JPS61221645A - 欠品検査方法及びその装置 - Google Patents
欠品検査方法及びその装置Info
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- JPS61221645A JPS61221645A JP60062007A JP6200785A JPS61221645A JP S61221645 A JPS61221645 A JP S61221645A JP 60062007 A JP60062007 A JP 60062007A JP 6200785 A JP6200785 A JP 6200785A JP S61221645 A JPS61221645 A JP S61221645A
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- Japan
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- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、役ボール箱等に箱詰された清涼飲料水等の缶
詰が所定本数収納されているかを密封状態のままで電f
fi!導センサーで検査する欠品検査方法及びその装置
K関する。
詰が所定本数収納されているかを密封状態のままで電f
fi!導センサーで検査する欠品検査方法及びその装置
K関する。
従来の技術
従来、段ボール箱等に箱詰されている清涼飲料水等の缶
詰が所定本数収納されているかを噴資する欠品検査方法
としては、箱詰全体の重置を測定することKよって間接
的に行なう方法と、電磁誘導センサで個々の缶の有無を
検出することによって行なう方法とが知られている。
詰が所定本数収納されているかを噴資する欠品検査方法
としては、箱詰全体の重置を測定することKよって間接
的に行なう方法と、電磁誘導センサで個々の缶の有無を
検出することによって行なう方法とが知られている。
箱詰全体の重量る測定することによって行なう方法は、
缶詰1缶の重量から箱全体の重量を算出して箱全体が所
定重量あるか否かKよって欠品を検出するものであるが
、個々の缶詰の重量の誤差の積算値が1缶の重tを越え
る場合には、1缶の欠品があっても総重量としては所定
7i量あるので欠品の噴出ができないという問題点があ
る。例えば、内容1250 gのジュース缶の場合1箱
[30缶収納されるが、充填量の許容誤差は10gであ
る。充填蓋が少ない場合には問題が生じるので、充填1
11Fi誤差範囲でプラスとなるよう調節されるのが普
通である。この場合、仮りに各缶とも最大10g多めに
充填された場合、1缶の欠品があっても箱全体としては
290g余分に充填されていることKなり、1缶の重量
を越えるので、1缶の欠品があっても噴出することがで
きない。
缶詰1缶の重量から箱全体の重量を算出して箱全体が所
定重量あるか否かKよって欠品を検出するものであるが
、個々の缶詰の重量の誤差の積算値が1缶の重tを越え
る場合には、1缶の欠品があっても総重量としては所定
7i量あるので欠品の噴出ができないという問題点があ
る。例えば、内容1250 gのジュース缶の場合1箱
[30缶収納されるが、充填量の許容誤差は10gであ
る。充填蓋が少ない場合には問題が生じるので、充填1
11Fi誤差範囲でプラスとなるよう調節されるのが普
通である。この場合、仮りに各缶とも最大10g多めに
充填された場合、1缶の欠品があっても箱全体としては
290g余分に充填されていることKなり、1缶の重量
を越えるので、1缶の欠品があっても噴出することがで
きない。
一方、電磁鋳導センサーで欠品t−1m出する方法は、
缶が箱内で正確に並んだ状態で欠品があれば正確に噴出
することができるが、欠品があると箱内に隙間ができる
ために搬送途中で缶が移動して第3図1;示すように不
規則な配列になる場合があり、この場合には検出位置費
がずれるために欠品を正確に検出することができないと
いう問題点がある。
缶が箱内で正確に並んだ状態で欠品があれば正確に噴出
