JPS61223896A - n進数表示方式 - Google Patents
n進数表示方式Info
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- JPS61223896A JPS61223896A JP6593585A JP6593585A JPS61223896A JP S61223896 A JPS61223896 A JP S61223896A JP 6593585 A JP6593585 A JP 6593585A JP 6593585 A JP6593585 A JP 6593585A JP S61223896 A JPS61223896 A JP S61223896A
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- Japan
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- signal
- output
- data
- display
- gate
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、セグメント表示方式による表示装置が備えら
れた小型電子式計は機において、例えば16進数表示等
のル進数表示を行なうル進敬表示方式に関する。
れた小型電子式計は機において、例えば16進数表示等
のル進数表示を行なうル進敬表示方式に関する。
近年、例えばO〜9の数字とA〜Fのアルファベット文
字により表現される16進数のようなル連数表示機能が
備えられた小型電子式計算機が提供されている。ところ
で、従来上記のような16進数表示が可能であるセグメ
ント表示方式を用いた計算機のル進数表示方式にあって
は、該計蝶機に備えられたRAM(ランダムアクセスメ
モリ)において#数あるいは演算結果等の表示データを
記憶するレジスタと、16進数嚢示あるいは10進数表
示のいずれか一方を指定する16逆数−10進数指定デ
ーダおよびゼロサプレス等のためのブランク信器データ
を記憶するレジスタと、小数点データおよび記号表示デ
ータを記憶するレジスタの3本のレジスタを使用し、上
記それぞわのレジスタ内のデータを所定のタイミング信
号に従って表示処理回路へ出力し、該表示処理回路によ
りデコート°された信号に基づき表示部において所定の
キヤラクダ表示が得られるように構成されている。
字により表現される16進数のようなル連数表示機能が
備えられた小型電子式計算機が提供されている。ところ
で、従来上記のような16進数表示が可能であるセグメ
ント表示方式を用いた計算機のル進数表示方式にあって
は、該計蝶機に備えられたRAM(ランダムアクセスメ
モリ)において#数あるいは演算結果等の表示データを
記憶するレジスタと、16進数嚢示あるいは10進数表
示のいずれか一方を指定する16逆数−10進数指定デ
ーダおよびゼロサプレス等のためのブランク信器データ
を記憶するレジスタと、小数点データおよび記号表示デ
ータを記憶するレジスタの3本のレジスタを使用し、上
記それぞわのレジスタ内のデータを所定のタイミング信
号に従って表示処理回路へ出力し、該表示処理回路によ
りデコート°された信号に基づき表示部において所定の
キヤラクダ表示が得られるように構成されている。
しかしながら、上述したような16進数表示方式にあっ
ては、並列4ビツトの表示データおよび16進数−10
進数指定デーダとブランク信号データを同一タイミング
で表示処理回路に出力しなければならないためにRAM
から表示処理回路への出力が6ビツトになるのであるが
、通常RAMのデータ入力が4ビツトであるために、上
述したようなデータを並列に出力するためにはRAMが
2個必要となり、また4ビット単位で入力されたデータ
を6ビツトで出力するための制御回路が複雑になる等の
問題を有するものであった。
ては、並列4ビツトの表示データおよび16進数−10
進数指定デーダとブランク信号データを同一タイミング
で表示処理回路に出力しなければならないためにRAM
から表示処理回路への出力が6ビツトになるのであるが
、通常RAMのデータ入力が4ビツトであるために、上
述したようなデータを並列に出力するためにはRAMが
2個必要となり、また4ビット単位で入力されたデータ
を6ビツトで出力するための制御回路が複雑になる等の
問題を有するものであった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところは、RAMからの出力信書を4ビツ
トで構成した場合にあってもnfi数表示を可能にする
ことであり、延いては1−RAM方式で5駆動させるこ
とであろう 〔発明の要点〕 本発明は、上述した目的を達成するために、RAMにお
いて表示データを記憶する第1のレジスタと、小数点デ
ータ、記号表示データ、16進数−10進数指定データ
およびブランク信号を記憶する第2のレジスタの2本の
レジスタを使用し、データ選択出力手段によって上記第
1ないし第2のレジスタに記憶されているデータを1サ
イクル内で時分割的に選択して順次出力させるとともに
、一時記憶手段により上記第2のレジスタから出力され
た16進数−10進数指定データとブランク信号とを一
時記憶し、その後RAMから出力される第1および第2
のレジスタ内のデータとともに “表示処理手段に
供給する構成とした。
の目的とするところは、RAMからの出力信書を4ビツ
トで構成した場合にあってもnfi数表示を可能にする
ことであり、延いては1−RAM方式で5駆動させるこ
とであろう 〔発明の要点〕 本発明は、上述した目的を達成するために、RAMにお
いて表示データを記憶する第1のレジスタと、小数点デ
ータ、記号表示データ、16進数−10進数指定データ
およびブランク信号を記憶する第2のレジスタの2本の
レジスタを使用し、データ選択出力手段によって上記第
1ないし第2のレジスタに記憶されているデータを1サ
イクル内で時分割的に選択して順次出力させるとともに
、一時記憶手段により上記第2のレジスタから出力され
た16進数−10進数指定データとブランク信号とを一
時記憶し、その後RAMから出力される第1および第2
のレジスタ内のデータとともに “表示処理手段に
供給する構成とした。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明による16進数表示方式を示すものであ
り、この図に示す符妥1は各種マイクロ命令がストアさ
れているROM (リーンオンリーメモリ)、2は種々
のレジスタが行方向に配設されたRAM(ランダムアク
セスメモリ)、3は3相ないし4相のタイミング信号を
出力するタイミング信号発生回路である。上記ROM1
からは、RAM2における所定レジスタの行アドレスを
指定する信号(FtL)および表示命令信号(DzsP
)が出力される。上記RAM2における所定レジスタの
行アドレスを指定する信号(Fu)は、ROM1の行ア
ドレス出力端Fl〜F3から並列3ビツトのデータとし
て出力されるものであり、行アドレス出力端Fx、F2
からの出力信号はRAM2の行アドレス入力端A I
、 A 2に直接供給される一方、行アドレス出力端F
3の出力信号はアンドゲート4の第1入力端に印加され
オアゲート5を介してRAM2の行アドレス入力端A3
に供給される。ニガ、上記表示命令信置(DiJPP)
G大、タイミング信号発生回路3、フリップフロップ
6およびアンドゲート7の第1入力端にそれぞれ印加さ
れるとともに、インバータ8を介してアンドゲート4の
第2入力端に印加される。また、上記タイミング信号発
生回路3は3個のフリップ70ツブ3cL〜3Cを有し
てなるもので、それぞれのフリップフロップ3α〜3C
のリセット入力端BにはクロックφOが印加される。そ
して、上2フリップフロップ3αの出力信号はタイミン
グ信号twとして出力される一方、フリップフロップ3
bの入力端およびトランスファゲート3d、更にノアゲ
ート3gの入力端に供給される。ここで、上記トランス
ファゲート3dは、インバータ3fを介して供給される
表示命令信号(DcyP)により開閉制御されるもので
あり、該トランスファゲート3dの出力信号はフリップ
フロップ3Cの入力端および上記ノアゲート3Cの入力
端にそれぞれ供給される。また、上記フリップフロップ
3bの出力信号は、タイミング信号t3として出力され
るとともにトランスファゲート31に供給される。上記
トランスファゲート3gは表示命令信号(Dizp)に
