JPS61222437A - 血液採取装置 - Google Patents
血液採取装置Info
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- JPS61222437A JPS61222437A JP61013619A JP1361986A JPS61222437A JP S61222437 A JPS61222437 A JP S61222437A JP 61013619 A JP61013619 A JP 61013619A JP 1361986 A JP1361986 A JP 1361986A JP S61222437 A JPS61222437 A JP S61222437A
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- blood
- collector body
- annular
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- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
- B01L3/50825—Closing or opening means, corks, bungs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は微量採取容器を含む血液採取装置に関する。
(従来技術)
本発明は1983年8月9日に発行された米国特許第4
,397.318号に述べられ、特許を請求されている
採取装置の改良である。本発明の従来技術については、
前記米国特許明細書中の従来技術も参考に々ろう。この
先行特許は穿刺傷に接合する血液微量採取容器に連結し
てスクープ(scoop)採取器を用いて、患者におけ
る特定疾患または他の問題の有無を調べる血液サンプル
検査を行うために、ヒトから血液サンプルを採取するこ
とに関するものである。スクープ型血液採取装置は穿刺
傷に接合して血液を採取するための実質的に大きい接合
面及び採取器から微量採取容器に血液を迅速に移すだめ
の実質的に大きい移送面を与える。この装置は穿刺創に
接合する接合面が比較的太きいために、採血を開始し、
一定量の血液を迅速に微量回収容器に移すため妃、スク
ープ接合面の正確な位置決めを必要としない。
,397.318号に述べられ、特許を請求されている
採取装置の改良である。本発明の従来技術については、
前記米国特許明細書中の従来技術も参考に々ろう。この
先行特許は穿刺傷に接合する血液微量採取容器に連結し
てスクープ(scoop)採取器を用いて、患者におけ
る特定疾患または他の問題の有無を調べる血液サンプル
検査を行うために、ヒトから血液サンプルを採取するこ
とに関するものである。スクープ型血液採取装置は穿刺
傷に接合して血液を採取するための実質的に大きい接合
面及び採取器から微量採取容器に血液を迅速に移すだめ
の実質的に大きい移送面を与える。この装置は穿刺創に
接合する接合面が比較的太きいために、採血を開始し、
一定量の血液を迅速に微量回収容器に移すため妃、スク
ープ接合面の正確な位置決めを必要としない。
当業者が容易に理解するように、分析機器の最近の進歩
はごく少量の血液に基づいて種々の血液学的または化学
的分析を実施することを可能6てしている。このため、
患者の指または耳たぶを穿刺して、ごく少量の血液を微
量採取容器内に迅速に採取してこのようなテストを行う
ことができる。
はごく少量の血液に基づいて種々の血液学的または化学
的分析を実施することを可能6てしている。このため、
患者の指または耳たぶを穿刺して、ごく少量の血液を微
量採取容器内に迅速に採取してこのようなテストを行う
ことができる。
このような装置によって、患者から注射器で静脈血を採
取する必要性がなくなる。しかし、このような採取装置
では血液が凝固する前に血液を迅速に採取しなければな
らない。上記米国特許第4.397,318号に開示さ
れたスクープ採取器よシも以前には、キャップまたは上
部装置が微量採取容置毛細管を有している。しかし、と
のよ′うな装置では、毛細管の先端が穿刺創に正確に隣
接しなければならず、装置全体を管状微量採取容器の底
面に沿った血液流が連続的に移動して容器の表面に接合
するように、位置決めしなければならなかった。正確な
位置決めが行われなかった場合には、毛細管作用が開始
されず、または緩慢になり凝固が生ずる。米国特許第4
,(124,857号(1977年5月24日発行)に
開示されたような採取器が代表的である。
取する必要性がなくなる。しかし、このような採取装置
では血液が凝固する前に血液を迅速に採取しなければな
らない。上記米国特許第4.397,318号に開示さ
れたスクープ採取器よシも以前には、キャップまたは上
部装置が微量採取容置毛細管を有している。しかし、と
のよ′うな装置では、毛細管の先端が穿刺創に正確に隣
接しなければならず、装置全体を管状微量採取容器の底
面に沿った血液流が連続的に移動して容器の表面に接合
するように、位置決めしなければならなかった。正確な
位置決めが行われなかった場合には、毛細管作用が開始
されず、または緩慢になり凝固が生ずる。米国特許第4
,(124,857号(1977年5月24日発行)に
開示されたような採取器が代表的である。
(発明が解決しようとする問題点)
米国特許第4,397,318号に開示され、特許を請
求されているスクープ採取器に付随する問題点は、この
特許に開示された装置が非常に効果的に血液サンプルを
