JPS61222950A - 制振性および遮音性に優れたシ−ト状物 - Google Patents

制振性および遮音性に優れたシ−ト状物

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JPS61222950A
JPS61222950A JP6441285A JP6441285A JPS61222950A JP S61222950 A JPS61222950 A JP S61222950A JP 6441285 A JP6441285 A JP 6441285A JP 6441285 A JP6441285 A JP 6441285A JP S61222950 A JPS61222950 A JP S61222950A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鉄系無機質粉体を主体と、する無機質粉体と
エチレン−酢酸ビニル系共X会体樹脂とをその構成王坏
とする制振性および遮音性に優れ次シート状物に関する
現任、自動車、船舶、航空機、生産設備やマンション、
アパート等の集合住宅のビルディングにおいて発生する
振動騒音を軽減もしくは防止するのに安価で加工性がよ
く、割振性、遮音性に優れたシート状材料が求めらnて
いる。
従来より、割振性シート状物として、フェライト等の鉄
系粉体と曾成樹脂または合成ゴムとの混線物をシート状
に成形し次物が知られている(特開昭54−14409
号公報)が、必ずしも割振性および遮音性の点で満足で
きるものではない0本発明の目的は、かかるニーズに応
え、前記の割振材、遮音材よりはるかに割振性および遮
音性に優れたシート状物を提供することにめる口本発明
者等は鋭意検討の結果、イ)共重合比が553[童チか
ら92]it%の酢酸ビニルを含む工チレンー酢酸ビニ
ル系共重曾体を6〜301t%およびa)数分分析値で
鉄分含有率が40重量−以上の鉄分を含む鉄系無機質粉
体40〜94重量%を必須成分とし、そして必要により
ハ)35重量%以下の鱗片状のマイカ粉粒体、または二
)35重f1%以Fの水酸化アルミニウム粉体、もしく
は2水石こう粉体を含む含水混会物スラリーに不織布を
複合一体化して得られるシート状物は、割振性および遮
音性に著しく優れ、取り扱い性、加工性もよいことを見
い出し、かつこのシート状物は回分式又は連続式の工業
生産に適していること全見出し本発明に至つ九。本発明
の割振性シートは多量の鉄系間比重無機質粉体をエチレ
ン−酢酸ビニル糸共重合体樹脂で凝結し得らnる高比重
シートの少なくとも片面が薄地の不織布で覆わnている
点に最大の特長を有している。
本発明のシート状物の製造に2いては凝結剤として耐水
性、耐候性、耐熱性、耐薬品性が良好で柔軟性、強靭性
を有し、適度の剛性を有する熱可暖性樹脂の水性エマル
ジョンが好ましい。水性樹脂エマルジョンVユ固形分が
高い割合に、液の粘度が低いので、工業的に利用し易く
、粉粒体の高充填も容易である。特に酢酸ビニル系樹脂
エマルジョンが好ましく、なかでもエチレン−酢酸ビニ
ル系共J1体樹脂エマルジョ/が使用さnる。エチレン
もしくは酢酸ビニルホモポリマーでは物性のバランスの
とnた凝結剤とはなり得す、エチレン−酢酸ビニルコポ
リマーにて初めて適度の抗張力、伸度、剛性率、耐水性
及び粒子との良好な接着力を示すので、優れた凝結剤と
なる。エチレンは酢酸ビニルホモポリマーの分子内可塑
剤としての作用を有する。因みに酢酸ビニルホモホリマ
ーではガラス転移点は29℃であるが、エチレンき有量
25重量−のエチレン−酢酸ビニル共!会体の七nは、
−10℃と低下するが如きてるる。かくの如キ、エチレ
ン−酢酸ビニルコポリマーのガラス転移点は零度(’C
)以下となリシート状物の柔軟性、可撓性も良好となる
