JPS59100982A - 公衆回線接続された自動取引装置 - Google Patents
公衆回線接続された自動取引装置Info
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- JPS59100982A JPS59100982A JP57210176A JP21017682A JPS59100982A JP S59100982 A JPS59100982 A JP S59100982A JP 57210176 A JP57210176 A JP 57210176A JP 21017682 A JP21017682 A JP 21017682A JP S59100982 A JPS59100982 A JP S59100982A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は公衆回線接続された自動取引装置に係り、特に
顧客に対して自動預金機能、自動支払機能あるいは自動
貸付機能等の動作を行うことができる自動取引装置をセ
ンターのホスト・コンピュータと公衆回線により接続す
るときにその公衆回線接続動作制御を顧客が入力中にお
いて開始してホスト・コンピュータに早急にデータを送
信できるようにしたものである。
顧客に対して自動預金機能、自動支払機能あるいは自動
貸付機能等の動作を行うことができる自動取引装置をセ
ンターのホスト・コンピュータと公衆回線により接続す
るときにその公衆回線接続動作制御を顧客が入力中にお
いて開始してホスト・コンピュータに早急にデータを送
信できるようにしたものである。
従来技術と問題点
顧客が自己の保有するカードにより自己の預金を引出す
ことのできる自動支払機能やその他自動預金機能を有す
る自動預金機あるいは消費者に対しである範囲内での現
金貸付を行うことができる自動貸付機のような自動取引
装置は、銀行の支店のみならずデパートや大型スーパー
マーケット等の大型小売店にも設置されている。自動取
引装置はノ頭各が取引を行う場合にセンターのホスト・
コンピュータに接続されて、その顧客の取引データや取
引の可否等の1文の送受信が行われている。
ことのできる自動支払機能やその他自動預金機能を有す
る自動預金機あるいは消費者に対しである範囲内での現
金貸付を行うことができる自動貸付機のような自動取引
装置は、銀行の支店のみならずデパートや大型スーパー
マーケット等の大型小売店にも設置されている。自動取
引装置はノ頭各が取引を行う場合にセンターのホスト・
コンピュータに接続されて、その顧客の取引データや取
引の可否等の1文の送受信が行われている。
このために自動取引装置とホスト・コンピュータとの間
を専用回線で接続すれば電文の送受信を短時間に行うこ
とができるが、専用回線は費用が高くなるので、第1図
に示すように、公衆回線を使用して自動取引装置Aとホ
スト・コンピュータBとの間を回線接続することが行わ
れている。この場合、交換機Cを経由してこの回線接続
を行うだめに、自動取引装置Aからホスト・コンピュー
タBの電話番号を送出し、交換機Cにより回線接続させ
るのでホスト・コンピュータBに回線接続するためにか
なりの時間を必要とする。
を専用回線で接続すれば電文の送受信を短時間に行うこ
とができるが、専用回線は費用が高くなるので、第1図
に示すように、公衆回線を使用して自動取引装置Aとホ
スト・コンピュータBとの間を回線接続することが行わ
れている。この場合、交換機Cを経由してこの回線接続
を行うだめに、自動取引装置Aからホスト・コンピュー
タBの電話番号を送出し、交換機Cにより回線接続させ
るのでホスト・コンピュータBに回線接続するためにか
なりの時間を必要とする。
いま、第2図に示すように現金自動貸付機の場合につい
て、その動作状態を説明する。
て、その動作状態を説明する。
現金自動貸付機は1通常では、顧客待ちとなっている。
いま現金貸付を求める顧客がそのカードを挿入すれば現
金自動貸付機はこれを読取り1次に、顧客が入力する暗
証番号が挿入されたカードのそれと一致するか否かを比
較する。現金自動貸付機はこの入力された暗証番号がカ
ードのそれと一致したとき、顧客に対して次に行う操作
項目を表示し、顧客はこれにもとづき金額を入力し9次
いで返済回数を入力する。この返済回数が入力された後
に現金自動貸付機はホスト・コンピュータ接続用の電話
番号を交換機Cに送出し、電話回線接続を行う。そして
ホスト・コンピュータBと回線接続が行われたのちに前
記入力にもとづ8電文を作成してCれを送信する。ホス
ト・コンピュータBはこの電文を受信してこの受信電文
を解読して顕各の識別や貸付金額、返済回数等を認識し
1その貸付を行ってもよければOKを送信する。そして
センターファイルやカードを更新して明細票を印字し、
カードに形成された突起状部分により氏名等をこの明細