より開閉制御されるもので、その出力信号はフリップフ
ロップ3Cの入力端およびノアゲート3eの入力端に供
給される。更に、上記フリップ7aツブ3Cの出力信号
はタイミング信号t4として出力されるとともに、上記
ノアゲート3#の入力端に供給される。そして、上記ノ
アゲート3#の出力信号は、タイミング信号tlとして
出力されるとともにフリップフロップ3aの入力端に供
給される。ここで、上記フリップフロップ3α〜3Cは
、図示しないクロックカウンタから出力されるクロック
信号ψlが印加されることにより読込み動作を実行し、
クロック信号φ2が印加されることにより読出し動作を
実行する。そして、上記タイミング信号tχおよびt4
は、それぞれオアゲート9を介して第1入力端に後述す
るタイばング信号Yが供給されるアンドゲート10の第
2入力端に供給され、該アンドゲート10の出力信号は
オアゲート11を介してアンドゲート7の第2入力端に
供給される。そして上記アンドゲート7の出力信号はオ
アゲート5を介してRAM2の行アドレス入力端AJに
供給される。また、上記タイミング信号tlは、オアゲ
ート11を介して上記アンドゲート7の第2入力端に供
給される。
り、この図に示す符妥1は各種マイクロ命令がストアさ
れているROM (リーンオンリーメモリ)、2は種々
のレジスタが行方向に配設されたRAM(ランダムアク
セスメモリ)、3は3相ないし4相のタイミング信号を
出力するタイミング信号発生回路である。上記ROM1
からは、RAM2における所定レジスタの行アドレスを
指定する信号(FtL)および表示命令信号(DzsP
)が出力される。上記RAM2における所定レジスタの
行アドレスを指定する信号(Fu)は、ROM1の行ア
ドレス出力端Fl〜F3から並列3ビツトのデータとし
て出力されるものであり、行アドレス出力端Fx、F2
からの出力信号はRAM2の行アドレス入力端A I
、 A 2に直接供給される一方、行アドレス出力端F
3の出力信号はアンドゲート4の第1入力端に印加され
オアゲート5を介してRAM2の行アドレス入力端A3
に供給される。ニガ、上記表示命令信置(DiJPP)
G大、タイミング信号発生回路3、フリップフロップ
6およびアンドゲート7の第1入力端にそれぞれ印加さ
れるとともに、インバータ8を介してアンドゲート4の
第2入力端に印加される。また、上記タイミング信号発
生回路3は3個のフリップ70ツブ3cL〜3Cを有し
てなるもので、それぞれのフリップフロップ3α〜3C
のリセット入力端BにはクロックφOが印加される。そ
して、上2フリップフロップ3αの出力信号はタイミン
グ信号twとして出力される一方、フリップフロップ3
bの入力端およびトランスファゲート3d、更にノアゲ
ート3gの入力端に供給される。ここで、上記トランス
ファゲート3dは、インバータ3fを介して供給される
表示命令信号(DcyP)により開閉制御されるもので
あり、該トランスファゲート3dの出力信号はフリップ
フロップ3Cの入力端および上記ノアゲート3Cの入力
端にそれぞれ供給される。また、上記フリップフロップ
3bの出力信号は、タイミング信号t3として出力され
るとともにトランスファゲート31に供給される。上記
トランスファゲート3gは表示命令信号(Dizp)に
より開閉制御されるもので、その出力信号はフリップフ
ロップ3Cの入力端およびノアゲート3eの入力端に供
給される。更に、上記フリップ7aツブ3Cの出力信号
はタイミング信号t4として出力されるとともに、上記
ノアゲート3#の入力端に供給される。そして、上記ノ
アゲート3#の出力信号は、タイミング信号tlとして
出力されるとともにフリップフロップ3aの入力端に供
給される。ここで、上記フリップフロップ3α〜3Cは
、図示しないクロックカウンタから出力されるクロック
信号ψlが印加されることにより読込み動作を実行し、
クロック信号φ2が印加されることにより読出し動作を
実行する。そして、上記タイミング信号tχおよびt4
は、それぞれオアゲート9を介して第1入力端に後述す
るタイばング信号Yが供給されるアンドゲート10の第
2入力端に供給され、該アンドゲート10の出力信号は
オアゲート11を介してアンドゲート7の第2入力端に
供給される。そして上記アンドゲート7の出力信号はオ
アゲート5を介してRAM2の行アドレス入力端AJに
供給される。また、上記タイミング信号tlは、オアゲ
ート11を介して上記アンドゲート7の第2入力端に供
給される。
一方、上述した表示命令信号(Dizp)が供給され7
) 7 +7 ’!プフロツプ6は、クロック信書ψ1
が印加されることにより読込み動作を実行し、クロック
信号φ2が印加されることにより読出し動作を実行する
ものであり、核7リツブフロツプ6の出力信号は、アン
ドゲート12の入力端に供給される。そして、上記アン
ドゲート12の他の入力端には、クロック信号φlおよ
びインバータ13を介してタイミング信号twが印加さ
れており、該アンドゲート12の出力信号は、クロック
φDATムとして出力される。
) 7 +7 ’!プフロツプ6は、クロック信書ψ1
が印加されることにより読込み動作を実行し、クロック
信号φ2が印加されることにより読出し動作を実行する
ものであり、核7リツブフロツプ6の出力信号は、アン
ドゲート12の入力端に供給される。そして、上記アン
ドゲート12の他の入力端には、クロック信号φlおよ
びインバータ13を介してタイミング信号twが印加さ
れており、該アンドゲート12の出力信号は、クロック
φDATムとして出力される。
一方、上記RAM2は、行アドレス入力端At〜A3に
供給された並列3ビツトのデータにより所定のレジスタ
が指定され、ROM1から表示命令信−qcDizp)
が出力されている場合に上記レジスタに記憶されている
データを各桁ごとに並列4ビツトのデータとして出力端
Dl、Dz、D4゜D8から順次出力する。ここで、上
記RAM2において行アドレス入力端A1〜A3に供給
される信書が”110″の場合にはYレジスタが、また
上記信号が”111″の場合にはAレジスタがそれぞれ
指定される。そして、上記Yレジス々には置数あるいは
演算結果等の表示データが記憶されるとともに、Aレジ
スタには不敬点データ、記号表示データ、16進数−1
0進数指定データおよびブランク信号データが各桁毎に
それぞれ記憶されるようになっている。また、上記Aレ
ジスタが指定された場合には、該Aレジスタに記憶され
ているデータが各桁毎に順次出力され、RAM2の出力
端Dlからブランク信号データ、出力端D2から16進
数−10進数指定データ、出力端D4から記号表示デー
タ、出力端D8から小数点データがそれぞれ出力される
。なお、上記YレジスタSよびAレジスタにおける桁の
指定は、ROMIにおける列アドレス入力端(図示せず
)からRAM2の列アドレス入力端(図示せず)に供給
される信号により行なわれる。そして、上記出力端D1
.D2.D4.D8から出力される出力信号は、クロッ
ク信号ψlが印加されることにより開成されるトランス
ファゲート14〜17にそれぞれ供給され、直接および
インバータ18〜21を介して表示処理回路22に供給
される。また、b記出力端Dl、Diから出力される出
力信号は、それぞれフリップフロップ23.24に供給
される。上記フリップフロップ23.24は°それぞれ
タイミング信号tlとクロック信号φlのアンド信号で
あるクロックφttjltにより続出し動作を実行する
ものである。そして、上記7リツプフロツプ23の出力
信号は直接表示処理回路22の16進数ライン(HgX
)に供給されるとともに、インバータ25を介して表示
処理回路22の10進数ライン(DEO)に供給される
。一方上記フリップフロップ24の出力信号はオアゲー
ト26を介して表示処理回路22のブランクライン〔B
Lank)に供給される。また、上記ブランクライン(
Blank )には、フリップフロップ27の出力信号
もオアゲート26を介して供給される。ここで、上記フ
リップフロップ27は、上述したオアゲート5の出力信
書が併給され、クロック信置φlにより読出し動作を実
行する。
供給された並列3ビツトのデータにより所定のレジスタ
が指定され、ROM1から表示命令信−qcDizp)
が出力されている場合に上記レジスタに記憶されている
データを各桁ごとに並列4ビツトのデータとして出力端
Dl、Dz、D4゜D8から順次出力する。ここで、上
記RAM2において行アドレス入力端A1〜A3に供給