微量採取器に迅速に回収することができるにも拘らず、
例えば採取物の運搬を考慮して、採取を行うアセンブリ
を、別のキャップを備えた微量採取容器または管ととも
に使用しなければならないという事実である。このため
、技術者は血液サンプルを採取する前に、キャップを除
去し、容器上にスクープ採取器を取りつけなければなら
ない。さらに、この採取の次に、スクープ採取器を取シ
除き、容器上にキャップを再びかぶせて、標本を検査室
に運んで、サンプルの検査を行う。
求されているスクープ採取器に付随する問題点は、この
特許に開示された装置が非常に効果的に血液サンプルを
微量採取器に迅速に回収することができるにも拘らず、
例えば採取物の運搬を考慮して、採取を行うアセンブリ
を、別のキャップを備えた微量採取容器または管ととも
に使用しなければならないという事実である。このため
、技術者は血液サンプルを採取する前に、キャップを除
去し、容器上にスクープ採取器を取りつけなければなら
ない。さらに、この採取の次に、スクープ採取器を取シ
除き、容器上にキャップを再びかぶせて、標本を検査室
に運んで、サンプルの検査を行う。
崩液微量採取器の上部での部品のこのような着脱は、特
に採血技師が例えば金切り声を上げ、暴れる幼児から血
液サンプルを採取しようと試みる場合に、面倒であるこ
とが理解されよう。さらに、技術者、看護婦または医師
はこのような血液移送中に、血液採取スクープ装置を取
シはすし、キャップを血液微量採取容器にかぶせる場合
に血液サンプルに接触するおそれがある。
に採血技師が例えば金切り声を上げ、暴れる幼児から血
液サンプルを採取しようと試みる場合に、面倒であるこ
とが理解されよう。さらに、技術者、看護婦または医師
はこのような血液移送中に、血液採取スクープ装置を取
シはすし、キャップを血液微量採取容器にかぶせる場合
に血液サンプルに接触するおそれがある。
(発明の構成)
これに反して、本発明によると、技術者が研究室で血液
微量採取容器内のサンプルを取シ出す時まで、スクープ
血液採取器体を取シ除く必要がない状態で、スクープ血
液採取器体は血液微量採取アセンブリと結合させである
。これは二位置キャップの使用によって達成される。す
なわち、本発明の血液採取装置は血液微量採取容器の上
部のスクープ採取器体上方の位置にキャップをかぶせた
まま、使用者に提供される。
微量採取容器内のサンプルを取シ出す時まで、スクープ
血液採取器体を取シ除く必要がない状態で、スクープ血
液採取器体は血液微量採取アセンブリと結合させである
。これは二位置キャップの使用によって達成される。す
なわち、本発明の血液採取装置は血液微量採取容器の上
部のスクープ採取器体上方の位置にキャップをかぶせた
まま、使用者に提供される。
看護婦または医師が血液サンプルを採取したいときに、
キャップを取シ除き、スクープ採取器体の前端部を採血
のために穿刺創に隣接させる。血液サンプルの採取が終
了したならば、従来のようにスクープ採取器体を除去す
ることなく、スクープ採取器体上に再びキャップをかぶ
せる。この場合に、技術者はスクープ採取器体上にキャ
ップを圧入させるだけでよい。この圧入動作はキャップ
をスクープ採取器体上に永久的に固定させる効果を有す
る。そのため、キャップ及びスクープ採取器体よシなる
組合せ装置を同時に除去しないかぎりは、容器内の血液
サンプルに接近することがない。このために、サンプル
採取後に、研究室で微量採取管からサンプルを取り出す
ときまで、スクープ採取器体内に残されたまたはその周
囲に付着した血液にヒトが接触することはあシ得ない。
キャップを取シ除き、スクープ採取器体の前端部を採血
のために穿刺創に隣接させる。血液サンプルの採取が終
了したならば、従来のようにスクープ採取器体を除去す
ることなく、スクープ採取器体上に再びキャップをかぶ
せる。この場合に、技術者はスクープ採取器体上にキャ
ップを圧入させるだけでよい。この圧入動作はキャップ
をスクープ採取器体上に永久的に固定させる効果を有す
る。そのため、キャップ及びスクープ採取器体よシなる
組合せ装置を同時に除去しないかぎりは、容器内の血液
サンプルに接近することがない。このために、サンプル
採取後に、研究室で微量採取管からサンプルを取り出す
ときまで、スクープ採取器体内に残されたまたはその周
囲に付着した血液にヒトが接触することはあシ得ない。
当業者が容易に理解できるように、本発明の装置は血液
サンプル採取の過程中の操作量及び装置の動く量を減じ
、同時にサンプル採取中に居合わせる看護婦または他の
だれかに対する汚染の可能性を減する。
サンプル採取の過程中の操作量及び装置の動く量を減じ
、同時にサンプル採取中に居合わせる看護婦または他の
だれかに対する汚染の可能性を減する。
本発明の他の目的及び利点は次の説明、添付図及び特許
請求の範囲から明らかになるであろう。
請求の範囲から明らかになるであろう。
図面に基づいて、本発明を説明する。第1図は血液採取
容器の上部の血液採取器体内に血液採取流路を換気路か
ら分離する羽根または隔壁を用いる上記米国特許に開示
されたスクープ・採取器体と同様なスクープ採取器体と
ともに用いた場合の本発明を説明する。
容器の上部の血液採取器体内に血液採取流路を換気路か
ら分離する羽根または隔壁を用いる上記米国特許に開示
されたスクープ・採取器体と同様なスクープ採取器体と
ともに用いた場合の本発明を説明する。
第1図では、装置10は密閉端部16と開放端部14を
有する管12としての血液微量採取容器を含む。
有する管12としての血液微量採取容器を含む。
