JPS61222827A - 絶縁トロリ用ジヨインタカバ− - Google Patents
絶縁トロリ用ジヨインタカバ−Info
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- JPS61222827A JPS61222827A JP6707485A JP6707485A JPS61222827A JP S61222827 A JPS61222827 A JP S61222827A JP 6707485 A JP6707485 A JP 6707485A JP 6707485 A JP6707485 A JP 6707485A JP S61222827 A JPS61222827 A JP S61222827A
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Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、クレーン、ホイスト等の移動用電気vi器へ
の給電用絶縁トロリに使用されるジョインタカバーにI
liする。
の給電用絶縁トロリに使用されるジョインタカバーにI
liする。
(従来技術及びその問題点)
絶縁トロリのトロリ線同志の接続部を覆うジ・1インタ
カバーとしては、従来2分割されたカバー部をボルト及
びナツトを利用して結合すると共に絶縁トロリに取付け
ている。ところが絶縁トロリは天井等に取付けられるた
め、ボルト等によると取付作業に手間がかかり、また部
品コストも高くつく。ざらに振動、熱的形容によるナツ
トの緩みが懸念され、特にボルト及びプツトには絶縁性
のものを使用することが望まれるが、このにうなボルト
及びナツトでは上記緩みが顕著である。
カバーとしては、従来2分割されたカバー部をボルト及
びナツトを利用して結合すると共に絶縁トロリに取付け
ている。ところが絶縁トロリは天井等に取付けられるた
め、ボルト等によると取付作業に手間がかかり、また部
品コストも高くつく。ざらに振動、熱的形容によるナツ
トの緩みが懸念され、特にボルト及びプツトには絶縁性
のものを使用することが望まれるが、このにうなボルト
及びナツトでは上記緩みが顕著である。
本願出願人は上記問題を解決するジョインタカバーとし
て、第6図のようにボルト及びナツトを用いないものを
開発し、出願している(実願昭57−85800)。即
ち第1、第2カバー部11.12の下端リップ部15を
絶縁カバー2の下端折曲げ部5に噛合わせ、両力バ一部
11.12の上端部をフック17を利用して結合してお
り、それに実り取付は作業の容易化及びコスダウンに大
いに役立っている。しかしながら移動i画定行中の不慮
の外力あるいは振動によってジ」インタカバーが外れる
虞がまだ残っている。例えば何かの衝撃あるいは設置時
の誤差でトロリ線が少し曲がったいる場合には、移動機
器が接続部分を通過する度に集電装置等がジョインタカ
バーの下端部に当って、矢印P1あるいは矢印P2方向
に衝撃が加わり、それによりジョインタカバーが外れる
虞がある。
て、第6図のようにボルト及びナツトを用いないものを
開発し、出願している(実願昭57−85800)。即
ち第1、第2カバー部11.12の下端リップ部15を
絶縁カバー2の下端折曲げ部5に噛合わせ、両力バ一部
11.12の上端部をフック17を利用して結合してお
り、それに実り取付は作業の容易化及びコスダウンに大
いに役立っている。しかしながら移動i画定行中の不慮
の外力あるいは振動によってジ」インタカバーが外れる
虞がまだ残っている。例えば何かの衝撃あるいは設置時
の誤差でトロリ線が少し曲がったいる場合には、移動機
器が接続部分を通過する度に集電装置等がジョインタカ
バーの下端部に当って、矢印P1あるいは矢印P2方向
に衝撃が加わり、それによりジョインタカバーが外れる
虞がある。
(発明の目的)
本発明は上記ボルトレスタイプのジョインタカバーを改
良し、外部からの衝撃や振動に対して簡単に外れない強
固な結合構造のジョインタカバーを提供することを目的
としている。
良し、外部からの衝撃や振動に対して簡単に外れない強
固な結合構造のジョインタカバーを提供することを目的
としている。
(目的を達成するだめの手段)
上記目的を達成するために本発明は、ト【」り線を含む
平面によりジョインタカバーを第1、第2カバー部に2
分割し、各カバー部の給電面側の先端部に前記絶縁カバ
ーのガード部と略同一形状のガード部を形成し、第1カ
