JPS61224253A - 真空装置用ロ−タリアクチユエ−タ - Google Patents

真空装置用ロ−タリアクチユエ−タ

Info

Publication number
JPS61224253A
JPS61224253A JP60064682A JP6468285A JPS61224253A JP S61224253 A JPS61224253 A JP S61224253A JP 60064682 A JP60064682 A JP 60064682A JP 6468285 A JP6468285 A JP 6468285A JP S61224253 A JPS61224253 A JP S61224253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid valve
air
air supply
valve
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60064682A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kitajima
北島 汪行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jeol Ltd
Original Assignee
Jeol Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jeol Ltd filed Critical Jeol Ltd
Priority to JP60064682A priority Critical patent/JPS61224253A/ja
Publication of JPS61224253A publication Critical patent/JPS61224253A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子顕微鏡等の真空装置用ロータリアクチュ
エータ、特に電子顕微鏡の試料交換室仕切弁等の駆動に
使用されるロータリアクチュエータに関するものである
〔従来の技術〕
電子顕微鏡では検鏡試料の交換を行うために試料室と試
料交換室の間に仕切弁が設けられ、試料交換室を大気に
して試料を挿入後、試料交換室を真空引きして仕切弁を
開き、試料交換室から試料室へ試料を装填するようにな
っている。
第2図は電子顕微鏡の試料交換室仕切弁を開閉するため
のロータリアクチュエータの斜視図、第3図はアクチュ
エータ本体の断面図、第4図はそのA−A断面図である
。図において、1は仕切弁で、電子顕微鏡の試料室と試
料交換室間に設けられ、試料交換室の開口に対応する貫
通孔2および前記開口を塞ぐOリング3を有し、シャフ
ト4によって回転させられるようになっている。
5はアクチュエータ本体で、円筒状のボデー6の両端を
円板状の軸受フランジ7が覆い、この軸受フランジ7で
軸受された弁軸8に設けられたバタフライ弁9が弁室1
0内で回転可能とされており、ボデー6に設けられた給
気口11,12から供給されるエアによりバタフライ弁
9がストッパ13に当るまで回転し、弁軸8に連結され
た仕切弁1を回転させるようになっている。14はスト
ッパ13の周辺部に設けられたゴムパツキン、15はバ
タフライ弁9の先端部に設けられた弁パツキン、16は
軸受フランジ7の内部に設けられた樹脂パツキン、17
は○リングである。給気口11、.1.2は切換用電磁
弁を介してコンプレッサに接続している。
上記のアクチュエータにおいては、コンプレッサからエ
アを供給し、切換用電磁弁の切換により給気口11また
は12に給気してバタフライ弁9を時計方向または反時
計方向に回転させ、これに連結した仕切弁1を回転させ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
」二記のアクチュエータでは、軸受フランジ7に固定さ
れたストッパ13の周囲にはゴムパツキン14が設けら
れ、バタフライ弁9には弁パツキン15が設けられ、ま
た1対の軸受フランジ7の内側には樹脂パツキン16が
設けられているが、弁パツキン15と樹脂パツキン16
とは一体品でないため、回転の際あるいはその後エアを
供給していると、接合部からエアが反対側の給気口(1
2または11)に漏れる。
給気口11または12には常に約4 、8kg/ *の
圧力のエアが供給されており、エアの圧力が3.5kg
/d未満になるとコンプレッサが作動して加圧するよう
になっているが、アクチュエータでエア漏れが生じると
、その都度コンプレッサが作動するため、コンプレッサ
の寿命が低下したり、他のエア駆動系に影響を与えると
いう問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためのもので、エア
供給のための切換後所定時間でアクチュエータへのエア
の供給を停止し、エアの漏れを少なくして、コンプレッ
サの作動頻度を少なくし、他のエア駆動系への影響を少
なくできる真空装置用ロータリアクチュエータを提供す
ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、ボデーに設けられた2個の給気口から交互
にエアを供給して内部に設けられたバタフライ弁を回転
させるアクチュエータ本体と、コンプレッサの給気ライ
ンに設けられた切換用電磁弁と、この切換用電磁弁から
前記2個の給気口に至る2本の分岐ラインに設けられた
2個の補助電磁弁と、前記切換用電磁弁の切換時に給気
側の補助電磁弁を開きかつ切換抜屑定時聞役に給気側の
補助電磁弁を閉じるように制御する制御装置とを備えた
真空装置用ロークリアクチュエータである。
アクチュエータ本体は従来のものと同一のものが使用で
きる。切換用電磁弁は給気ラインからアクチュエータの
給気口に至る2本の分岐ラインにエアの供給を切換える
ように接続している。2本の分岐ラインに設けられた補
助電磁弁は各分岐ラインのエアの供給を0N−OFFす
るものであり、2本の分岐ラインにはエアのスピードを
コントロールするスピードコントローラを設けることが
できる。
また制御装置は切換用電磁弁の切換に同期して給気側の
補助電磁弁を開き、所定時間後に閉じるものであればよ
く、切換スイッチとリレー(タイマー)の組合せによる
ものがあるが、リレーの代りにリミットスイッチにより
バタフライ弁の回転の終了を検出して補助電磁弁を閉じ
るようにしてもよい。
本発明は電子顕微鏡の仕切弁用のアクチュエータに適し
ているが、他の真空装置のアクチュエータにも適用可能
である。
〔作 用〕
コンプレッサの給気ラインから加圧したエアを供給し、
切換用電磁弁を切換えて2本の分岐ラインの一方に給気
すると同時に制御装置によって給気側の補助電磁弁が開
いて、エアがアクチュエータ本体の給気口に供給され、
アクチュエータのバタフライ弁が回転する。そして切換
役所定時間後に給気側の補助電磁弁は閉じるので、アク
チュエータへの給気が停止し、アクチュエータにおける
エアの漏れは少なくなる。
〔実施例〕
以下、この発明を実施例について説明する。第1図はこ