。かかる性′Xを示す共重合体の組成範囲は、酢酸ビニ
ルの含有量が551童多から92ji量チの範囲である
。尚モルチで表示すれば酢酸ビニルの含有量は、28モ
ルチから79モル係の範囲となり、かなりの割合の分子
数のエチレンが含筐れるため効果が顕われることかわか
る。エチレンの含有量が多すぎる場合にはコポリマーの
極性が小さくなり、粒子との接着力が発現しない。エチ
レン含有量が少なすぎる場合には、コポリマーのガラス
転移点の低下が望めず、低温時の靭性、可倒性が得られ
ない0更に耐候性、耐水性、耐アルカリ性を付与するた
め、アクリル酸エステル、マレイン酸エステル、バーサ
チック酸エステルを1櫨以上共重会した変性エチレン−
酢酸ビニル系樹脂も好適に使用され、こn等の物も本発
明のエチレン−酢酸ビニル系樹脂に包含されるものであ
る。このように水性樹脂(特にエマルジョン減)ヲ使用
することにより樹脂中への無機質粉体を多量に充填する
ことが可能となり、割振性および遮音性の同上が図れる
o mえて含水状態の粉末をそのまま使用できるという
乾燥コストの不要性、迅速な作業坤という点のメリット
が大である。水は分散媒としてはコストも極めて安価で
あり、環境汚染もなく安全である。有機溶剤と異なり、
引火、爆発、火災の危険性もなく、労働衛生上も不安の
ない優れ九分散媒である0本発明において用いる鉄系無
機質粉体としては、均質な真比重が2.5〜5.5くら
いの非反応性の粉体が好ましい。粒径は約5μから約5
00μの範囲の分布會持っているものが好ましい。かか
る粒度分布により低樹脂分における筒比重シートを得る
ことが容易となるからである。即ち粉体の粒子径がn倍
になれば、同重量の粉体の表@積はl/n倍になり、従
って一足蓋のバインダー樹脂が粒子の周囲に存在する時
、粒径の大きい粒子が混在しCいる方が粒子間の凝結に
有利になる訳である。
鉄系無機質粉体とは、酸化鉄(Fed)、三酸化二鉄(
FezOす、四三酸化鉄(Fear4) 、水酸化鉄(
F’e(OH)H−H2O) 、 オキシ水酸化鉄(H
ll”eCk −n&O) f生体とし、一部にシリカ
、アルミナ等の不純物を含む高比重無機質粉体を一般に
ぎう。かかる粉体として、%槙非鉄金属稍練の際に、副
生ずる鉄系粉体、鉄鉱石粉体、副生フェライトがある。
指練副生鉄系粉体としては、例えば銅精錬時の副生鉄系
粉体、錫精練時の副生鉄系粉体、アルミニウム精練時の
副生三酸化二鉄粉体、を例示することができる。鉄鉱石
粉体としては、例えば磁鉄鉱粉体(k’eO,k’ez
Oa)、赤鉄鉱粉体(f+’e20a) 、褐鉄鉱粉体
(Fe (0R)n−nH2O、kTFe 02 ・n
HzO) f例示することができる。鉄分の含有量は4
0Jiii%以上が望ましい。
鉄分の含有量の割合が低下すると、粉体の真比重も小さ
くなり、シート状物の高比重化が図れず、本目的のシー
ト状物は得らnにくくなる。上記の具体的鉄系粉体はそ
の条件を満たし、かつ大量に採取されていたり、また副
gE、L111Jとして得られてひ、す、安価でるり、
最適の粉体のひとつでるる。鉄は安定な酸化物の形で含
有さnているので、耐久性も良好でろる0妖系無機質粉
体は本発明のシート状物ノ構成主体で6す、40!′j
t%から94][童チの割合を占めている。
更に通音性、制蛍注を増大させるために、−片状粉粒体
であるマイカを併用することも有効な方法でるる。マイ
カを多量に階層しすぎるとき、シートの高比重化が損わ
れ、かつコストアップともなるので含有trr、351
L1ft96以下が好ましい。
本シート状物は少量の樹脂で多量の無機質粉体を凝結し
たシート状物でるり、防火性に優nているが、更に高度
の醋燃住金具備させるために、脱水反応による吸熱作用
を臂する無機質粉体を複合添加することも可能である。
かかる粉体として水酸化アルミニウム粉本、二水石こう
