JPS61223236A - 作業車輌のガバナコントロ−ル装置 - Google Patents
作業車輌のガバナコントロ−ル装置Info
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- JPS61223236A JPS61223236A JP6239885A JP6239885A JPS61223236A JP S61223236 A JPS61223236 A JP S61223236A JP 6239885 A JP6239885 A JP 6239885A JP 6239885 A JP6239885 A JP 6239885A JP S61223236 A JPS61223236 A JP S61223236A
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- arm
- governor
- circuit
- control motor
- motor
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(aL産業上の利用分野
本発明はコンクリートポンプ等の作業装置の駆動源とし
て兼用させたエンジンにガバナコン、トロール装置を設
けた作業車両の分野で利用されるものである。
て兼用させたエンジンにガバナコン、トロール装置を設
けた作業車両の分野で利用されるものである。
(b) 従来の技術
従来のガバナコントロール装置は第3図、および第4図
に示す如く、ガバナ用スイッチ(01)にて制御される
コントロールモータ(02)にアーム(03)を設け、
当該アーム(03)はプッシュプルワイヤ(04)を介
してエンジン側のガバナレバーに連結されている。また
アーム(03)の所定角度回動位置にはエンジンの回転
数を最低と最高の位置で規制する下限リミットスイッチ
(05)と上限リミットスイッチ(05)とが設けられ
ており、更に前記所定角度より幾分大角度の位置に一対
のストッパ(06) (08)が設けられ、纏該スト
ッパ(06) (06)にて、リミットスイッチ(0
5) (05)の作動不良時でもアーム(03)の回
動を規制してプッシュプルワイヤ等の破損を防止するよ
うになっている。
に示す如く、ガバナ用スイッチ(01)にて制御される
コントロールモータ(02)にアーム(03)を設け、
当該アーム(03)はプッシュプルワイヤ(04)を介
してエンジン側のガバナレバーに連結されている。また
アーム(03)の所定角度回動位置にはエンジンの回転
数を最低と最高の位置で規制する下限リミットスイッチ
(05)と上限リミットスイッチ(05)とが設けられ
ており、更に前記所定角度より幾分大角度の位置に一対
のストッパ(06) (08)が設けられ、纏該スト
ッパ(06) (06)にて、リミットスイッチ(0
5) (05)の作動不良時でもアーム(03)の回
動を規制してプッシュプルワイヤ等の破損を防止するよ
うになっている。
ところが、上記構造では、コントロールモータの近接位
置にストッパとリミットスイッチを各一対設けなければ
ならないため、装置全体が大きくなり、車両のように余
分なスペースの少ない場合にあっては取付作業が非常に
困難という問題があった。
置にストッパとリミットスイッチを各一対設けなければ
ならないため、装置全体が大きくなり、車両のように余
分なスペースの少ない場合にあっては取付作業が非常に
困難という問題があった。
(C) 発明が解決しようとする問題点本発明は前記
の如き問題点を解消するもので、コントロールモータの
アームの所定角度回動位置に一対のストッパを設け、ア
ームがストッパ・ に当接した後、コントロールモータに発生する過負荷を
カレントセンサにて検出して、コントロールモータへの
通電を解除するようにしたものである。
の如き問題点を解消するもので、コントロールモータの
アームの所定角度回動位置に一対のストッパを設け、ア
ームがストッパ・ に当接した後、コントロールモータに発生する過負荷を
カレントセンサにて検出して、コントロールモータへの
通電を解除するようにしたものである。
(d) 問題点を解決するための手段本発明は、作業
装置をエンジンにて駆動させる作業車両において、前記
エンジン側に設けられたガバナレバーをコントロールモ
ータに設けられたアームに伝達手段を介して連結し、前
記コントロールモータをガバナ用スイッチにて回動制御
可能とし、前記アームの近接位置には、アームの所定角
度以上の回動を規制する一対のストッパを設け、且つ前
記コントロールモータの回路上には前記アームがストッ
パに当接後の過負荷を検出するカレントセンサを直列に
設けるとともにガバナ用スイッチの回路上に常閉のカレ
ントセンサ接点を設けてなる作業車両のガバナコントロ
ール装置に姦するものである。
装置をエンジンにて駆動させる作業車両において、前記
エンジン側に設けられたガバナレバーをコントロールモ
ータに設けられたアームに伝達手段を介して連結し、前
記コントロールモータをガバナ用スイッチにて回動制御
可能とし、前記アームの近接位置には、アームの所定角
度以上の回動を規制する一対のストッパを設け、且つ前
記コントロールモータの回路上には前記アームがストッ
パに当接後の過負荷を検出するカレントセンサを直列に
設けるとともにガバナ用スイッチの回路上に常閉のカレ
ントセンサ接点を設けてなる作業車両のガバナコントロ
ール装置に姦するものである。
(e)実施例
以下実施例を図面にて説明すると、(1)は走行用のエ