バー部の反給電面側の端面には第2カバー側に延びるフ
ックを設け、該フックの先端部には反給電面側へと突出
する突起部を設け、第2カバー部の反給電面側の端面に
【、1上記フツクの突起部に係合する係止部を設け、ま
たいずれか一方のカバー部のトロリ線長さ方向の両端部
に、他方のカバー部側に延びるロック用フックを設け、
該ロック用フックの先端部に給電面側へと突出する突起
部を形成し、他方のカバー部のトロリ線長さ方向の両端
部に、上記ロック用フックの突起部が係合する係止部を
設けている。
平面によりジョインタカバーを第1、第2カバー部に2
分割し、各カバー部の給電面側の先端部に前記絶縁カバ
ーのガード部と略同一形状のガード部を形成し、第1カ
バー部の反給電面側の端面には第2カバー側に延びるフ
ックを設け、該フックの先端部には反給電面側へと突出
する突起部を設け、第2カバー部の反給電面側の端面に
【、1上記フツクの突起部に係合する係止部を設け、ま
たいずれか一方のカバー部のトロリ線長さ方向の両端部
に、他方のカバー部側に延びるロック用フックを設け、
該ロック用フックの先端部に給電面側へと突出する突起
部を形成し、他方のカバー部のトロリ線長さ方向の両端
部に、上記ロック用フックの突起部が係合する係止部を
設けている。
(実施例)
まず絶縁トロリの構造を説明すると、第1図において、
導体のトロリ線1・と、このトロリ線1を覆う概ね下開
き口の字状の絶縁カバー2とで絶縁トロリが構成されて
いる。トロリ線1はその下面が給電面1aとして緩やか
な凹状に形成されており、給電面1aのみが絶縁カバー
2によっては覆われていない。従って第1図では下方向
側が給電面側になる。トロリ線1の断面形状は途中部分
が第1図の左右からくびれると共に、該くびれ部分の下
側が左右に大きく張出した形状になっている。
導体のトロリ線1・と、このトロリ線1を覆う概ね下開
き口の字状の絶縁カバー2とで絶縁トロリが構成されて
いる。トロリ線1はその下面が給電面1aとして緩やか
な凹状に形成されており、給電面1aのみが絶縁カバー
2によっては覆われていない。従って第1図では下方向
側が給電面側になる。トロリ線1の断面形状は途中部分
が第1図の左右からくびれると共に、該くびれ部分の下
側が左右に大きく張出した形状になっている。
一方絶縁カバー2の内周面はトOり線1の外周面形状に
合致する形状になっている。トロリ線1の外周面の凹凸
部分に絶縁カバー2の内周面を噛合わせることにより、
トOり線1を脱落不能に保持している。
合致する形状になっている。トロリ線1の外周面の凹凸
部分に絶縁カバー2の内周面を噛合わせることにより、
トOり線1を脱落不能に保持している。
絶縁カバー2の両側には互いに平行に下方に延びるガー
ド部3がカバー2と一体に形成されており、ガード部3
の外側面の下端部にはかぎ状の折曲げ部5が一体に形成
されている。即ち折曲げ部5を形成することにより、上
向きのはね上がり溝5aを形成している。絶縁カバー2
は例えばポリ塩化ビニール等の硬性樹脂でできている。
ド部3がカバー2と一体に形成されており、ガード部3
の外側面の下端部にはかぎ状の折曲げ部5が一体に形成
されている。即ち折曲げ部5を形成することにより、上
向きのはね上がり溝5aを形成している。絶縁カバー2
は例えばポリ塩化ビニール等の硬性樹脂でできている。
上記のような絶縁トロリ同志を接続するために、第3図
に示すように絶縁カバー2の端縁からトロリ線日出部1
bを突出させ、日出部1b同志を導体ジョインタフによ
り接続している。ジ;1インタ7は第2図に示すように
1対の導体金属製挟持金具7aから構成されており、各
金具7aの下端部には内向きの爪部7bが形成されてい
る。爪部7bをトロリyA1のくびれ部分に咽合わせ、
筒金具7aをボルト8及びナツト9で結合することによ
り、トロリ線1に固定している。
に示すように絶縁カバー2の端縁からトロリ線日出部1
bを突出させ、日出部1b同志を導体ジョインタフによ
り接続している。ジ;1インタ7は第2図に示すように
1対の導体金属製挟持金具7aから構成されており、各
金具7aの下端部には内向きの爪部7bが形成されてい
る。爪部7bをトロリyA1のくびれ部分に咽合わせ、
筒金具7aをボルト8及びナツト9で結合することによ
り、トロリ線1に固定している。
接続部分を覆うジョインタカバーは、例えばポリフェニ
レンオキサイド樹脂でできており、第′3図に示すよう
にトロリ線1を含む垂直な分割面により第1、第2カバ
ー部11.12に2分割されている。各カバー部11.
