JPS61223262A - 燃料タンクのブリ−ザ装置 - Google Patents

燃料タンクのブリ−ザ装置

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Publication number
JPS61223262A
JPS61223262A JP6468685A JP6468685A JPS61223262A JP S61223262 A JPS61223262 A JP S61223262A JP 6468685 A JP6468685 A JP 6468685A JP 6468685 A JP6468685 A JP 6468685A JP S61223262 A JPS61223262 A JP S61223262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
fuel tank
freezer
tank
tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6468685A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Iimori
飯森 高行
Satoshi Kowatari
小渡 聡
Tadafumi Hirose
廣瀬 忠文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP6468685A priority Critical patent/JPS61223262A/ja
Publication of JPS61223262A publication Critical patent/JPS61223262A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)  産業上の利用分野 本発明は、エンジン等に用いられる燃料タンクにおいて
、その内部の上部空間を大気に連通させて、燃料をエン
ジン等に円滑に供給し得るようにするフリーザ装置の改
良に関する。
(2)従来の技術 従来、燃料タンクのフリーザ装置には、燃料タンクに接
続されたフリーザ通路を常時大気に開放した形式のもの
と、燃料タンクに接続されたフリーザ通路にそれを適時
開閉し得る開閉弁を介装した形式の1ものとが知られて
いる。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが、前者では、燃料タンク内を常に大気圧に保つ
ことができるが、運搬等により燃料タンク内の燃料が波
立ったとき、その一部がフリーザ通路を通して外部へ漏
出する惧れがあり、また後者では、開閉弁を閉じてフリ
ーザ通路を遮断すればフリーザ通路からの燃料の漏出は
防止できるが、その状態でエンジンの熱や太陽熱により
燃料タンクが加熱されたとき、その内圧の上昇を避ける
ことができず、いずれも一長一短がある。
そこで、本発明は、従来の画形式の欠点を解消し、且つ
それらの利点を活すようにした前記燃料タンクのフリー
ザ装置を提供することを目的とす・      る。
B0発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は、それぞれ単独で
燃料タンク内の上部空間を大気に連通し得る第1及び第
2フリーザ通路を備え、第1フリーザ通路にはこれを開
閉する開閉弁を介装し、第2フリーザ通路には無数の微
細な連続気孔を有する焼結体からなる栓体を嵌装したこ
とを特徴とする。
(2)作 用 開閉弁を開けば、第1フリーザ通路を通して燃料タンク
内に大気圧が導入されるので、燃料タンクからのエンジ
ン等への燃料の供給を支障無く行うことができる。
開閉弁を閉じたとき、外部からの加熱により燃料タンク
の内圧が上昇すれば、燃料タンク内の空気が第2フリー
ザ通路及び栓体中の無数の微細な連続気孔を通して外部
に放出され、上記内圧の上昇を抑制することができる。
また開閉弁が閉じた状態にあるとき、運搬等により燃料
タンク内の燃料が波立ち、その一部が第2フリーザ通路
に浸入して一時的に栓体に到達しても、栓体の微細な連
続気孔は大きな絞り抵抗を示して燃料の漏出を防止する
(3)実施例 以下、図面により本発明を携帯型エンジン発電機1に適
用した一実施例について説明すると、第1図及び第2図
において、上面に門形の携帯用ノ・ンドル2を備えた通
風孔付の筐、体3内には、下部にエンジン4及びそれに
より駆動される発電機5が、また上部に水平方向に長い
長方形の燃料タンク6が収容される。この燃料タンク6
の底部は、燃料管Tを介してエンジン4の気化器4aに
連通され、上記燃料管7の途中には、それを開閉する燃
料コック8が介装される。
前記携帯用ハンドル2は、燃料タンク6の長手方向にお
いて筐体3の両端上面に突設された一対の支柱9,9と
、この両柱9,9間に架橋連結されたグリップ10と、
このグリップ10の下面に結着されるグリップカバー1
1とから構成される。
第3図ないし第5図に示すように、グリップ10及びグ
リップカバー11は、互いにU字状断面の開放面をyv
v衝き合せて中空部12を画成し、そしてグリップカバ
ー11は、その上面に一体に突設された複数本の弾性係
止爪13を、グリップ10内側面の複数の係止凹部14
に係合させることにより、グリップ10に結着される。
燃料タンク6の上面には、その長手方向両端部にその内
部の上部空間と連通ずる一対の連通管15a。
15Aが接続され、これら連通管15 a * 15 
hは燃料タンク6の上方でH形ジヨイント16の2  
     ゛つの接続管a、bにそれぞれ接続され、残
る2つの接続管e、dには第1及び第2フリーザ管11
c。
17dの各内端がそれぞれ接続される。したかって、連
通管15 a # 15 b及びフリーザ管1γC21
7dはH形ジヨイント16を介して相互に連通する。
第1フリーザ管1γCは、前記燃料コック8を経由して
外端を大気に開放しており、前記燃料コック8は燃料管
lの開閉と同時に第1フリーザ管ITcをも開閉するよ
うに構成されている。
第2フリーザ管1rdの外端には、無数の微細な連続気
孔を有する焼結体からなる栓体18が嵌装され、さらに
、この栓体1Bの外周にウレタンフオーム製のフィルタ
が嵌装される。尚、本実施例では、栓体18を構成する
焼結体として、気孔の大きさが40A程度のブロンズ焼
結体が弔いら0       れる。
H形ジヨイント16及びに2フリーザ管11dの全体、
並びに連通管15a、15h及び第1フリーザ管1γC
の一部は前記中空部12に収容される。
前記中空部12において、第2フリーザ管1γdの外端
部を収容するフリーザ室22を区画するように、各一対
の隔壁20..21がグリップ10及びグリップカバー
11の内面にそれぞれ突設され、そして、このフリーザ