ンジンで、該エンジン(1)は車両に搭載された作業装
置(例えばコンクリートポンプ車においてはコンクリー
トポンプ)の駆動源として兼用されるものである。
ンジンで、該エンジン(1)は車両に搭載された作業装
置(例えばコンクリートポンプ車においてはコンクリー
トポンプ)の駆動源として兼用されるものである。
前記エンジン+1)には、エンジン(1)の回転数を設
定した上限と下限の範囲内に規制するガバナコントロー
ル装置!f (2)が設けられている。
定した上限と下限の範囲内に規制するガバナコントロー
ル装置!f (2)が設けられている。
以下ガバナコントロール装置(2)について説明すると
、(3)はコントロールモータで、該コントロールモー
タ(3)はガバナ用スイッチ(4)にて正逆転の制御が
されるようになっている。
、(3)はコントロールモータで、該コントロールモー
タ(3)はガバナ用スイッチ(4)にて正逆転の制御が
されるようになっている。
前記コントロールモータ(3)にはアーム(5)が取付
けられ、アーム(5)の自由端とエンジン、(1)側に
設けられたガバナレバー(6)とを伝達手段たるプッシ
ュプルワイヤ(7)とベルクランク(8)にて連結する
ようになっている。
けられ、アーム(5)の自由端とエンジン、(1)側に
設けられたガバナレバー(6)とを伝達手段たるプッシ
ュプルワイヤ(7)とベルクランク(8)にて連結する
ようになっている。
また前記アーム(5)の近接位置であって、エンジン(
1)の回転数の上限と下限とに対応するアーム(5)の
回動角度の両端において一対のストッパ(9)(9)を
設け、アーム(5)がストッパ(9) (9)に当接す
ると、それ以上のアーム(5)の回動が規制されるよう
になっている。
1)の回転数の上限と下限とに対応するアーム(5)の
回動角度の両端において一対のストッパ(9)(9)を
設け、アーム(5)がストッパ(9) (9)に当接す
ると、それ以上のアーム(5)の回動が規制されるよう
になっている。
次にコントロールモータ(3)の電気回路を第2図に説
明すると、メイン回路Ol上にメインスイッチ(11)
とカレントセンサ(12)を設け、メインスイッチ(1
1)とカレントセンサ(12)との間のメイン回路Ql
より第1回路(13)を分岐させ、前記第1回路(13
)上には常閉のカレントセンサ接点(14)、ガバナ用
スイッチ(4)、上限用リレーR1と、下限用リレーR
2とを別個に介装させた並列回路(15)が設けられて
いる。
明すると、メイン回路Ol上にメインスイッチ(11)
とカレントセンサ(12)を設け、メインスイッチ(1
1)とカレントセンサ(12)との間のメイン回路Ql
より第1回路(13)を分岐させ、前記第1回路(13
)上には常閉のカレントセンサ接点(14)、ガバナ用
スイッチ(4)、上限用リレーR1と、下限用リレーR
2とを別個に介装させた並列回路(15)が設けられて
いる。
前記カレントセンサ(12)より前方のメイン回路α〔
より第2回路(16)と第3回路(17)とを並列に設
け、前記第2回路(16)には上限用リレーR1の常閉
リレー接点rlと下限用リレーR2の常閉リレー接点r
2とを直列に設け、前記第3回路(17)には各リレー
接点r1、r2を第2回路(16)とは逆の配置で設け
である。
より第2回路(16)と第3回路(17)とを並列に設
け、前記第2回路(16)には上限用リレーR1の常閉
リレー接点rlと下限用リレーR2の常閉リレー接点r
2とを直列に設け、前記第3回路(17)には各リレー
接点r1、r2を第2回路(16)とは逆の配置で設け
である。
前記第2回路(16)と第3回路(17)の各リレー接
点r1、r2の間を連通回路(18)にて接続し、該連
通回路(18)にはコントロールモータ(3)を設け、
前記コントロールモータ(3)に過負荷が発生すると、
それをカレントセンサ(12)が検出してカレントセン
サ接点(14)を開にするようになっている。
点r1、r2の間を連通回路(18)にて接続し、該連
通回路(18)にはコントロールモータ(3)を設け、
前記コントロールモータ(3)に過負荷が発生すると、
それをカレントセンサ(12)が検出してカレントセン
サ接点(14)を開にするようになっている。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まずガバナコントロール装置(2)を第1図の状態
より上限位置に切替える場合にはメインスイッチ(11
)を接にした後ガバナ用スイッチ(4)を並列回路(1
5)の上限用リレーR1側に接続させる。それによりメ
イン回路Qll)の豐流は第1回路(13)を流れて上
限用リレーR1に通電する。
と、まずガバナコントロール装置(2)を第1図の状態
より上限位置に切替える場合にはメインスイッチ(11
)を接にした後ガバナ用スイッチ(4)を並列回路(1
5)の上限用リレーR1側に接続させる。それによりメ
イン回路Qll)の豐流は第1回路(13)を流れて上
限用リレーR1に通電する。
上限用リレーR1への通電により第2回路(1[)、第
3回路(17)のリレー接点rl、rll接接なり、コ
ントロールモータ(3)を正転させるコントロールモー
タ(3)の正転によりアーム(5)、プッシュプルワイ
ヤ(7)、ベルクランク(8)及びガバナレバー(6)
を介してエンジン(1)の回転数を上・
限位置まで高める。
3回路(17)のリレー接点rl、rll接接なり、コ
ントロールモータ(3)を正転させるコントロールモー