される信書が”110″の場合にはYレジスタが、また
上記信号が”111″の場合にはAレジスタがそれぞれ
指定される。そして、上記Yレジス々には置数あるいは
演算結果等の表示データが記憶されるとともに、Aレジ
スタには不敬点データ、記号表示データ、16進数−1
0進数指定データおよびブランク信号データが各桁毎に
それぞれ記憶されるようになっている。また、上記Aレ
ジスタが指定された場合には、該Aレジスタに記憶され
ているデータが各桁毎に順次出力され、RAM2の出力
端Dlからブランク信号データ、出力端D2から16進
数−10進数指定データ、出力端D4から記号表示デー
タ、出力端D8から小数点データがそれぞれ出力される
。なお、上記YレジスタSよびAレジスタにおける桁の
指定は、ROMIにおける列アドレス入力端(図示せず
)からRAM2の列アドレス入力端(図示せず)に供給
される信号により行なわれる。そして、上記出力端D1
.D2.D4.D8から出力される出力信号は、クロッ
ク信号ψlが印加されることにより開成されるトランス
ファゲート14〜17にそれぞれ供給され、直接および
インバータ18〜21を介して表示処理回路22に供給
される。また、b記出力端Dl、Diから出力される出
力信号は、それぞれフリップフロップ23.24に供給
される。上記フリップフロップ23.24は°それぞれ
タイミング信号tlとクロック信号φlのアンド信号で
あるクロックφttjltにより続出し動作を実行する
ものである。そして、上記7リツプフロツプ23の出力
信号は直接表示処理回路22の16進数ライン(HgX
)に供給されるとともに、インバータ25を介して表示
処理回路22の10進数ライン(DEO)に供給される
。一方上記フリップフロップ24の出力信号はオアゲー
ト26を介して表示処理回路22のブランクライン〔B
Lank)に供給される。また、上記ブランクライン(
Blank )には、フリップフロップ27の出力信号
もオアゲート26を介して供給される。ここで、上記フ
リップフロップ27は、上述したオアゲート5の出力信
書が併給され、クロック信置φlにより読出し動作を実
行する。
また、上記表示処理回路22は、デコーダ22αとエン
コーダ22hとからなるものである。上記デコーダ22
gは、アンド機能養育するマトリクス回路で形成された
ものであり、RAM2の出力端DI、D!、D4.DB
からそれぞれトランスファーゲート14〜17を介して
直接およびインバータ18〜2】を介して供給される信
号と、フリップフロップ23から直接およびインバータ
25を介してそれぞれ16進数ライン()(EX)およ
びlO進数ライン(DgC)に供給される信号ト、フリ
ップフロップ24およびフリップ7゜ツブ27からオア
ゲート26を介してブランクライン[BLaルk]に供
給される信号とをデコードし、所定の列ラインからクロ
ック信号φ2により開閉制御されるトランスファゲート
群22cを介シテエンコーダ22bに信号を供給する。
コーダ22hとからなるものである。上記デコーダ22
gは、アンド機能養育するマトリクス回路で形成された
ものであり、RAM2の出力端DI、D!、D4.DB
からそれぞれトランスファーゲート14〜17を介して
直接およびインバータ18〜2】を介して供給される信
号と、フリップフロップ23から直接およびインバータ
25を介してそれぞれ16進数ライン()(EX)およ
びlO進数ライン(DgC)に供給される信号ト、フリ
ップフロップ24およびフリップ7゜ツブ27からオア
ゲート26を介してブランクライン[BLaルk]に供
給される信号とをデコードし、所定の列ラインからクロ
ック信号φ2により開閉制御されるトランスファゲート
群22cを介シテエンコーダ22bに信号を供給する。
また、上記エンコーダ22hはオア機能を有するマトリ
クス回路で形成されたものであって、上記デコーダ22
αから出力された出方信号をエンコードし、タイミング
信号x、y、zおよびタイミング信号tt、ts、t<
に従って各行ラインZIS−Z9毎に順次信号を出力す
る。そして、上記エンコーダ22bの各行ラインLt−
wtsの出力信号は、オアゲート28あるいは29を介
し、更にオアゲ−)30を介して前述したクロック信号
φDATムによって開閉制御されるトランスフアゲ−)
31に供給され、該トランスファゲート31が開成され
ることによりシフトレジスタ部(SR)32に供給され
る。ここで、上記シフトレジスタ部32は、タイミング
信号x、y、zに従って保持動作を実行する3 1tl
Aのシフトレジスタ(図示せず)かラナっており、それ
ぞれのシフトレジスタは、後述する表示部の表示桁数に
対応したビット数を有し、クロック信号φtlpsが印
加されることによりシフト動作を実行するようになって
いる。そして、上記シフトレジスタ部32の出方信号は
、タイミング信号x、y、zに従って表示部33に供給
される。
クス回路で形成されたものであって、上記デコーダ22
αから出力された出方信号をエンコードし、タイミング
信号x、y、zおよびタイミング信号tt、ts、t<
に従って各行ラインZIS−Z9毎に順次信号を出力す
る。そして、上記エンコーダ22bの各行ラインLt−
wtsの出力信号は、オアゲート28あるいは29を介
し、更にオアゲ−)30を介して前述したクロック信号
φDATムによって開閉制御されるトランスフアゲ−)
31に供給され、該トランスファゲート31が開成され
ることによりシフトレジスタ部(SR)32に供給され
る。ここで、上記シフトレジスタ部32は、タイミング
信号x、y、zに従って保持動作を実行する3 1tl
Aのシフトレジスタ(図示せず)かラナっており、それ
ぞれのシフトレジスタは、後述する表示部の表示桁数に
対応したビット数を有し、クロック信号φtlpsが印
加されることによりシフト動作を実行するようになって
いる。そして、上記シフトレジスタ部32の出方信号は
、タイミング信号x、y、zに従って表示部33に供給
される。
一方、第2図は、上記表示部33に設けられた液晶表示
パネル(図示せず)に設けられた電極構造を示すもので
ある。第2図(α)は、液晶表示パネルの一方の透明基
板(図示せず)に形成された第1電極34を示すもので
、該第1を極34は、略日字状に配設された電極34α
〜34 、qと、記号表示成極34Aおよび小数点電極
34zとからなるものである。そして、上記それぞれの
11t極34α〜34iは、上記エンコーダ22Aの行
ラインAx〜t9の出力に対応してシフトレジスタ32
から出力される出力信号が各桁毎に供給されることによ
りそれらの駆動を制御される。ここで、上記エンコーダ
22の行ラインAl−、L9カ1らそれぞれ″1″信号
が出方された際駆動する電極34α〜34iの対応は、
i 1表に示すようになっている。また、第2図(α)
は、液晶表示パネルの他方の透明基板(図示せず)に形
成された第2tN35を示すものである。
パネル(図示せず)に設けられた電極構造を示すもので
ある。第2図(α)は、液晶表示パネルの一方の透明基
板(図示せず)に形成された第1電極34を示すもので
、該第1を極34は、略日字状に配設された電極34α
〜34 、qと、記号表示成極34Aおよび小数点電極
34zとからなるものである。そして、上記それぞれの
11t極34α〜34iは、上記エンコーダ22Aの行
ラインAx〜t9の出力に対応してシフトレジスタ32
から出力される出力信号が各桁毎に供給されることによ
りそれらの駆動を制御される。ここで、上記エンコーダ
22の行ラインAl−、L9カ1らそれぞれ″1″信号
が出方された際駆動する電極34α〜34iの対応は、
i 1表に示すようになっている。また、第2図(α)
は、液晶表示パネルの他方の透明基板(図示せず)に形
成された第2tN35を示すものである。
第1表
上記@2[極35は、上記第1 Ml電極 4と略同−
形状をなすものであって、略日宇状に配設された略口状
の電極35α、35bおよび一字状の’を啄35Cと、
記号表示電極35d−および小数点電極35−とからな
るものである。そして、上記第2iL極35は、タイミ
ング信号Xにより電極35人が、タイミング信号Yによ
り11eM35c、3sd。
形状をなすものであって、略日宇状に配設された略口状
の電極35α、35bおよび一字状の’を啄35Cと、
記号表示電極35d−および小数点電極35−とからな
るものである。そして、上記第2iL極35は、タイミ
ング信号Xにより電極35人が、タイミング信号Yによ
