JPS612236A - マグネトロン - Google Patents
マグネトロンInfo
- Publication number
- JPS612236A JPS612236A JP59122410A JP12241084A JPS612236A JP S612236 A JPS612236 A JP S612236A JP 59122410 A JP59122410 A JP 59122410A JP 12241084 A JP12241084 A JP 12241084A JP S612236 A JPS612236 A JP S612236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetron
- heater box
- frequency
- radio wave
- composite ferrite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/14—Leading-in arrangements; Seals therefor
- H01J23/15—Means for preventing wave energy leakage structurally associated with tube leading-in arrangements, e.g. filters, chokes, attenuating devices
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマグネトロンの構成に関するものである。
従来例の構成とその問題点
マグネトロンは、高効率のマイクロ波発振管として電子
レンジ等で数多く利用されている。マグネトロンは一種
の進行波型増巾器であり、基本波の他に少量の高周波(
不要輻射)も同時発振する。
レンジ等で数多く利用されている。マグネトロンは一種
の進行波型増巾器であり、基本波の他に少量の高周波(
不要輻射)も同時発振する。
一方、衛星放送にみられる如く、微弱でかつマグネトロ
ンの高周波領域の周波数を利用するシステムが出現し、
今後増加の方向にある。したがって電子レンジ等の加熱
器とニューメディア通信系が共存するためには、マグネ
トロンにも対策が必要になる。
ンの高周波領域の周波数を利用するシステムが出現し、
今後増加の方向にある。したがって電子レンジ等の加熱
器とニューメディア通信系が共存するためには、マグネ
トロンにも対策が必要になる。
マグネトロン(245014にの発振周波数が多い)は
、基本波よりも低い周波数成分に対策をとるために、ヒ
ータリード線部に、コイルと貫通コンデンサによるL−
Cフィルタを設けていた。従来のこの種フィルタは基本
波よりも高い周波数に対しては全く効果が期待できない
。
、基本波よりも低い周波数成分に対策をとるために、ヒ
ータリード線部に、コイルと貫通コンデンサによるL−
Cフィルタを設けていた。従来のこの種フィルタは基本
波よりも高い周波数に対しては全く効果が期待できない
。
発明の目的
本発明の目的は高周波対策を施こしたマグネトロンの提
供にある。
供にある。
発明の構成
本発明のマグネトロンに発振用電力を供給するヒータ箱
内に、複合フェライトなどによる電波吸収体を設けるこ
とにより対策を′とるものである。
内に、複合フェライトなどによる電波吸収体を設けるこ
とにより対策を′とるものである。
実施例の説明
本発明の実施例を図面にもとづき説明する。
第1図はマグネトロンの外形斜視図である。アンテナ1
、フレームI2、フレーム■3、磁石I4、磁石■6、
アルミ板による放熱フィン6、電力供給リード端子7、
貫通コンデンサ8、ヒータ箱9はフタ10で密閉されて
いる。11はビスである。
、フレームI2、フレーム■3、磁石I4、磁石■6、
アルミ板による放熱フィン6、電力供給リード端子7、
貫通コンデンサ8、ヒータ箱9はフタ10で密閉されて
いる。11はビスである。
第2図に第1図の一部断面図を示す。コイル12を通し
て電波作用空間13内のヒータ(図示せず)にされてい
る。アルミニウムによる円筒状体18はヒータ箱とセラ
ジク材16の間に装着されている。ヒータ箱空間14に
はセラジク材15及びヒータ箱9にそって、複合フェラ
イト板19 、20が設けられている。
て電波作用空間13内のヒータ(図示せず)にされてい
る。アルミニウムによる円筒状体18はヒータ箱とセラ
ジク材16の間に装着されている。ヒータ箱空間14に
はセラジク材15及びヒータ箱9にそって、複合フェラ
イト板19 、20が設けられている。
複合フェライト板はポリエチレンクロライドゴムシリコ
ーンゴムや、ポリエステルの高耐熱誘電体とフェライト
粉の混合体からなる材料で、電波エネルギーを熱エネル
ギーに変える電波吸収の機能をもつ。電波吸収量の周波
数特性のうち最大吸収を示す周波数を共振周波数と呼び
、本考案ではこの共振周波数が基本周波数よりも高い複
合フェライト材を用いる。
ーンゴムや、ポリエステルの高耐熱誘電体とフェライト
粉の混合体からなる材料で、電波エネルギーを熱エネル
ギーに変える電波吸収の機能をもつ。電波吸収量の周波
数特性のうち最大吸収を示す周波数を共振周波数と呼び
、本考案ではこの共振周波数が基本周波数よりも高い複
合フェライト材を用いる。
発明の効果
本発明によれば、電波作用空間からの電波のうち基本波
より低い成分はL−Cフィルタなどにより、また高調波
成分は電波吸収体により、外部に洩れるので防止できる
マグネトロンが構成できる。
より低い成分はL−Cフィルタなどにより、また高調波
成分は電波吸収体により、外部に洩れるので防止できる
マグネトロンが構成できる。
2@以上の複合フェライトを用いる場合はヒータ箱側に
体積抵抗率の低い材料を配置することにより効果を増す
ことができる。又高電圧に対し砥面キヨリをかぜぐため
に複合フェライトに絶縁被覆やカバーを施こすことと絶
縁保証することも有効であろう。
体積抵抗率の低い材料を配置することにより効果を増す
ことができる。又高電圧に対し砥面キヨリをかぜぐため