この管は通常の血液微量採取管であり、ポリエチレン、
ポリブロピレンまたはガラスのような材料製である。こ
の管は適当に透明まだは半透明であるので、看護婦は採
取された血液量を知ることができる。本発明及びその使
用状態を理解するだめに、米国特許第4,397,31
8号の第5図Cが参考になる。すなわち、両図に示す装
置の上部は前端部であり、左側面を使用中の装置の底部
であるように惺持するので、底部は図に示すように左側
面である。
ポリブロピレンまたはガラスのような材料製である。こ
の管は適当に透明まだは半透明であるので、看護婦は採
取された血液量を知ることができる。本発明及びその使
用状態を理解するだめに、米国特許第4,397,31
8号の第5図Cが参考になる。すなわち、両図に示す装
置の上部は前端部であり、左側面を使用中の装置の底部
であるように惺持するので、底部は図に示すように左側
面である。
第1図において、管12の上部フランジ52に、前方に
延びるスクープ32を有する血液採取器体18が配置さ
れる。採取器体18は一般に横断面が管状でアシ、中心
孔22が貫通している。本発明のスクープ採取器体18
は、羽根または隔壁30の前端縁部31が前方に延びて
スクープ32の上級部を形成しない点で、米国特許第4
,397,318号に開示され、特許を請求されている
採取器と異なる。この短い羽根30を設けた理由は以下
でさらに詳細に説明する。
延びるスクープ32を有する血液採取器体18が配置さ
れる。採取器体18は一般に横断面が管状でアシ、中心
孔22が貫通している。本発明のスクープ採取器体18
は、羽根または隔壁30の前端縁部31が前方に延びて
スクープ32の上級部を形成しない点で、米国特許第4
,397,318号に開示され、特許を請求されている
採取器と異なる。この短い羽根30を設けた理由は以下
でさらに詳細に説明する。
採取器体18は第1図に示すように、環状一体化スカー
ト50を含み、これは採取器体18の中心孔22を形成
する下方壁28および上方壁26から間隔をおいて配置
されている。この間隔は環状間隙61内に、管12の上
方端部14を取り囲む環状フランジ52の圧入嵌合を可
能にする。スカート50は、フランジ52と協同して管
12の上部に採取器体18を維持する一体化内部係合部
63を含む。環状スカート50はまだ、後記のとおシ、
採取器体18上に固定したキャップ20ヲ保持するだめ
にキャップ20と協同する環状外部係合部48を含む。
ト50を含み、これは採取器体18の中心孔22を形成
する下方壁28および上方壁26から間隔をおいて配置
されている。この間隔は環状間隙61内に、管12の上
方端部14を取り囲む環状フランジ52の圧入嵌合を可
能にする。スカート50は、フランジ52と協同して管
12の上部に採取器体18を維持する一体化内部係合部
63を含む。環状スカート50はまだ、後記のとおシ、
採取器体18上に固定したキャップ20ヲ保持するだめ
にキャップ20と協同する環状外部係合部48を含む。
さらに第1図に関して、キャップ20は環状下部スカー
ト42を含み、上部テーパー状部分38は該スカート4
2と一体である。キャップ20が第1図に示すような状
態にあるときには、環状スカート上方部分はスカート4
2から図示した装置の軸13方向に収束する。キャップ
20の下部スカート部分42の外表面は、間隔をおいた
複数のリブ44を含み、これらのリブ44は図示するよ
うに、キャップ20を装置から取シはすす際に、キャッ
プ20上に良好な握り易さを与える。上部テーパー状部
分38もキャップ20に握り面を与えるのに役立つ複数
の環状リッジを有する。
ト42を含み、上部テーパー状部分38は該スカート4
2と一体である。キャップ20が第1図に示すような状
態にあるときには、環状スカート上方部分はスカート4
2から図示した装置の軸13方向に収束する。キャップ
20の下部スカート部分42の外表面は、間隔をおいた
複数のリブ44を含み、これらのリブ44は図示するよ
うに、キャップ20を装置から取シはすす際に、キャッ
プ20上に良好な握り易さを与える。上部テーパー状部
分38もキャップ20に握り面を与えるのに役立つ複数
の環状リッジを有する。
キャップ20の上部テーパー状部分38は、キャップ2
0の中央管状内部凹み60に連結する先端64に終わる
。凹み60は第1図に示すように、採取器体18の孔2
2に内部嵌合するのに役立つ。凹み60は環状係合部5
6を含むが、これは第1図のキャップ20の状態にある
採取器体18の上部壁26の前縁部57と協同する。こ
れに関連して、ここで用いる「上部」なる用語は採取器
体18の右側部分を示すものであり、装置が使用状態で
あるときに採取器体18の上側を示すのに用いられる。
0の中央管状内部凹み60に連結する先端64に終わる
。凹み60は第1図に示すように、採取器体18の孔2
2に内部嵌合するのに役立つ。凹み60は環状係合部5
6を含むが、これは第1図のキャップ20の状態にある
採取器体18の上部壁26の前縁部57と協同する。こ
れに関連して、ここで用いる「上部」なる用語は採取器
体18の右側部分を示すものであり、装置が使用状態で
あるときに採取器体18の上側を示すのに用いられる。
すなわち、上記米国特許第4,397,318号に示し
だ配置方法と同様に、血液サンプル採取中に採取器体が
ほぼ水平状態にあるときに、換気路24は上方に配置さ
れるが、血液採取流路35は下方に配置される。
だ配置方法と同様に、血液サンプル採取中に採取器体が
ほぼ水平状態にあるときに、換気路24は上方に配置さ
