JPS61224193A - 選択的にアクセスできるメモリ - Google Patents
選択的にアクセスできるメモリInfo
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- JPS61224193A JPS61224193A JP61067395A JP6739586A JPS61224193A JP S61224193 A JPS61224193 A JP S61224193A JP 61067395 A JP61067395 A JP 61067395A JP 6739586 A JP6739586 A JP 6739586A JP S61224193 A JPS61224193 A JP S61224193A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/411—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger using bipolar transistors only
- G11C11/4116—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger using bipolar transistors only with at least one cell access via separately connected emittors of said transistors or via multiple emittors, e.g. T2L, ECL
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
- H10B10/10—SRAM devices comprising bipolar components
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、能動負荷を有し、二進情報を蓄えるために、
行列に構成された複数個のセルを具え、各セルが第1の
導電形の第1と第2のトランジスタを具え、各々が、一
方では、第1と第2のエミッタを具え、第1のエミッタ
どうしを接続し、第2のエミッタを各々列選択導体に接
続し、他方では、前記第1の導電形とは逆の第2の導電
形の第3と第4のトランジスタのコレクタに接続された
ベースを具え、最后に第3と第4のトランジスタのベー
スに接続されたコレクタを具え、第3のトランジスタの
コレクタを第4のトランジスタのベースに接続し、逆も
行ない、第3と第4のトランジスタのエミッタを互に接
続すると共にライン選択導体に接続した選択的にアクセ
スできるメモリ(RAM)に関するものである。
行列に構成された複数個のセルを具え、各セルが第1の
導電形の第1と第2のトランジスタを具え、各々が、一
方では、第1と第2のエミッタを具え、第1のエミッタ
どうしを接続し、第2のエミッタを各々列選択導体に接
続し、他方では、前記第1の導電形とは逆の第2の導電
形の第3と第4のトランジスタのコレクタに接続された
ベースを具え、最后に第3と第4のトランジスタのベー
スに接続されたコレクタを具え、第3のトランジスタの
コレクタを第4のトランジスタのベースに接続し、逆も
行ない、第3と第4のトランジスタのエミッタを互に接
続すると共にライン選択導体に接続した選択的にアクセ
スできるメモリ(RAM)に関するものである。
ここに示したタイプの半導体メモリは、一般的構造の点
でも、単位セルの各々の動作の点でも当業者には周知で
ある。単位セルの各々では2個の可能な導通状態、即ち
、一方の半セル(例えば、第1と第3のトランジスタ)
と導通状態にあり、このためこれと関連する他方の半セ
ル(例えば、第2と第4のトランジスタ)が閉塞状態に
あるの形態で情報を蓄えている。
でも、単位セルの各々の動作の点でも当業者には周知で
ある。単位セルの各々では2個の可能な導通状態、即ち
、一方の半セル(例えば、第1と第3のトランジスタ)
と導通状態にあり、このためこれと関連する他方の半セ
ル(例えば、第2と第4のトランジスタ)が閉塞状態に
あるの形態で情報を蓄えている。
コンプリメンタリトランジスタを具えるこのタイプのセ
ルは米国特許第4257059号に記載されている。
ルは米国特許第4257059号に記載されている。
半セルを順方向に接続すると、この半セルの2個のコン
プリメンタリトランジスタはそれらの夫々の増幅率の積
が1に等しい点で飽和する。これはそこを流れる電流の
値に独立に成立する。従って、2〜3μ^のオーダーの
情報を保つのに用いられる低電流レベルですら、当該半
セルのトランジスタは依然として強く飽和されている。
プリメンタリトランジスタはそれらの夫々の増幅率の積
が1に等しい点で飽和する。これはそこを流れる電流の
値に独立に成立する。従って、2〜3μ^のオーダーの
情報を保つのに用いられる低電流レベルですら、当該半
セルのトランジスタは依然として強く飽和されている。
この飽和現象は後述するように欠点となる。以下の説明
では、簡明にすると共に普通の慣行に従うため、第1の
導電形の第1と第2のトランジスタ(マルチエミッタト
ランジスタ)はNPN形とし、第2の形のトランジスタ
はPNP )ランジスタとする。
では、簡明にすると共に普通の慣行に従うため、第1の
導電形の第1と第2のトランジスタ(マルチエミッタト
ランジスタ)はNPN形とし、第2の形のトランジスタ
はPNP )ランジスタとする。
一列のセルの間で、例えば読出しのため、−個の特定の
セルを選択するとする。この選択はこの特定のセルに接
続されているライン選択導体の電圧を高くすることによ
り行なわれる。この特定のセルの中には、2個の半セル
の一方がオン状態にあり、対応する読出し/書込み導体
、即ち、列選択導体の電位も上げる。蓋し、そのNPN
)ランジスタ (例えば、第1のトランジスタ)の
第2のエミッタがこの読出し/書込み導体の選択電流を
上げるからである。同じ列のこの瞬時に選択されない他
方のセルには保持電流が流れるだけである。
