JPS61224805A - 電気車の制御方法 - Google Patents
電気車の制御方法Info
- Publication number
- JPS61224805A JPS61224805A JP6385685A JP6385685A JPS61224805A JP S61224805 A JPS61224805 A JP S61224805A JP 6385685 A JP6385685 A JP 6385685A JP 6385685 A JP6385685 A JP 6385685A JP S61224805 A JPS61224805 A JP S61224805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- current
- chopper
- field rate
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は電気車の制御方法に係わり、%C直流石巻電動
機をチョッパ装置Cユより制御し、低トルクの電気ブレ
ーキを低速度まで制御する技術(電量する。
機をチョッパ装置Cユより制御し、低トルクの電気ブレ
ーキを低速度まで制御する技術(電量する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
ミ気車を駆動する電動機1:直流直巻電動機を使用し、
この直流iI巻電動機を電機子チョッパにより制御し、
かつ界磁電流を界磁コイルに並列C−接続したチ目ツバ
装置により制御する場合の界磁率制御は、界磁率が30
%〜90チ程度こ制御するのが一般的である。
この直流iI巻電動機を電機子チョッパにより制御し、
かつ界磁電流を界磁コイルに並列C−接続したチ目ツバ
装置により制御する場合の界磁率制御は、界磁率が30
%〜90チ程度こ制御するのが一般的である。
第5図は本発明の対象となる電気車制御装置のカ行制御
時の主回路図で、lは図示しない架線から電源を集電す
るパンタグラフ、2は高速度しゃ断器、3はフィルタリ
アクトル、4はフィルタコンデンサ、5は断流器、6は
直流直巻電動機の電機子巻線、7は同じ直流直巻電動機
の界磁巻線、8は界磁巻線7の電流を分流する分流抵抗
器、9は同じ界磁巻線7の電流の分流を制御する界磁チ
ョッパ、10は主平滑リアクトル、11は電機子チョッ
パ、12は7リーホイリングダイオードである。
時の主回路図で、lは図示しない架線から電源を集電す
るパンタグラフ、2は高速度しゃ断器、3はフィルタリ
アクトル、4はフィルタコンデンサ、5は断流器、6は
直流直巻電動機の電機子巻線、7は同じ直流直巻電動機
の界磁巻線、8は界磁巻線7の電流を分流する分流抵抗
器、9は同じ界磁巻線7の電流の分流を制御する界磁チ
ョッパ、10は主平滑リアクトル、11は電機子チョッ
パ、12は7リーホイリングダイオードである。
界磁チョッパ9が阻止状態のとき、界磁コイル7と分路
抵抗器8とC:電機子電流は分流されるが、一般的にこ
の分流比は界磁率で90チ程度C:とられる。また上記
した通り界磁電流は界磁チョッパ9により制御されるが
、直流直巻電動機の場合は整流制限により、最小界磁率
は30 %程度I:制限される。この界磁率の範囲は電
気ブレーキ制御時にも使用されるのが一般的である。こ
の場合、低トルクの電気ブレーキの作用時(;は、比較
的高い速度の場合でも、直流直巻電動機の誘起電圧は低
下し、電機子電流が流れなくなり、低速域の電気ブレー
キが不可となる欠点がある。つまり下り勾配等1ユおけ
る抑速ブレーキを低トルクの指令で行なつ九場合、速度
が低下した場合C二寛気ブレーキのブレーキ力がなくな
る。この結果電気車は次第e:加速を始め、速度が高ま
ると再び電気ブレーキの作用が可能Cユなる。この繰り
返しは本来抑速ブレーキが電気車の走行速度を定速に押
えるべく作用すべきである1:もかかわらず、かなりの
速度変動を来たす欠点がある。
抵抗器8とC:電機子電流は分流されるが、一般的にこ
の分流比は界磁率で90チ程度C:とられる。また上記
した通り界磁電流は界磁チョッパ9により制御されるが
、直流直巻電動機の場合は整流制限により、最小界磁率
は30 %程度I:制限される。この界磁率の範囲は電
気ブレーキ制御時にも使用されるのが一般的である。こ
の場合、低トルクの電気ブレーキの作用時(;は、比較
的高い速度の場合でも、直流直巻電動機の誘起電圧は低
下し、電機子電流が流れなくなり、低速域の電気ブレー
キが不可となる欠点がある。つまり下り勾配等1ユおけ
る抑速ブレーキを低トルクの指令で行なつ九場合、速度