り11eM35c、3sd。
35eが、またタイミング信号Zにより電画35αが全
桁共通にそれらの駆動を制御される。
桁共通にそれらの駆動を制御される。
次に、上記のように構成された16進数表示方式の作用
について説明する。
について説明する。
まず、第3図に示すように表示命令信号〔Dizp〕が
O″の時、アンドゲート4には上記表示命令信号〔DL
J′P〕が反転した″1′信号が印加される一方、アン
ドゲート7には″O″信号が直接印加される。これによ
り、アンドゲート4が開成され、またアンドゲート7が
閉塞されるためにRAM2の行アドレス入力端AI%A
3には、ROM1の行アドレス出力端Fl〜F’aの出
力信号が直接供給される。この状纏におい゛て、ROM
1の行アドレス出力端F’1−F3から110″′の信
号が出Δ 力されると80M2においてYレジスタが指定され、該
Yレジスタに置数あるいは演算結果等の表示データが入
力“され、また上記行アドレス出力端RAM2において
Aレジスタが指定され、該Aレジスタに小数点データ、
記号表示データ、16進数−10進数指定デーダおよび
ブランク信号データが入力される。一方、タイミング信
号発生回路3においては、表示命令信号(Dirp)が
″0″′信号であるために、トランス7アゲート31が
閉塞される一方、上記表示命令信号(DiJP7) )
が反転して印加されるトランスフアゲ−)3dが開成さ
れる。そして、上記タイばング信号発生回路3は、すべ
ての7リツプフロツブ3α〜3Cがクロック信号ψ0に
よりリセットされた後々ロック信号φ2が印加されるこ
とにより、フリップ70ツブ3α。
O″の時、アンドゲート4には上記表示命令信号〔DL
J′P〕が反転した″1′信号が印加される一方、アン
ドゲート7には″O″信号が直接印加される。これによ
り、アンドゲート4が開成され、またアンドゲート7が
閉塞されるためにRAM2の行アドレス入力端AI%A
3には、ROM1の行アドレス出力端Fl〜F’aの出
力信号が直接供給される。この状纏におい゛て、ROM
1の行アドレス出力端F’1−F3から110″′の信
号が出Δ 力されると80M2においてYレジスタが指定され、該
Yレジスタに置数あるいは演算結果等の表示データが入
力“され、また上記行アドレス出力端RAM2において
Aレジスタが指定され、該Aレジスタに小数点データ、
記号表示データ、16進数−10進数指定デーダおよび
ブランク信号データが入力される。一方、タイミング信
号発生回路3においては、表示命令信号(Dirp)が
″0″′信号であるために、トランス7アゲート31が
閉塞される一方、上記表示命令信号(DiJP7) )
が反転して印加されるトランスフアゲ−)3dが開成さ
れる。そして、上記タイばング信号発生回路3は、すべ
ての7リツプフロツブ3α〜3Cがクロック信号ψ0に
よりリセットされた後々ロック信号φ2が印加されるこ
とにより、フリップ70ツブ3α。
3Cからノアゲート3gに供給される信号がすべて”0
”信書となる。このため上記ノアゲート3gにより反転
させられた″】″信号はタイミング信号1+として出力
されるとともに、クロック信号φlが印加されることに
よりフリップフロップ3αに供給される。そして、上記
フリップフロップ3αにクロック信号ψ2が印加される
ことにより該フリップフロップ3αの出力が11″信号
となり、タイミング信号t2として出力されるとともに
ノアゲート3eに印加され、またクロック信号φ1が印
加されることによりフリップフロップ3本および3Cに
供給される。ここで、上記ノアゲート3eの出力が″0
″信号となるためにタイミング信号t1が0″となり、
クロック信号φlが印加されることにより上記″′0″
0″7リツプフロツプ3αに供給される。そして、クロ
ック信号φ2が印加されることにより上記フリップフロ
ラ”j3h、3cからそれぞれタイミング信号t3゜t
4が同時に出力され、次にクロック信号φ2が印加され
ることによりフリップフロップ3αe3’の出力が60
″信号となり上述したようにノアゲート3−からタイミ
ング信号tlが出力される。
”信書となる。このため上記ノアゲート3gにより反転
させられた″】″信号はタイミング信号1+として出力
されるとともに、クロック信号φlが印加されることに
よりフリップフロップ3αに供給される。そして、上記
フリップフロップ3αにクロック信号ψ2が印加される
ことにより該フリップフロップ3αの出力が11″信号
となり、タイミング信号t2として出力されるとともに
ノアゲート3eに印加され、またクロック信号φ1が印
加されることによりフリップフロップ3本および3Cに
供給される。ここで、上記ノアゲート3eの出力が″0
″信号となるためにタイミング信号t1が0″となり、
クロック信号φlが印加されることにより上記″′0″
0″7リツプフロツプ3αに供給される。そして、クロ
ック信号φ2が印加されることにより上記フリップフロ
ラ”j3h、3cからそれぞれタイミング信号t3゜t
4が同時に出力され、次にクロック信号φ2が印加され
ることによりフリップフロップ3αe3’の出力が60
″信号となり上述したようにノアゲート3−からタイミ
ング信号tlが出力される。
上記のように、タイミング信号発生回路3は、表示命令
信号(DizP)がlO″の時において3相のタイミン
グ信号を出力するタイミング信号発生回路として動作す
る。
信号(DizP)がlO″の時において3相のタイミン
グ信号を出力するタイミング信号発生回路として動作す
る。
次に、表示命令信号CDi#7))が1”になると、ア
ンドゲート4には上記表示命令信号(Di!tP )が
反転した″0″′信号が印加される一方、アンドゲート
7には″′1″1″直接印加される。これにより、アン
ドゲート4が閉塞されアンドゲート7が開成されるため
に、RAM2の行アドレス入力端A3にはROM1の行
アドレス出力端F3から出力される信号は供給されない
。一方、タイミング信号発生回路3においては、表示命
令信号〔Dizp )にヨリトランスファゲート3gが
開成される一方、トランスフアゲ−)3dが閉塞される
。
ンドゲート4には上記表示命令信号(Di!tP )が
反転した″0″′信号が印加される一方、アンドゲート
7には″′1″1″直接印加される。これにより、アン
ドゲート4が閉塞されアンドゲート7が開成されるため
に、RAM2の行アドレス入力端A3にはROM1の行
アドレス出力端F3から出力される信号は供給されない
。一方、タイミング信号発生回路3においては、表示命
令信号〔Dizp )にヨリトランスファゲート3gが
開成される一方、トランスフアゲ−)3dが閉塞される
。
これにより、タイミング信号t2を出力した際フリップ
フロップ3αから出力される″′1″1″フリップフロ
ップ3hのみに供給され、クロック信号φ2が印加され
ることにより上記フリップフロップ3bからタイミング
信号t3が出力される。
フロップ3αから出力される″′1″1″フリップフロ
ップ3hのみに供給され、クロック信号φ2が印加され
ることにより上記フリップフロップ3bからタイミング
信号t3が出力される。
更に上記フリップフロップ3hから出力された″′1″
1″、グロック信号φlが印加されることに、l)フリ
ップフロップ3Cに供給され、クロック信号φ2が印加
されることによりタイミング信号t4が出力する。上記
のようにタイミングデコーダ3は、表示命令信号(Di
zp )が1″の時において4相のタイミング信号を
出力するタイミング信号発生回路として動作する。
1″、グロック信号φlが印加されることに、l)フリ
ップフロップ3Cに供給され、クロック信号φ2が印加
されることによりタイミング信号t4が出力する。上記
のようにタイミングデコーダ3は、表示命令信号(Di
zp )が1″の時において4相のタイミング信号を
出力するタイミング信号発生回路として動作する。
また、ここで上記のように表示命令信号(DLsp )
が″11′信号の時にはタイミング信号X、Y、Zが順
次出力されるのであるが、まずタイミング信号Xが出力
されている場合について説明する。ここで、上記表示命
令信号(DLtP)が″1″′信号であっても、ROM
1の行アドレス出力端F1.F2からは″】1″が出力
されており、RAM2の行アドレス入力端AIおよびA
2には常に″1″信号がそれぞれ供給されている。そし
て、タイミング信号発生回路3からダイミング信@1+
が出力された場合に該タイミング信号tlは、オアゲー