れるが、血液採取流路35は下方に配置される。
第1図から明らかなように、キャップ20のスカート4
2は一体化内部係合部46を含む。係合部46は、第1
図に示すように、採取器1上の係合部48と協同し、採
取器体18と接合し、使用前の装置にキャップ番かぶせ
る。す々わち、係合部48は係合部46のストップとし
て役立ち、係合部46は、採取器体18のスカート50
の環状外表面に圧入嵌合する。
2は一体化内部係合部46を含む。係合部46は、第1
図に示すように、採取器1上の係合部48と協同し、採
取器体18と接合し、使用前の装置にキャップ番かぶせ
る。す々わち、係合部48は係合部46のストップとし
て役立ち、係合部46は、採取器体18のスカート50
の環状外表面に圧入嵌合する。
従って、第1図の装置10中に血液サンプルを採取しよ
うとする技術者または看護婦は、第1図に示すように部
品が配置された状態で装置を入手する。技術者は採取器
体18からキャップ20を除去し、皮膚に穿刺創を与え
、スクープ32の前縁部62を穿刺創に隣接させる。血
液は採取器体18の孔22の表面33に沿って流れ、こ
の表面の後縁部34から管12の表面36に達し、さら
にこの表面に沿って流れ、管12の室54内に回収され
る。室54内に適当量の血液サンプルが採取されると、
技術者はスクープ32の前縁部62を穿刺創から取り除
き、依然として管12上にある採取器体18にキャップ
20をかぶせる。
うとする技術者または看護婦は、第1図に示すように部
品が配置された状態で装置を入手する。技術者は採取器
体18からキャップ20を除去し、皮膚に穿刺創を与え
、スクープ32の前縁部62を穿刺創に隣接させる。血
液は採取器体18の孔22の表面33に沿って流れ、こ
の表面の後縁部34から管12の表面36に達し、さら
にこの表面に沿って流れ、管12の室54内に回収され
る。室54内に適当量の血液サンプルが採取されると、
技術者はスクープ32の前縁部62を穿刺創から取り除
き、依然として管12上にある採取器体18にキャップ
20をかぶせる。
技術者がキャップ20を戻すと、キャップ20のスカ−
ト42の環状係合部46は採取器18の係合部48を超
えて採取器18に圧入され、キャップ20は第2図に示
した位置に達する。
ト42の環状係合部46は採取器18の係合部48を超
えて採取器18に圧入され、キャップ20は第2図に示
した位置に達する。
従って、係合部46は係合部48を滑り超えて、キャッ
プ20を採取器体18に固定する。採取器体18はこの
配置にあるときに、完全に蓋がされ、決して暴露される
ことはあシ得ない。全体の装置を検査室に運び、室54
に含まれる血液サンプルを適当に処理することができる
。このときに、検査室の臨床家はキャップ20を取シ除
いて、室54に含まれるサンプルに接することができる
。このときに、キャップ20は自動的に採取器体18を
も取り除くので、キャップ20−採取器体18のアセン
ブリー全体を捨て去ることができ、採取器体18内に含
まれる汚染されているおそれのあるサンプルは、臨床検
査室内で行われる適当な取扱い以外にサンプルを処理す
るヒトに対する暴露から除外される。
プ20を採取器体18に固定する。採取器体18はこの
配置にあるときに、完全に蓋がされ、決して暴露される
ことはあシ得ない。全体の装置を検査室に運び、室54
に含まれる血液サンプルを適当に処理することができる
。このときに、検査室の臨床家はキャップ20を取シ除
いて、室54に含まれるサンプルに接することができる
。このときに、キャップ20は自動的に採取器体18を
も取り除くので、キャップ20−採取器体18のアセン
ブリー全体を捨て去ることができ、採取器体18内に含
まれる汚染されているおそれのあるサンプルは、臨床検
査室内で行われる適当な取扱い以外にサンプルを処理す
るヒトに対する暴露から除外される。
この場合に、第2図に示した固定状態で、キャップ20
の一体化環状凹み60は、採取器体18の孔22内に移
動し、採取器体18の孔22を効果的に密閉するための
隔壁または羽根30の前端部31に非常に隣接する点に
達することに注目すべきである。これに関連して、キャ
ップ20の一体化環状内部凹み60の外表面上の環状係
合部56は、孔22の壁に対して圧入され、この壁とポ
ジティブにシーリング接合させる。さらに、キャップ2
0の環状スカート42土の係合部46は、キャップ20
を第2図に示すような固定位置にキャップ20を容易に
移動させ得るように、テーパー状表面47を含むことが
注目される。
の一体化環状凹み60は、採取器体18の孔22内に移
動し、採取器体18の孔22を効果的に密閉するための
隔壁または羽根30の前端部31に非常に隣接する点に
達することに注目すべきである。これに関連して、キャ
ップ20の一体化環状内部凹み60の外表面上の環状係
合部56は、孔22の壁に対して圧入され、この壁とポ
ジティブにシーリング接合させる。さらに、キャップ2
0の環状スカート42土の係合部46は、キャップ20
を第2図に示すような固定位置にキャップ20を容易に
移動させ得るように、テーパー状表面47を含むことが
注目される。
すなわち、テーパー状表面47は、係合部46が係合部
48を超えて、両係合部46.48が外側でカム係合す
るようにし、協同して固定的に接合させる。
48を超えて、両係合部46.48が外側でカム係合す
るようにし、協同して固定的に接合させる。
第3図には本発明の血液採取器体の他の実施態様を示す
。この採取装置は第1図と第2図の実施態様に示し、説