セルを選択するとする。この選択はこの特定のセルに接
続されているライン選択導体の電圧を高くすることによ
り行なわれる。この特定のセルの中には、2個の半セル
の一方がオン状態にあり、対応する読出し/書込み導体
、即ち、列選択導体の電位も上げる。蓋し、そのNPN
)ランジスタ (例えば、第1のトランジスタ)の
第2のエミッタがこの読出し/書込み導体の選択電流を
上げるからである。同じ列のこの瞬時に選択されない他
方のセルには保持電流が流れるだけである。
これらの他のセルのいくつかは特別に選択されたセルと
同じ側では半セルがオン状態にある。記憶すべきことは
、これらの第1のNPN )ランジスタの第2のエミ
ッタが同じ読出し/書込み導体に接続されていることで
ある。このため当該列のこれらの他のセルについては各
第2のエミッタがダイオード直流電圧(Vb−)より低
い電圧で逆方向又は順方向に偏極される。これらのトラ
ンジスタは逆モードで動作する。蓋し、第1のエミッタ
はそれらを飽和せしめ、従って、それらのベース−コレ
クタ接合を開くからである。この結果不所望な逆電流が
これらのエミッタに流れ、これらがコレクタとして働ら
く。
同じ側では半セルがオン状態にある。記憶すべきことは
、これらの第1のNPN )ランジスタの第2のエミ
ッタが同じ読出し/書込み導体に接続されていることで
ある。このため当該列のこれらの他のセルについては各
第2のエミッタがダイオード直流電圧(Vb−)より低
い電圧で逆方向又は順方向に偏極される。これらのトラ
ンジスタは逆モードで動作する。蓋し、第1のエミッタ
はそれらを飽和せしめ、従って、それらのベース−コレ
クタ接合を開くからである。この結果不所望な逆電流が
これらのエミッタに流れ、これらがコレクタとして働ら
く。
この逆電流が大きくなり、単一のセルにとって保持電流
の値の相当部分を占め、このためこのセルの動作を著し
く乱す危険があることに加えて、この逆電流は続出し/
書込み導体に沿って集積し、−列に含まれるセルの数−
1にも達する数だけ増倍される。大容量のメモリの場合
、斯くして一列内の全漏洩電流は選択電流自体の無視で
きない部分となり、特に周辺の続出し/書込み回路のレ
ベルで相当な無秩序を起こす。
の値の相当部分を占め、このためこのセルの動作を著し
く乱す危険があることに加えて、この逆電流は続出し/
書込み導体に沿って集積し、−列に含まれるセルの数−
1にも達する数だけ増倍される。大容量のメモリの場合
、斯くして一列内の全漏洩電流は選択電流自体の無視で
きない部分となり、特に周辺の続出し/書込み回路のレ
ベルで相当な無秩序を起こす。
また、この逆電流の値はNPN )ランジスタの増幅
率の逆数に依存し、この逆増幅率が実際には一定にし難
(、−積シリーズからもう一つの積シリーブへふらつく
。
率の逆数に依存し、この逆増幅率が実際には一定にし難
(、−積シリーズからもう一つの積シリーブへふらつく
。
本発明の目的は、上述した欠点を大幅に解決するにある
。
。
この目的を達成するため本発明に係る選択的にアクセス
できるメモリは、選択されないセルの逆電流を小さくす
るために、各セルの第3及び第4のトランジスタの各々
のエミッターベース接合と並列に且つこの接合と同じ向
きに接続した付加ダイオードにより構成されるダイオー
ドを設けたことを特徴とする。
できるメモリは、選択されないセルの逆電流を小さくす
るために、各セルの第3及び第4のトランジスタの各々
のエミッターベース接合と並列に且つこの接合と同じ向
きに接続した付加ダイオードにより構成されるダイオー
ドを設けたことを特徴とする。
上述したように本発明に係るセルの修正は、抵抗性の負
荷を有するセルとは可成り異なる関係で、英国特許第G
B1405285号から既知の改良と両立するだけでな
く、この改良と共に逆電流に相当な作用を与えることが
できる。記憶すべきことであるが、この改良は各セルの
第1及び第2のトランジスタに対応するトランジスタの
ベースと短絡した第3のエミッタを設ける。これは、当
該半セル内の逆電流の全値を減らすものではないが、対
応するトランジスタのベース電流から逆電流の相当部分
を発生させ、列導体内の不所望の電流を下げる。
荷を有するセルとは可成り異なる関係で、英国特許第G
B1405285号から既知の改良と両立するだけでな
く、この改良と共に逆電流に相当な作用を与えることが
できる。記憶すべきことであるが、この改良は各セルの
第1及び第2のトランジスタに対応するトランジスタの
ベースと短絡した第3のエミッタを設ける。これは、当
該半セル内の逆電流の全値を減らすものではないが、対
応するトランジスタのベース電流から逆電流の相当部分
を発生させ、列導体内の不所望の電流を下げる。
−修正例によれば、前記ダイオードを第1の導電形のシ
ャントトランジスタのコレクターベース接合により構成
し、それらのエミッタとベースを互に短絡すると共に、
前記ライン選択導体に接続したことを特徴とする。
ャントトランジスタのコレクターベース接合により構成
し、それらのエミッタとベースを互に短絡すると共に、
前記ライン選択導体に接続したことを特徴とする。
この修正例の一実施例によれば、各セルの第1と第2の
マルチ−エミッタトランジスタの各々をバーチカルトラ
ンジスタとし、そのコレクタを埋込み層により構成し、
ベースを第1の表面隣接領域により構成し、この中に前
記エミッタを形成し、各セルの第3と第4のトランジス
タの各々をラテラルトランジスタとし、コレクタを前記
第1の表面隣接領域により構成し、エミッタを第1の表
面隣接幅狭部により前記第1の表面隣接領域から分離さ
れた第2の表面隣接領域により構成し、前記幅狭部が埋
込層を表面で局所的に拡大すると共に、ラテラルトラン
ジスタのベースを構成し、シャントトランジスタが第2
のバーチカルトランジスタであり、そのエミッタ領域が
第2の表面隣接領域内に形成され、この領域がベースを
構成し、コレクタが前記埋込み層により構成されること
を特徴とする。この実施例によれば、セルの寸法を大き
くせずに、本発明を利用できる。
