JPS61224962A - 昆布エキス含有カプセル - Google Patents
昆布エキス含有カプセルInfo
- Publication number
- JPS61224962A JPS61224962A JP60063113A JP6311385A JPS61224962A JP S61224962 A JPS61224962 A JP S61224962A JP 60063113 A JP60063113 A JP 60063113A JP 6311385 A JP6311385 A JP 6311385A JP S61224962 A JPS61224962 A JP S61224962A
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- Japan
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- kelp
- extract
- oil
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- kelp extract
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、昆布エキスを含有したカプセルに関し、詳し
くは、食用油脂に昆布エキス抽出水溶液が分散された油
中水滴型乳化物を軟カプセル化してなる昆布エキス含有
カプセルに関する。
くは、食用油脂に昆布エキス抽出水溶液が分散された油
中水滴型乳化物を軟カプセル化してなる昆布エキス含有
カプセルに関する。
(従来の技術)
昆布は、従来より天然の調味剤として、また、健康食品
として広く利用されており、特に近年、昆布に含有され
る種々の成分が明らかにされるにつれて、その効用が新
たに注目されている。例えば、昆布に含まれるラミナリ
ンは、血圧降下作用を有し、また、同じく昆布に含まれ
るアルギン酸ナトリウムは、血中コレステロール値の上
昇を抑える作用があることが知られている。この他にも
、昆布には、コレステロールが血管に付着するのを防ぐ
作用を有するフコダイン、ビタミンAをはじめとする種
々のビタミン類、更に、カリウム、カルシウム及びヨウ
素等の必須ミネラル等が豊富に含まれる。また、最近で
は、昆布に制癌作用のあることも報告されている。
として広く利用されており、特に近年、昆布に含有され
る種々の成分が明らかにされるにつれて、その効用が新
たに注目されている。例えば、昆布に含まれるラミナリ
ンは、血圧降下作用を有し、また、同じく昆布に含まれ
るアルギン酸ナトリウムは、血中コレステロール値の上
昇を抑える作用があることが知られている。この他にも
、昆布には、コレステロールが血管に付着するのを防ぐ
作用を有するフコダイン、ビタミンAをはじめとする種
々のビタミン類、更に、カリウム、カルシウム及びヨウ
素等の必須ミネラル等が豊富に含まれる。また、最近で
は、昆布に制癌作用のあることも報告されている。
しかしながら、昆布は、特有の臭いや味を有するために
、常時に食するには適当ではない。既に、昆布より上記
したような有効成分をエキスとして抽出し、更に、これ
にビタミン等を添加した粉末やエキス液が市販されてい
るが、依然として、昆布特有の味及び臭いが強く、特に
、エキスを抽出液とするときに、臭気が顕著であるので
、従来より知られている昆布エキスも、常時に食するに
は抵抗が大きい。活性炭やイオン交換樹脂による吸着脱
臭、煮沸或いはマスキング等によっても、エキスからこ
のような昆布特有の臭いを除去することは困難である。
、常時に食するには適当ではない。既に、昆布より上記
したような有効成分をエキスとして抽出し、更に、これ
にビタミン等を添加した粉末やエキス液が市販されてい
るが、依然として、昆布特有の味及び臭いが強く、特に
、エキスを抽出液とするときに、臭気が顕著であるので
、従来より知られている昆布エキスも、常時に食するに
は抵抗が大きい。活性炭やイオン交換樹脂による吸着脱
臭、煮沸或いはマスキング等によっても、エキスからこ
のような昆布特有の臭いを除去することは困難である。
(発明の目的)
本発明者らは、昆布特有の臭いがなく、且つ、容易に食
することができる昆布エキスを得るために鋭意研究した
結果、昆布エキス抽出水溶液を食用油脂中に分散して、
油中水滴型乳化物とすると共に、これを可食性被膜でカ
プセル化することによって、実質的に昆布具及び油臭が
なく、容易に食することができる昆布エキス含有カプセ
ルを得ることができ、更に、必要に応じて、上記食用油
脂中に、ビタミン類を添加するか、ビタミン含有率の高
