JPS61222860A - デイ−ゼル機関車の通風冷却装置 - Google Patents

デイ−ゼル機関車の通風冷却装置

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Publication number
JPS61222860A
JPS61222860A JP6389185A JP6389185A JPS61222860A JP S61222860 A JPS61222860 A JP S61222860A JP 6389185 A JP6389185 A JP 6389185A JP 6389185 A JP6389185 A JP 6389185A JP S61222860 A JPS61222860 A JP S61222860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radiator
radiator fan
cooling chamber
air
radiator core
Prior art date
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Pending
Application number
JP6389185A
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English (en)
Inventor
鈴山 晃生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はディーゼル機関車の通風冷却装fVc係り、特
に、ラジェータファンの駆動によって冷却室内に取入れ
られる空気の流れを改善し九通風冷却装置に関する。
〔発明の背景〕
第3図及び第4図は従来のディーゼル機関車の通風冷却
装置の一例を示す説明図で、第3図は平面図、第4図は
側面図である。これらの図において、1はディーゼル機
関車の車体、2は主発電機、3はディーゼル機関である
。また、6は車体1の両側部に配置したラジェータコア
、4は車体1の中間部に配置したラジェータファン、5
はこのラジェータファン4を回転駆動する駆動装置、1
5けラジェータコア6、ラジェータファン4、駆動装置
5等が収納される冷却室の外殻を形成し、車体10幅方
向に配置される一対の壁で、これらのラジェータコア6
、ラジェータファン4、MAtJJ装置5、壁15等に
よって通風冷却装置が構成されている。
この通風冷却装置は、駆動装置5によってラジェータフ
ァン4を回転駆動することにより、車体1の外部の空気
が冷却室内に取入れられ、これに伴ってラジェータコア
6が冷却され、冷却後の空気はラジェータファン4によ
り冷却室の上部から排出されるようになっている。
ところで、このように構成される従来の通風冷却装置に
あっては、第5図に示すようK、ファン入口風速分布4
Aはラジェータコア6のある側の風速比を1とした場合
、壁15側ではその風速比が1.35と早くなっている
。これはラジェータコア6側を通過した空気が壁15側
へ流されるためである。従って、このような空気の不均
一流を生じることにより、ラジェータファン4の羽根(
フィン)には回転数の2次、4次、6次、8次と加振さ
れる力が与えられる。一方、上述の羽根の固有振動数は
、通常、回転数の4〜7次程度で製作されるのが一般で
あり、従って、羽根に異常な共振振動を受ける不具合が
ある。
このような状況から、特に図示はしないが従来、ラジェ
ータコアをラジェータファンの上部あるいは下部に水平
に配置し、ラジェータファンVcI!ilt人する空気
の流れを均一にする冷却装置が実用化されている。しか
し、この従来の冷却装置にあっては、ラジェータを水平
に配置することから、該ラジェータコアに上下振動を生
じやすく、従って該ラジェータコアを強固に製作する必
要があり、このラジェータコアの重量が重くなる不具合
があり、またラジェータコアとラジェータファンとを上
下2段に配置することから、当該ラジェータコアやラジ
ェータファンのメンテナンスが煩雑になる不具合もある
なお、従来、特開昭58−152650号、特開昭58
−221762号に、冷却室の外殻を構成する一対の壁
のうちの一方に穴を設け、この穴から冷却室内への空気
の取入れを可能にした冷却装置が示されているが、ここ
で示されている穴は、冷却室の過熱防止のために設けら
れたものであり、すなわち、ラジェータコア及び抵抗器
を介して冷却室の外部から流入してきた空気が、これら
のラジェータ及び抵抗器によって熱せられて高温になり
、ラジェータファンや、このラジェータファンの駆動装
置に悪影響を与える危険があり、従って、該穴からコン
プレッサ室のコンプレッサ冷却用の冷却風を冷却室内に
導くことによって該冷却室内の高温の空気を冷却するよ
うにしたものである。
しかし、このように構成した冷却装置にあっても、穴が
設けられている壁側の風速比と、穴が設けられていない
壁側の風速比とが大きく異なることから、結局、ファン
入口部に不均一な空気流が流れ、ファンの共振振動を抑
制することはできないO 〔発明の目的〕 本発明は上記した従来技術における実情に鑑みてなされ
たもので、その目的は、ラジェータコアをラジェータフ
ァンに対して上下2段に配置することなくラジェータフ
ァンに流入する空気の流れを均一にすることができるデ
ィーゼル機関車の通風冷却装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明は、車体の側部にラジ
ェータを配置し、冷却室の外殻を形成する一対の壁の双
方に開口部を設け、車体外からラジェータコアを介して
冷却室に空気を取入れるとともに、上述の2つの開口部