粉体を例示することができる。添7JptのWJl会は
、割振性、遮音性を損わないように35重量≠以下が好
ましい。
このようにして得られたシート状物は、割振性および遮
音性に優れたものであるが、その少くとも片面に薄地、
の不織布を複曾一体化することにより割振性および遮音
性が格段に向上する。その原因に関しては必ずしも明確
ではないが、性質の全く異なる構造体が一体化されてい
ることに起因しているものと思われる。特に合成繊維か
らなる不織布が優れている。割振材や遮音材は同時に難
燃性も要求さnる場合が多く、合成繊維系不織布として
淳いものを使用した場合には難燃性の点て問題が生じる
こととなるので、したがって薄地のものを用いるのが好
ましい。さらに、合成繊維糸不織布では極めて面密度C
Vd)の小さいものが得られ易い点もある。不織布を構
成する合成繊維としては透写の合成繊維一般があげられ
るが、特にポリエステルtoosのものは、シート状物
との製造時の接着性もよく、温湿度の環境変化に対して
も寸tS女定性に4&n1耐薬品性もよく、冥用土耐久
性が良好なので最も好ましい。防火性能を低下せしめな
い点で30 f/rII″以下の面着度°の不織布を使
用するのがよい。
次にシート状物の組成について述べる。凝結剤としての
エナVンー酢酸ビニル系共重合体エマルジョン樹Aft
は固形分(純分)でシート状物の6〜30重量襲が望ま
しい。その含有量が6%より少なすぎる時には、凝結剤
としての樹脂が不足し、粉体粒子間の凝結効果が不十分
であり、シートの強度物性が低下する。更にシート製造
時のスラリーの流動性、成形性も不良となり、シート製
造が困難となる。その含有量が30%より多すぎる時に
は、有機分の割合が増加し、防火性も低下する0加えて
シートの高比重化が果たせず1割振性、遮音性に効果が
薄れる0効率よく高比重シートを製造するには、富水混
合物中の細かい気泡を脱泡し几後、成形乾燥するのがよ
い。脱泡するには、消泡剤の添加攪拌によるか、谷缶の
減圧下の攪拌が効果的な方法である。
シートの強度向上のためには、繊維質を一部添加するこ
ともある。繊維質の含有量Fi0.3〜10重量%がそ
の適量である0その含有量が多すぎる時、シートa造時
のスラリーの流動性が不良となる。含水混仕物の粘度調
節剤として、起泡剤として、樹脂の架橋剤として、水溶
性高分子体を添加することがるる。水湿性高分子体の含
有量は0.1〜5′N鷺鵞がその211量である。含有
量が51量うより多すぎる時、含水混合物スラリーの粘
度が増大しすぎ、不適となる。繊維状切欠としては、無
機系と有機系とに分けることができる。無機系としては
ガラス繊維、炭:Ala維、セラミック繊維が用いられ
る。有機系としてはビニロン、ナイロン、ポリエステル
、塩化ビニル、塩化ビニリデン、アクリル、レーヨンの
短繊維が用いらnる。繊維質の役割は、シート強度を増
大し、取り扱い性、加工性を向上することにるる。
水溶性高分子体は高比重無機質粉体の凝結作用の補助的
役割を担う他、製造上の作業性、加工性を向上させる効
果かめる。即ち、水溶性高分子体を添加することにより
製造時の含水混合物スラリーに過度の粘性を与え、流延
加工性を待たせることが可能となる0更にそのスラリー
中の粉体の沈降及び凝集を防止し、経時的変化を少なく
シ、乾燥まで構造を安定化させ、均質なシートを得られ
易くする効果がある。又三次元架橋屋の反応性を持ち、
樹脂の凝結作用をより強固にする効果を有するものもめ
る。かかる水溶性高分子体としてはポリビニルアルコー
ル、カルボキシメチルセルローズ、カゼイン、ニカワ、
澱粉、エポキシ化ポリアミドポリアミン樹脂、ポリエチ
レンイミン、カイパモイル化デンプン、ジアルデヒドデ
ンプン等がある。
本発明におけるシート状物の好適厚さ範囲は、0.5〜
10■であり、見掛は比重の好適範囲は、1.2〜3.