マルチ−エミッタトランジスタの各々をバーチカルトラ
ンジスタとし、そのコレクタを埋込み層により構成し、
ベースを第1の表面隣接領域により構成し、この中に前
記エミッタを形成し、各セルの第3と第4のトランジス
タの各々をラテラルトランジスタとし、コレクタを前記
第1の表面隣接領域により構成し、エミッタを第1の表
面隣接幅狭部により前記第1の表面隣接領域から分離さ
れた第2の表面隣接領域により構成し、前記幅狭部が埋
込層を表面で局所的に拡大すると共に、ラテラルトラン
ジスタのベースを構成し、シャントトランジスタが第2
のバーチカルトランジスタであり、そのエミッタ領域が
第2の表面隣接領域内に形成され、この領域がベースを
構成し、コレクタが前記埋込み層により構成されること
を特徴とする。この実施例によれば、セルの寸法を大き
くせずに、本発明を利用できる。
第2のバーチカルトランジスタのエミッタ領域は少なく
とも一部選択導体の下における。こうすれば確かにエミ
ッタとベースが短絡する。
とも一部選択導体の下における。こうすれば確かにエミ
ッタとベースが短絡する。
図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図は従来技術に係る半導体メモリの一部の略図を示
す。長方形1a+ 1b+ 1c+ ・・・は各々−列
のセルの一つを表わす。長方形2a12b12CI ・
・・は次の列のセルの一つを表わす。−ラインのセル1
a+2a+・・・はライン選択導体10aと保持電流源
20aの間に平行に接続されている。同じように、次の
ラインのセル1b、2b、・・・はライン選択導体10
bと保持電流源20bとの間に接続されている。同じよ
うなことは、次のラインのセル1c+2c+・・・並び
にライン選択導体10c及び保持電流源20cの間につ
いても成立する。
す。長方形1a+ 1b+ 1c+ ・・・は各々−列
のセルの一つを表わす。長方形2a12b12CI ・
・・は次の列のセルの一つを表わす。−ラインのセル1
a+2a+・・・はライン選択導体10aと保持電流源
20aの間に平行に接続されている。同じように、次の
ラインのセル1b、2b、・・・はライン選択導体10
bと保持電流源20bとの間に接続されている。同じよ
うなことは、次のラインのセル1c+2c+・・・並び
にライン選択導体10c及び保持電流源20cの間につ
いても成立する。
セル1aについていえば、このセルを構成する要素は、
NPN形の第1のトランジスタT1. (これは2個の
エミッタを有し、第1のエミッタが「保持エミッタ」と
呼ばれ、保持電流源20aに接続される。)のベースと
コレクタは、夫々、PNP形のトランジスタ73mのコ
レクタとベースに接続され、半セルを形成する。トラン
ジスタTeaのエミッタはライン選択導体10aに接続
する。トランジスタT1.の第2のエミッタは、「選択
エミッタ」と呼ばれ、メモリに書込んだり読出しするた
めの読出し/書込み導体15に接続する。トランジスタ
T1m及びT。から形成される組立体は第1の半セルを
構成し、NPN形の2個のエミッタを有するトランジス
タT□と関連するPNP形のトランジスタT4mとが第
1の半セルと同じ第2の半セルを形成する。
NPN形の第1のトランジスタT1. (これは2個の
エミッタを有し、第1のエミッタが「保持エミッタ」と
呼ばれ、保持電流源20aに接続される。)のベースと
コレクタは、夫々、PNP形のトランジスタ73mのコ
レクタとベースに接続され、半セルを形成する。トラン
ジスタTeaのエミッタはライン選択導体10aに接続
する。トランジスタT1.の第2のエミッタは、「選択
エミッタ」と呼ばれ、メモリに書込んだり読出しするた
めの読出し/書込み導体15に接続する。トランジスタ
T1m及びT。から形成される組立体は第1の半セルを
構成し、NPN形の2個のエミッタを有するトランジス
タT□と関連するPNP形のトランジスタT4mとが第
1の半セルと同じ第2の半セルを形成する。
これらの2個の半セルは斯くしてライン選択導体10a
と保持電流源20aとの間に接続される。第1と第2の
半セルは交差結合により既知の態様で互に接続される。
と保持電流源20aとの間に接続される。第1と第2の
半セルは交差結合により既知の態様で互に接続される。
トランジスタT1.のベースとコレクタは、夫々、トラ
ンジスタT!、のコレクタとベースに接続する。トラン
ジスタT、の保持エミッタは保持電流源20aに接続し
、72mの選択エミッタは、導体15と逆の情報状態を
読出したり、書込んだりするためのもう一つの読出し/
書込み導体16に接続する。
ンジスタT!、のコレクタとベースに接続する。トラン
ジスタT、の保持エミッタは保持電流源20aに接続し
、72mの選択エミッタは、導体15と逆の情報状態を
読出したり、書込んだりするためのもう一つの読出し/
書込み導体16に接続する。
メモリの他のセルは類似した要素で構成される。
セルlb、 lcの内部については、NPN形のマルチ
−エミッタトランジスタTlb、Tlc及びT。4ZC
が示されている。それらの動作は、夫々、トランジスタ
Tl1l及びTz、の動作と類似している。
−エミッタトランジスタTlb、Tlc及びT。4ZC
が示されている。それらの動作は、夫々、トランジスタ
Tl1l及びTz、の動作と類似している。
第1の列の導体15及び16はこの列と関連する読出し
/書込みトランジスタTl51及びTl&lに、夫々、
接続する。同じように、セル2a、 2b、 2c・・
・により表わされる次の列にもそれらの列導体に他の読
出し/書込みトランジスタを接続する。これらのトジス
タを図ではLsz及びT1□で表わしである。トランジ
スタT+s+、T+sz・・・の組立体では、各ベース
を一つに接続する。コレクタについても同じことが云え
る。トランジスタTl&1TIIk!・・・の組立体に
ついても類似した構成が用いられる。
/書込みトランジスタTl51及びTl&lに、夫々、
接続する。同じように、セル2a、 2b、 2c・・
・により表わされる次の列にもそれらの列導体に他の読
出し/書込みトランジスタを接続する。これらのトジス
