を台版2上に固定しておく。
次にこの台版2の立上り部20に植設された複数の埋込
コネクタ26に吊下げ用のアイボルトを螺入して固定し
、これにワイヤをかけて設置用穴の上部より徐々に吊り
おろす。
この場合、台版2の裏面中心に突設したピン27を、底
版1の上面中央に設けたセンター穴9に嵌挿すべく、そ
の位置を狙いながら吊りおろす、ピン27の先端はセン
ター穴9の開口部側が広い周壁16に案内され、第4図
で鎖線で示すように容易に嵌挿できる。
このようにして、ポンプ4を固定した台版2が、底版l
の所定位置に正確にセットされ、台版2の立上り部20
の外壁と、底版1の立上り部8の内壁との間に直壁3の
下端部を嵌挿するための均一な空隙が形成される。
次に慣用の方法によって直壁3を吊りおろして、その下
端部を台版2の立上り部20と底版1の立上り部との間
に嵌挿し、この直壁3の上に次の直壁などを積み重ねる
。ポンプ4から汲み上げられた汚水を排出する配管5の
保持構造が上方の一部の直壁などに設けられている。
そして、コネクトホールの外部からの配管と、内部の配
管5とを接続するため、位置合せの微調整をおこなう。
すなわち底版1のセンター穴9に嵌入させた台版2のピ
ン27が回転軸となるため台版2は容易に回転でき、コ
ネクトホール内外の配管接続が容易にできる。
以上のように構成されたコネクトホールは流入した汚水
が所定量に達すると、ポンプ4が作動して土砂を含む汚
水を汲み上げ、配管5を通して排出される。この場合、
汚水中に含まれている土砂は、台版2の立上り部20の
傾斜壁24によってポンプ4側に容易に吸い寄せられ、
流入した土砂は堆積することなく直に排出される。
e1発明の効果 以上のように本発明に係るコネクトホールによれば、台
版2上に汚水とともに流入した土砂は、台版2に周設し
た立上り部20の傾斜壁24によってポンプ4側に自然
に吸い寄せられて直に排出でき、従来の構造のもののよ
うに土砂が堆積することがなく、そのため排水系の詰り
ゃ掃除をしばしばおこなう必要がない。
また、コネクトホールの組付けに際しては、底版l上に
開口せしめたセンター穴9と、台版2の下面に突設した
ピン27とによって精度の高いセンター合せが容易にで
き、さらに配管接続のために必要な台版2の位置の微調
整も、ピン27が回転軸となるため極めて容易にできる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るコネクトホールの底部構造の説明
図、第2図は同構造の底版を半分断面にして示す側面図
、第3図は同平面図、第4図は第3図のA−A線断面拡
大図、第5図は第3図のB矢視図、第6図は台版を半分
断面にして示す側面図、第7図は同平面図、第8図は台
版のピン取付部分の断面拡大図、第9図は従来例の底部
構造の説明図である。 l・・・底版、       2・・・台版、3・・・
直壁、       4・・・ポンプ、8・・・立上り
部、      9・・・センター穴、20・・・立上
り部、     27・・・ピン。 第2図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コネクトホールの底部を、底版と、該底版より小径で、
    その上部に載置される台版と、該台版の外周にあって前
    記底版上に配置される筒状部材とで構成し、前記底版上
    面の中心にセンター穴を、前記台版下面に前記センター
    穴に嵌挿せしめるピンをそれぞれ設けるとともに、台版
    上面に外周から中心に向って傾く傾斜面を設けたことを
    特徴とするコネクトホールの底部構造。
JP60063137A 1985-03-27 1985-03-27 コネクトホ−ルの底部構造 Granted JPS61221431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60063137A JPS61221431A (ja) 1985-03-27 1985-03-27 コネクトホ−ルの底部構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60063137A JPS61221431A (ja) 1985-03-27 1985-03-27 コネクトホ−ルの底部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61221431A true JPS61221431A (ja) 1986-10-01
JPS649420B2 JPS649420B2 (ja) 1989-02-17

Family

ID=13220579

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60063137A Granted JPS61221431A (ja) 1985-03-27 1985-03-27 コネクトホ−ルの底部構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61221431A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02106079U (ja) * 1989-02-13 1990-08-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02106079U (ja) * 1989-02-13 1990-08-23

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JPS649420B2 (ja) 1989-02-17

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