5である。かくして得られたシート状物は、必要に応じ
金属板もしくは木質系板と接着複合され、制振遮音材料
として使用される0例えば金属板と夜会され、コンプレ
ッサー用防音ボックス、ポンプなどの機械の防音カバー
、ダクトカバー、事務機器ケージ用材用材料、建築物の
屋根材、外壁材として、又木質系板と複合され、マンシ
ョン、アパート等のビルディングの集合住宅や百貨店の
床材料として広範な用途がある。以下本発明の実施例を
示す。
各テストピースの評価は次の試験方法によつ次0く制振
性〉 振動リード法による結合損失係数の測定(常温)によつ
九。割振材として通用する九めには同係数が0.05以
上必要と言われている0 く遮音性〉 JIS A 1416  (実験室における音響透過損
失測定方法)に準拠して測定した0 〈可撓性〉 JIS 1079 A法(45朋カンチレバー法)に準
拠して測定しfCo数値小さい程可撓性大きい。
〈離燃性〉 ASTM D−635に準拠して測足しfCo不燃性、
自消性、可燃性の三段階計画である。
実施例1 エチレン−酢酸ビニル系共重合体エマルジョン(C株)
クラレ製ハンフレックスOMエマルジョン人、エチレン
20重量%、酢酸ビニル74重量%、アクリル酸類6重
童チの共1合組成物(ガラス転移点−10℃、固形分5
0fi)20部、鉄精鉱粉体(三片金属工業(a)製、
鉄分含有率55チ、含水率10%)91.1部、スジラ
イトマイカ粉体6O−H(カナダ、マリエツタ社製)8
部、水10部、 mv14節剤として炭酸ソーダ0.1
5部を適当な大きさの攪拌器に入れ攪拌混会する。混曾
後、スラリー比重ヲ2.0に調節して、離形性のよいテ
フロンコートのシート基材上に3.5mのクリアランス
にて流延し、それとポリエステル不織布(目付16 f
/rrl ) e複合し80℃で180分乾燥してシー
ト状物を得た。得らt′L友・シートの物性は、厚さ3
.3■、見掛は比重2.0であり、面密度6.62 k
g/iであった。振動リード法測建による損失係数は0
.098であり、良好な割振性を示した。音響透過損失
測定による遮音性は中心周波数が、125゜500.2
000.400Of(Z (Dと!、透過損失(ΔdB
)はそれぞれ10.27.28.33.であり良好な遮
音性を示し次。又45°力/チレバー法による柔軟性の
測定では25℃で16crnを示し、艮好な柔軟性を示
したOAS’l’M L)−651による防火性のテス
トでは自消性と評価されるものであった。
実施例2 エチレン−酢酸ビニル系共重合体エマルジョン((株)
クラレ製パンフレックスOMエマルジョンB1エチレン
17重量%、酢酸ビニル83東t4の共重合組成、ガラ
ス転移点0℃、固形分56%)12.5部、鉄精鉱粉体
(三片金属工業(株)製、鉄分含有率55%、含水率1
0%)72.2部、スジライトマイカ粉体4Q−ZK(
カナダ、マリエツ夕社製)8部、水酸化アルミニウム粉
体(住友化学(抹)製、ハイシライトU−31)2.0
部、水17.4部、F!r4mm剤として炭酸ソーダ0
.15i’i適当な大きさの攪拌器に入n攪拌混合する
。混合後スラリー比重′t−2,0に調節して離形性の
よいテフロンコートのシート基材上に3.5mのクリア
ランスにて流延し、それとポリエステル不織布(目付1
6 W/? ) 2複合し、80℃T180分間乾燥し
てシート状物を得た。得らnfCシートの物性は厚さ3
.2■、見掛は比重が1.8であり、面密度が5、76
 Jrt?でめった。振動リード法測定による損失係数
は0.27であり、良好な割振性を示し友。
廿響透過損失測定による遮音性は、中心周波数が125
.500,2000,4000Hz(7)と!、透過損
失(ΔdB)はそれぞれ、10.27.34.38.で
あり良好な遮音性を示した。又45°カンチレバー法に
よる柔軟性の測定では25℃で19 onを示し、良好
な柔軟性を示した。ASTMυ−651による防火性の
テストでは不燃性と評価されるものであった。
実施例3 エチレン−酢酸ビニル系共重せ体エマルジョン((ff
) り9し製、ハンフレックスOMエマルジョンA1エ
チレジョン型置チ、酢酸ビニル74重量%、アクリル酸
類6重量係の共重合組成物(ガラス転移点−10℃、固
形分50%)t−10部と、パンフレックスOMエマル
ジョンC1エチレン17重tチ、酢酸ビニル類83チの
共重合組成物(ガラス転移点−26℃、固形分50%)
t−10部、の合計20部、鉄f#鉱粉体(三片金属工
業@)製、鉄分含有率55%、含水率10%)91.1
部スゾライトマイカ粉体6O−H(カナダ、マリエツタ
社製)8部、水4部、…調節剤として炭酸ソーダ0.1
5部、ノニオン系消泡剤0.06部を適当な大きさの攪
拌器に入れ攪拌混合する。混合後、スラリー比重t−2