12の下端部には、絶縁カバー2の端縁間に挿入される
ガード部13が一体に形成されると共に、ガード部13
のトロリ線長さ方向両側にリップ部15が形成されてい
る。
レンオキサイド樹脂でできており、第′3図に示すよう
にトロリ線1を含む垂直な分割面により第1、第2カバ
ー部11.12に2分割されている。各カバー部11.
12の下端部には、絶縁カバー2の端縁間に挿入される
ガード部13が一体に形成されると共に、ガード部13
のトロリ線長さ方向両側にリップ部15が形成されてい
る。
第1カバー部11の上面の中央部にはフック17が一体
に形成され、第2カバー部12の上面の中央部には上記
フック17が挿入される下向きコの字形の係止部18が
一体に形成されている。
に形成され、第2カバー部12の上面の中央部には上記
フック17が挿入される下向きコの字形の係止部18が
一体に形成されている。
第1カバー部11のトロリ線長さ方向の両端部には、ロ
ック用の矩形状の孔19が形成され、孔19内にロック
用フック2o及びガイド突起21がそれぞれカバー部1
1と一体に形成されている。
ック用の矩形状の孔19が形成され、孔19内にロック
用フック2o及びガイド突起21がそれぞれカバー部1
1と一体に形成されている。
ガイド突起21は孔19の上壁に一体につながっており
、フック20はガイド突起21から間隔を隔てて下方に
配置されると共に、そのトロリ1il良さ方向の両端部
が孔19の側壁に一体につながっている。
、フック20はガイド突起21から間隔を隔てて下方に
配置されると共に、そのトロリ1il良さ方向の両端部
が孔19の側壁に一体につながっている。
第2カバー部12のトロリ線長さ方向の両端部には、ト
ロリ線長ざ方向に対して直角方向に貫通する矩形のロッ
ク用孔22が形成されており、その上壁は上記ガイド突
起21の上面に当接するガイド部25として形成され、
孔22の下壁は上記フック20用の係止部27として形
成されている。
ロリ線長ざ方向に対して直角方向に貫通する矩形のロッ
ク用孔22が形成されており、その上壁は上記ガイド突
起21の上面に当接するガイド部25として形成され、
孔22の下壁は上記フック20用の係止部27として形
成されている。
第2図及び第3図に示すように、両力バ一部11.12
の土壁の合わせ面部分には互いに噛合う凹部11aと庇
部12aがそれぞれ形成されている。
の土壁の合わせ面部分には互いに噛合う凹部11aと庇
部12aがそれぞれ形成されている。
結合後のジョインタカバー・を示す第1図において、ノ
ック17は第2カバー部12側に延び出しており、その
先端部には上方突出状の突起部17aが形成され、突起
部17aの矢印×2方向側には矢印×2側にゆくに従い
下方に来るような挿入勝手の傾斜面が形成されている。
ック17は第2カバー部12側に延び出しており、その
先端部には上方突出状の突起部17aが形成され、突起
部17aの矢印×2方向側には矢印×2側にゆくに従い
下方に来るような挿入勝手の傾斜面が形成されている。
フック17は係止部18の下側に挿入され、突起部17
aが係止部18に噛合っている。
aが係止部18に噛合っている。
ロック用フック20は第2カバー部12側に延び出して
おり、その先端部には下方突出状の突起部20aが形成
され、また突起部20aの矢印×2側には先細り状の挿
入勝手の傾斜面が形成されている。フック20は係止部
27の上面に当接し、突起部20aは係止部27の端縁
に噛合っている。
おり、その先端部には下方突出状の突起部20aが形成
され、また突起部20aの矢印×2側には先細り状の挿
入勝手の傾斜面が形成されている。フック20は係止部
27の上面に当接し、突起部20aは係止部27の端縁
に噛合っている。
ガイド突起21はロック用フック20と平行に第2カバ
ー部12側へ延び出し、その先端部の上面には矢印×2
方向側にゆくに従い下方にくる傾斜面が形成されている
。
ー部12側へ延び出し、その先端部の上面には矢印×2
方向側にゆくに従い下方にくる傾斜面が形成されている
。
ロック用フック20及びガイド突起21を取付ける部分
に孔19が形成されているので、第1図のXL X2方
向が抜き方向の金型により上記フック20及び突起21
を第1カバー部11に一体成形できる。また第2カバー
部12もXi、X2方向が抜き方向の金型により成形さ
れる。
に孔19が形成されているので、第1図のXL X2方
向が抜き方向の金型により上記フック20及び突起21
を第1カバー部11に一体成形できる。また第2カバー
部12もXi、X2方向が抜き方向の金型により成形さ
れる。
第4図は絶縁トロリの配列構造の一例を示しており、3
木の絶縁トロリを並列に下向き水平配列した例である。
木の絶縁トロリを並列に下向き水平配列した例である。
即ち走行ガータ30の上に移動機器用のレール29を配
置し、ガータ30の垂直支持部31に水平なブラケット
32を設け、ブラケット32に各ハンガ33を介して3
本の絶縁トロリ王を吊り下げている。34は集電装置、
35は11!電装置のブラシであり、集N装置34は支