タを図ではLsz及びT1□で表わしである。トランジ
スタT+s+、T+sz・・・の組立体では、各ベース
を一つに接続する。コレクタについても同じことが云え
る。トランジスタTl&1TIIk!・・・の組立体に
ついても類似した構成が用いられる。
実用化するには数値の点で、従来技術に係るメモリを用
いると困難が生ずる。この難点を述べ、本発明によれば
その難点が解決されることを述べる。
いると困難が生ずる。この難点を述べ、本発明によれば
その難点が解決されることを述べる。
ライン10aが選択され、導体15及び16により列l
a、 lb、 lc・・・が読出されようとしているも
のと仮定する。更に、この瞬時において、図の左側では
全ての半セルがオン状態にある、即ち、トランジスタT
1m +’Tla+ T+b、Tlcが導通している(
T+−、T+b。
a、 lb、 lc・・・が読出されようとしているも
のと仮定する。更に、この瞬時において、図の左側では
全ての半セルがオン状態にある、即ち、トランジスタT
1m +’Tla+ T+b、Tlcが導通している(
T+−、T+b。
Tlcのベースは高いレベルHにあり、T2m+TZk
・・・のベース低レベルLにある)と仮定する。ECL
技術で普通行なわれるように、高レベルHは−1,6v
であり、低レベルLは−2,4vである。
・・・のベース低レベルLにある)と仮定する。ECL
技術で普通行なわれるように、高レベルHは−1,6v
であり、低レベルLは−2,4vである。
半セルに対する保持電流は約25μ八に選び、読出し電
流は1000μへのオーダーとする。選択されていない
ラインの選択導体10b、 10cは−2,6vにし、
選択されている選択導体10aは−1,6vにする。列
導体15は−2,4vであり、即ち、Hよりも0.8v
低い。
流は1000μへのオーダーとする。選択されていない
ラインの選択導体10b、 10cは−2,6vにし、
選択されている選択導体10aは−1,6vにする。列
導体15は−2,4vであり、即ち、Hよりも0.8v
低い。
この電圧降下は本質的にはトランジスタTlaのv、。
により表わされ、トランジスタ7111のエミッタが列
導体15に電流を供給する。読出しレベルライン選択導
体10b及び10cの電圧−2,6vは小さな電圧降下
でトランジスタTubのベース及びトランジスタTIC
のベースに戻される。蓋し、これらのトランジスタは保
持エミッタによりオン状態にあると仮定されているから
である。さもないとトランジスタ↑1.及びTICは保
持エミッタにより与えられる保持電流により生ずる飽和
状態にあるから、それらのベース/コレクタ接合はこれ
らの接合の順方向の近くでポーラライズされる。
導体15に電流を供給する。読出しレベルライン選択導
体10b及び10cの電圧−2,6vは小さな電圧降下
でトランジスタTubのベース及びトランジスタTIC
のベースに戻される。蓋し、これらのトランジスタは保
持エミッタによりオン状態にあると仮定されているから
である。さもないとトランジスタ↑1.及びTICは保
持エミッタにより与えられる保持電流により生ずる飽和
状態にあるから、それらのベース/コレクタ接合はこれ
らの接合の順方向の近くでポーラライズされる。
トラン、ジスタT0及びTICを逆モード、即ち、今度
は選択エミッタE2のレベルで不飽和状態、即ち、選択
エミッタE2とコレクタの機能が普通のボ−ラライゼイ
ションに対し反転させて動作させることには、不都合な
状態が組合わされる。
は選択エミッタE2のレベルで不飽和状態、即ち、選択
エミッタE2とコレクタの機能が普通のボ−ラライゼイ
ションに対し反転させて動作させることには、不都合な
状態が組合わされる。
実際には、各トランジスタribおよびTlcの選択エ
ミッタに不所望な「逆」電流が入り、この逆流の値が一
個のエミッタ当り数μAのオーダーとなることが判明し
ている。セルのレベルでこの電流が保持電流に対して無
視できず、関連するPNPトランジスタが予期されるよ
りも相当に小さい電流で動作する必要があるためこのト
ランジスタの動作に悪影響することを別として、同じ列
のセルIb、 lc等の逆電流が導体15のような列導
体で加わる。大容量のメモリの場合、例えば、−列当り
64個のセルがある場合、逆電流の和は選択電流自体の
無視できない一部を占め、列の読出し/書込み回路の動
作に重要な外乱を与えることになる。
ミッタに不所望な「逆」電流が入り、この逆流の値が一
個のエミッタ当り数μAのオーダーとなることが判明し
ている。セルのレベルでこの電流が保持電流に対して無
視できず、関連するPNPトランジスタが予期されるよ
りも相当に小さい電流で動作する必要があるためこのト
ランジスタの動作に悪影響することを別として、同じ列
のセルIb、 lc等の逆電流が導体15のような列導
体で加わる。大容量のメモリの場合、例えば、−列当り
64個のセルがある場合、逆電流の和は選択電流自体の
無視できない一部を占め、列の読出し/書込み回路の動
作に重要な外乱を与えることになる。
第2図は特別なセル1bを示すが、これは第1図のセル
1bに本発明に係る修正を加えたものであり、従来技術
の回路の対応する要素には同じ符号を付しである0本発
明によれば、夫々、トランジスタT3b及びTabのエ
ミッターベース通路の各々に同じ向きに並列にダイオー
ド(D+、Dt)を接続する。
1bに本発明に係る修正を加えたものであり、従来技術
の回路の対応する要素には同じ符号を付しである0本発
明によれば、夫々、トランジスタT3b及びTabのエ
ミッターベース通路の各々に同じ向きに並列にダイオー
ド(D+、Dt)を接続する。
換言すれば、PNP形のトランジスタT。及びTabの
場合ならば、ダイオードD、及びD2はライン選択導体
lObとこれらのトランジスタのベースとの間に順方向
に接続する。
場合ならば、ダイオードD、及びD2はライン選択導体
lObとこれらのトランジスタのベースとの間に順方向
に接続する。
これらのダイオードD、及びOfはトランジスタを流れ
るべき電流を駆動するから、これらのダイオードD、及