ト11を介してアンドゲート7に供給され、更に上記ア
ンドゲート7から出力される”1@信号はオアゲート5
を介してRAM2の行アドレス入力端A3に供給される
。このとき、上記RAM2の行アドレス入力端A I
−A 3に供給されるアドレス信器は1111′となる
ために、RAM2においてAレジスタが指定される。そ
して、上記人レジスタに予め記憶されているデータは、
RAM2の出力端DI 、Dz 、D4 、Daから出
力される。
が″11′信号の時にはタイミング信号X、Y、Zが順
次出力されるのであるが、まずタイミング信号Xが出力
されている場合について説明する。ここで、上記表示命
令信号(DLtP)が″1″′信号であっても、ROM
1の行アドレス出力端F1.F2からは″】1″が出力
されており、RAM2の行アドレス入力端AIおよびA
2には常に″1″信号がそれぞれ供給されている。そし
て、タイミング信号発生回路3からダイミング信@1+
が出力された場合に該タイミング信号tlは、オアゲー
ト11を介してアンドゲート7に供給され、更に上記ア
ンドゲート7から出力される”1@信号はオアゲート5
を介してRAM2の行アドレス入力端A3に供給される
。このとき、上記RAM2の行アドレス入力端A I
−A 3に供給されるアドレス信器は1111′となる
ために、RAM2においてAレジスタが指定される。そ
して、上記人レジスタに予め記憶されているデータは、
RAM2の出力端DI 、Dz 、D4 、Daから出
力される。
ここで、上記RAM 2の出力端Dz、Dzから出力さ
れるブランク信号データと16進数−10進数指定デー
タは、それぞれフリップ70ツブ24および23に供給
される。そして、上記フリップフロップ24.23にク
ロック信号φt z $ tが印加されると、上記フリ
ップ70ツブ24からは上記ブランク信号データがオア
ゲート26を介してデコーダ22αのブランクライン(
Blank )に出力され、また上記フリップフロップ
23からは上記16進数−10進数指定データが直接1
6進数ライン(H113X)に出力されるとともにイン
バータ25を介して10$8ライン(DgO)に出力さ
れる。また、上記RAM2の出力端[)t、[)g。
れるブランク信号データと16進数−10進数指定デー
タは、それぞれフリップ70ツブ24および23に供給
される。そして、上記フリップフロップ24.23にク
ロック信号φt z $ tが印加されると、上記フリ
ップ70ツブ24からは上記ブランク信号データがオア
ゲート26を介してデコーダ22αのブランクライン(
Blank )に出力され、また上記フリップフロップ
23からは上記16進数−10進数指定データが直接1
6進数ライン(H113X)に出力されるとともにイン
バータ25を介して10$8ライン(DgO)に出力さ
れる。また、上記RAM2の出力端[)t、[)g。
D4.DBから出力されるAレジスダ内のデータは、り
aツク信号φlがトランスファゲート14〜17に印加
されることによりデコーダ22αに供給され、更に上記
デコーダ22αの出力信号はクロック信号φ2がトラン
スファゲート群22Cに印加されることによりエンコー
ダ224に出力される。しかしながら、このときタイミ
ング信号るために、上記エンコーダ22kからは信号が
出力されない。一方、タイミング信号発生回路3から出
力されたタイミング信号tzは、オアゲート9を介して
アントゲ−)10の第2入力端に供給される。このとき
、アントゲ−)10の第1入力端には、タイばング信号
Yすなわち″0″信号が供給されているために、上記ア
ンドゲート10の出力信号は10”信号となりオアゲー
ト11を介してアンドゲート7に供給され、更に上記ア
ンドゲート7から出力される″′O″信号はオアゲート
5を介して口AM2の行アドレス入力端A3に供給され
る。これにより、RAM2の行アドレス入力端Al〜A
3に供給されるアドレス信号は”110″となるために
、Yレジスタが指定される。
aツク信号φlがトランスファゲート14〜17に印加
されることによりデコーダ22αに供給され、更に上記
デコーダ22αの出力信号はクロック信号φ2がトラン
スファゲート群22Cに印加されることによりエンコー
ダ224に出力される。しかしながら、このときタイミ
ング信号るために、上記エンコーダ22kからは信号が
出力されない。一方、タイミング信号発生回路3から出
力されたタイミング信号tzは、オアゲート9を介して
アントゲ−)10の第2入力端に供給される。このとき
、アントゲ−)10の第1入力端には、タイばング信号
Yすなわち″0″信号が供給されているために、上記ア
ンドゲート10の出力信号は10”信号となりオアゲー
ト11を介してアンドゲート7に供給され、更に上記ア
ンドゲート7から出力される″′O″信号はオアゲート
5を介して口AM2の行アドレス入力端A3に供給され
る。これにより、RAM2の行アドレス入力端Al〜A
3に供給されるアドレス信号は”110″となるために
、Yレジスタが指定される。
そして、RAM2の出力端D l e D z + D
’ #D8からは、Yレジスタに記憶されている1桁
目の表示データが並列4ビツトのデータとして出力され
、該出力信号はトランスファゲート14〜17にクロッ
ク信号φlが印加されることにより直接あるいはインバ
ータ18〜21を介してデコーダ22αに供給される。
’ #D8からは、Yレジスタに記憶されている1桁
目の表示データが並列4ビツトのデータとして出力され
、該出力信号はトランスファゲート14〜17にクロッ
ク信号φlが印加されることにより直接あるいはインバ
ータ18〜21を介してデコーダ22αに供給される。
そして、上記デコーダ22αは、上記のようにして供給
されるRAM2の出力端D1.D!、D4.D8からそ
れぞれ行ラインに出力される信号、および上述したよう
に10進数ライン(DI130)、16進数ライン〔H
EX〕およびブランクライン(Blank )に出力さ
れている信号をデコードし、トランスファゲート群22
eにクロック信号φ2が印加されることにより、所定の
列ラインから出力信号をエンコーダ224に出力する。
されるRAM2の出力端D1.D!、D4.D8からそ
れぞれ行ラインに出力される信号、および上述したよう
に10進数ライン(DI130)、16進数ライン〔H
EX〕およびブランクライン(Blank )に出力さ
れている信号をデコードし、トランスファゲート群22
eにクロック信号φ2が印加されることにより、所定の
列ラインから出力信号をエンコーダ224に出力する。
ここで、フリップフロップ27にはオアゲート5から出
力される″O″信号が供給されており、これにより上記
フリップフロップ27の出力信号は”O”信号となるた
めに、ブランクライン(Blank )にはフリップ7
0ツブ24から出力される″′0″0″るいは″′1″
1″そのまま出力される。また、上記フリップフロップ
24から出力される信号が60′信号の場合、すなわち
Aレジスタに記憶されているブランク信号データが′″
O″の場合には、デコーダ22αからエンコーダ22b
に出力される信号はすべて0″となり、表示部33には
なにも表示されない。そして、上記のようにしてデコー
ダ22αからの出力信号がエンコーダ22bに供給され
た時、タイミング信号発生回路3からタイミング信号t
3が出力されるために、上記エンコーダ22hからは行
ライン16の出力信号が出力される。そして、該行ライ
ンL6の出力fL4ijは、オアゲート29および30
を介してトランスファゲート31に供給され、該トラン
スファゲート31にクロック信置φOATムが印加され
ることによりシフトレジ74部32の所定シフトレジス
タに入力される。次に、ダイばング信器発生回路3から
タイミング信書tJが出力されている場合には、オアゲ
ート9に印加されるタイミング信号t2.t 4が共に
09であるためにアンドゲート10の出力が″0″信号
となり、更にオアゲート11に印加されるダイずング信
号11が@01であるためにアンドゲート7の出力が″
′0″信号どなり、RAM2の行アドレス入力端A t
S−A sにはアドレス信号1110″が供給される
。このために、RAM2においてYレジスタが指定され
、該Yレジスタに記憶されている1桁目の表示データは
上述したタイミング信号tzが出力されているときと同
様にして、デコーダ22αに供給され、更に該デコーダ
22αの所定列ラインから出力される信号はエンコーダ
22Aに供給される。そして、上記デコーダ22αから