持棒36を介して移動電気機器に取り付けられている。
置し、ガータ30の垂直支持部31に水平なブラケット
32を設け、ブラケット32に各ハンガ33を介して3
本の絶縁トロリ王を吊り下げている。34は集電装置、
35は11!電装置のブラシであり、集N装置34は支
持棒36を介して移動電気機器に取り付けられている。
なお第4図において1!電気装置34等は外形のみを略
図で示している。ブラシ35はトロリ線1(第1図)の
給電面1aに当接している。
図で示している。ブラシ35はトロリ線1(第1図)の
給電面1aに当接している。
(組立て及び作用)
ジョインタカバーを絶縁トロリに組付ける場合には、ま
ず両力バ一部11.12のリップ部15を絶縁カバー2
のかぎ状折曲げ部5に噛合わせ、次に例えば第2カバー
部12を第1図のように立てた状態にしておいて、第1
カバー部11をそのリップ部15の下端部を回動支点と
して矢印R方向に回動し、両力バ一部11.12の合わ
せ面すなわち凹部11aと庇部12aを噛合せる。その
時に上端のフック17を係止部18に係合させ、ロック
用フック20を孔22に挿入して係止部27に係合させ
、またガイド突起21を孔22に挿入して上壁25に当
接させる。
ず両力バ一部11.12のリップ部15を絶縁カバー2
のかぎ状折曲げ部5に噛合わせ、次に例えば第2カバー
部12を第1図のように立てた状態にしておいて、第1
カバー部11をそのリップ部15の下端部を回動支点と
して矢印R方向に回動し、両力バ一部11.12の合わ
せ面すなわち凹部11aと庇部12aを噛合せる。その
時に上端のフック17を係止部18に係合させ、ロック
用フック20を孔22に挿入して係止部27に係合させ
、またガイド突起21を孔22に挿入して上壁25に当
接させる。
取外す場合(保守点検時または絶縁トロリの取替時)は
第2カバー部12を把持固定した状態で上部のフック1
7を下方に押さえ、次に第1カバ・一部11をそのリッ
プ部15の下端部を回動支点として逆矢印R方向に回動
ずればよい。この場合ロック用フック20には、その根
元下端部分(第1図のA1部分)を支点として先端部す
なわち突起部20aが上方へ浮き上がるように回動力が
作用するため、ロック用フック20もロック用係止部2
7から容易に離脱される。
第2カバー部12を把持固定した状態で上部のフック1
7を下方に押さえ、次に第1カバ・一部11をそのリッ
プ部15の下端部を回動支点として逆矢印R方向に回動
ずればよい。この場合ロック用フック20には、その根
元下端部分(第1図のA1部分)を支点として先端部す
なわち突起部20aが上方へ浮き上がるように回動力が
作用するため、ロック用フック20もロック用係止部2
7から容易に離脱される。
移動電気機器の集電装置の一部が、接続部を通過中にジ
ョインタカバーのガード部13に当接して、それにより
例えば第1カバー部11のガード部13に上方向(第1
図P1方向)の外力がかかった時には、上部のフック1
7と係止部18の係合並びにガイド突起21と孔上壁2
5の当接により、上記上向きの外力が受は止められ、そ
れによりジョインタカバーが外れるのを阻止する。第2
カバー部12のガード部13に上方の外力がかかった場
合は、ロック用フック20及び庇部12aと凹部11a
との噛合係止部によって、カバーの外れを阻止する。
ョインタカバーのガード部13に当接して、それにより
例えば第1カバー部11のガード部13に上方向(第1
図P1方向)の外力がかかった時には、上部のフック1
7と係止部18の係合並びにガイド突起21と孔上壁2
5の当接により、上記上向きの外力が受は止められ、そ
れによりジョインタカバーが外れるのを阻止する。第2
カバー部12のガード部13に上方の外力がかかった場
合は、ロック用フック20及び庇部12aと凹部11a
との噛合係止部によって、カバーの外れを阻止する。
第1カバー部11のガード部13の下端部にトロり線長
さ方向と直角な横方向(第1図P2方向)に外力がかか
った場合には、ロック用フック20と係止部27との係
合ににす、ジョインタカバーの下端部が開くのを阻止す
る。またこの時の外力は第1カバー部11の上端部を回
動支点として下端部を矢印P2方向に回動させようとす
る力であるので、この外力によりロック用フック20は
根元部分(△2部分)が撓み支点となって先端側部分(
突起部20a部分)が係止部27に強く押え付けられる
ことになり、それによりロック用フック20と係止部2
7の係合が一層強力になる。なお第2カバー部12に矢
印P2′方向の外力がかかった場合も同様にロック用フ
ック20によって、ジョインタカバーの下端部が開くの
は阻止される。
さ方向と直角な横方向(第1図P2方向)に外力がかか
った場合には、ロック用フック20と係止部27との係
合ににす、ジョインタカバーの下端部が開くのを阻止す
る。またこの時の外力は第1カバー部11の上端部を回
動支点として下端部を矢印P2方向に回動させようとす
る力であるので、この外力によりロック用フック20は
根元部分(△2部分)が撓み支点となって先端側部分(
突起部20a部分)が係止部27に強く押え付けられる