することができるが、欠品があると箱内に隙間ができる
ために搬送途中で缶が移動して第3図1;示すように不
規則な配列になる場合があり、この場合には検出位置費
がずれるために欠品を正確に検出することができないと
いう問題点がある。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明は、電磁誘導センサーで欠品を噴出する
方法に於ける従来の問題点を解消するために、欠品によ
って箱内の缶の配列が不規則になったものを簡琳な方法
で規則的に整列してから電磁誘導センサーで噴出するこ
と釦よって、箱内の缶の欠品を正確に噴出することがで
きる欠品検量方法とその装*i提供するものである。
方法に於ける従来の問題点を解消するために、欠品によ
って箱内の缶の配列が不規則になったものを簡琳な方法
で規則的に整列してから電磁誘導センサーで噴出するこ
と釦よって、箱内の缶の欠品を正確に噴出することがで
きる欠品検量方法とその装*i提供するものである。
問題点を解決するための手段
まず、本発明の原理を@3図及び第4図に従つて説明す
る。通常箱詰位置から噴出位置に搬送されてくる箱とは
缶が直立した状態、即ち缶の頂面と底面が箱の天地に沿
った状態で収納されているので、前記したように欠品で
箱内に隙間ができると箱の振動により缶は箱内で自由に
動き第3図のように不規則々配列となり、この状態でセ
ンサーで検出すると検出位置がずれて満足のいく検出が
できない。しかしながら、箱を第3図の状態から横転さ
せると箱内で缶が横倒しの状態となるので、缶が円筒形
のためにその自重によシ下方部の隙間をうめて第4図の
ように整列した状態となり、欠品があると上段部のみに
空隙部ができる。従って上段部のみをセンサーによって
検出すれば正確な欠品検査が可能となる。本発明は、こ
の点に着目してなされたものである。
る。通常箱詰位置から噴出位置に搬送されてくる箱とは
缶が直立した状態、即ち缶の頂面と底面が箱の天地に沿
った状態で収納されているので、前記したように欠品で
箱内に隙間ができると箱の振動により缶は箱内で自由に
動き第3図のように不規則々配列となり、この状態でセ
ンサーで検出すると検出位置がずれて満足のいく検出が
できない。しかしながら、箱を第3図の状態から横転さ
せると箱内で缶が横倒しの状態となるので、缶が円筒形
のためにその自重によシ下方部の隙間をうめて第4図の
ように整列した状態となり、欠品があると上段部のみに
空隙部ができる。従って上段部のみをセンサーによって
検出すれば正確な欠品検査が可能となる。本発明は、こ
の点に着目してなされたものである。
第1の発明の欠品検査方法は、第1図に示すように、コ
ンベア上を缶が立った状態で搬送されてくる箱を第1反
転装蓋によって90度横転させることKよって箱内の隙
間が上部にくるようKする0次に該箱をコンベア上部に
設置した電磁誘導センサーの下方部を通過させることK
よって箱の欠品′fr噴出し、次いで第2反転装置によ
って初期の状態に箱を反転させてコンベアにより搬出す
る。
ンベア上を缶が立った状態で搬送されてくる箱を第1反
転装蓋によって90度横転させることKよって箱内の隙
間が上部にくるようKする0次に該箱をコンベア上部に
設置した電磁誘導センサーの下方部を通過させることK
よって箱の欠品′fr噴出し、次いで第2反転装置によ
って初期の状態に箱を反転させてコンベアにより搬出す
る。
第2の発明の欠品噴出装!は、第1の発明の方法を実施
する九めの装置であって、箱を搬送するためのコンベア
と、該コンベア上に箱を9Of反転する念めの第1反転
装置と、該第1反転装置の下流上方部に設けられた電磁
誘導センサーを備えた検出器と、きらに該検出器の下流
部に第2反転装置とを備えていることを特徴とする。
する九めの装置であって、箱を搬送するためのコンベア
と、該コンベア上に箱を9Of反転する念めの第1反転
装置と、該第1反転装置の下流上方部に設けられた電磁
誘導センサーを備えた検出器と、きらに該検出器の下流
部に第2反転装置とを備えていることを特徴とする。
作用
収納した缶が直立した状題でコンベア上を搬送されてく