エンコーダ22bに信号が供給された時、タイミング信
号発生回路3からタイミング信号t4が出力されるため
に、上記エンコーダ22bからは行ライン15の出力信
号が出力される。そして、核行ラインLsの出力信号は
、上述した行ラインL6の出力信号と同様にオアデー)
29.30更にトランスファゲート31を介してシフト
レジスタ部32の所定シフトレジスタに供給される。ま
た、タイミング信号発生回路3から出力されているダイ
ミング信’kt4は、オアゲート9を介してアンドゲー
ト10に供給され、上述したタイミング信号tzが出力
されている場合と同様にしてRA M 2の行アドレス
入力端A3に″′O″′信号を供給する。このとき、上
記RAM2の行アドレス入力端A 1〜AJに供給され
るアドレス信号は1110’となり、Yレジスタが指定
される。そして、上記RAM2の出力端D1.D2.D
4.D8からYレジスタに記憶されでいる1桁目の表示
データが出力され、上述したタイミング信号t z、t
sが出力されている場合と同様にして、上記表示デー9
tri、デコーダ22αによりデコードサレエンコーダ
22bに供給される。ここで、上記デコ゛−t1が出力
されるために、上記エンコーダ22b力)らは行ライン
14の出カイざ号が出力さね、該行ラインL4の出力信
号は、オアゲート28.30およびトランスファゲート
31を介してシフトレ、ジスタ部32の所定シフトレジ
スタに供給される。
力される″O″信号が供給されており、これにより上記
フリップフロップ27の出力信号は”O”信号となるた
めに、ブランクライン(Blank )にはフリップ7
0ツブ24から出力される″′0″0″るいは″′1″
1″そのまま出力される。また、上記フリップフロップ
24から出力される信号が60′信号の場合、すなわち
Aレジスタに記憶されているブランク信号データが′″
O″の場合には、デコーダ22αからエンコーダ22b
に出力される信号はすべて0″となり、表示部33には
なにも表示されない。そして、上記のようにしてデコー
ダ22αからの出力信号がエンコーダ22bに供給され
た時、タイミング信号発生回路3からタイミング信号t
3が出力されるために、上記エンコーダ22hからは行
ライン16の出力信号が出力される。そして、該行ライ
ンL6の出力fL4ijは、オアゲート29および30
を介してトランスファゲート31に供給され、該トラン
スファゲート31にクロック信置φOATムが印加され
ることによりシフトレジ74部32の所定シフトレジス
タに入力される。次に、ダイばング信器発生回路3から
タイミング信書tJが出力されている場合には、オアゲ
ート9に印加されるタイミング信号t2.t 4が共に
09であるためにアンドゲート10の出力が″0″信号
となり、更にオアゲート11に印加されるダイずング信
号11が@01であるためにアンドゲート7の出力が″
′0″信号どなり、RAM2の行アドレス入力端A t
S−A sにはアドレス信号1110″が供給される
。このために、RAM2においてYレジスタが指定され
、該Yレジスタに記憶されている1桁目の表示データは
上述したタイミング信号tzが出力されているときと同
様にして、デコーダ22αに供給され、更に該デコーダ
22αの所定列ラインから出力される信号はエンコーダ
22Aに供給される。そして、上記デコーダ22αから
エンコーダ22bに信号が供給された時、タイミング信
号発生回路3からタイミング信号t4が出力されるため
に、上記エンコーダ22bからは行ライン15の出力信
号が出力される。そして、核行ラインLsの出力信号は
、上述した行ラインL6の出力信号と同様にオアデー)
29.30更にトランスファゲート31を介してシフト
レジスタ部32の所定シフトレジスタに供給される。ま
た、タイミング信号発生回路3から出力されているダイ
ミング信’kt4は、オアゲート9を介してアンドゲー
ト10に供給され、上述したタイミング信号tzが出力
されている場合と同様にしてRA M 2の行アドレス
入力端A3に″′O″′信号を供給する。このとき、上
記RAM2の行アドレス入力端A 1〜AJに供給され
るアドレス信号は1110’となり、Yレジスタが指定
される。そして、上記RAM2の出力端D1.D2.D
4.D8からYレジスタに記憶されでいる1桁目の表示
データが出力され、上述したタイミング信号t z、t
sが出力されている場合と同様にして、上記表示デー9
tri、デコーダ22αによりデコードサレエンコーダ
22bに供給される。ここで、上記デコ゛−t1が出力
されるために、上記エンコーダ22b力)らは行ライン
14の出カイざ号が出力さね、該行ラインL4の出力信
号は、オアゲート28.30およびトランスファゲート
31を介してシフトレ、ジスタ部32の所定シフトレジ
スタに供給される。
上記のようにしてシフトレジスタ部32に記憶すれたエ
ンコーダ224の行ラインL4〜L6の出力信号は、表
示部33における第2゛イ極35の電極3575がタイ
ミング信号Xにより駆動するとき、渠1゛t!L極34
の成極34d〜34fの駆動を制御する。なお、第3図
に示すタイムチャートにおい行なわれる間のみ出力され
ているが、実際の動作されるものであり、これは以下に
述べるタイミング信号Y、Zについても同様である。ま
た、上記のようにタイミング信号x(y、z)が出力さ
れているときに全桁分の第1電極の駆動を指定する信号
を記憶するシフトレジスタの動作は従来のものと同様で
ありその詳細な説明を省略する。
ンコーダ224の行ラインL4〜L6の出力信号は、表
示部33における第2゛イ極35の電極3575がタイ
ミング信号Xにより駆動するとき、渠1゛t!L極34
の成極34d〜34fの駆動を制御する。なお、第3図
に示すタイムチャートにおい行なわれる間のみ出力され
ているが、実際の動作されるものであり、これは以下に
述べるタイミング信号Y、Zについても同様である。ま
た、上記のようにタイミング信号x(y、z)が出力さ
れているときに全桁分の第1電極の駆動を指定する信号
を記憶するシフトレジスタの動作は従来のものと同様で
ありその詳細な説明を省略する。
次に、タイミング信号Yが出力されている場合について
説明する。まず、タイミング信号発生回路3からタイミ
ング信号11が出力されると、前述したタイミング4U
号Xが出力されている場合と同様にRAM2においてA
レジスタが指定されフリップフロップ23.24にそれ
ぞれ16進数−10進数指定データおよびブランク信号
データを供給する。次に、タイミング信号t2が出力さ
れると、該タイミング信号tzはオアゲート9を介して
アンドゲート10の第2入力端に供給される。
説明する。まず、タイミング信号発生回路3からタイミ
ング信号11が出力されると、前述したタイミング4U
号Xが出力されている場合と同様にRAM2においてA
レジスタが指定されフリップフロップ23.24にそれ
ぞれ16進数−10進数指定データおよびブランク信号
データを供給する。次に、タイミング信号t2が出力さ
れると、該タイミング信号tzはオアゲート9を介して
アンドゲート10の第2入力端に供給される。
ここで、上記アントゲ−)10の第1入力端には、タイ
ミング信号Yすなわち91″信号が印加されている。こ
のため、上記アントゲ−)10の出力信号は“1″信号
となりオアデー)11を介してアンドゲート7に入力さ
れ、更にオアゲート5を介してRAM2の行アドレス入
力端A3に供給される。これにより、RAM2の行アド
レス入力端At〜A3に供給されるアドレス信号は′1
11″となり、RAM2において人レジスタが指定され
る。また、ここで7リツプフロツプ27には、上記オア
ゲート5から出力される”1″信0が供給されており、
上記フリップフロップ27にクロッグ信号φ1が印加さ
れることにより該フリップフロップ27から″1′信号
がオアゲート26を介してブランクライン(Blank
)に供給される。これにより、上記ブランクライン(
fJlarLk )には、フリップ70ツブ24の出力
信号すなわちブランク信号データの如何に抱わらず″1
″信号が出力される。そして、上記RAM2の出力端D
I、D1104、Dllからは、Aレジスタに記憶され
ているデータが出力され、該データは、前述したタイミ
ング信号Xが出力されている場合と同様にデコーダ22
αヲ経てエンコーダ224に供給される。
ミング信号Yすなわち91″信号が印加されている。こ
のため、上記アントゲ−)10の出力信号は“1″信号