ことになり、それによりロック用フック20と係止部2
7の係合が一層強力になる。なお第2カバー部12に矢
印P2′方向の外力がかかった場合も同様にロック用フ
ック20によって、ジョインタカバーの下端部が開くの
は阻止される。
(別の実施例)
(1)第5図は3本の絶縁トOすTを横向き縦配列した
例である。即ちブラケット32を縦向きに垂直支持部3
1に固定し、絶縁トロリ゛■を横向きにしている。
例である。即ちブラケット32を縦向きに垂直支持部3
1に固定し、絶縁トロリ゛■を横向きにしている。
(2)ロック用フック20及びガイド突起21を第2カ
バー部12に設けるようにしても良い。
バー部12に設けるようにしても良い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は:
(1)フック17.20と係止部18.27の係合によ
りジョインタカバーを絶縁トロリに取付けるようにして
いるので、ボルト及びナツトが必要なくなる。それによ
り取付は作業が簡単になると共に、部品点数が削減でき
、コストも節約できる。
りジョインタカバーを絶縁トロリに取付けるようにして
いるので、ボルト及びナツトが必要なくなる。それによ
り取付は作業が簡単になると共に、部品点数が削減でき
、コストも節約できる。
(2)両力バ一部11.12の反給電面側を、反給電面
側へと突出する突起部17aを有するフック17及び係
止部18を利用して結合し、両力バ一部11.12のト
ロリ線長ざ方向の両端部を、給電面側に突出する突起部
20aを有するロック用フック20及び係止部27を利
用して結合するようにしているので、例えば絶縁トロリ
を第4図のように水平配置した場合において、ジョイン
タカバーのガード部13に対して移動用電気機器から加
わる上方(Pi力方向への外力は上端部のフック17に
より受止められ、またガード部13が聞く方向の外力は
ロック用フック20によって受止められる。
側へと突出する突起部17aを有するフック17及び係
止部18を利用して結合し、両力バ一部11.12のト
ロリ線長ざ方向の両端部を、給電面側に突出する突起部
20aを有するロック用フック20及び係止部27を利
用して結合するようにしているので、例えば絶縁トロリ
を第4図のように水平配置した場合において、ジョイン
タカバーのガード部13に対して移動用電気機器から加
わる上方(Pi力方向への外力は上端部のフック17に
より受止められ、またガード部13が聞く方向の外力は
ロック用フック20によって受止められる。
従って例えば絶縁トロリ設置時の誤差等があった場合で
、移動電気機器が接続部を通過づる度に集電装置の一部
がジョインタカバーのガード部13に接触することがあ
っても、あるいは強い振動が加わっても、それによりジ
ョインタカバーが外れたり落下したりする虞はない。
、移動電気機器が接続部を通過づる度に集電装置の一部
がジョインタカバーのガード部13に接触することがあ
っても、あるいは強い振動が加わっても、それによりジ
ョインタカバーが外れたり落下したりする虞はない。
即ち結合及び取付は構造がより一層強固になる。
第1図は本発明を適用したジョインタカバーのill断
面図(第3図の各部品のそれぞれI−I断面図)、第2
図5第1図とは別の部分のジョインタカバーの縦断面図
(第3図の各部品のそれぞれ■−m断面図)、第3図は
分解正面図、第4図は絶縁トロリの下向き水平配列の例
を示ず断面略図、第5図は絶縁トロリの横向き縦配列の
例を丞す縦断面略図、第6図は従来例の縦断面図である
。1・・・トロリ線、1a・・・給電面、2・・・絶縁
カバー、3・・・ガード部、5・・・折曲げ部、7・・
・ジョインタ、11.12・・・第1、第2カバー部、
13・・・ガード部、15・・・リップ部、17・・・
フック、17a・・・突起部、18・・・係止部、20
・・・[1ツク用フツク、20a・・・突起部 特許出願人 大日日本電線株式会社 第5図 第4図 第6図 手続補正線(自発) 昭和60年5月1日 昭和60年 特 許 願 第 67074号
2、発明の名称 絶縁トロリ用ジョインタカバー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 尼崎市東向島西之町8番地 名 称 (32B)大日日本電線株式会社代表者 代表
取締役 青山幸雄 4、代理人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ピル
東館10階(61530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和 年 月 日6、
補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)。
面図(第3図の各部品のそれぞれI−I断面図)、第2
図5第1図とは別の部分のジョインタカバーの縦断面図
(第3図の各部品のそれぞれ■−m断面図)、第3図は
分解正面図、第4図は絶縁トロリの下向き水平配列の例
を示ず断面略図、第5図は絶縁トロリの横向き縦配列の