,2に調節して離形性のよいテフロンコートのシート基
材上に3.5簡のクリアランスにて流延し、それとポリ
エステル不織布(目付16〜曾)を複会し、80℃で1
80分乾燥してシート状物を得九。得られ九シートの物
性は厚さ3、3 tm 、見掛は比重2.1であり、面
密度6.93々/ゴでめった。振動リード法測足による
損失係数は0.22でめり、艮好な制振性を示し次。音
響透過情夫測定によるit性は”中心周波数が、125
゜500.2000,4000Hz (1)とき% 透
a損矢< ΔdB)はそれぞれ、10.28.35.4
0.であり良好な遮音性を示した。父、45°カンチレ
バー法による柔軟性の測定では17 cm ’fl示し
、良好な柔軟性を示し友。ASTiVI D−651に
よる防火性のテストでは自消性と評価さ扛るものでめっ
た。
実施例4 エチレン−酢酸ビニル共1合体エマルジョン((休)ク
ラレ製、ハンフレックスOM−エマルジョンD、 エチ
レン10M*%s erFllヒ=ル90g1t%の共
重合組成物(ガラス転移点15℃、固形分50%)t−
10部とパンフレックス0鼠−エマルジヨンA1 エチ
レン20kii%、酢酸ビニル(741t%、アクリル
酸類6N量−〇共重合組成物(ガラス転移点−10℃、
固形分50%)を10部の会計20部、鉄梢繁粉体(三
片金属工業(株)製、鉄分含有率55%、含水率1(1
)66.7部、スジライトマイカ粉体ao−8(カナダ
、マリエツタ社製)15部、スジライトマイカ粉体20
0  Ss (カナダ、マリエツタ社製)15   ′
部、水38.6部、F4″Iv!4節剤として炭酸ソー
ダ0.15部ノニオン糸消泡剤0.06部を適当な大さ
さの容器に入n攪拌混合する。混合後、スラIJ 。
比重を1.6に調節して、離型性のよいテフロンコート
のシート基材上に5.3mのクリアランスにてドクター
ブレードによす塗工流延し、それとポリエステル不織布
(1ti f/al )を積層一体化し、80℃で15
0分間乾燥し゛Cシート状物を得た。
得らnたシートの物性は厚さ3.0 m 、見掛は比重
1.2、面密度3.6に〆ばてあった。振動リード法測
定による損失係数は0.31でりQ1艮好なtIiIl
振性を示し/’Co音書透過偵失6J11冗による遮音
性は中心Jjlllkが125,500,2000,4
00UH2のと@透過損失はそ扛ぞれ、7,25,31
.36であり良好な邂音性を示した□ ASTM L)
o51による防火性のテストでは自消性と評価されるも
のでろつた。又45°カンチVバー法による朱軟注の測
足では25℃で230を示し、良好な可撓性を示しfc

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、イ)共重合比が55重量%から92重量%の酢酸ビ
    ニルを含むエチレン−酢酸ビニル系共重合体を6〜30
    重量%、ロ)成分分析値で鉄分含有率40重量%以上の
    鉄分を含む鉄系無機質粉体を40〜94重量%含むシー
    トの少なくとも片面に不織布が一体化されてなる見掛け
    比重1.2以上の制振性および遮音性に優れたシート状
    物。 2、シート内に充填材として、35重量%以下のマイカ
    粉粒体および/または35重量%以下の水酸化アルミニ
    ウムあるいは2水石こう粉体を含有する特許請求の範囲
    第1項記載のシート状物。 3、不織布が、面密度(1m^2当りの重量)30g/
    m^2以下の合成繊維系不織布である特許請求の範囲第
    1項または第2項記載のシート状物。
JP6441285A 1985-03-27 1985-03-27 制振性および遮音性に優れたシ−ト状物 Granted JPS61222950A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02302455A (ja) * 1989-05-17 1990-12-14 Hirotani:Kk 車両用制振シート
WO2006051678A1 (ja) * 2004-11-01 2006-05-18 Xiaonan Yang シート状成形物

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JPH02302455A (ja) * 1989-05-17 1990-12-14 Hirotani:Kk 車両用制振シート
WO2006051678A1 (ja) * 2004-11-01 2006-05-18 Xiaonan Yang シート状成形物

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