票等にインプリントする。またこのカード更新等の作業
と並行して貸付用の現金計数が遂行され1次いでカード
、明細票等が現金自動貸付機より放出されたあとで顧客
より求められた現金が放出されることになる。
金自動貸付機はこれを読取り1次に、顧客が入力する暗
証番号が挿入されたカードのそれと一致するか否かを比
較する。現金自動貸付機はこの入力された暗証番号がカ
ードのそれと一致したとき、顧客に対して次に行う操作
項目を表示し、顧客はこれにもとづき金額を入力し9次
いで返済回数を入力する。この返済回数が入力された後
に現金自動貸付機はホスト・コンピュータ接続用の電話
番号を交換機Cに送出し、電話回線接続を行う。そして
ホスト・コンピュータBと回線接続が行われたのちに前
記入力にもとづ8電文を作成してCれを送信する。ホス
ト・コンピュータBはこの電文を受信してこの受信電文
を解読して顕各の識別や貸付金額、返済回数等を認識し
1その貸付を行ってもよければOKを送信する。そして
センターファイルやカードを更新して明細票を印字し、
カードに形成された突起状部分により氏名等をこの明細
票等にインプリントする。またこのカード更新等の作業
と並行して貸付用の現金計数が遂行され1次いでカード
、明細票等が現金自動貸付機より放出されたあとで顧客
より求められた現金が放出されることになる。
このように従来の自動取引装置では、顧客の最終入力後
(第2図の例では返済回数入力後)に初めて電話回線接
続用の制御が行われ、電話番号が発生されて交換機Cに
対する接続要求が開始されることになる。この電話回線
接続動作にはある程度の時間を必要とするため、顧客に
対するサービスが遅くなり、サービスを求める顧客が多
い場合には全体としてサービスが大幅におくれるという
問題がある。
(第2図の例では返済回数入力後)に初めて電話回線接
続用の制御が行われ、電話番号が発生されて交換機Cに
対する接続要求が開始されることになる。この電話回線
接続動作にはある程度の時間を必要とするため、顧客に
対するサービスが遅くなり、サービスを求める顧客が多
い場合には全体としてサービスが大幅におくれるという
問題がある。
発明の目的
本発明の目的は、このような問題点を改善するために、
公衆回訓接続された自動取引装置において、電話回線接
続用の制御を顧客の最終入力の前に開始するようにする
とともに、その制御開始点として顧客が同一項目に対し
て再入力することのほとんどない入力項目を選択して、
自動取引装置における電話回線接続制御が顧客の入力の
一部と並行して行われるようにすることにより、自動取
引装置における電文送信までの所要時間を短縮できるよ
うにした自動取引装置を提供することを目的とする。
公衆回訓接続された自動取引装置において、電話回線接
続用の制御を顧客の最終入力の前に開始するようにする
とともに、その制御開始点として顧客が同一項目に対し
て再入力することのほとんどない入力項目を選択して、
自動取引装置における電話回線接続制御が顧客の入力の
一部と並行して行われるようにすることにより、自動取
引装置における電文送信までの所要時間を短縮できるよ
うにした自動取引装置を提供することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために9本発明の公衆回線接続され
た自動取引装置では、顧客がデータを選択的に入力する
データ入力手段と、このデータ入力手段から入力された
データを判定するデータ判定手段と、公衆回線へホスト
データ処理装置への電話番号を出力する電話許号出力手
段を具備する自動取引装置において、取引種別に応じて
公衆回線接続制御開始用のパラメータを保持する起動判
定パラメータ保持手段と、この起動判定パラメータ保持
手段のデータと入力データとを比較して公衆回勝接続起
動開始を判定する起動判定手段を設け、顧客からの最終
入力前に公衆回線接続制御を開始するように構成したこ
とを特徴とする。
た自動取引装置では、顧客がデータを選択的に入力する
データ入力手段と、このデータ入力手段から入力された
データを判定するデータ判定手段と、公衆回線へホスト
データ処理装置への電話番号を出力する電話許号出力手
段を具備する自動取引装置において、取引種別に応じて
公衆回線接続制御開始用のパラメータを保持する起動判
定パラメータ保持手段と、この起動判定パラメータ保持
手段のデータと入力データとを比較して公衆回勝接続起
動開始を判定する起動判定手段を設け、顧客からの最終
入力前に公衆回線接続制御を開始するように構成したこ
とを特徴とする。
発明の実施例
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち。
その概略を第4図について説明する。本発明では。
顧客が例えば貸付取付を行う場合にノ頑客からの最終入
力である返済回数が入力されるまでに電話回線接続が開
