JPS61221855A - 伝送エラ−時のコントロ−ル方式 - Google Patents

伝送エラ−時のコントロ−ル方式

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JPS61221855A
JPS61221855A JP60039932A JP3993285A JPS61221855A JP S61221855 A JPS61221855 A JP S61221855A JP 60039932 A JP60039932 A JP 60039932A JP 3993285 A JP3993285 A JP 3993285A JP S61221855 A JPS61221855 A JP S61221855A
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JP60039932A
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Fusahiro Shiono
塩野 房弘
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く−技術分野〉 本発明は親機と複数の子機との間で情報伝送を行なうシ
ステムにおける情報伝送時のエラー発生に対するコント
ロール方式に関するものである0〈従来技術〉 近年、各種情報を独自で入力処理する複数の子機の記憶
データを親機に転送し、該親機において集計等の処理を
するようなシステムが例えばPO5機器等で多く実用化
されている0 との゛ようなシステムにおいて、親機から各子機に対し
てデータ転送要求を行ない、各子機の記憶データを伝送
ラインを介して親機に伝送させる情報伝送時に、伝送で
きない子機はエラー信号を転送し親機側では単に各子機
との間で伝送エラーが発生したことだけ全知得できるだ
けとなっていた。
また、親機はエラーのない子機からだけの部分集計を処
理するといった画一的な動作しか行えなかった0 従って、前記のような伝送エラー時には親機側でそのエ
ラーの原因をすばやく知ることができず、またこのエラ
ーに対して迅速に対処することができないという問題を
有していた0 〈目的〉 本発明は親機と複数の子機との間で情報伝送を行なうシ
ステムにおいて、この情報伝送時にエラーが発生した場
合、親機側をキー指示持ち状態に設定し、エラーの種類
及び親機で指示しtジョブとの関係で、キャンセル指示
、アクセプト指示、リトラ指示の中の所定指示について
許容させ、これによシェラ−発生に対する適切なコント
ロールができるようになしてシステム全体の効率的運用
がより図れるようにぜんとしたものである。
〈実施例〉 第1図は本発明に係る情報伝送システムを示し、特に単
独で金銭に関する登録処理を行なう複数台の電子式キャ
ッシュレジスタ(ECR)子機と親機の相互間でそれぞ
れ情報伝送を行なうレジスタ・インライン・シ゛ステム
の構成を示すブロック図である〇 第1図において親機MIC対して回線りを介して複数台
の子機Sが接続されてECRシステムが形成されている
。(なお第1図においては3台の子機S、−S3の接続
され友場合を示している。)子機S、−S3は同様の構
成を成しているため、子機S、についてのみ詳細に説明
する。親機M及び子機S1はそれぞれリードオンリメモ
リROM1 。
2に記憶されたプログラム命令に従って動作すると共に
中央処理装置(CPU)l、4の制御によって処理動作
が行なわれるように構成されている。親機Mの入力手段
5は各種登録情報を入力すると共に売上げデータを収集
する子機の機械番号をCPU8に入力することができる
ように構成されている。親機MのCPU3は入力された
各糧登録情報を演算処理し、その結果をデータ記憶メモ
リ(RAM)6 に転送して記憶する。またCPU8は
入力された機械番号に対応した子機のECRにデータ転
送制御手段7、インターフェイス8及び回線Li介して
データ転送要求を転送する。親機MのRAM6はCPU
3の制御のもとに処理された売上げデータ全記憶する。
また転送用メモリ(RAM)9は子機からの状態情報、
すなわち点検または精算の実施の有無に関する情報と、
各子機から転送される売上げデータを加算記憶する。親
機MのCPU3に関連して各子機との応答で各子機のエ
ラーの種類を判断するエラー判翅砲路8Aが設けられて
