JPS61222377A - 画像二値化回路 - Google Patents
画像二値化回路Info
- Publication number
- JPS61222377A JPS61222377A JP60062055A JP6205585A JPS61222377A JP S61222377 A JPS61222377 A JP S61222377A JP 60062055 A JP60062055 A JP 60062055A JP 6205585 A JP6205585 A JP 6205585A JP S61222377 A JPS61222377 A JP S61222377A
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- JP
- Japan
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- signal
- binary
- image signal
- level
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、アナログ入力画像信号のレベル変化4二応じ
て最適なレベル補正を行って二値画像の品質を向上する
画像二値化回路6;関するものである。
て最適なレベル補正を行って二値画像の品質を向上する
画像二値化回路6;関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕 ゛画像処理方法と
して、1ビツトの二値化方式と多ビット(通常8ビット
以上)の多値化方式があるが二値化方式は回路が簡単で
メモリ容量も小さくできるので多く用いられて来でいる
。
して、1ビツトの二値化方式と多ビット(通常8ビット
以上)の多値化方式があるが二値化方式は回路が簡単で
メモリ容量も小さくできるので多く用いられて来でいる
。
二値化方式では画像信号を二値化してから画像処理を行
うので、二値化の適否がそのまま画像処理の品質を決定
する。
うので、二値化の適否がそのまま画像処理の品質を決定
する。
従来の画像二値化回路の一例をそれぞれ第8図および第
9図に示す。
9図に示す。
第8図においては、アナログ画像信号8oを設定器7で
設定した二値化レベルS、と比較回路6で比較し、二値
画像信号S6を作っている。この場合は二値化レベルが
1つであるため6二、対象物の部分的な明暗1二対応で
きない。
設定した二値化レベルS、と比較回路6で比較し、二値
画像信号S6を作っている。この場合は二値化レベルが
1つであるため6二、対象物の部分的な明暗1二対応で
きない。
また第9図舊:おいては、コンピュータパスラインB!
、ラッチ回路8およびV大変換器5を介して部分的C;
二値化レベルを可変設定しているが、照明条件の変化な
ど6二対応できず、従って正確な画像認識ができない。
、ラッチ回路8およびV大変換器5を介して部分的C;
二値化レベルを可変設定しているが、照明条件の変化な
ど6二対応できず、従って正確な画像認識ができない。
本発明は、画像信号の状態を判別して自動的に二値化レ
ベルを変更し、照明条件などが変化しても適正な二値画
像が得られるようにした合理的な画像二値化回路を提供
することを目的としている。
ベルを変更し、照明条件などが変化しても適正な二値画
像が得られるようにした合理的な画像二値化回路を提供
することを目的としている。
[発明の概要]
本発明は、アナログ画像信号を二値化レベルで処理して
二値画像信号を得る画像二値化回路において、アナログ
画像信号の平均値をあたえるサンプルホールド回路と、
上記アナログ平均信号をディジタル値C二変換するヤΦ
変換回路と、上記ディジタル平均信号から所定の演算C
二よってデイジタル二値化レベル信号を算出するマイク
ロプロセッサと、上記デイジタル二値化レベル信号をア
ナログ値−二置換するD/A変換回路と、前記アナログ
画像信号と上記アナログ二値化レベル信号とを比較して
二1・・イ11像信号を出力する比較回路を備え、照明
条件の変化など6二よる入力画像信号の変化に応じて二
値化レベルを自動的−二補正し、これa二よつで二値画
像の品質の向上をはかったものである。
二値画像信号を得る画像二値化回路において、アナログ
画像信号の平均値をあたえるサンプルホールド回路と、
上記アナログ平均信号をディジタル値C二変換するヤΦ
変換回路と、上記ディジタル平均信号から所定の演算C
二よってデイジタル二値化レベル信号を算出するマイク
ロプロセッサと、上記デイジタル二値化レベル信号をア
ナログ値−二置換するD/A変換回路と、前記アナログ
画像信号と上記アナログ二値化レベル信号とを比較して
二1・・イ11像信号を出力する比較回路を備え、照明
条件の変化など6二よる入力画像信号の変化に応じて二
値化レベルを自動的−二補正し、これa二よつで二値画
像の品質の向上をはかったものである。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、Soは工業用カメラなどから入力され
るアナログ画像信号であり、ゼロレベル補正回路1亀二
よって画像信号S、のゼロレベルの変動(出力がコンデ
ンサカップリングされたカメラなどの場合、アナログ画
像信号のゼロレベルが浮動する)が補正され、補正アナ
ログ画像信号S、として比較回路6に入力される。
るアナログ画像信号であり、ゼロレベル補正回路1亀二
よって画像信号S、のゼロレベルの変動(出力がコンデ
ンサカップリングされたカメラなどの場合、アナログ画
像信号のゼロレベルが浮動する)が補正され、補正アナ