始されるように制御される。これにより顧客からの最終
入力前に電話接続動作が開始されるので、全体としての
操作時間を短縮することができる。この場合、顧客から
の最終入力前ならいつでも電話接続動作開始を行うもの
ではなく。
力である返済回数が入力されるまでに電話回線接続が開
始されるように制御される。これにより顧客からの最終
入力前に電話接続動作が開始されるので、全体としての
操作時間を短縮することができる。この場合、顧客から
の最終入力前ならいつでも電話接続動作開始を行うもの
ではなく。
顧客が以降にほとんど入力修正を行うことがない段階を
みきわめた上で電話接続を開始することが必要(もし電
話接続が行われたのちに入力修正が行われると電話接続
時間が全体として長くなり。
みきわめた上で電話接続を開始することが必要(もし電
話接続が行われたのちに入力修正が行われると電話接続
時間が全体として長くなり。
費用が高くなる)であり、貸付の場合には貸付金額入力
後に、また自動支払の場合には支払金額入力後にこの電
話回線接続動作が開始されることになる。
後に、また自動支払の場合には支払金額入力後にこの電
話回線接続動作が開始されることになる。
以下本発明の一実施例を第3図及び第4図にもとづき説
明する。
明する。
第3図は本発明の自動取引装置の構成図を示し。
第4図はその動作説明図である。
図中、1はキーボード、2はキー割込受付部。
3はキ一種別判定部、4はキー人力制御部、5はキー人
力バッファ、6は起動判定部、7は取引順序制御部、8
はカードリーダ、9は起動判定パラメータ保持部、lO
はタイマ、11は回線制御部。
力バッファ、6は起動判定部、7は取引順序制御部、8
はカードリーダ、9は起動判定パラメータ保持部、lO
はタイマ、11は回線制御部。
12は回線バッファ、13は番号選択部、14−1〜1
4−nは電話番号保持レジスタ、15は交換機接続ユニ
ットである。
4−nは電話番号保持レジスタ、15は交換機接続ユニ
ットである。
キーボード1は顧客がデータを選択的に入力する入力部
であって、テンキーや確認キー、キャンセルキー、万円
キー、千円キー(自動貸付専用装置では不備)等の外に
、もし預金支払モードとか。
であって、テンキーや確認キー、キャンセルキー、万円
キー、千円キー(自動貸付専用装置では不備)等の外に
、もし預金支払モードとか。
預金モード、貸付モード等取引モードを選択できる場合
には取引選択用の%種のキーが設けられている。
には取引選択用の%種のキーが設けられている。
キ一種別判定部3はキーボードlから入力されたデータ
を判別してどのキーが操作されたものか識別するもので
ある。
を判別してどのキーが操作されたものか識別するもので
ある。
キー人力制御部4はキーボードlより入力されるデータ
に関する各種制御を行うものである。
に関する各種制御を行うものである。
キー人力バッファ5はキーボード1より入力された暗証
がセットされ、取引順序制御部7においてカードリーダ
8より読出されたものと比較され。
がセットされ、取引順序制御部7においてカードリーダ
8より読出されたものと比較され。
暗証の一致不一致が検出される。
取引順序制御部7は上記のような暗証の一致検出の外に
、この自動取引装置における取引モードに対応したil
?lJ Cmを順次行うものであり、ホスト・コンピュ
ータに送出する電文を作成して回線バッファ12にセッ
トしたり、あるいは図示省略したプリンタを制御して明
細票を作成したり、インプリント制御を行うものである
。
、この自動取引装置における取引モードに対応したil
?lJ Cmを順次行うものであり、ホスト・コンピュ
ータに送出する電文を作成して回線バッファ12にセッ
トしたり、あるいは図示省略したプリンタを制御して明
細票を作成したり、インプリント制御を行うものである
。
起動判定パラメータ保持部9は自動取引装置において電
話回線接続用の制御を開始するための入力データが何か
を示す、電話回線接続開始を指示するパラメータを保持
するものであり9例えば自動貸付モードのときは「万円
」が、預金支払モードのときは「円」が、預金モードの
ときは紙幣入力信号号がそのパラメータとなる。そして
これらの各パラメータは各取引モードに対してテーブル
として保持され、キーボード1より取引モードが入力さ
れたときにこの取引モードがキー割込受付部2及びキ一
種別判定部3を経由して起動判定部6に伝達されたとき
に起動判定パラメータ保持部9からその取引モードに対
応するパラメータが抽出されて起動判定部6に内蔵され
たレジスタに保持されることになる。勿論自動取引装置
が特定の取引モードのに対して専用的に動作する場合に
は。
話回線接続用の制御を開始するための入力データが何か
を示す、電話回線接続開始を指示するパラメータを保持
するものであり9例えば自動貸付モードのときは「万円