いる。iた親機Mの表示手段10はRAM5あるいはR
AM9の内容及び前記エラーの種類等を表示し、また印
字手段11はその内容全レシートあるいはジャーナルに
印字する。
子機S のCPU4は子機S1の入力手段12によって
入力された金銭に関する取引データをECRとして登録
処理を行なうように動作すると共にインターフェイス1
B、データ転送制御手段14を介して親機Mからのデー
タ転送要求を受信し、その受信内容が子機SIに対する
ものであれば上記状態情報及びRAMIfiに記憶され
た売上げデータを転送する。子機S1のRAM15はC
PU4の制御のもとに処理された売上げデータを記憶す
る。
判定手段16はCPU4の点検制御命令または精算制御
命令によって売上げデータが処理されたとき、それぞれ
の処理状態を判定する。メモリー 7は判定手段16に
よって判定された処理状態に関する情報を記憶する。
子機S、の表示手段18はRAM15の内容を表示しく
また印字手段19はその内容をレシートあるいはジャー
ナルに印字する。
上記システム構成の情報伝送は第2図に示すフローチャ
ートに示すように行われ、これについて説曳する。なお
、第2図のフローチャートは、親機のプログラム処理と
、子機のプログラム処理を併記したものである。
操作者が入力手段5によって売上げデータ全収集すべき
子機のECR機械番号を入力すると、各子機にCPU3
からデータ転送要求が発せられる(ステップ1oO)o
 このデータ転送要求は回線りを介して各子機に入力さ
れ、各子機のCPU4によってその送信要求の対象が自
局に対して行なわれたものかどうか判定される(ステッ
プ200,300)。
そこで、その送信要求が自局に対するものであれば、そ
の子機はメモ’J17に記憶されている状態情報を読み
出し、親機Mに転送する(ステップ201、202.ま
たは801.802)。この状態情報を受信した親機M
は、その状態情報をRAM9の所定の記憶エリアに記憶
するとともに各子機に対してRAM15に記憶されてい
る売上げデータの転送要求を発する(ステップ101−
108)、この転送要求を受信し次、先程の子機は、R
AM15から売上げデータ全貌み出し、CPU4の制御
のもとに伝送制御手段14、インターフェイス18およ
び回線Lk介して親機Mに伝送する(ステップ203゜
204、ま几は803.304)o親機Mは、この売上
げデータ全受信し、RAM9の所定の記憶エリアに記憶
する(ステップ104,105)O収集すべきことを要
求した各子機からすべてのデータが転送され、収集が完
了したならば、親機Mの印字手段IOによって、レシー
トあるいはジャーナルに各子機の状態情報を第一に印字
し、続いて各売上げデータを印字する(ステップ106
〜108)。
このようにして印字されたメツセージプリントの一例を
第8図に示す。子機の状態を表すメツセージを示す符号
、例えば点検実施済を示すx1精算実施済金示す22な
どが各データの印字の前に、子機番号(例えば101,
102)ごとに印字される0このように、親機の要求に
基づく子機ECRデータの点検ま几は集計が行われると
き、転送データとともに子機の状態に関するメツセージ
がプリントアウトされるので、その状態を親機側におい
て知ることができる。
当該システムにおける情報伝送は上記のようにして行わ
れるが、この情報伝送時のエラーに関して以下説明する
先ず、伝送エラーとして次の5種類に大別できる0 即ち、(11P−OFFエラー、(21BUSYエラー
、(3)ラインz5−1f41コードエラー、(5)コ
マンドエラーである。
前記+1)のP−OFF (パワーオフ)エラーは、子
機がパワーオフ状態にある時、また子機が親機とライン
接続されていない時(コネクタ、ケーブル等が切り離さ
れている状態)、更に子機がOFF−ラインに設定され
ている時等であシ、子機が前記の状態にあるときには親
機からの要求信号に対して子機から何等の応答がないこ
とから所定時間内に応答がないとエラー判定回路8A(
第1図参照)がP−OFFエラーと判定し、このP−O
FFエラーコード?CPUBf介して表示手段IOへ送
シ、その旨表示させる。
また、前記(2)のBUS Yエラーは、子機が登録途
中にある時(即ち、イニシャル状態にない時)、また各
種強制状態つまり子機の状態が親機からの要求より優先
して処理する状態にあるとき等であり、子機が前記状態
