JPS61222870A - 車両に使用されるパワ−・ステアリング - Google Patents
車両に使用されるパワ−・ステアリングInfo
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- JPS61222870A JPS61222870A JP60065446A JP6544685A JPS61222870A JP S61222870 A JPS61222870 A JP S61222870A JP 60065446 A JP60065446 A JP 60065446A JP 6544685 A JP6544685 A JP 6544685A JP S61222870 A JPS61222870 A JP S61222870A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- primary
- port
- ports
- pressure
- Prior art date
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- Pending
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野・関連出願
この発明は、車両に使用されるパワー・ステアリング、
殊に、ばね反力型コントロール・バルブを備えたパワー
・ステアリングに関する。
殊に、ばね反力型コントロール・バルブを備えたパワー
・ステアリングに関する。
背景技術
一般に、この種のパワー・ステアリング、例えば、ロー
タリ型のコントロール・バルブを備えたインテグラル型
パワー・ステアリングは、ステアリング・ホイールに加
えられる操舵力がトーション・パーを介してそのコント
ロール・バルブに伝達され、オイル・ポンプからフロー
・コントロール・バルブを経て送られる圧油をパワー・
シリンダの一対のシリンダ室の何れかに送り・、倍力装
置としてのそのパワー・シリンダの駆動によって操舵す
るように構成されてきている。
タリ型のコントロール・バルブを備えたインテグラル型
パワー・ステアリングは、ステアリング・ホイールに加
えられる操舵力がトーション・パーを介してそのコント
ロール・バルブに伝達され、オイル・ポンプからフロー
・コントロール・バルブを経て送られる圧油をパワー・
シリンダの一対のシリンダ室の何れかに送り・、倍力装
置としてのそのパワー・シリンダの駆動によって操舵す
るように構成されてきている。
そのようなパワー・ステアリングにおいて、操舵すると
きの反力はそのトーション・バーの捩りトルクおよびそ
のオイル・ポンプ側からそのコントロール・バルブに送
られる圧油の流量によって決定される。
きの反力はそのトーション・バーの捩りトルクおよびそ
のオイル・ポンプ側からそのコントロール・バルブに送
られる圧油の流量によって決定される。
しかし、そのオイル・ポンプからの圧油の吐出量は、車
両に搭載されたエンジンの回転数にほぼ比例することか
ら、操舵するときの反力は、そのエンジンの回転数の変
化によって変り易く、従って、従来では、そのばね反力
型コントロール・バルブに送られる圧油の流量を増減す
ることによってその反力の調整をしてきているが、車両
の走行時における変速機での変速操作によって、そのエ
ンジンの回転数は著しく変化するので、反力を適正に制
御することが困難であった。
両に搭載されたエンジンの回転数にほぼ比例することか
ら、操舵するときの反力は、そのエンジンの回転数の変
化によって変り易く、従って、従来では、そのばね反力
型コントロール・バルブに送られる圧油の流量を増減す
ることによってその反力の調整をしてきているが、車両
の走行時における変速機での変速操作によって、そのエ
ンジンの回転数は著しく変化するので、反力を適正に制
御することが困難であった。
発明の目的・課題
この発明の目的は、ばね反力型コントロール・ジン回転
数の変化に応じて反力が変化することを防止し、走行条
件に応じた適正な反力を得て操舵を容易にし、殊に、高
速走行時における反力を比較的大きくして、操縦性を向
上するところの車両に使用されるパワー・ステアリング
の提供にある。
数の変化に応じて反力が変化することを防止し、走行条
件に応じた適正な反力を得て操舵を容易にし、殊に、高
速走行時における反力を比較的大きくして、操縦性を向
上するところの車両に使用されるパワー・ステアリング
の提供にある。
目的・課題に係る構成上の発明の概要:請求する発明の
内容 それらを課題として、この発明の車両に使用されるパワ
ー・ステアリングは、オイル・ポンプと、フロー°コン
トロール°バルブと、ばね反力型コントロール・バルブ
と、パワー・シリンダとよりなり、操舵するものにして