びDtは増幅率を下げ、ダイオードとトランジスタの関
連する組立体の増幅率がトランジスタだけの時の増幅率
より相当に低く、ダイオードが電流をくう捏上がること
を先験的に推測することができる。
るべき電流を駆動するから、これらのダイオードD、及
びDtは増幅率を下げ、ダイオードとトランジスタの関
連する組立体の増幅率がトランジスタだけの時の増幅率
より相当に低く、ダイオードが電流をくう捏上がること
を先験的に推測することができる。
この本発明は、先ず、2個のトランジスタの増幅率の積
は十分の1より高くしつつ、セルの安定性を保つことが
できることを認識したことに基づいている。
は十分の1より高くしつつ、セルの安定性を保つことが
できることを認識したことに基づいている。
第2の重要な点は、逆電流の値を直接法めるパラメータ
が、従来技術のように、電流パラメータ □では
なく、電圧パラメータであることを本願人が発見したこ
とである。セルの状態にもよるが、トランジスタTlb
又はTtbのコレクターベース電圧Vbcの値が問題で
あり、逆電流の変動が非常に速に’ (18mVの電圧
vbc)場合1/2ニなる)。
が、従来技術のように、電流パラメータ □では
なく、電圧パラメータであることを本願人が発見したこ
とである。セルの状態にもよるが、トランジスタTlb
又はTtbのコレクターベース電圧Vbcの値が問題で
あり、逆電流の変動が非常に速に’ (18mVの電圧
vbc)場合1/2ニなる)。
第3の重要な点は、例えば、トランジスタTlkにこの
逆電流が流れると、同じ半セルの他のトランジスタT。
逆電流が流れると、同じ半セルの他のトランジスタT。
は飽和状態になることである。この場合、ダイオードD
1はエミッタ電流1.をトランジスタ73kから引き出
し、エミッターベース電圧Vb@が下がる(電流■。が
l/2になる場合18n+Vだけ)。
1はエミッタ電流1.をトランジスタ73kから引き出
し、エミッターベース電圧Vb@が下がる(電流■。が
l/2になる場合18n+Vだけ)。
エミッターコレクタ電圧vc、は、既に低い(50mV
のオーダー)が、更に下がる。しかしその量はT3&の
vb、の低下よりも小さい。蓋し、トランジスタT3b
の飽和状態は僅かに変わるだけであるからである。トラ
ンジスタTlkのコレクタの電圧はそのベース電圧より
低い(ベース−コレクタ接合はほとんど開放状態にある
)。トランジスタTlkのコレクターベース電圧Vbc
は下がり、これが漏洩電流を小さくする。
のオーダー)が、更に下がる。しかしその量はT3&の
vb、の低下よりも小さい。蓋し、トランジスタT3b
の飽和状態は僅かに変わるだけであるからである。トラ
ンジスタTlkのコレクタの電圧はそのベース電圧より
低い(ベース−コレクタ接合はほとんど開放状態にある
)。トランジスタTlkのコレクターベース電圧Vbc
は下がり、これが漏洩電流を小さくする。
ダイオードD1を取り挙げたのは一例としてであって、
このダイオードD、はトランジスタT。から60χのエ
ミッタ電流を食う。即ち、電流1.は1/2.5になり
、Tffibのベース電圧は25agVだけ増大し、こ
れはToのコレクタと同じである。Toのコレクタの電
圧は10mVだけ増大する。これはToのベースと同じ
である。大まかに云って、トランジスタTl1mの電圧
Vc&は2525−1O−15だけ小さくなる。これは
約1.79に等しい比率で漏洩電流を小さくする。
このダイオードD、はトランジスタT。から60χのエ
ミッタ電流を食う。即ち、電流1.は1/2.5になり
、Tffibのベース電圧は25agVだけ増大し、こ
れはToのコレクタと同じである。Toのコレクタの電
圧は10mVだけ増大する。これはToのベースと同じ
である。大まかに云って、トランジスタTl1mの電圧
Vc&は2525−1O−15だけ小さくなる。これは
約1.79に等しい比率で漏洩電流を小さくする。
第3図によれば、トランジスタTlk及びTukに各々
第3のエミッタE3及びE、′を設け、これらを前記英
国特許願第1405285号に示すようにベースに短絡
する。一方ではダイオ−トロ、及びOtを設け、他方で
はエミッタE、及びE、/を設けると著じるしい効果が
得られる。事実、前述したように、トランジスタTlk
及びT。、のコレクターベース電圧Vbcは漏洩電流の
値を決める。左側の半セルが飽和状態にあると、補助エ
ミッタE3は、漏洩電流の一部、例えば50χを供給し
、エミッタez及びE、が同じ表面区域にあると、漏洩
電流の全ての値は第2図の場合と同じである。しかし、
上述した例では、列導体15内の漏洩電流は第2図に示
した場合の更に1/2となる。
第3のエミッタE3及びE、′を設け、これらを前記英
国特許願第1405285号に示すようにベースに短絡
する。一方ではダイオ−トロ、及びOtを設け、他方で
はエミッタE、及びE、/を設けると著じるしい効果が
得られる。事実、前述したように、トランジスタTlk
及びT。、のコレクターベース電圧Vbcは漏洩電流の
値を決める。左側の半セルが飽和状態にあると、補助エ
ミッタE3は、漏洩電流の一部、例えば50χを供給し
、エミッタez及びE、が同じ表面区域にあると、漏洩
電流の全ての値は第2図の場合と同じである。しかし、
上述した例では、列導体15内の漏洩電流は第2図に示
した場合の更に1/2となる。
第4図及び第5図では、第2図及び第3図と同じ要素に
は同じ符号を付しであるが、これらによれば、ダイオー
ドD1及びD2はトランジスタT3b及びThbと反対
の導電形のトランジスタrsb及びTabのコレクター
ベース接合で置き換えられている。
は同じ符号を付しであるが、これらによれば、ダイオー
ドD1及びD2はトランジスタT3b及びThbと反対
の導電形のトランジスタrsb及びTabのコレクター
ベース接合で置き換えられている。
トランジスタTSk及びT6にのエミッタとベースとを
短絡し、ライン選択導体10に接続する。トランジスタ
Tsb及びT。のコレクタを、夫々、トランジスタT。
短絡し、ライン選択導体10に接続する。トランジスタ