ログ画像信号S、として比較回路6に入力される。
一方上記補正アナログ画偉信号S1はサンプルホールド
回路2を通して平均化され、平均信号S、はい変換回路
3を介してディジタル値!:変換され、ディジタル平均
信号S1としてマイクロプロセッサ4に入力される。
回路2を通して平均化され、平均信号S、はい変換回路
3を介してディジタル値!:変換され、ディジタル平均
信号S1としてマイクロプロセッサ4に入力される。
マイクロプロセッサ4は所定の演算&:よってディジタ
ル平均信号8に対応するデイジタル二値化レベル信号S
、を算出し、さらにD/A変換回路5を介してアナログ
値8Iに変換し、アネログ二値化レベルの設定値として
比較回路6に入力する。これ−二よって適正な二値化が
行われる。
ル平均信号8に対応するデイジタル二値化レベル信号S
、を算出し、さらにD/A変換回路5を介してアナログ
値8Iに変換し、アネログ二値化レベルの設定値として
比較回路6に入力する。これ−二よって適正な二値化が
行われる。
以下上記二値化レベルの算出方法−二ついて説明する。
第2図は第1図6二おける各部信号S、、S、。
S、およびS、の波形を示すタイムチャートである。
すなわち補正アナログ画像信号S、の平均値が8゜であ
り、これに対応して演算されたアナログ二値化レベルS
、と81とが比較され、その大小に応じて二値画像信号
S、が出力される。
り、これに対応して演算されたアナログ二値化レベルS
、と81とが比較され、その大小に応じて二値画像信号
S、が出力される。
ここで照明条件が変化し、例えば照度が上昇すると、こ
れg:応じて画像信号S、が大きくなる。従って二値化
レベルS−が元のままであれば二値画像信号S6も変化
する。
れg:応じて画像信号S、が大きくなる。従って二値化
レベルS−が元のままであれば二値画像信号S6も変化
する。
第3図ではS、の平均値S1:応じて二値化レベルS、
を変更しているので、第2図の場合と同じ二値画像信号
S6が得られる。なお、サンプルホールド回路2による
平均化は、所定のスキャン期間中のアナログ画像信号を
CBフィルタ等により平均化して行われ、第4図(a)
に示すようC:画像領域全体6二ついて平均化する方法
と、第4図伽)?=示すようも二面像領域の一部で平均
化する方法があり、第2図および第3図は画像領域全体
について平均化する場合を示しでいる。第4図C二おい
てXは対象物体、Yは平均化領域、2は画像領域である
。
を変更しているので、第2図の場合と同じ二値画像信号
S6が得られる。なお、サンプルホールド回路2による
平均化は、所定のスキャン期間中のアナログ画像信号を
CBフィルタ等により平均化して行われ、第4図(a)
に示すようC:画像領域全体6二ついて平均化する方法
と、第4図伽)?=示すようも二面像領域の一部で平均
化する方法があり、第2図および第3図は画像領域全体
について平均化する場合を示しでいる。第4図C二おい
てXは対象物体、Yは平均化領域、2は画像領域である
。
Sに対する最適二値化レベルSIIは一般に一次関数で
近似でき、例えば下式であたえられる。
近似でき、例えば下式であたえられる。
8S = a * 8.+ b
−(1)ここでa、bは各物体によって定まる定
数である0 従ってマイクロプロセッサ4は上記(1)式に対応する
演算を行えばよい。
−(1)ここでa、bは各物体によって定まる定
数である0 従ってマイクロプロセッサ4は上記(1)式に対応する
演算を行えばよい。
また第5図(aL伽)(二示すように、物体−二よって
は同じ平均化した信号C:対し最適な二値化レベルが異
危ることがあるが、マイクロプロセッサ4は上記(1)
式−二おける定数a、bを変更するだけで対応できるの
で、物体の種類が多、<、かつ照明条件が変化する場合
にも、最適な二値化を行うことができる。
は同じ平均化した信号C:対し最適な二値化レベルが異
危ることがあるが、マイクロプロセッサ4は上記(1)
式−二おける定数a、bを変更するだけで対応できるの
で、物体の種類が多、<、かつ照明条件が変化する場合
にも、最適な二値化を行うことができる。
第6図(a)、伽)はそれぞれ第5図(a)t (b)
に対応するレベル補正の結果を示したものである。
に対応するレベル補正の結果を示したものである。
8.4二対する最適二値化レベルS、は(1)式に示す
よう6;−次関数であたえられるので、二値化レベルS
、を実際の画像を見ながら操作員が手動作で初期値を設
定し、その後の平均信号S、の変化に比例して二値化レ
ベルS口を修正するよう僅ニジてもよい。
よう6;−次関数であたえられるので、二値化レベルS
、を実際の画像を見ながら操作員が手動作で初期値を設
定し、その後の平均信号S、の変化に比例して二値化レ
ベルS口を修正するよう僅ニジてもよい。
第7図はこの場合のマイクロプロセッサ4の動作を示す
フローチャートであり、演算はアナログ信号S、に対応
するディジタル信号8aとアナログ信号S、(=対応す
るディジタル信号S4との間で行われるO すなわち操作品が最適な二値化レベルV、を手動設定す
ると、マイクロプロセッサ4はそのときの8sの値8i
m’とV、から係数人を算出し、以後所定のサンプリン
グ周期で8畠を読込み、そのときの値8imと上記係数
人とから8out z A x &in を計算し、
8outを84の値として出力する。
フローチャートであり、演算はアナログ信号S、に対応
するディジタル信号8aとアナログ信号S、(=対応す
るディジタル信号S4との間で行われるO すなわち操作品が最適な二値化レベルV、を手動設定す
ると、マイクロプロセッサ4はそのときの8sの値8i