が低下した場合C二寛気ブレーキのブレーキ力がなくな
る。この結果電気車は次第e:加速を始め、速度が高ま
ると再び電気ブレーキの作用が可能Cユなる。この繰り
返しは本来抑速ブレーキが電気車の走行速度を定速に押
えるべく作用すべきである1:もかかわらず、かなりの
速度変動を来たす欠点がある。
[発明の目的コ
本発明は上記の点(二鑑みなされたもので、直流直巻電
動機をチョッパ装置により制御し、電気ブレーキを掛け
る際(−1低トルクの電気ブレーキを低速度まで安定し
て掛けることのできる電気車の制御方法を提供する。
動機をチョッパ装置により制御し、電気ブレーキを掛け
る際(−1低トルクの電気ブレーキを低速度まで安定し
て掛けることのできる電気車の制御方法を提供する。
[発明の概要コ
本発明は上記目的を達成するため(ユ、直流直巻電動機
を電機子チョッパで制御し、かつ界磁巻線(ユ並列に分
路抵抗と界磁チョッパとを設け、この界磁巻Rに流れる
電流を前記界磁チョッパC−より分流制御して界磁率を
制御する電気車の制御装置、この電気車の制御装置によ
り電気ブレーキを掛ける電気車の制御方法で、前記界磁
巻線を電機子電流とは別の電源より励磁する予備励磁装
置と、低速時は前記界磁率が所定の値(例へば100%
)の界磁率パターンを発生する界磁率パターン発生手段
とを設け、この界磁率パターン発生手段が出力する界磁
率パターン(一応じて前記界磁チョッパを制御する。
を電機子チョッパで制御し、かつ界磁巻線(ユ並列に分
路抵抗と界磁チョッパとを設け、この界磁巻Rに流れる
電流を前記界磁チョッパC−より分流制御して界磁率を
制御する電気車の制御装置、この電気車の制御装置によ
り電気ブレーキを掛ける電気車の制御方法で、前記界磁
巻線を電機子電流とは別の電源より励磁する予備励磁装
置と、低速時は前記界磁率が所定の値(例へば100%
)の界磁率パターンを発生する界磁率パターン発生手段
とを設け、この界磁率パターン発生手段が出力する界磁
率パターン(一応じて前記界磁チョッパを制御する。
[発明の実施例コ
以下本発明の実施例Cユついて図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の実施対象となる電気車の制御装置の
電気ブレーキ制御時の王回路図で、第5図(−示したカ
行制御時の主回路と同一部分(ユは同一符号を付して説
明を省略する。
電気ブレーキ制御時の王回路図で、第5図(−示したカ
行制御時の主回路と同一部分(ユは同一符号を付して説
明を省略する。
1@1図で、16は予備励磁用接触器15、整流器14
及び電流制限抵抗器13を介して界磁巻線7を予備励a
tTる電源で、これらにより予備励磁装置を構成してい
る。
及び電流制限抵抗器13を介して界磁巻線7を予備励a
tTる電源で、これらにより予備励磁装置を構成してい
る。
一般(ユ上記した予備励磁装置の出力電圧は低く、界磁
コイルC:充分な電流がおる場合は界磁コイル両端1ユ
生ずる電圧により整流器14の出力が阻止され、予備励
磁電流の供給が自動的に停止する。
コイルC:充分な電流がおる場合は界磁コイル両端1ユ
生ずる電圧により整流器14の出力が阻止され、予備励
磁電流の供給が自動的に停止する。
第1図で、電機子電流ll、予備励磁電流を工3とし念
場合(:、界磁巻線7と分流抵抗器8及び界磁チョッパ
9に流れる最小電流の比を9:l、即ち界磁巻線7の界
磁率を90チとした場合l−1界磁巻線7g−流れる界
磁電流は、(II +11 ) xQ、9となり、従っ
て予備励磁電流18の値を犬にすれば(ll+11)x
O,9>11fcり荷ル。
場合(:、界磁巻線7と分流抵抗器8及び界磁チョッパ
9に流れる最小電流の比を9:l、即ち界磁巻線7の界
磁率を90チとした場合l−1界磁巻線7g−流れる界
磁電流は、(II +11 ) xQ、9となり、従っ
て予備励磁電流18の値を犬にすれば(ll+11)x
O,9>11fcり荷ル。
一般1;界磁率は(界磁電流/を様子電流) x 10
0チで示される。また界磁電流をi1機様子電流lより
も大きな値にすれば、それだけ低速においても電機子巻
線の誘起電圧を発生させることが出来、低速まで電気ブ
レーキを作用させることができる。
0チで示される。また界磁電流をi1機様子電流lより
も大きな値にすれば、それだけ低速においても電機子巻
線の誘起電圧を発生させることが出来、低速まで電気ブ
レーキを作用させることができる。
第2図は界磁電流I、の検出器18と電機子電流Iaの
検出器17の挿入位置を例示した図で、これら検出器1
7及び18により検出した電機子電流1a+二対する界