Tsb及びT。のコレクタを、夫々、トランジスタT。
及びTlkのベースに接続する。トランジスタTuk及
びTabがPNP形である場合は、トランジスタTel
及びThbのコレクターベース接合の存在により大幅に
飽和状態から離れ、本質的に一層速くなる。
びTabがPNP形である場合は、トランジスタTel
及びThbのコレクターベース接合の存在により大幅に
飽和状態から離れ、本質的に一層速くなる。
第6図及び第7図によれば、各半セルは基板50の上の
絶縁性の島51及び52の中に作られている。
絶縁性の島51及び52の中に作られている。
各島は、例えば、SiO□から成る絶縁層33により限
定されている。例えば、P形基板の場合、島51は高ド
ープN3コンタクト層を具え、その底の上にNドープで
あり、トランジスタTlbのコレクタを形成する半導体
埋込み層34をのせる。表面にはP゛形の第1の表面隣
接領域36を設け、トランジスタT0のベースとする。
定されている。例えば、P形基板の場合、島51は高ド
ープN3コンタクト層を具え、その底の上にNドープで
あり、トランジスタTlbのコレクタを形成する半導体
埋込み層34をのせる。表面にはP゛形の第1の表面隣
接領域36を設け、トランジスタT0のベースとする。
トランジスタTl1tはn“形のエミッタ領域El、B
!及び、場合によっては、E3を具える。また表面に第
2の表面隣接領域35を設ける。これまたP°形であり
、第1の領域から表面に埋込みコレクタ層34を局所的
に伸ばす第1の表面隣接領域31により分離される。
!及び、場合によっては、E3を具える。また表面に第
2の表面隣接領域35を設ける。これまたP°形であり
、第1の領域から表面に埋込みコレクタ層34を局所的
に伸ばす第1の表面隣接領域31により分離される。
換言すれば、トランジスタT0及びTtb (E+、E
z。
z。
E3.36.34)は縦形であり、トランジスタ73k
及びThb (35,31,36)は横形である。
及びThb (35,31,36)は横形である。
第6図は特にメタライゼーションの仕方を示したもので
ある。
ある。
注意すべきことは、第6図及び第7図は略図にすぎず、
簡明にするため比率を任意にしていることである。これ
らの図において、成る絶縁表面層は示していない。簡明
ならしめるため半導体本体の種々の領域上のコンタクト
として金属スリップを用いるが、対応する領域よりも狭
く図示している。実際には、これらはコンタクト窓より
大きく作られ、一部は絶縁層の上にのっている。
簡明にするため比率を任意にしていることである。これ
らの図において、成る絶縁表面層は示していない。簡明
ならしめるため半導体本体の種々の領域上のコンタクト
として金属スリップを用いるが、対応する領域よりも狭
く図示している。実際には、これらはコンタクト窓より
大きく作られ、一部は絶縁層の上にのっている。
その結果、第6図につき述べると、注意すべきことは、
島51及び52の下側に延在する埋込み層30及び40
はコレクタコンタクト点C及びC′の下では伸張させら
れることである。深い酸化物33は埋込み層の可成りな
部分では両方の島が同時に形成される区域がとって代る
。特に前記コレクタコンタクト区域C及びC′ではそう
である。
島51及び52の下側に延在する埋込み層30及び40
はコレクタコンタクト点C及びC′の下では伸張させら
れることである。深い酸化物33は埋込み層の可成りな
部分では両方の島が同時に形成される区域がとって代る
。特に前記コレクタコンタクト区域C及びC′ではそう
である。
エミッタE、は2個の部分から成る。保持電流源導体1
1は同じラインのセルの2個のエミッタE1及びH,l
のこれらの部分と交わり、例えば、酸化物の絶縁層によ
りこれらの2個の部分の間のベース領域36から分離さ
れる。この手法は本願人の名によるフランス国特許第2
413782号から既知である。
1は同じラインのセルの2個のエミッタE1及びH,l
のこれらの部分と交わり、例えば、酸化物の絶縁層によ
りこれらの2個の部分の間のベース領域36から分離さ
れる。この手法は本願人の名によるフランス国特許第2
413782号から既知である。
他のライン接続導体10はライン選択導体が同じライン
のセルのエミッタ領域35及び45を電気的に接続する
ことにより得られる。
のセルのエミッタ領域35及び45を電気的に接続する
ことにより得られる。
列導体は列選択メタライゼーション25及び26により
得られるが、これらはメタライゼーション25の同じ列
のエミッタとメタライゼーション26の同じ列のエミッ
タE、/とを結ぶことにより得られる。
得られるが、これらはメタライゼーション25の同じ列
のエミッタとメタライゼーション26の同じ列のエミッ
タE、/とを結ぶことにより得られる。
セルの内部の電気接続はメタライゼーション130及び
140により得られる。メタライゼーション130はト
ランジスタTlbのベース36をトランジスタTubの
コレクタC′に接続し、メタライゼーション140はト
ランジスタ’hbのベース46をトランジスタTlbの
コレクタCに接続する。
140により得られる。メタライゼーション130はト
ランジスタTlbのベース36をトランジスタTubの
コレクタC′に接続し、メタライゼーション140はト
ランジスタ’hbのベース46をトランジスタTlbの
コレクタCに接続する。
エミッタE、及びB31はメタライゼーション130及
び140の下の領域133及び143の下に置かれる。
び140の下の領域133及び143の下に置かれる。
これはエミッタをトランジスタTlb及びTZbのベー
ス36及び46と短絡させる。エミッタ領域E3及びE
31は一般に領域133及び143より狭く、後者は1
31及び132並びに141及び142の両側で突出す
る。
ス36及び46と短絡させる。エミッタ領域E3及びE
31は一般に領域133及び143より狭く、後者は1
31及び132並びに141及び142の両側で突出す
る。
この結果、トランジスタTlb及びT’zbの動作は補
助エミッタE3のピンチ効果によるベース抵抗でこれら