る箱は、第1反転装置1によって搬送中に一方側方が次
第に持ち上げられて90度横転され、箱内の缶は下部が
密状態に整列され箱上方部に隙間ができる。この状態で
検出器の下方部を通過すると検出器の電磁誘導センサー
によって欠品の有無が正確に検出される。検出器を通過
した後箱は第2反転装置によってコンベア上で初期の状
態に反転され搬出される。
る箱は、第1反転装置1によって搬送中に一方側方が次
第に持ち上げられて90度横転され、箱内の缶は下部が
密状態に整列され箱上方部に隙間ができる。この状態で
検出器の下方部を通過すると検出器の電磁誘導センサー
によって欠品の有無が正確に検出される。検出器を通過
した後箱は第2反転装置によってコンベア上で初期の状
態に反転され搬出される。
実施例
以下、第1図及び第2図に示した実施例に従って本発明
に使用する装置及び方法を説明する。
に使用する装置及び方法を説明する。
第1図及び第2図に於いて、5は箱詰装置から搬送され
てくる箱Aを搬送するためのベルトコンベアであり、該
ベルトコンベア5上に搬送方向上流から下流に石って順
に第1反転装置11欠品検出器2、第2反転装置3が配
置されている。
てくる箱Aを搬送するためのベルトコンベアであり、該
ベルトコンベア5上に搬送方向上流から下流に石って順
に第1反転装置11欠品検出器2、第2反転装置3が配
置されている。
@1反転装置1は、コンベア側枠6に設けた駆動プーリ
12とコンベア側枠6に固定されたブラケット13によ
って軸支された従動プーリ12′間に掛渡された反転ベ
ル)11によって構成されている。従動プーリ12′は
その外径25裟コンベア5の巾方向はぼ中央部に位置し
、かつコンベア5の搬送面からの高さが箱Aの縦とほぼ
同種変の高さとなるように配電されている。従って反転
ベルト11はコンベア側枠6側からコンベア5の中央部
に向って斜め上方に回動される。
12とコンベア側枠6に固定されたブラケット13によ
って軸支された従動プーリ12′間に掛渡された反転ベ
ル)11によって構成されている。従動プーリ12′は
その外径25裟コンベア5の巾方向はぼ中央部に位置し
、かつコンベア5の搬送面からの高さが箱Aの縦とほぼ
同種変の高さとなるように配電されている。従って反転
ベルト11はコンベア側枠6側からコンベア5の中央部
に向って斜め上方に回動される。
次に、検出器2の構成を説明する。
21は検出器の丁字形フレームであり、誼丁字形フレー
ム21のウェブ24の両側には、箱Aを案内するための
複数の案内ローラ22が回動自在に軸支されている。被
案内ローラ22間には、箱Aを横転させた場合に箱内の
缶の配置と対応する位置関係で複数の電磁誘導センサ2
5が配置されている。さらにウェブ24の前方位置には
、箱Aが欠品検出位置に到着した事を検知するための光
電管等のセンサ28が設けられている。これらのセンナ
25.28a制御回路に連結されて欠品の有無ill
断する。T字形フレーム21の上面には累杆26が設け
られ、検知器2の高さ位置を調節できるように支持杆2
7に吊下されている。また、欠品検出器2下方部のコン
ベア5上には、コンベア巾方向の中央上部にガイド7が
支持杆9.9’により支持され、さらにコンベア側部に
は他方のガイド8が設けられている。箱Aはガイド7.
8によって整列されて案内される。
ム21のウェブ24の両側には、箱Aを案内するための
複数の案内ローラ22が回動自在に軸支されている。被
案内ローラ22間には、箱Aを横転させた場合に箱内の
缶の配置と対応する位置関係で複数の電磁誘導センサ2
5が配置されている。さらにウェブ24の前方位置には
、箱Aが欠品検出位置に到着した事を検知するための光
電管等のセンサ28が設けられている。これらのセンナ
25.28a制御回路に連結されて欠品の有無ill
断する。T字形フレーム21の上面には累杆26が設け
られ、検知器2の高さ位置を調節できるように支持杆2
7に吊下されている。また、欠品検出器2下方部のコン
ベア5上には、コンベア巾方向の中央上部にガイド7が
支持杆9.9’により支持され、さらにコンベア側部に
は他方のガイド8が設けられている。箱Aはガイド7.