磁電流I、の比即ち界磁率を図示しない演算器(;より
演算する。
検出器17の挿入位置を例示した図で、これら検出器1
7及び18により検出した電機子電流1a+二対する界
磁電流I、の比即ち界磁率を図示しない演算器(;より
演算する。
第3図は図示しない界磁率パターン発生手段により発生
した界磁率パターンFRPと、前記検出した電機子電流
Iaと界磁電流IPより演算して得た実際の界磁率を比
較し、界磁チョッパの導通率を制御する制御信号Vin
を出力する比較回路である。
した界磁率パターンFRPと、前記検出した電機子電流
Iaと界磁電流IPより演算して得た実際の界磁率を比
較し、界磁チョッパの導通率を制御する制御信号Vin
を出力する比較回路である。
第4図(−)は上記界磁率パターン(FRP)の一実施
例で、速度Cユ反比例した界磁率パターン(FRP)を
発生し、低速域、例へば20Kjn/H前後では界磁率
が100%以上となるパターンを発生している。
例で、速度Cユ反比例した界磁率パターン(FRP)を
発生し、低速域、例へば20Kjn/H前後では界磁率
が100%以上となるパターンを発生している。
第4図(b)は上記第3図に示した比較回路の出力Vi
n即ち界磁チョッパの導通率を制御する制御信号Min
(一対する界磁チ田ツバの制御位相角(α)の関係を
示した一実施例である。
n即ち界磁チョッパの導通率を制御する制御信号Min
(一対する界磁チ田ツバの制御位相角(α)の関係を
示した一実施例である。
上記したよう砿:電気ブレーキ制御時(;おける低速域
での界磁率が100%以上−:よる様1:界磁率パター
ンを発生し、この界磁率パターンと実際C二検出した電
機子電流Iaと界m電流I、より演算して得た界磁率と
を比較し、その誤差信号C:より界磁チョッパを制御す
る。
での界磁率が100%以上−:よる様1:界磁率パター
ンを発生し、この界磁率パターンと実際C二検出した電
機子電流Iaと界m電流I、より演算して得た界磁率と
を比較し、その誤差信号C:より界磁チョッパを制御す
る。
上記第4図(a)(二本した界磁率パターン(PRP)
は、速度を基準にl、た場合について例示したが、ta
機出力電圧を使用しても、電気ブレーキ時の低速域Cユ
おいて、電機子電流が小さい領域Cユなれば、自動的C
ユ実際の界磁率を高める制御は可能であり、本発明を外
れるものではない。
は、速度を基準にl、た場合について例示したが、ta
機出力電圧を使用しても、電気ブレーキ時の低速域Cユ
おいて、電機子電流が小さい領域Cユなれば、自動的C
ユ実際の界磁率を高める制御は可能であり、本発明を外
れるものではない。
[発明の効果]
以上説明した通り本発明の電気車の制御方法によれば、
直流直巻電動機をチョッパ装置により制御し、電気ブレ
ーキを掛ける際1ユ、低速度域では界磁率を高めて界磁
巻線の界磁を強め電機子の誘起電圧を安定した状態で発
生するので、低トルクの電気ブレーキを低速度まで安定
して掛けることができる。
直流直巻電動機をチョッパ装置により制御し、電気ブレ
ーキを掛ける際1ユ、低速度域では界磁率を高めて界磁
巻線の界磁を強め電機子の誘起電圧を安定した状態で発
生するので、低トルクの電気ブレーキを低速度まで安定
して掛けることができる。
第1図は本発明の対象となる電気車の制御装置の電気ブ
レーキ制御時の主回路図、第2図〜第4図は本発明の一
実施例を説明するための図、第5図は本発明の対象とな
る電気車の制御装置のカ行時の主回ji?Iv示し要因
である。 代理人 弁理士 則 近 窟 佑(ほか1名)第1図 第2図 (aJ (り 第4図 第5図
レーキ制御時の主回路図、第2図〜第4図は本発明の一
実施例を説明するための図、第5図は本発明の対象とな
る電気車の制御装置のカ行時の主回ji?Iv示し要因
である。 代理人 弁理士 則 近 窟 佑(ほか1名)第1図 第2図 (aJ (り 第4図 第5図
Claims (1)
- 直流直巻電動機を電機子チョッパで制御し、かつ界磁巻
線に並列に分路抵抗と界磁チョッパとを設け、この界磁
巻線に流れる電流を前記界磁チョッパにより分流制御し
て界磁率を制御する電気車の制御装置、この電気車の制
御装置により電気ブレーキを掛ける電気車の制御方法に
おいて、前記界磁巻線を電機子電流とは別の電源より励
磁する予備励磁装置と、低速時は前記界磁率が所定の値
の界磁率パターンを発生する界磁率パターン発生手段と
を設け、この界磁率パターン発生手段が出力する界磁率