、そのばね反力型コントロール・バルブが開口面積の異
なる1次側および2次側圧力ポートを備え、1次側供給
通路がそのフロー・コントロール・バルブのコントロー
ル、バルブ・ポートをそのばね反力型コントロール・バ
ルブの1次側圧力ボートに接続し、2次側供給通路がそ
のフロー・コントロール・バルブのコントロール・バル
ブ・ポートをそのばね反力型コントロール・バルブの2
次側圧力ポートに接続し、可変絞りがその1次側および
2次側供給通路の何れか一方に配置され、かつ、車速、
エンジン回転数などに応じて、そのフロー・コントロー
ル°バルブのコントロール・バルブ・ポートからそれら
1次側および2次側圧力ポートに送られる圧油の流量を
それぞれ調節する構成にしている。
内容 それらを課題として、この発明の車両に使用されるパワ
ー・ステアリングは、オイル・ポンプと、フロー°コン
トロール°バルブと、ばね反力型コントロール・バルブ
と、パワー・シリンダとよりなり、操舵するものにして
、そのばね反力型コントロール・バルブが開口面積の異
なる1次側および2次側圧力ポートを備え、1次側供給
通路がそのフロー・コントロール・バルブのコントロー
ル、バルブ・ポートをそのばね反力型コントロール・バ
ルブの1次側圧力ボートに接続し、2次側供給通路がそ
のフロー・コントロール・バルブのコントロール・バル
ブ・ポートをそのばね反力型コントロール・バルブの2
次側圧力ポートに接続し、可変絞りがその1次側および
2次側供給通路の何れか一方に配置され、かつ、車速、
エンジン回転数などに応じて、そのフロー・コントロー
ル°バルブのコントロール・バルブ・ポートからそれら
1次側および2次側圧力ポートに送られる圧油の流量を
それぞれ調節する構成にしている。
具体例の説明
以下、この発明に係る車両に使用されるパワー・ステア
リングの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
リングの望ましい具体例について、図面を参照して説明
する。
第1ないし2図は、キャブ・オーバ型トラックに適用さ
れたこの発明の車両に使用されるパワー・ステアリング
の具体例10を概説的に示している。
れたこの発明の車両に使用されるパワー・ステアリング
の具体例10を概説的に示している。
このパワー・ステアリング10は、オイル・ポンプ11
と、フロー・コントロール・バルブ12と、ばね反力型
コントロール・バルブ16と、パワー・シリンダ52と
よりなり、操、舵するものにして、そのばね反力型コン
トロール・バルブ16が一対の1次側圧カポ−1−18
,19およびそれら圧力ポート18.19よりも開口面
積が大きくされた2次側圧力ボート20.21をそれぞ
れ備え、1次側および2次側供給通路61.62がその
フロー・コントロール・バルブ12のコントロール・バ
ルブ・ポート14をそれら1次側および2次側圧力ポー
ト18.19.20,21にそれぞれ接続し、可変絞り
63がその1次側および2次側供給通路61.62に配
置され、さらに、車速センサおよびアンブリファイヤに
よって、そのフロー°コントロール・バルブ12のコン
トロール・バルブ・ポート14をその1次側および2次
側圧力ポート18.19.20.21に切換え接続する
ように、その可変絞り63を動作し、そのトラックの走
行速度に適した反力が得られるように構成されている。
と、フロー・コントロール・バルブ12と、ばね反力型
コントロール・バルブ16と、パワー・シリンダ52と
よりなり、操、舵するものにして、そのばね反力型コン
トロール・バルブ16が一対の1次側圧カポ−1−18
,19およびそれら圧力ポート18.19よりも開口面
積が大きくされた2次側圧力ボート20.21をそれぞ
れ備え、1次側および2次側供給通路61.62がその
フロー・コントロール・バルブ12のコントロール・バ
ルブ・ポート14をそれら1次側および2次側圧力ポー
ト18.19.20,21にそれぞれ接続し、可変絞り
63がその1次側および2次側供給通路61.62に配
置され、さらに、車速センサおよびアンブリファイヤに
よって、そのフロー°コントロール・バルブ12のコン
トロール・バルブ・ポート14をその1次側および2次
側圧力ポート18.19.20.21に切換え接続する
ように、その可変絞り63を動作し、そのトラックの走
行速度に適した反力が得られるように構成されている。
オイル・ポンプ11は、そのトラックに搭載されたエン
ジンで駆動されるもので、オイル・リザーバ74に溜め
られたオイルを吸り上げ、そのエンジンの回転数に応じ
た吐出量が得られるように構成されている。
ジンで駆動されるもので、オイル・リザーバ74に溜め
られたオイルを吸り上げ、そのエンジンの回転数に応じ
た吐出量が得られるように構成されている。
フロー・コントロール・バルブ12は、ポンプ・、t?