タ(3)の正転によりアーム(5)、プッシュプルワイ
ヤ(7)、ベルクランク(8)及びガバナレバー(6)
を介してエンジン(1)の回転数を上・
限位置まで高める。
コントロールモータ(3)のアーム(5)が上限位置に
達した状態で更にガバナ用スイッチ(4)を押し続ける
と、アーム(5)がストッパ(9)に当接していること
からコントロールモータ(3)に過i荷が発生し、それ
をカレントセンサ(12)が検出し、カレントセンサ接
点(14)を開にする。
達した状態で更にガバナ用スイッチ(4)を押し続ける
と、アーム(5)がストッパ(9)に当接していること
からコントロールモータ(3)に過i荷が発生し、それ
をカレントセンサ(12)が検出し、カレントセンサ接
点(14)を開にする。
カレントセンサ接点(14)開により、上限用リレーR
1への通電が遮断され、リレー接点r1rlが開となり
、コントロールモータ(3)が停止する。
1への通電が遮断され、リレー接点r1rlが開となり
、コントロールモータ(3)が停止する。
またガバナ用スイッチ(4)を並列回路(15)の下限
用リレーR2側に切換えた場合、下限用リレーR2、リ
レー接点r2、r2にて前記と同様3 にコントロー
ルモータ(3)の逆転を停止させるこ: とができる
。
用リレーR2側に切換えた場合、下限用リレーR2、リ
レー接点r2、r2にて前記と同様3 にコントロー
ルモータ(3)の逆転を停止させるこ: とができる
。
。 (f) 発明の効果
以上の如く本発明はコントロールモータのアームに対し
てアームの所定角度以上の回動をストッパにて規制する
とともにコントロールモータに発生する過負荷を検出し
てコントロールモータへの通電を遮断するカレントセン
サを設けるようにしたので、コントロールモータの近辺
にはストッパしか無く、装置全体が非常にコンパクトに
なり、従来の問題点を全て解消するものである。
てアームの所定角度以上の回動をストッパにて規制する
とともにコントロールモータに発生する過負荷を検出し
てコントロールモータへの通電を遮断するカレントセン
サを設けるようにしたので、コントロールモータの近辺
にはストッパしか無く、装置全体が非常にコンパクトに
なり、従来の問題点を全て解消するものである。
第1図は全体図、第2図は電気回路図、第3図は従来例
、第4図は従来例の電気回路図である。 (2)はガバナコントロール装置、(3)はコントロー
ルモータ、(4)はガバナ用スイッチ、(5)はアーム
(9)はストッパ、(12)はカレントセンサ、(14
)はカレントセンサ接点。 出願人 極東開発工業株式会社 第 1 図 第 22
、第4図は従来例の電気回路図である。 (2)はガバナコントロール装置、(3)はコントロー
ルモータ、(4)はガバナ用スイッチ、(5)はアーム
(9)はストッパ、(12)はカレントセンサ、(14
)はカレントセンサ接点。 出願人 極東開発工業株式会社 第 1 図 第 22
Claims (1)
- 作業装置をエンジンにて駆動させる作業車両において、
前記エンジン側に設けられたガバナレバーをコントロー
ルモータに設けられたアームに伝達手段を介して連結し
、前記コントロールモータをガバナ用スイッチにて回動
制御可能とし、前記アームの近接位置には、アームの所
定角度以上の回動を規制する一対のストッパを設け、且
つ前記コントロールモータの回路上には前記アームがス
トッパに当接後の過負荷を検出するカレントセンサを直
列に設けるとともにガバナ用スイッチの回路上に常閉の
カレントセンサ接点を設けてなる作業車両のガバナコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239885A JPS61223236A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 作業車輌のガバナコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6239885A JPS61223236A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 作業車輌のガバナコントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223236A true JPS61223236A (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=13198988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6239885A Pending JPS61223236A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 作業車輌のガバナコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140152U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP6239885A patent/JPS61223236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140152U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 |
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