JPS61224593A - 加入者デ−タ制御方法 - Google Patents
加入者デ−タ制御方法Info
- Publication number
- JPS61224593A JPS61224593A JP6359285A JP6359285A JPS61224593A JP S61224593 A JPS61224593 A JP S61224593A JP 6359285 A JP6359285 A JP 6359285A JP 6359285 A JP6359285 A JP 6359285A JP S61224593 A JPS61224593 A JP S61224593A
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- Japan
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
- H04Q3/54508—Configuration, initialisation
- H04Q3/54533—Configuration data, translation, passwords, databases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は加入者に多様なサービスを提供する交換機シス
テムに於ける加入者データ制御方法に関するものである
。
テムに於ける加入者データ制御方法に関するものである
。
サービスの多様化に伴い電話回線を利用したサービスも
ふえている。これらサービスのためには加入者対応のデ
ータを交換機内の記憶装置に格納しこれへのアクセスが
できるようKしておく必要がある。ところで、これらサ
ービスのだめの加入者データは、そのデータ長が様々で
あるから、記憶装置を無駄なく有効に使えるように工夫
シてデータへのアクセスを行なう。つまシデータ制御を
行なう必要があり、そのような工夫の1つとして加入者
データをその長さく応じていくつかのブロックに分割し
て格納するものがある(昭和57年度電気通信学会通信
部門全国大会155「サービス多様化時代における加入
者データ構成に対する一考察」参照)。この従来方法で
は、各ブロック内の各データが既に書き込まれているか
まだ空いているかを表示するための空塞表示形式を用い
て空エリアを管理している。しかし、この方法では加入
者データに1対1の表示が必要であり、小サイズの加入
者データが多くある場合には特にメモリの無駄が増加す
る。又加入者データを設定する側と使用する側の競合防
止対策は見当らず、性能上も問題があった。
ふえている。これらサービスのためには加入者対応のデ
ータを交換機内の記憶装置に格納しこれへのアクセスが
できるようKしておく必要がある。ところで、これらサ
ービスのだめの加入者データは、そのデータ長が様々で
あるから、記憶装置を無駄なく有効に使えるように工夫
シてデータへのアクセスを行なう。つまシデータ制御を
行なう必要があり、そのような工夫の1つとして加入者
データをその長さく応じていくつかのブロックに分割し
て格納するものがある(昭和57年度電気通信学会通信
部門全国大会155「サービス多様化時代における加入
者データ構成に対する一考察」参照)。この従来方法で
は、各ブロック内の各データが既に書き込まれているか
まだ空いているかを表示するための空塞表示形式を用い
て空エリアを管理している。しかし、この方法では加入
者データに1対1の表示が必要であり、小サイズの加入
者データが多くある場合には特にメモリの無駄が増加す
る。又加入者データを設定する側と使用する側の競合防
止対策は見当らず、性能上も問題があった。
本発明の目的は、前記公知例で述べた従来技術の欠点を
取り除き、記憶装置の使用効率が良くかつアクセス競合
も防止できる加入者データ制御方法を提供することにあ
る。
取り除き、記憶装置の使用効率が良くかつアクセス競合
も防止できる加入者データ制御方法を提供することにあ
る。
本発明は、データ長疋よって分割された記憶装置内の各
ブロックに於いて、常に加入者データをそのブロックの
へ、ドがら空きがないようにつめて格納し、そのデータ
数をカクンタに表示して各ブロックの空塞の管理を行な
うとともに、加入者データの設定時にはその対象エリア
に対応したフラッグをセ、トシてそこへのアクセスを禁
止するよう圧したことを特徴とするものである。
ブロックに於いて、常に加入者データをそのブロックの
へ、ドがら空きがないようにつめて格納し、そのデータ
数をカクンタに表示して各ブロックの空塞の管理を行な
うとともに、加入者データの設定時にはその対象エリア
に対応したフラッグをセ、トシてそこへのアクセスを禁
止するよう圧したことを特徴とするものである。
以下、本発明を図によシ説明する。図は本発明の方法を
具現するための、記憶装22内のデータ構造を例示した
もので、むろんこの記憶装置2はデータ処理装置1によ
って制御される。
具現するための、記憶装22内のデータ構造を例示した
もので、むろんこの記憶装置2はデータ処理装置1によ
って制御される。
記憶装置2の中には加入者データエリア51を設ける。
このエリア51はその先頭アドレスA、B、C・・・で
与えられるブロック57,58.5?、・・・に区分さ
れている。この各ブロックが使用中か否かは、ブロック
空本表示テーブル31の各ブロックに対応したポジショ
ンに書き込まれた空塞蝉示33゜54 、35 、・・
・によって示されている。加入者データの長さは各様で
あるが、1ブロツク内のデータ長は一定で従ってその長
さの加入者データしか設定せず、長さの異なる加入者デ
ータは例え同一加入者のものでも別のブロックに設定す
る。