−)13、コントロール・バルブ・ホード14およびサ
クション・ポート15をそれぞれ備え、オイル・リター
ン°コントロール・スプール(図示せず)の摺動によっ
て、そのポンプ・ポート13に送られる圧油をそのコン
トロール・バルブ・ポート14に流し、かつ、圧油の余
剰流量をそのサクション・ポート15に流すように構成
されている。
−)13、コントロール・バルブ・ホード14およびサ
クション・ポート15をそれぞれ備え、オイル・リター
ン°コントロール・スプール(図示せず)の摺動によっ
て、そのポンプ・ポート13に送られる圧油をそのコン
トロール・バルブ・ポート14に流し、かつ、圧油の余
剰流量をそのサクション・ポート15に流すように構成
されている。
従って、そのポンプ・ポート13は供給通路70を介し
てそのオイル・ポンプ11の吐出側に接続され、そのコ
ントロール・バルブ・ポート14【よ後述する1次側お
よび2次側供給通路61.62を介してばね反力型コン
トロール・バルブ16の1次側および2次側圧力ポート
18.19.20.21に接続され、また、そのサクシ
ョン・ポート15は戻り通路73を介してそのオイル・
ポンプ11の吸込み側、すなわち、オイル・リザーバ7
4に接続されている。
てそのオイル・ポンプ11の吐出側に接続され、そのコ
ントロール・バルブ・ポート14【よ後述する1次側お
よび2次側供給通路61.62を介してばね反力型コン
トロール・バルブ16の1次側および2次側圧力ポート
18.19.20.21に接続され、また、そのサクシ
ョン・ポート15は戻り通路73を介してそのオイル・
ポンプ11の吸込み側、すなわち、オイル・リザーバ7
4に接続されている。
上述のオイル・ポンプ11およびフロー°コントロール
・バルブ12は゛、既存のキャブ・オーl<型トラック
に使用されるパワー・ステアリングにおけるそれらと実
質的に同一に構成されるので、それらの構成の詳細な説
明を省略する。
・バルブ12は゛、既存のキャブ・オーl<型トラック
に使用されるパワー・ステアリングにおけるそれらと実
質的に同一に構成されるので、それらの構成の詳細な説
明を省略する。
ばね反力型コントロール・バルブ16は、ロークリ型の
もので、後述するパワー・シリンダ52のケーシング5
3に組み付けられたスリーブ17と、そのスリーブ17
内に回転可能に嵌め合わせられ、トーション・バー(図
示せず)を介してステアリング・シャフト(図示せず)
に連結されたスプール38とより構成されている。
もので、後述するパワー・シリンダ52のケーシング5
3に組み付けられたスリーブ17と、そのスリーブ17
内に回転可能に嵌め合わせられ、トーション・バー(図
示せず)を介してステアリング・シャフト(図示せず)
に連結されたスプール38とより構成されている。
そのスリーブ17には、互いに向かい合うようにして一
対の1次側圧力ポート18.19がそれぞれ形成され、
さらに、それら1次側圧力ポート18.19間には、一
対の2次側圧力ボート20.21が互いに向かい合うよ
うにして、それぞれ形成されている。
対の1次側圧力ポート18.19がそれぞれ形成され、
さらに、それら1次側圧力ポート18.19間には、一
対の2次側圧力ボート20.21が互いに向かい合うよ
うにして、それぞれ形成されている。
従って、それら1次側および2次側圧力ポート18.1
9.20.21はそのスリーブ17の軸芯において互い
に直交する2本の直径方向のn上に位置されるように、
そのスi−ブ17に所定の間隔を保ってそれぞれ形成さ
れている。
9.20.21はそのスリーブ17の軸芯において互い
に直交する2本の直径方向のn上に位置されるように、
そのスi−ブ17に所定の間隔を保ってそれぞれ形成さ
れている。
また、それら1次側および2次側圧力ポート18・19
.20.21のそれぞれの両側の位置において、そのス
リーブ17には8個のパワー・シリンダ・ポート22.
23.24.25.26.27.28.29が所定の間
隔を保ってそれぞれ形成されている。
.20.21のそれぞれの両側の位置において、そのス
リーブ17には8個のパワー・シリンダ・ポート22.
23.24.25.26.27.28.29が所定の間
隔を保ってそれぞれ形成されている。
その1次側圧力ポート18.19のそれぞれの両側に形
成された4個のパワー・シリンダ・ポート22.23.
26.27は、その1次側圧力ポート18.19のため
に形成され、しかも、互いに向かい合うそのパワー・シ
リンダ・ポート22.26は、パワー・シリンダ52を
右折側に動作させるために使用され、また、他の互いに
向かい合うそのパワー・シリンダ・ポート23.27は
そのパワー・シリンダ52を左折側に動作させるために
使用される。
成された4個のパワー・シリンダ・ポート22.23.
26.27は、その1次側圧力ポート18.19のため
に形成され、しかも、互いに向かい合うそのパワー・シ
リンダ・ポート22.26は、パワー・シリンダ52を
右折側に動作させるために使用され、また、他の互いに
向かい合うそのパワー・シリンダ・ポート23.27は
そのパワー・シリンダ52を左折側に動作させるために
使用される。
また、その2次側圧力ボート20.21のそれぞれの両
側に形成された4個のパワー・シリンダ・ポート24.
25.28.29は、その2次側圧力ポート20.21
のために形成され、しかも、互いに向かい合うそのパワ
ー・シリンダ・ポート24.28は、そのパワー・シリ
ンダ52を右折側に動作させるために使用され、また、
他の互−1に向かい合うそのパワー・シリンダ・ポート
25.29は、そのパワー・シリンダ52を左折側(こ
動作させるために使用される。
側に形成された4個のパワー・シリンダ・ポート24.