」が、預金支払モードのときは「円」が、預金モードの
ときは紙幣入力信号号がそのパラメータとなる。そして
これらの各パラメータは各取引モードに対してテーブル
として保持され、キーボード1より取引モードが入力さ
れたときにこの取引モードがキー割込受付部2及びキ一
種別判定部3を経由して起動判定部6に伝達されたとき
に起動判定パラメータ保持部9からその取引モードに対
応するパラメータが抽出されて起動判定部6に内蔵され
たレジスタに保持されることになる。勿論自動取引装置
が特定の取引モードのに対して専用的に動作する場合に
は。
例えば自動貸付機としてのみ動作する場合には。
起動判定パラメータ保持部9には「万円」のみが記入さ
れている。そしてキーボードlから入力されたデータが
この起動判定部6にて前記パラメータと比較され、一致
したとき電話回線接続制御が開始されることになる。
れている。そしてキーボードlから入力されたデータが
この起動判定部6にて前記パラメータと比較され、一致
したとき電話回線接続制御が開始されることになる。
番号選択部13はホストコンピュータに対する電話番号
を読出すものであり、その電話番号は電話番号保持レジ
スタ14−1に記入されている。
を読出すものであり、その電話番号は電話番号保持レジ
スタ14−1に記入されている。
もしホストコンピュータに複数の電話番号が存在すると
き、その電話番号を保持するための複数の電話番号保持
レジスタ14−1−14−nが設けられている。
き、その電話番号を保持するための複数の電話番号保持
レジスタ14−1−14−nが設けられている。
交換機接続ユニット15はダイヤルパルスを出力して自
動取引装置を交換機を経由してホストコンピュータに対
し電話回線接続動作を行うものであり、最初の電話番号
でビージーのときにはこれを回線制御部11に報告して
1番号選択部13に対して次の電話番号を読出させるよ
うに回線制御部11に対する指示をも行うものである。
動取引装置を交換機を経由してホストコンピュータに対
し電話回線接続動作を行うものであり、最初の電話番号
でビージーのときにはこれを回線制御部11に報告して
1番号選択部13に対して次の電話番号を読出させるよ
うに回線制御部11に対する指示をも行うものである。
次に第3図の動作説明を現金自動貸付機として作用する
場合について第4図を参照しつつ説明する。
場合について第4図を参照しつつ説明する。
(1)通常では顧客待ちになっているこの装置に。
貸付を求める顧客がそのカードを挿入すれば、カードリ
ーダ8がこれを読取り、取引順序制御部7に、暗証や氏
名、既貸付の有無等その読取内容を報告する。そして取
引順序fttlJ(1部7がこのカードが正常のもので
あるとき1図示省略したガイダンス表示部を制御して、
暗証入力を求める表示を行う。
ーダ8がこれを読取り、取引順序制御部7に、暗証や氏
名、既貸付の有無等その読取内容を報告する。そして取
引順序fttlJ(1部7がこのカードが正常のもので
あるとき1図示省略したガイダンス表示部を制御して、
暗証入力を求める表示を行う。
(2)顧客はこの表示にしたがって、キーボード1より
暗証前号を入力する。このキー人力はキー割込受付部2
を経由してキ一種別判定部3に伝達されて、そのキー人
力データが識別され、その暗証入力がディジタル値に変
換されてキー人カパッフ75にセットされ、取引順序制
御部7にてカードリーダ8より説取られた暗証と顧客が
キーボード1より入力した暗証とが一致するが否か照合
される。そして一致したとき金額入力表示がディスプレ
イ上に行われ、これにより顧客は貸付すべき金額をキー
ボードlより入力する。ただしこの場合。
暗証前号を入力する。このキー人力はキー割込受付部2
を経由してキ一種別判定部3に伝達されて、そのキー人
力データが識別され、その暗証入力がディジタル値に変
換されてキー人カパッフ75にセットされ、取引順序制
御部7にてカードリーダ8より説取られた暗証と顧客が
キーボード1より入力した暗証とが一致するが否か照合
される。そして一致したとき金額入力表示がディスプレ
イ上に行われ、これにより顧客は貸付すべき金額をキー
ボードlより入力する。ただしこの場合。
貸付金額は万円単位で行われる。したがって顧客はキー
ボード1より必要とする金額の万単位の数字と「万円」
とを入力することになる。
ボード1より必要とする金額の万単位の数字と「万円」
とを入力することになる。
(3) これらの各入力はキ一種別判定部3ですべて
識別され、キー人力バッファ5にセットされるとともに
起動判定部6にも伝達される。このとき起動判定部6に
は起動判定パラメータ保持部9からパラメータ「万円」
が伝達され、入力データがこのパラメータと比較される
。したがって顧客が前記貸付金額の最後の「万円」を入
力するとこれにより起動判定部6でパラメータとの一致