を介して冷却室VC2気を取入れる構成にしである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明のディーゼル機関車の通風冷却装置を図に
基づいて説明する。第1図及び第2図は本発明の一夾施
例を示す説明図で、第1図は平面図、第2図は第1図の
■−■線矢視図である。なお、これらの図において前述
した第3〜5図に示すものと同等のものは同一符号で示
しである。
これらの第1,2図に示す実施例にあっては、車体1の
側部にラジェータコア6を配置し、駆動装置5の上方に
フィン7を有するラジェータファン4t−装置しである
とともに、これらのラジェータコア6、駆動装置5、ラ
ジェータファン4等が収納される冷却室の外殻を形成し
、車体10幅方向に沿って配置される一対のm15の双
方に、それぞれ単一の穴からなる開口部9を設けである
2つの開口部9の開口量はほぼ向等に設定しである。な
お、14はラジェータコア6を介して流入される空気の
流れ(i−整流する整流板である。
このように構成した実施例にあっては、駆動装flis
を駆動してラジェータファン4を回転させることにより
、車体1の外部の空気がラジェータコア6を介して冷却
室に取入れられ、該ラジェータコア6が冷却されるとと
もに、車体1内の空気が壁15の開口部9を介して冷却
室内に取入れられ、冷却室内の空気はラジェータファン
4によって外部に排出される。
従って、ラジェータコア6近傍の風速と、壁15のそれ
ぞれの開口部9近傍の風速とがほぼ等しくなり、すなわ
ちラジェータファン40入口部に流入する空気の流れが
均一化され、フィン7に付与される該フィン7の回転数
の2次、4次、6次、8次の高調波加振力が抑制され、
当該ラジェータファン4の共振振動は最小に抑制される
。また、このようにラジェータファン4の共振振動が小
さいことから、当該ラジェータファン4による騒音を低
く抑制することができる。また、ラジェータファン40
入口部の流速が均一になる九め、当該ラジェータファン
4は最も効率の良い動作点で運動でき、駆動装[5を含
めた全体の駆動効率を最大に確保することができる。ま
た、第3図に例示するディーゼル機関3の設置されるエ
ンジン室の温い空気を、壁15の開口部9から冷却室に
取入れ、ラジェータファン4によって外部に排出するの
で、エンジン室の冷却もおこなうことができる。
なお、上記実施例では壁15のそれぞれに単に1つの穴
からなる開口部9を設けであるが、本発明はこれに限ら
れず、開口部9を複数の穴によって形成してもよい。
〔発明の効果〕
本発明のディーゼル機関車の通風冷却装置は、以上述べ
たようK、冷却室の外殻を形成する一対の壁の双方に開
口部を形成し、ラジェータコア及び開口部を介して冷却
室に空気を取入れるように構成しであることから、ラジ
ェータコア七ラジェータファンに対して上下2段に配置
することなく、すなわちラジェータコアを車体の側部に
設けた状態でラジェータファンに流入する空気の流れを
均一にすることができ、それ故、ラジェータファンの共
振振動管抑制できるとともに、ラジェータコアの重量を
軽減させることができ、またラジェータコアやラジェー
タファンのメンテナンスが簡単になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明のディーゼル機関車の通風冷
却装置の一実施例を示す説明図で、第1図は平面図、第
2図は第1図の■−■線矢視図、第3図及び第4図は従
来のディーゼル機関車の通風冷却装置の一例を示す説明
図で、第3図は平面図、第4図は側面図・、第5図は第
3.4図に示す従来の通風冷却装置のラジェータファン
入口部の風速分布を例示する説明図である。 1・・・・・・車体、4・・・・・・ラジェータファン
、5・・・・・・駆m装置、6・・・・・・ラジェータ
コア、7・・・・・・フィン、9・・・・・・開口部、
15・・・・・・壁。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車体の側部に配置されるラジエータコアと、車体の
    中間部に配置されるラジエータファンと、上記ラジエー
    タコア及びラジエータファンが収納される冷却室の外殻
    を形成する一対の壁とを備え、上記ラジエータファンを
    駆動することによつて車体外部より上記冷却室の内部に
    空気を取入れ、上記ラジエータコアを冷却するディーゼ
    ル機関車の通風冷却装置において、上記壁の双方に開口
    部を設け、該開口部から上記冷却室内への空気の取入れ
    を可能にしたことを特徴とするディーゼル機関車の通風
    冷却装置。
JP6389185A 1985-03-29 1985-03-29 デイ−ゼル機関車の通風冷却装置 Pending JPS61222860A (ja)

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JP6389185A JPS61222860A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 デイ−ゼル機関車の通風冷却装置

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JPS61222860A true JPS61222860A (ja) 1986-10-03

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JP6389185A Pending JPS61222860A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 デイ−ゼル機関車の通風冷却装置

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