25.28.29は、その2次側圧力ポート20.21
のために形成され、しかも、互いに向かい合うそのパワ
ー・シリンダ・ポート24.28は、そのパワー・シリ
ンダ52を右折側に動作させるために使用され、また、
他の互−1に向かい合うそのパワー・シリンダ・ポート
25.29は、そのパワー・シリンダ52を左折側(こ
動作させるために使用される。
勿論、そのスリーブ17の内周面には、それら1次側お
よび2次側圧力ポート18.19.20゜21に連絡さ
れた4個のスリーブ溝30.31.32.33がそれぞ
れ形成され、また、それらスリーブ溝30.31.32
.33の間において、そのスリーブ17の内周面には4
個のスリーブ溝34.35.36.37がそれぞれ形成
されている。
よび2次側圧力ポート18.19.20゜21に連絡さ
れた4個のスリーブ溝30.31.32.33がそれぞ
れ形成され、また、それらスリーブ溝30.31.32
.33の間において、そのスリーブ17の内周面には4
個のスリーブ溝34.35.36.37がそれぞれ形成
されている。
そのスプール38は、そのスリーブ17内に回転可能に
嵌め合わせられるもので1.内側を空洞状にして、排出
通路39を形成している。
嵌め合わせられるもので1.内側を空洞状にして、排出
通路39を形成している。
また1そのスプール38には、中立状態において、その
スリーブ17の4個のスリーブ溝34.35.36.3
7をその排出通路39に連絡するように、4個の排出ボ
ート40.41.42.43がそれぞれ形成されている
。それら排出ポート40.41.42′、43は、その
スプール38の軸芯において互いに直交する2本の直径
方向の線上にそれぞれ位置されている。
スリーブ17の4個のスリーブ溝34.35.36.3
7をその排出通路39に連絡するように、4個の排出ボ
ート40.41.42.43がそれぞれ形成されている
。それら排出ポート40.41.42′、43は、その
スプール38の軸芯において互いに直交する2本の直径
方向の線上にそれぞれ位置されている。
さらに、そのスプール38の外周面には、中立状態にお
いて、そのスリーブ17のパワー・シリンダ・ポート2
2.23.24.25.26.27.28.29にそれ
ぞれ連絡されるように、8個のスプール溝44.45.
46.47.48.49.50.51がそれぞれ形成さ
れている。
いて、そのスリーブ17のパワー・シリンダ・ポート2
2.23.24.25.26.27.28.29にそれ
ぞれ連絡されるように、8個のスプール溝44.45.
46.47.48.49.50.51がそれぞれ形成さ
れている。
勿論、そのスプール38の中立状態において、そのスプ
ール38のスプール溝44.45.46.47.48.
49.50.51は、そのスリーブ17のスリーブ溝3
0.31.32.33.34.35.36.37にそれ
ぞれ連絡され、換言するならば、そのスプール38はア
ンダー・ラップ状れている。
ール38のスプール溝44.45.46.47.48.
49.50.51は、そのスリーブ17のスリーブ溝3
0.31.32.33.34.35.36.37にそれ
ぞれ連絡され、換言するならば、そのスプール38はア
ンダー・ラップ状れている。
従って、そのスプール38が第1図に示されるように中
立状態に置かれているとき、その1次側および2次側圧
力ボート18.19.20.21は、そのスリーブ17
のスリーブ溝30.31.32.33.34.35.3
6.37、そのスプール38のスプール溝44.45.
46.47.48.49.50.51および排出ポート
40.41.42.43を介して、その排出通路39に
連絡されている。
立状態に置かれているとき、その1次側および2次側圧
力ボート18.19.20.21は、そのスリーブ17
のスリーブ溝30.31.32.33.34.35.3
6.37、そのスプール38のスプール溝44.45.
46.47.48.49.50.51および排出ポート
40.41.42.43を介して、その排出通路39に
連絡されている。
また、そのように構成されたばね反力型コントロール・
バルブ16において、その2次側圧力ホー1−20,2
1付近におけるそのスリーブ17とそのスプール38の
アンダー・ラップは、第2および3図から最も良く理解
されるように、その1次側圧力ポート18.19付近に
おけるそのスリーブ17とそのスプール38のアンダー
・ラップよりも大きくされ、換言するならば、その2次
側圧力ポート20.21の開口面積は、その1次側圧力
ボート18.19の開口面積よりも大きくされている。
バルブ16において、その2次側圧力ホー1−20,2
1付近におけるそのスリーブ17とそのスプール38の
アンダー・ラップは、第2および3図から最も良く理解
されるように、その1次側圧力ポート18.19付近に
おけるそのスリーブ17とそのスプール38のアンダー
・ラップよりも大きくされ、換言するならば、その2次
側圧力ポート20.21の開口面積は、その1次側圧力
ボート18.19の開口面積よりも大きくされている。
パワー・シリンダ52は、シリンダ・ボア54を備える
パワー・シリンダ・ケーシング53と、そのシリンダ・
ボア54に一対のシリンダ室56.57を形成するよう