検出が行われ、この一致信号出力がタイマlO及び回線
制御g11に伝達される。そしてタイマ10が起動され
また回線料@部11は番号選択部13を制御して電話番
号保持レジスタ14−1からホストコンピュータへの電
話番号を読出させてこれを交換機接続ユニツ)15に送
出してダイヤルパルス信号を交換機に送出し、この自動
取引装置とホストコンピュータとを電話口、腺接続する
。
識別され、キー人力バッファ5にセットされるとともに
起動判定部6にも伝達される。このとき起動判定部6に
は起動判定パラメータ保持部9からパラメータ「万円」
が伝達され、入力データがこのパラメータと比較される
。したがって顧客が前記貸付金額の最後の「万円」を入
力するとこれにより起動判定部6でパラメータとの一致
検出が行われ、この一致信号出力がタイマlO及び回線
制御g11に伝達される。そしてタイマ10が起動され
また回線料@部11は番号選択部13を制御して電話番
号保持レジスタ14−1からホストコンピュータへの電
話番号を読出させてこれを交換機接続ユニツ)15に送
出してダイヤルパルス信号を交換機に送出し、この自動
取引装置とホストコンピュータとを電話口、腺接続する
。
(4) また顧客は前記貸付金額を入力したあとでガ
イダンス表示部の指示により返済@妓をキーボード1よ
り入力し、これで顧客の入力操作は完了することになる
。タイマloは前記起動判定部6がらの一致検出信号に
より起動されるが、タイマ1゜にセットされた一定時間
内に顧客からの次の入力。
イダンス表示部の指示により返済@妓をキーボード1よ
り入力し、これで顧客の入力操作は完了することになる
。タイマloは前記起動判定部6がらの一致検出信号に
より起動されるが、タイマ1゜にセットされた一定時間
内に顧客からの次の入力。
つまり返済口銭入力がないとき回線制御部11に一定時
間の経過を報告し、これにより回漣制御部11は取引に
異常があるものと判断し、前記電話回線接続動作をキャ
ンセルする。またタイマ1゜からの経時信号が伝達され
ないうちに顧客からの返済@絨入力があれば回線制御部
11はタイマ1゜をリセットする。
間の経過を報告し、これにより回漣制御部11は取引に
異常があるものと判断し、前記電話回線接続動作をキャ
ンセルする。またタイマ1゜からの経時信号が伝達され
ないうちに顧客からの返済@絨入力があれば回線制御部
11はタイマ1゜をリセットする。
(5) このような制御が行われている間に取引順序
制御部7は前記顧客からの入力にもとづきホストコンピ
ュータに送出すべき電文を作成してこれを回、腺バッフ
ァ12にセットし、ホストコンピュータとの間の電話回
線接続が行われたときその電文を送出する。センターに
おけるホストコンピュータはこの電文にもとづき、当該
顧客への貸付金額の有無を調べ、今回新らしく申込まれ
た貸付金額との合計額が貸付限度内かどうか等のチェッ
クを行って貸付の可否を決定する電文を作成し、これを
自動取引装置に送信するとともに自己のファイルを書替
える。
制御部7は前記顧客からの入力にもとづきホストコンピ
ュータに送出すべき電文を作成してこれを回、腺バッフ
ァ12にセットし、ホストコンピュータとの間の電話回
線接続が行われたときその電文を送出する。センターに
おけるホストコンピュータはこの電文にもとづき、当該
顧客への貸付金額の有無を調べ、今回新らしく申込まれ
た貸付金額との合計額が貸付限度内かどうか等のチェッ
クを行って貸付の可否を決定する電文を作成し、これを
自動取引装置に送信するとともに自己のファイルを書替
える。
(6) 自動取引装置はこれを受信して解読し、取引
順序制御部7はこれにより貸付OKの場合にはその貸付
用の現金の計数を指示するとともに、これと並行して顧
客のカードに記入された内容をこの貸付に応じて更新し
、明細票の印刷、インプリント制御等を指示する。そし
てこれらの各操作が完了すると、カードと明細票が放出
され9次いで貸付申込した現金が放出され、取引が完了
することになる。
順序制御部7はこれにより貸付OKの場合にはその貸付
用の現金の計数を指示するとともに、これと並行して顧
客のカードに記入された内容をこの貸付に応じて更新し
、明細票の印刷、インプリント制御等を指示する。そし
てこれらの各操作が完了すると、カードと明細票が放出
され9次いで貸付申込した現金が放出され、取引が完了
することになる。
前記の説明では現金自動貸付機として作用する場合につ
いて説明したが1例えば自動預金機として動作する場合
には、起動判定部6の動作条件として、顧客が紙幣挿入
したことを示す信号等の他の要因が必要となる。このよ
うな他の要因は、起動判定パラメータと同様に、取引モ
ードに応じて適宜設定されるものである。
いて説明したが1例えば自動預金機として動作する場合
には、起動判定部6の動作条件として、顧客が紙幣挿入
したことを示す信号等の他の要因が必要となる。このよ