に−あるときには親機からの要求信号に対し一’BUS
Yエラーの信号がアンサーバックされ、エラー判定回路
3Aはその信号を受けてBUSYエラーと判定し、この
BUSYエラーコードを表示手段IOへ送ってその旨表
示させる。
上記(3)のライ/コードエラーは、伝送開始時にライ
ン゛の衝突エラー、ライン使用中、子機のハードエラー
が発生したとき等であシ、エラー判定回路3Aがそれら
エラー信号によってライ/コードエラーと判定し、この
ライン′コードエラーコードを表示手段10へ送ってそ
の旨表示させる。
上記(4)のコードエラーは子機から送られて来る機械
の識別コードつまシ子機に設定されている子機番号と暗
誦コードの関係が親機での設定と異なるとき等であシ、
この場合、前記相違の検知に基づいてエラー判定回路3
Aがコードエラーと判定し、このコードエラーコードを
表示手段1oへ送ってその旨表示させる。
更に(5)のコマンドエラーは子機が親機からのコマン
ドに応じられない状態にあるときであシ、例えば子機が
既に精算動作を行なってクローズ状態にあるときに再度
親機から精算命令があるとき、また子機の精算動作が終
了していず現在まだ通常の登録処理を行う状態にちるの
に親機からメモリのクリア命令があるとき等である。こ
の場合には子機からコマンドエラー信号がアンサーバッ
クされてエラー判定回路3Aはその信号を受けてコマン
ドエラーと判定し、このコマンドエラーコードを表示手
段10へ送ってその旨表示させる。
前記した各種エラーの検出動作は第4図に示すフローチ
ャートで実行される。
即ち、親機Mが任意の子機にデータ転送要求(ステップ
401)をする場合に、親機Mのデータ転送制御手段7
が設定された子機に対してデータ転送要求を発すると共
に、子機側よシのアンサーバック状態に基づいてエラー
判定回路3Aがエラー状態等を判定する。
次にステップ402において、前記判定回路3Aがエラ
ーを検出したか或は正常であったかの判定を行ない、も
しエラーを検出してい友場合にはそのエラーの種類(P
−OFFエラー、BUSYエラー、ラインエラー)を表
示手段IOで表示させる。また、正常であるとステップ
403,404へ進行して子機から送られて来た識別デ
ータについてコードエラーはないか否かの判定処理が行
われ、もしここで判定回路3Aがコードエラーを検出す
ると表示手段lOでコードエラーを表示させる。
前記コードエラーがなければステップ405゜406へ
進行して親機Mからのコマンドに対して子機からコマン
ドエラーがあるか否か判定され、ここで判定回路3Aが
コマンドエラーを検出すると表示手段IOでコマンドエ
ラー奢表示させ−ると共にコマンドエラーがなければス
テップ407゜408へ進行し子機との間でデータ通信
を行ない、この時ラインエラーがあるか否か判定される
。以後、子機からデータが送られる毎にエラーチェック
が行われる。
上述のようにして伝送時の各種エラー検出が行われるも
のであるが、このエラー検、出に対して親機M側では第
5図に示すようなエラーコントロールが行われる。
第5図は本発明の特徴とするエラーコントロール・の動
作フローを示しており、上述の第4図に触れたように親
機Mが任意の子機にデータ転送要求を行なった後に、判
定回路3Aでエラー状態が判定されて(ステップ500
)エラー表示(ステップ501)が行われると、親機M
はキー待ち状態に設定される。
即ち、エラーの種類が表示されると、このエラーに対す
る処置をキー操作54力指示させるものである。
このエラーに対する入力指示はテンキーの内の“3”キ
ーと“2”キー及び“I”キーが割当てられておシ、前
記“3”キーはキャンセルを指示するものであり、また
“2”キーはアクセプトを指示し、更に“1”キーはり
トライを指示するように設定されている。
この場合、前記“l”乃至“3”のテンキーのいずれが
操作できるかはジョン°の種類、エラーの種類、エラー
子機の数によって下表の如く設定されている0 Ai1台でも正常な子機が存在する場合Bは全ての子機
がエラーの場合 そして、前記キャンセル指示(テンキー8)はアクセス
した子機の中に、各種エラーのマシンが存在してその結
果、子機との伝送に意味がない場合に、指示したコマン
ドをキャンセルする機能である。
例えばコマンドとして「設定分配」、「個別強制精算」
、「メモリクリア」の各ジョブが指示された場合におい
て、アクセスした子機の全てがエラーの場合にのみ「キ