に、そのシリンダ・ボア54に往復摺動可能に嵌め合わ
せられたパワー・ピストン55と、一端側をそのパワー
・シリンダ・ケーシング53の外側に伸長するようにし
て、他端をそのパワー・ピストン55に連結した操作ロ
ッド58とより構成されている。
パワー・シリンダ・ケーシング53と、そのシリンダ・
ボア54に一対のシリンダ室56.57を形成するよう
に、そのシリンダ・ボア54に往復摺動可能に嵌め合わ
せられたパワー・ピストン55と、一端側をそのパワー
・シリンダ・ケーシング53の外側に伸長するようにし
て、他端をそのパワー・ピストン55に連結した操作ロ
ッド58とより構成されている。
勿論、そのパワー・シリンダ52は、それら一対のシリ
ンダ室56.57にそれぞれ連絡された一対のポー)−
59,60をそれぞれ備えている。
ンダ室56.57にそれぞれ連絡された一対のポー)−
59,60をそれぞれ備えている。
また、第1図において、そのパワー・シリンダ52は、
その構成の説明を容易にするため、概説的に示され、操
作ロッド58を含むものとして説明しているが、実際は
、そのパワー・ピストン55にラックを形成し、その操
作ロッド58に相当するセクタ・シャフトがそのラック
に噛合され、そのパワー・ピストン55の軸方向の摺動
をそのセクタ・シャフトの回転運動に変換するように構
成されていることは勿論である。
その構成の説明を容易にするため、概説的に示され、操
作ロッド58を含むものとして説明しているが、実際は
、そのパワー・ピストン55にラックを形成し、その操
作ロッド58に相当するセクタ・シャフトがそのラック
に噛合され、そのパワー・ピストン55の軸方向の摺動
をそのセクタ・シャフトの回転運動に変換するように構
成されていることは勿論である。
従って、概説的に示されたパワー・シリンダ52の操作
ロッド、すなわち、そのセクタ・シャフト58は、ピッ
トマン・アーム、ドラッグ・リンクなどを介して、ナッ
クルに連結されている。
ロッド、すなわち、そのセクタ・シャフト58は、ピッ
トマン・アーム、ドラッグ・リンクなどを介して、ナッ
クルに連結されている。
そのように構成されたパワー・シリンダ52の一方のポ
ート59、すなわち、そのパワー・シリンダ52を右折
側に動作させるためのポート59は、右折側連通路71
を介して、上述のばね反力型コントロール・バルブ16
の4個の右折側パワー・シリンダ・ボート22.24.
26.28に、また、そのパワー・シリンダ52を左折
側に動作させるための他方のボート60は、左折側連通
路72を介して、そのばね反力型コントロール・バルブ
16の4個の左折側パワー・シリンダ・ボート23.2
5.27.29にそれぞれ接続されている。
ート59、すなわち、そのパワー・シリンダ52を右折
側に動作させるためのポート59は、右折側連通路71
を介して、上述のばね反力型コントロール・バルブ16
の4個の右折側パワー・シリンダ・ボート22.24.
26.28に、また、そのパワー・シリンダ52を左折
側に動作させるための他方のボート60は、左折側連通
路72を介して、そのばね反力型コントロール・バルブ
16の4個の左折側パワー・シリンダ・ボート23.2
5.27.29にそれぞれ接続されている。
1次側供給通IIrJ61は、所定の位置において分岐
され、一端を上述のフロー・コントロール°バルブ12
のコントロール・ノベルブ・ポート14Iこ、分岐され
た他端をそのばね反力型コントロール。
され、一端を上述のフロー・コントロール°バルブ12
のコントロール・ノベルブ・ポート14Iこ、分岐され
た他端をそのばね反力型コントロール。
バルブ16の一対の1次側圧力ポート18.19にそれ
ぞれ接続している。
ぞれ接続している。
2次側供給通路62は、その1次側供給通路61と同様
に所定の位置において分岐され、一端をそのフロー・コ
ントロール・バルブ12のコントロール・バルブ・ポー
ト14に、分岐された他端をそのばね反力型コントロー
ル・バルブ16の一対の2次側圧力ポート20.21に
それぞれ接続している。
に所定の位置において分岐され、一端をそのフロー・コ
ントロール・バルブ12のコントロール・バルブ・ポー
ト14に、分岐された他端をそのばね反力型コントロー
ル・バルブ16の一対の2次側圧力ポート20.21に
それぞれ接続している。
勿論、その1次側および2次側通路61.62のそれぞ
れの一端側は第1図に示されるように、そのフロー・コ
ントロール・バルブ12のコントロール・バルブ・ポー
ト14に接続するために、1本の通路として共通化され
ている。
れの一端側は第1図に示されるように、そのフロー・コ
ントロール・バルブ12のコントロール・バルブ・ポー
ト14に接続するために、1本の通路として共通化され
ている。
可変絞り63は、第1図に示されるように、その1次側
および2次側供給通路61.62に配置きれ、そのフロ
ー・コントロール・バルブ12の刃型コントロール・バ
ルブ16の1次側および2次側圧力ポート18.19.
20.21に切換え接続するように構成されている。
および2次側供給通路61.62に配置きれ、そのフロ
ー・コントロール・バルブ12の刃型コントロール・バ
ルブ16の1次側および2次側圧力ポート18.19.