明した装置とほぼ同じである。しかし、この実施例では
血液採取器体72は第1図の実施態様に示すような、中
央に配置された羽根または隔壁30を含まない。従って
、採取器体72は、血液サンプルが通過する流路82を
規定する中心孔80を含有する。そのため、採取器体7
2のスクープ84によって血液を採取する場合には、採
取器体72の前縁部86が穿刺創と接合して血液を採取
し、この血液が孔80の下部壁76に沿って流れ、血液
微量様取器管12の内部壁36と接合する下部壁76の
端部78を離れる。この実施態様では、キャップ74の
内部環状凹み88が長い。そのため、凹み88の底部9
2は、第3図と第4図に示すように、採取器体72の流
路82にさらに深く入っている。装置が第4図に示すよ
うな状態であるとき、壁92は実質的に孔8゜の流路8
2内の全体に入り、これを満たす。
。この採取装置は第1図と第2図の実施態様に示し、説
明した装置とほぼ同じである。しかし、この実施例では
血液採取器体72は第1図の実施態様に示すような、中
央に配置された羽根または隔壁30を含まない。従って
、採取器体72は、血液サンプルが通過する流路82を
規定する中心孔80を含有する。そのため、採取器体7
2のスクープ84によって血液を採取する場合には、採
取器体72の前縁部86が穿刺創と接合して血液を採取
し、この血液が孔80の下部壁76に沿って流れ、血液
微量様取器管12の内部壁36と接合する下部壁76の
端部78を離れる。この実施態様では、キャップ74の
内部環状凹み88が長い。そのため、凹み88の底部9
2は、第3図と第4図に示すように、採取器体72の流
路82にさらに深く入っている。装置が第4図に示すよ
うな状態であるとき、壁92は実質的に孔8゜の流路8
2内の全体に入り、これを満たす。
この実施態様の他の部分は、第1図及び第2図の実施態
様と実質的に同じである。すなわち、採取器体72は環
状外部係合部98を備えた環状一体化スカート94を含
む。この係合部98はキャップ74のスカート100の
環状内部係合部96と協同する。キャップ74は、その
上部に間隔のある複数のリブ1.(12を備えた環状下
部スカート部分100と、前端縁部】04で終るテーパ
ー状前端部壁108を含む点で、第1図のキャップ20
と同じ形状である。テーパー状壁108は複数の間隔の
ある環状係合リッジ106を含み、このリッジ106は
リブ1(12と共にキャップ74の外表面に握り面を与
え、採取器体−キャップアセンブリ全体を手で把んで取
シ除きゃすくシ、臨床家が検査室でサンプルを得やすい
ようにする。
様と実質的に同じである。すなわち、採取器体72は環
状外部係合部98を備えた環状一体化スカート94を含
む。この係合部98はキャップ74のスカート100の
環状内部係合部96と協同する。キャップ74は、その
上部に間隔のある複数のリブ1.(12を備えた環状下
部スカート部分100と、前端縁部】04で終るテーパ
ー状前端部壁108を含む点で、第1図のキャップ20
と同じ形状である。テーパー状壁108は複数の間隔の
ある環状係合リッジ106を含み、このリッジ106は
リブ1(12と共にキャップ74の外表面に握り面を与
え、採取器体−キャップアセンブリ全体を手で把んで取
シ除きゃすくシ、臨床家が検査室でサンプルを得やすい
ようにする。
キャップ74はキャップ20と同様に、第4図に示すよ
うな最終固定位置を有する、二位置固定配置を有する。
うな最終固定位置を有する、二位置固定配置を有する。
この最終固定は係合部98上をテーパー状表面97が通
過した後にカム作用で達成される。
過した後にカム作用で達成される。
キャップ74の環状内部凹み88は、キャップ74が第
3図に示した最初の位置にある状態で、採取器体72の
上部壁部分の前縁部85と協同する係合部90を含む。
3図に示した最初の位置にある状態で、採取器体72の
上部壁部分の前縁部85と協同する係合部90を含む。
この環状係合部は、第4図でキャップ74が最終固定位
置にある場合に示したように、採取器体72の孔80中
に押し込まれる。これに関連して、環状係合部90が凹
み88の長さに沿った他の位置に配置されることも可能
であることを理解すべきである。本発明のいずれの実施
態様もキャップ74上に一体化繋ぎ手112を含むこと
ができ、該繋ぎ手112はキャップの紛失または嵌め違
いを防止するようにキャップを管12に取付けるために
、リング110に取付けられる。親指「ロール」または
フランジ200を本発明の任意の実施態様に設けて7ラ
ンジ200上で親指の押し上げ力を利用して、管12か
らのアセンブリの取り外しを容易にすることもできる。
置にある場合に示したように、採取器体72の孔80中
に押し込まれる。これに関連して、環状係合部90が凹
み88の長さに沿った他の位置に配置されることも可能
であることを理解すべきである。本発明のいずれの実施
態様もキャップ74上に一体化繋ぎ手112を含むこと
ができ、該繋ぎ手112はキャップの紛失または嵌め違
いを防止するようにキャップを管12に取付けるために
、リング110に取付けられる。親指「ロール」または
フランジ200を本発明の任意の実施態様に設けて7ラ
ンジ200上で親指の押し上げ力を利用して、管12か
らのアセンブリの取り外しを容易にすることもできる。
本発明の装置は、例えばポリエチレンのような、透明ま
たは半透明の熱可塑性樹脂成形体から成ることが好まし
い。使用可能な他の材料には、当業者が容易にわかるよ
うに、例えばポリブロピレン及びポリビニルクロリドの
ような種々な熱可塑性樹脂がある。キャップは例えばシ