8によって整列されて案内される。
なお、本実施例に於いては、箱Aを横転させた場合の缶
の配列と対応して複数の電は誘導センサを設けであるが
、電磁誘導センサf1個のみ設けて、箱の横転状態に於
ける峡上段の缶をケースが通過時に順次検知して計数す
るととKよって所定数の有無を判断して欠品を検知する
こともできる。この場合、該センナの上流近傍に箱の到
着を感知する光電管等の別のセンサを設けて、核センサ
の作動時のみ上記電磁誘導センナが作動して計数するよ
うにすれば、箱が接近して搬送されてきても誤動作ヲむ
すことがない。
の配列と対応して複数の電は誘導センサを設けであるが
、電磁誘導センサf1個のみ設けて、箱の横転状態に於
ける峡上段の缶をケースが通過時に順次検知して計数す
るととKよって所定数の有無を判断して欠品を検知する
こともできる。この場合、該センナの上流近傍に箱の到
着を感知する光電管等の別のセンサを設けて、核センサ
の作動時のみ上記電磁誘導センナが作動して計数するよ
うにすれば、箱が接近して搬送されてきても誤動作ヲむ
すことがない。
゛ また、第2反転装置3は、第1反転装置1の反転ベ
ルト11と対称的に駆動プーリ32と従動プーリ32′
間に掛渡された反転受ベルト31と、反転ロッド24に
よって構成されている。
ルト11と対称的に駆動プーリ32と従動プーリ32′
間に掛渡された反転受ベルト31と、反転ロッド24に
よって構成されている。
反転ロッドは、第2図に示すように1反転受ベルト31
0反対側のコンベアベルト側部とコンベアの中央部間に
位置するように支持杆25.25′によって箱Aの縦長
よシも少し低い高さでコンベア上方部に支持されている
。
0反対側のコンベアベルト側部とコンベアの中央部間に
位置するように支持杆25.25′によって箱Aの縦長
よシも少し低い高さでコンベア上方部に支持されている
。
以上のような構成からなる実施例における欠品検査方法
をその作動に基づいて説明する。
をその作動に基づいて説明する。
箱詰装flKよって缶詰が収納された箱Aは缶が直立し
た状態でコンベア5上を搬送され、第1反転装置の位置
に到着すると箱Aの側方下面が反転ベルトll上に乗り
、反転ベルト11はコンベア5の中心部に向かって斜め
上方部にコンベヤ5と同期して進行するので、箱Aはコ
ンベア50進行に従ってその側方下部が次第に持ち上げ
られて90rIt反転される。反転された箱Aは、コン
ベア上のガイド7によってコンベアの側部に沿って搬送
され、検出器2のガイドローラ22に上方部を案内され
ながら噴出位置に到着する。検出器2のセンサ28によ
ってケース先端部が検知されると、電磁誘導センサ25
が作動し、電磁誘導センサの下部の噴出位置に於ける缶
の有無を検知する。この場合ケースAはコンベア5上に
設けられたガイド7.8と検知器2のガイドローラ22
とによって正確に案内されるので検出位置がずれること
が壜い。
た状態でコンベア5上を搬送され、第1反転装置の位置
に到着すると箱Aの側方下面が反転ベルトll上に乗り
、反転ベルト11はコンベア5の中心部に向かって斜め
上方部にコンベヤ5と同期して進行するので、箱Aはコ
ンベア50進行に従ってその側方下部が次第に持ち上げ
られて90rIt反転される。反転された箱Aは、コン
ベア上のガイド7によってコンベアの側部に沿って搬送
され、検出器2のガイドローラ22に上方部を案内され
ながら噴出位置に到着する。検出器2のセンサ28によ
ってケース先端部が検知されると、電磁誘導センサ25
が作動し、電磁誘導センサの下部の噴出位置に於ける缶
の有無を検知する。この場合ケースAはコンベア5上に
設けられたガイド7.8と検知器2のガイドローラ22
とによって正確に案内されるので検出位置がずれること
が壜い。
検査を終え九箱Aは第2反転装置の位置に到着すると、
コンベア5の進行方向に従ってコンベア中央部に位置す
るように配量された反転ロッドによって前方側方が押さ
れる。コンベア5の進行に従って、箱Aは次第に第1図
に於ける手前側に押し倒され反転受ベル)31に支持さ
れながら90If反転されて、初期の情態でコンベア5
上を搬送される。検出器2によって欠品が検出された箱
Aは、次工程でコンベア5上から図示しない適宜の排出
装置によって自動的に分岐排出される口 発明の効果 以上、詳記したように本発明は、箱を反転させて収納さ
れている缶が横倒しの状態で欠品検査を行なうので、箱
内上役部の缶の有無を噴出するだけで正確な欠品検査を
行なうことができ、しかも電磁誘導センサーの数を少な
くすることができる。また、1!1反転装置は、−に反
転べ −ト ルトを斜め上方にコンベアベル仝同期して1動するだけ
であるから、構造が簡執でありかつ正FillK反転す
ることができる。さらに:、第2反転装置は、反転ロッ
ドと反転受はベルトを組み合せであるので、ケースに衝
激を与えることなく初期の状態にケースを反転すること
ができる口
コンベア5の進行方向に従ってコンベア中央部に位置す
るように配量された反転ロッドによって前方側方が押さ
れる。コンベア5の進行に従って、箱Aは次第に第1図
に於ける手前側に押し倒され反転受ベル)31に支持さ
れながら90If反転されて、初期の情態でコンベア5
上を搬送される。検出器2によって欠品が検出された箱
Aは、次工程でコンベア5上から図示しない適宜の排出
装置によって自動的に分岐排出される口 発明の効果 以上、詳記したように本発明は、箱を反転させて収納さ
れている缶が横倒しの状態で欠品検査を行なうので、箱