20.21に切換え接続するように構成されている。
すなわち、その可変絞り63は、ロータリ型のもので、
ロータ・ボア64、そのロータ・ボア64に連絡された
入口側ポー)65.1次側出口ポート66および2次側
出口ボート67を備えるケーシングと、切欠き69を備
え、その入口側ポート65をその1次側および2次側出
口ボート66.67に切換え接続するように、そのロー
タ・ボア64内に回転可能に配置されたロータ68と、
そのロータ68を回転させるステッピング・モータ(図
示せず)とより構成されている。
ロータ・ボア64、そのロータ・ボア64に連絡された
入口側ポー)65.1次側出口ポート66および2次側
出口ボート67を備えるケーシングと、切欠き69を備
え、その入口側ポート65をその1次側および2次側出
口ボート66.67に切換え接続するように、そのロー
タ・ボア64内に回転可能に配置されたロータ68と、
そのロータ68を回転させるステッピング・モータ(図
示せず)とより構成されている。
勿論、その可変絞り63の入口側ポート65は、そのフ
ロー・コントロール・バルブ12のコントロール・バル
ブ・ポート14に、その1次側出口ボート66はそのば
ね反力型コントロール・バルブ16の1次側圧力ボート
18.19に、また、その2次側出口ポート67ばその
ばね反力型コントロール・バルブ16の2 次611圧
、l]ホー) 20.21にそれぞれ接続されている。
ロー・コントロール・バルブ12のコントロール・バル
ブ・ポート14に、その1次側出口ボート66はそのば
ね反力型コントロール・バルブ16の1次側圧力ボート
18.19に、また、その2次側出口ポート67ばその
ばね反力型コントロール・バルブ16の2 次611圧
、l]ホー) 20.21にそれぞれ接続されている。
そのように構成された可変絞り63のステッピング・モ
ータは、車速センサに接続されたアンブリファイヤに電
気的に接続されている。
ータは、車速センサに接続されたアンブリファイヤに電
気的に接続されている。
すなわち、その車速センサはそのトラックのスピード・
メータ・ケーブルによって動作され、そのトラックの走
行速度を検出してそのアンブリファイヤに出力信号を送
り、そのアンブリファイヤがその信号を増幅して、その
ステッピング・モータに出力信号を送るように構成され
ている。
メータ・ケーブルによって動作され、そのトラックの走
行速度を検出してそのアンブリファイヤに出力信号を送
り、そのアンブリファイヤがその信号を増幅して、その
ステッピング・モータに出力信号を送るように構成され
ている。
勿論、そのトラックが低速走行をしているとき、そのス
テッピング・モータはその車速センサからの信号によっ
て、そのロータ68を第1図において左側に回転させ、
その入口側ポート65をその1次側出口ポート66に接
続し、また、そのトラックが高速走行をしているとき、
そのステッピング・モータはその車速センサからの信号
によって、そのロータ68を右側に回転させ、その入口
側ポート65をその2次側出口ポート67に接続するよ
うに構成されている。
テッピング・モータはその車速センサからの信号によっ
て、そのロータ68を第1図において左側に回転させ、
その入口側ポート65をその1次側出口ポート66に接
続し、また、そのトラックが高速走行をしているとき、
そのステッピング・モータはその車速センサからの信号
によって、そのロータ68を右側に回転させ、その入口
側ポート65をその2次側出口ポート67に接続するよ
うに構成されている。
また、上述の可変絞り63の制御系統にあっては、車速
センサおよびアンブリファイヤが使用されるものとして
説明したが、車速センサと、入力および出力回路、演算
回路、記憶回路、制御回路および電源回路、よりなるコ
ントローラとを使用して、その可変絞り63の制御をよ
り高度にすることも可能である。
センサおよびアンブリファイヤが使用されるものとして
説明したが、車速センサと、入力および出力回路、演算
回路、記憶回路、制御回路および電源回路、よりなるコ
ントローラとを使用して、その可変絞り63の制御をよ
り高度にすることも可能である。
さらに、上述の可変絞り63は、3ポート型のものとし
て説明したが、2ポート型の可変絞りを2個使用し、そ
の1次側および2次側供給通路61.62にそれぞれ独
立して設けることも可能である。
て説明したが、2ポート型の可変絞りを2個使用し、そ
の1次側および2次側供給通路61.62にそれぞれ独
立して設けることも可能である。
次に、上述のパワー・ステアリング10J!を備えるキ
ャブ・オーバ型トラックの走行について述べるに、その
トラックが低速走行をしているとき、可変絞り63のス
テッピング・モータは、車速センサからの信号により、
ロータ68を第1図において反時計方向に回転させ、入
口側ポート65を1次側出口ボート66に接続する。
ャブ・オーバ型トラックの走行について述べるに、その
トラックが低速走行をしているとき、可変絞り63のス
テッピング・モータは、車速センサからの信号により、
ロータ68を第1図において反時計方向に回転させ、入
口側ポート65を1次側出口ボート66に接続する。
そして、オイル・ポンプ11からフロー・コントロール
・バルブ12を経てその可変絞り63の入口側ポート6
5に送られる圧油は、1次側供給通路61を介して、ば
ね反力型コントロール・バルブ16の1次側圧カポ−)
18.19に送られ、そのような状態でステアリング・
ホイールが回転され、そのばね反力型コントロール・バ
ルブ16のスプール38が何れか一方に回転されるなら
ば、その1次側圧力ポート18.19は右折側、fワー
・シリンダ・ポー)−22,26および左折側パワー、
シリンダ・ポート23.27の何れかにそれぞれ接続さ
れる。