ュポン(Dupont)社のポリエチレン製品であるア
ラトン(Alathon)20−6064から構成する
ことができる。微量血液採取容器自体′も、流入する血
液の流れを容易にするために親水性内部表面を与えるよ
うに適当に処理した、例えばポリブロピレンのような、
透明または半透明の熱可塑性樹脂材料から製造すること
ができるうさらに、キャップは色でコート9化して、臨
床環境で受容できる実用的た標準試薬の表示とすること
ができる。例えば、血液学用全血試験標本に対するエチ
レンジアミン四酢酸をラベンター色で表示し、化学用血
漿標本用のヘパリンをグリーンで表示する。
たは半透明の熱可塑性樹脂成形体から成ることが好まし
い。使用可能な他の材料には、当業者が容易にわかるよ
うに、例えばポリブロピレン及びポリビニルクロリドの
ような種々な熱可塑性樹脂がある。キャップは例えばシ
ュポン(Dupont)社のポリエチレン製品であるア
ラトン(Alathon)20−6064から構成する
ことができる。微量血液採取容器自体′も、流入する血
液の流れを容易にするために親水性内部表面を与えるよ
うに適当に処理した、例えばポリブロピレンのような、
透明または半透明の熱可塑性樹脂材料から製造すること
ができるうさらに、キャップは色でコート9化して、臨
床環境で受容できる実用的た標準試薬の表示とすること
ができる。例えば、血液学用全血試験標本に対するエチ
レンジアミン四酢酸をラベンター色で表示し、化学用血
漿標本用のヘパリンをグリーンで表示する。
上記で考察したように、微量血液採取容器の特定の実施
態様が本発明の装置に使用できることを示したが本発明
の付随する採取器体及びキャップとともに種々の協同固
定装置を備えた形状の、他の形態の微量採取器体をも本
発明の範囲内で使用できることを理解すべきである。す
なわち、本発明について採取器体に対して容器上部を圧
入嵌合する例をもって開示したが、協同スクリュー構造
を用いることができることも、本発明の範囲内である。
態様が本発明の装置に使用できることを示したが本発明
の付随する採取器体及びキャップとともに種々の協同固
定装置を備えた形状の、他の形態の微量採取器体をも本
発明の範囲内で使用できることを理解すべきである。す
なわち、本発明について採取器体に対して容器上部を圧
入嵌合する例をもって開示したが、協同スクリュー構造
を用いることができることも、本発明の範囲内である。
サンプル採取時から検査室技師が容器内に含まれるサン
プルを取り出すためにキャップを取シはすす時まで、使
用者を汚染から保護するためにキャップをかぶせること
なしに、採取器体自体を取り出すことはできないことが
重要である。
プルを取り出すためにキャップを取シはすす時まで、使
用者を汚染から保護するためにキャップをかぶせること
なしに、採取器体自体を取り出すことはできないことが
重要である。
ここに述べた幾つかの形式の装置は、本発明の好ましい
実施態様を構成するが、本発明がこれらと正確に同一の
形式に限定されないこと、及び特許請求の範囲で定義し
たような本発明の範囲から逸脱することなく、変更を行
うことが可能であることを理解すべきである。
実施態様を構成するが、本発明がこれらと正確に同一の
形式に限定されないこと、及び特許請求の範囲で定義し
たような本発明の範囲から逸脱することなく、変更を行
うことが可能であることを理解すべきである。
第1図は上部にスクープ採取器体及びキャップを配置し
たサンプル採取容器を含む、本発明の血液微量採取装置
の側断面図であり; 第2図は、血液サンプル採取後に血液採取管の上部に適
合した採取器体上の固定位置までキャップを移動させた
状態の、第1図の装置の側断面図であり; 第3図は本発明を説明する血液採取装置の他の態様の側
断面図であり; jの側断面図である。 10・・・血液採取装置 12・・・採取器管(チュー
ブ)18・・・血液採取器体 20・・・キャップ22
・・・採取器孔 32・・・スクープ46、48・
・・環状係合部 42.50・・・スカート60・・
・環状一体化内部凹み 47・・・チーノミ−状表面 (外5名)
たサンプル採取容器を含む、本発明の血液微量採取装置
の側断面図であり; 第2図は、血液サンプル採取後に血液採取管の上部に適
合した採取器体上の固定位置までキャップを移動させた
状態の、第1図の装置の側断面図であり; 第3図は本発明を説明する血液採取装置の他の態様の側
断面図であり; jの側断面図である。 10・・・血液採取装置 12・・・採取器管(チュー
ブ)18・・・血液採取器体 20・・・キャップ22
・・・採取器孔 32・・・スクープ46、48・
・・環状係合部 42.50・・・スカート60・・
・環状一体化内部凹み 47・・・チーノミ−状表面 (外5名)
Claims (16)
- (1)次の要素: (a)密閉端部と開放端部を有する管状容器;(b)(
i)内部を貫通する管状流路を有し、穿刺創に接すべき
前部端面から血液を送り出す後部端面にまで及ぶ実質的
に管状の血液採取器体;(ii)前記血液採取器体を前
記容器の前記開放端部に取付けるための前記採取器体上
の取付け手段; (iii)前記採取器体内の換気用通気手段;および (iv)大きな周囲長さを前記前部端面に与えるテーパ
ー、を含む、前記開放端部上に設けられた血液採取器体
; (c)前記血液採取器体上に設けられた、該血液採取器
体の前端部を密閉するための着脱可能なキヤツプ;及び (d)第一位置で前記血液採取器体上に前記キヤツプを
着脱可能に保持し、第二位置で前記血液採取器体上に前