の発明の一実施例を示す系統図であり、第2図ないし第
4図と同一符号は同一部分を示す。
アクチュエータ本体5は第2図ないし第4図と同じ構成
となっており、仕切弁1に連結している。
21はコンプレッサで、その主管22に連絡する給気ラ
イン23には切換用電磁弁24が設けられている。この
切換用電磁弁24からアクチュエータ本体5の2個の給
気口11.12に至る2本の分岐ライン25.26のア
クチュエータ本体5に近い位置には、2個の補助電磁弁
27.28およびスピードコントローラ29.30が設
けられている。切換用電磁弁24は制御ライン3]から
の信号により分岐ライン25.26へのエアの供給を切
換えるようになっている。
32は制御ライン31に接続する切換スイッチで、切換
用電磁弁24の切換に対応して切換わるようになってい
る。切換スイッチ32の両側の端子から補助電磁弁27
.28に至る制御ライン33.34にはリレー(タイマ
ー)35.36が設けられ、切換用電磁弁24の切換時
に給気側の補助電磁弁27または28を開き、かつ切換
役所定時間後(バタフライ弁9の回転に要する時間で、
例えば通電5秒後)に給気側の補助電磁弁27または2
8を閉じるようにされている。
37は試料交換用シリンダで、その両端部と主管を連絡
する給気ライン38.39には電磁弁40.4.1およ
びスピードコントローラ42゜43が設けられている。
44.45は他のエア駆動系に連絡する給気ライン、4
6は主管22の末端に設けられた圧力スイッチである。
以上の構成において、コンプレッサ21を駆動して主管
22に所定圧力でエアを供給する。制御ライン31から
信号を送って切換用電磁弁24を第1図のように切換え
ると、切換スイッチ32が図のように切換わり、これに
よりリレー35が動作して補助電磁弁27が開く。こう
して給気ライン23のエアは切換用電磁弁24から分岐
ライン25に入り、さらに補助電磁弁27からスピード
コントローラ29によってスピードをコントロールされ
てアクチュエータ本体5の給気口11に供給される。こ
れによりバタフライ弁9は時計方向に回転し、ストッパ
13に当って停止する。このときバタフライ弁9の反対
側のエアは図示しないリーク弁より排出される。
そして切換役所定時間経過後にリレー35.が動作して
補助電磁弁27は図のように閉じて分岐ライン25から
の給気を停止する。従って補助電磁弁27が閉じた後は
アクチュエータ本体5への給気は停止され、エアの漏れ
は起こらない。
アクチュエータ本体5のバタフライ弁9を反対方向に回
転するときは、制御ライン31の信号により切換用電磁
弁24が切換ねり、同時に切換スイッチ32が切換わっ
てリレー36が動作し、補助電磁弁28が開く。こうし
て給気ライン23のエアは分岐ライン26からアクチュ
エータ本体5の給気口12に入り、バタフライ弁9は反
時計方向に回転する。そして所定時間後にリレー36が
動作して補助電磁弁28が閉じる。
このようにしてアクチュエータ本体5のバタフライ弁9
が回転すると弁軸8に連結する仕切弁】が回転し、試料
交換室の開口に貫通孔2が重なったとき仕切弁1は開き
、0リング3が重なったときは閉じる。仕切弁1が開い
たとき試料交換室の交換棒が試料を装填するように動く
が、このためには電磁弁40,4.1が交互に動いて給
気ライン38.39からエアを交互に供給し、シリンダ
37を駆動する。
以上のように切換用電磁弁24の切換後所定時間接に補
助電磁弁27.28が閉じるので、エアの漏れは少なく
、このため主管22の圧力変動は少なくなり、コンプレ
ッサ21の駆動頻度は少なく、かつ他のエア駆動系への
影響も少ない。
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、切換後衛定時間後に補助
電磁弁が閉じるようになっているので、アクチュエータ
からのエアの漏れは少なく、このためコンプレッサ給気
系の圧力が安定してコンプレッサの駆動頻度が少なくな
るとともに、他のエア駆動系への影響も少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図、第2図はロ
ータリアクチュエータの斜視図、第3図はアクチュエー
タ本体の断面図、第4図はそのA−A断面図である。 各図中、同一符号は同一部分を示し、1は仕切弁、5は
アクチュエータ本体、8は弁軸、9はバタフライ弁、1
1.12は給気口、13はストッパ、21はコンプレッ
サ、24は切換用電磁弁、27.28は補助電磁弁、2
9.30はスピードコントローラ、35.36はリレー
である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボデーに設けられた2個の給気口から交互にエア
    を供給して内部に設けられたバタフライ弁を回転させる
    アクチュエータ本体と、コンプレッサの給気ラインに設
    けられた切換用電磁弁と、この切換用電磁弁から前記2
    個の給気口に至る2本の分岐ラインに設けられた2個の
    補助電磁弁と、前記切換用電磁弁の切換時に給気側の補
    助電磁弁を開きかつ切換後所定時間後に給気側の補助電
    磁弁を閉じるように制御する制御装置とを備えた真空装
    置用ロータリアクチュエータ。
  2. (2)切換用電磁弁が給気ラインから2本の分岐ライン
    にエアの供給を切換えるものである特許請求の範囲第1
    項記載の真空装置用ロータリアクチュエータ。
  3. (3)2本の分岐ラインがそれぞれエアのスピードコン
    トローラを備えた特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の真空装置用ロータリアクチュエータ。
  4. (4)制御装置が、切換用電磁弁の切換と同時に切換わ
    る切換スイッチ、およびこの切換スイッチの切換により
    補助電磁弁を開き、かつ所定時間後に補助電磁弁を閉じ
    るリレーを含む特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
    ずれかに記載の真空装置用ロータリアクチュエータ。
JP60064682A 1985-03-28 1985-03-28 真空装置用ロ−タリアクチユエ−タ Pending JPS61224253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60064682A JPS61224253A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 真空装置用ロ−タリアクチユエ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60064682A JPS61224253A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 真空装置用ロ−タリアクチユエ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61224253A true JPS61224253A (ja) 1986-10-04