・バルブ12を経てその可変絞り63の入口側ポート6
5に送られる圧油は、1次側供給通路61を介して、ば
ね反力型コントロール・バルブ16の1次側圧カポ−)
18.19に送られ、そのような状態でステアリング・
ホイールが回転され、そのばね反力型コントロール・バ
ルブ16のスプール38が何れか一方に回転されるなら
ば、その1次側圧力ポート18.19は右折側、fワー
・シリンダ・ポー)−22,26および左折側パワー、
シリンダ・ポート23.27の何れかにそれぞれ接続さ
れる。
その結果、その1次側圧力ポート18.19に送られる
圧油は、パワー・シリンダ52の右折側および左折側シ
リンダ室56.57の何れか一方に送られて、そのパワ
ー・シリンダ52が動作し、操舵がなされる。
圧油は、パワー・シリンダ52の右折側および左折側シ
リンダ室56.57の何れか一方に送られて、そのパワ
ー・シリンダ52が動作し、操舵がなされる。
勿論、そのように操舵されるときの反力は、そのばね反
力型コントロール・バルブ16におけるトーション・バ
ーの捩りトルク、および、その1次側圧力ポート18.
19に送られる圧油の流量従って、そのトラックが低速
走行をしているときには、その1次側圧力ポート18.
19において、所定の流量および圧力が確保されている
ので、適正な反力を得ながらの操舵がなされる。
力型コントロール・バルブ16におけるトーション・バ
ーの捩りトルク、および、その1次側圧力ポート18.
19に送られる圧油の流量従って、そのトラックが低速
走行をしているときには、その1次側圧力ポート18.
19において、所定の流量および圧力が確保されている
ので、適正な反力を得ながらの操舵がなされる。
また、そのステアリング・ホイールが中立位置に置かれ
ているとき、換言するならば、そのばね反力型コントロ
ール・バルブ16のスプール38が第1図に示されるよ
うに中立位置に置かれているとき、そのスプール38は
スリーブ17にアンダー・ラップ状態で嵌め合わせられ
、しかも、そのスプール38内の排出通路39は戻り通
路73に接続されているので、その1次側圧力ポート1
8.19に送られた圧油は、オイル・リザーバ74に戻
される。
ているとき、換言するならば、そのばね反力型コントロ
ール・バルブ16のスプール38が第1図に示されるよ
うに中立位置に置かれているとき、そのスプール38は
スリーブ17にアンダー・ラップ状態で嵌め合わせられ
、しかも、そのスプール38内の排出通路39は戻り通
路73に接続されているので、その1次側圧力ポート1
8.19に送られた圧油は、オイル・リザーバ74に戻
される。
さらに、そのトラックが高速走行をすると、その可変絞
り63のステッピング・モータは車速センサからの信号
により、そのロータ68を第1図において時計方向に回
転させ、その入口側ポート65を2次側出口ポート67
に接続する。
り63のステッピング・モータは車速センサからの信号
により、そのロータ68を第1図において時計方向に回
転させ、その入口側ポート65を2次側出口ポート67
に接続する。
すなわち、そのオイル・ポンプ11からフロー・コント
ロール・バルブ12を経てその可変絞す63の入口側ポ
ート65に送られる圧油は、2次側供給通路62を介し
てそのばね反力型コントロール・バルブ16の2次側圧
力ポート20.21に送られる。
ロール・バルブ12を経てその可変絞す63の入口側ポ
ート65に送られる圧油は、2次側供給通路62を介し
てそのばね反力型コントロール・バルブ16の2次側圧
力ポート20.21に送られる。
従って、上述の場合と同様に、そのスプール38が回転
されるならば、そのパワー・シリンダ52が動作されて
、操舵がなされるが、その2次側圧力ポート20.21
は、その1次側圧力ボート18.19よりも開口面積を
大きくしているので、その2次側圧カポ−)20.21
において、圧油の圧力が低下し、その結果、反力が比較
的大きくなり、高速走行時の操縦性が向上される。
されるならば、そのパワー・シリンダ52が動作されて
、操舵がなされるが、その2次側圧力ポート20.21
は、その1次側圧力ボート18.19よりも開口面積を
大きくしているので、その2次側圧カポ−)20.21
において、圧油の圧力が低下し、その結果、反力が比較
的大きくなり、高速走行時の操縦性が向上される。
発明の利便・利益
如上のこの発明によれば、オイル・ポンプと、フp−・
コントロール・バルブと、ばね反力型コントロール・バ
ルブと、パワー・シリンダとよねなり、操舵するものに
して、そのばね反力型コントロール・バルブが開口面積
の異なる1次側および2次側圧力ポートを備え、1次側
および2次側供給通路がそのフロー・コントロール・バ
ルブのコントロール・バルブ・ポートをそのばね反力型
コントロール・バルブの1次側および2次側圧力ポート
にそれぞれ接続し、可変絞りがその1次側および2次側
供給通路の何れか一方に配置され、かつ、車速、エンジ
ン回転数などに応じて、そのフロー・コントロール・バ
ルブのコントロール。
コントロール・バルブと、ばね反力型コントロール・バ
ルブと、パワー・シリンダとよねなり、操舵するものに
して、そのばね反力型コントロール・バルブが開口面積
の異なる1次側および2次側圧力ポートを備え、1次側
および2次側供給通路がそのフロー・コントロール・バ
ルブのコントロール・バルブ・ポートをそのばね反力型
コントロール・バルブの1次側および2次側圧力ポート
にそれぞれ接続し、可変絞りがその1次側および2次側
供給通路の何れか一方に配置され、かつ、車速、エンジ
ン回転数などに応じて、そのフロー・コントロール・バ
ルブのコントロール。
バルブ・ポートからそれら1次側および2次側圧力ポー
トに送られる圧油の流量をそれぞれ調整するように構成
されているので、ばね反力型コントロール・バルブを備