となりオアデー)11を介してアンドゲート7に入力さ
れ、更にオアゲート5を介してRAM2の行アドレス入
力端A3に供給される。これにより、RAM2の行アド
レス入力端At〜A3に供給されるアドレス信号は′1
11″となり、RAM2において人レジスタが指定され
る。また、ここで7リツプフロツプ27には、上記オア
ゲート5から出力される”1″信0が供給されており、
上記フリップフロップ27にクロッグ信号φ1が印加さ
れることにより該フリップフロップ27から″1′信号
がオアゲート26を介してブランクライン(Blank
)に供給される。これにより、上記ブランクライン(
fJlarLk )には、フリップ70ツブ24の出力
信号すなわちブランク信号データの如何に抱わらず″1
″信号が出力される。そして、上記RAM2の出力端D
I、D1104、Dllからは、Aレジスタに記憶され
ているデータが出力され、該データは、前述したタイミ
ング信号Xが出力されている場合と同様にデコーダ22
αヲ経てエンコーダ224に供給される。
そして、上記デコーダ22aからエンコーダ22Aに信
号が供給された時、タイミングデコーダ3からタイミン
グ信号t3が出力され、上記エンコーダ22hの行ライ
ンt9から信号が出力される。
号が供給された時、タイミングデコーダ3からタイミン
グ信号t3が出力され、上記エンコーダ22hの行ライ
ンt9から信号が出力される。
更に、上記行ライン19の出力信号は、アントゲ−)2
9.30およびトランスファゲート31を介してシフト
レジスタ部32の所定シフトレジスタに供給される。こ
こで、上記行ラインt9の出力信号は、タイミング信号
Yにより第2電極35のm極35C〜35gが駆動する
時において第1電極34の小数点を極34iの駆動を制
御する。
9.30およびトランスファゲート31を介してシフト
レジスタ部32の所定シフトレジスタに供給される。こ
こで、上記行ラインt9の出力信号は、タイミング信号
Yにより第2電極35のm極35C〜35gが駆動する
時において第1電極34の小数点を極34iの駆動を制
御する。
また、タイピング信号発生回路3からタイミング信号t
3が出力されている場合には、前述したタイミング信号
Xが出力されている場合と同様に、RAM2においてY
レジスタが指定される。そして、デコーダ22!からエ
ンコーダ22bに信号が出力された時タイミング信号発
生回路3からタイミング信号t4が出力されるため、上
記エンコーダ22hの行ラインAsから信号が出方され
、該行ライン18の出力信号はオアゲート29.30お
よびトランスファゲート31を介してシフトレジスタ部
32の所定シフトレジスタに供給される。
3が出力されている場合には、前述したタイミング信号
Xが出力されている場合と同様に、RAM2においてY
レジスタが指定される。そして、デコーダ22!からエ
ンコーダ22bに信号が出力された時タイミング信号発
生回路3からタイミング信号t4が出力されるため、上
記エンコーダ22hの行ラインAsから信号が出方され
、該行ライン18の出力信号はオアゲート29.30お
よびトランスファゲート31を介してシフトレジスタ部
32の所定シフトレジスタに供給される。
ここで、上記行ラインAsの出力信号は、タイミング信
号Yにより第2電極35の電極350〜35gが駆動す
る時において第2電極34の電極34gの駆動を制御す
る。一方、タイミング信号発生回路3から出力されてい
るタイミング信号t4は、オアゲート9を介してアンド
ゲート10に印加され、上述したタイミング信号t2が
出力されている場合と同様にしてRAM2においてAレ
ジスタを指定する。そして、上記入レジスタ内のデータ
はデコーダ22αに供給され該デコーダの所定列ライン
からエンコーダ22bに信号が供給される。そして、上
記エンコーダ22bに信号が供給されると、タイミング
信号発生回路3からタイミング信号11が出力されるた
め、上記エンコーダ22hの行ライン17から信号が出
力され、核行ライン17の出力信号は、オアゲート29
.30およびトランスファゲート31を介してシフトレ
ジスタ部32に供給される。ここで、上記行ライン17
の出力信号は、タイミング信号Yにより第2電極35の
電極35C〜35eが駆動する時において第1電極34
の記号表示電極34Aの駆動を制御する。
号Yにより第2電極35の電極350〜35gが駆動す
る時において第2電極34の電極34gの駆動を制御す
る。一方、タイミング信号発生回路3から出力されてい
るタイミング信号t4は、オアゲート9を介してアンド
ゲート10に印加され、上述したタイミング信号t2が
出力されている場合と同様にしてRAM2においてAレ
ジスタを指定する。そして、上記入レジスタ内のデータ
はデコーダ22αに供給され該デコーダの所定列ライン
からエンコーダ22bに信号が供給される。そして、上
記エンコーダ22bに信号が供給されると、タイミング
信号発生回路3からタイミング信号11が出力されるた
め、上記エンコーダ22hの行ライン17から信号が出
力され、核行ライン17の出力信号は、オアゲート29
.30およびトランスファゲート31を介してシフトレ
ジスタ部32に供給される。ここで、上記行ライン17
の出力信号は、タイミング信号Yにより第2電極35の
電極35C〜35eが駆動する時において第1電極34
の記号表示電極34Aの駆動を制御する。
更に、タイミング信号zが出力されている場合について
説明する。タイミング信号Zが出力されている場合のR
AM2において指定されるレジスタは、タイミング信号
Xが出力されている場合と同一で、ダイミング信itl
が出力されている際にはAレジスタが指定され、タイミ
ング信号t2〜t4が出力されている際にはYレジスタ
が指定される。そして、表示処理回路22のエンコーダ
22Aから出力される信号は、タイミング信号t3のと
き行ラインt3から、ダイくング信号t4のとき行ライ
ン12から、更にタイミング信号11のとき行ラインt
sからそれぞれ出力される。上記行ライン1lzLsか
ら出力される信号は、タイミング信号2により第2電極
35の電隠35αが駆動する時において@1電極34の
電極34α〜34Cの駆動を制御するものである。
説明する。タイミング信号Zが出力されている場合のR
AM2において指定されるレジスタは、タイミング信号
Xが出力されている場合と同一で、ダイミング信itl
が出力されている際にはAレジスタが指定され、タイミ
ング信号t2〜t4が出力されている際にはYレジスタ
が指定される。そして、表示処理回路22のエンコーダ
22Aから出力される信号は、タイミング信号t3のと
き行ラインt3から、ダイくング信号t4のとき行ライ
ン12から、更にタイミング信号11のとき行ラインt
sからそれぞれ出力される。上記行ライン1lzLsか
ら出力される信号は、タイミング信号2により第2電極
35の電隠35αが駆動する時において@1電極34の
電極34α〜34Cの駆動を制御するものである。
そして、上記のようにシフトレジスタ部32に記憶され
たデータは、タイミング信号X、Y、Zに従って表示部
33に供給される。
たデータは、タイミング信号X、Y、Zに従って表示部
33に供給される。
次に、上記のような動作をもって表示部33に表示され
る牛ヤラクダと、Yレジスタに記憶された表示データお
よびAレジスタに記憶された16進数−10遭斂指定デ
ーダとの関係について説明する。まず、RAM2におけ
るYレジスタに記憶されている表示データがデコーダ2
2αの列ラインCO〜C9および00 、OBに対応す
るとき、すなわち上記表示データがoooo″、”o。
る牛ヤラクダと、Yレジスタに記憶された表示データお
よびAレジスタに記憶された16進数−10遭斂指定デ
ーダとの関係について説明する。まず、RAM2におけ
るYレジスタに記憶されている表示データがデコーダ2
2αの列ラインCO〜C9および00 、OBに対応す
るとき、すなわち上記表示データがoooo″、”o。
01″、”0010”・・・・・・・・・”1001″
I@1100″、”1llO″のときには、第4図に示
す如く16進数−10進数指定データの如何に拘わらず
同一のキャラクタが表示される。次に、RAM2におけ
るYレジスタに記憶されている表示データがデコーダ2
2αの列ラインOAおよびOA′。
I@1100″、”1llO″のときには、第4図に示
す如く16進数−10進数指定データの如何に拘わらず
同一のキャラクタが表示される。次に、RAM2におけ
るYレジスタに記憶されている表示データがデコーダ2