パターンに応じて前記界磁チョッパを制御する電気車の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6385685A JPS61224805A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電気車の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6385685A JPS61224805A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電気車の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224805A true JPS61224805A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13241396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6385685A Pending JPS61224805A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 電気車の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2788223C1 (ru) * | 2022-09-22 | 2023-01-17 | Открытое Акционерное Общество "Российские Железные Дороги" | Электрический привод электровоза |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6385685A patent/JPS61224805A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2788223C1 (ru) * | 2022-09-22 | 2023-01-17 | Открытое Акционерное Общество "Российские Железные Дороги" | Электрический привод электровоза |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS638683B2 (ja) | ||
| JPS6223387A (ja) | エレベ−タの制御装置 | |
| JPS61224805A (ja) | 電気車の制御方法 | |
| JPH0463639B2 (ja) | ||
| JP3186281B2 (ja) | 交流電気車の制御装置 | |
| KR100758979B1 (ko) | 직류 전철용 회생 인버터 장치 및 그 제어방법 | |
| JP3205755B2 (ja) | バッテリ電源における電動機の電力回生方法 | |
| CN1949661B (zh) | 用于保持dc/ac电压转换器的输入端上的直流电压的方法、用于该方法的记录介质以及电动车辆 | |
| JPS62147901A (ja) | 電気車制御方法 | |
| JPS58195479A (ja) | 電圧形インバ−タにおける回生制動方式 | |
| JPH04161096A (ja) | 誘導電動機用インバータの制御装置 | |
| JPS6335103A (ja) | 電気列車の制御装置 | |
| JPS5826817Y2 (ja) | 車両用回生負荷装置 | |
| JP2892800B2 (ja) | インバータの定ブレーキ力制御方式 | |
| JPH11332270A (ja) | 誘導電動機の制動方法 | |
| JPS62290302A (ja) | 誘導電動機式電気車制御装置 | |
| JPS635365Y2 (ja) | ||
| JPS59201602A (ja) | 電気車用走行制御回路 | |
| JPS5917803A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPH0445363Y2 (ja) | ||
| JP2637945B2 (ja) | 電気車の回生ブレーキ制御装置 | |
| JPH0746076Y2 (ja) | エレベ−タの速度制御装置 | |
| JPS6082093A (ja) | 直巻電動機の界磁制御回路 | |
| JPS60223402A (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPS5826242B2 (ja) | 電気車制御装置 |