えて操舵するものの特性として、エンジン回転数の変化
に応じて反力が変化することが防止され、走行条件に応
じた適正な反力を得て操舵が容易になり、殊に、高速走
行時における反力が比較的大きくなり、操縦性が向上さ
れ、極めて実用的になる。
トに送られる圧油の流量をそれぞれ調整するように構成
されているので、ばね反力型コントロール・バルブを備
えて操舵するものの特性として、エンジン回転数の変化
に応じて反力が変化することが防止され、走行条件に応
じた適正な反力を得て操舵が容易になり、殊に、高速走
行時における反力が比較的大きくなり、操縦性が向上さ
れ、極めて実用的になる。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明されたこの発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、乙の発明の
内容が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、その
発明と同一の効果を達成するところのその発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるでしよう。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、乙の発明の
内容が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、その
発明と同一の効果を達成するところのその発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるでしよう。
第1図は、キャブ・オーバ型トラックに適用されたこの
発明の車両に使用されるパワー・ステアリングの具体例
を示す概説図、第2図は、第1図に示されたばね反力型
コントロール・バルブにおける1次側圧力ポートを示す
拡大部分断面図、および、第3図は、第1図に示された
ばね反力型コントロール・バルブにおける2次側圧力ポ
ートを示す拡大部分断面図である。 10・・・車両に使用されるパワー・ステアリング、1
1・・・オイル・ポンプ、12・・・フロー・コントロ
ール・バルブ、16・・・ばね反力型コントロール・バ
ルブ、18.19・・・1次側圧力ポート、20.21
・・・2次側圧力ポート、52・・・パワー・シリンダ
、61・・・1次側供給通路、62・・・2次側供給通
路、63・・・可変絞り。
発明の車両に使用されるパワー・ステアリングの具体例
を示す概説図、第2図は、第1図に示されたばね反力型
コントロール・バルブにおける1次側圧力ポートを示す
拡大部分断面図、および、第3図は、第1図に示された
ばね反力型コントロール・バルブにおける2次側圧力ポ
ートを示す拡大部分断面図である。 10・・・車両に使用されるパワー・ステアリング、1
1・・・オイル・ポンプ、12・・・フロー・コントロ
ール・バルブ、16・・・ばね反力型コントロール・バ
ルブ、18.19・・・1次側圧力ポート、20.21
・・・2次側圧力ポート、52・・・パワー・シリンダ
、61・・・1次側供給通路、62・・・2次側供給通
路、63・・・可変絞り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オイル・ポンプと、フロー・コントロール・バルブと、
ばね反力型コントロール・バルブと、パワー・シリンダ
とよりなり、操舵するものにおいて、 そのばね反力型コントロール・バルブが、開口面積の異
なる1次側および2次側圧力ポートを備え、 1次側供給通路が、そのフロー・コントロール・バルブ
のコントロール・バルブ・ポートをそのばね反力型コン
トロール・バルブの1次側圧力ポートに接続し、 2次側供給通路が、そのフロー・コントロール・バルブ
のコントロール・バルブ・ポートをそのばね反力型コン
トロール・バルブの2次側圧力ポートに接続し、 可変絞りが、その1次側および2次側供給通路の何れか
一方に配置され、かつ、車速、エンジン回転数などに応
じて、そのフロー・コントロール・バルブのコントロー
ル・バルブ・ポートからそれら1次側および2次側圧力
ポートに送られる圧油の流量をそれぞれ調節する ことを特徴とする車両に使用されるパワー・ステアリン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065446A JPS61222870A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065446A JPS61222870A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61222870A true JPS61222870A (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=13287367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065446A Pending JPS61222870A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 車両に使用されるパワ−・ステアリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61222870A (ja) |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065446A patent/JPS61222870A/ja active Pending
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