室22を大気に連通ずる複数個の透孔23がグリップカ
バー11の底壁に穿設される。またグリップカバー11
の両端には、連通管15a、15A及び第2フリーザ管
17dの中空部12への挿入を可能にする切欠24,2
5が設けられる。
尚、図中26は燃料タンク6の給油口に施されたキャッ
プである。
次にこの実施例の作用を説明すると、エンジン4を運転
すぺ〈燃料コック8を開けば、燃料管r及び第1フリー
ザ管17cがそれぞれ導通状態となるので、燃料タンク
6内に大気圧が第1フリーザ管17c及び連通管15a
、15Aを通して導入されると共に、燃料タンク6内の
燃料が燃料管γを通してエンジン4の気化器4aに供給
される。
エンジン4の運転中、エンジン発電機1の傾斜設置等に
起因して燃料タンク6に対しその内部の燃料油面が相対
的に傾斜し、その油面により一方の連通管15aまたは
15Aを閉塞した場合でも、他方の連通管15hまたは
15aは必ず開放状態に保たれるので、その開放状態の
連通管を通して燃料タンク6内に大気圧を導入し続ける
ことができ、気化器4aへの燃料供給には同等支障を来
たさない。
次にエンジン4の運転を停止すべく燃料コック8を閉じ
れば、燃料管γ及び第1フリーザ管1γCを同時に遮断
するので、気化器4aへの燃料の供給は止められる。
こうしてエンジン4を停止させると、その冷却装置も同
時に停止するので、エンジン4の温度が一時的に上昇し
、これにより燃料タンク6が加熱される。この加熱に伴
い燃料タンク6の内圧が上昇すると、その内部の空気は
連通管15a、15A、第2フリーザ管1γd、栓体1
8中の無数の微細な連続気孔及びフィルタ19を通して
フリーザ室22に放出されるので、燃料タンク6の内圧
の上昇が抑えられる。
その後、放熱により燃料タンク6の温度が徐々に低下す
ると、内部の燃料の蒸発量も徐々に減少し、燃料タンク
6の内圧は緩やかに低下し、通常は負圧にはならない。
しかし、何等かの原因で冷却速度が速く内圧が負圧にな
った場合には、フリーザ室22の空気がフィルタ19で
濾過されてから、前記経路を逆に進んで燃料タンク6内
に吸込まれるので、栓体18中の連続気孔の塵埃による
目詰りを防止することができる。
またエンジン4の停止中、エンジン発電機1の運搬等に
より燃料タンク6内の燃料が波立ち、その一部が連通管
15a、15Aを通過して第2フリーザ管ITctに浸
入し、一時的に栓体18まで到達するも、栓体18中の
微細な連続気孔は、大きな絞り抵抗を発揮してその燃料
の漏出を許さない。
上記実施例において、第1及び第2フリーザ管ITc、
1γdが本発明の第1及び第2フリーザ通路に、燃料コ
ック8が開閉弁にそれぞれ対応することは明らかであろ
う。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、それぞれ単独で−燃料タ
ンク内の上部空間を大気に連通し得る第1及び第2フリ
ーザ通路を備え、第1フリーザ通路にはこれを開閉する
開閉弁を介装し、第2フリーザ通路には無数の微細な連
続気孔を有する焼結体からなる栓体を嵌装したので、開
閉弁による第1フリーザ通路の遮断状態では、外部から
の加熱により燃料タンクの内圧が上昇しても、栓体中の
無C数の微細な連続気孔からの空気の放出により上記内
圧の上昇を防止することができ、しかも運搬等に伴う燃
料の波立ちにより、その一部が一時的に栓体に到達して
も、微細な連続気孔により燃料の漏出を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
フリーザ装置を備えた携帯用エンジン発電機の斜視図、
第2図は同エンジン発電機の筐体を縦断した側面図、第
3図は第2図の■部拡大図、第4図は第3図のmV−I
V線断面図、第5図は要部の分解斜視図である。 1・・・エンジン発電機、2・・・携帯用ハンドル、3
・・・筐体、4・・・エンジン、5・・・発電機、6・
・・燃料タンク、l・・・燃料管、8・・・開閉弁とし
ての燃料コック、15a、15A・・・連通管、1γc
、1rd・・・第1.第2フリーザ通路としての第1.
第2フリーザ管、18・・・栓体、19・・・フィルタ
、22・・・フリーザ室 特許出願人 本田技研工業株式会社 第1図 第5図 第4図 手続補正書(自発) 昭和 61年 1 月28 日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ単独で燃料タンク内の上部空間を大気に連通し
    得る第1及び第2フリーザ通路を備え、第1フリーザ通
    路にはこれを開閉する開閉弁を介装し、第2フリーザ通
    路には無数の微細な連続気孔を有する焼結体からなる栓
    体を嵌装したことを特徴とする、燃料タンクのフリーザ
    装置。
JP6468685A 1985-03-28 1985-03-28 燃料タンクのブリ−ザ装置 Pending JPS61223262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6468685A JPS61223262A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 燃料タンクのブリ−ザ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6468685A JPS61223262A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 燃料タンクのブリ−ザ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61223262A true JPS61223262A (ja) 1986-10-03

Family

ID=13265282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6468685A Pending JPS61223262A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 燃料タンクのブリ−ザ装置

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JP (1) JPS61223262A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54899U (ja) * 1977-06-03 1979-01-06

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54899U (ja) * 1977-06-03 1979-01-06

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