JPS61224016A - サイリスタ変換装置のゲ−ト制御方法 - Google Patents

サイリスタ変換装置のゲ−ト制御方法

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JPS61224016A
JPS61224016A JP6625485A JP6625485A JPS61224016A JP S61224016 A JPS61224016 A JP S61224016A JP 6625485 A JP6625485 A JP 6625485A JP 6625485 A JP6625485 A JP 6625485A JP S61224016 A JPS61224016 A JP S61224016A
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JP
Japan
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current
time
gate
delay angle
thyristor
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JP6625485A
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Mitsuru Terasaki
寺崎 満
Mitsujiro Sawamura
光次郎 沢村
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサイリスタ変換装置のゲート制御方法に係り、
特に制御特性を大幅に改善したサイリスク変換装置のゲ
ート制御方法に関する。
〔従来技術と問題点〕
近年、アナログ制御に変えてマイクロコンピュータを用
いたディジタル制御を導入するケースが非常に増えてい
るが、サイリスタ変換装置くおけるゲート制flil+
も例外ではない。
かかるゲート制御方法では、サイリスタ点弧後のある時
間、つまシミ流が平均値に近い点の電流を読み込み、こ
の値を用いて制御遅れ角を決定している。ところが、平
均値に近い点の電流といっても、電流が急峻に立上る場
合には実際の電流よシも小さい量として検出してしまう
ため、この量よシ決定された制御遅れ角では電流を抑え
られず、オーバーシュートして整定時間が長くなってし
まう。
第2図は一般的なマイクロプロセッサを用いたサイリス
タ変換装置のゲート制御装置の回路構成図である。同図
に示すように、直流モータ16は艮8、Tの3相・から
成る3相電源18からの交流を1サイリスタ1〜6から
成るサイリスタ点弧後100で直流変換し、直流リアク
トル17で平滑して給電することにより駆動される。A
Dコンバータ7は変流器15を介して3相電源18から
の電流値を検出して1これをディジタル変換し、ノ(ス
12を介してマイクロプロセッサ9に送出する。マイク
ロプロセッサ9は電流指令発生回路10からの電流指令
Asをバス11を介して受は取り、ADコンバータ7か
らの電流帰還りと突き合せ、処理して、制御信号をバス
13を介してゲート点弧出力回路8に送出する。ゲート
点弧出力回路8は信号線14を介して、サイリスタ変換
部100のサイリスタ1〜6に点弧信号を与える。
かかる構成において、次に従来のサイリスタ変換装置の
ゲート制御方法を第3図の波形図に従って説明する。ち
なみに、同図(A)は直流モータ16への印加電圧V 
 、同図(B)は電流検出点、同図(0)N はマイクロプロセッサ9の演算中期間Tをそれぞれ示す
ものである。
いま、時間1.でTR相にゲート点弧した後、時間t、
にADコンバータ7によシミ光帰還APを検出する。次
に、時間1sで制御遅れ角の演算を完了し、その後の時
間t、でその結果を出力する。この場合、時間t、での
制御遅れ角は、時間1、に対してctol el −(
t4−t、 )だけ進んだことになる。
次に、時間t、での電流による制御遅れ角の進み量が、
マイクロプロセッサ9の演算中期間をTとして、60°
el−Tより大きい場合には、時間t6で演算完了と同
時にR8相に対してゲート点弧し、600el−Tだけ
制御遅れ角を進め、時間t7ではRT相に対してゲート
点弧を行ない、60°e1(ty−to)  だけ制御
遅れ角を進めている。
この時、時間t、での電流による制御遅れ角の進み量は
600el−T+60°e1− (t、 −t@)  
テ4ることか判る。
上述のようKして、サイリスタ変換部100の制御遅れ
角を進めるが、逆に制御遅れ角を遅らす場合には、時間
t、とt4の間隔を60’el−T  よシ大きくすれ
ばよい。
このように、サイリスタ変換部100のゲート点弧制御
をディジタル的に行なう場合、1回の電流帰還AIPの
検出に対して1回点弧するモードと1回の電流帰還Ay
の検出に対して2回点弧するモードがある。
このような位相制御1i0において、電流指令Agに対
するステップ応答を第4図の波形図に従って説明する。
ちなみに、同図(A)は直流モータ16への印加電圧V
  、同図(B)は電流検出点、同図(切は電N 流指令4日及び電流帰還APをそれぞれ示すものである
。
さて、第4図(0)K示すように、電流指令Asが25
tsから200 %にステップ状に変化した時、時間t
、でR8相に対してゲート点弧を行ない、時間t、でR
T相に対してゲート点弧を行なう。そして、時間t、で
電流値を読み込むが、この時点では電流が125 S 
Lかないので、位相は大きく遅れ方向にならす、時間t
、にてEIT相に対してゲート点弧することとなる。時