い食用油脂を添加することにより、栄養を強化した昆布
エキス含有カプセルを得ることができることを見出して
、本発明に至ったものである。
することができる昆布エキスを得るために鋭意研究した
結果、昆布エキス抽出水溶液を食用油脂中に分散して、
油中水滴型乳化物とすると共に、これを可食性被膜でカ
プセル化することによって、実質的に昆布具及び油臭が
なく、容易に食することができる昆布エキス含有カプセ
ルを得ることができ、更に、必要に応じて、上記食用油
脂中に、ビタミン類を添加するか、ビタミン含有率の高
い食用油脂を添加することにより、栄養を強化した昆布
エキス含有カプセルを得ることができることを見出して
、本発明に至ったものである。
即ち、本発明は、昆布具、油臭が共にない昆布エキス含
有カプセルを提供することを目的とする。
有カプセルを提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明による昆布エキス含有カプセルは、食用油脂中に
昆布エキス抽出水溶液が分散された昆布エキス含有油中
水滴型乳化物を可食性被膜で被覆してなることを特徴と
する。
昆布エキス抽出水溶液が分散された昆布エキス含有油中
水滴型乳化物を可食性被膜で被覆してなることを特徴と
する。
本発明において用いる昆布エキス抽出水溶液は、ミツイ
シ昆布、ナガ昆布、ホソメ昆布、マ昆布、オニ昆布、リ
シリ昆布等、通常、食用に供されている昆布を、常法に
従って、水、熱水、又は水とエタノールの混合溶剤等に
て抽出処理することによって得ることができる。原料昆
布は、何ら制限されるものではないが、糖誘導体及びミ
ネラルの含有量が多いことから、例えば、ミツイシ昆布
、リシリ昆布及びマ昆布が好ましい。
シ昆布、ナガ昆布、ホソメ昆布、マ昆布、オニ昆布、リ
シリ昆布等、通常、食用に供されている昆布を、常法に
従って、水、熱水、又は水とエタノールの混合溶剤等に
て抽出処理することによって得ることができる。原料昆
布は、何ら制限されるものではないが、糖誘導体及びミ
ネラルの含有量が多いことから、例えば、ミツイシ昆布
、リシリ昆布及びマ昆布が好ましい。
上記抽出処理によって得られる昆布エキス抽出水溶液は
そのままでは、通常、糖誘導体及びミネラル等の有効成
分の濃度が希薄であるので、好ましくは濃縮して、乳化
物の調製に用いられる。濃縮がすぎるときは、水溶液か
ら固形分が析出するので、通常は、エキス抽出水溶液中
の蒸発残留物濃度が45%以下、好ましくは、35〜4
0%の範囲となるように濃縮する。尚、昆布エキス抽出
水溶液は、これを濃縮する前に、イオン交換樹脂等を用
いて部分脱臭及び脱色してもよい。
そのままでは、通常、糖誘導体及びミネラル等の有効成
分の濃度が希薄であるので、好ましくは濃縮して、乳化
物の調製に用いられる。濃縮がすぎるときは、水溶液か
ら固形分が析出するので、通常は、エキス抽出水溶液中
の蒸発残留物濃度が45%以下、好ましくは、35〜4
0%の範囲となるように濃縮する。尚、昆布エキス抽出
水溶液は、これを濃縮する前に、イオン交換樹脂等を用
いて部分脱臭及び脱色してもよい。
昆布エキス抽出水溶液を乳化するには、通常の油中水滴
型乳化物の調製法に従って、乳化剤を含む食用油脂中に
昆布エキス抽出水溶液を混合、分散して、乳化させれば
よい。
型乳化物の調製法に従って、乳化剤を含む食用油脂中に
昆布エキス抽出水溶液を混合、分散して、乳化させれば
よい。
ここで使用される食用油脂は、特に制限されず、例えば
、サフラワー油、コーン油、大豆油、小麦胚芽油、ナタ
ネ油、落花生油、ひまわり油、ゴマ油、綿実油、月見草
油、米油等が挙げられる。また、乳化剤についても、食
品添加物として使用が認められている乳化剤であれば、
特に制限されず、グリセリン脂肪酸エステル、コンドロ
イチン硫酸ナトリウム、ショ糖脂肪エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステル、大豆リン脂質及びプロピレングリコ
ール脂肪酸エステルから適宜選択されるが、低粘度で、
且つ安定な乳化物を得るためには、ショ糖脂肪酸エステ
ルとグリセリン脂肪酸エステルを併用して用いることが
好ましい。
、サフラワー油、コーン油、大豆油、小麦胚芽油、ナタ
ネ油、落花生油、ひまわり油、ゴマ油、綿実油、月見草
油、米油等が挙げられる。また、乳化剤についても、食
品添加物として使用が認められている乳化剤であれば、
特に制限されず、グリセリン脂肪酸エステル、コンドロ