m’とV、から係数人を算出し、以後所定のサンプリン
グ周期で8畠を読込み、そのときの値8imと上記係数
人とから8out z A x &in を計算し、
8outを84の値として出力する。
これ6二よって平均値信号8.i二対応して最適な二値
化レベルS−孟設定されることC:なる。
化レベルS−孟設定されることC:なる。
L発明の効果〕
以上説明したよう(一本発明1二よれば、特別な検出賜
どを用いることなく照明条件などの変化−二応じて自動
的亀二二値化レベルを補正し、これ(二よって二値画像
の品質を向上する合理的な画像二値化回路が得られる。
どを用いることなく照明条件などの変化−二応じて自動
的亀二二値化レベルを補正し、これ(二よって二値画像
の品質を向上する合理的な画像二値化回路が得られる。
゛第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図およ
び第3図はそれぞれ本発明6二おける各部信号波形を示
すタイムチャート、第4図(a)、Φ)は平均化領域を
説明するための図、第5図および第6図はそれぞれ二値
化レベルが異なる場合の各部信号波形を示すタイムチャ
ート、第7図は本発明6二おける二値化レベル演算の一
例を示すフローチャート、第8図および第9、図はそれ
ぞれ従来の画像二値化回路の一例を示す回路図である。 1 ゼロレベル補正回路 2 サンプルホールド回路 3A、/D変換回路 4 マイクロプロセッサ 5 D/A変換回路 6 比較回路 8゜ 入力アナログ画像信号 Sl 補正アナログ画像信号 S鵞° アナログ平均信号 Sl ディジタル平均信号 S4 デイジタル二値化しベル信号Sツ アナ
ログ二値化レベル信号 S−二値画像信号 (8733) 代理人弁理士 猪 股 祥 晃 (ほ
か1名)第 1 図 →t @2r!A →を 第 3 図 第 4 図 (α) →尤 <b) →を第 5
図 (α) → (7))→を 第 6 図 第 7 図
び第3図はそれぞれ本発明6二おける各部信号波形を示
すタイムチャート、第4図(a)、Φ)は平均化領域を
説明するための図、第5図および第6図はそれぞれ二値
化レベルが異なる場合の各部信号波形を示すタイムチャ
ート、第7図は本発明6二おける二値化レベル演算の一
例を示すフローチャート、第8図および第9、図はそれ
ぞれ従来の画像二値化回路の一例を示す回路図である。 1 ゼロレベル補正回路 2 サンプルホールド回路 3A、/D変換回路 4 マイクロプロセッサ 5 D/A変換回路 6 比較回路 8゜ 入力アナログ画像信号 Sl 補正アナログ画像信号 S鵞° アナログ平均信号 Sl ディジタル平均信号 S4 デイジタル二値化しベル信号Sツ アナ
ログ二値化レベル信号 S−二値画像信号 (8733) 代理人弁理士 猪 股 祥 晃 (ほ
か1名)第 1 図 →t @2r!A →を 第 3 図 第 4 図 (α) →尤 <b) →を第 5
図 (α) → (7))→を 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- アナログ画像信号を二値化レベルで処理して二値画像信
号を得る画像二値化回路において、上記アナログ画像信
号の平均値をあたえるサンプルホールド回路と、上記ア
ナログ平均信号をディジタル値に変換するA/D変換回
路と、上記ディジタル平均信号から所定の演算によつて
ディジタル二値化レベル信号を算出するマイクロプロセ
ッサと、上記ディジタ二値化レベル信号をアナログ値に
変換するD/A変換回路と、前記アナログ画像信号と上
記アナログ二値化レベル信号とを比較して二値画像信号
を出力する比較回路を備えたことを特徴とする画像二値
化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062055A JPS61222377A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 画像二値化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062055A JPS61222377A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 画像二値化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222377A true JPS61222377A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13189077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062055A Pending JPS61222377A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 画像二値化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122381A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60062055A patent/JPS61222377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122381A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
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