に複合フェライトに絶縁被覆やカバーを施こすことと絶
縁保証することも有効であろう。
この他、本発明によれば次の効果が期せる。
(1)耐熱温度100°C以上の複合ブエライト材を用
いているので初期性能力が長期に保てる。
いているので初期性能力が長期に保てる。
(噂辷−タ箱内は電波に対して共振器と[7て動作する
ので、電波が直接吸収される他に、箱に沿って設けた電
波吸収体で効率的に共振器のQが低下でき、ヒータ箱か
らの電波抑制効果が倍化する。
ので、電波が直接吸収される他に、箱に沿って設けた電
波吸収体で効率的に共振器のQが低下でき、ヒータ箱か
らの電波抑制効果が倍化する。
第1図は本発明の一実施例であるマグネトロン斜視図、
第2図は第1図の局部断面図である。 9・・・ ・ヒータ箱、1o−=−・ヒータ箱フタ、1
4・・ ヒータ箱空間、19.20・・・・複合フェラ
イト材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
第2図は第1図の局部断面図である。 9・・・ ・ヒータ箱、1o−=−・ヒータ箱フタ、1
4・・ ヒータ箱空間、19.20・・・・複合フェラ
イト材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (1)
- ヒータ箱内に吸収特性の共振周波数が基本周波数よりも
高い、耐熱性の板状複合フェライト材を前記ヒータ箱空
間の壁面に沿って装置したヒータ箱を有するマグネトロ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122410A JPS612236A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | マグネトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122410A JPS612236A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | マグネトロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612236A true JPS612236A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14835113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122410A Pending JPS612236A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | マグネトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612236A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59122410A patent/JPS612236A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2236433A (en) | Dielectric resonator. | |
| US6198200B1 (en) | Thickness extensional vibration piezoelectric resonator and piezoelectric resonance apparatus | |
| JPS612236A (ja) | マグネトロン | |
| US5432405A (en) | Magnetron device having an antenna shaped electrode | |
| US6201337B1 (en) | Thickness extensional vibration piezoelectric resonator and piezoelectric resonance device | |
| JPS612235A (ja) | マグネトロン | |
| JPS6139435A (ja) | マグネトロン | |
| US2622238A (en) | Resonant tank circuit for diathermy apparatus or the like | |
| US3531613A (en) | Capacitive filter for suppression of spurious electrical radiation | |
| JPS6139434A (ja) | マグネトロン | |
| JPS6139436A (ja) | マグネトロン | |
| US4371848A (en) | Magnetron having a filter on the output probe | |
| JPS6145537A (ja) | マグネトロン | |
| JPS6145538A (ja) | マグネトロン | |
| JPS5863201A (ja) | 高周波回路装置 | |
| US6225879B1 (en) | Unperturbed ring resonator with an odd overtone vibration mode | |
| JPH0427159Y2 (ja) | ||
| JPS611096A (ja) | 電波シ−ル装置 | |
| JPS635232Y2 (ja) | ||
| JPS63176002A (ja) | 誘電体共振器装置 | |
| EP0809419B1 (en) | Multimode electromagnetic wave energy rejection filter arrangement for a slot waveguide | |
| JP2001135976A (ja) | 電波吸収体 | |
| JPS6019355Y2 (ja) | マイクロ波加熱装置 | |
| JPS6145536A (ja) | マグネトロン | |
| JPH0443960Y2 (ja) |