イチン硫酸ナトリウム、ショ糖脂肪エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステル、大豆リン脂質及びプロピレングリコ
ール脂肪酸エステルから適宜選択されるが、低粘度で、
且つ安定な乳化物を得るためには、ショ糖脂肪酸エステ
ルとグリセリン脂肪酸エステルを併用して用いることが
好ましい。
本発明の昆布エキス含有カプセルに用いる昆布エキス含
を油中水滴型乳化物においては、好ましくは、上記した
油脂中にトコフェロール等のビタれらビタミン類は、昆
布に含有される量が少ないため、昆布エキスに不足する
ビタミン類を補い、昆布エキスの効果をより高めるため
に添加される。
を油中水滴型乳化物においては、好ましくは、上記した
油脂中にトコフェロール等のビタれらビタミン類は、昆
布に含有される量が少ないため、昆布エキスに不足する
ビタミン類を補い、昆布エキスの効果をより高めるため
に添加される。
上記した昆布エキス含有油中水滴型乳化物を被覆するた
めの可食性被膜、即ち、カプセル剤には、ゼラチン、ア
ルギン酸ナトリウム或いはセルロース誘導体等を主成分
とするものが用いられるが、好ましくはカプセル剤とし
ての緒特性がすぐれ、食用として汎用されているゼラチ
ンが用いられる。
めの可食性被膜、即ち、カプセル剤には、ゼラチン、ア
ルギン酸ナトリウム或いはセルロース誘導体等を主成分
とするものが用いられるが、好ましくはカプセル剤とし
ての緒特性がすぐれ、食用として汎用されているゼラチ
ンが用いられる。
可食性被膜には、カプセルの硬さを調節するため、通常
、グリセリンやソルビトール等の可塑剤が適宜量添加さ
れるが、更に、必要に応じて、遮光剤、保存剤、補強剤
、色素或いは香料等を添加してもよい。
、グリセリンやソルビトール等の可塑剤が適宜量添加さ
れるが、更に、必要に応じて、遮光剤、保存剤、補強剤
、色素或いは香料等を添加してもよい。
昆布エキス含有油中水滴型乳化物を上記した可食性被膜
にて被覆するには、従来より知られているように、親油
性物質を軟カプセル化する方法によればよい。例えば、
ゼラチン等のカプセル被膜形成用の液状組成物を薄く展
延して、冷却、ゲル化してシート状にし、昆布エキス含
有油中水滴型乳化物をそのシートの間に挟み、金型で両
面より圧して、乳化物をカプセル内に封入すると共に、
シートを結合し、打ち抜いてカプセルとする打抜き法、
或いは二重ノズルの外側よりカプセル被膜形成用の液状
組成物を、また内側より乳化物を噴出して、それぞれ冷
却溶剤中に放出し、継目のない、いわゆるシームレスカ
プセルを製造するための滴下法等が代表的に挙げられる
。
にて被覆するには、従来より知られているように、親油
性物質を軟カプセル化する方法によればよい。例えば、
ゼラチン等のカプセル被膜形成用の液状組成物を薄く展
延して、冷却、ゲル化してシート状にし、昆布エキス含
有油中水滴型乳化物をそのシートの間に挟み、金型で両
面より圧して、乳化物をカプセル内に封入すると共に、
シートを結合し、打ち抜いてカプセルとする打抜き法、
或いは二重ノズルの外側よりカプセル被膜形成用の液状
組成物を、また内側より乳化物を噴出して、それぞれ冷
却溶剤中に放出し、継目のない、いわゆるシームレスカ
プセルを製造するための滴下法等が代表的に挙げられる
。
(発明の効果)
以上のようにして得られる本発明の昆布エキス含有カプ
セルによれば、昆布特有の臭いは勿論、昆布エキス抽出
水溶液を乳化するために用いた油脂特有の臭いもなく、
食する際の臭いによる抵抗が解消される。また、カプセ
ル剤であるため、粉末や液状のものより経口摂取が容易
である。
セルによれば、昆布特有の臭いは勿論、昆布エキス抽出
水溶液を乳化するために用いた油脂特有の臭いもなく、
食する際の臭いによる抵抗が解消される。また、カプセ
ル剤であるため、粉末や液状のものより経口摂取が容易
である。
更に、本発明の昆布エキス含有カプセル内の油脂中にビ
タミンE又は/及びビタミンFを含有させることにより
、昆布エキス中に不足する上記ビタミン類を補えば、昆
布エキスに含まれるラミナリン、アルギン酸或いはフコ
イダン等の各種の有用な糖誘導体及びミネラル等の有用
成分とあいまって、より高い効果が期待できる。
タミンE又は/及びビタミンFを含有させることにより
、昆布エキス中に不足する上記ビタミン類を補えば、昆
布エキスに含まれるラミナリン、アルギン酸或いはフコ
イダン等の各種の有用な糖誘導体及びミネラル等の有用
成分とあいまって、より高い効果が期待できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を示すが、本発明はこれら実施例