2αの列ラインOAおよびOA′。
OBおよびOB’、ODおよびOD’、OFおよびOF
’に対応するとき、すなわち上記表示データが1010
@、”1011”、”1lO1″。
’に対応するとき、すなわち上記表示データが1010
@、”1011”、”1lO1″。
”1111”のときには、16進数−10進数指定デー
タが0′の場合に列ラインOA、OB。
タが0′の場合に列ラインOA、OB。
OD、OFに対応したキャラクタが、16進数−10進
数指定デーダが1″の場合にOA’ 、OB’OD’
、 OF’に対応したキャラクタがそれぞれ表示される
。ここで、16進数−10進数指定データが′θ′の場
合において表示される0A−OFのキャラクタは、例え
ばOAの1」”は分数表示の際用いられる記号、CBの
60“は60進数表示の際用いられる記号、00の″[
lはカッコレベル表示の際用いられる記号、CDの1−
″はマイナス表示の記号、OEの′E″はエラー表示の
記号をそれぞれ表わすものであり、また16進数−1O
進数指定データが@ 1 *の場合において表示される
OA’、 OB’、OO、OD’、OE 、OF’に対
応するキャラクタ*F* 、 m b * 、 as
Cm % d*。
数指定デーダが1″の場合にOA’ 、OB’OD’
、 OF’に対応したキャラクタがそれぞれ表示される
。ここで、16進数−10進数指定データが′θ′の場
合において表示される0A−OFのキャラクタは、例え
ばOAの1」”は分数表示の際用いられる記号、CBの
60“は60進数表示の際用いられる記号、00の″[
lはカッコレベル表示の際用いられる記号、CDの1−
″はマイナス表示の記号、OEの′E″はエラー表示の
記号をそれぞれ表わすものであり、また16進数−1O
進数指定データが@ 1 *の場合において表示される
OA’、 OB’、OO、OD’、OE 、OF’に対
応するキャラクタ*F* 、 m b * 、 as
Cm % d*。
E“、′F″は、16進数のA、B、O,D。
B、Pをそれぞれ表すものである。
以上、詳細に説明したように本発明によれば、記憶手段
において第1の記憶部に表示データを記憶させ、更に第
2の記憶部に少なくともル進数表示あるいは10進数表
示を指定するル進数−10進数指定データを記憶させ、
データ選択出力手段によって上記第1ないし第2の記憶
部を1サイクル内で時分割的に選択して該記憶部に配憶
されているデータを出力させるとともに、一時記憶手段
により上記第2の記憶部から出力されたル迩数−10J
敬指定データを一時記憶し、その後少なくとも第1の記
憶部から出力される表示データとともに表示処理手段に
供給する構成としたから、BAMにおいて2本のレジス
タを使用すればよく、またRAMからの出力を4ピツト
構成にすることができる。このために、ルミ数表示機能
を備えた小型電子式計算機にあっても1個のRAMで駆
動させることができるとともに、従来のように4ピツト
で入力されたデータを6ビツトで出力させる複雑な回路
を必要としないため、ル進数表示機能を具備していない
従来の小型電子式計算機にあっても容易に九進数表示機
能を備えることができる等の利点を有する。
において第1の記憶部に表示データを記憶させ、更に第
2の記憶部に少なくともル進数表示あるいは10進数表
示を指定するル進数−10進数指定データを記憶させ、
データ選択出力手段によって上記第1ないし第2の記憶
部を1サイクル内で時分割的に選択して該記憶部に配憶
されているデータを出力させるとともに、一時記憶手段
により上記第2の記憶部から出力されたル迩数−10J
敬指定データを一時記憶し、その後少なくとも第1の記
憶部から出力される表示データとともに表示処理手段に
供給する構成としたから、BAMにおいて2本のレジス
タを使用すればよく、またRAMからの出力を4ピツト
構成にすることができる。このために、ルミ数表示機能
を備えた小型電子式計算機にあっても1個のRAMで駆
動させることができるとともに、従来のように4ピツト
で入力されたデータを6ビツトで出力させる複雑な回路
を必要としないため、ル進数表示機能を具備していない
従来の小型電子式計算機にあっても容易に九進数表示機
能を備えることができる等の利点を有する。
第1図ないし8J4図はいずれも本発明による一実施例
を示すものであって、第1図は本発明によるル進数表示
方式を示す回路図、第2図は第1図に示す九進数表示方
式が備えられた小型電子式計′IIt機の表示部に設け
られた電極構造を示す構成図、第3図は第1図に示す回
路の動作を示すダイムチヤード、第4図はRAMに記憶
されているデータと表示キャラクタの関係を示す状、嘘
図である。 1・・・ROM12・・・RAM、 3・・・タイミ
ングデコーダ、 22・・・表示処理回路、 23・・
・フリップ70ツブ、 33・・・表示部。
を示すものであって、第1図は本発明によるル進数表示
方式を示す回路図、第2図は第1図に示す九進数表示方
式が備えられた小型電子式計′IIt機の表示部に設け
られた電極構造を示す構成図、第3図は第1図に示す回
路の動作を示すダイムチヤード、第4図はRAMに記憶
されているデータと表示キャラクタの関係を示す状、嘘
図である。 1・・・ROM12・・・RAM、 3・・・タイミ
ングデコーダ、 22・・・表示処理回路、 23・・
・フリップ70ツブ、 33・・・表示部。
Claims (1)
- 置数あるいは演算結果等の表示データをn進数表示ある
いは10進数表示のいずれかを指定する指定データとと
もに表示処理手段に供給してデコードし、上記表示処理
手段から出力されるデータに基づいて表示部において所
定のキャラクタを表示するn進数表示機能を有する小型
電子式計算機において、上記表示データを記憶する第1
の記憶部と、少なくとも上記n進数−10進数指定デー
タを記憶する第2の記憶部とを備えた記憶手段と、上記
第1の記憶部あるいは第2の記憶部のいずれか一方を1
サイクル内で時分割的に選択して記憶部に記憶されてい
るデータを上記記憶手段から出力させるデータ選択出力
手段と、上記データ選択出力手段により上記記憶手段か
ら出力された第2の記憶部に記憶されているn進数−1
0進数指定データを一時記憶し、その後上記記憶手段か
ら出力される少なくとも第1の記憶部に記憶されている
表示データとともに表示処理手段へ出力させる一時記憶
手段とを具備したことを特徴とする1進数表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593585A JPS61223896A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | n進数表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6593585A JPS61223896A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | n進数表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223896A true JPS61223896A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13301312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6593585A Pending JPS61223896A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | n進数表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103147U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-04 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6593585A patent/JPS61223896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103147U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-04 |
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