記キヤツプを永久的に固定するように前記血液採取器体
及び前記キヤツプ上に設けられた二位置協同固定手段; よりなることを特徴とする血液採取装置。 - (2)前記管状流路を血液流路と前記通気手段とに分割
する、前記管状流路内に配置された隔壁をさらに有する
特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記二位置協同固定手段が、 (a)前記血液採取器体から外方に凸状となるように前
記血液採取器体上に設けられた第一環状係合部; (b)前記キャップの内側へ凸状となるように前記キヤ
ツプ上に設けられた第二環状係合部;および (c)前記第二環状係合部を前記第一環状係合部を超え
て、前記血液採取器体上の前記キヤツプの前記永久的固
定第二位置にカム係合させるための、前記第二環状係合
部のテーパー状表面;を含むことをさらに特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 - (4)前記キヤツプが、 (a)該キヤツプと同軸の一体化央部凹みを有し; (b)該凹みが前記血液採取器体の前記管状流路内に達
している; ことをさらに特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 - (5)前記取付け手段が、 (a)前記血液採取器体上に一体的に存在する管状スカ
ートを有し; (b)該スカートが前記管状流路と同軸に、該管状流路
から間隔をおいて設けられており;そして (c)これによつて、前記血液採取器体とそのスカート
との間の間隙に前記微量血液採取容器の環状開放端部が
圧入嵌合していること; をさらに特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (6)(a)前記管状スカートの下端縁部近傍に該スカ
ートと一体に形成された第一環状係合部を有し; (b)前記第一係合部は前記スカートの中心軸からみて
外側方向に凸状であり; (c)前記キヤツプの下端縁部近傍に該キヤツプと一体
に形成された第二環状係合部を有し;(d)前記第二係
合部は、前記キヤツプの内側中心軸方向に凸状であり; (e)前記第二環状係合部の表面は、該係合部を前記第
一環状係合部を超えて前記採取器体上の前記キヤツプの
前記永久第二固定位置にカム係合させるためにテーパー
状表面とされていること; をさらに特徴とする特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (7)前記キヤツプの外面を握り易くするために、間隔
をおいた複数のリブが該面に設けられていることをさら
に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (8)(a)前記キヤツプに一体的に連結した繋ぎ手;
および (b)前記キヤツプと反対側の前記繋ぎ手端部に接続す
るリングを有し;そして (c)前記リングは前記キヤツプの紛失を防止するため
に前記管状容器を取り囲んでいること;をさらに特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (9)次の要素: (a)(i)内部を貫通する流路を有し、穿刺創に接す
べき前部端面から血液を送り出す後部端面にまで及ぶ実
質的に管状の血液採取器体; (ii)微量血液採取容器に前記血液採取器体を取付け
るための前記血液採取器体上の取付け手段; (iii)前記血液採取器体内の換気用通気手段;及び (iv)大きな周囲長さを前記前部端面に与えるテーパ
ー; を含む、前記微量血液採取容器の開放端部上に取付ける
血液採取器体; (b)前記血液採取器体の前端部を密閉するために、該
血液採取器体上に取付ける着脱可能なキヤツプ;及び (c)第一位置では前記血液採取器上に前記キヤツプを
着脱可能に保持し、第二位置では前記血液採取器上に前
記キヤツプを永久的に固定するように前記血液採取器体
及び前記キヤツプ上に設けられた二位置協同固定手段; よりなることを特徴とする微量血液採取容器用の血液採
取器体とキヤツプの組合せ装置。 - (10)前記流路を血液流路と前記通気手段とに分割す
る、前記血液採取器体の前記流路内に配置された隔壁を
さらに有する、特許請求の範囲第9項記載の装置。 - (11)前記二位置協同固定手段が、 (a)前記血液採取器体から外方に凸状となるように前
記血液採取器体上に設けられた第一環状係合部; (b)前記キャップの内側へ凸状となるように前記キヤ
ツプ上に設けられた第二環状係合部;及び (c)前記第二環状係合部を前記第一環状係合部を超え
て、前記血液採取器体上の前記キヤツプの前記永久的固
定第二位置にカム係合させるための前記第二環状係合部
のテーパー状表面;を含むことをさらに特徴とする特許
請求の範囲第9項記載の装置。 - (12)前記キヤツプが、 (a)該キヤツプと同軸の一体化央部凹みを有し; (b)該凹みが前記血液採取器体の前記流路内に達して
いる; ことをさらに特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装
置。 - (13)前記取付け手段が、 (a)前記血液採取器体上に一体的に存在する管状スカ
ートを有し; (b)該スカートが前記管状流路と同軸に、該管状流路
から間隔をおいて設けられており;そして (c)これによつて、前記血液採取器体とそのスカート
との間の間隙に前記微量血液採取容器の環状開放端部が
圧入嵌合していること; をさらに特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。 - (14)次の要素: (a)前記管状スカートの下端縁部近傍に該スカートと