に限定されるものではない。なお、実施例中、部及び%
とあるのはそれぞれ重量部及び重量%を示す。
に限定されるものではない。なお、実施例中、部及び%
とあるのはそれぞれ重量部及び重量%を示す。
実施例1
水及びエタノールの混合溶媒にて昆布よりエキスを抽出
、濃縮し、エキス抽出水溶液の蒸発残留物濃度が35%
である昆布エキス抽出水溶液を得た。
、濃縮し、エキス抽出水溶液の蒸発残留物濃度が35%
である昆布エキス抽出水溶液を得た。
別に、約40%のトコフェロール(ビタミンE)を含む
食用油60部と約70%のリノール酸及びリルン酸(ビ
タミンF)を含むサフラワー油40部とを混合して得ら
れた混合油脂100部にショ糖トリステアレート及びテ
トラグリセリン縮合リシルレートを各々0.5%及び1
.0%になるように加え、次いで、この油脂中に上記昆
布エキス抽出水溶液100部を滴下し、ホモジエナイザ
ーにて乳化して、昆布エキス含有油中水滴型乳化物を得
た。
食用油60部と約70%のリノール酸及びリルン酸(ビ
タミンF)を含むサフラワー油40部とを混合して得ら
れた混合油脂100部にショ糖トリステアレート及びテ
トラグリセリン縮合リシルレートを各々0.5%及び1
.0%になるように加え、次いで、この油脂中に上記昆
布エキス抽出水溶液100部を滴下し、ホモジエナイザ
ーにて乳化して、昆布エキス含有油中水滴型乳化物を得
た。
次に、上記昆布エキス含有油中水滴型乳化物を、可塑剤
としてグリセリンを含むゼラチンにより軟カプセル化し
た。
としてグリセリンを含むゼラチンにより軟カプセル化し
た。
このようにして得られた本発明の昆布エキス含有カプセ
ルは、昆布具及び油臭がなく、口あたりも良好であった
。
ルは、昆布具及び油臭がなく、口あたりも良好であった
。
実施例2
実施例1と同様にして、昆布エキス含有油中水滴型乳化
物を調製し、これをグリセリン及びクチナシより抽出し
た天然緑色色素を含有するゼラチンの可食性被膜でカプ
セル化して、本発明の昆布エキス含有カプセルを得た。
物を調製し、これをグリセリン及びクチナシより抽出し
た天然緑色色素を含有するゼラチンの可食性被膜でカプ
セル化して、本発明の昆布エキス含有カプセルを得た。
本実施例の昆布エキス含有カプセルにおいても、昆布具
及び油臭はなく、しかもカプセル剤に含有した緑色素に
より、好ましい外観を有し、口あたりも良好であった。
及び油臭はなく、しかもカプセル剤に含有した緑色素に
より、好ましい外観を有し、口あたりも良好であった。
実施例3
実施例1と同様にして調製した昆布エキス含有油中水滴
型乳化物中に、実施例2で用いたのと同じ緑色色素を添
加して、これをグリセリンを含むゼラチンでカプセル化
した。
型乳化物中に、実施例2で用いたのと同じ緑色色素を添
加して、これをグリセリンを含むゼラチンでカプセル化
した。
得られた昆布エキス含有カプセルは、昆布具及び油臭が
なく、外観及び口あたりとも好ましいものであった。
なく、外観及び口あたりとも好ましいものであった。
特許出願人 積水化学工業株式会社
代表者廣 1)馨
Claims (2)
- (1)食用油脂中に昆布エキス抽出水溶液が分散された
昆布エキス含有油中水滴型乳化物を可食性被膜で被覆し
てなることを特徴とする昆布エキス含有カプセル。 - (2)食用油脂にビタミンE又は/及びビタミンFを含
有させてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の昆布エキス含有カプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063113A JPS61224962A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 昆布エキス含有カプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60063113A JPS61224962A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 昆布エキス含有カプセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224962A true JPS61224962A (ja) | 1986-10-06 |
Family