内上役部の缶の有無を噴出するだけで正確な欠品検査を
行なうことができ、しかも電磁誘導センサーの数を少な
くすることができる。また、1!1反転装置は、−に反
転べ −ト ルトを斜め上方にコンベアベル仝同期して1動するだけ
であるから、構造が簡執でありかつ正FillK反転す
ることができる。さらに:、第2反転装置は、反転ロッ
ドと反転受はベルトを組み合せであるので、ケースに衝
激を与えることなく初期の状態にケースを反転すること
ができる口
@1図は本発明に係る欠品?*最装置の側面図、第2図
はその子面図、第3図は欠品がある場合における缶が直
立状態で収納された箱内での不規則な配列を示す千面図
、第4図は第3図の状態から90度横転させた場合の箱
内での缶の配列を示す側面図である。 1:第2反転装fit 2:欠品検出器 3:第2反
転装置 5:ベルトコンベア 11:反転ベルト 21
:丁字形機枠 22:案内ローラ25:電磁誘導センサ
31:反転受ベルト34:反転ロッド A:箱 特許出願人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男(ほか1
名)
はその子面図、第3図は欠品がある場合における缶が直
立状態で収納された箱内での不規則な配列を示す千面図
、第4図は第3図の状態から90度横転させた場合の箱
内での缶の配列を示す側面図である。 1:第2反転装fit 2:欠品検出器 3:第2反
転装置 5:ベルトコンベア 11:反転ベルト 21
:丁字形機枠 22:案内ローラ25:電磁誘導センサ
31:反転受ベルト34:反転ロッド A:箱 特許出願人 東洋製罐株式会社 出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男(ほか1
名)
Claims (4)
- (1)収納された缶が直立状態でコンベア上を搬送され
てくる箱を90度横転させて缶を箱内で横倒状態にし、
該箱をコンベア上部に設置した電磁誘導センサを備えた
欠品検出器の下方部を通過させることによつて箱内の欠
品を検査し、次いで該箱を初期の状態に反転させること
を特徴とする欠品検査方法。 - (2)箱を搬送するコンベアと、該コンベア上に設けら
れて箱を90度横転させるための第1反転装置と、該第
1反転装置の下流上方部に設られて電磁誘導センサを備
えた欠品検出器と、該欠品検出器の下流部に設けられて
箱を90度反転させる第2反転装置とからなることを特
徴とする欠品検査装置 - (3)上記第1反転装置が、コンベア側枠側からコンベ
アの中央部に向つて斜め上方に回動する反転ベルトから
なることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の欠品
検査装置 - (4)上記第2反転装置が、コンベア中央上方部からコ
ンベア側枠側に向つて斜め下方に回動する反転受けベル
トと、該反転受けベルトと対向する位置に配置された反
転ロツドとからなることを特徴とする特許請求の範囲第
2項又は第3項記載の欠品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062007A JPS61221645A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 欠品検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062007A JPS61221645A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 欠品検査方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221645A true JPS61221645A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0376872B2 JPH0376872B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13187665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062007A Granted JPS61221645A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 欠品検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180076466A (ko) * | 2016-12-28 | 2018-07-06 | 주식회사 에스디옵틱스 | 원통형 제품의 고속 검사장치 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60062007A patent/JPS61221645A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180076466A (ko) * | 2016-12-28 | 2018-07-06 | 주식회사 에스디옵틱스 | 원통형 제품의 고속 검사장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376872B2 (ja) | 1991-12-06 |
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