与えられるブロック57,58.5?、・・・に区分さ
れている。この各ブロックが使用中か否かは、ブロック
空本表示テーブル31の各ブロックに対応したポジショ
ンに書き込まれた空塞蝉示33゜54 、35 、・・
・によって示されている。加入者データの長さは各様で
あるが、1ブロツク内のデータ長は一定で従ってその長
さの加入者データしか設定せず、長さの異なる加入者デ
ータは例え同一加入者のものでも別のブロックに設定す
る。
系列テーブル71には、加入者データ長に対応する索引
指標72によって示される位置に各データ長に対応する
ブロック系列の先頭ブロックの先頭アドレスA、B 、
・・・が設定されている。ここで各データ長に対するブ
ロック系列というのは、例えばブロック57が特定長の
加入者データによって清祥になると、リンク53によシ
ブ口、り59とリンゲージされて等長データの複数ブロ
ックがブロック系列となることである。そしてこの時空
塞表示テーブル31のブロック59に対応する位置35
には塞り表示が立てられる。
指標72によって示される位置に各データ長に対応する
ブロック系列の先頭ブロックの先頭アドレスA、B 、
・・・が設定されている。ここで各データ長に対するブ
ロック系列というのは、例えばブロック57が特定長の
加入者データによって清祥になると、リンク53によシ
ブ口、り59とリンゲージされて等長データの複数ブロ
ックがブロック系列となることである。そしてこの時空
塞表示テーブル31のブロック59に対応する位置35
には塞り表示が立てられる。
各ブロックには、そのブロックにどこまでデータが入っ
ているか船示すためK例えばプロ。
ているか船示すためK例えばプロ。
り57にはカクンタ52が設けられている。そして今仮
、DK加入者データ1〜4が位置60〜63に設定され
ているとすると、この時のカクンタ52の値は4である
。位置64は空エリアの先頭である。
、DK加入者データ1〜4が位置60〜63に設定され
ているとすると、この時のカクンタ52の値は4である
。位置64は空エリアの先頭である。
加入者データの長さは全部同一のため、カクンタ値によ
り空エリアの先頭位置(番地)は容易に求めることがで
き、新″しい加入者データをこのブロック57に追加す
る場合には、この空エリアの先頭から設定し、カクンタ
52を1だけ加算する。又、加入者が加入中のチービス
をキャンセルしたシ、別のチービスに加入するために、
加入者データのデータ長が変更になりたシする時は当該
加入者データを今設定しているブロックから削除し、別
のデータ長に対応するプロ。
り空エリアの先頭位置(番地)は容易に求めることがで
き、新″しい加入者データをこのブロック57に追加す
る場合には、この空エリアの先頭から設定し、カクンタ
52を1だけ加算する。又、加入者が加入中のチービス
をキャンセルしたシ、別のチービスに加入するために、
加入者データのデータ長が変更になりたシする時は当該
加入者データを今設定しているブロックから削除し、別
のデータ長に対応するプロ。
り例えばブロック58に設定し直す必要がある。
そこで仮りに加入者データ2をブロック57から削除す
ると、その跡が空エリアとなってしまう。
ると、その跡が空エリアとなってしまう。
記憶装置2の有効利用を図るため、最後尾に位置する加
入者データ4をこの位置61に再配置し、カウンタ52
の値を1つ減算して3とする。これにより、再配置後の
空エリアは、位置63以降であることがわかる。また、
この時、加入者データ4を索引するための、加入者デー
タ索引テーブル41上のポインタ43も、位置63から
61へ置換え、正しく索引されるようにする。このよう
に、本発明ではカウンタ1個でもって(これは具体的に
は1データ領域をカウンタとして使うだけでよい)1つ
のブロック内の空エリアの管理が行なえるから、記憶装
置の記憶緻の、空エリア管理のためのオーバーへ、ドを
極めて小さくできる。
入者データ4をこの位置61に再配置し、カウンタ52
の値を1つ減算して3とする。これにより、再配置後の
空エリアは、位置63以降であることがわかる。また、
この時、加入者データ4を索引するための、加入者デー
タ索引テーブル41上のポインタ43も、位置63から
61へ置換え、正しく索引されるようにする。このよう
に、本発明ではカウンタ1個でもって(これは具体的に
は1データ領域をカウンタとして使うだけでよい)1つ
のブロック内の空エリアの管理が行なえるから、記憶装
置の記憶緻の、空エリア管理のためのオーバーへ、ドを
極めて小さくできる。
次に、例えば上記加入者データ4の再配置(位置63か
ら61へ)を行なっている間に、加入者4のサービス要
求により、加入者データの長さは変えないが、内容のみ
書き換える必要性を生ずることがある。そのような場合
には、加入者データ索引テーブル41の、1き換え対象
加入者に対応するポインタ43によって加入者データ4
が索引されるが、ポインタ46が再配置後の加入者デー
タ4の位置61に書き換えられる前に索引すると、空エ
リアを読み書きする恐れがある。
ら61へ)を行なっている間に、加入者4のサービス要
求により、加入者データの長さは変えないが、内容のみ
書き換える必要性を生ずることがある。そのような場合
には、加入者データ索引テーブル41の、1き換え対象
加入者に対応するポインタ43によって加入者データ4
が索引されるが、ポインタ46が再配置後の加入者デー
タ4の位置61に書き換えられる前に索引すると、空エ
リアを読み書きする恐れがある。
このようなアクセスの競合を防止するために、本発明で
は、加入者データの再配置を行なう前に競合防止フラグ
8の加入者データ2に対応する位置81の内容811お
よび加入者データ4に対応する位置82の内容821を