うな他の要因は、起動判定パラメータと同様に、取引モ
ードに応じて適宜設定されるものである。
発明の効果
本発明によれば公衆回、腺を使用してセンターと接続を
行う場合に、7顧客からの最終入力以前の段階で電話接
続制御を行うことができる。したがって自動取引に必要
な時間をかなり短縮することができ顧客に対してサービ
スが大幅に向上することができる。
行う場合に、7顧客からの最終入力以前の段階で電話接
続制御を行うことができる。したがって自動取引に必要
な時間をかなり短縮することができ顧客に対してサービ
スが大幅に向上することができる。
第11L+は自動取引装置とホストコンピュータとを公
衆の電話回i尿を使用して接続する場合の概略図、第2
図は従来の自動取引装置における動作説明図、第3図は
本発明の一実施例構成図、第4図はその動作説明図であ
る。 図中、1はキーボード、2はキー割込受付部。 3はキ一種別判定部、4はキー人力制御部、5はキー人
力バッファ、6は起動判定部、7は取引順序制御部、8
はカードリーダ、9は起動判定ノくラメータ保持部、1
0はタイマ、11は回線制御部。 12は回線バッファ、13は番号選択部、14−1〜1
4−ルは電話信号保持レジスタ、15は交換機接続ユニ
ットである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮
衆の電話回i尿を使用して接続する場合の概略図、第2
図は従来の自動取引装置における動作説明図、第3図は
本発明の一実施例構成図、第4図はその動作説明図であ
る。 図中、1はキーボード、2はキー割込受付部。 3はキ一種別判定部、4はキー人力制御部、5はキー人
力バッファ、6は起動判定部、7は取引順序制御部、8
はカードリーダ、9は起動判定ノくラメータ保持部、1
0はタイマ、11は回線制御部。 12は回線バッファ、13は番号選択部、14−1〜1
4−ルは電話信号保持レジスタ、15は交換機接続ユニ
ットである。 特許出願人 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 谷 晧 榮
Claims (1)
- 顧客がデータを選択的に入力するデータ入力手段と、こ
のデータ入力手段から入力されたデータを判定するデー
タ判定手段と、公衆回線へホストデータ処理装置への電
話番号を出力する電話番号出力手段を具備する自動取引
装置において、取引種別に応じて公衆回線接続制御開始
用のパラメータを保持する起動判定パラメータ保持手段
と、この起動判定パラメータ保持手段のデータと入力デ
ータとを比較して公衆回線接続起動開始を判定する起動
判定手段を設け、顧客からの最終入力前に公衆回線接続
制御を開始するように構成したことを特■とする公衆回
線接続された自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210176A JPS59100982A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 公衆回線接続された自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210176A JPS59100982A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 公衆回線接続された自動取引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100982A true JPS59100982A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0334109B2 JPH0334109B2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=16585035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210176A Granted JPS59100982A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 公衆回線接続された自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100982A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57210176A patent/JPS59100982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334109B2 (ja) | 1991-05-21 |
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