例を丞す縦断面略図、第6図は従来例の縦断面図である
。1・・・トロリ線、1a・・・給電面、2・・・絶縁
カバー、3・・・ガード部、5・・・折曲げ部、7・・
・ジョインタ、11.12・・・第1、第2カバー部、
13・・・ガード部、15・・・リップ部、17・・・
フック、17a・・・突起部、18・・・係止部、20
・・・[1ツク用フツク、20a・・・突起部 特許出願人 大日日本電線株式会社 第5図 第4図 第6図 手続補正線(自発) 昭和60年5月1日 昭和60年 特 許 願 第 67074号
2、発明の名称 絶縁トロリ用ジョインタカバー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 尼崎市東向島西之町8番地 名 称 (32B)大日日本電線株式会社代表者 代表
取締役 青山幸雄 4、代理人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ピル
東館10階(61530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和 年 月 日6、
補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)。
Claims (1)
- トロリ線に、断面形状概ねコの字状でかつその両側部片
を互いに概ね平行に延びるガード部とした絶縁カバーを
被せて上記トロリ線の給電面側を開口させてなる絶縁ト
ロリのトロリ線接続部を覆うジョインタカバーにおいて
、トロリ線を含む平面によりジョインタカバーを第1、
第2カバー部に2分割し、各カバー部の給電面側の先端
部に前記絶縁カバーのガード部と略同一形状のガード部
を形成し、第1カバー部の反給電面側の端面には第2カ
バー側に延びるフックを設け、該フックの先端部には反
給電面側へと突出する突起部を設け、第2カバー部の反
給電面側の端面には上記フックの突起部に係合する係止
部を設け、またいずれか一方のカバー部のトロリ線長さ
方向の両端部に、他方のカバー部側に延びるロック用フ
ックを設け、該ロック用フックの先端部に給電面側へと
突出する突起部を形成し、他方のカバー部のトロリ線長
さ方向の両端部に、上記ロック用フックの突起部が係合
する係止部を設けたことを特徴とする絶縁トロリ用ジョ
インタカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6707485A JPS61222827A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 絶縁トロリ用ジヨインタカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6707485A JPS61222827A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 絶縁トロリ用ジヨインタカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222827A true JPS61222827A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0450214B2 JPH0450214B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=13334352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6707485A Granted JPS61222827A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 絶縁トロリ用ジヨインタカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222827A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114335U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-02 | 三菱電線工業株式会社 | 絶縁トロリの接続構造 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6707485A patent/JPS61222827A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114335U (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-02 | 三菱電線工業株式会社 | 絶縁トロリの接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450214B2 (ja) | 1992-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |