JPH04324757A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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Publication number
JPH04324757A
JPH04324757A JP3122650A JP12265091A JPH04324757A JP H04324757 A JPH04324757 A JP H04324757A JP 3122650 A JP3122650 A JP 3122650A JP 12265091 A JP12265091 A JP 12265091A JP H04324757 A JPH04324757 A JP H04324757A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
black level
image signal
semiconductor integrated
integrated circuit
shading distortion
Prior art date
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Pending
Application number
JP3122650A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunori Maeda
前田 安範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ等の画
像処理装置のシェーディング歪みを補正する半導体集積
回路装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】イメージセンサを用いた画像読み取り装
置においては、イメージセンサの特性によって生じる高
周波ひずみやシェーディングと呼ばれるひずみ、即ち光
源やレンズの特性によって原稿両端部で光量が低下する
緩やかなひずみとがある。このようなひずみを含む読み
取り系で光電変換された画像信号より正確な画像を再生
するためには、こうしたひずみを除去するひずみ補正装
置が必要である。
【0003】かかるシェーディング歪み補正装置の従来
例としては、例えば図2に示すようなものがある。この
従来のシェーディング歪み補正装置は、アナログ画像信
号ASIGをデジタル画像信号に変換するA/D変換器
1と、イメージセンサの各画素ビット毎の基準黒レベル
を記憶しているメモリ2と、前記基準黒レベルの補数を
生成するインバータ3と、前記デジタル画像信号と前記
基準黒レンズの補数とを加算する加算器4と、前記加算
器の出力に白レベルのシェーディング歪み補正を施す白
レベル補正回路5とで構成される。なお、6は前記メモ
リ2,インバータ3および加算器4で構成される黒レベ
ル補正回路で、nは量子化ビット数を表わす。
【0004】次に動作について説明する。インバータか
ら出力されたアナログ画像信号ASIGはA/D変換器
1に入力される。このA/D変換器1はアナログ画像信
号ASIGをnビットのデジタル画像信号に変換して出
力する。メモリ2はインバータの基準黒レベルを1ライ
ン走査分記憶している。前記デジタル画像信号は、一画
素毎に黒レベル補正回路6で、
【0005】 (デジタル画像信号)−(基準黒レベル)=V
【000
6】の処理が施される。なお、Vは黒レベルのシェーデ
ィング歪み補正後の画像信号である。
【0007】次に、白レベル補正回路5で、以下の白レ
ベルのシェーディング歪み補正が施される。
【0008】(V×2n )/(基準白レベル)
【00
09】ここで、nはアナログ画像信号の量子化ビット数
である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
装置は以上のように構成されているので、デジタル画像
信号は本来は、基準黒レベルより小さい値にはならない
。ところが、ノイズ等の外乱によりA/D変換器が誤動
作してデジタル画像信号が基準黒レベルより小さい値に
なった時、黒レベルのシェーディング歪み補正後の画像
信号が白レベル側に大きく振れてしまうという問題があ
った。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、デジタル画像信号が基準黒レベ
ルより小さい値になった時でも黒レベルのシェーディン
グ歪み補正後の画像信号が白レベル側に大きく振れてし
まうことのない半導体集積回路装置を得ることを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体集
積回路装置は、黒レベルのシェーディング歪み補正後の
画像信号と、黒レベルのシェーディング歪み補正回路の
加算器の桁上げ信号とで論理積を取るようにしたもので
ある。
【0013】
【作用】この発明における黒レベルのシェーディング歪
みの補正回路は、デジタル画像信号が基準黒レベルの値
より小さい値になった時、即ち減算結果が負の値になっ
た時、黒レベルのシェーディング歪み補正後の画像信号
を黒レベル、即ちオールゼロに固定する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による半導体集積回路
装置を示す。図において、1〜6,ASIG,V,nは
図2に示したものと同等であるので省略する。COは黒
レベルのシェーディング歪み補正回路6の加算器4の桁
上げ信号、7は加算器4の加算結果と前記桁上げ信号C
Oをそれぞれ入力とする論理積回路である。
【0015】次に動作について説明する。デジタル画像
信号が基準黒レベルより大きい時は、桁上げ信号COは
“1”なので、黒レベルのシェーディング歪み補正後の
画像信号Vにはデジタル画像信号から基準黒レベルを減
算した結果がそのまま出力される。一方、デジタル画像
信号が基準黒レベルより小さい時、桁上げ信号COは“
0”なので、黒レベルのシェーディング歪み補正後の画
像信号Vは黒レベル(=オールゼロ)に固定される。
【0016】従って、この実施例によれば、デジタル画
像信号が基準黒レベルより小さくなったとしても、黒レ
ベルのシェーディング歪み補正後の画像信号は黒レベル
に固定されるので、黒レベルのシェーディング歪み補正
後の画像信号が白レベル側に大きく振れてしまうことは
ない。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体集
積回路装置によれば、黒レベルのシェーディング歪み補
正後の画像信号と、黒レベルのシェーディング歪み補正
回路の減算手段の桁下げ信号とで論理積を取るように構
成したので、デジタル画像信号が基準黒レベルより小さ
い値になった時に、黒レベルのシェーディング歪み補正
後の画像信号が白レベル側に大きく振れてしまうという
問題を解決できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による半導体集積回路装置を
示すブロック図である。
【図2】従来の半導体集積回路装置を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1        A/D変換器 2        メモリ 3        インバータ 4        加算器 5        白レベル補正回路 6        黒レベル補正回路 7        論理積回路 ASIG  アナログ画像信号 V        黒レベルのシェーディング歪み補正
後の画像信号 n        量子化ビット数 CO      桁上げ信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  イメージセンサから入力されるアナロ
    グ画像信号をデジタル画像信号に変換し出力するA/D
    変換手段と、イメージセンサの基準黒レベルを1ライン
    走査分記憶している記憶手段と、前記A/D変換手段か
    ら出力されるデジタル画像信号と前記記憶手段から読み
    出される基準黒レベルとを減算する減算手段と、前記減
    算結果と前記減算手段の桁下がり信号との論理積をとる
    演算手段とを備えたことを特徴とする半導体集積回路装
    置。
JP3122650A 1991-04-24 1991-04-24 半導体集積回路装置 Pending JPH04324757A (ja)

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