Family

ID=13265172

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60064682A Pending JPS61224253A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 真空装置用ロ−タリアクチユエ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61224253A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1165993B1 (en) Dual-sided slot valve and method for implementing the same
EP1063457B1 (en) Pendulum valve assembly
US6354327B1 (en) Automatic position-control valve assembly
JP2002002952A (ja) 複バルブを備えた単体スロットバルブアクチュエータ、およびその実装方法
US6089269A (en) Partially stroking an emergency valve
US4848393A (en) Fault tolerant fluid flow apparatus
WO2002001035A3 (en) Dual pendulum valve assembly
JP3330839B2 (ja) 真空圧力制御システム
KR850000043B1 (ko) 공업용 로봇핸드(robot hand)의 작동장치
JPH0469470A (ja) 液体処理プラントにおける管路の自動切換装置
GB2346672A (en) Valve testing apparatus and method
KR102687881B1 (ko) 센서 일체형 압력 제어용 진공 밸브 및 이를 구비하는 진공 시스템
CN211371435U (zh) 一种阀门开度控制装置
JPH07190217A (ja) 切換弁装置
JPH09280406A (ja) ダブルソレノイド形電磁弁
JPH0434320Y2 (ja)
US3881517A (en) Fluid flow control valves
JPH0656582U (ja) 弁駆動装置
JPH08219321A (ja) 弁開閉装置
CN110873205A (zh) 密闭阀
JPS6293583A (ja) 弁装置
JPH0418195B2 (ja)
CN220791629U (zh) 防卡死扇形阀气路系统
JPH051759Y2 (ja)
JPS647361Y2 (ja)