間t6における電流は、電流指令J3近くまで立上って
いるものの、時間t6でのゲート点弧の結果、電流はオ
ーバーシュートシてしまい、電流の整定時間が長くなっ
てしまう。つまり、点弧位相の決定に反映される、時間
t、の電流帰還APと時間t6の電流に大きな差がある
ため、制御性能を著るしく低下させていた。
〔発明の目的〕
従って、本発明の目的(d上記従来技術の問題点を解消
し、制御遅れ角が前回より遅れ方向となった場合に、も
う−変電流を読込んで再演算することによシ、制御遅れ
角を最適値に制御し、整定時間を短縮して制御性能を向
上したサイリスタ変換装置のゲート制御方法を提供する
にある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、本発明はサイリスク変換装
置の電流を検出し、電流指令と突き合せ・。
て制御遅れ角を演算し、サイリスタ変換装置のゲート点
弧時期を制御するとともに、演算された制御遅れ角が前
回に演算された制御遅れ角よシ遅れ方向となった場合、
サイリスク変換装置の電流を再検出し、制御遅れ角を再
演算するサイリスタ変換装置のゲート制御方法を提供す
るものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は第2図に示したゲート制御装置に本発明の一実
施例に係るサイリスタ変換装置のゲート制御方法を適用
した場合の各部の波形図である。
同図(へ)は直流モータ16への印加電圧vPN %同
図(B)は電流検出点、同図(C)は′電流指令kB及
び電流帰還Ayをそれぞれ示すものである。
さて、第1図(c)について示すように、電流指令A8
が25優から200チにステップ状に変化した時、時間
t、でRe相に対してゲート点弧を行ない、時間t4で
RT相に対してゲート点弧を行なう。
そして、時間t、で電流値を読み込むが、この時点では
電流が125優しかないので、位相は大きく遅れ方向に
はならない。この時間t6で検出された電流帰還によシ
演算された制御遅れ角が時間t。
で演算出力された制御遅れ角よシ遅れ位相となった場合
には、時間tp、で再変電流を読み込み、制御遅れ角の
再演算を行なう。時間t、4での電流は時間t、での電
流に較べて大きいので時間t6でのゲート点弧は大きく
遅れ、電流は十分にしぼられ、オーバーシュートが抑制
される。
このように、制御遅れ角が前回演算出力された制御遅れ
角より遅れ位相となった場合に電流の再読込、制御遅れ
角の再演算を行なうことによシ、オーバーシュートをな
くシ、電流の整定時間を早め、制−性能を向上すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば電流指令に対する制
aX流の追従連応性を損うことなく、ステップ状の電流
指令の変化に対して、電流の再読込、制御遅れ角の再演
算でオーバーシュートを抑制し、整定時間を短縮して、
制御性能を向上したサイリスタ変換装置のゲート制御方
法を実現することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るサイリスタ変換装置の
ゲート制御方法を説明するための波形図、第2図は一般
的なマイクロプロセッサを用いたサイリスタ変換装置の
ゲート制御装置の回路構成図、 第3図、第4図は従来のサイリスタ変換装置のゲート制
御方法を説明するための波形図である。 1〜6・・・サイリスタ、7・・・ADコンバータ、8
・・・ゲート点弧出力回路、9・・・マイクロプロセッ
サ、10・・・電流指令発生回路、16・・・直流モー
タ、100・・・サイリスタ変換部。 出願人代理人  猪 股   清 51 図 62 図 63 図 TXT

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サイリスタ変換装置の電流を検出し、電流指令と突き合
    せて制御遅れ角を演算し、サイリスタ変換装置のゲート
    点弧時期を制御するとともに、演算された制御遅れ角が
    前回に演算された制御遅れ角より遅れ方向となつた場合
    、サイリスタ変換装置の電流を再検出し、制御遅れ角を
    再演算することを特徴とするサイリスタ変換装置のゲー
    ト制御方法。
JP6625485A 1985-03-29 1985-03-29 サイリスタ変換装置のゲ−ト制御方法 Granted JPS61224016A (ja)

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JP6625485A JPS61224016A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 サイリスタ変換装置のゲ−ト制御方法

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JP6625485A JPS61224016A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 サイリスタ変換装置のゲ−ト制御方法

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Publication Number Publication Date
JPS61224016A true JPS61224016A (ja) 1986-10-04
JPH0574847B2 JPH0574847B2 (ja) 1993-10-19

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