書き換え中に設定し、前記配置が終了した時点でクリア
する。又、サービス要求により加入者データの内容のみ
書き換える場合も対応する上記フラグ8を該車位置に設
定し、終了した時点でクリアする。これらのフラグ制御
により、フラグが書き換え中に設定された加入者データ
へはアクセスできないようにすることで、メモリ競合は
回避できる。
は、加入者データの再配置を行なう前に競合防止フラグ
8の加入者データ2に対応する位置81の内容811お
よび加入者データ4に対応する位置82の内容821を
書き換え中に設定し、前記配置が終了した時点でクリア
する。又、サービス要求により加入者データの内容のみ
書き換える場合も対応する上記フラグ8を該車位置に設
定し、終了した時点でクリアする。これらのフラグ制御
により、フラグが書き換え中に設定された加入者データ
へはアクセスできないようにすることで、メモリ競合は
回避できる。
本発明によれば、データアクセス競合による論理矛盾を
ひき起すことがなく、またデータの管理を少ないオーバ
ーへ、ドで実現できるという効果がある。
ひき起すことがなく、またデータの管理を少ないオーバ
ーへ、ドで実現できるという効果がある。
図は記憶装置内データ構成例を示す図である。
1・・・データ処理装置、2・・・記憶装置、8・・・
競合防止フラグ、51・・・加入者データエリア、52
・・・カウンタ、57〜59・・・ブロック、60〜6
4・・・位置。
競合防止フラグ、51・・・加入者データエリア、52
・・・カウンタ、57〜59・・・ブロック、60〜6
4・・・位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同一ブロック内ではデータ長がすべて等しくなるよ
うに加入者データエリアを複数ブロックに分割しかつ各
ブロックに当該ブロックに格納された加入者データ数を
計数するためのカウンタを設けるとともに、あるブロッ
クへ加入者データを新たに格納する時には上記カウンタ
の計数値を参照することによって当該ブロックの先頭位
置に最も近い空き位置に格納して上記カウンタの計数値
を1増やし、あるブロックから加入者データを削除する
時には該削除によって生じた空き位置へ上記カウンタの
計数値を参照することによって最後尾の加入者データを
再配置して上記カウンタの計数値を1減じ、かくして常
に先頭位置から最初の空き位置までの間に当該ブロック
への格納データが上記カウンタの計数値に等しい個数だ
け格納されるように制御することを特徴とする加入者デ
ータ制御方法。 2、各ブロック内の加入者データ位置毎にフラグを設け
るとともに、前記加入者データ削除時の最後尾データ再
配置時には、該再配置動作を行なっている間その再配置
の対象となる位置に対応する上記フラグを書き換え中は
セット状態として当該位置へのアクセスを禁止する機構
を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
加入者データ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063592A JPH0666988B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 加入者デ−タ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063592A JPH0666988B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 加入者デ−タ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224593A true JPS61224593A (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0666988B2 JPH0666988B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13233691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063592A Expired - Lifetime JPH0666988B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 加入者デ−タ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666988B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121138A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Buffer memory controlling system |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60063592A patent/JPH0666988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121138A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Buffer memory controlling system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666988B2 (ja) | 1994-08-24 |
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