のエミッタE1及びE2に対して乱されない。
助エミッタE3のピンチ効果によるベース抵抗でこれら
のエミッタE1及びE2に対して乱されない。
トランジスタT5b及びTbbはバーチカル(縦形)ト
ランジスタであり、エミッタn°形の領域135及び1
45により構成され、ベースは領域35及び36、即ち
、トランジスタ73b及び74bのエミッタにより構成
され、コレクタは前述した領域34及び30により構成
される。領域135及び145は少なくとも一部メタラ
イゼーション10の下に位置し、これがトランジスタr
sb及びTbbのエミッターベース短絡回路を作る。領
域135及び145はエミッタ領域E3及びE、lと同
じ状態下で完全にメタライゼーション10の下に位置す
ると好適である。これらは領域35及び45の表面の一
部を占める。それらのドーピングはエミッタ領域E、な
いしE、と同じにすると有利である。
ランジスタであり、エミッタn°形の領域135及び1
45により構成され、ベースは領域35及び36、即ち
、トランジスタ73b及び74bのエミッタにより構成
され、コレクタは前述した領域34及び30により構成
される。領域135及び145は少なくとも一部メタラ
イゼーション10の下に位置し、これがトランジスタr
sb及びTbbのエミッターベース短絡回路を作る。領
域135及び145はエミッタ領域E3及びE、lと同
じ状態下で完全にメタライゼーション10の下に位置す
ると好適である。これらは領域35及び45の表面の一
部を占める。それらのドーピングはエミッタ領域E、な
いしE、と同じにすると有利である。
第6図及び第7図に示したように複数個のセルを集積化
して半導体メモリを作る方法は特別な困難さを伴なわず
、深い酸化物で横方向が絶縁されている集積回路、特に
BCL回路を作るのに用いられる既知の技術を用いるこ
とができる。例えば、前述したフランス国特許願第24
13782号に与えられている情報を参照されたい。こ
の特許願を一般的な製造技術の参考文献としてここに含
める。
して半導体メモリを作る方法は特別な困難さを伴なわず
、深い酸化物で横方向が絶縁されている集積回路、特に
BCL回路を作るのに用いられる既知の技術を用いるこ
とができる。例えば、前述したフランス国特許願第24
13782号に与えられている情報を参照されたい。こ
の特許願を一般的な製造技術の参考文献としてここに含
める。
自己整合方法を使用し、特に、エミッタのコンタクト窓
をこれらのエミッタにイオン注入するのにも役立てる時
は、エミッタ又は補助領域のために、幅がベースコンタ
クトである窓を設け、次にベースコンタクトを光感応性
ラフカーのマスクにより小さくし、エミッタ又は補助領
域に所望の寸法とし1、次にイオン注入を行なう。ラッ
カマスクをはずすと、エミッタ又は補助領域を含むベー
スコンタクト窓が得られる。コンタクト窓の周辺の全て
の外で突出する導体を用いると、目的とするベースと補
助エミッタの間の短絡が得られる。
をこれらのエミッタにイオン注入するのにも役立てる時
は、エミッタ又は補助領域のために、幅がベースコンタ
クトである窓を設け、次にベースコンタクトを光感応性
ラフカーのマスクにより小さくし、エミッタ又は補助領
域に所望の寸法とし1、次にイオン注入を行なう。ラッ
カマスクをはずすと、エミッタ又は補助領域を含むベー
スコンタクト窓が得られる。コンタクト窓の周辺の全て
の外で突出する導体を用いると、目的とするベースと補
助エミッタの間の短絡が得られる。
第1図は従来技術に係るメモリのセルの構造の説明図、
第2図は本発明に係るセルの電気回路図、第3図は前記
既知の改良を含むセルの回路図、第4図及び第5図は本
発明回路の2個の変形例の回路図、 第6図及び第7図は第4図及び第5図の回路の実施例の
平面図及びA−A線で切った断面図である。 1・・・−列のセル 2・・・次の列のセル10
・・・ライン選択導体 15、16・・・読出し/書込み導体 20・・・保持電流源 25.26・・・列選択メタライゼーション33・・・
絶縁層 34・・・埋込み層35・・・第2
の表面隣接領域 36・・・第1の表面隣接領域 50・・・基板 51・・・島130、1
40・・・メタライゼーション特許 出 願人 エヌ
・べ−・フィリップスフルーイランベンフアプリケユ
既知の改良を含むセルの回路図、第4図及び第5図は本
発明回路の2個の変形例の回路図、 第6図及び第7図は第4図及び第5図の回路の実施例の
平面図及びA−A線で切った断面図である。 1・・・−列のセル 2・・・次の列のセル10
・・・ライン選択導体 15、16・・・読出し/書込み導体 20・・・保持電流源 25.26・・・列選択メタライゼーション33・・・
絶縁層 34・・・埋込み層35・・・第2
の表面隣接領域 36・・・第1の表面隣接領域 50・・・基板 51・・・島130、1
40・・・メタライゼーション特許 出 願人 エヌ
・べ−・フィリップスフルーイランベンフアプリケユ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、能動負荷を有し、二進情報を蓄えるために、行列に
構成された複数個のセルを具え、各セルが第1の導電形
の第1と第2のトランジスタを具え、各々が、一方では
、第1と第2のエミッタを具え、第1のエミッタどうし
を接続し、第2のエミッタを各々列選択導体に接続し、
他方では、前記第1の導電形とは逆の第2の導電形の第
3と第4のトランジスタのコレクタに接続されたベース
を具え、最后に第3と第4のトランジスタのベースに接
続されたコレクタを具え、第3のトランジスタのコレク
タを第4のトランジスタのベースに接続し、逆も行ない
、第3と第4のトランジスタのエミッタを互に接続する
と共にライン選択導体に接続した選択的にアクセスでき
るメモリにおいて、各セルの第3及び第4のトランジス
タ(T_3_a、T_3_b・・・及びT_4_a、T
_4_b・・・)の各々のエミッターベース接合と並列
に且つこの接合と同じ向きに接続した付加ダイオードに
より構成されるダイオード(D_1、D_2)を設けた