ャンセル指示」操作が可能となり、また子機の1台でも
正常なものがあると、この「キャンセル指示」操作は不
可となり、この場合に、キャンセル指示操作すると入力
エラーとしてエラー表示される。
なお、前記「設定分配」は親機Mから各子機にプリセッ
トデータを設定するジョブであり、「個別強制精算」は
親機Mから特定の子機を精算させるジョブであり、更に
「メモリクリア」は各子機のメモリをクリア動作させる
ジョブである。
また、前記アクセプト指示(テンキー“2”)はアクセ
スした子機の中に、各種エラーのマシンが存在しても、
正常な子機に対してアクセスを行なって、部分データを
得る機能である。
ただ、この場合にアクセスした子機が全てエラーである
時には“集計レポート”のジョブに対しては一応操作可
となしくただし、集計結果ゼロとなる)、設定分配、個
別強制精算、メモリクリアについては操作不可となして
いる。
更に上記リトライ指示(テンキー“1”)はアクセスし
た子機の中に、rP−OFFエラー、BUSYエラー、
ラインエラー」が存在する場合に、それら゛エラーの子
機に対して再度ア′クセスする機能である。なお、「コ
ードエラー、コードエラー」の子機に対しては再アクセ
スしても無駄なのでこの操作不可となしている。
従って、第5図のステップ501においてエラあ −表示され、キー待ち状態にするときに、エラーの種類
及びエラー子機の数、ジョブとの関係においてテン−キ
ー“丁”乃至“8”を選択操作しくステップ502.5
03.504 )、これによってエラーに対して親機側
でそのエラーの種類に応じて一迅速に処置できるもので
ある。
く効果〉 このように本発明にあっては、親機よシの伝送要求に基
づく前記子機との伝送時に、各種の伝送エラー発生に応
答して該エラーの状態(エラー内容)を親機でオペレー
タに報知させると共に該親機を指示待ち状態に設定し、
前記エラー状態の少くともエラーの種類と親機で指示し
友ジコプとの関係でキャンセル指示、アクセプト指示、
リトライ指示の中の所定指示についてのみ前記親機が許
容できるようになすことによって、エラー内容に応じた
コントロールが迅速にでき、システムの効率的運用を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報伝送システムの構成を示すブ
ロック図、第2図は前記システムの情報伝送動作を示す
フローチャート、第3図はメツセージプリン゛トの一例
を示す図、第4図は各種伝送エラーの検出動作を示すフ
ローチャート、第5図は伝送エラー時のエラーコントロ
ール動作を示すフローチャートである。 M:親機、S:子機、1及び2:ROM、8及び4 :
CPU、3A:エラー判定回路、5:入力手段、6:デ
ータ記憶メモリ、7:データ転送制御手段、8:インタ
ーフェース、9:転送用メモリ、10:表示手段、11
:印字手段。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)243図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各種情報の入力処理を独自に実行する子機の複数台
    が単一の親機とそれぞれ情報伝送を行なうシステムにお
    いて、 前記親機よりの伝送要求に基づく前記各子機との伝送時
    に、各種の伝送エラー発生に応答して該エラーの状態(
    エラー内容)を親機で報知させると共に該親機を指示待
    ち状態に設定し、前記エラー状態の少くともエラーの種
    類と親機で指示したジョブとの関係でキャンセル指示、
    アクセプト指示、リトライ指示の中の所定指示について
    のみ親機が許容できるようになした伝送エラー時のコン
    トロール方式。
JP60039932A 1985-02-27 1985-02-27 伝送エラ−時のコントロ−ル方式 Granted JPS61221855A (ja)

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JPS61221855A true JPS61221855A (ja) 1986-10-02
JPH0346856B2 JPH0346856B2 (ja) 1991-07-17

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