ID=13219906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063113A Pending JPS61224962A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 昆布エキス含有カプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61224962A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312231A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Kotobuki Akad:Kk | カプセル皮膜組成物 |
| WO1991001801A1 (fr) * | 1989-08-01 | 1991-02-21 | Kanebo, Ltd. | Microcapsules, liquide de traitement et structure textile contenant des microcapsules |
| FR2666965A1 (fr) * | 1990-09-24 | 1992-03-27 | Algotherm Sa Laboratoires | Procede de preparation d'extrait concentre d'algues. |
| JP2562233B2 (ja) * | 1989-08-01 | 1996-12-11 | 鐘紡株式会社 | マイクロカプセル、それを含有する処理液およびそれを付着した繊維構造物 |
| JP2008539779A (ja) * | 2005-05-18 | 2008-11-20 | ラボラトワール ゴエマル | 新規食品材料、およびそれを含む製品 |
| WO2015182144A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 株式会社明治 | 和風味強化剤及びレトルト臭マスキング剤 |
| JP2018095634A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 学校法人神奈川大学 | カプセル用組成物及びカプセル剤 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60063113A patent/JPS61224962A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312231A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Kotobuki Akad:Kk | カプセル皮膜組成物 |
| WO1991001801A1 (fr) * | 1989-08-01 | 1991-02-21 | Kanebo, Ltd. | Microcapsules, liquide de traitement et structure textile contenant des microcapsules |
| US5232769A (en) * | 1989-08-01 | 1993-08-03 | Kanebo, Ltd. | Microcapsule, treating liquids containing the same, and textile structure having microcapsules adhering thereto |
| JP2562233B2 (ja) * | 1989-08-01 | 1996-12-11 | 鐘紡株式会社 | マイクロカプセル、それを含有する処理液およびそれを付着した繊維構造物 |
| FR2666965A1 (fr) * | 1990-09-24 | 1992-03-27 | Algotherm Sa Laboratoires | Procede de preparation d'extrait concentre d'algues. |
| JP2008539779A (ja) * | 2005-05-18 | 2008-11-20 | ラボラトワール ゴエマル | 新規食品材料、およびそれを含む製品 |
| WO2015182144A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 株式会社明治 | 和風味強化剤及びレトルト臭マスキング剤 |
| JP2018095634A (ja) * | 2016-12-08 | 2018-06-21 | 学校法人神奈川大学 | カプセル用組成物及びカプセル剤 |
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