ことを特徴とする選択的にアクセスできるメモリ。 2、第1のトランジスタをNPN形とし、第2のトラン
ジスタをPNP形としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の選択的にアクセスできるメモリ。 3、各セルの第1のトランジスタ(T_1_a、T_1
_b・・・)と第2のトランジスタ(T_2_a、T_
2_b・・・)の各々に第3のエミッタ(E_3、E_
3′)を設け、この第3のエミッタを対応するトランジ
スタのベースと短絡させたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項及び第2項のいずれか一項に記載の選択的に
アクセスできるメモリ。 4、前記ダイオード(D_1、D_2)を第1の導電形
のシャントトランジスタ(T_5_b、T_6_b)の
コレクターベース接合により構成し、それらのエミッタ
とベースを互に短絡すると共に、前記ライン選択導体に
接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれか一項に記載の選択的にアクセスできる
メモリ。 5、各セルの第1と第2のマルチ−エミッタトランジス
タ(T_1_a、T_2_a、T_1_b、T_2_b
・・・)の各々をバーチカルトランジスタとし、そのコ
レクタを埋込み層(34)により構成し、ベースを第1
の表面隣接領域(36)により構成し、この中に前記エ
ミッタ(E_1・・・E_3)を形成し、各セルの第3
と第4のトランジスタ(T_3_a、T_4_a、T_
3_b、T_4_b・・・)の各々をラテラルトランジ
スタとし、コレクタを前記第1の表面隣接領域 (36)により構成し、エミッタを第1の表面隣接幅狭
部(31)により前記第1の表面隣接領域(36)から
分離された第2の表面隣接領域(35)により構成し、
前記幅狭部が埋込層(34)を表面で局所的に拡大する
と共に、ラテラルトランジスタのベースを構成し、シャ
ントトランジスタ(T_5_b、T_6_b)が第2の
バーチカルトランジスタであり、そのエミッタ領域(1
35)が第2の表面隣接領域(35)内に形成され、こ
の領域(35)がベースを構成し、コレクタが前記埋込
み層(34)により構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の選択的にアクセスできるメモリ。 6、第2のバーチカルトランジスタ(T_5_b、T_
6_b)のエミッタ領域(135)が少なくとも一部ラ
イン選択導体(10)の下にあり、これらによりエミッ
タ(135)とベース(35)との間の短絡が得られる
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の選択的に
アクセスできるメモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8504824 | 1985-03-29 | ||
| FR8504824A FR2579816A1 (fr) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | Memoire a acces selectif a charge active |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224193A true JPS61224193A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=9317760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61067395A Pending JPS61224193A (ja) | 1985-03-29 | 1986-03-27 | 選択的にアクセスできるメモリ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0196715B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61224193A (ja) |
| KR (1) | KR940009080B1 (ja) |
| AU (1) | AU584404B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259135A (ja) |
| DE (1) | DE3674613D1 (ja) |
| FR (1) | FR2579816A1 (ja) |
| IE (1) | IE58879B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5029129A (en) * | 1988-01-11 | 1991-07-02 | Synergy Semiconductor Corporation | High-speed bipolar memory system |
| EP0324580B1 (en) * | 1988-01-11 | 1995-03-22 | Synergy Semiconductor Corporation | Bipolar memory cell |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211395A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Hitachi Ltd | バイポ−ラ型ram |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1405285A (en) * | 1972-08-30 | 1975-09-10 | Ferranti Ltd | Semiconductor information storage devices |
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