一体に形成された第一環状係合部を有し;(b)前記第
一係合部は、前記スカートの中心軸からみて外側方向に
凸状であり; (c)前記キヤツプの下端縁部近傍に該キヤツプと一体
に形成された第二環状係合部を有し;(d)前記第二係
合部は、前記キヤツプの内側中心軸方向に凸状であり; (e)前記第二環状係合部の表面は、該係合部を前記第
一環状係合部を超えて、前記採取器体上の前記キヤツプ
の前記永久固定第二位置にカム係合させるためにテーパ
ー状表面とされていること; をさらに特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装置
。 - (15)前記キヤツプの外面を握り易くするために、間
隔をおいた複数のリブが該面に設けられていることをさ
らに特徴とする、特許請求の範囲第9項記載の装置。 - (16)(a)前記キヤツプに一体的に連結した繋ぎ手
;および (b)前記キヤツプと反対側の前記繋ぎ手端部に接続す
るリングを有し;そして (c)前記リングは前記キヤツプの紛失を防止するため
に、本装置と組み合せて使用すべき微量血液採取容器を
取り囲むようにされていること;をさらに特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/695,121 US4620549A (en) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | Blood collection assembly |
| US695121 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222437A true JPS61222437A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH039737B2 JPH039737B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=24791663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61013619A Granted JPS61222437A (ja) | 1985-01-25 | 1986-01-24 | 血液採取装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620549A (ja) |
| EP (1) | EP0189153B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61222437A (ja) |
| AU (1) | AU572072B2 (ja) |
| DE (1) | DE3682214D1 (ja) |
| DK (1) | DK168195B1 (ja) |
| ES (1) | ES8705766A1 (ja) |
| MX (1) | MX164120B (ja) |
| MY (1) | MY100041A (ja) |
| ZA (1) | ZA859751B (ja) |
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| JP2015083985A (ja) * | 2010-12-03 | 2015-04-30 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 試料収集容器アセンブリ |
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| EP3503807B1 (en) | 2016-08-24 | 2020-12-23 | Becton, Dickinson and Company | A device for the attached flow of blood |
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- 1986-01-02 AU AU51789/86A patent/AU572072B2/en not_active Ceased
- 1986-01-09 MX MX1192A patent/MX164120B/es unknown
- 1986-01-18 DE DE8686100619T patent/DE3682214D1/de not_active Expired - Fee Related
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- 1986-01-24 ES ES551199A patent/ES8705766A1/es not_active Expired
- 1986-01-24 JP JP61013619A patent/JPS61222437A/ja active Granted
- 1986-01-24 DK DK038286A patent/DK168195B1/da not_active IP Right Cessation
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| US4620549A (en) | 1986-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |